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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > トレーニング

幕山

日程    :2018年11月29日
場所    :湯河原 幕山 茅ケ崎ロック
参加者   :みかん、popo、かとりん、ucon
天気    :曇り(暖かし)
記録  
 久々にクライミングに来た。
 自分は新しく手に入れた沢靴のフリクションも試して見たかった。
 ルート
  桃源郷 
ウオッシング
    シルクロード
  シンデレラフェース
    トムソーヤ
  ガリバー
    レイバック

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快晴の幕山、空の青と紅葉がよく似合う。
(この後曇ってしまった)

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桃源郷には先行のグループで賑わっていた。

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新しい沢靴を履いて試している。

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かとりんさん・・・ヘルメットを被ってくださいね。

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popoさんも余裕。

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みかんさんは身体が柔らかくスムーズな動き。

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シンデレラフェースに移動して。

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11月末の湯河原周辺の山は紅葉真っ盛り。

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ガリバーでルート外。

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TLと設置して懸垂で下降する。

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レイバックで核心を越えました。

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そうそう、右脇を岩にあずけて・・・・

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かとりんさんは「あたし、レイバック好きー」

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遊び終って。

 沢シューズの結果
  新沢靴はモンベルのサワークライマー、比較は秀山荘のニンジャとクライミングシューズ
  結果はモンベルはニンジャに比べフリクション性能がかなり低いように感じられた。
  また、爪先のソールに反りが見られその結果岩への接地面積が少なくなっている。
  乾いた岩(幕山の岩室)はニンジャに軍配があがる。
  但しサワークライマーは新品、ニンジャは廃棄する直前まで使いこんで足に馴染み、ソール
  もすり減って柔らかい。サワークライマーも使い込めばと期待する。
  更に水中の岩や濡れた岩、また岩質などでも試してみたい。

end
[ 2018/12/02 15:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

湘南平

日程    :2018年11月18日
場所    :湘南平
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :4.5km
総登高距離:345m
歩行時間 :1時間47分
ルート&タイム
学習センター12:46→13:13高麗山→13:45湘南平展望台14:24→14:52高麗山→15:12学習センター
181118 湘南平軌跡

記録
今日は湘南平で脚の負荷トレーニング
今日は片脚 2kg と前回より500g増やした。
不思議なことに500gってかなり効きます。
目標
・冬靴(キャラバンGK10+スノーシュー=1.5kg)
・冬靴(ファントム6000+アイゼン=1.4kg)
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茅ケ崎江の島方面

end
[ 2018/11/18 19:15 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

鶴巻山稜

[ 2018/11/16 21:36 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ロープワーク(応用編)

日程    :2018年1月21日
場所    :広沢寺周辺
天気    :晴れで真冬なのに暖かい。
参加者   :popo、ikuko、kadojiro、クリ坊、かとりん、サツキ、りんご、ゆづ、ucon、他3
記録
先月基礎編として個々のロープなど取り扱い技術講習を行い、今回は個々の技術を組み合わせて諸々の
トラブルに対処するシステム構築を体験しました。

想定
 30mロープを使って20mの滝を登っていたらリードが落ち口近くて滑落しハングで宙づりに
 なってしまった。
 フォローは予備に同じロープを持っている。   さてどうしましょうか?
 状況に応じて様々な対処が考えられるが今回は以下の5つを体験しました。

①リード者が自分でメインロープを登り返して脱出。
②フローが確保状態から脱出する。
③フローが巻きルートを予備のロープで確保しながらソロクライムし、滝の上に出る。
④滝の上から宙づり状態のリードに予備のロープを降ろし、それを使って1/3システムで引き揚げる。
⑤上から懸垂して途中で宙づりのリードを収容し介助懸垂で引き下ろす。

以上を受講者が3人1組でディスカッションしながら交代で実践し、はじめはなかなか上手くできないが
(最後まで出来ない?)生き延びる方法があることを確認しあいました。

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フォローが確保状態からリードの荷重をそばにあった立ち木に移して脱出したところ。
フリクションノット(フレンチ)とマリナーで仮固定。マリナーの代わりにムンターミュールでもいいよ。

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確保器のアッセンダー機能を使って巻き道の急斜面をソロクライムするシステム。
途中のランニングにビレーするときロープを架け間違うと大変なことになるので慎重に。

DSCN0788_20180123150635292.jpg
上から宙づりになっているリードを引き揚げようと1/3システムを構築。
左が宙づり者(想定)で真ん中の緑のジャンパーの人が救助者。二人の立ち位置が?だけどシステムは出来ています。
この組は戻り防止に確保器を使っています。
他の2組はそれぞれ戻り防止にマッシャーやタイブロックなどを使っていました。
方法をいろいろ工夫しています。とにかく自分が持っているものを工夫して使うことが大事です。
それぞれのメリットデメリットも見抜いて使ってください。

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1/3システムでは引き上げられなかったので懸垂しながら宙づりのリードをピックアップする介助懸垂システム。
この場合左脚のハーネスにマッシャーを付けて作業時のブレーク(ロック)にしています。

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後先になったけどリードが自分でロープを登る練習のためメガネ橋の下に移動。

DSC02992.jpg
「先ずあたしがやってみるから良く見てて! 1回しかやらないからね」とpopoさんが見本を見せる。
本来はぶら下がった状態でやらないと意味ないけど今回は手を抜いて垂らしたロープを登ることにしました。
popoさんはボディー、脚ともにマッシャーを使っています。
ポイントはマッシャー部分を絶対に握らないこと、握った瞬間にフリクションが解除され落ちます。
他にはタイブロックを使っている人もいました。タイブロックは握ってもいいけどカラビナとの組み合わせ(相性)が大事。
でも相性が良いカラビナを持ってなければあり物を注意して使うことが大事です。

DSCN7826.jpg
3人で登っています。
真ん中のsakuraさんは先に登っていた左のkadojiroさん、右のクリ坊さんを追い抜いてしまいました。
さて、なにが違うのでしょう? ヒントは脚の曲げ具合。

end
[ 2018/01/22 15:14 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

幕山

日程    :2018年1月5日
場所    :湯河原 幕山
参加者   :みどりさん、ikukoさん、popoさん、ucon
天気    :曇り時々小雪
記録
名古屋から東京に帰省しているみどりさんの呼びかけで幕山の悟空スラブでアルパインの練習。
ダブルロープで登り3人を効率良く引き上げる練習だが?満点の出来栄えとは遠かった。

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悟空スラブに行くには急な踏み跡を20分くらい登ります。

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蜂の巣・・・みれば分かるか?

