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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期

権現山

日程    :2019年4月12日
場所    :西丹沢 権現山
メンバー  :ucon
天気    :曇り一時小雪
歩行距離 :8.56km
総登高距離:794m
ルート&タイム
P8:27→9:36ミツバ岳→10:33権現山→11:15P756→11:35P661→12:15落合トンネル東入り口→12:45P
190412 権現山軌跡

記録
3/26日にミツバ岳に登ったとき山頂で会った人に「権現山を回って落合トンネル入り口に下りる周回
ルートがいいよ」と教えてもらったので今回歩いてみることにした。

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駐車場は桜や腿が満開だった。
今日はもうミツマタは終っているらしく車は他に居なかった。

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ミツバ岳に到着。

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ミツマタは色あせていたが良く探すとまだまだ艶めくのも残っている。

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権現山山頂に到着。
一昨日降った雪が残っている。

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落合トンネル入り口に向かって下りるとモミジの芽吹きが綺麗。

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発電所の施設。

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約150mを一気に水を落とす導水管。

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永歳橋

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マムシ草の花

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トンネルの脇に下りてきました。

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春爛漫の駐車場に戻ってきました。

気になったので歩いてみたけど・・・・約4時間のアルバイトでした。

end
[ 2019/04/12 18:17 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

ミツバ岳

日程    :2019年3月26日
場所    :西丹沢
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :4.05km
総登高距離:490m
ルート&タイム
P6:33→6:37滝壺橋→7:44山頂8:16→9:22P
190326 ミツバ岳軌跡

記録
毎年気にしているがチャンスが巡ってきたときは既に花の盛りを過ぎていたので
今年こそはと満を持してきたが・・・やっぱり遅かった・・・・

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駐車場には一番乗り。

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滝壺沢。数年前には単独で登ったけど今は無理!
懐かしいな~

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橋の袂が登山口。
シーズンなのでシッカリ踏み固められ整備もされている。

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少し登ると杉林の中にミツマタの群落が見えてきた。

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既に盛りを過ぎていたが何とか良さそうなのを探してパチリ。

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山頂からミツマタ越しに丹沢湖。

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記念写真。

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早いけど腹ごしらえします。

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下りの途中で数組のパーティーに出会ったが流石ミツバ岳はウィークデーでも賑やかだった。

END
[ 2019/03/26 17:27 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2019年3月20日
場所    :丹沢
メンバー  :ucon
天気    :快晴
歩行距離 :8.04km
総登高距離:1094m
ルート&タイム
椿林道7:22→(ヤケハギ尾根)→9:36前大室→9:52破風口→10:35犬越路分岐
→10:41大室山10:53→(北尾根)→11:15大岩→12:38林道→12:50車
190320 ヤケハギ尾根軌跡

記録
雪が降ったら行こうと思っていたヤキハゲ尾根、いつまで待っても降らないし、
もう春なのでシビレを切らして出掛けました。

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ヤケハギ尾根の取り付きの林道(生活道路)の脇に駐車させていただきました。
左に上がったところに運動場のような広場があります。

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駐車したそばにミツマタが咲いていました。
今年こそ有名な?ミツバ岳に行かないと。

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ヤケハギ尾根上の甲相国境稜線のすぐ下に小さな小さな木製の祠がありました。

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加入道と大室山の間の前大室山に着きました。
前大室って言うからには道志村から見た名前なのでしょうね。

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今シーズンはあまり雪が無かったのに3月になって真っ白になった富士山。
小富士もシッカリ見えます。

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大室山。
北西の斜面には山頂から200mくらい下まで雪が残っています。

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破風口。

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標高1500mの尾根上には雪が残っていた。

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山頂で記念写真。
今日は暑いのでかなりの軽装です。

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大室山北面の仮称ブナ平らの雪景色。

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北尾根名物の大岩。
大き過ぎるので全部を撮れません。

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標高780m付近にある斜面に着き出している大岩。

ヤケハギ尾根
標高差約800m。急な尾根で途中にピークはありません。
半分は杉の植林のなかだけど上部は馬酔木やシキミなどの気持ち良い尾根になり
ます。(馬酔木もシキミも有毒で鹿が食べないらしい)
やっと判別できる踏み跡がありますがやっぱりここは雪があってスノーシューで登る
尾根です。
下る場合は枝尾根に引き込まれやすいのでそれなりの技術と装備が必要かもです。

大室山北尾根
こちらも踏み跡はとても薄いので下る場合は要注意です。
特に山頂から標高1100mくらいでシッカリした尾根に乗るまでは広い斜面状の尾根で
しかも杉の植林で地形が分かりずらいのでルーファイが重要です。
今回はピンクのテープがありました。
(テープは誰が何のために付けたものか分からないので要注意)

end
[ 2019/03/20 16:28 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

越前岳

日程    :2019年3月17日(日)
場所    :愛鷹山塊
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後小雪
歩行距離 :約10km
総登高距離:約900m
ルート&タイム
山神社駐車場7:08→8:10大杉→9:10割石峠→9:26呼子岳→9:42高場所分岐→10:30越前岳
→11:54富士見峠→12:15黒岳→12:35富士見峠→13:15山神社駐車場
190317 愛鷹山軌跡

記録
以前から気になっていた大沢から割石峠へのルートを歩いてみたくてやって来ました。
ついでに黒岳も。

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広い山神社駐車場。右から2番目の白いジムニーが我が愛車。

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大沢の渡河点。水は無かった。

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位牌岳への道を分ける。

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太い杉。

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この二俣は左へ。指導標が整備されているので迷うことはない。・・・と思う。

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割石峠に到着。
もっと急峻なルートかと思っていたが手を使うようなところはなく
山神社駐車場から2時間で来ました。

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縦走時に見るおなじみの景色。今度これを通ってみよう。
地形図でみると急峻な狭い高さ100mのルンゼ、落石があったら避けようがない。
上から見た限りビレーポイントは無さそうだ。

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呼子岳。

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地形図には呼子岳から大岳を通って須津川へ行く道が記載されているが
廃道になっている。他の記録によると呼子岳直下の50mが急峻で危なかったとある。
今年はここを登ってきて割石峠からルンゼを下降するルートを歩いてみたい。

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去年来た高場所への分岐。

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越前岳が林間に聳えている。実際の標高差は約200m。

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越前岳到着。
もう少し控えめな記念写真にしたかったが左手の長さに限りがあるので。

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黒岳に向かって下山中に見た位牌岳と鋸岳。

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富士見峠。でも富士山は晴れていても木々に隠れて見えません。
いつもは右に曲がって下るけど今回は直進して黒岳に向かいます。

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黒岳山頂。

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黒岳山頂近くに大きな杉が何本もありました。
巻き尺を持ってくれば良かった。

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山神社駐車場に戻ってきました。

黒岳山頂付近では俄かに小雪がチラついたけどまあまあの天気で楽しかったです。
6月頃には呼子岳、割石峠のルンぜ絡みの山行をやりたいな~。

end
[ 2019/03/18 11:36 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大山北尾根

日程    :2019年3月5日
場所    :相州大山
メンバー  :ikuko、みかん、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.5km
総登高距離:1083m
ルート&タイム
札掛7:37→8:37一の沢峠→(考証林で巨木廻り)→10:45北尾根取り付き→14:20大山山頂直下
→地獄沢左岸尾根→16:03道路→16:30札掛
190305 大山北尾根軌跡

記録
今日は札掛考証林の巨木見物とそれが終ったら大山北尾根を山頂直下まで
登り、地獄沢左岸尾根を下ることにした。

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札掛の駐車場。

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この駐車場は漁業組合の管理地で釣り客専用らしい。

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しばらく県道を宮ケ瀬湖方面に歩く。
雨上がりなので道路は濡れているが快晴だ。

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ここから一の沢峠、物見峠越えの登山道に入る。

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布川に掛かる立派な橋。

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橋を渡るとすぐに立派なモミがあった。

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一応根回りを測りましょう。

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スクッと立った気持ち良い木です。

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根回りは約4m43cmでした。
(但し木が斜面に生えているので巻き尺を同じ高さのところに巻くのが困難なので大よそです)

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なにやら巨木の気配が。

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昔はキチンと整備されていて登山道ですが最近は利用者が少なくなり、また行政の
予算の関係で荒れ気味です。

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これは?

