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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期

赤岳

日程    :2019年10月15,16日
場所    :八ヶ岳
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.6km
総登高距離:1286m
行動時間 :
ルート&タイム
(15日)P6:07→6:28分岐→6:59賽の河原7:05→8:25牛首→9:40岩場開始(Co2400m)
     →11:26稜線→11:51赤岳→12:00頂上山荘
(16日)頂上山荘6:53→7:46Co2630m岩場終了(トラバース)→8:19大天狗
     →9:06小天狗→9:36河原→10:06P
191015 赤岳軌跡

記録
当初天狗尾根を登りたくて台風19号通過後に念のためキレット小屋に「台風後だが宿泊できるか」
と問い合わせたら「宿泊は14日まで可」とのこと。
「どこから来ますか?」と聞かれ「天狗尾根」と答えると「台風後で荒れていると思われ危険だから
今年は諦め来年にしてください」と言われてしまった。小屋に「危険だ」と言われてしまうと強硬する
勇気はない。
ちなみに天狗尾根のルート(登りたかった~)
191014 天狗尾根ルート
あれこれ考えた末にまだ行ったことのない真教寺尾根から赤岳に登り県界尾根を下ることにした。
念のため赤岳頂上山荘に宿泊の予約を入れました。
最近とみに脚力が落ちたとはいえ夕方までには山頂に着くだろうと一安心。
14日 高速なら自宅から美し森まで2時間半なので明るいうちに登山口を確かめたくて14時に
自宅を出発したが小田原厚木道路の厚木ICで大渋滞、看板に中央高速の八王子JCから大月
まで災害通行止めとのこと。止むを得ず東名から御殿場ICに出て河口湖経由を選んだが松田IC
から先が工事で大渋滞。仕方なく松田で下りて246号線で河口湖経由し御坂ICで中央高速に
乗ることが出来た。
中央高速はほとんど車が居ず順調に走って19時にやっと美し森に到着し車内泊しました。

15日 真教寺尾根登り
美し森Pから羽衣池経由で登ろうかとも思ったが距離が長く標高差もあるので
結局最奥まで車で行き距離で約1.5km、標高差は約200m楽をすることにした。

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ここを駐車場と言っている人もいるがどうやら道の行きどまりのUターン用ロータリーのようだ。

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すぐに道は大門川を右岸から左岸に飛び石で渡る。

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道は鉄で出来た長い堰堤の切れ間を通っている。

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すぐに分岐。左が真教寺尾根で直進が県界尾根への道。
私は左に曲がる。

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すぐに再度大門川を左岸から右岸に渡る。飛び石で大丈夫です。

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道はつい最近刈り払いされたようで朝露に濡れなくて良い。

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明け方は曇っていたが晴れてきた。

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尾根状上の砂利場、賽の河原。尾根を右に行きます。

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針葉樹林の中にひと際赤いドウタウン?

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牛首を通過。

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紅葉したカエデ?

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この辺りから岩場になる。

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エート?

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標高差で約450mの岩場をエッサエッサ登っているうちに赤岳山頂に着いた。

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記念写真(こんなにおじさん顔だったっけ??)

16日 県界尾根下山
山頂の朝は寒く西斜面の岩は霜が付いていた。

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赤岳頂上山荘。

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岩場はかなり急だがシッカリ鎖があるので安心。

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鉄ハシゴもあります。

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山肌のダケカンの紅葉は終ったようだ。

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トラバース用に設置さてた鉄板の桟道と鎖があります。
ここで岩場は終わりです。標高は約2600m

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大天狗。

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明るく気持ち良い尾根道もある。

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振り返ると真教寺尾根の向こうに天狗尾根の岩場が聳えていた。
あそこを登りたかったな~

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昨日の朝渡った大門川。心なしか水量は減っていた。
ここからすぐ駐車場です。

感想
今回は時計回りに周回したが結果的に正解のようだ。
真教寺尾根は岩場部分が約2400mから稜線の2850mまで続くので標高差450m
また数カ所かなり急な岩場がある。鎖はシッカリあるので心配ないが下りに使うとちょっと
恐いかもしれない。
県界尾根の岩場は2600mから山頂の2900mの約300mで岩場としては傾斜が
比較的緩いので鎖に掴まって下れば問題ない。


END
[ 2019/10/17 12:42 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

宝永山

日程    :2019年10月6日
場所    :富士山
メンバー  :ucon
気    :曇り後雨
歩行距離 :14.8km
総登高距離:1309m
行動時間  :8時間33分
ルート&タイム
水が塚P4:36→6:57御殿庭下→9:00宝永第一火口→10:00宝永山→11:18二ツ塚鞍部
→11:41幕岩→13:09水が塚P
191006 宝永山軌跡

記録
本当は八ヶ岳の天狗尾根に行きたかったけどいろいろ野暮用があってそろそろカラマツの
紅葉が綺麗な宝永山に行ってきました。

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AM4:35 水が塚Pは真っ暗

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倒木帯のお花畑。今日は白い花だけだった。

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御殿庭下。

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御殿庭上。カラマツの紅葉はこれからだった。

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第2火口の草紅葉。

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第3火口。

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宝永山山頂で。

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御殿場口の下山道。ほぼ砂漠である。

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砂漠にしがみ付くフジアザミ。
まるでナミブ砂漠の〇〇みたい。

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二ツ塚付近の草原。

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霧に霞む二ツ塚上塚。

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紅葉まであと一週間か?

この後雨になり濡れながら帰りました。
期待していたカラマツの紅葉は未だだったけど樹林帯の登りと下りは御殿場口
の砂漠、そして草紅葉の草原といろいろ楽しめました。
また雨の樹林の中をトボトボと歩くのも黄昏人生と合わせて心に染みました。


end
[ 2019/10/06 18:06 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

爺が岳

日程    :2019年9月26日
場所    :北アルプス 爺が岳
メンバー  :ucon
天気    :快晴
歩行距離 :14.2km
総登高距離:1428m
ルート&タイム
扇沢出合P5:00→7:56水平道→9:06種池小屋9:15→10:11南峰→10:35爺が岳(中央峰)10:55
→11:45小屋11:55→14:35P
190926 爺が岳軌跡

記録
扇沢から爺ケ滝をピストンしました。
本当は針ノ木からスバリや赤沢、鳴沢など関電トンネルの上の稜線を縦走したかったが
途中の新越山荘が3日前に閉めてしまったので歩き通す自信が無くダメなら引き返せる
ピストンにしました。(悔しいな~(´;ω;`))

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扇沢出合の駐車場をヘッドランプを付け出発してやっと蓮華岳に日が指した。

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足元には鮮やかなリンドウ。

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真ん中が針ノ木岳。

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種池小屋が見えます。

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山腹を緩やかに巻きながら登ります。

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快晴だ~

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水を期待したけどありません。

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アザミのブッシュ。この中は歩きたくないです。

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種池小屋に到着。

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小屋から見る爺ケ岳。右が南峰で左が中央峰。
高さは中央峰の方が3m高い。

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振り返ると小屋と立山・剣が見えました。

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南峰に到着して自撮り。

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安曇野を見下ろす。

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手前は南峰に突き上げる尾根で積雪期の登路に使われる。

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鹿島槍の双耳峰。
手前の樹林帯に冷池小屋が見えます。
多くの人は冷池小屋まで足を延ばして泊り、翌朝早く鹿島槍に登ってピストンするらしい。

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中央峰山頂。

山頂でじゃべりながら動画を撮りました。

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さあ帰りましょう。

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紅葉が始まっている。

P9260118.jpg
長い?柏原新道を下って駐車場に戻ってきました。
大町温泉郷の薬師の湯で一風呂浴びて帰りましょう。

(今回感じたこと)
24,25日に蓮華&針ノ木、そして26日の今日爺ケ岳をジックリジックリ歩いてきました。
いま思うのは「今回は老若男女全員に追い抜かれ、一人も追い越していません。
”全ての人に先を譲る検挙な気持ち”は人としてとてもよく出来ていると思うけど、一人の
登山者としてみると情けなくも不甲斐ない。
自分の力をマザマザと見せつけられた山行でした。
針ノ木小屋で泊まったとき「人は何故一人で山に登るのか?」が話題になり、私は「仲間の
方が面倒くさがって付き合ってくれない・・」と答えたが実際には私の山行の半分は仲間が
付き合ってくれています。
こんな無力で面倒くさい私の後ろを何百枚もの写真を撮りながらも嫌な顔を見せずジックリ
ジックリ歩いて付き合ってくれる仲間って本当に優しいんだな~と改めて思いました。
ありがとう、これからも宜しくお願いします。
・・・と感謝の気持ちを実感できた山行でした。