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目的地に着きました。

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相模の海が光っています。・・・がこのすぐ後から小雪が舞いだした。

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ダメ出し①

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ダメ出し②

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まあまあ

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悟空スラブの最上部からハゼの実と真鶴半島。

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遠くに見えるのは初島  私事ですが来週はあそこに家族旅行です。楽しみだな~💛

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ダメ出し③

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ダメ出し④

ダメ出しを4枚載せましたがサテ!何が?ダメ?

悟空スラブ最上部からの動画4本です。

ikukoさん。


uconさん


みどりさん


uconさん

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何はともあれ紅梅が咲き始めました。
♪もうすぐ春ですねえ~(幕山に)恋をしてみませんか~。

end
[ 2018/01/05 18:39 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ロープワーク(基礎編)

日程    :2017年12月3日
場所    :丹沢広沢寺付近
参加者   :みかんさん、ikukoさん、ヤビツさん、クリ坊さん、kadojiroさん、たまさん、
         berninakeikoさん、かとりんさん、りんごさん、ゆずさん、さくらさん、金さん、ucon
天気    :快晴
記録
今回は沢登りに必要な基礎技術の講習を行いました。
想定は
”10m程度の滝をリードしてビレーシステムを構築しフローを確保して登らせる”として一連の作業と
それに必要な個々の技術の習得を目的にしました。

一連の作業と技術
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先ずは見本です。 フォローがリードを確保(立ち位置やロープの置き方、視線)

・リードが登って落ち口から5mくらい離れた立ち木にメインロープをブーリン(変形)で結ぶ。

DSC02053.jpg
落ち口より少し奥に確保用インラインエイトノット(ロープの伸びしろを考慮し、落ち口近くにセルフビレー用エイトノット
してフォローを見ながら確保。


懸垂で下りてきます。沢では支点が脆弱なことが多いので全体重を掛けた華麗な下降はしないで出来るだけスタンスに乗って
ロープには掴まるような気持ちで支点にショックを掛けないこと。

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この一連のシステムに使った個別の技術を橋の欄干に並んで練習。





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2人一組で交代で実際にシステムを使って登り降りします。

以上で今日のメニューは終りました。

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おまけ: 時間が余ったのでおまけにソロクライムのシステムを経験しました。

宿題
最後に宿題を出しました。
設問 :ロープに結び目を作ると結び目部分の強度が落ちて切れやすくなりますが何故でしょう?


end
[ 2017/12/04 12:07 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

丹沢広沢寺周辺

日程  :2016年1月4日
場所  :広沢寺周辺
メンバー:みかんさん、midoriiさん、ヤビツさん、ucon
時間  :i9:30~16:00
想定内容:沢登りでリードー者が滝を登攀中に落ち口付近で滑落し運悪くハングの下に宙づりになってしまった。
       滝の高さは20m、使用していたロープは30m。さてどうする?
       この想定で以下の2つについて講習と言うよりもでディスカッション&実践で確認した。
       ①宙づりになったリード者が自分でロープを登り返す。
       ②宙づりのリード者をセカンド者が救出する。

記録
①高さ7mの橋からロープを垂らして宙吊りのリード者が登り返す。

ザイルワーク講習 (9)
最初はみかんさん、スイスイと登り脱出しました。楽しそうです。

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次はヤビツさん。最初はスイスイでしたが・・・・あえなく救助要請。

この間midoriさんのチャレンジがあったけど画像が残っていません。
結果は救助要請。

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最後はucon。お腹が重くて・・・邪魔で・・・でも必死に何とか自己脱出し生還。
他の人との違いはチェストハーネスを組み合わせて使っていること。
伸びあがるときは力を使うけど、脚のループの引き上げ操作をするときはダラーとぶら下がるので力を入れず、
結果として休んでいられるのが良いのだと思います。
シットハーネス(腰だけの)だと、ぶら下がると上体が下になるのでそれをこらえるため両手でロープにつかまり
腹筋で姿勢を保たなければなりません。その結果すぐに力を使い果たしてしまうようです。
でもみかんさんは上手く登ったな~ シットハーネスの支点より体の重心が下にあるのだろうか?
(脚が長くて座高が短い? あるいは頭が軽い?)
岩本チャンや登攀的な沢ではチェストハーネスの併用をお薦めいたします。
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私が使っているのはこれ   マウンテンダックスのチェストハーネス(4000円?)。
ツールラックを兼ねていて、これがザックの腰ベルトと干渉しないので使い易いです。
でもいつも品薄で探すのに苦労しますけど。

宙吊り脱出の後は確保者(セカンド)の対応。
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滝を巻いて上から予備のロープで助けようとしているのだが・・・・? 果たして救助は出来たか?
結果:できませんでした。結局、携帯が使えるとこまで行って救助要請することにしました。



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この設定への答えは私も知らないのでアドバイスも出来ず、ただ日向ボッコしながら見ているだけ。(笑って誤魔化す)

正解は無い。その時の状況に応じて一番安全で楽な方法を考えることが重要。
そのためにはどんな状況にも対応できるよう日頃からイメージトレーニングをしておくこと。
また登山するときは常に周りの状況を把握しその場の危険予知を無意識に出来るようにして、窮地に陥らないように
するのがベスト。
・・・とまあ、訳が分からない纏めだが相手は自然だから大きくとらえられるように余裕を持つことしかないのだと思います。

  end
[ 2016/01/05 15:24 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

モミソ岩

<span style="color:#000099">日程  :2015年11月15日
場所  :丹沢水無川モミソ沢出合 モミソ岩
メンバー:popoさん、ヤビツさん、ucon
天気  :雨後曇り
記録  :
 今日は勘七ノ沢の計画だったが昨日からの雨で増水していて、また今日も10時頃まで霧雨なので勘七は中止した。
折角作った時間がもったいないので雨が止んだ昼頃からモミソ岩でクライミング。
ただ岩は最後まで乾くことはなく、なんとなくぬめりそうで思い切ったフリクションが出来ずじまいだった。

end
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霧が残る紅葉の中でクライミングの準備

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岩は濡れていて怖い。。。。けど、登攀中に雨になってしまうこともあるのでその練習・・・と思い直しました。

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ヤビツさんもリード

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懸垂

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3回登り下りしたところで日暮れが近づいた。晩秋だな~

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今日は渡渉用にゴム長靴をもってきて、安全楽チンです。

END
[ 2015/11/15 20:36 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

幕山(湯河原)