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根元に№4 ケヤクと書いた杭がありました。

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このケヤキもスクッと立っている。
ケヤキは根元から枝分かれする傾向にあるが他の木々と太陽の光をを奪い合う
立場なので上に上にと伸びたのかもしれません。
また、これは野生のケヤキでしょうか?

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モミ

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この程度では見向きもしません。

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一の沢峠は近い。

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峠に着きました。

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モミ

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丹沢山方面は昨日雪が降ったらしく雪景色。

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これは?アカマツ?

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ヤブツバキ

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太郎、次郎杉に会いに急な斜面をおります。

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杉ではありません。どうやら名も無きモミらしい。

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オッ 太郎杉か? →いえ、次郎杉です。

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こちらは次郎杉? →だから~ こっちは太郎です。 

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早速根回りを計測します。

ここで今回出会った巨木たちの位置と情報を。
考証林
旗印が巨木が居たところです。

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トチ

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トチとホウはよく似ているが葉っぱで区別できる・・らしい。
左:ホウ 葉が大きく柄が長い。
右:トチ 葉は比較的小さく柄が短い。

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トチ

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往路で通過した橋。一周しました。

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モミ 

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根元には空があった。

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さッ 巨木廻りは終了して大山北尾根を登りましょう。

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大山三峰

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陽だまりでお昼にしましょう。

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私のメニュー
茶托は伊達ではありません。雪や冷たい土の上でもコーヒーが冷めないように。

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ikukoさ~ん、ゆっくりお願いします。

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標高1100mで雪が出始めました。

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大山山頂

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雪が増えてきた。

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この尾根(地獄沢左岸尾根)を下ります。

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三の塔方面に急に黒雲。

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少し塩手が降ってきました。
下りましょう。

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この尾根には稜線から下の県道までモノレールが施設されています。

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大きめのケヤキがありました。

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イノシシのヌタ場

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杉林の中のミツマタの群生。また開花には少し早かった。

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花を見るとついつい夢中で写真を撮ってしまうのがおばさんたちの習性。

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モノレールの台車の車庫。

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疲れました。

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県道に出ました。

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この株はかなり開いていました。

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札掛に着きました。

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end
[ 2019/03/06 21:54 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

檜岳・雨山

日程    :2019年2月18日
場所    :丹沢 寄
メンバー  :ucon
天気    :晴れ(暖かかった)
歩行距離 :9.5km
総登高距離:804m
ルート&タイム
寄大橋P7:16→(檜岳南東尾根)→9:33稜線→9:38檜岳10:00→10:30雨山→10:55雨山峠
→12:06山ノ神渡沢出合→12:42寄大橋P
190218 檜岳軌跡

記録

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寄大橋の駐車場

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玄倉に抜ける林道は通行止めです。
本当は歩きもダメなのでしょうね。

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ここから尾根に取り付きます。
稜線まで植林管理用の仕事道が続いています。

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ところどころで車道と交差。

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仕事道はこんな感じで立派です。
が・・杉やヒノキ林なので春から秋にかけてはヒルがウジャウジャだと友人が言ってました。

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丸太が仕事道。

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稜線に出ました。

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コーヒータイムです。

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檜岳山頂で。

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檜岳。

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ブナ林の尾根。

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雨山山頂で。
今日はヘルメットを被ってきました。

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雨山峠に近づくと痩せた尾根になります。

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雨山峠。

この後は春の陽気でボーっと歩いたので写真を撮りませんでした。


end
[ 2019/02/18 16:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山(富士山)

日程    :2019年2月8日
場所    :富士山 富士ケ峰 大室山、片蓋山、長尾山
天気    :晴れ後曇り
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離 :15.3km
総登高距離:680m
ルート&タイム
風穴入り口8:31→8:44風穴→10:14大室山山頂→10:31見晴らし台→12:36片蓋山山頂13:00
→14:56長尾山山頂→16:44P
190208 大室山軌跡
片蓋山の円は火口のお針廻り。

記録
今回は以前から気に掛かっていた富士山の側火山の大室山、片蓋山、長尾山廻りをした。
予定では氷池と弓射塚も入れていたが時間が足りなそうだった(実際に足りなかった)ので
飛ばしてしまった。

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往路の朝霧高原で偶然見かけたダイアモンド富士。

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県道から富士風穴への入り口。

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青木ヶ原樹海の中の道。

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この辺りに富士風穴があるらしいが帰りに見物することにした。
(帰りにここを通りかかったときは暗くなりかかっていたのでパスしました)

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左は青木ヶ原の針葉樹が多い林で右は大室山の斜面でブナなどの落葉樹の林。
NHKのブラタモリで放送したいたらしいが大室山を避けて流れた溶岩流の上に
出来たのが針葉樹の森で以前の林が大室山は溶岩流に取り囲まれた島だから
落葉樹のブナやミズナラなどが多く明るい林だ。

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いつの台風か今回のコースは倒木が多く遠回りさせられることが多かった。

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GPSでルーファイ中。

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カラマツの隙間から大室山が見える。

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道はないが・・どこでも歩ける。

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富士山が見えました。

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モミの大木。

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大室山山頂。気温は0℃だった。

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山頂は木々が邪魔で富士は見えないので約400m南の縁の展望地まで移動する。

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見えました。でも雲が出てきてしまった。
手前の山はこれから向かう片蓋山。

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一応記念写真。上から撮っているので少し小太りに見えるけど実際は?

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大室山の南面はススキです。

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ススキの中に生えている灌木は野ばらと言うかイバラです。
とげが一杯あります。

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イバラの中に突入です。(道はありません)
オーバーズボンが・・・・もう防水は期待できないでしょう。
手も怪我をしました。
教訓:ここを突破する人はゴワゴワの作業衣上下が良いと思います。
    また手は作業用の皮手袋で武装しましょう。

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今にも富士が隠れそうなのでシツコク・・・・

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林の中に入ればイバラから解放です。ホっ!

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小さな風穴。この程度の大きさなら樹海のいたるところにありました。

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これは・・どこだっけ?