END
[ 2019/09/28 10:36 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

蓮華岳/針ノ木岳

日程    :2019年9月24,25日
場所    :北アルプス 蓮華岳 針ノ木岳
メンバー  :ucon
天気     :24日 曇り後雨
         25日 快晴
歩行距離 :20.8km
総登高距離:2151m
ルート&タイム
  (24日) 扇沢6:00→7:44大沢小屋→9:24高巻き→11:25針ノ木小屋11:52→12:40蓮華方面2700m地点→13:10小屋
  (25日) 小屋6:00→6:57針ノ木岳7:00→7:50小屋→9:00蓮華岳→9:58小屋10:10→13:45扇沢
190926 蓮華針ノ木爺が岳軌跡
24日に針ノ木峠の小屋まで、翌25日に蓮華と針ノ木を登ってから扇沢に下山した。
26日は爺が岳にピストンで登山した。

190924 蓮華針ノ木軌跡
誤ってGPSの軌跡を削除してしまい手書きです。

記録

P9240001.jpg
市営駐車場、無料です。
前日に台風17号がすぐ北側の日本海を通過したので水溜りが多い。

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扇沢のトロリーバス駅。

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有料駐車場。

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向こうに見えるゲートの左脇が針ノ木岳への登山口です。

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登山口。登山届けポストがあるので必ず計画書を投函すること。
(条例で決まっていますからね)

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登山道は蛇行する舗装道路を3回横切り、このトンネルの手前の横の広場から入ります。

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なんとなく草に埋もれて寂れた感じの登山道。

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湧水地を横切ります。

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大沢小屋。8月末で今シーズンの営業は終了していました。
食事つき宿泊が可能です。

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名残の雪渓。
僅かに雪渓はありましたが登山道は夏道だけです。

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雪渓があれば一番幅が狭まり急な地点の巻き道です。
高さ4、50mの鎖場です。

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霧の中からスバリ岳が姿を現しました。

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針ノ木峠が見えてきました。
あと一登り(標高差200mくらいか?)です。

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丸太に沿ってジグザクに登ります。

P9240026.jpg
峠の小屋に到着。

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峠の反対側から平の渡し(黒部湖を無料の渡し船で渡る)から
五色が原に向かう道があります。
来年は室堂から五色小屋、平の小屋、針ノ木小屋、新越山荘、種池と
繋いで歩きたいけど・・・・・出来るかな~。

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小屋で宿泊手続きをして午後、蓮華岳へ向かう途中から見下ろす
針ノ木小屋。

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蓮華岳は小屋から急登を登るとゆったりした尾根が続きます。

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この辺りで雨が降りはじめたので勿体ないけど今日は引き返しました。
(明日登ります)
小屋でノンビリ過ごしていたら雨は本降りになり引き返して良かった。

(小屋でのエピソード)
針ノ木小屋の宿泊者は台風後と言うこともあるのか私を含め6名でした。
夕食は6人で食卓を囲んで家族的雰囲気、メンバーは単独3名(含私)と
3人組です。
3人組のおじさんが「皆さんはどうして一人で来るのですか?」と言いだして
黙っていたら「良く他の単独さんは「面倒くさいから」とおっしゃいますが皆さん
もですか?」と、単独の2人は「まあ~」と生返事。
私が「仲間の方がどうもそう思って居るらしくて」と言うと一瞬間をおいて
大爆笑でした。

25日
今日は先ず針ノ木岳にピストンして小屋に戻り、昨日途中まで行った
蓮華に登ってから扇沢に下山する予定。

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針ノ木に向かっている途中で日が指したので振り返ったら
蓮華岳の山頂から日が登ってきた。(ダイアモンド蓮華)

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針ノ木岳

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スバリ岳。

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谷底の雲の辺りが扇沢。

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遠くに槍穂が見えます。

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針ノ木山頂。

一旦小屋に戻って蓮華に向かいました。

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ユッタリした蓮華岳への稜線の道。

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立山&剣岳

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山頂?の祠

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ハイ、パチリ

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周りの景色を楽しんでいて、ふと見ると50m先が少し高く三角点のようなものが?

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こちらが山頂かも知れないので念のためはいパチリ。
(シツコイか?)

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蓮華から見た針ノ木岳。

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紅葉したコマクサの葉っぱ

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ツルリンドウ 秋だね。

小屋に戻って預けてあった荷物を受け取り扇沢に下山しました。

P9250076.jpg
扇沢から見た爺ケ岳(多分)

END
[ 2019/09/28 10:31 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2019年8月31~9月1日
場所    :富士山 須山口登山道、富士宮口登山道
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
総歩行距離:20.9km
総登高距離:2439m(地形図上の計算では2265mなのだが?)
ルート&タイム
水ケ塚P4:20→6:29御殿庭下→7:22御殿庭上→8:10第1火口分岐→8:21新六合目8:39
→10:46七合目→11:44八合目→13:58宮山頂14:04→15:38七合目→16:32新六合目
→16:42第1火口分岐→17:16御殿庭上→17:47御殿庭下→19:35水ケ塚P
190901 富士山軌跡

記録
今シーズン2回目の富士山。
今回は趣向を変えて水が塚Pから山頂まで歩いてみることにした。
途中でギブアップしたら小屋に宿泊する積りで1万円を準備しました。
(バックアップに小屋利用を考えるなら夏山シーズン(7:/10~9/10)の今しかない)

P9010001.jpg
31日19時ころ到着したが今回は有料(1000円/台)の駐車場へは入らず登山口傍の
道路脇スペースに停め車中泊しました。
長丁場なので3時に出発の積りだったが寝過ごして4時に起床し出発は4:20になって
しまった。

P9010002.jpg
一合五勺の幕岩分岐についてようやく明るくなり始めた。

P9010005.jpg
倒木帯ですっかり夜が明け爽やかなお花畑が迎えてくれた。

余談:この辺りで男性1人追いついて来たので今の時期何処へと思ったので
「どちらへ?」と聞くと宝永山と答え、今度は向こうから「どちらへ?」と聞かれ
「山頂」と答えたら一瞬「うッ」と声が詰まり、すかさず「小屋に泊まります」と答
えたら「なるほど」と納得してくれた。
もちろん私もこのときは小屋に泊まる積りでウキウキしていたのです。

P9010007.jpg
第3火口底はここから右に下りる。
この辺りは積雪期の雪中泊や雪上訓練のBCに最適です。

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朝の宝永山。

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富士宮口山頂(通称:宮山頂)で自撮り。
剣ケ峰に向かうには往復1時間弱かかるので今回はここまで。

P9010014.jpg
下山途中の夕方の宝永山

余談:新六合目まで下りてきて当初は小屋に泊まるかあわよくばバスで水ケ塚P
に戻るかと考えていたが調子も良いしこのままヘッデンつければ危ないところも
ないので「エイッ 行ってしまえ」とそのまま下山することにしました。

おまけ
夕闇迫るころ倒木帯のお花畑に下りてきたら夕闇の中の花たち(と言っても2種類)が
「撮ってくれ~」とアピールしていました。
P9010020.jpg

P9010022.jpg

余談:標高1800m辺りでとっぷりと日が暮れました。
ここから標高1500m付近までの距離約1500mは傾斜が緩やかで
登山道は踏み跡程度になります。
これを見失うとちょっと困るので明るいヘッドランプとGPSが必要です。

END
[ 2019/09/02 13:16 ] 無雪期 | TB(0) | CM(4)

富士山

日程    :2019年8月19日
場所    :富士山 富士の宮口
メンバー  :ucon
天気    :曇り後雨
歩行距離 :12.5km
総登高距離:1491m
ルート&タイム
5合目6:07→8:317合目→9:318合目→11:40宮山頂→12:03剣ケ峰12:17→(お鉢廻り)
→13:25宮山頂13:39→14:498合目→15:267合目→16:225合目
190819 富士山軌跡

記録
今年初めての富士山に行って来ました。

1_2019082007462137d.jpg
富士宮口山頂の神社。
雨が降りそう。

2_201908200746438ff.jpg
剣ケ峰に着いたらついに雨が降ってきました。

3_2019082007465508e.jpg
火口にはまだ残雪がありました。

去年の記録を見たら5合目から宮山頂までの時間が全く同じでした。
このところ急激に老化が進んでいるように感じていたので嬉しいです。
ただ今回はエネルギーの元になるおむすびや甘いパンを摂り、血液
の流動性を増して腎臓の働きを助けるためにいつもより水を大目に
摂ったのが良かったのかと思います。
とは言え5合目~宮山頂を5時間台で登りたい。

end
[ 2019/08/20 05:42 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2019年8月12日
場所    :丹沢 大室山 道志の湯ルート
メンバー  :ucon
天気    :曇り時々晴れ間
総歩行距離:10.4km
総登高距離:1112m
ルート&タイム
登山口P6:54→7:45東屋→9:20稜線→9:31加入道山9:37→9:53前大室山→10:08破風口
→11:00犬越路分岐→11:05大室山11:12→11:56破風口→12:28加入道山→14:05登山口P
190812 加入道大室山軌跡

