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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期

浅間剣ケ峰

日程    :2018年10月22日
場所    :浅間山のとなりの剣ケ峰
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :9.57km
総登高距離:907m
コース&タイム
天狗温泉浅間山荘無料P8:23→8:48尾根取り付き→10:13P1924→10:48P2101
→11:24剣ケ峰山頂11:52→12:21鞍部→12:52火山館12:59→13:35不動滝→14:21P
181022 浅間剣ケ峰軌跡

記録
今回はネパールのドルポトレッキング中に「日本に帰ったらしたいこと」と考えていた一つの紅葉を見に
みかんさんの発案で浅間山の南側にある剣ケ峰に来ました。

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天狗温泉浅間山荘の一番下にある無料駐車場。
ウィークデーなのにかなり車がある。

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浅間山荘の前を通って。 紅葉が綺麗。

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カラマツ林の中の道を登る。この辺りはまだ黄緑色か?

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ここが剣ケ峰への取り付き。2本の木に黄色のペンキで上向きの矢印が書いてあった。

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さッ! 登りましょう。

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踏み跡は落ち葉で隠れて見分けにくいがところどころにこのような矢印や見える範囲に
テープがあるのでそれを目印に。
と言っても登りだから上へ上へと行けば良いのです。

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エッチラコッチラ

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みかんさんは余裕です。

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この赤いのは白樺か??  違うな。
(白樺は黄色です)

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ご機嫌?

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ギッパか?

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4合目に来ました。(よく見ると1合から9合まで手作りの看板があります)

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ケルンもあるし。

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展望が開けてきました。

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木々の背が低くなってきました。カラマツは黄葉真っ盛り。

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昨夜は寒かったらしいシモバシラ。

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遠くに北アルプスが霞んで見えます。が、まだ雪は無いのか少ないのか?
右から槍、キレット、穂高の山群。

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山頂はまだ遠いな~

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五合目、標高的には2/3近く登っています。

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黒班とギッパ。

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振り返れば八ヶ岳連峰がある。一番右が蓼科山か?

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七合目、あと230mだ。

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佐久平。

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頑張りましょう。
今日はハイキングだが浅間山が噴火して噴石が飛んできたときを想定してヘルメット着用。
大袈裟かと思ったけど浅間に登っている人の半分はヘルメットを着けていた。

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コケモモ。ちょっと過ぎていたので実は萎びかかっていた。

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山頂近くになるとクマザサが踏み跡を覆っている。

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山頂か?

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南峰に着きました。

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見晴らしは悪いです。

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でも浅間がドーンと。

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50m先の北峰は見晴らしがよいです。

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浅間山麓の斜面はカラマツの黄色の海。

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落とし物ではありません。みかんさんの遊び心。

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前掛け山には人が一杯。

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ギッパの右下には火山館が見えます。

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下り始めたら下に反対側から来たパーティーが休んでいました。

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黄葉したカラマツの樹海。

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山頂から浅間山とのコルに下る尾根は急峻で草が踏み跡に覆い被さっているのでスリップに注意。
私たちはチェーンアイゼンを着けているので滑りません。

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マユミの実が寂しそう?

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コルに到着。

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登山道ではありません。踏み跡があるだけです。

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”天狗の露地”と言われる所。木がまばらになっていて気持ち良い。


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火山館に到着しました。

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みかんさんは浅間神社に無事下山を報告。

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さっきまで下にあったギッパが聳えている。

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さっき喘ぎながら登った尾根が見えます。

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不動の滝。水は鉄分や硫黄で濁っています。

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麓の森はグラデーション。

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浅間山荘に戻ってきました。

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朝は気が付かなかったけど逆光で見る紅葉が綺麗。

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無事無料駐車場に到着しました。
朝あった車がまだ残っています。

END
[ 2018/10/22 21:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年10月11日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
ルート&タイム:
五合目6:00→10:30宮山頂→13:28五合目
181011 富士山

記録
ドルポから帰って5日目、現地で帰ったら登ろうと思っていた富士山に行ってきました。
もう少しタイムが縮まるかと思ったけど1ケ月前とほとんど変わらず・・・今日の風の影響にして置こう。
山頂付近は猛烈な強風で普通の姿勢で歩くのは困難で剣ケ峰は危険を感じ断念しました。
登山者は私を含め5名のみでした。

181011 富士山鳥居
一昨年建て替えられた新しい山頂の鳥居は台風24or25の風で30度くらい倒れていました。

不思議な体験 (九合目の上辺りの霧の中で一瞬の出来事)
      強風で流れる霧の中で友人の姿を見かけたようだが・・・・幻か? 幻影か?

end
[ 2018/10/12 08:30 ] 無雪期 | TB(0) | CM(2)

富士山

日程    :2018年9月3日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :雨後晴れ
累計登高 :1421m
歩行距離 :11.68km
コース&タイム
五合目6:16→8:59八合目→10:54宮山頂→11:13剣ケ峰11:20→11:30宮山頂→14:27五合目
180828180903 富士山軌跡

記録
ドルポ出発3日前になって慌ただしく高度順応に出かけた。
水が塚からバスに乗って五合目について下りようとステップに足を掛けたら
フラフラっとよろけてしまった。
アレー!高山病か?はたまた脳梗塞か?と焦ったが歩き始めると何とか
収まり一安心??
しかしタイムの結果は順調。前回に比べ1時間も短縮されていた。
五合目~八合目 4:38 (前回 5:31)
五合目~剣ケ峰 4:57 (前回 5:52)
原因はおそらく前回は猛暑、今回は雨で涼しい・・この差が効いているような気がする。
なにはともあれ「やれることはやった」と満足の一日であった。