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枯れかかったクマザサのヤブ漕ぎ。でもイバラよりははるかにマシです。

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「どっちだドッチだ」とGPSが大活躍。

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コッチらしい。

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カッコ良い枯れた松。キツツキの穴が一杯ありました。

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片蓋山に着きました。

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ここでお茶タイムです。

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片蓋山の山頂にある噴火口の底(雪があるところ)に行ってみます。

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底から這いあがったらミニお鉢廻りです。

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さて、下りましょう。

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林道に出ました。

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更に舗装道路にでました。

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車が入れるらしい。

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林道からはずれて長尾山に向かいます。

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長尾山山頂には小さな3つの噴火口が連なっていました。

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長尾山山頂にあった三角点

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10cmくらいの板に手掘りの標識が置いてありました。

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やっと道にでました。後は緩やかな下りを歩くだけ。ホっ

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真っ直ぐな精進湖口登山道。

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県道に戻ってきました。

今回はスノーシューでと思っていたが雪は各噴火口の底にチョットあるだけでした。残念!
このルートは登山道も踏み跡もありません。今の時期は木々の葉がないので少しは見通し
出来たけど地形はゆったりした山(塚)と平らな樹海なので地形図によるルーファイはかなり
難しいと思います。
GPSの有難味を実感したルートでした。

END
[ 2019/02/09 13:13 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

椿丸(丹沢)

日程    :2019年1月30日
場所    :椿丸(西丹沢 世附川の悪沢分水嶺)
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
総歩行距離:12.7km
総登高距離:874m
コース&タイム
浅瀬7:30→7:42登山口→10:19椿丸10:36→13:03吊り橋→13:54浅瀬
190130 椿丸軌跡

記録
暇だな~

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林道から尾根への取り付き。ザレザレで標高780mまではとても急です。
正規の登山道(自治体などが管理整備している登山道)ではありません。

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ミツマタの蕾。あと2~3週間すれば黄色の花になるでしょう。

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椿丸山頂に到着。

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丹沢主稜方面。手前から東丸、西丸?

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木間に富士山が見えたのだけど・・・・?

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一応記念写真です。

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西側の峠?にあった祠。

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あれっ! 尾根に林道だ。
ただかなり前から使われていないようでした。

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世附川に掛かる吊り橋。
この吊り橋が渡れなかったらこの寒い中渡渉になるので橋が渡れて良かった。

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渡り終わったらチェーンが張って有って「通行禁止」になっていました。

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帰りの林道から見えた対岸(不老山側)の確か?・・もみじ滝?→夕滝らしいです。

今回のルートは全部踏み跡があり、よく地図読み講習会などで歩かれているところです。
踏み跡がかなり薄いところも有るので読図山行には良いかも。
ただところどころ尾根がかなり急でザレているのでなれない人がいる場合はチェーンアイゼンや
細い補助ロープなどがあると安心です。
END
[ 2019/01/31 10:10 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

釈迦が岳・黒岳

日程    :2019年1月14日
場所    :御坂山塊 釈迦が岳~黒岳
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.3km
総登高距離:914m
ルート&タイム
釈迦が岳登山口6:59→7:55稜線→8:30釈迦が岳8:40→9:39日向坂峠→11:05黒岳11:22
→11:47すずらん峠→11:57破風山→12:27新道峠→(林道)→14:04釈迦が岳登山口
釈迦が岳・黒岳

記録
御坂山塊第3弾、またまた快晴の富士を見に来ました。

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釈迦が岳登山口側の路側に駐車。

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登山口。左の林道をしばらく進みます。

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尾根に出ました。
一昨日の夜の雪が薄っすらと積もっています。

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釈迦が岳直下の西面は小さなバットレスになっている。
もう少しアクセスが良ければクライミングの対象になっているかも。

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登山道は急でところどころ岩場が現れます。
積雪が凍ったりすると下るには苦労するかも。チェーンアイゼンなどがあるといいですね。

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釈迦が岳山頂で。

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破風山の向こうにデーンと。

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南アルプスの山並み。
右が白根三山、左が荒川と明石、真ん中が塩見の辺りか?

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八ヶ岳と遥か彼方に北アルプス。

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奥秩父。雪がありません。

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日向坂峠のゲートは閉じられていた。

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黒岳への道。ゆったりした尾根に薄っすらと雪。
無風だが北斜面なので寒かった。

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黒岳山頂。ここは展望はないが200m南に行くと富士と河口湖が見えると看板があった。

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看板の通りバッチリとこの景色。

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新道峠。
このすぐ下まで舗装された林道が来ているので黒岳に登る人のほとんどはここからのようだ。
黒岳までは1.5時間だそうです。

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地形図にはここから真っ直ぐ下る道があるが見る限り見当たらない。
一人で突っ込むのも気が進まないので遠回りだけど林道を行くことにしました。

それなりに楽しかったけど富士山も飽きたし、登山道を歩くだけの山行も飽きてきました。
かと言ってこの時期雪山に行けるほど体力もないしな~
しかしすずらんが咲くころもう一度ここに来ようかな?

end
[ 2019/01/15 09:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

王岳・五湖山

日程    :2019年1月11日
場所    :富士五湖 西湖周辺
メンバー  :ucon
天気    :快晴
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1003m
ルート&タイム
西湖根場P7:05→8:02林道終点→9:18王岳9:32→11:08五湖山11:18→11:47西精山
→13:11道路→14:05西湖根場P
王岳軌跡

記録
暇だな~。
前回三方山に行ったとき気になった五湖山に行こう。
どうせなら王岳から縦走して・・・と思ったけど阿難峠から精進湖に下りると
出発点に戻るのに舗装道路を延々と歩かねばならない。
バスも有るらしいけど乗り継ぎなどがあって、調べるのもめんどうだし
そうだ道はなさそうだけどどうせ歩くなら尾根を縦走して下ろう。
結局、舗装路歩きを半分に短縮出来ました。

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舗装路を横切って真っ直ぐ進みます。
集落の中の登山道入り口を見つけるのは意外に難しいのです。

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鉄骨の堰堤(砂防ダム)の下を右に渡ります。

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コンクリートの堰堤が沢山見えます。

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林道の終点?と言うか、ここから登山道に入ります。

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上の方にはクマザサがありました。今やクマザサは絶滅危惧種??だから貴重です。

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尾根に出ました。

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道はクマザサに覆われていて・・・歩きづらいです。

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振り返れば富士山に見守られていた。

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西方をみると青木ヶ原の向こうは朝霧高原か? 右の山は毛無山。

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稜線に合流です。

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王岳に到着。何はなくとも先ずは記念写真。

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西湖の向こうに紅葉台。

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林の奥に南アルプス。

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五湖山に向かうと一か所こんな岩があります。

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南アルプスが大分近づいてきました。(ウソ) 白根三山のアップです。

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富士山は常について回ります。ウザいです(バチアタリ)

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五湖山に到着。

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P1295.2mに小さな(横10cm)くらいの木札が掛けてありました。
読めないけど精進湖の近くなので西精山なのでしょう。

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ちょっとした痩せ尾根がありました。

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道路に到着。

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「野鳥の森公園」の氷のオブジェと富士。 アイスクライムしたいな~。

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END
[ 2019/01/11 17:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

早戸川大滝

日程    :2019年1月5日
場所    :丹沢 早戸川
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1061m
ルート&タイム
魚止橋8:00→8:22伝道→9:30雷平→10:13大滝→(大滝新道)→12:14稜線縦走路
→12:45不動ノ峰→13:13鬼ケ岩→(白馬尾根)→14:32雷平→15:32伝道→16:01魚止橋
190105 早戸川大滝

記録
新年初めての山行、餅腹を凹ますために出掛けました。
雷平までの渡渉は3~4回あるが丸木橋の上も岩の上も飛沫が掛かって凍っていてチェーンアイゼンを
履きストックでバランスを取りながら恐々渡りました。

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魚止橋の近くに車をデポ。

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魚止橋から見える堰堤にはうっすらと氷が。

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電動に早戸川大滝への注意書き看板があった。
確かに子の通りでした。

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旧造林小屋

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ふと左上を見上げると円山木沢の大滝が木の枝の間から見えた。
半分くらい凍っているのでこの分だと今冬はアイスクライミングが出来るかも?