記録
茅の尾根やカケハギ尾根から大室山二登ると良く「道志の湯からきました」
という人に出会います。
また加入道と白石峠の間を通るとき道志方面に下りる登山道を見かけ気に
なっていた。
そんなこともあって今回は道志の湯から加入道&大室山に登ってみることにした。

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登山口傍の駐車場でかなり広い。
この一段下(数メートル)にももっと広い駐車場がありました。

P8120002.jpg
登山口。

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この台は何だろう。
左側の金網に鹿柵の扉がありました。

P8120004.jpg
何やら通行止めで左に迂回しろと書いてある。


P8120007.jpg
東屋。

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直進は地形図に載っている登山道だが通行止めで左に迂回路がありました。

迂回路から通行止めの道を見たら何でもないではないか(怒!!)
帰りは無視して通ってやるぞ!!


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尾根の途中なのに平坦な土地。
その昔小屋などの施設があったのかも知れない。

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憎っきアブ。
周りをブンブン飛び回っていて煩いなと思っていたら羽音が消え
「良かった!」と思ったら右肩に痛みが。思わず左手で叩いたら
命中し退治できました。
今回の山行中に4匹を退治しました。

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加入道山に着きました。

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尾根の南側に避難小屋。

P8120014.jpg
鞍部の破風口。標高1340mなので大室山まで240mも登らなくてはならない。

P8120015.jpg
破風口の道標。

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犬越路分岐。

P8120022.jpg
大室山山頂にて「ハイパチリ」
こんなに太めだっけ??? 
でもまだ伸びしろ(痩せる方に)があるってことだら良いか?

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帰りに疑問だった通行止めの理由を確認したら道の下が抉れていました。
おお恐!! 納得です。

P8120049.jpg
帰ってきました。
車のあるところは目論見通り木陰になっていた。

路傍で見かけた花々
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最近の単独山行はなんだか自分の体力確認の場のような気がする。

END
[ 2019/08/13 09:13 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

鷹ノ巣山

日程    :2019年8月5日
場所    :鷹ノ巣山(三つ峠)
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
ルート&タイム
北口登山道入り口6:08→7:25初滝→8:02大滝→9:38鷹ノ巣山→11:08大幡山
→11:34清八・八丁峠11:53→13:30北口登山道入り口
190805 鷹ノ巣山軌跡
軌跡は手書きなのであてにしないでください。

記録
なんとなく気になっていた三つ峠の北口登山道を登って大幡山や清八峠辺りに咲く
森の貴婦人と言われるレンゲショウマを見に行って来ました。

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北口登山道入り口

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初滝

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鉄ハシゴ
この上で登山道は四十八滝沢を右に渡って右岸から左岸になります。

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大滝

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鷹ノ巣山直下の尾根に出ると三つ峠山が見えます。

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大幡山

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清八八丁峠
右に下りると出発点に戻る。

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戻って来ました。

※レンゲショウマ:残念!速かった。まだ蕾もありませんでした。

※熊:朝、北口登山道に向かって林道を車で走っていたら目の前を真黒なコロコロした動物が
横切りました。熊の仔です。多分子熊の先に母熊が居たのでしょう(怖)

END
[ 2019/08/08 10:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

位牌岳

日程    :2019年7月22日
場所    :愛鷹山荘
メンバー  :ucon
天気    :
歩行距離 :8km強
総登高距離:820m
ルート&タイム
P7:52→8:33須津山荘→8:41登山口→10:15第一展望台→11:32撤退地点(標高1150m)
→13:20登山口→14:08P
190722位牌岳軌跡

記録

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駐車場から見上げる高さに橋がありました。

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ここから川沿いの道に入ります。
チェーンは左側は鍵が掛かっていたが右はカラビナだけだった。

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すぐに滝が見えて来る。大棚の滝・・・棚って滝の意味もあるので「大滝の滝」

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キャンプ場の管理棟。

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須津山神社。建物は物置らしい。

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裏に回ったら祠がありました。
安全祈願するのだったら物置でなくこちらの方がご利益ありそうです。

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須津山荘。避難小屋です。

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中は綺麗でしたが駐車場から舗装道路を1時間のこの
避難小屋って誰が使うのか?

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再度左岸に渡るとすぐに位牌岳の登山口。

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橋を渡ったらすぐ右に行きます。

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約標高差340m登って稜線に出たところ。

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約50m登ると第一展望台。晴れていれば富士山が見えるらしい。

雨の音
標高1150m。雨は本降りになり体力もヘロヘロ。
あと50m登れば緩やかな尾根を約250m登るだけになる。
座ってしばらく考えたがなんだか体が思うように動かないので
ここで諦めることにした。

蝉の声
下りの途中で雨が小止みになると蝉の声が煩い。

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雨の中トボトボと駐車場に戻って来ました。

end
[ 2019/07/23 09:21 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

浅間前掛山

日程    :2019年7月17日
場所    :黒班山、浅間山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ時々曇り
歩行距離 :17km弱/沿面距離
総登高距離:1300m前後
行動時間 :9時間55分/休憩含む
ルート&タイム
車坂峠7:21→8:41槍の鞘→9:01トーミの頭→9:22黒班山→9:47蛇骨岳→10:38鋸岳→(Jバンド)
→11:26賽の河原→13:07前掛山13:27→14:19賽の河原→14:37湯の平分岐→(草すべり)
→16:08トーミの頭→(中登山道)→17:16車坂峠
190717 黒班・前掛山軌跡

記録

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車坂峠のビジターセンター前の駐車場。

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黒班山登山口。ここから中登山道と槍の鞘方面に別れる。
私たちは槍の鞘方面に行きました。

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また物欲に負けてザックを買ってしまいました。
数年前までは50Lだったがそれが45になり40になり、ついに30Lが欲しくなったのです。
無雪期用だから白が目立つと思ったけど・・・なんだか土嚢を背負っているみたい。失敗!

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シャクナゲ。この辺り(黒班山、浅間山)は白が多かった。

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槍の鞘山頂直下の避難小屋。

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後ろに槍の鞘のような岩峰が見えるハズだけど・・・・

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チョットだけ見えるけど知らないとこの霧では判別は無理!

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中コースの分岐。帰りはここから中コースを下ります。

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トーミの頭にて。

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雲の中から浅間山が顔を出しました。

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広大な湯の平らの草原。

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草すべり方面への分岐。
帰りはここを登ってきますが・・・大変そう。

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黒班山山頂にある火山噴火監視施設らしい。

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黒班山山頂にて。

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湯の平を見下ろす。
標高差は約400m。

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蛇骨岳岳方向は霧の中。

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蛇骨岳に到着しました。

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先に進みましょう。

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仙人岳。

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あれは剣ケ峰。右に下りてる岩稜がギッパか?

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Jバンドが見えてきました。

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Jバンドの折口。右に下ります。

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が、少し先(約100m)に進んで鋸岳を踏みました。

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Jバンドの折口から下を除くと賽の河原に向かう道が見えます。

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Jバンド。幅は2m前後あり普通の登山道です。
積雪期でも問題なさそうです。

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途中から草付きの斜面を下ります。

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下り切って見る浅間山。

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外輪山を振り返る。
草地の奥がJバンドです。

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賽の河原。
浅間温泉から来る道にここで合流します。

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さあ、前掛け山山頂まで標高差約450mの登り。

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外輪山の斜面を見るとJバンドがクッキリ見えました。

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トレランの人に抜かれました。
私は私の道を進みます・・・と言ってしまったら(開き直ったら)お終いかな?

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イワヒバリ

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シェルターまで来ました。
噴火したら一旦ここに避難しましょう。

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前掛山はまだ遠い。

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やっと到着しました。グロッキーです。
(写真よりも早く座りたい・・・・・・)

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ここから先は進めません。

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休憩の定番。

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さあ、トットと(ヨロヨロと)下りましょう。

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賽の河原(Jバンド分岐)まで戻って来ました。
よろよろ歩きでも下りは早くて楽で州す。

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湯の平分岐付近の草原にはアヤメが咲いていました。

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左の岩がトーミの頭。その右の草付きの斜面が草すべり。
ここから標高差は310だけど高いなー。

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ゆっくりユックリ。
同行者はしゃしんを撮りながら付いてきました。

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振り返ると浅間山

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大分登ってきたぞ!!!