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証拠写真

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山肌にはもう秋色が忍び寄っていた。

end
[ 2018/09/03 17:56 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年8月3日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :無風快晴午後雨がパラツク
歩行距離 :12.47km
累計登高 :1486m
コース&タイム
五合目6:22→9:18八合目→11:55宮山頂→12:14剣ケ峰12:27→(お鉢廻り)
→13:30宮山頂13:40→(往路下山)→16:41五合目
180803 富士山軌跡

記録
今シーズン2回目の富士山(前回は6/25)
タイムが前回に比べどのくらい短縮できるか楽しみだったが結果は前回と
ほぼ同じだった。残念!
言い訳だが今回は朝食抜き(前夜はおにぎり1個)で登り始めたので7合目
位からバテ始め8合目ではフラフラと道端に座り込んで(倒れ込んで)しまった。
そこでアンパン1個を食べて歩き始めたが1時間過ぎ位から楽になり、宮山頂
は休ます通過、剣ケ峰はかなり余裕があって10少しの休憩でお鉢廻りに出発
出来た。
これから考えるとやっぱり食事は大事で炭水化物を摂ってから1時間後位から
エネルギーになることが分かったし、勝負メシは炭水化物をシッカリ摂った方が
良いことを実感できた。
高山病は前回はかなり自覚症状が見られたが約5週間間を開けてしまったが
症状は感じなかった。

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剣ケ峰で証拠写真をパチリ。

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剣ケ峰の一番高い岩の上にGPSを置いて火口底を撮る。

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そのときGPSは標高3782mを示していた。この場所の地形図の標高は
3776mだから6mの誤差だった。
ちなみに左側の数値は五合目からここまでの累計登高で1390mだった。
(地形図からの計算では1386mだからほぼ正確)

end
[ 2018/08/04 10:21 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

愛鷹(高場所 越前)

日程    :2018年7月20日
場所    :愛鷹山塊西面
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :8.35km
累積登行 :709m
コース&タイム
檜の森P8:23→(林道)→8:42登山口→9:23尾根上→9:52高場所→10:32稜線→11:24越前岳11:36→
11:41分岐→12:10P1308→12:53林道→13:15檜の森P
180720 愛鷹高場所軌跡

記録

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檜の森の駐車場。軽トラ3台は草刈り作業をしている人たちのもので登山者はどうやら
私だけ見たい。
この周辺は檜が植林されており、東屋や散策路が整備された公園になっている。

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コンクリート舗装された道を登って行くとロータリーになっていて左に行くと越前岳方面
の登山口に、右に行くと高場所方面の登山口に行く。

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旗が立っているところが高場所に行く登山口。

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登山届けポストがありました。上に用紙と鉛筆が入っていて下の箱に投函する。

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急登を登ってやっと杉林の尾根に出ました。
上から下ってきたときはここを右に曲がって勢子辻方向に行きます。

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ユッタリした尾根で概ねこんな感じ。

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「高場所」という小広いところ。
富士山の展望台のようだが今日は曇っていてなにも見えなかった。

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尾根が狭くなってきたが危険なところは無い。

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あの上が縦走路。

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縦走路に出ました。

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2週間前に行った鋸山のピークが見える。

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越前岳山頂でハイパチリ。まだお腹が見になるがモザイクするほどでもないか??

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メイン登山道から(仮称)西尾根に下りてきて振り返ったところ。
ここは尾根状になったところで踏み後はシッカリ見えるがこの上は斜面上でシッカリ
ルーファイしないとミスするかも?
特に雪に踏み跡が被ったときは要注意。

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林道に下りたちました。

end
[ 2018/07/20 18:36 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

愛鷹鋸岳

日程    :2018年7月1日
場所    :愛鷹連峰
参加者   :みかん、ucon
天気    :霧(濃霧)
歩行距離 :22.5km
累計登高 :1253m
コース&タイム
山神社P6:21→7:17黒岳鞍部→9:05越前岳9:16→10:41割石峠11:07→(蓬莱山・鋸岳)
→13:40位牌岳14:00→15:34大沢登山道→16:12山神社P
180701 愛鷹鋸岳軌跡
時計回りに周回したので岩稜の始まりと岩稜終わりと表現して記載した。
前岳手前から正規登山道の左の尾根を意識的に下降した。

記録

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山神社P。この山にしてはまだ早いのか?車は1台だけだった。

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割石峠から位牌岳までの稜線は赤線で危険となっている。

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この鳥居を潜って行きます。

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登山道がトラバースするようになると・・・

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前方に愛鷹山荘が見えてきました。
この小屋は以前は分からないが現在は避難小屋となっていて鍵は掛かっていません。

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シロヤシオだ!・・と思ったらヤマボウシだった。

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鋸岳展望台からの眺め。晴れていればギザギザの稜線が見えるはず。

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左側に大きな崩壊地がある。

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ヒメシャラの大木。

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越前岳にて
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少し休んで位牌岳方面に向かいます。

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途中の呼子岳にて。特にピークではありません。

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割石峠。左に下りると山神社登山口に行きます。
こちらから登ってきて越前岳に行く人もチラホラありました。

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峠の西側は「おーッ」

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割石峠から位牌岳方面の縦走道は人通りが減るのか少し荒れている。

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裾野市の看板。

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登山道は急な斜面をトラバース。
鎖や腐ったようなロープは残っているが・・サテ!大丈夫かどうか?

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道は基本的には泥か岩の上にザレや泥が乗っている状態なのでチェーンアイゼン
を履くと安心です。

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鎖に縋りついて・・・上の支点は大丈夫かな?