日程  :2015年11月5日
場所  :湯河原幕山悟空スラブ
メンバー:midoriさん、クロさん、popoさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
東屋でロープワークの確認 9:40~11:30
 悟空スラブで実技      12:50~15:50

記録
1か月前に個々の結束などを勉強したので今回は実際の岩場を使ってランニングピレーの撮り方や確保、懸垂などを
練習した。

幕山 (7)
東屋で各結束の確認。
「そうそう、ようやって・・・・・だから~・・・・」とお互いにアドバいししながら確認。
アドバイスすることで自分を顧みるので一石二鳥。
それに、全員がこれをできないと岩場に移動できないので必死です。

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午後から悟空スラブにやってきました。
紅葉と海、最高のロケーションです。

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皆、景色も見ずに真剣です。

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懸垂。
懸垂はロープのセットと回収がポイント。

3時間はアッという間に過ぎました。

end
[ 2015/11/06 13:24 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

幕山(湯河原)

日程  :2015年9月30日
場所  :湯河原幕山
メンバー:ミドリさん、くろすけさん、ucon
記録
今回は2名の人からロープワークを教えて欲しいとの依頼で行いました。
二人とも必死に学び、私も目が離せなく写真を撮るのを忘れてしまいました。

内容
ロープワークを以下の3段階に分け、今回はその基礎となる①について徹底的に理解することに努めた。
②、③は依頼があったとき行います。
①基礎技術(単位技術)
  二人ともほぼ理解したようです? 
②岩や沢で通常使用する①を組み合わせた代表的なシステム
③遭難者を岩場から救出するシステム

クライミングやロープワークだけ出来ても山は登れません。
以下の知識や技術にも興味を持ってほしいと願っているのですが?・・・・
・独図やルーファイ
・天候の仕組み
・登山計画の作成
・山での生活(天幕泊やビバーク)
・雪山技術

end
[ 2015/10/03 11:23 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ボッカ

日程  :2015年8月21日
場所  :秦野市近郊 弘法山
メンバー:ucon
記録  :前立腺肥大の治療(手術)で約3週間ブラブラしていたが体を動かさないと
      なんだかダラケテしまうような気持になり、ストレスを感じるようになってしまった。
      それでまだ早いと思うが徐々にトレーニングを始めた。
      今日は17kgの荷物を背負って弘法山の標高差230mの尾根筋を歩いたのだが
      汗ダラダラで必死に歩いていたら殺気を感じて止まったら1m位前に体を折り曲げ
      つつある紐状のものを発見。
      銭型模様がくっきりしたマムシだった。
      DSC_0736.jpg
      踏みつけないで良かった〜〜
      
      一瞬これを幸いに今日は帰ろうかと思ったがマムシを恐れて逃げたのでは沽券に関わる。
      ストックで遠くからバタバタと地面をたたいて追いやってなんとか通過。
      問題は帰り。同じ道しかないので恐る恐る目を皿のようにして歩いたが幸いにも現れなかった。
      それにしても明日からどうしよう・・・・・
      
END   






[ 2015/08/21 18:56 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ミツバ岳

日程  :2015年3月12日
場所  :西丹沢 ミツバ岳
メンバー:ucon
天気  :晴れ
登行距離:490m
歩行距離:4600m
コース&タイム
寺の沢パーキング13:38→15:26ミツバ岳15:37→16:36P
150312 ミツバ

記録
この前ここに北のは去年の11月中旬。約4ヶ月振りにボッカに着てみた。
所要時間はかなり向上していて思わずニンマリ。

P3121765.jpg
そろそろミツマタが咲くころと思ってきたが少し速かった。もっとも満開の頃はバスツアーが入るそうでヨロヨロとボッカなどできないかも知れない。
やはりまだまだ速かったようで、お陰でひっそりした歩きを楽しむことが出来ました。
やはりミツマタが満開になるのは3月の月末のようだ。


END
[ 2015/03/12 19:04 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ニの塔(丹沢)

日程  :2014年12月14日
場所  :ニの塔(菩提峠~ニの塔)
メンバー:ucon
天気  :曇り時々小雪
コール&タイム:菩提峠→
141214 二の塔軌跡

記録:
昨日もここに来たけど風が強く寒さ対策してなかったので寒くて寒くて約150m登って挫けてしまった。
ということで今日はそのリベンジです。
PC141341.jpg
途中にある日本武尊の足跡と言われるところで出会った人に撮ってもらいました。

今日のデータ
 歩行距離:3500m
 登行距離:370m
 所要時間:2時間46分
 負荷   :瀬 25kg。足6kg/両足



end
[ 2014/12/14 20:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

鐘ヶ嶽(丹沢)

日程  :2014年12月8日
場所  :鐘ヶ嶽(丹沢の広沢寺)
メンバー:単独
天気  :快晴
登行距離:440m
歩行距離:4500m
ルート&タイム
登山口12:16→14:14山頂14:24→15:32登山口
地図のコースタイムは登山口から山頂まで約1時間なので倍の時間がかかっている。まっ いいか!
141208 鐘ヶ嶽軌跡

記録
広沢寺の弁天岩では時々クライミングをするが近くの鐘ヶ嶽には行く機会がなく、気になっていた。
今日は天気も最高、そして暇なので鐘ヶ嶽にハイキングすることにしたが、ただ歩くのもつまらないのでボッカも兼ねることで出掛けました。
初めてなのでルートが分らないけど今回はとりあえず正面から登ることにした。
ルートは山頂にある浅間神社の参道でシッカリと整備されていた。

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この石段が登山口。上に鳥居があるがこれは山頂の浅間神社の参道の鳥居である。

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最初は植林の中の整備された道。今はいないが夏場になればいかにもヒルの巣窟と言った感じである。

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直ぐに鹿柵に突き当たる。扉をあけて通るがまたシッカリ閉じます。

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今日はなんだか疲れ気味。道端に座って見上げたら真っ青な空に黄色の紅葉が綺麗だった。

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右折すると七沢自然ふれあいセンターがあるらしい。そのうち機会があったら行ってみたい。
鐘ヶ嶽は直進です。

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大きな木が残っているところに真新しい看板。読む余裕はありません。

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開けた尾根に出ました。

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振り返ると厚木方面とその先に海のようなものが見えます。ただの霞みかな?