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でもまだ遠い。

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やっと外輪山の尾根道に辿りつきました。
あーシンドカッタ。

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槍の鞘の岩峰。

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ここから楽な中コースを車坂峠まで下ります。

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やっと到着。
長かった~。

END
[ 2019/07/19 08:33 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

檜洞丸

日程    :2014年6月14日
場所    :丹沢 檜洞丸
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :14.3km
総登高距離:1339m
行動時間 :9時間01分
ルート&タイム
東丹沢ビジターセンター5:32→5:58用木沢出合→7:28犬越路7:40→9:15小コウゲ
→10:26檜洞丸10:57→(石棚山稜)→14:15道路→14:33東丹沢ビジターセンター
190614 檜洞丸石棚山稜軌跡

記録
梅雨の一日だけの晴れ間を狙って檜洞へ。
ツツジ新道のピストンが近くて早いけど何となく縦走気分を味わいたくて犬越路から
石棚山稜山稜を繋げて見ました。

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西丹沢ビジターセンター駐車場。
⒈2週間前なら赤白ヤシオ目当ての車で満杯であったと思うけど今日は閑散としていた。

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深緑の中の用木沢の堰堤。

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この橋は流されていたので飛び石で渡りました。

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上流の橋は全部問題ありません。

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犬越路。

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シロヤシオかと思ったら・・・何と言う花だろう。

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あちこちにヤマツツジが残っていました。

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小コウゲ下の鎖場。
5月従順だと岩陰にコイワザクラが咲いているのだが。

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イチゴ?

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檜洞山頂に到着。

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今回は一人なのでアルコールストーブでお湯を沸かしてお茶タイム。

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ブナの老木。

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石棚山稜のブナ林。
曲がった灌木はツツジです。

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柔らかそうな下草の生えた森。
鹿柵で鹿の行動を制限してあるからなのか?

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左は玄倉で右が箒杉方面。

ここは一昨年の同じ時期に仲間たちと歩いたが一人だと気が紛れないからか
疲れましたが反面静かな山歩きを楽しめました。

end
[ 2019/06/15 08:29 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

両神山

日程    :2019年5月30日
場所    :秩父
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :4.9km
総登高距離:730m
主な道具 :アプローチシューズ代わりに沢靴。下りの泥道はチェーンアイゼン着用
        8mm20mロープも予備に持参した。
ルート&タイム
上落合橋7:01→8:08八丁峠8:17→9:22西岳→10:32東岳→11:23両神山11:51→13:39上落合橋
190530 両神山軌跡

記録
一昨年(2017年)に赤岩尾根を歩き、次回は八丁尾根をと昨年計画したが登山口までの
林道が工事で通行止めになり中止した。
今年は通行止めが解除されたので再計画しました。

カメラを忘れ今回は全て同行者(みかんさん)の写真を使わせていただきます。

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落合橋と上落合橋の間のスペースには平日にも関わらず既に3台の車があった。

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橋の向こうが登山口。

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エッチラオッチラ

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新緑の中に峠が見えてきた。

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八丁峠。向こうに見える上にベンチがあります。

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ミツバツツジが咲いていた。

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これは何の跡でしょうか?木材切り出しケーブルの基点?

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両神山に向かって出発。

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岩場には全て鎖がつけられているので安心です。

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八ヶ岳。右から硫黄、横、赤、権現。

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こちらは浅間と黒班山方面。

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北アルプスだけど・・・白馬辺りか?

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五つ葉のツツジはもう終ったようだ。

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花とおじさん(お爺さん?)

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アップダウンが激しいな~

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イワカガミ?

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今日はよろけて転んでも頭を岩にぶつけないようにヘルメット着用です。
足はモンベルの沢シューズ(アジャスター)を履きました。快適です。

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西岳に到着。

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シャクナゲもありました。

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東岳に到着。ここからは両神山頂直下の鎖場だけです。

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馬酔木? 馬酔木と馬鈴薯って間違いやすい???

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両神山山頂に到着しました。

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青いシャツの男性は古い友人でたまたま会いました。
テレビにもガイドで出演している根本さんです。
今日は北海道の10名前後のお客さまをガイドとして案内して来たとか。
昔話を少ししたけど彼は仕事中なので長話を遠慮しました。

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下山は薄い踏み跡程度の道。

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かなり危険な道です。
また慣れていないと迷いやすいので要注意。

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落合橋が見えました。

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戻ってきました。

今日は清々しい最高の天気で低山の岩稜とミツバツツジをタップリ楽しめました。
来年は五つ葉のツツジ(アカヤシオ?)が咲いているときに来てみたい。

end
[ 2019/06/01 09:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

ヤマシャクヤク

日程    :2019年5月22日
場所    :丹沢某所
メンバー  :popo、みかん、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :9.08km
総登高距離:1005m
行動時間 :9時間
記録
今日はpopoさんの誘いで以前探索したヤマシャクの群落を案内してもらいました。
最初は斜面にポツnnポツンとある程度だと思っていたけど行ってみて驚き。
まるでジャガイモ畑のような群落でした。
残念ながら約1週間遅かったようで花が比較的標高の高いところに少し残って
いるだけでした。おまけに前日の大雨で残っていた花も濡れていたのです。
是非来年は時期を見計らってまた来ようと思います。

ヤマシャクヤク
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山頂に到着しました。

その他の花々
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end
[ 2019/05/25 09:20 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

愛鷹山 鋸岳

日程    :2019年5月9日
場所    :愛鷹連峰 鋸岳
メンバー  :ucon
天気    :薄曇り 風強し
歩行距離 :9.77km
総登高距離:687m
主な道具 :8mm30mロープ、チェーンアイゼン
ルート&タイム
山神社P7:16→8:17分岐→9:20稜線(鞍部)→鋸岳→11:02割石峠→11:50大杉
→12:01分岐→12:55山神社P
190509 鋸岳軌跡

記録
今日はお手軽(短時間で)に鋸岳を歩いてみたいと出掛けました。

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今日はジムニーで来ました。ウィークデーだから車は少ない。
位牌岳への道を左に分けて。

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ここまではその昔?堰堤を作るための林道だったけどここからは
登山道になります。

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林道終点が大きな二俣で左に入りました。

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途中は薄い踏み跡とテープがありました。

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稜線直下。

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この看板が向いている方が今登ってきた道。
位牌岳に登る最短ルートでもある。

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大岳。今度は大岳から呼子岳への道を歩いてみよう。
(かなりのバリらしいけど)

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右に鎖と古いロープがあるけど懸垂で下りました。

P5090102.jpg
このルンゼを鎖に掴まって下ります。

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下から見るとこんな感じ。

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位牌岳方面には霧が沸き立っていた。

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昔設置された?フィックス。
できるだけ掴まらないようにしよう。

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鎖もアンカーが心なしか動いていた。

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コイワザクラ? これが咲いていれば一応岩稜の証拠?

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ちょっと大げさな今日の足ごしらえ。
モンベルの沢靴にチェーンアイゼンで固めました。

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越えてきた稜線。
道はほとんど稜線の左右の斜面をトラバースしています。

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ご存知!割石峠に着きました。
今度はこのルンゼを登って来ようと思います。

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ルンゼの反対側はゆったりした沢で山神社への道があります。

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大杉。

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杉も太いが私のお腹も負けていません。
今日はヘルメットにハーネス、沢靴にチェーンアイゼンと完全過ぎるいでたちです。
途中でハイキングシューズの人とすれ違ったけどちょっと恥ずかしかった。

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ホウ?の花(蕾)

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? この辺りに集落でもあったのかな?