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ここは左側がスッパリ切れているので鎖が無いと怖い。

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みかんさんはスタスタ。

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位牌岳に近づいたら山神社Pへの指導票がありました。
これは振り返って(越前岳方面を向いて)撮影しています。念のため。
斜面に踏み後は確認できなかったが山神社から位牌岳に登るルートとして使われる
北沢で途中に滝などは無いらしい。

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位牌岳に向かうとまだ少し鎖場があります。

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やっと位牌岳に着きました。割石峠から2時間30分掛かりました。

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景色は見えないのでトットと下りましょう。

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先に進む登山道で山神社Pに行けるのだがここからあえてバリルートで下ります。

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昔は使われた尾根らしく薄っすらと踏み後は残っています。

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ところどころ急な隠れピークに突き当たるので巻き下りるにはルーファイが必要。

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ここまで来ればもう大丈夫。

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下に山神社Pから割石峠への道が見えてきました。

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道に出ました。

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大沢を渡って(橋はなし)舗装道路になると400mで山神社Pです。

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4時過ぎに帰ってきました。やく10時間かかりました。
お疲れさま。

end
[ 2018/07/02 10:49 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年6月25日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :快晴後一時霧
歩行距離 :12.2km
累計登高 :1624m
コース&タイム
五合目4:40→7:36八合目→10:08宮山頂→10:40剣ケ峰10:55→(お鉢廻り)
→12:09宮山頂12:24→15:18五合目
180625 富士山軌跡

記録
今年の初富士山、減量したためか宮山頂(富士宮口の山頂)までの所用時間は去年の
初富士山よりも約30分短かった。
1年の加齢を加味すると自分としてはまあまあ満足の結果だったが・・・・・
そして偶然にpopoさんに6合目上で出会った。popoさんは「富士山に連れてって」の友人
二人を案内しているところでした。
更にお鉢巡りをして宮山頂にきたらまたまた偶然にもnhkkさんに出会った。
アルタイ山脈(モンゴル、カザフスタン、ロシア、中国の国境)のMt.Khuiten(4376m)モンゴル
最高峰への遠征の高度順応とのことで友人と二人だった。
nhkkさんは五合目から宮山頂まで4時間40分とのこと、79歳をいう年齢を考えると
脅威的&脱帽です。(ちなみに私は74歳)
更にnhkkさんの連れの75歳の方は3時間50分だったとのこと、言葉もありません。
それにしても日帰りの馴染の富士山でいろいろなドラマがあった一日でした。

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剣ケ峰にて。
今年はお腹に網掛けせずに済みました。(良かった~)
それにしても今年は雪が少ない。

ちなみに下の写真は去年(2017)の6月14日の剣ケ峰です。
180621P6147725.jpg
1m近くの雪があった。

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宮山頂(富士宮口の山頂)で偶然出会ったnhkkさんと。

end
[ 2018/06/26 07:08 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

畦・加入道・大室

日程    :2018年6月8日
場所    :丹沢
メンバー  :ucon
総歩行距離:18.1km
累積登行  :1477m
コース&タイム
西丹沢自然教室4:23→6:32善六のタワ→7:30畦が丸7:36→9:52白石峠10:00→10:23加入道山
→10:42前大室山→10:58破風口→12:04大室山12:10→13:22犬越路→14:31用木沢出合→15:58西丹沢自然教室
180608 畦・加入道・大室軌跡

記録
少し長い距離を歩こうと三山を周回してみた。
樹林帯の尾根なので爽やかな風はあるものの景色もなく、また目を引くようなところもないので
ただ淡々と歩くのみでした。
と言うことで写真は各山頂での記念と咲き残っていたヤマツツジだけです。

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畦が丸山頂

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白石峠付近にある白い大理石。峠の名前の由来です。

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白石峠。

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加入道山頂。

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加入道の避難小屋。

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大室山山頂。お腹の濡れはヨダレではありませんから!

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以上です。

end
[ 2018/06/08 17:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

秋田駒が岳

日程    :2018年5月27日(日)
メンバー  :ucon
歩行距離 :
累計登高 :930m
ルート&タイム
国見温泉4:33→5:54横長根→7:05大焼砂→7:35横岳→7:57避難小屋→8:16男女山8:29→
8:42避難小屋→9:00横岳→10:00横長根→10:41国見温泉
180527 秋田駒が岳軌跡

記録
今日は3つ目の山、秋田駒ケ岳です。
昨夜は雨が降っていたが起きると快晴、喜び勇んで歩き始めたらにわかに霧が出始め雨になりそう。
早めにカッパの上下を着こんで完全装備で横長根の稜線を目指します。
が、今日はなんだか体が軽い。まあコースも楽だし何よりも登山道脇に花が多いので
いちいち止まって写真を撮りながら緩やかな道を歩きました。

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国見温泉地区の登山者用駐車場。立派なトイレ完備です。
全体的に傾斜があり車内泊には不向きなので少し離れたところで泊り朝ここに来ました。

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エート?? ワイルドフラワーの一種。

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道は刈り払いもできてよく整備されている。

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これは分かります、ツツジです。

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やっぱり濡れていると瑞々しくて綺麗。

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これもワイルドフラワー

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これもWildflower

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ほとんどWildflowerの仲間です。

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これは桜です。

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横長根に到着。

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さっきもありましたね。

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スミレです。

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シラネアオイ。(帰りに他の登山者に教えてもらいました)

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以下面倒だから花はコメントを控えます。

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晴れていれば良い景色の場所らしい。

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通称ムーミン谷

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ユッタリと登ります。

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大焼砂   確かに

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次第に晴れてきました。

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女山。 黒い溶岩帯から湯気?が立ち上っているような気がして思わず逃げ場を考えました。

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横岳。 夏、バスで来てちょっと歩いてここで合流するらしい。

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男女山。一旦雪渓をトラバースして池のところまで下ります。

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あと100m

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山頂。服装は3日間同じです。多分・・・クサー!

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雲の切れ間から昨日登った岩手山が見えます。

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男山。

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なんだ? あのポコポコは?