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下流の半分凍ったF1も見えます。

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伝道の看板に書いてあったように朽ちた木の橋。

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ここは新しい檜(杉?)の丸太で補修してあった。

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これは斜めになっているので怖かった~。



こっちは帰りに体重67kgの筆者が恐々渡っているところ、今にも折れそうで
グラグラギシギシいっている。


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渡渉用の丸木橋。
見にくいけど凍っています。登山靴で乗るのは無理!!
チェーンアイゼンを付けましょう。
無い人は長靴に履き替えて渡りましょう。



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ここは岩場のトラバースです。
右の大岩の左の隙間に小さなハシゴを付けてくれると嬉しいな~。

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ここはどうやって渡ろう?

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どうやって渡ったの?



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丸木橋の中ほどは氷が付着。

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チェーンアイゼンを履いたり脱いだ利しながらやっと雷平に着きました。
真っ直ぐ行くと原小屋沢方面、大滝は左の沢です。

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大滝沢に入ると水量が減るので渡渉も楽です。

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木間に何やら氷が見える。

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デーン!と早戸大滝が姿を現しました。

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左側の張り出した岩で左半分は見えません。

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大滝の巻き道。チョイ怖です。

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トラバースしてここを下りれば落ち口です。

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落ち口。

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落ち口から下を除くと。

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対岸の大滝新道入り口。
真ん中の溝に長ーいトラロープがある。

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馬酔木の林。

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三峰。(右から   )

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みかんさんの撮ったブナ。

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鹿柵の中には瑞々しいクマザサ。
やっぱりクマザサが丹沢から消えたのは鹿の食害か?

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? ポカポカのブナ林。 気持ち良くても眠ちゃダメ!!!

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新道と言っても踏み跡程度でクマザサが無いところはそれさえ見分けにくい。

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丹沢山。

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こっちは蛭が岳。

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やっと縦走路に出ました。

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不動の峰の東屋。

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今日は暖かくて標高1600mの散歩道をノンビリと。

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雲間に隠れる富士をバックに「ハイ、パチリ」

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こちらは蛭が岳をバックに「ハイ、パチリ」

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おまけです。

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鬼が岩のここから白馬尾根に入ります。

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植生保護の鹿柵の間を縫って下ります。

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この辺りが白馬に見える場所らしい。
木がないので雪が降ると鳥屋辺りから雪の馬に見える。

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「な~んだ!ただの草原じゃないの、幻滅!」

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檜の植林地に入れば雷平(原小屋沢と大滝沢の合流点)は近い。

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着きました。

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丸木橋の氷は融けていなかった。

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トラバースすれば林道も近い?

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やっと林道に戻ってきました。
タップリ歩いたけど楽しかった。

END
[ 2019/01/06 13:01 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

三方分山

日程    :2018年12月26日
場所    :精進湖
メンバー  :ucon
天気    :晴れ無風
歩行距離 :9.3km
総登高距離:808m
ルート&タイム
県営P8:10→8:20登山口→9:19阿難峠(女坂峠)→10:00三方分山→10:49精進峠
→11:55パノラマ台→12:30県営P
181226 三方分山軌跡

記録
意味もなくどこかを歩きたくて精進湖を取り囲む御坂山塊の一部にきました。

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県営駐車場。後ろの稜線がこれから通るところ。

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精進湖越しの富士山。今日は頭が隠れている。

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この看板のところから集落の中に入って行くのが登山道です。

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途中の左側にある諏訪神社。この杉が精進の大杉?

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振り返ると精進湖が小さくて水溜りのようです。

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この道はその昔富士の裾野と甲府盆地を結ぶ街道。名残の石垣。

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阿難峠(別名女坂峠)

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三方分山山に続く稜線の道は何カ所か右側が抉れている。

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抉れたところは急峻なルンぜ。落ちないように!

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三方分山山頂のブナ林。

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一応記念写真を。

PC262253.jpg
富士山は相変わらず頭を隠している。
手前に光って精進湖。
富士の裾野にもっこりとあるのは側火山の大室山。
今度はあそこに登りたい。

PC262254.jpg
精進湖峠。あまり歩かれていないようだった。

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馬酔木の道。

PC262256.jpg
南アルプスが見えるハズだけど・・・見えない。

PC262261.jpg
右手を見下ろすと本栖湖です。
向こうの山は左が竜が岳、右が雨ケ岳。

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パノラマ台に到着、デーンと富士山。

PC262263.jpg
東の方を見ると一番高いのが王岳で十二が岳に続く稜線と右の低いのが紅葉台。
今度は王岳から五湖山まで歩きたいな~

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最後にシツコク富士山と樹海。

end
[ 2018/12/26 19:29 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大山三峰

日程    :2018年12月19日
場所    :相州大山
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.6km
総登高距離:970m
ルート&タイム
道の駅6:51→7:14登山口→1o:03北峰→10:29三峰(本峰)10:57→11:10南峰→12:10不動尻→13:45道の駅
181219 大山三峰軌跡
登山口が見つからず人家の間をあっちにウロウロ、こっちに・・・地形図の道は間違っている?と
言うよりも調査不足でした。緑色の線が正解です。

記録
今日も暇なので急きょ歩きにきました。

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道の駅きよかわ。

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朝日に赤く燃える三峰。赤い立派な建物は清川村庁舎。

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登山道から入るとこの看板がある。(添付した地形図の緑線の終わり辺り)

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畑の土留めの上が登山道です。

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鹿柵。

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石造りの小さな祠。

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北峰に着きました。北風が寒かったです。

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中央峰が本峰の三峰山。
丁度休んでいた人に撮ってもらいました。

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これ何の実だろう?冬枯れの中の小さな彩りでした。

今日もキャラバンのGK10の足慣らしだが谷太郎川沿いの舗装された林道を
約4km歩いたところで左脚の小指の外側がヒリヒリ。
登山道では快適だったのに・・・舗装道路はどうも違うらしい。

この山は900mと低いのに急峻で滑り易い斜面や岩場があり滑落が心配されます。
鎖や階段が設置されていますが普通のハイキングみたいには行かないので
慎重に計画した方がよいと思いました。
・滑落しないための準備
 泥の斜面、丸太の階段、板の木道などにはチェーンアイゼンが有効なので道の
 状態で小まめに付けると安心です。
・滑落してしまったときの準備
 ルートを書いた計画書を家族や知人に託しておけば救助されやすくなります。
 ヘルメットを着用すれば運が良ければ助かるかもしれません。
 パートナーを同行すれば救助を依頼して貰うことが出来ます。
 ココヘリを持参していれば生死にかかわらず居場所を迅速に知ってもらうことが出来ます。
(ちょっと大げさと思われるかもしれませんが大事なことです)

END
[ 2018/12/20 08:31 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年12月13日
場所    :大室山茅の尾根
メンバー  :みかん、ucon
天気    :曇り、山頂付近は小雪
歩行距離 :7.5km
総登高距離:1127m
ルート&タイム
久保吊り橋7:51→9:57Co1150m→11:30大室山山頂11:50→(往路下山)→13:55久保吊り橋
181213 大室山軌跡

記録
南岸低気圧が通って山中湖辺りは雪だったと聞いたので多分大室山の1000m以上は雪だろう!
今シーズン初のスノーシューだ!と勇んで出掛けてみたが残念!山頂まで雪は見られず
枯れ葉ハイキングになってしまった。

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同志道の路肩の空き地に駐車させていただきました。

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久保吊り橋。一度に渡れるのは10人以下と表示があります。

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一昨日の夜降った雪が少し残っていた。

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標高1130m付近。この辺りからスノーシューを履く想定だったけど??