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パーキングに戻ってお茶タイム。

いままで越前岳から位牌岳方向への鋸岳は何度も歩いたが今回は
逆向きに歩いてみました。
予想通り若干難易度は高い様な気がしました。
昔のロープや鎖のフィックスはありますがかなり痛んでいるので体重を
預けるような使い方はしない方が良いと思います。
出来れば8mm20mくらいのロープがあると安心です。
(もちろん使いこなす知識技術も)

END
[ 2019/05/10 09:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

権現山

日程    :2019年4月12日
場所    :西丹沢 権現山
メンバー  :ucon
天気    :曇り一時小雪
歩行距離 :8.56km
総登高距離:794m
ルート&タイム
P8:27→9:36ミツバ岳→10:33権現山→11:15P756→11:35P661→12:15落合トンネル東入り口→12:45P
190412 権現山軌跡

記録
3/26日にミツバ岳に登ったとき山頂で会った人に「権現山を回って落合トンネル入り口に下りる周回
ルートがいいよ」と教えてもらったので今回歩いてみることにした。

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駐車場は桜や腿が満開だった。
今日はもうミツマタは終っているらしく車は他に居なかった。

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ミツバ岳に到着。

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ミツマタは色あせていたが良く探すとまだまだ艶めくのも残っている。

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権現山山頂に到着。
一昨日降った雪が残っている。

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落合トンネル入り口に向かって下りるとモミジの芽吹きが綺麗。

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発電所の施設。

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約150mを一気に水を落とす導水管。

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永歳橋

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マムシ草の花

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トンネルの脇に下りてきました。

P4122927.jpg
春爛漫の駐車場に戻ってきました。

気になったので歩いてみたけど・・・・約4時間のアルバイトでした。

end
[ 2019/04/12 18:17 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

ミツバ岳

日程    :2019年3月26日
場所    :西丹沢
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :4.05km
総登高距離:490m
ルート&タイム
P6:33→6:37滝壺橋→7:44山頂8:16→9:22P
190326 ミツバ岳軌跡

記録
毎年気にしているがチャンスが巡ってきたときは既に花の盛りを過ぎていたので
今年こそはと満を持してきたが・・・やっぱり遅かった・・・・

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駐車場には一番乗り。

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滝壺沢。数年前には単独で登ったけど今は無理!
懐かしいな~

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橋の袂が登山口。
シーズンなのでシッカリ踏み固められ整備もされている。

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少し登ると杉林の中にミツマタの群落が見えてきた。

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既に盛りを過ぎていたが何とか良さそうなのを探してパチリ。

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山頂からミツマタ越しに丹沢湖。

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記念写真。

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早いけど腹ごしらえします。

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下りの途中で数組のパーティーに出会ったが流石ミツバ岳はウィークデーでも賑やかだった。

END
[ 2019/03/26 17:27 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2019年3月20日
場所    :丹沢
メンバー  :ucon
天気    :快晴
歩行距離 :8.04km
総登高距離:1094m
ルート&タイム
椿林道7:22→(ヤケハギ尾根)→9:36前大室→9:52破風口→10:35犬越路分岐
→10:41大室山10:53→(北尾根)→11:15大岩→12:38林道→12:50車
190320 ヤケハギ尾根軌跡

記録
雪が降ったら行こうと思っていたヤキハゲ尾根、いつまで待っても降らないし、
もう春なのでシビレを切らして出掛けました。

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ヤケハギ尾根の取り付きの林道(生活道路)の脇に駐車させていただきました。
左に上がったところに運動場のような広場があります。

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駐車したそばにミツマタが咲いていました。
今年こそ有名な?ミツバ岳に行かないと。

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ヤケハギ尾根上の甲相国境稜線のすぐ下に小さな小さな木製の祠がありました。

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加入道と大室山の間の前大室山に着きました。
前大室って言うからには道志村から見た名前なのでしょうね。

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今シーズンはあまり雪が無かったのに3月になって真っ白になった富士山。
小富士もシッカリ見えます。

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大室山。
北西の斜面には山頂から200mくらい下まで雪が残っています。

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破風口。

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標高1500mの尾根上には雪が残っていた。

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山頂で記念写真。
今日は暑いのでかなりの軽装です。

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大室山北面の仮称ブナ平らの雪景色。

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北尾根名物の大岩。
大き過ぎるので全部を撮れません。

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標高780m付近にある斜面に着き出している大岩。

ヤケハギ尾根
標高差約800m。急な尾根で途中にピークはありません。
半分は杉の植林のなかだけど上部は馬酔木やシキミなどの気持ち良い尾根になり
ます。(馬酔木もシキミも有毒で鹿が食べないらしい)
やっと判別できる踏み跡がありますがやっぱりここは雪があってスノーシューで登る
尾根です。
下る場合は枝尾根に引き込まれやすいのでそれなりの技術と装備が必要かもです。

大室山北尾根
こちらも踏み跡はとても薄いので下る場合は要注意です。
特に山頂から標高1100mくらいでシッカリした尾根に乗るまでは広い斜面状の尾根で
しかも杉の植林で地形が分かりずらいのでルーファイが重要です。
今回はピンクのテープがありました。
(テープは誰が何のために付けたものか分からないので要注意)

end
[ 2019/03/20 16:28 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

越前岳

日程    :2019年3月17日(日)
場所    :愛鷹山塊
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後小雪
歩行距離 :約10km
総登高距離:約900m
ルート&タイム
山神社駐車場7:08→8:10大杉→9:10割石峠→9:26呼子岳→9:42高場所分岐→10:30越前岳
→11:54富士見峠→12:15黒岳→12:35富士見峠→13:15山神社駐車場
190317 愛鷹山軌跡

記録
以前から気になっていた大沢から割石峠へのルートを歩いてみたくてやって来ました。
ついでに黒岳も。

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広い山神社駐車場。右から2番目の白いジムニーが我が愛車。

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大沢の渡河点。水は無かった。

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位牌岳への道を分ける。

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太い杉。

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この二俣は左へ。指導標が整備されているので迷うことはない。・・・と思う。

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割石峠に到着。
もっと急峻なルートかと思っていたが手を使うようなところはなく
山神社駐車場から2時間で来ました。

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縦走時に見るおなじみの景色。今度これを通ってみよう。
地形図でみると急峻な狭い高さ100mのルンゼ、落石があったら避けようがない。
上から見た限りビレーポイントは無さそうだ。

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呼子岳。

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地形図には呼子岳から大岳を通って須津川へ行く道が記載されているが
廃道になっている。他の記録によると呼子岳直下の50mが急峻で危なかったとある。
今年はここを登ってきて割石峠からルンゼを下降するルートを歩いてみたい。

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去年来た高場所への分岐。

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越前岳が林間に聳えている。実際の標高差は約200m。

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越前岳到着。
もう少し控えめな記念写真にしたかったが左手の長さに限りがあるので。

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黒岳に向かって下山中に見た位牌岳と鋸岳。

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富士見峠。でも富士山は晴れていても木々に隠れて見えません。
いつもは右に曲がって下るけど今回は直進して黒岳に向かいます。

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黒岳山頂。

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黒岳山頂近くに大きな杉が何本もありました。
巻き尺を持ってくれば良かった。

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山神社駐車場に戻ってきました。

黒岳山頂付近では俄かに小雪がチラついたけどまあまあの天気で楽しかったです。
6月頃には呼子岳、割石峠のルンぜ絡みの山行をやりたいな~。

end
[ 2019/03/18 11:36 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大山北尾根

日程    :2019年3月5日
場所    :相州大山
メンバー  :ikuko、みかん、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.5km
総登高距離:1083m
ルート&タイム
札掛7:37→8:37一の沢峠→(考証林で巨木廻り)→10:45北尾根取り付き→14:20大山山頂直下
→地獄沢左岸尾根→16:03道路→16:30札掛
190305 大山北尾根軌跡

記録
今日は札掛考証林の巨木見物とそれが終ったら大山北尾根を山頂直下まで
登り、地獄沢左岸尾根を下ることにした。

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札掛の駐車場。

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この駐車場は漁業組合の管理地で釣り客専用らしい。

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しばらく県道を宮ケ瀬湖方面に歩く。
雨上がりなので道路は濡れているが快晴だ。

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ここから一の沢峠、物見峠越えの登山道に入る。

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布川に掛かる立派な橋。

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橋を渡るとすぐに立派なモミがあった。

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一応根回りを測りましょう。

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スクッと立った気持ち良い木です。

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根回りは約4m43cmでした。
(但し木が斜面に生えているので巻き尺を同じ高さのところに巻くのが困難なので大よそです)

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なにやら巨木の気配が。

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昔はキチンと整備されていて登山道ですが最近は利用者が少なくなり、また行政の
予算の関係で荒れ気味です。

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これは?

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根元に№4 ケヤクと書いた杭がありました。

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このケヤキもスクッと立っている。
ケヤキは根元から枝分かれする傾向にあるが他の木々と太陽の光をを奪い合う
立場なので上に上にと伸びたのかもしれません。
また、これは野生のケヤキでしょうか?

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モミ

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この程度では見向きもしません。

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一の沢峠は近い。

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峠に着きました。

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モミ

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丹沢山方面は昨日雪が降ったらしく雪景色。

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これは?アカマツ?