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田沢湖が見えました。

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ムーミン谷と田沢湖。

以上で今回の山旅は完登で終わりました。
楽しかったな~


end
[ 2018/05/29 15:55 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

岩手山

日程    :2018年5月26日(土)
場所    :御神坂登山道
メンバー  :ucon
歩行距離 :14km
累計登高 :1566m
ルート&タイム
御神坂登山口4:35→6:58大滝展望台→9:18尾根→9:26避難小屋→9:56火口縁→10:23山頂→(お鉢)→
11:05避難小屋11:20→11:26尾根→12:14大滝展望台→14:07御神坂登山口
180526 岩手山軌跡

記録

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御神坂登山口

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若いブナ林の中の以外に細い道。

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丁度頭の高さに横たわっていた倒木にしこたま頭を打ち付けてしまった。
目から火花がでるし、一瞬脳震とうなのか立っていられずへなへなと尻餅を突いてしまった。
下ばかり見ないでシッカリ前を向いて歩きましょう。

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森の中を歩いていたら、いきなりバイクの音がした。あれっと思ったら林道に出ました。
地形図と違うのです。

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林道を約400m歩いてまた森の中へ。

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葉っぱの感じからどうやらカタクリの実らしい、花が咲くのだから実もなるよね。山吹じゃないんだから。

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爽やかな森の中をゆっくり登ります。

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切接?

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えーと・・・○○アオイ

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まだまだ遠い。

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少ししかついていないのがまた良い。

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左に大きな滝が見えます。

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その名のとおり大滝展望台。

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その横にこんな看板が。 御岳や白根の噴火の映像を思い出しました。

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これは?

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明日登る予定の秋田駒が見えます。

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樹林も消えてそろそろかな?

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外輪山の一部?に着きました。

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右の方に広々と開けている。馬返しからの登山道はあの小屋の辺りになるらしい。
途中ですれ違った地元の人に聞いたら馬返しルートは子供でも登れる優しいルート。
御神坂は岩場があったりして長いルートとのことだった。どうやら選択を間違えたようだ。

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正面に山頂が見える。

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避難小屋。

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お鉢の縁に登ると山頂は反対側。

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火口内は広々としている。

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秋田駒。

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なにはともあれ証拠写真をハイパチリ。

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噴火口内の中央丘か?

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噴火口内にあった小さな祠。

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帰りに大滝を上から見たところ。

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標高の高いところのカタクリはまだ花だった。

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葉っぱが5枚あったので五葉ツツジだろうけど色が濃い。

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やっぱりビッシリ花が付くかんじではなく楚々として美しい。

岩手山は2038mあるが雪は火口内に少しあっただけ。昨日の秋田焼山とは特選で20km強
なのに違いに驚きました。
御神坂口は標高600m、山頂までの標高差は1438mだが今回何とか登れました。
全ての人に抜かれるゆっくりペースだけどとにかく登れたので嬉しい。小さな幸せと満足です。

end
[ 2018/05/29 11:48 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

祖母山

日程    :2018年5月15日
場所    :北谷登山口から周回
メンバー  :ucon、他1
歩行距離 :
累積登行 :720m
ルート&タイム
北谷登山口9:14→10:19風穴→12:04祖母山頂12:36→13:14国観峠→13:56千間平→15:08北谷登山口
180515180515 祖母山軌跡

記録
九州と友人とアケボノツツジやミヤマキリシマを楽しもうと九州へ。
当初は祖母山、脊梁山脈の国見岳、そして北山犬切を予定したがいろいろな予期せぬトラブルが重なって
祖母山のみとなってしまった。
他の2山を残してしまったが希望を残したと思って再チャレンジします。

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祖母山は山頂に少し「森の淑女」アケボノツツジが咲き残っていた。時期を合わせれば淡い桃色が印象的だろう。
そしてシャクナゲも盛りは過ぎた感じで「深山の貴婦人」といわれるオオヤマレンゲはまだ蕾だった。

おまけ
阿蘇観光の写真です。
場所は草千里、雄大な景色と山肌を真っ赤に染めるミヤマキリシマが見事でした。

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今回初めて飛行機のシニア割りで行ってみた。
羽田から熊本まで15700円ととてもお得だ。切符は当日しか買えないが今回は待つことなく乗ることができた。
これを覚えたのでこれからは大いに活用させてもらって九州や北海道などの山も楽しもうと思う。

end
[ 2018/05/16 09:39 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

塔が岳

日程    :2018年4月8日
場所    :丹沢
メンバー  :ucon
天気    :晴れ、寒し
歩行距離 :7.8km
総登高距離:1017m
コース&タイム
戸沢広場7:07→7:17源次郎沢→8:17 8:34→8:36本谷横断点→9:18背戸の沢左俣→
10:17表尾根登山道→11:28塔が岳11:38→12:00花立→12:27天神尾根分岐→13:34戸沢広場
180408 塔ケ岳軌跡

記録

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戸沢出合広場(怪しい名称?)
桜が残っていて7時前なのにもう車で一杯。

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ミツバツツジ?
今年の花の時期は早いようだ。

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噂の現場に来ました。
噂と言うのは先週友人が来て、道が崩れていてそれでも越えようと頑張ったが四苦八苦の末結局諦めて
引き返したという場所。
以前は左の古いフィックスロープに掴まって渡してあった丸太の橋をオッカナビックリ越えたが今回は
噂を聞いていたので7mm20ロープを持参して懸垂して沢底に下りて越えました。

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下から見るとこんな感じです。

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谷底に落ちていた丸木橋。
以前はこの3本の丸太が渡してあったけど今年の冬に落ちてしまったらしい。

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コメザクラ?