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山頂にて

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さあ下りましょ。

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帰ってきました。

雪は無かったけど冬靴の慣らしにはもってこいだったと思うことにします。

end
[ 2018/12/14 08:53 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

浅間剣ケ峰

日程    :2018年10月22日
場所    :浅間山のとなりの剣ケ峰
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :9.57km
総登高距離:907m
コース&タイム
天狗温泉浅間山荘無料P8:23→8:48尾根取り付き→10:13P1924→10:48P2101
→11:24剣ケ峰山頂11:52→12:21鞍部→12:52火山館12:59→13:35不動滝→14:21P
181022 浅間剣ケ峰軌跡

記録
今回はネパールのドルポトレッキング中に「日本に帰ったらしたいこと」と考えていた一つの紅葉を見に
みかんさんの発案で浅間山の南側にある剣ケ峰に来ました。

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天狗温泉浅間山荘の一番下にある無料駐車場。
ウィークデーなのにかなり車がある。

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浅間山荘の前を通って。 紅葉が綺麗。

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カラマツ林の中の道を登る。この辺りはまだ黄緑色か?

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ここが剣ケ峰への取り付き。2本の木に黄色のペンキで上向きの矢印が書いてあった。

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さッ! 登りましょう。

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踏み跡は落ち葉で隠れて見分けにくいがところどころにこのような矢印や見える範囲に
テープがあるのでそれを目印に。
と言っても登りだから上へ上へと行けば良いのです。

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エッチラコッチラ

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みかんさんは余裕です。

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この赤いのは白樺か??  違うな。
(白樺は黄色です)

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ご機嫌?

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ギッパか?

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4合目に来ました。(よく見ると1合から9合まで手作りの看板があります)

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ケルンもあるし。

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展望が開けてきました。

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木々の背が低くなってきました。カラマツは黄葉真っ盛り。

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昨夜は寒かったらしいシモバシラ。

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遠くに北アルプスが霞んで見えます。が、まだ雪は無いのか少ないのか?
右から槍、キレット、穂高の山群。

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山頂はまだ遠いな~

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五合目、標高的には2/3近く登っています。

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黒班とギッパ。

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振り返れば八ヶ岳連峰がある。一番右が蓼科山か?

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七合目、あと230mだ。

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佐久平。

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頑張りましょう。
今日はハイキングだが浅間山が噴火して噴石が飛んできたときを想定してヘルメット着用。
大袈裟かと思ったけど浅間に登っている人の半分はヘルメットを着けていた。

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コケモモ。ちょっと過ぎていたので実は萎びかかっていた。

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山頂近くになるとクマザサが踏み跡を覆っている。

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山頂か?

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南峰に着きました。

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見晴らしは悪いです。

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でも浅間がドーンと。

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50m先の北峰は見晴らしがよいです。

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浅間山麓の斜面はカラマツの黄色の海。

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落とし物ではありません。みかんさんの遊び心。

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前掛け山には人が一杯。

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ギッパの右下には火山館が見えます。

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下り始めたら下に反対側から来たパーティーが休んでいました。

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黄葉したカラマツの樹海。

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山頂から浅間山とのコルに下る尾根は急峻で草が踏み跡に覆い被さっているのでスリップに注意。
私たちはチェーンアイゼンを着けているので滑りません。

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マユミの実が寂しそう?

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コルに到着。

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登山道ではありません。踏み跡があるだけです。

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”天狗の露地”と言われる所。木がまばらになっていて気持ち良い。


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火山館に到着しました。

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みかんさんは浅間神社に無事下山を報告。

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さっきまで下にあったギッパが聳えている。

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さっき喘ぎながら登った尾根が見えます。

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不動の滝。水は鉄分や硫黄で濁っています。

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麓の森はグラデーション。

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浅間山荘に戻ってきました。

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朝は気が付かなかったけど逆光で見る紅葉が綺麗。

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無事無料駐車場に到着しました。
朝あった車がまだ残っています。

END
[ 2018/10/22 21:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年10月11日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
ルート&タイム:
五合目6:00→10:30宮山頂→13:28五合目
181011 富士山

記録
ドルポから帰って5日目、現地で帰ったら登ろうと思っていた富士山に行ってきました。
もう少しタイムが縮まるかと思ったけど1ケ月前とほとんど変わらず・・・今日の風の影響にして置こう。
山頂付近は猛烈な強風で普通の姿勢で歩くのは困難で剣ケ峰は危険を感じ断念しました。
登山者は私を含め5名のみでした。

181011 富士山鳥居
一昨年建て替えられた新しい山頂の鳥居は台風24or25の風で30度くらい倒れていました。

不思議な体験 (九合目の上辺りの霧の中で一瞬の出来事)
      強風で流れる霧の中で友人の姿を見かけたようだが・・・・幻か? 幻影か?

end
[ 2018/10/12 08:30 ] 無雪期 | TB(0) | CM(2)

富士山

日程    :2018年9月3日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :雨後晴れ
累計登高 :1421m
歩行距離 :11.68km
コース&タイム
五合目6:16→8:59八合目→10:54宮山頂→11:13剣ケ峰11:20→11:30宮山頂→14:27五合目
180828180903 富士山軌跡

記録
ドルポ出発3日前になって慌ただしく高度順応に出かけた。
水が塚からバスに乗って五合目について下りようとステップに足を掛けたら
フラフラっとよろけてしまった。
アレー!高山病か?はたまた脳梗塞か?と焦ったが歩き始めると何とか
収まり一安心??
しかしタイムの結果は順調。前回に比べ1時間も短縮されていた。
五合目~八合目 4:38 (前回 5:31)
五合目~剣ケ峰 4:57 (前回 5:52)
原因はおそらく前回は猛暑、今回は雨で涼しい・・この差が効いているような気がする。
なにはともあれ「やれることはやった」と満足の一日であった。

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証拠写真

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山肌にはもう秋色が忍び寄っていた。

end
[ 2018/09/03 17:56 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年8月3日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :無風快晴午後雨がパラツク
歩行距離 :12.47km
累計登高 :1486m
コース&タイム
五合目6:22→9:18八合目→11:55宮山頂→12:14剣ケ峰12:27→(お鉢廻り)
→13:30宮山頂13:40→(往路下山)→16:41五合目
180803 富士山軌跡