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ヤブツバキ

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太郎、次郎杉に会いに急な斜面をおります。

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杉ではありません。どうやら名も無きモミらしい。

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オッ 太郎杉か? →いえ、次郎杉です。

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こちらは次郎杉? →だから~ こっちは太郎です。 

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早速根回りを計測します。

ここで今回出会った巨木たちの位置と情報を。
考証林
旗印が巨木が居たところです。

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トチ

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トチとホウはよく似ているが葉っぱで区別できる・・らしい。
左:ホウ 葉が大きく柄が長い。
右:トチ 葉は比較的小さく柄が短い。

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トチ

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往路で通過した橋。一周しました。

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モミ 

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根元には空があった。

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さッ 巨木廻りは終了して大山北尾根を登りましょう。

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大山三峰

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陽だまりでお昼にしましょう。

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私のメニュー
茶托は伊達ではありません。雪や冷たい土の上でもコーヒーが冷めないように。

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ikukoさ~ん、ゆっくりお願いします。

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標高1100mで雪が出始めました。

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大山山頂

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雪が増えてきた。

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この尾根(地獄沢左岸尾根)を下ります。

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三の塔方面に急に黒雲。

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少し塩手が降ってきました。
下りましょう。

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この尾根には稜線から下の県道までモノレールが施設されています。

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大きめのケヤキがありました。

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イノシシのヌタ場

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杉林の中のミツマタの群生。また開花には少し早かった。

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花を見るとついつい夢中で写真を撮ってしまうのがおばさんたちの習性。

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モノレールの台車の車庫。

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疲れました。

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県道に出ました。

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この株はかなり開いていました。

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札掛に着きました。

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end
[ 2019/03/06 21:54 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

檜岳・雨山

日程    :2019年2月18日
場所    :丹沢 寄
メンバー  :ucon
天気    :晴れ(暖かかった)
歩行距離 :9.5km
総登高距離:804m
ルート&タイム
寄大橋P7:16→(檜岳南東尾根)→9:33稜線→9:38檜岳10:00→10:30雨山→10:55雨山峠
→12:06山ノ神渡沢出合→12:42寄大橋P
190218 檜岳軌跡

記録

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寄大橋の駐車場

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玄倉に抜ける林道は通行止めです。
本当は歩きもダメなのでしょうね。

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ここから尾根に取り付きます。
稜線まで植林管理用の仕事道が続いています。

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ところどころで車道と交差。

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仕事道はこんな感じで立派です。
が・・杉やヒノキ林なので春から秋にかけてはヒルがウジャウジャだと友人が言ってました。

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丸太が仕事道。

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稜線に出ました。

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コーヒータイムです。

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檜岳山頂で。

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檜岳。

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ブナ林の尾根。

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雨山山頂で。
今日はヘルメットを被ってきました。

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雨山峠に近づくと痩せた尾根になります。

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雨山峠。

この後は春の陽気でボーっと歩いたので写真を撮りませんでした。


end
[ 2019/02/18 16:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山(富士山)

日程    :2019年2月8日
場所    :富士山 富士ケ峰 大室山、片蓋山、長尾山
天気    :晴れ後曇り
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離 :15.3km
総登高距離:680m
ルート&タイム
風穴入り口8:31→8:44風穴→10:14大室山山頂→10:31見晴らし台→12:36片蓋山山頂13:00
→14:56長尾山山頂→16:44P
190208 大室山軌跡
片蓋山の円は火口のお針廻り。

記録
今回は以前から気に掛かっていた富士山の側火山の大室山、片蓋山、長尾山廻りをした。
予定では氷池と弓射塚も入れていたが時間が足りなそうだった(実際に足りなかった)ので
飛ばしてしまった。

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往路の朝霧高原で偶然見かけたダイアモンド富士。

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県道から富士風穴への入り口。

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青木ヶ原樹海の中の道。

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この辺りに富士風穴があるらしいが帰りに見物することにした。
(帰りにここを通りかかったときは暗くなりかかっていたのでパスしました)

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左は青木ヶ原の針葉樹が多い林で右は大室山の斜面でブナなどの落葉樹の林。
NHKのブラタモリで放送したいたらしいが大室山を避けて流れた溶岩流の上に
出来たのが針葉樹の森で以前の林が大室山は溶岩流に取り囲まれた島だから
落葉樹のブナやミズナラなどが多く明るい林だ。

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いつの台風か今回のコースは倒木が多く遠回りさせられることが多かった。

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GPSでルーファイ中。

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カラマツの隙間から大室山が見える。

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道はないが・・どこでも歩ける。

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富士山が見えました。

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モミの大木。

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大室山山頂。気温は0℃だった。

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山頂は木々が邪魔で富士は見えないので約400m南の縁の展望地まで移動する。

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見えました。でも雲が出てきてしまった。
手前の山はこれから向かう片蓋山。

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一応記念写真。上から撮っているので少し小太りに見えるけど実際は?

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大室山の南面はススキです。

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ススキの中に生えている灌木は野ばらと言うかイバラです。
とげが一杯あります。

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イバラの中に突入です。(道はありません)
オーバーズボンが・・・・もう防水は期待できないでしょう。
手も怪我をしました。
教訓:ここを突破する人はゴワゴワの作業衣上下が良いと思います。
    また手は作業用の皮手袋で武装しましょう。

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今にも富士が隠れそうなのでシツコク・・・・

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林の中に入ればイバラから解放です。ホっ!

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小さな風穴。この程度の大きさなら樹海のいたるところにありました。

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これは・・どこだっけ?

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枯れかかったクマザサのヤブ漕ぎ。でもイバラよりははるかにマシです。

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「どっちだドッチだ」とGPSが大活躍。

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コッチらしい。

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カッコ良い枯れた松。キツツキの穴が一杯ありました。

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片蓋山に着きました。

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ここでお茶タイムです。

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片蓋山の山頂にある噴火口の底(雪があるところ)に行ってみます。

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底から這いあがったらミニお鉢廻りです。

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さて、下りましょう。

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林道に出ました。

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更に舗装道路にでました。

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車が入れるらしい。

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林道からはずれて長尾山に向かいます。

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長尾山山頂には小さな3つの噴火口が連なっていました。

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長尾山山頂にあった三角点

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10cmくらいの板に手掘りの標識が置いてありました。

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やっと道にでました。後は緩やかな下りを歩くだけ。ホっ

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真っ直ぐな精進湖口登山道。

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県道に戻ってきました。

今回はスノーシューでと思っていたが雪は各噴火口の底にチョットあるだけでした。残念!
このルートは登山道も踏み跡もありません。今の時期は木々の葉がないので少しは見通し
出来たけど地形はゆったりした山(塚)と平らな樹海なので地形図によるルーファイはかなり
難しいと思います。
GPSの有難味を実感したルートでした。

END
[ 2019/02/09 13:13 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

椿丸(丹沢)

日程    :2019年1月30日
場所    :椿丸(西丹沢 世附川の悪沢分水嶺)
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
総歩行距離:12.7km
総登高距離:874m
コース&タイム
浅瀬7:30→7:42登山口→10:19椿丸10:36→13:03吊り橋→13:54浅瀬
190130 椿丸軌跡

記録
暇だな~

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林道から尾根への取り付き。ザレザレで標高780mまではとても急です。
正規の登山道(自治体などが管理整備している登山道)ではありません。

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ミツマタの蕾。あと2~3週間すれば黄色の花になるでしょう。

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椿丸山頂に到着。

DSCN1574.jpg
丹沢主稜方面。手前から東丸、西丸?

DSCN1575.jpg
木間に富士山が見えたのだけど・・・・?

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一応記念写真です。

DSCN1579.jpg
西側の峠?にあった祠。

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あれっ! 尾根に林道だ。
ただかなり前から使われていないようでした。

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世附川に掛かる吊り橋。
この吊り橋が渡れなかったらこの寒い中渡渉になるので橋が渡れて良かった。

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渡り終わったらチェーンが張って有って「通行禁止」になっていました。

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帰りの林道から見えた対岸(不老山側)の確か?・・もみじ滝?→夕滝らしいです。

今回のルートは全部踏み跡があり、よく地図読み講習会などで歩かれているところです。
踏み跡がかなり薄いところも有るので読図山行には良いかも。
ただところどころ尾根がかなり急でザレているのでなれない人がいる場合はチェーンアイゼンや
細い補助ロープなどがあると安心です。
END
[ 2019/01/31 10:10 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

釈迦が岳・黒岳

日程    :2019年1月14日
場所    :御坂山塊 釈迦が岳~黒岳
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.3km
総登高距離:914m
ルート&タイム
釈迦が岳登山口6:59→7:55稜線→8:30釈迦が岳8:40→9:39日向坂峠→11:05黒岳11:22
→11:47すずらん峠→11:57破風山→12:27新道峠→(林道)→14:04釈迦が岳登山口
釈迦が岳・黒岳

記録
御坂山塊第3弾、またまた快晴の富士を見に来ました。

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釈迦が岳登山口側の路側に駐車。

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登山口。左の林道をしばらく進みます。

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尾根に出ました。
一昨日の夜の雪が薄っすらと積もっています。

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釈迦が岳直下の西面は小さなバットレスになっている。
もう少しアクセスが良ければクライミングの対象になっているかも。

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登山道は急でところどころ岩場が現れます。
積雪が凍ったりすると下るには苦労するかも。チェーンアイゼンなどがあるといいですね。

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釈迦が岳山頂で。

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破風山の向こうにデーンと。

DSCN1534.jpg
南アルプスの山並み。
右が白根三山、左が荒川と明石、真ん中が塩見の辺りか?