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見事なモミジもありました。

DSC_0038.jpg
どうやらアレが山頂のようです?・・・が期待しないで歩きます。
過去に裏切られたことは数知れずなので「歩いて(頑張って)いれば山頂(結果)は付いてくる」と自分に言い聞かせてユックリユックリ進むのみ。

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おっ!石段だ!山頂の神社は間近か? (神社の前には何故か石段はつき物だし)  

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延々と続く石段。やっぱり期待しないでよかった。

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神社が見えた! どうやらこれが最後の石段。
結局最初の石段から神社までの標高差は約100m以上あった。

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浅間神社です。・・・と言う事は?富士山が見えるのかな? 樹木で西は視界が無いので確認は不能。

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東側は開けていて横浜、川崎、東京方面の都会が広がっていました。

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神社の横を一登りすると山頂です。 七沢に関する歴史の看板がありました。

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恒例の記念写真。
顔が浮腫んでいますね~。疲れなのか地なのか?

end
[ 2014/12/08 19:32 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ロープワーク勉強会

日程  :2015年1月5日  9~15寺
場所  :広沢寺付近の某所
メンバー:(L)ucon、他
内容  :今回は沢登りに必要な道具の使い方やロープワークを中心に行います。
参加者募集:沢登に興味がある人はどなたでも参加してください。(一般の人もどうぞ)
申し込み:以下のいづれかで連絡をください。
     ・コメント(管理者のみ閲覧)に書き込んでください。
     ・ucon3@mg.scn-net.ne.jp までメールで「参加します」と送ってください。
     ・山NET会員は会員のページで参加表明してください。
集合  :広沢寺駐車場に5日9時
      申し込み時に申し出いただければ先着で私の車に乗り合わせ可能です。
装備  :沢登り道具。 なにも無い人でもお貸ししますので申し込むときに言ってもらえれば大丈夫です。
費用  :無料 現地までの交通費は各自負担。
締め切り:12月31日

12月19日
  同乗は車の定員に達しましたので締め切りました。  


end
[ 2014/12/05 07:26 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

大山(相州)

日程  :2014年11月30日
場所  :大山(神奈川県)
メンバー:ucon
天気  :
登高距離:915m
歩行距離:GPSを忘れて測定出来ず
負荷  :背中26kg、片足2kg
コース&タイム:
日向登山口P8:50→10:16稜線→10:41見晴台→13:00山頂13:15→14:37見晴台→14:55つづら坂分岐→15:48登山口p
141130 大山
GPSを忘れたのでハンドで記入しました。

記録
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日向登山口駐車場  真っ赤なもみじに愛車も嬉しそう?

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山腹をジグザグに登って稜線に出るとお地蔵さんが迎えて?くれました。

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気持ちの良い稜線を展望台に向います。
この辺りで雨がパラパラと来て、荷物に耐えかねた背中と足が一緒になって「これを理由に引き返そう・・・」と囁きます。
でも心は負けません。ただひたすらに前進あるのみ?

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展望台の東屋 霧で展望は全く無いのに大勢の人が休んでいました。

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山頂は人・人・人。掻き分けないと通れない凄さでした。
登山道でも前から後ろから続々と来るのでその中をヨロヨロと歩くのは大変でした。
そもそも紅葉真っ盛りの日曜日にボッカすることが間違いなのです。

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そうは言っても何はともあれ記念写真をハイパチリ。
目つきがちょっといやらし気ですが誰だってニッコリ自分撮りすればこうなります。

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ついでにボッカの相棒も。背負子込みで25kgにしてあります。今日はカッパとポカリを括りつけたので1kg増。

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帰りは一般登山道を外れて手前の”つづら坂”を通ってパーキングに戻ります。
そしたら思いがけなくも以下の景色が広がって夢の世界でした。
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この東屋が見えればパーキングは近い。

つづら坂、殆ど通る人もいない静かで綺麗で歩き易い道でした。お薦めです。

トピックス
初めて、すれ違った人から「”霧”の人ですか?」と声を掛けられました。
驚くと同時にとても嬉しかったです。ブログやってて良かった~!
大山川を遡行してきたとのこと、ハイカーばかりの登山道で沢屋スタイルがとても新鮮でした。
ありがとうございました。
もし差し支えなければメールorコメント(管理者のみ閲覧可)などで連絡をいただけると更に嬉しいです。
そして出来れば一緒に沢を歩ければ更に更に嬉しいです。・・・と熱烈ラブコール。

end
[ 2014/11/30 20:31 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

幕山(湯河原)

日程  :2014年11月27日
メンバー:ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
幕山公園P9:50→11:34山頂12:22→13:12P
141127 幕山

記録
雨が2日続いてウズウズしていたので急に思いついて湯河原の幕山に来た。
当初は午前中にクライミングして、どうせ一人ではすぐ飽きるので午後から山頂までボッカする積もりでいたが、パーキングに着いたときはどんよりと雲が立ち込め、木々もビッショリ濡れていたので先にボッカして、乾いたらクライミングと順番を入れ替えた。
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幕山全景  幕山ってこんなに綺麗だったっけ?

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幕山公園の紅葉 輝くようだ。

ボッカ
喘ぎ喘ぎ山頂に着いたらカップルが一組だけ休んでいた。
「重そうね」と話しかけられたのを切っ掛けに男性の方と山の好みが同じなのか50分近くも話し込んでしまった。
初めての人と和やかに話が弾むのも爽やかな小春日和と紅葉のお陰かな!と感謝。
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草紅葉も鮮やかでした。

DSC_0026.jpg
もみじ

クライミング
一旦パーキングに戻って昼食後、今度はクライミング道具を背負って桃源郷に向った。
25kgの背負子に比べてザックは羽のように軽いし、足の錘も外したのでふわふわと足取り軽く・・・の積りがそれは最初の一瞬で直ぐにゼイゼイハアハアになってしまった。ボッカトレーニングは無駄なのだろうか?
桃源郷で偶然知人(3人)に遭遇。午前中は悟空スラブに行ってきたとのこと。
彼は開口一番「悟空スラブの紅葉が凄かった!!!」
実は私も悟空スラブに行きたかったのだが急な思いつきではパートナーが確保できずボッカと桃源郷になってしまったのだ。

a11.jpg
友人が撮ってくれた写真。懸垂しているのが私です。

裏から登ってロープをセットし、アッセンダーで3本登ったら太陽は西の尾根に沈んで寒くなったので終了。
さっきまで大勢いたクライマーたちもいつの間にかいなくなっていました。
晩秋の夕暮れ、一人クライミングは侘しいな~

end
[ 2014/11/27 20:20 ] トレーニング | TB(0) | CM(1)

二の塔(丹沢)