記録
今シーズン2回目の富士山(前回は6/25)
タイムが前回に比べどのくらい短縮できるか楽しみだったが結果は前回と
ほぼ同じだった。残念!
言い訳だが今回は朝食抜き(前夜はおにぎり1個)で登り始めたので7合目
位からバテ始め8合目ではフラフラと道端に座り込んで(倒れ込んで)しまった。
そこでアンパン1個を食べて歩き始めたが1時間過ぎ位から楽になり、宮山頂
は休ます通過、剣ケ峰はかなり余裕があって10少しの休憩でお鉢廻りに出発
出来た。
これから考えるとやっぱり食事は大事で炭水化物を摂ってから1時間後位から
エネルギーになることが分かったし、勝負メシは炭水化物をシッカリ摂った方が
良いことを実感できた。
高山病は前回はかなり自覚症状が見られたが約5週間間を開けてしまったが
症状は感じなかった。

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剣ケ峰で証拠写真をパチリ。

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剣ケ峰の一番高い岩の上にGPSを置いて火口底を撮る。

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そのときGPSは標高3782mを示していた。この場所の地形図の標高は
3776mだから6mの誤差だった。
ちなみに左側の数値は五合目からここまでの累計登高で1390mだった。
(地形図からの計算では1386mだからほぼ正確)

end
[ 2018/08/04 10:21 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

愛鷹(高場所 越前)

日程    :2018年7月20日
場所    :愛鷹山塊西面
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :8.35km
累積登行 :709m
コース&タイム
檜の森P8:23→(林道)→8:42登山口→9:23尾根上→9:52高場所→10:32稜線→11:24越前岳11:36→
11:41分岐→12:10P1308→12:53林道→13:15檜の森P
180720 愛鷹高場所軌跡

記録

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檜の森の駐車場。軽トラ3台は草刈り作業をしている人たちのもので登山者はどうやら
私だけ見たい。
この周辺は檜が植林されており、東屋や散策路が整備された公園になっている。

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コンクリート舗装された道を登って行くとロータリーになっていて左に行くと越前岳方面
の登山口に、右に行くと高場所方面の登山口に行く。

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旗が立っているところが高場所に行く登山口。

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登山届けポストがありました。上に用紙と鉛筆が入っていて下の箱に投函する。

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急登を登ってやっと杉林の尾根に出ました。
上から下ってきたときはここを右に曲がって勢子辻方向に行きます。

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ユッタリした尾根で概ねこんな感じ。

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「高場所」という小広いところ。
富士山の展望台のようだが今日は曇っていてなにも見えなかった。

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尾根が狭くなってきたが危険なところは無い。

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あの上が縦走路。

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縦走路に出ました。

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2週間前に行った鋸山のピークが見える。

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越前岳山頂でハイパチリ。まだお腹が見になるがモザイクするほどでもないか??

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メイン登山道から(仮称)西尾根に下りてきて振り返ったところ。
ここは尾根状になったところで踏み後はシッカリ見えるがこの上は斜面上でシッカリ
ルーファイしないとミスするかも?
特に雪に踏み跡が被ったときは要注意。

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林道に下りたちました。

end
[ 2018/07/20 18:36 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

愛鷹鋸岳

日程    :2018年7月1日
場所    :愛鷹連峰
参加者   :みかん、ucon
天気    :霧(濃霧)
歩行距離 :22.5km
累計登高 :1253m
コース&タイム
山神社P6:21→7:17黒岳鞍部→9:05越前岳9:16→10:41割石峠11:07→(蓬莱山・鋸岳)
→13:40位牌岳14:00→15:34大沢登山道→16:12山神社P
180701 愛鷹鋸岳軌跡
時計回りに周回したので岩稜の始まりと岩稜終わりと表現して記載した。
前岳手前から正規登山道の左の尾根を意識的に下降した。

記録

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山神社P。この山にしてはまだ早いのか?車は1台だけだった。

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割石峠から位牌岳までの稜線は赤線で危険となっている。

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この鳥居を潜って行きます。

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登山道がトラバースするようになると・・・

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前方に愛鷹山荘が見えてきました。
この小屋は以前は分からないが現在は避難小屋となっていて鍵は掛かっていません。

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シロヤシオだ!・・と思ったらヤマボウシだった。

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鋸岳展望台からの眺め。晴れていればギザギザの稜線が見えるはず。

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左側に大きな崩壊地がある。

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ヒメシャラの大木。

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越前岳にて
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少し休んで位牌岳方面に向かいます。

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途中の呼子岳にて。特にピークではありません。

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割石峠。左に下りると山神社登山口に行きます。
こちらから登ってきて越前岳に行く人もチラホラありました。

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峠の西側は「おーッ」

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割石峠から位牌岳方面の縦走道は人通りが減るのか少し荒れている。

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裾野市の看板。

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登山道は急な斜面をトラバース。
鎖や腐ったようなロープは残っているが・・サテ!大丈夫かどうか?

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道は基本的には泥か岩の上にザレや泥が乗っている状態なのでチェーンアイゼン
を履くと安心です。

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鎖に縋りついて・・・上の支点は大丈夫かな?

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ここは左側がスッパリ切れているので鎖が無いと怖い。

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みかんさんはスタスタ。

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位牌岳に近づいたら山神社Pへの指導票がありました。
これは振り返って(越前岳方面を向いて)撮影しています。念のため。
斜面に踏み後は確認できなかったが山神社から位牌岳に登るルートとして使われる
北沢で途中に滝などは無いらしい。

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位牌岳に向かうとまだ少し鎖場があります。

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やっと位牌岳に着きました。割石峠から2時間30分掛かりました。

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景色は見えないのでトットと下りましょう。

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先に進む登山道で山神社Pに行けるのだがここからあえてバリルートで下ります。

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昔は使われた尾根らしく薄っすらと踏み後は残っています。

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ところどころ急な隠れピークに突き当たるので巻き下りるにはルーファイが必要。

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ここまで来ればもう大丈夫。

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下に山神社Pから割石峠への道が見えてきました。

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道に出ました。

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大沢を渡って(橋はなし)舗装道路になると400mで山神社Pです。

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4時過ぎに帰ってきました。やく10時間かかりました。
お疲れさま。

end
[ 2018/07/02 10:49 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年6月25日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :快晴後一時霧
歩行距離 :12.2km
累計登高 :1624m
コース&タイム
五合目4:40→7:36八合目→10:08宮山頂→10:40剣ケ峰10:55→(お鉢廻り)
→12:09宮山頂12:24→15:18五合目
180625 富士山軌跡

記録
今年の初富士山、減量したためか宮山頂(富士宮口の山頂)までの所用時間は去年の
初富士山よりも約30分短かった。
1年の加齢を加味すると自分としてはまあまあ満足の結果だったが・・・・・
そして偶然にpopoさんに6合目上で出会った。popoさんは「富士山に連れてって」の友人
二人を案内しているところでした。
更にお鉢巡りをして宮山頂にきたらまたまた偶然にもnhkkさんに出会った。
アルタイ山脈(モンゴル、カザフスタン、ロシア、中国の国境)のMt.Khuiten(4376m)モンゴル
最高峰への遠征の高度順応とのことで友人と二人だった。
nhkkさんは五合目から宮山頂まで4時間40分とのこと、79歳をいう年齢を考えると
脅威的&脱帽です。(ちなみに私は74歳)
更にnhkkさんの連れの75歳の方は3時間50分だったとのこと、言葉もありません。
それにしても日帰りの馴染の富士山でいろいろなドラマがあった一日でした。