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八ヶ岳と遥か彼方に北アルプス。

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奥秩父。雪がありません。

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日向坂峠のゲートは閉じられていた。

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黒岳への道。ゆったりした尾根に薄っすらと雪。
無風だが北斜面なので寒かった。

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黒岳山頂。ここは展望はないが200m南に行くと富士と河口湖が見えると看板があった。

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看板の通りバッチリとこの景色。

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新道峠。
このすぐ下まで舗装された林道が来ているので黒岳に登る人のほとんどはここからのようだ。
黒岳までは1.5時間だそうです。

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地形図にはここから真っ直ぐ下る道があるが見る限り見当たらない。
一人で突っ込むのも気が進まないので遠回りだけど林道を行くことにしました。

それなりに楽しかったけど富士山も飽きたし、登山道を歩くだけの山行も飽きてきました。
かと言ってこの時期雪山に行けるほど体力もないしな~
しかしすずらんが咲くころもう一度ここに来ようかな?

end
[ 2019/01/15 09:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

王岳・五湖山

日程    :2019年1月11日
場所    :富士五湖 西湖周辺
メンバー  :ucon
天気    :快晴
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1003m
ルート&タイム
西湖根場P7:05→8:02林道終点→9:18王岳9:32→11:08五湖山11:18→11:47西精山
→13:11道路→14:05西湖根場P
王岳軌跡

記録
暇だな~。
前回三方山に行ったとき気になった五湖山に行こう。
どうせなら王岳から縦走して・・・と思ったけど阿難峠から精進湖に下りると
出発点に戻るのに舗装道路を延々と歩かねばならない。
バスも有るらしいけど乗り継ぎなどがあって、調べるのもめんどうだし
そうだ道はなさそうだけどどうせ歩くなら尾根を縦走して下ろう。
結局、舗装路歩きを半分に短縮出来ました。

DSCN1459.jpg
舗装路を横切って真っ直ぐ進みます。
集落の中の登山道入り口を見つけるのは意外に難しいのです。

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鉄骨の堰堤(砂防ダム)の下を右に渡ります。

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コンクリートの堰堤が沢山見えます。

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林道の終点?と言うか、ここから登山道に入ります。

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上の方にはクマザサがありました。今やクマザサは絶滅危惧種??だから貴重です。

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尾根に出ました。

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道はクマザサに覆われていて・・・歩きづらいです。

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振り返れば富士山に見守られていた。

DSCN1476.jpg
西方をみると青木ヶ原の向こうは朝霧高原か? 右の山は毛無山。

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稜線に合流です。

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王岳に到着。何はなくとも先ずは記念写真。

DSCN1479.jpg
西湖の向こうに紅葉台。

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林の奥に南アルプス。

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五湖山に向かうと一か所こんな岩があります。

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南アルプスが大分近づいてきました。(ウソ) 白根三山のアップです。

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富士山は常について回ります。ウザいです(バチアタリ)

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五湖山に到着。

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P1295.2mに小さな(横10cm)くらいの木札が掛けてありました。
読めないけど精進湖の近くなので西精山なのでしょう。

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ちょっとした痩せ尾根がありました。

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道路に到着。

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「野鳥の森公園」の氷のオブジェと富士。 アイスクライムしたいな~。

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END
[ 2019/01/11 17:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

早戸川大滝

日程    :2019年1月5日
場所    :丹沢 早戸川
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1061m
ルート&タイム
魚止橋8:00→8:22伝道→9:30雷平→10:13大滝→(大滝新道)→12:14稜線縦走路
→12:45不動ノ峰→13:13鬼ケ岩→(白馬尾根)→14:32雷平→15:32伝道→16:01魚止橋
190105 早戸川大滝

記録
新年初めての山行、餅腹を凹ますために出掛けました。
雷平までの渡渉は3~4回あるが丸木橋の上も岩の上も飛沫が掛かって凍っていてチェーンアイゼンを
履きストックでバランスを取りながら恐々渡りました。

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魚止橋の近くに車をデポ。

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魚止橋から見える堰堤にはうっすらと氷が。

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電動に早戸川大滝への注意書き看板があった。
確かに子の通りでした。

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旧造林小屋

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ふと左上を見上げると円山木沢の大滝が木の枝の間から見えた。
半分くらい凍っているのでこの分だと今冬はアイスクライミングが出来るかも?

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下流の半分凍ったF1も見えます。

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伝道の看板に書いてあったように朽ちた木の橋。

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ここは新しい檜(杉?)の丸太で補修してあった。

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これは斜めになっているので怖かった~。



こっちは帰りに体重67kgの筆者が恐々渡っているところ、今にも折れそうで
グラグラギシギシいっている。


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渡渉用の丸木橋。
見にくいけど凍っています。登山靴で乗るのは無理!!
チェーンアイゼンを付けましょう。
無い人は長靴に履き替えて渡りましょう。



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ここは岩場のトラバースです。
右の大岩の左の隙間に小さなハシゴを付けてくれると嬉しいな~。

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ここはどうやって渡ろう?

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どうやって渡ったの?



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丸木橋の中ほどは氷が付着。

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チェーンアイゼンを履いたり脱いだ利しながらやっと雷平に着きました。
真っ直ぐ行くと原小屋沢方面、大滝は左の沢です。

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大滝沢に入ると水量が減るので渡渉も楽です。

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木間に何やら氷が見える。

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デーン!と早戸大滝が姿を現しました。

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左側の張り出した岩で左半分は見えません。

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大滝の巻き道。チョイ怖です。

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トラバースしてここを下りれば落ち口です。

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落ち口。

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落ち口から下を除くと。

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対岸の大滝新道入り口。
真ん中の溝に長ーいトラロープがある。

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馬酔木の林。

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三峰。(右から   )

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みかんさんの撮ったブナ。

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鹿柵の中には瑞々しいクマザサ。
やっぱりクマザサが丹沢から消えたのは鹿の食害か?

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? ポカポカのブナ林。 気持ち良くても眠ちゃダメ!!!

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新道と言っても踏み跡程度でクマザサが無いところはそれさえ見分けにくい。

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丹沢山。

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こっちは蛭が岳。

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やっと縦走路に出ました。

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不動の峰の東屋。

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今日は暖かくて標高1600mの散歩道をノンビリと。

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雲間に隠れる富士をバックに「ハイ、パチリ」

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こちらは蛭が岳をバックに「ハイ、パチリ」

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おまけです。

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鬼が岩のここから白馬尾根に入ります。

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植生保護の鹿柵の間を縫って下ります。

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この辺りが白馬に見える場所らしい。
木がないので雪が降ると鳥屋辺りから雪の馬に見える。

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「な~んだ!ただの草原じゃないの、幻滅!」

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檜の植林地に入れば雷平(原小屋沢と大滝沢の合流点)は近い。

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着きました。

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丸木橋の氷は融けていなかった。

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トラバースすれば林道も近い?

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やっと林道に戻ってきました。
タップリ歩いたけど楽しかった。

END
[ 2019/01/06 13:01 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

三方分山

日程    :2018年12月26日
場所    :精進湖
メンバー  :ucon
天気    :晴れ無風
歩行距離 :9.3km
総登高距離:808m
ルート&タイム
県営P8:10→8:20登山口→9:19阿難峠(女坂峠)→10:00三方分山→10:49精進峠
→11:55パノラマ台→12:30県営P
181226 三方分山軌跡

記録
意味もなくどこかを歩きたくて精進湖を取り囲む御坂山塊の一部にきました。

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県営駐車場。後ろの稜線がこれから通るところ。

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精進湖越しの富士山。今日は頭が隠れている。

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この看板のところから集落の中に入って行くのが登山道です。

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途中の左側にある諏訪神社。この杉が精進の大杉?

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振り返ると精進湖が小さくて水溜りのようです。

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この道はその昔富士の裾野と甲府盆地を結ぶ街道。名残の石垣。

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阿難峠(別名女坂峠)

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三方分山山に続く稜線の道は何カ所か右側が抉れている。

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抉れたところは急峻なルンぜ。落ちないように!