日程  :2014年11月24日
場所  :二の塔尾根(くずはの泉~二の塔)
メンバー:ucon
登行距離:740m
歩行距離:5400m
所要時間:登り 2:52 下り 1:25 合計 4:17
コース&タイム
くずはの泉8:40→林道→11:33にノ塔山頂11:57→13:21くずはの泉
141124 ニの塔

記録
先週は山行が3つもあったのでボッカを怠けていたので頑張って再開した。
(ボッカをサボると自分が堕落したようで、また体力が急激に落ちてしまう恐怖で落ち着かない=ボッカ依存症か?)
今回は今シーズン初めて片足2kgの錘を着け、標高差700mを頑張ってみたが思いのほか快調に歩けたと思う。

P1180923.jpg
くずはの泉の周りは紅葉真っ盛りだった。

P1180922.jpg
今日のルートは殆どが植林(ヒノキ)だがその隙間を縫って紅葉が輝いていた。

P1180916.jpg
やっと植林を抜け出た。灌木の葉は散って寒々とした景色。

P1180921.jpg
三の塔が大きく顔を出した。
ところでこの笹は枯れてしまったのだろうか?原因は?

P1180917.jpg
「日本武尊足跡」の標識。
ここから菩提峠方面に下りて行く途中にある岩の窪みが足跡だと言うのだ。彼は岩が凹むほど体重が合ったのか?あるいは恐竜の足跡の化石の時代(5000万年前)に日本武尊はここに来たのか? 

P1180918.jpg
山頂から見た三の塔。大きく遠いな~。

P1180920.jpg
記念写真。最近鹿駆除のハンターが間違って仲間を撃ってしまったというニュースがあり、周りから「鹿と間違われないように目立つ服装で」とこれを薦められた。
自分としてはドブネズミ色が好きなのでこんなケバケバしい色はどうも落ち着かないのだが。

end
[ 2014/11/24 16:53 ] トレーニング | TB(0) | CM(1)

烏尾山

日程  :2014年11月15日
場所  :丹沢 表尾根 烏尾尾根
メンバー:ucon
ルート&タイム
新茅荘P8:51→11:25烏尾山11:35→12:53
141115 烏尾尾根

記録
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烏尾尾根取り付きにある新茅荘のご主人が登山道の整備をされていた。
ジグザグ道を切りなおして以前よりも格段に歩きやすくなっていました。現在は取り付きから高さで約200mですがいずれは山頂まで整備したいとのことでした。

山頂からの眺め
P1180906.jpg
山頂の避難小屋と三の塔

P1180907.jpg
表尾根と塔が岳

P1180910.jpg
ご存知!富士山 雪が少ないな~

P1180908.jpg
南を見ると海が光っていた。

ボッカ
標高差:約600m
重さ  :背中に26kg(背負子に括りつけの25kg+水やカッパ、ヘッドランプなそ)。片足に1kgの錘をつけました。
時間  :登りは約2時間30分  まあまあかな?
      下りは1時間15分。これもまあまあ金と思っている(自己満足)。但し下りは足首や膝の関節を痛めないように
      踵で嫡子せず、母子丘から着地するように心がけている。
      そのせいか以前は仲間との山行でも下りが辛かったが最近は苦に感じなくなってきた。

      背負う荷重はこれくらいとして、足はソロソロ冬靴やアイゼン、スノーシュなどを使う季節なので2kg/片足に
      増やしたい。 


end
[ 2014/11/15 18:07 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

湘南平

日程  :2014年11月6日
場所  :湘南平(平塚市、大磯町)
メンバー:ucon
歩行距離:4.3km
総登高距離:380m
ルート&タイム
生涯学習館9:37→11:00湘南平鉄塔→12:09生涯学習館
141106 湘南平

記録:
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大磯町の生涯学習館の入り口。

P1180800.jpg
学習館利用者だけでなくハイカーにも利用させていただける。

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早朝や夕方はこの杭が上がっているが施錠はしてないので自分で操作して車を通せるようになっている。
もちろん、操作した後は元に戻すのがエチケット。

P1180801.jpg
奥の白い建物が学習間。かなり広い駐車場だ。

P1180803.jpg
この階段から登ります。

P1180808.jpg
山頂の石段。ボッカしているときは辛いところです。

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石段を上がると大堂と呼ばれる広場になっている。以前はここに高麗神社のお堂があったのだろう。

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大堂を越えると尾根にかかる木端がある。ここはキレットや鞍部ではなく、おそらく空堀だったのだろう。

P1180813.jpg
両方が急な斜面の岩の道

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また橋がある。ここも人工的に作った空堀のようだ。

P1180818.jpg
拾い尾根もあります。

P1180825.jpg
浅間山。ここから富士山が見えるそうだけど今日は見えません。

P1180833.jpg
由来が書いてありました。ここの標高は181mです。

P1180842.jpg
やっと湘南平に到着。この鉄塔の展望台が目的地です。そこの標高は200mジャストです。

展望台からの景色
P1180844.jpg
大磯の町並み
P1180845.jpg
西方、小田原方面。
P1180846.jpg
東方、平塚の市街地と江ノ島方面。
P1180847.jpg
東に連なる高麗寺山の尾根。ここを往復するのです。
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北方、大山、丹沢方面です。

こんなところを今日は25kg背負って片足1kgの錘を付けて歩きました。
写真を撮ったり、途中で幼稚園の遠足とすれ違って通り過ぎるのを待っていたりして、今日はノンビリ歩いたので鍛錬になったかどうか?

end
[ 2014/11/06 18:42 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

弘法山

日程  :2014年9月21日
場所  :弘法山
メンバー:単独
天気  :晴れ
ルート&タイム
弘法山駐車場15:38~三箇所を下りて登り返して~ 18:24駐車場に戻る。 合計2時間46分
140921 弘法山
ポイントS&Gを出発して3箇所を下りたり登ったりしてS&Gに戻った。
総登高は431m、総距離5,9kmを2時間46分かかった。

記録
午前中に久々にミツバ岳に出掛け登山口で靴を履こうとしたら無い!! 忘れた!!
シェルパのポーターではないのでサンダルでは登れない。
(ネパールのポーターは50kgを担いで素足&サンダルで登ったり下りたり、時には雪の中を何日も歩きます)
ポーターに出来て私に出来ないわけはないと思ったがでも止めて帰った。残念!

