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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 行事

芋煮会

日程  :2015年12月6日
場所  :丹沢某所
メンバー:みかんさん、ヤビツさん、kajikaさん、ucon
天気  :晴れ
記録
恒例の芋煮会だが今年は4人と寂しいな~・・・と思ったが?

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今回の焚火担当(自分では奉行と言っている)はヤビツさんです。
炊きつけになる細い枝や杉葉などをたっぷりと積み上げます。

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おもむろに着火剤に火をつけて炊きつけの下に入れます。

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勢いよく炎が・・・・・とはなかなか行きません。   煙いです。
お奉行様は雑誌?を取りだしてバタバタとあおぎだしました。

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努力の甲斐あってやっと炎が上がりました。
火がつくと散っていたkajikaさんも寄ってきます。

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水を入れた鍋を載せます。
取っ手にブラスチックの持ち手などないシンプルなアルミ鍋がいいです。(今どき、この鍋はなかなか手にはいりません)

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ここでやっと調理奉行の出番です。

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ネギもタップリ入れました。

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出来上がりました。
どうです!おいしそうでしょ!

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もりもりと食べます。

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おいしそうでしょ! 箸は待っている間にナイフでコツコツ枝から削り出しました。作者はkajikaさん。

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もう一杯いかがですか? いやいやもうお腹が・・・・

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うどんも入れました。

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みかんさんが作ってきたチージケーキとkajikaさんが入れた大人のコーヒーです。

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焚火奉行様もご機嫌です。

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お腹が出来上がったら楽しい語らいです。

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チョロチョロと燃える焚火を囲んで。

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でもやっぱり中高年4人ではなんとなく哀愁が漂ってしまいますね・・・・。たそがれかな?

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景色も・・・・・・

来年は6人くらいで賑やかにやりたいな~

end
[ 2015/12/06 17:00 ] 行事 | TB(0) | CM(0)

芋煮会

日程  :2014年12月6日
場所  :丹沢某所
メンバー:(L)ヤビツさん、みかんさん、スミレさん、UTAさん、ucon
天気  :晴れ→曇り→雪
記録
今年も恒例(・・・と言っても2回目だけど・)の芋煮会で仲間の絆を深め盛り上がることにしました。

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先ず大鍋が乗るように石でカマドを作って火を熾します。焚火奉行はヤビツさんですがUCONが作り直しました。

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鍋を載せました。ピッタシです。

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具材を入れます。

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調理奉行はみかんさんです。

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グツグツと煮込みます。

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煮えてきました。美味しそうです。

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盛り付けて「イタダキマース」

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美味しいな~

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次はイワナ?(アジではありません)です。

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次はお汁粉です。ヤビツさん懇親の作です。ちなみに小豆から煮ました。

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小人数ですがそれなりに美味しく楽しいです。

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片付けて帰りましょう。リーダーから”片付けの極意は痕跡を残さないこと”とのお達しだ出されたので丁寧に。

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片付け終わったら雪が降ってきました。今シーズンの初雪です。

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今回の企画&指揮のヤビツさんです。ありがとうございました。来年も宜しくです。

end
[ 2014/12/07 11:13 ] 行事 | TB(0) | CM(0)

沢中泊練習(芋煮会)

日程  :2013年12月7日
場所  :某所
メンバー:みかんさん、ikukoさん、takkaさん、千石さん、ヤビツさん、ucon
天気  :曇り時々晴れ(寒し)
記録
今回は長い沢登りを想定して沢中泊の練習をしました。折角なので芋煮会を兼ねましたがあくまでも沢中泊練習です。・・・と拘ってみたのですが・・・・
コンセプトはシンプル(質素)です。