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シモバシラ。
これを見て「今日はヒルは大丈夫だ!」と確信した。

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表尾根の登山道に出ました。

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塔が岳山頂に到着。
日曜なので大賑わいだったが残念ながら春霞みで富士山は見えず。

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中腹(標高500~800m)は芽吹きで綺麗だった。

差し出がましいようですが
書策新道は年ごとにあれています。
丹沢は以前クマザサが地面を守っていたけど鹿の食害で地表が丸裸になり
乾いてザラザラと崩れています。特に書策新道のように斜面を横切って作った
登山道は崩れてしまい歩くのも危険な状態です。
是非ロープやチェーンアイゼン、出来ればヘルメットを持参してから入ってください。
道も不明瞭になっているので下りは要注意、夜だと道迷いするので更に要注意です。

end
[ 2018/04/08 21:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

春岳沢湧水地

日程    :2018年3月29日
場所    :大山
参加者   :杉氏、M氏、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7km
総登高距離:590m
コース&タイム
駐車場8:55→(女坂)→9:31大山寺→10:04阿夫利神社下社10:11→10:40南尾根→
11:05遊水地12:14→12:38南尾根→13:07下社→(男坂)→13:57P
180329 春岳沢湧水地

記録
今日は近所の友人2人と故郷の母なる川、金目川の源流を訪ねてみました。

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阿夫利神社下社。ケーブルカーに乗らないで女坂を登ってきました。

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二つの岩穴から水がほとばしり出ています。

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左側。我が故郷を潤す金目川(下流は花水川)の最源流です。

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右側。普通は最初の一滴と言うのでしょうがここはドバドバと出ています。

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今回同行した70代3人組。真ん中の人がリーダーで案内してくれました。

南尾根から湧水地までは道が崩れていたり、不明瞭なところもあるので要注意。

end
[ 2018/03/30 16:47 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

鶴巻山稜

日程    :2018年1月16日
場所    :秦野市・伊勢原市 弘法山
参加者   :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登行   :490m
ルート&タイム
自宅12:10→13:25登山口→13:47吾妻山→14:48弘法山→15:06権現山→15:31登山口→16:35自宅
鶴巻山稜

記録
暇だな~・・・・・弘法山でも歩いてくるか? いっそのこと自宅発着で。

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大根川で鴨が餌を探していた。

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鶴巻温泉駅側からの登山口。

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弘法山山頂の大イチョウ。雌木で秋には沢山の実がなり周辺の人の楽しみになっている。

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山頂にある井戸と鐘。
鐘は私が子供のころは昼、3時、夕方と時を告げていた。直線距離で3km弱あるが畑で農作業しているときはこれが頼りだった。
緯度は狭い山頂なのに水が沸いている。弘法大師がここにきて杖で突いたら水が出たのだそうです。

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今日は春の陽気なのでシャツです。

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大山と丹沢方面
右の三角形が大山、低いところがヤビツ峠、丸い山が三ノ塔でそのすぐ左が塔が岳。

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富士山が遠くに霞んでいる。逆光だから見えるかな~。



end



[ 2018/01/17 10:05 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年8月24,25日
場所   :富士宮口
メンバー :さっちゃん、popoさん、furuさん、ucon
天気   :晴れ (暑し)
コース&タイム
五合目5:50→6合目→6:57新七合目7:11→8:02元祖七合目8:12→8:55八合目9:10→9:53九合目10:08→10:44九合五勺10:55→11:33宮山頂12:41→14:10八合目→16:34五合目
170825 富士山軌跡


記録
ネパールまであと10日。最後の高度順応。

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水が塚Pで車内泊し、目が覚めると燃えるような朝焼けだった。

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みんなご機嫌です。

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駿河湾方面

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すぐ下に愛鷹山、遠くに天城が霞んでいる。

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富士宮口山頂の鳥居。あと5m、頑張りましょう。

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記念写真です。

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9合目まで下ってきました。

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6合目でニホンカモシカを見ました。
シカはこの辺りでも良く見るけどニホンカモシカが富士山にいるとはビックリです。

無事に高度順応も済んであとは出発を待つだけです。

end
[ 2017/08/26 09:22 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年7月6,7日
場所   :富士宮口
メンバー :popoさん、ucon 、他3名
天気   :晴れ時々霧
コース&タイム
6日 前夜車中泊
7日 五合目4:38→7:428合目→10:13宮山頂10:26→10:44剣ケ峰11:05→(お鉢廻り)→12:22宮山頂12:30→13:478合目→16:22五合目
170707 富士山軌跡

記録
今回はdorpo参加者4名(1名は都合により参加出来ず)の高所順応。(更にアンデスに行くsakoさんも飛び入り参加)
標高2400mから3776mの標高さ約1400mを11時間掛けて歩いた。まあまあかな? 

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6合目付近からの影富士

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一休みの女性陣

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どこまで登れるか分からないので取り合えず9合5勺で記念写真を撮っておきましょう。

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山頂の鳥居まで何とか来ました。

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浅間神社奥宮。雪はすっかり消えていました。

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剣ケ峰です。

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お鉢廻りに出かけます。

富士山にも花が咲き始めました。
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end
[ 2017/07/08 10:10 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年6月20日
場所   :富士宮口
メンバー :ucon
天気   :快晴
コース&タイム
五合目4:43→7:22八合目7:30→10:10宮山頂10:20→10:45剣ケ峰11:22→(お鉢巡り)→13:02宮山頂13:12→14:258合目→16:16五合目
170629 富士山軌跡

記録

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箱根山の向こうから日が昇る。

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宮山頂。一週間前より少し(20~30cm)雪が融けている。

参考:これは一週間前です。
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剣ケ峰。
山頂までユンボがブル道を整備していた。

170620P6207737 - コピー
記念写真。今回はサングラスを忘れたのでスッピンです。
雪盲が心配だったが大丈夫だった。(白内障手術済なので水晶体は大丈夫?網膜にはダメージあるだろうな~)