午後3時から近くの弘法山に切り替えて歩荷トレした。

end
[ 2014/09/21 21:04 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ミツバ岳(丹沢)

日程  :2014年8月31日
場所  :西丹沢 ミツバ岳
メンバー:単独
天気  :晴れ
コース&タイム
駐車場所11:47→11:52滝壺橋→13:51ミツバ岳山頂13:57→15:11滝壺橋→15:15車
ミツバ岳

記録
最近歩荷トレに嵌っている。特に理由は無いけど始めて見ると体調がよく、それなりに成果も見られるので止めることが出来なくなってしまったらしい。このまま行き着く先は膝を痛めて歩けなくなる・・・チョットやばい現象かも知れない。
嵌ったと言っても今回で7回目、弘法山から始めて湘南平。どちらも高低差が少なく、散歩している人も多いので顰蹙を買っているような気がするので今回は西丹沢のミツバ岳にやって来た。
表丹沢の大倉尾根や鍋割山などが近くていいのだが今はヒルがいるので足が向かない。早く寒くなって欲しい。

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ミツバ岳登山口のある滝壺橋から浅瀬方面に250m行った路肩に駐車。

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滝壺橋の脇の登山口。春は草も枯れていて、ミツマタの花見物のハイカーも多いので道はスッキリしているが今はカヤなどの夏草が道に多いかぶさっている。
次回は鎌を持ってきて少し刈り払いしよう。

P1180689.jpg
ヒノキの植林帯を抜けると一面のモミジの林になる。秋が楽しみだ。

P1180693.jpg
山頂付近は夏草が道に覆いかぶさっている。林の中は日が当たらないので草は殆どないが木がマバラになって日差しが差し込んでいるところは藪になっている。

P1180692.jpg
山頂です。3月末~4月初旬は辺り一面黄色いミツマタの花で溢れているのだが夏は只の冴えない山頂。

P1180691.jpg
ミツマタの花の代わりに・・・・・・お食事前の人はパスしてください。

データ
負荷  :背中に23kgを背負いました。足は負荷なしです。
登高距離:約500m
時間  :約2時間。 1時間当たり250m・・・大倉尾根なら計算上5時間掛かることになる。マダマダです。

これからの目標:特にありません。とりあえず来年の4月頃まで徐々に体力アップできればいいなと思っています。

今回で7回目ですが今までの記録は以下をクリックしてください。
  歩荷トレ

また”霧(kiri)”のメニューに「歩荷トレ」を設定しましたのでそちらからも成果を見ていただくと励みになるので宜しくお願いします。
  霧(kiri


end
[ 2014/08/31 19:30 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

広沢寺(クライミング)

日程  :2014年4月1日
場所  :広沢寺天狗岩
メンバー:みどりさん、みかんさん、ucon
天気  :晴れ
地形図 :
広沢寺
広沢寺温泉の駐車場から舗装された林道を約900m歩くと川の向う(左岸)に岩場が見えます。

記録
DSC05215.jpg
広沢寺温泉横の広い駐車場。車の前の土手の上にももう1面あります。
以前は仮設トイレだったけどつい最近立派なトイレも出来ました。地元の人やクライミング関係の人の努力の結果だと推察され、感謝です。綺麗に使わせて頂きましょう。

DSC05216.jpg
駐車場から岩場までは舗装された林道を約1km弱歩きます。途中に1箇所分かれ道があるけどここは左。鹿柵のゲートがありますが扉に鍵はかかっていません。このゲートから先へは地元や作業など関係者以外は入ってはいけません。

DSC05217.jpg
程なく沢の対岸に岩場(天狗岩)が見えます。標高差は約45m。林道からみると垂直に見えますが現場に行けば適度な傾斜の壁です。

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沢を渡って基部に向います。

DSC05220.jpg
直ぐに基部です。これは一番高さのある中央部で45mあります。今日は雨から2日目なので一部濡れています。
(でも日が照ればドンドン乾くので心配ありません)

DSC05221.jpg
右は20m位の傾斜のゆるいフェースです。ボールドも豊富なので朝一のウォーミングアップやロープワークの練習に最適です。

DSC05222.jpg
広沢寺初お目見えのみどりさんがイキナリリードしてくれました。

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私はチャッカリとトップロープで。

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中央フェースに張ったロープをアッセンダーで登るみどりさん。

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みかんさんも登って降りてきました。

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私もオッカナビックリ登ります。いつになってもフェースは体が空中に出るので怖いです。

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ロープを2本張ってみかんさん(左)とみどりさん(右)がランデブーしています。

DSC05298.jpg
クラックルートを登ります。ここの1mが核心部です。よいしょット。

DSC05311.jpg
みどりさんもトライ。

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ロープ回収のため登る私と下るみどりさんはすれ違い。
みどりさんは右利きだから普段は右向きで懸垂していましたが左向きでも出来るようにとアドバイスしたら早速チャレンジしています。が!「やり難い!」と文句タラタラでした。本当は状況に応じてどちらでも出来るのがベストです。
スイッチが苦手な人は下降器とハーネスの間に短いシュリンゲをかますとやりやすいです。

※今回誘われて「ヒルがそろそろ出てくるのでイヤだな~」と恐々来たけど幸いヒルは居なかった。ホッ!!

※久々だな~と思って記録を見たら前回来たのは2009年11月でした。4年以上来てなかったので何となく懐かしい感じです。余談ですが4年前は腎臓癌手術の順番を待っているときで、懐かしく、そして今また同じところを登っていることに感謝感謝です。


end
[ 2014/04/02 08:40 ] トレーニング | TB(0) | CM(1)

幕山(湯河原)

日程  :2014年2月6日
場所  :湯河原幕山幕岩
メンバー:(L)みかんさん、千石さん、ikukoさん、ヤビツさん、ucon
天気  :曇り(時々日も射すが雪もちらついた)
ルート :シンデレラフース
      ・シンデレラ   5.7
      ・かぼちゃ馬車 5.6
      ・トムソーヤ   5.8
      桃源郷
      ・やsがえる   5.8
      ・おたまじゃくし 5.6
      ・フック船長   5.10a
       
記録
今日はみかんさんが企画してのフリークライミング。
幕山公園の梅林は梅祭り(2/8~3/16)の準備で賑わっていた。クライマーも梅祭り前の駆け込みでかかなりの賑わいだった。
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ノボリも立てて梅祭り準備中。

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紅梅はチラホラと咲いている。

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箱根方面は雪で真っ白。

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かのちゃ馬車を攀じるヤビツさんの勇姿?