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剣ケ峰にて。
今年はお腹に網掛けせずに済みました。(良かった~)
それにしても今年は雪が少ない。

ちなみに下の写真は去年(2017)の6月14日の剣ケ峰です。
180621P6147725.jpg
1m近くの雪があった。

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宮山頂(富士宮口の山頂)で偶然出会ったnhkkさんと。

end
[ 2018/06/26 07:08 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

畦・加入道・大室

日程    :2018年6月8日
場所    :丹沢
メンバー  :ucon
総歩行距離:18.1km
累積登行  :1477m
コース&タイム
西丹沢自然教室4:23→6:32善六のタワ→7:30畦が丸7:36→9:52白石峠10:00→10:23加入道山
→10:42前大室山→10:58破風口→12:04大室山12:10→13:22犬越路→14:31用木沢出合→15:58西丹沢自然教室
180608 畦・加入道・大室軌跡

記録
少し長い距離を歩こうと三山を周回してみた。
樹林帯の尾根なので爽やかな風はあるものの景色もなく、また目を引くようなところもないので
ただ淡々と歩くのみでした。
と言うことで写真は各山頂での記念と咲き残っていたヤマツツジだけです。

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畦が丸山頂

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白石峠付近にある白い大理石。峠の名前の由来です。

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白石峠。

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加入道山頂。

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加入道の避難小屋。

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大室山山頂。お腹の濡れはヨダレではありませんから!

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以上です。

end
[ 2018/06/08 17:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

秋田駒が岳

日程    :2018年5月27日(日)
メンバー  :ucon
歩行距離 :
累計登高 :930m
ルート&タイム
国見温泉4:33→5:54横長根→7:05大焼砂→7:35横岳→7:57避難小屋→8:16男女山8:29→
8:42避難小屋→9:00横岳→10:00横長根→10:41国見温泉
180527 秋田駒が岳軌跡

記録
今日は3つ目の山、秋田駒ケ岳です。
昨夜は雨が降っていたが起きると快晴、喜び勇んで歩き始めたらにわかに霧が出始め雨になりそう。
早めにカッパの上下を着こんで完全装備で横長根の稜線を目指します。
が、今日はなんだか体が軽い。まあコースも楽だし何よりも登山道脇に花が多いので
いちいち止まって写真を撮りながら緩やかな道を歩きました。

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国見温泉地区の登山者用駐車場。立派なトイレ完備です。
全体的に傾斜があり車内泊には不向きなので少し離れたところで泊り朝ここに来ました。

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エート?? ワイルドフラワーの一種。

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道は刈り払いもできてよく整備されている。

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これは分かります、ツツジです。

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やっぱり濡れていると瑞々しくて綺麗。

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これもワイルドフラワー

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これもWildflower

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ほとんどWildflowerの仲間です。

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これは桜です。

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横長根に到着。

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さっきもありましたね。

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スミレです。

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シラネアオイ。(帰りに他の登山者に教えてもらいました)

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以下面倒だから花はコメントを控えます。

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晴れていれば良い景色の場所らしい。

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通称ムーミン谷

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ユッタリと登ります。

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大焼砂   確かに

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次第に晴れてきました。

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女山。 黒い溶岩帯から湯気?が立ち上っているような気がして思わず逃げ場を考えました。

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横岳。 夏、バスで来てちょっと歩いてここで合流するらしい。

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男女山。一旦雪渓をトラバースして池のところまで下ります。

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あと100m

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山頂。服装は3日間同じです。多分・・・クサー!

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雲の切れ間から昨日登った岩手山が見えます。

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男山。

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なんだ? あのポコポコは?

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田沢湖が見えました。

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ムーミン谷と田沢湖。

以上で今回の山旅は完登で終わりました。
楽しかったな~


end
[ 2018/05/29 15:55 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

岩手山

日程    :2018年5月26日(土)
場所    :御神坂登山道
メンバー  :ucon
歩行距離 :14km
累計登高 :1566m
ルート&タイム
御神坂登山口4:35→6:58大滝展望台→9:18尾根→9:26避難小屋→9:56火口縁→10:23山頂→(お鉢)→
11:05避難小屋11:20→11:26尾根→12:14大滝展望台→14:07御神坂登山口
180526 岩手山軌跡

記録

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御神坂登山口

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若いブナ林の中の以外に細い道。

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丁度頭の高さに横たわっていた倒木にしこたま頭を打ち付けてしまった。
目から火花がでるし、一瞬脳震とうなのか立っていられずへなへなと尻餅を突いてしまった。
下ばかり見ないでシッカリ前を向いて歩きましょう。

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森の中を歩いていたら、いきなりバイクの音がした。あれっと思ったら林道に出ました。
地形図と違うのです。

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林道を約400m歩いてまた森の中へ。

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葉っぱの感じからどうやらカタクリの実らしい、花が咲くのだから実もなるよね。山吹じゃないんだから。

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爽やかな森の中をゆっくり登ります。

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切接?

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えーと・・・○○アオイ

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まだまだ遠い。

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少ししかついていないのがまた良い。

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左に大きな滝が見えます。

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その名のとおり大滝展望台。

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その横にこんな看板が。 御岳や白根の噴火の映像を思い出しました。

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これは?

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明日登る予定の秋田駒が見えます。

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樹林も消えてそろそろかな?

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外輪山の一部?に着きました。

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右の方に広々と開けている。馬返しからの登山道はあの小屋の辺りになるらしい。
途中ですれ違った地元の人に聞いたら馬返しルートは子供でも登れる優しいルート。
御神坂は岩場があったりして長いルートとのことだった。どうやら選択を間違えたようだ。

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正面に山頂が見える。

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避難小屋。

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お鉢の縁に登ると山頂は反対側。

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火口内は広々としている。

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秋田駒。

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なにはともあれ証拠写真をハイパチリ。

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噴火口内の中央丘か?

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噴火口内にあった小さな祠。

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帰りに大滝を上から見たところ。

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標高の高いところのカタクリはまだ花だった。

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葉っぱが5枚あったので五葉ツツジだろうけど色が濃い。

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やっぱりビッシリ花が付くかんじではなく楚々として美しい。

岩手山は2038mあるが雪は火口内に少しあっただけ。昨日の秋田焼山とは特選で20km強
なのに違いに驚きました。
御神坂口は標高600m、山頂までの標高差は1438mだが今回何とか登れました。
全ての人に抜かれるゆっくりペースだけどとにかく登れたので嬉しい。小さな幸せと満足です。

end
[ 2018/05/29 11:48 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

祖母山

日程    :2018年5月15日
場所    :北谷登山口から周回
メンバー  :ucon、他1
歩行距離 :
累積登行 :720m
ルート&タイム
北谷登山口9:14→10:19風穴→12:04祖母山頂12:36→13:14国観峠→13:56千間平→15:08北谷登山口
180515180515 祖母山軌跡

記録
九州と友人とアケボノツツジやミヤマキリシマを楽しもうと九州へ。
当初は祖母山、脊梁山脈の国見岳、そして北山犬切を予定したがいろいろな予期せぬトラブルが重なって
祖母山のみとなってしまった。
他の2山を残してしまったが希望を残したと思って再チャレンジします。