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お鉢巡りの途中から剣ケ峰を見上げる。

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残雪の針のような雪面。(アンデスの氷河などでよく見る)  間の白いのは一昨日(6/18)に降った新雪。

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吉田口山頂付近から見た山中湖。手前の緑は北富士演習場の草原。

今回は一週間前に比べると若干タイムが縮まったが・・・それでもキツカッた。
今秋に予定しているドルポの5200mの峠を越えることが出来るだろうか・・・マッ!ダメなら戻ればいいか?


end
[ 2017/06/21 07:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年6月14日
場所   :富士宮口
天気   :晴れ午後霧
コース&タイム
五合目P6:15→6:39新六合目→9:32八合目→12:11宮山頂→12:44剣ケ峰12:58→13:16宮山頂13:35→15:00八合目→16:47五合目P
170614 富士山軌跡
今回はお鉢巡りは省略した。

記録
宮山頂(富士宮口山頂)まで約6時間、10年前は4時間を切っていたのに・・・・・

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天気は最高! 7合目から宝永山を見る。

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8合目付近ではユンボとブルドーザーが残雪や冬の間に崩れた土砂を取り除いて荷揚げ用のブル道を整備していた。

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9合5勺から上を見る。雪はあるが余程早朝で凍ってなければアイゼンはいらない。

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富士宮口山頂の浅間神社。

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剣ケ峰。

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剣ケ峰から登ってきたところを俯瞰する。

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一応、記念写真を。

end
[ 2017/06/14 21:19 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

畦が丸

日程   :2017年5月16日
場所   :丹沢 畦が丸
メンバー :みかんさん、ikukoさん、ucon
天気   :晴れ後曇り
コース&タイム
西丹沢自然教室8:04→9:00下棚9:10→9:32本棚9:43→10:54善六のタワ→11:57畦が丸12:46→13:31善六のタワ→15:15西丹沢自然教室
170516 畦ヶ丸軌跡

記録
最近山で亡くした友人を思い出の場所で偲びたいというみかんさんの発案でその友人と関わりのあったikukoさんと私に声を掛けてくれたので行って来ました。

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西丹沢自然教室近くに車をデポ

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橋の左側には見事な藤の株。

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左側にはヤマツツジ

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橋の上には??

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新緑の中の水簾が綺麗。

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ヤマツツジも綺麗

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下棚に到着。タケシさんはここを直登しなそうな。



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記念写真。

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本棚。ここも登ったとのこと、凄いです。

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ここでも記念写真。

170516P5167336.jpg善六のタワまで来たらシロヤシオが満開でした。

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170516DSC05038.jpg

170516P5167351.jpg
花、はな、華です。



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シロヤシオの古木の下で。

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アカヤシオ?(トウゴクミツバツツジ)はまだ蕾でした。

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山頂は霧が流れていました。

end
[ 2017/05/16 20:04 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

檜洞丸

日程   :2017年5月8日
場所   :丹沢 (犬越路~檜洞丸~石棚山稜)
メンバー:mikkoさん、furuさん、さッちゃん、popoさん、ucon
天気   :快晴
歩行距離 :12.5km
ルート&タイム
用木沢出合→8:30犬越時8:48→11:18大コウゲ→12:00檜洞丸12:31→13:11石棚山→14:22箒沢公園橋
170508 檜洞軌跡

記録
今回は秋に行くネパールトレッキング(ロアドルポ)のメンバーの親睦と体力トレ、そして連帯感醸成のためpopoさんが企画運営
して実施した。
五月晴れの中、新緑と花と富士山のトレッキングでした。(同行者の写真を大量に使わせていただきました)

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用木沢出合に車を置いて・・

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さあ、出発です。軟弱な私は先頭でマイペースで歩かせていただきました。お陰でなんとか歩き通せました。

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早速花のお出ましです。白いスミレ?

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ピントがイマイチ(・・・・人の写真を使っているくせに・・・)

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犬越路

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大室山方面の新緑

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西丹沢の山と谷

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写真ばかりでなかなか進みません。



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空中に浮いている富士山。(私も仲間から浮いている?)

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170508P5080108 (1)

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コイワザクラは見飽きました。ウンザリです。

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登山道に健気に咲く花も。



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ツツジ新道がある尾根の斜面Iに何やら白いものが? 雪? 白い土嚢? コンクリート? 白ザレ? 
・・・・とワイワイガヤガヤ・・いろいろな意見が出たけど真相は分かりません。

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檜洞丸が近づいてきました。

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また出てきた! コイワザクラ

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たまには人間も載せないと。

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主役はどっち?

170508P5080160 (1)

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檜洞山頂に到着。

170508P5080164.jpg
お昼です。

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下りましょう。

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苔の中にネコノメ?

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シロヤシオ

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怪しい植物。

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やっと沢沿いに出ました。

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キャンプ場に到着。疲れました。

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西丹沢自然教室。頑張りました!カンパイ!




end
[ 2017/05/09 06:56 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程  :2016年9月2,3日
場所  :富士宮口
メンバー:atさん、syさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
五合目6:23→8:58八合目→11:5宮山頂11/20→11:38剣ケ峰11:54→14;03七合目→15:44五合目

160903 富士山軌跡

記録
娘の友人の案内。
だが案内どころか自分がヘロヘロだった。

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剣ケ峰の「日本最高点」と一緒に記念写真を撮りたい人たちが長蛇の列を作っていた。

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上から見た宝永山

end
[ 2016/09/04 06:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程  :2016年8月27日
場所  :富士宮口
メンバー:ucon単独
天気  :曇り後雨
コースタイム:水が塚駐車場⇒五合目6:45→12:30剣ケ峰12:40→御鉢巡り→五合目15:00→17:40水が塚駐車場