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シンデレラをごまかし誤魔化し登るuconさん

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フック船長を加齢(華麗)に越えるベテランの千石さん。

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なが~いシンデレラを怖い!怖い!と言いながらも上手なikukoさん。

DSC03235.jpg
フック船長をスイスイ??登るリーダーのみかんさん。

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かぼちゃ馬車とトムソーヤをランデブーするヤビツさんとucon
・・ヤビツさん「足に掴まらせてください!」・・・ucon「ダメダメダメ」・・・


end
[ 2014/02/07 10:12 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

湘南平

日程  :2014年2月3日
場所  :神奈川県平塚・大磯
メンバー:単独
総歩行距離:約6km
総登高距離:300m
コース&タイム
高麗山自然散策利用者専用駐車場13:38→13:38高麗神社→14:16高麗山→14:56千畳敷テレビ塔→15:13P145m→15:37小磯側登山口→16:16大磯駅
湘南平軌跡

記録
「暇だな~どこか歩きたいな~」と思っても一人だと中々エンジンがかからない。
そこでお馴染みの湘南平を午後から歩くことにした。今回は足だけの負荷として1.3kgの重登山靴に1kgの錘をつけたがヤッパリ重い。
ただコースは縦走形式として自分としては始めての千畳敷(湘南平)から西に踏み入れる。

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高麗山自然散策利用者専用駐車場(長い名前だな~)脇の階段から出発。駐車場は7、80台は置けそうに広かった。

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高麗神社裏の岩場。
ここは我が母校(平塚高校)から約1kmと近くて、山岳部のトレーニング場所だった。
岩は脆いのでクライミングは出来ないが当時はマニラ麻のザイルで確保や懸垂の練習をした。
その頃はハーネスなど無いからザイルを直接もやい結びで身体に巻きつけていたし、懸垂も確保器(無かった)やカラビナ(鉄だった)を使うのではなく肩絡みや首絡みだった。お尻や首が痛いのでお尻には丈夫なキャンバスの尻当てを着け、首はランニングシャツやTシャツではなく襟のあるカッターシャツであった。
確保は当然ボディービレイ(こういう言葉も無い)で肩絡みと腰絡みだ。
ちなみにそのころ知っていた結びからは①もやい結び(ブーリン)②二重結び(ラビット)③ミッテルマン(バタフライ)くらいしか無かった。
練習が終わって部室に戻ってから校庭にザイルを張って防水、防腐、柔軟性保持のためワセリンを塗った。

再度ここをロープワークの練習に使えないかと考えたが、下には遊歩道があり市民の憩いの場所で万一石でも落としたら顰蹙をかうだけでは済まないし、県民の森で植物採取はもちろん植物の生育を阻害する行為は禁止されているから立ち木にロープを掛けて懸垂などしたら直ぐ通報されそうなので・・・無理だな~ 止めとこ!

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稜線のキレット状に架かる橋。キレットというよりも人工的な溝に見える。よく山城や砦に見られる涸堀のような気もするがここにそのようなものがあったとは聞いたことがない。太平洋戦争当時に高射砲陣地があったくらいだ。

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笹などを刈り払って気持ち良さそうな林。

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湘南平(千畳敷)から東側は公園として綺麗に整備されているが西は自然そのもの。踏み跡程度の道を進む。

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白岩神社。東の高麗神社は綺麗だが西のこの神社は綺麗だが地味だ。

今回見た花や木の実
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ヤブツバキ

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アオキの実も色づいた。

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リュウノヒゲ → ヤブラン(ご指摘により修正しました)

P1160787.jpg
スイセン

P1160802.jpg
センリョウ → マンリョウ?(ご指摘により修正しました)

湘南平は花が多いと聞いていたがこれだけだった。この時期だから仕方ないね。こんどGW頃に来てみよう。

end
[ 2014/02/03 19:36 ] トレーニング | TB(0) | CM(1)

小丸尾根(丹沢)

日程  :2014年1月25日
場所  :丹沢 鍋割山稜小丸尾根
メンバー:ucon
コース&タイム
四十八瀬二俣8:11→(小丸尾根)→11:22小丸→12:38塔が岳13:36→14:03花立山荘→(小草平尾根)→15:53四十八瀬二俣
140125 小丸尾根a

記録
何とか体力を取り戻そうと今回は小丸尾根から塔が岳に行き、下りは大倉尾根・小草尾根の周回コースにしました。
荷重は背中に16kg、脚に4kg/両足です。そして体重は72kg。
のっそりノッソリと何とか4時間30分かかって塔が岳にたどり着きました。ボッカも大事だけど先ず減量だな。
マダマダほど遠いな~!

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小丸尾根上部からの富士山。

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塔が岳山頂は大勢の登山者で賑わっていた。

P1160690.jpg
表尾根、大山方面。南側から見ると雪は見えないが北側は雪で真っ白。

P1160692.jpg
塔が岳山頂からの富士山。一昨日はあの麓をスノーシューでハイキングしていた。

P1160693.jpg
小草平の沢F1.意外と立派な滝です。そろそろ沢登りをやりたいです。・・・ちょっと早いかも。

それにしても減量したい!!!


end
[ 2014/01/26 16:38 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

弘法山

日程  :2014年1月21日
場所  :弘法山
メンバー:ucon
コース&タイム
鶴巻温泉駅13:06→13:15鶴巻側登山口→14:27弘法山→14:41権現山→15:05秦野市側登山口15:10→15:40権現山→15:53弘法山→16:54鶴巻側登山口→17:00鶴巻温泉駅
140121弘法山

記録
天気も良いし、暇だし、思いついて午後から弘法山山稜に出掛けました。
折角だから重登山靴(1.3kg)に1kgの錘を付けました。背中は最低限の荷物で無いも同然です。
当初は秦野駅から電車で鶴巻温泉駅まで戻る積りでしたが気が向いたので同じコースを戻りました。
2年前の同じ時期の記録を見ると2時間20分懸かっている。今回はほぼ2時間だがそのときは足は2.6、背中には14kgの荷物なので今回の方がかなり悪いと思われる。う~ん!67歳と69歳の差かな?不摂生の影響かな? 何れにしても頑張ろう!!