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三方分山山頂のブナ林。

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一応記念写真を。

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富士山は相変わらず頭を隠している。
手前に光って精進湖。
富士の裾野にもっこりとあるのは側火山の大室山。
今度はあそこに登りたい。

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精進湖峠。あまり歩かれていないようだった。

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馬酔木の道。

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南アルプスが見えるハズだけど・・・見えない。

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右手を見下ろすと本栖湖です。
向こうの山は左が竜が岳、右が雨ケ岳。

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パノラマ台に到着、デーンと富士山。

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東の方を見ると一番高いのが王岳で十二が岳に続く稜線と右の低いのが紅葉台。
今度は王岳から五湖山まで歩きたいな~

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最後にシツコク富士山と樹海。

end
[ 2018/12/26 19:29 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大山三峰

日程    :2018年12月19日
場所    :相州大山
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.6km
総登高距離:970m
ルート&タイム
道の駅6:51→7:14登山口→1o:03北峰→10:29三峰(本峰)10:57→11:10南峰→12:10不動尻→13:45道の駅
181219 大山三峰軌跡
登山口が見つからず人家の間をあっちにウロウロ、こっちに・・・地形図の道は間違っている?と
言うよりも調査不足でした。緑色の線が正解です。

記録
今日も暇なので急きょ歩きにきました。

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道の駅きよかわ。

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朝日に赤く燃える三峰。赤い立派な建物は清川村庁舎。

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登山道から入るとこの看板がある。(添付した地形図の緑線の終わり辺り)

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畑の土留めの上が登山道です。

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鹿柵。

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石造りの小さな祠。

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北峰に着きました。北風が寒かったです。

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中央峰が本峰の三峰山。
丁度休んでいた人に撮ってもらいました。

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これ何の実だろう?冬枯れの中の小さな彩りでした。

今日もキャラバンのGK10の足慣らしだが谷太郎川沿いの舗装された林道を
約4km歩いたところで左脚の小指の外側がヒリヒリ。
登山道では快適だったのに・・・舗装道路はどうも違うらしい。

この山は900mと低いのに急峻で滑り易い斜面や岩場があり滑落が心配されます。
鎖や階段が設置されていますが普通のハイキングみたいには行かないので
慎重に計画した方がよいと思いました。
・滑落しないための準備
 泥の斜面、丸太の階段、板の木道などにはチェーンアイゼンが有効なので道の
 状態で小まめに付けると安心です。
・滑落してしまったときの準備
 ルートを書いた計画書を家族や知人に託しておけば救助されやすくなります。
 ヘルメットを着用すれば運が良ければ助かるかもしれません。
 パートナーを同行すれば救助を依頼して貰うことが出来ます。
 ココヘリを持参していれば生死にかかわらず居場所を迅速に知ってもらうことが出来ます。
(ちょっと大げさと思われるかもしれませんが大事なことです)

END
[ 2018/12/20 08:31 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年12月13日
場所    :大室山茅の尾根
メンバー  :みかん、ucon
天気    :曇り、山頂付近は小雪
歩行距離 :7.5km
総登高距離:1127m
ルート&タイム
久保吊り橋7:51→9:57Co1150m→11:30大室山山頂11:50→(往路下山)→13:55久保吊り橋
181213 大室山軌跡

記録
南岸低気圧が通って山中湖辺りは雪だったと聞いたので多分大室山の1000m以上は雪だろう!
今シーズン初のスノーシューだ!と勇んで出掛けてみたが残念!山頂まで雪は見られず
枯れ葉ハイキングになってしまった。

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同志道の路肩の空き地に駐車させていただきました。

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久保吊り橋。一度に渡れるのは10人以下と表示があります。

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一昨日の夜降った雪が少し残っていた。

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標高1130m付近。この辺りからスノーシューを履く想定だったけど??

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山頂にて

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さあ下りましょ。

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帰ってきました。

雪は無かったけど冬靴の慣らしにはもってこいだったと思うことにします。

end
[ 2018/12/14 08:53 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

浅間剣ケ峰

日程    :2018年10月22日
場所    :浅間山のとなりの剣ケ峰
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :9.57km
総登高距離:907m
コース&タイム
天狗温泉浅間山荘無料P8:23→8:48尾根取り付き→10:13P1924→10:48P2101
→11:24剣ケ峰山頂11:52→12:21鞍部→12:52火山館12:59→13:35不動滝→14:21P
181022 浅間剣ケ峰軌跡

記録
今回はネパールのドルポトレッキング中に「日本に帰ったらしたいこと」と考えていた一つの紅葉を見に
みかんさんの発案で浅間山の南側にある剣ケ峰に来ました。

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天狗温泉浅間山荘の一番下にある無料駐車場。
ウィークデーなのにかなり車がある。

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浅間山荘の前を通って。 紅葉が綺麗。

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カラマツ林の中の道を登る。この辺りはまだ黄緑色か?

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ここが剣ケ峰への取り付き。2本の木に黄色のペンキで上向きの矢印が書いてあった。

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さッ! 登りましょう。

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踏み跡は落ち葉で隠れて見分けにくいがところどころにこのような矢印や見える範囲に
テープがあるのでそれを目印に。
と言っても登りだから上へ上へと行けば良いのです。

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エッチラコッチラ

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みかんさんは余裕です。

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この赤いのは白樺か??  違うな。
(白樺は黄色です)

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ご機嫌?

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ギッパか?

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4合目に来ました。(よく見ると1合から9合まで手作りの看板があります)

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ケルンもあるし。

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展望が開けてきました。

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木々の背が低くなってきました。カラマツは黄葉真っ盛り。

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昨夜は寒かったらしいシモバシラ。

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遠くに北アルプスが霞んで見えます。が、まだ雪は無いのか少ないのか?
右から槍、キレット、穂高の山群。

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山頂はまだ遠いな~

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五合目、標高的には2/3近く登っています。

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黒班とギッパ。

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振り返れば八ヶ岳連峰がある。一番右が蓼科山か?

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七合目、あと230mだ。

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佐久平。

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頑張りましょう。
今日はハイキングだが浅間山が噴火して噴石が飛んできたときを想定してヘルメット着用。
大袈裟かと思ったけど浅間に登っている人の半分はヘルメットを着けていた。

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コケモモ。ちょっと過ぎていたので実は萎びかかっていた。

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山頂近くになるとクマザサが踏み跡を覆っている。

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山頂か?

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南峰に着きました。

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見晴らしは悪いです。

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でも浅間がドーンと。

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50m先の北峰は見晴らしがよいです。

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浅間山麓の斜面はカラマツの黄色の海。

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落とし物ではありません。みかんさんの遊び心。

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前掛け山には人が一杯。

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ギッパの右下には火山館が見えます。

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下り始めたら下に反対側から来たパーティーが休んでいました。

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黄葉したカラマツの樹海。

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山頂から浅間山とのコルに下る尾根は急峻で草が踏み跡に覆い被さっているのでスリップに注意。
私たちはチェーンアイゼンを着けているので滑りません。

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マユミの実が寂しそう?

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コルに到着。

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登山道ではありません。踏み跡があるだけです。

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”天狗の露地”と言われる所。木がまばらになっていて気持ち良い。


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火山館に到着しました。

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みかんさんは浅間神社に無事下山を報告。

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さっきまで下にあったギッパが聳えている。

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さっき喘ぎながら登った尾根が見えます。

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不動の滝。水は鉄分や硫黄で濁っています。

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麓の森はグラデーション。

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浅間山荘に戻ってきました。

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朝は気が付かなかったけど逆光で見る紅葉が綺麗。

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無事無料駐車場に到着しました。
朝あった車がまだ残っています。

END
[ 2018/10/22 21:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年10月11日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
ルート&タイム:
五合目6:00→10:30宮山頂→13:28五合目
181011 富士山

記録
ドルポから帰って5日目、現地で帰ったら登ろうと思っていた富士山に行ってきました。
もう少しタイムが縮まるかと思ったけど1ケ月前とほとんど変わらず・・・今日の風の影響にして置こう。
山頂付近は猛烈な強風で普通の姿勢で歩くのは困難で剣ケ峰は危険を感じ断念しました。
登山者は私を含め5名のみでした。

181011 富士山鳥居
一昨年建て替えられた新しい山頂の鳥居は台風24or25の風で30度くらい倒れていました。

不思議な体験 (九合目の上辺りの霧の中で一瞬の出来事)
      強風で流れる霧の中で友人の姿を見かけたようだが・・・・幻か? 幻影か?

end
[ 2018/10/12 08:30 ] 無雪期 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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