記録
今回は娘から「私の知り合いを富士山に連れて行って」と頼まれ、娘かわいさで引き受けてしまった。
娘はちゃっかり「私は行かないけど」だと!
7月に1度登っているがもう高度順応も切れているかもしれないので念のための順応山行です。
富士山は体力と順応がものをいいます。
体力は72歳の今、急には増やせないが高度順応は1度でも数日前に上っておくと格段に効果を期待できるのです。
11時ころから雨になったが幸い風もないので寒くはない、いつ下山しようかと思いながら結局剣ケ峰経由で御鉢巡り
をしてしまいました。
雨は登山道が小川になるくらい降っていましたが登山者は多く、上り下りともすれ違いが大変でした。
今回は五合目から剣ケ峰まで5時間45分、前回が5時間9分だったので時間がかかっているのが気にかかります。

要因は雨の為か?他の登山者とのすれ違いや通過待ちのためだろうか?
一番気にかかるのが腎臓の機能低下。7月ころからクレアチニン値が上がり始めている。これと関連あるとちとヤバイかも。
「遊べるうちに遊んでおこ!」

データ
 車規制機関  7/10~9/10 五合目まスカイライン
 駐車場     水が塚に大きな駐車場があります。
 駐車料金   1000円/1代
 シャトルバス 登り6:(水が塚初)00~  下り(五合目発)8:30~ 
 バス代     片道1000円 往復1800円

end
[ 2016/08/28 21:57 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

室堂

日程  :2016年7月22~24日
場所  :北アルプス 室堂
メンバー:天空、pet、koba、ucon
160723 室堂
ミクリガ池とその周辺

記録
後立山縦走を半分で打ち切ったので残った宿泊費と日程を使って室堂で避暑することにした。

22日
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ミクリガ池と今日泊まるミクリガ池温泉

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ミクリガ池温泉。個室(4人部屋)を頼んだので12000円。
でもほとんどホテルで温泉もある。
唐松から八方尾根を降りて直行してきたので温泉が楽しみ。

23日
今日はのんびりと室堂を散策する。
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ミクリガ池温泉と奥大日岳。

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剱が半分見える。

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立山

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立山室堂(詳しくは下の看板を見てください)

P7235825.jpg
日本で一番古い山小屋だそうです。

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説明は下に↓
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説明は下に↓

P7235827.jpg

室堂は剱への登山口でいつも通過するだけだったが今回はノンビリして歴史を知ることが出来ました。

end
[ 2016/08/01 10:46 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

白馬~唐松

日程  :2016年7月20~22
場所  ・後立山連邦
メンバー:(L)天空、pet、koba、ucon
天気  :晴れ
コースタイム 
20日 猿倉6:46→8:00白馬尻8:22→(大雪渓)→10:29葱平10:54→13:46村営小屋→14:14山頂山荘→山頂→山頂山荘(泊)
21日 山頂山荘6:00→7:45杓子の牧道→9:17白馬鑓→9:51鑓温泉分岐→10:20天狗小屋10:43→11:13天狗岳→11:50→
    大下り→12:33不帰暗部14:05→13:311峰→14:442峰北峰→15:092峰南嶺→15:443峰→16:16唐松岳→16:41小屋(泊)
22日 唐松小屋6:30→8:00八方大池8:10→8:59リフト駅

あ160720 白馬軌跡

記録
19日 九州の友人3名と22:40に白馬駅で合流し、第二駐車場で車内&テント泊
20日 第二駐車場からタクシーで猿倉に。タクシー料金は3,100円 4人で割ればバスより安い。
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猿倉荘

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さあ、出発です。

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黄色のホトトギス

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白馬尻の少し上で雪渓に乗る。 チェーンアイゼンを着けて・・・・張り切るpetさん。

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エネルギー補給中のkobaさん。

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リーダーの天空さんも真似している。

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歩き始めてすぐ雪渓を吹き降りてくる冷たい風に「寒い寒い」と着込む南国(熊本)の友人たち。

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延々と続く大雪渓。

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大雪渓を登り切って一休み。でもまだ半分です。

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霧の合間に杓子に続く稜線が見えた!

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ヤット稜線に出ると目の前に旭岳がそびえていた。

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白馬山頂と小屋。あと一息なのだけど・・・・・これが中々・・・

21日
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雲海の上に立山、剱が見える。

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堂々とした白馬鑓

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快晴の下、稜線漫歩

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杓子を振り返って「気持ちいいな~」

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岩陰に咲く・・エート・・・ワイルドフラワー。

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これはエーデルワイスです。和名は?○○ハハコグサ?

クロユリ
クロユリ

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天狗岳で一休み。

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天狗の大下り。ザラザラしていてちょっと怖い。

不帰の剣は小屋に早く着きたくて写真を撮る余裕がありませんでした。

唐松岳にて
唐松岳山頂にて

22日
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唐松小屋の朝
二度と利用したくない山小屋でした。でも1軒しかないので文句も言えずストレスたまりっぱなし。
やっぱり山小屋は市場原理を取り入れて2軒以上ないとね。そして隣り合う山小屋のグループ化は禁止しないと山小屋の
やりたい放題になってしまう。
環境省さん、何とかしてください。

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右手には立山&剱がクッキリと。

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振り返れば昨日越えてきた唐松岳。
都合により種池までの縦走はここで一区切りして八方尾根を下山することにしました。

end



[ 2016/07/26 13:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

富士山

日程  :2016年7月1日
場所  :富士宮口
メンバー:ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
五合目4:54→7:338合目→9:39宮山頂→10:03剣が峰10:38→(お鉢巡り)→11:53宮山頂→(往路)→14:45五合目
160701 富士山軌跡