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焚火担当はヤビツさんです。本人は「焚火奉行」と言っていますが・・焚火が出来るか出来ないかはメンバー全員の生死に関わるので必死です。
薀蓄:
①場所選びが大切です。近くに燃え移らない場所で火の粉がテントやタープにかからない位置取りを考えてください。
②カマドはナベ釜に合わせて造ること。今回は大き目のナベなので大きな石を三方に配置して五徳を作れば良いです。その中を少し掘り下げれば燃やしやすいです。
③薪は必要最小限にしましょう。最近はキャンプファイヤーみたいに盛大なのが主流のようだけどチロチロ燃える炎を見ながらポツリポツリと山を語り合うのも情緒があっていいですよ。
「自然の恵みをほんの少し分けていただく」という気持ちが大事だと思うのです。
④着火。ここが焚火奉行の一番華々しい出番。雨の中でも着火できるようにするには。だから今日は小雨がよいと願っていたけど生憎良い天気になってしまった。出来るだけ細い枝や葉を一番下にタップリと丁寧に密に重ねて、その上に少し太い枝をこれまたタップリと。中に熱をこもらせて薪を暖め乾かすように。これが焚火の極意です。
ここまでくれば後は子供でも燃やせます。

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なんて・・ブツブツ言ってたら焚火奉行にそれとなく煙に巻かれてしまいました。

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なかなか良い感じです。

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次はタープです。
なんだよ~!これは!これじゃファミリーキャンプの張り方だよ。凧揚げじゃないゾー。
ちょっと風が吹いたら張らんで煽られてしまうよ。そして雨が降ったら吹き込んで寝ていられないよ。
やり直し!

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これが沢中泊の正しいタープの張り方です。真ん中に座って頭がぶつからない程度で充分です。
一人でビシッと張りましょう。

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とかなんとかブツクサ言ってるのはucon一人で誰も聞いていません。
「出来たぞー。芋煮」

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こんどは芋焼(焼き芋)が出来ました。サツマとジャガタラです。バタジャガは旨かった。

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全景。

皆さん、楽しい芋煮会に憎まれ口きいてゴメンナサイ。私はどうしても山の世界から抜けられない、悲しい性なのです。


end
[ 2013/12/08 14:42 ] 行事 | TB(0) | CM(5)

皆瀬川親子探検隊(ルート偵察)

日程  :2012年6月29日
場所  :丹沢 皆瀬川
メンバー:有川さん、Fさん、清水
記録  :4号台風の直撃で6月14日に整備した24年度皆瀬川親子探検隊のコースが影響を受けたのではとの
     ことで急遽偵察確認に出掛けた。
大きな樹がなぎ倒されて07
川原に下りると大きな木がなぎ倒され、流れて来ていた。台風のすさまじさを実感する。
先ずは断層の所へ01
流木の間を縫って川原を進む。
断層15
断層。この辺りは本土に南から来た伊豆半島がぶつかり鬩ぎあっている現場。岩は細かく割れ擦られて粘土ができ、地下水が噴出している。人が立っている辺りは前回来たときよりも土砂が流され出てきた岩盤。
上流から断層を振り返る 059
断層の辺りを上流から見たところ。
スイカを食べた場所063
この辺りの川原は雑草が流されきれいになっている。
6.14の木は折れてその下の土もなく通行不可78
前回はここを右の林に入り、石垣のところで草付きバンドを左上する道をつくったのだが
危険で通れなくなった毎年登ったルート 87
左上バンドの下の土はえぐられ流出していた。これではいつ崩れるか分からず大勢の子供たちを通すことができない。さて!どうしよう。
堰堤の手前から右岸を登る113 (2)
上流には堰堤があって進めない。
上部はなだらかに、撮り方によって ?115 (2)
堰堤の手前右岸に比較的緩やかな斜面があった。ここならなんとか?
たぶん釣り師たちの堰堤の巻道104 (2)
早速登ってみよう。いいぞ!浮石を取り除いたり、ステップを切れば楽勝楽勝。
上部はこんな感じ なだらかに111 (2)
上の方は草地でなだらかになっていた。よし、ここを整備して新しいルートに決定。

一度林道に戻ってから次に青サンゴが無事か確認に行く。
青サンゴ化石147
青サンゴは無事だった!これが丹沢が南の海でできてはるばる北上してきた証拠。

更に上流に移動して子供たちに水遊びをさせる場所を確認する。
今年は掘りましょう!174
まあまあの深さで川底は砂利で大きな石もない。ここなら安全に子供たちが飛び込んでも大丈夫。

4号台風で川の様子は変わっていたが、通行不能となったのは一箇所だけでそこは新しいルートを見つけたので実施に問題がないことを確認できました。

[ 2012/07/04 06:54 ] 行事 | TB(1) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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