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祖母山は山頂に少し「森の淑女」アケボノツツジが咲き残っていた。時期を合わせれば淡い桃色が印象的だろう。
そしてシャクナゲも盛りは過ぎた感じで「深山の貴婦人」といわれるオオヤマレンゲはまだ蕾だった。

おまけ
阿蘇観光の写真です。
場所は草千里、雄大な景色と山肌を真っ赤に染めるミヤマキリシマが見事でした。

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今回初めて飛行機のシニア割りで行ってみた。
羽田から熊本まで15700円ととてもお得だ。切符は当日しか買えないが今回は待つことなく乗ることができた。
これを覚えたのでこれからは大いに活用させてもらって九州や北海道などの山も楽しもうと思う。

end
[ 2018/05/16 09:39 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

塔が岳

日程    :2018年4月8日
場所    :丹沢
メンバー  :ucon
天気    :晴れ、寒し
歩行距離 :7.8km
総登高距離:1017m
コース&タイム
戸沢広場7:07→7:17源次郎沢→8:17 8:34→8:36本谷横断点→9:18背戸の沢左俣→
10:17表尾根登山道→11:28塔が岳11:38→12:00花立→12:27天神尾根分岐→13:34戸沢広場
180408 塔ケ岳軌跡

記録

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戸沢出合広場(怪しい名称?)
桜が残っていて7時前なのにもう車で一杯。

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ミツバツツジ?
今年の花の時期は早いようだ。

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噂の現場に来ました。
噂と言うのは先週友人が来て、道が崩れていてそれでも越えようと頑張ったが四苦八苦の末結局諦めて
引き返したという場所。
以前は左の古いフィックスロープに掴まって渡してあった丸太の橋をオッカナビックリ越えたが今回は
噂を聞いていたので7mm20ロープを持参して懸垂して沢底に下りて越えました。

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下から見るとこんな感じです。

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谷底に落ちていた丸木橋。
以前はこの3本の丸太が渡してあったけど今年の冬に落ちてしまったらしい。

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コメザクラ?

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シモバシラ。
これを見て「今日はヒルは大丈夫だ!」と確信した。

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表尾根の登山道に出ました。

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塔が岳山頂に到着。
日曜なので大賑わいだったが残念ながら春霞みで富士山は見えず。

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中腹(標高500~800m)は芽吹きで綺麗だった。

差し出がましいようですが
書策新道は年ごとにあれています。
丹沢は以前クマザサが地面を守っていたけど鹿の食害で地表が丸裸になり
乾いてザラザラと崩れています。特に書策新道のように斜面を横切って作った
登山道は崩れてしまい歩くのも危険な状態です。
是非ロープやチェーンアイゼン、出来ればヘルメットを持参してから入ってください。
道も不明瞭になっているので下りは要注意、夜だと道迷いするので更に要注意です。

end
[ 2018/04/08 21:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

春岳沢湧水地

日程    :2018年3月29日
場所    :大山
参加者   :杉氏、M氏、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7km
総登高距離:590m
コース&タイム
駐車場8:55→(女坂)→9:31大山寺→10:04阿夫利神社下社10:11→10:40南尾根→
11:05遊水地12:14→12:38南尾根→13:07下社→(男坂)→13:57P
180329 春岳沢湧水地

記録
今日は近所の友人2人と故郷の母なる川、金目川の源流を訪ねてみました。

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阿夫利神社下社。ケーブルカーに乗らないで女坂を登ってきました。

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二つの岩穴から水がほとばしり出ています。

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左側。我が故郷を潤す金目川(下流は花水川)の最源流です。

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右側。普通は最初の一滴と言うのでしょうがここはドバドバと出ています。

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今回同行した70代3人組。真ん中の人がリーダーで案内してくれました。

南尾根から湧水地までは道が崩れていたり、不明瞭なところもあるので要注意。

end
[ 2018/03/30 16:47 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

鶴巻山稜

日程    :2018年1月16日
場所    :秦野市・伊勢原市 弘法山
参加者   :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登行   :490m
ルート&タイム
自宅12:10→13:25登山口→13:47吾妻山→14:48弘法山→15:06権現山→15:31登山口→16:35自宅
鶴巻山稜

記録
暇だな~・・・・・弘法山でも歩いてくるか? いっそのこと自宅発着で。

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大根川で鴨が餌を探していた。

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鶴巻温泉駅側からの登山口。

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弘法山山頂の大イチョウ。雌木で秋には沢山の実がなり周辺の人の楽しみになっている。

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山頂にある井戸と鐘。
鐘は私が子供のころは昼、3時、夕方と時を告げていた。直線距離で3km弱あるが畑で農作業しているときはこれが頼りだった。
緯度は狭い山頂なのに水が沸いている。弘法大師がここにきて杖で突いたら水が出たのだそうです。

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今日は春の陽気なのでシャツです。

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大山と丹沢方面
右の三角形が大山、低いところがヤビツ峠、丸い山が三ノ塔でそのすぐ左が塔が岳。

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富士山が遠くに霞んでいる。逆光だから見えるかな~。



end



[ 2018/01/17 10:05 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年8月24,25日
場所   :富士宮口
メンバー :さっちゃん、popoさん、furuさん、ucon
天気   :晴れ (暑し)
コース&タイム
五合目5:50→6合目→6:57新七合目7:11→8:02元祖七合目8:12→8:55八合目9:10→9:53九合目10:08→10:44九合五勺10:55→11:33宮山頂12:41→14:10八合目→16:34五合目
170825 富士山軌跡


記録
ネパールまであと10日。最後の高度順応。

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水が塚Pで車内泊し、目が覚めると燃えるような朝焼けだった。

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みんなご機嫌です。

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駿河湾方面

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すぐ下に愛鷹山、遠くに天城が霞んでいる。

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富士宮口山頂の鳥居。あと5m、頑張りましょう。

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記念写真です。

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9合目まで下ってきました。

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6合目でニホンカモシカを見ました。
シカはこの辺りでも良く見るけどニホンカモシカが富士山にいるとはビックリです。

無事に高度順応も済んであとは出発を待つだけです。

end
[ 2017/08/26 09:22 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年7月6,7日
場所   :富士宮口
メンバー :popoさん、ucon 、他3名
天気   :晴れ時々霧
コース&タイム
6日 前夜車中泊
7日 五合目4:38→7:428合目→10:13宮山頂10:26→10:44剣ケ峰11:05→(お鉢廻り)→12:22宮山頂12:30→13:478合目→16:22五合目
170707 富士山軌跡

記録
今回はdorpo参加者4名(1名は都合により参加出来ず)の高所順応。(更にアンデスに行くsakoさんも飛び入り参加)
標高2400mから3776mの標高さ約1400mを11時間掛けて歩いた。まあまあかな? 

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6合目付近からの影富士

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一休みの女性陣

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どこまで登れるか分からないので取り合えず9合5勺で記念写真を撮っておきましょう。

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山頂の鳥居まで何とか来ました。

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浅間神社奥宮。雪はすっかり消えていました。

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剣ケ峰です。

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お鉢廻りに出かけます。

富士山にも花が咲き始めました。
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end
[ 2017/07/08 10:10 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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ようこそ”霧(kiri)”へ
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