P1160658.jpg
ここにアップする意味は無いけど・・・愛車のジムニー君(18歳)です。

P1160659.jpg
いままで気付かなかったけど東名の石垣の下に道祖神がありました。多分東名に邪魔にされてここに移されたのだな。

P1160660.jpg
弘法山山頂の鐘楼。小学生のころ家業(農業)の手伝いで畑に居るときここの鐘の音で仕事の区切りをつけていました。

P1160664.jpg
今回唯一の花、ニホンズイセンです。・・・・そういえば山頂の井戸の脇にツバキが咲いていたような気もする。

P1160666.jpg
アオキの実はまだ色づいていません。

2012年1月の同じコースの記録


end
[ 2014/01/21 19:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

山NETクイズ⑤の検証結果

テーマ :滑落したリード者の救出
設定  : 先輩に「沢に行こう」と誘われ喜んでついてきました。
20m位の滝で先輩から「リードするから確保して」と指示されましたが確保はフリークライミングで慣れているので気軽にやりました。ところが先輩があと2,3mで抜けるところで滑って落ちてしまいました。
幸い途中4本のハーケンにランニングビレーしていたので下のイラストのようにグランドフォールを食い止めることが出来ました。先輩がぶら下ったまま「腕を打って使えないので降ろしてくれ」と言われました。しかし手元に残っているオープは5mしかないのでロアダウンできません。さあ、どのように救助しますか?
aaa0001.jpg
青の線は30mロープで4箇所のシッカリしたハーケンにランニングを取ってあります。
またビレー者の手が届く位置にはシッカリした木が1本あります。

再発防止
また、大抵の岩登り・沢登りにはこの危険が常にあります。どのように対応したら良いでしょうか。

なお、シュリンゲやカラビナなど登攀装備はあり、30mロープをもう1本あなたが持っています。

検証結果
A.カウウンタークライム
手元に残っているロープ5mを繰り出してリード者を5m降ろします。あと10mです。そこでメインロープをハーネスに固定して、背負っているザックから予備の30mロープを出し、それを引きながら登ります。10m登ればリード者は地面まで降りて来ます。その辺りでランニングビレーにセルフをとり、リード者に繋がるロープを外してフリーになります。自分は予備のロープで懸垂します。あとはロープ2本を回収します。

B.巻き上がって上から対応する。 
近くにあるビレーポイント(この場合は木)にシュリンゲを架け、また自分より先のメインロープにフリクションヒッチをつくり木のシュリンゲと接続します。その後荷重を木に移して自分は自由になります。
予備ロープと登攀道具を持ち巻いて滝の上に行きます。滝の上にビレーポイントを作り、ロープをリード者まで届くように下ろして仮固定します。そのロープを伝ってリード者まで下り、リード者をシュリンゲでロープに繋いでリード者がぶら下っているロープを解除します。(解除できなければ切断する)リード者の荷重を上からのロープに移したら自分は上に登り返して仮固定を解除しリード者をロアダウンします。その後そのロープをフィックスして自分は懸垂で降ります。必要なら元のロープを回収し、それを持ってフィックスしたロープを使って登り返し、フィックスを解除してロープ2本で懸垂します。

多分、他にも沢山の方法があると思いますので是非コメントで披露してください。

再発防止
滑落、墜落があるとの前提でロープを使うわけなのでロープを出す度にその場に応じて起こり得る危険を予知し、対応を想定するように心がける・・・くらいしか思い浮かびません。

end
[ 2014/01/20 14:46 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

山NETクイズ④の検証結果

テーマ
オフセット(落ち口やテラスから手が届かない位置にセットした)されたロープで懸垂。

設定
10mくらいの滝の上に二人でいて、これから懸垂で降りようと思うけど懸垂ポイントは滝の落ち口の左外側の急斜面にあるシッカリした木しかありません。
斜め上に1mくらい登れば木に届くのですが急なドロ混じりの斜面で落ちると滝下に行ってしまうのでフリーでは怖いです。

課題
出来るだけ安全にスムースに懸垂したいのですがどんな工夫をすれば良いですか?

装備
8mm30mロープ1本
その他沢登りに必要な装備。

検証結果 
この場合は大きく二つの作業にに分けられます。
 懸垂用ロープのセット
 A.1mくらいなので投げ縄でロープを木に架けて流木木の枝などで手繰り寄せる。
 B.パートナーにビレーしてもらいドロ壁を登ってロープを懸ける。この場合簡単に架けられるように準備してから
   登れば良いです。
 ※上記のように頑張りと工夫でやるしかないようです。

 懸垂
 今回はむしろこちらが狙いです。二人目の人が手が届かないロープをどうやって手にするかです。

 一人目が懸垂する前にシュリンゲにカラビナを付けて懸垂用ロープ(赤)に架けて二人目の人にシュリンゲの端を
 持っていてもらいます。
 二人目はこのシュリンゲで懸垂用ロープ(赤)を手繰り寄せて懸垂します。少し横に振られますが安心して下れます。
   手繰り寄せ
   ちょっとした工夫ですが知っていれば楽に早く懸垂できます。


end
[ 2014/01/20 11:53 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

相州 大山

日程  :2014年1月10日
メンバー:単独
コース&タイム
駐車場9:47→(女坂)→11:21下社11:28→13:56奥宮(山頂)14:15→15:19下社→(女坂)→16:10駐車場
大山

記録
今回もボッカ(体力アップ)です。
脚ごしらえはキャラバンのGK67にチェーンアイゼン+2kg/片足の錘、背中には水12kgを含む荷物20kgの背負子。重いな~
大山は行程の2/3は階段だ。ボッカだから我慢できるけどあまり歩きたくない道です。

P1160597.jpg
駐車場から宿坊やみやげ物屋のアーケードを通り、ケーブルカーの下駅を通過して女坂に入ります。
左側の1段低い方が女坂の入り口です。

P1160604.jpg
下社です。
ネクタイとコート&書類カバン姿のサラリーマンのお参りが目につきました。

P1160599.jpg
赤い鳥居の左の白木の門が奥宮(山頂)への入り口です。

P1160600.jpg
門を潜るとイキナリこの石段。

P1160602.jpg
左から合わさるヤビツ峠からの道は雪が一杯でした。山頂はあと200m(距離)です。

P1160603.jpg
山頂の奥宮に着きました。やっと水12kgを捨てられます。
脚の錘も外しました。
山頂は雪がチラつき人っ子一人いない寒々とした景色でした。

P1160605.jpg
荷物も軽く足取り軽く下社まで降りて来ると湘南の海が午後の日に光っていました。

P1160609.jpg
最近「uconさんの自分撮りがないとつまんな~い!」とのご婦人方の声が多いので仕方なく「ハイ!パチリ!」

早い人なら2時間で山頂に達するのに4時間強も掛かって体力アップになるのだろうか??
馬力というくらいだから単位時間あたりの仕事量が体を鍛えるのではないか?だとすると人の倍もかかって荷物を運んでもなにもならないのでは・・・と疑問がわいてきました。
スピードをあげるためには脚と背中を別々にやったらどうだろうか?・・・などと思いながら帰宅しました。

nd
[ 2014/01/13 15:33 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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