記録
今回は2週間前のリベンジです。「早くはやく、高度順応が消えちゃう」と思いながらも天気や雑用に追われて2週間経ってしまった。
結果は剣が峰まで5時間10分、前回の順応が残っていたのか頭痛や眠気はなかったがとにかく体が重い!! 理由はもちろん体重です。歩いていてもお腹がタップンタップンしているのが分かった。何とかセネバ。

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夕べ来た時は10台くらいだったが起きてみたらかなりの車があった。
でも以前よりはかなり少ない気がする。

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登山口から約100m行ったところの公衆トイレ。2週間前は締まっていたが新6合目まで開いたのであけられたらしい。
以前は有料だったが今は無料になっている。

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宮山頂にやっと到着。

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剣が峰まであと一息だが・・・・現実は厳しい。

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お鉢の反対側に聳える白山岳(3756m) 今日はお鉢を回って帰ろう。


end
[ 2016/07/01 17:46 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程  :2016年6月17日
場所  :富士宮口
メンバー:単独
天気  :晴れ
コース&タイム
五合目6:29→6:56新六合目→7:48六合五勺→8:45七合目→9:49八合目→11:07九合目→12:21九合五尺(敗退)→12:40標高3565m87→(この間ブルドーザー道)→14:21七合目→14:58六合五勺→15:45五合目
160617 富士山
高山病で朦朧としていたので安産菜ブル道を・・・などと考えたのが悪かった。
本来のブル道(緑線)を大きく外し、宝永火口壁の上をギリギリのラインでトラバースして戻ることが出来た。
霧がでて視界がなかったら御殿場口に下りてしまうところだった。
ここは当初予定してなかったのでそもそも選ぶことが間違い。反省!

記録
今シーズン初めての富士登山、さてどうなりますか?

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快晴ではないがまあまあの天気。ちょっと遅いけど出発です。

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八合目付近から見た雪渓。
例年はこの時期、この雪渓はたっぷり残っていて、スキーヤーやボーダーが大勢いてにぎわっているが今年が汚れた雪が少々
これじゃーあね。

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標高3565mで。モザイクを懸けたけどお腹が隠し切れず・・・・高山病(体力不足?)で時間切れ、撤退を決めました。

無題
下山途中、七合目小屋で休んでいたらイワヒバリ?が手の届きそうなところで遊んでいた。
生気がない私をものだと思ったのかもしれない。

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旧六合目付近で見かけた花々。初めて見ました。

今回は九合五勺上で敗退!
言い訳ではありませんが実は事情がありまして・・・・・。
近々リベンジで汚名を挽回しますので乞うご期待。

end
[ 2016/06/18 07:56 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

塔ケ岳

日程  :2015年12月29日
場所  :丹沢
メンバー:みかんさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
戸沢P7;40→(書策新道)→9:40鉱山跡9:55→10:32表尾根→11:37塔ケ岳12:03→12:12尊仏→12/36塔ケ岳→12:55花立→(沖ノ源次郎沢左岸尾根)→14:04本谷→(書策新道)→15:05戸沢P
151229塔が岳軌跡あ
新大日茶屋の左下の青い旗が鉱山跡。
塔が岳山頂の西北の旗が尊物岩跡です。

記録
今回はみかんさんの企画で①大日鉱山跡と②尊物岩跡を訪問し、③沖ノ源次郎沢左岸尾根を下ることの3つを目的にした
山行です。
「uconさんがバテて時間が無くなったら③は省略します」などと言われてしまったので、ここは正念場と頑張ったおかげで
①、②、③ともに見事にクリア^出来ました。良かったです。

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戸沢Pにはすでに10台くらいの車がありました。 さて出発です。

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今日はシカをたくさん見かけた。かわいいけどヒル拡散の犯人らしい。

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源次郎沢を渡って

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書策新道を黙々と

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本谷を渡ります。

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セドノ沢左俣のさらに枝沢を渡って

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書策新道(現在は新道ではなく廃道になっていて通行禁止です)を登ってセドノ沢左またの手前の尾根に何やら石垣が?

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石垣の上は5m四方くらいに切り開いた平地になっていました。
多分、鉱山があったころここに施設(宿泊や倉庫など)があったものと思われます。

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よく見るとあちこちに同じような場所が見つかりました。

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セドノ沢左俣に沿って少し登ると左側に滝が見えてきました。白竜の滝です。

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近づくと白竜と呼ばれるほどではない? 名前負けかな? この前見た四十八瀬川一ノ沢の黒竜ノ滝の方が迫力がある。
みかんさんの調べではこの滝の上が広場になっていてそこに坑道が口を開けているとか。

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セドの沢から左の斜面を斜めに上がると「ありました」 崖の下に20坪くらいの広場と、そして崖にぽっかりと二つの洞穴が見えました。

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右の穴には足場が刻んであるので入口まで行けます。
みかんさんは恐れげもなく入ってゆきます。勇気あるな~

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と思っていたら左の穴から顔を出しました。
繋がっているらしい。

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反対に穴の中からみかんさんが撮った写真

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右の穴の入口を拡大します。枯れ草が垂れ下がっていかにもオドロオドロシイ雰囲気です。

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でも欲には勝てず「なにか金目のものは落ちていないかな? 砂金が・・・」ある訳ないです。マンガン鉱山だから。

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奥からの誘い込むような声にツラれて覗いてみると「ギャーー! デタ~ ユ、ユ、ユウ※▲・・・ボ、ボ、ボウレイ。。」と入口から落ちそうになったら「あたしよ、あたし」と。  みかんさんでした。

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坑道の中。日の当たるところには冬なのに緑の草が生えていました。
その中から「これはサガミジョウロウホトトギスの茎かしら」とそれらしき葉っぱを見つけました。まさかこの時期に?
でも鉱山と言えばジョロウがいても不思議はない。
そういえば玄倉のモチコシ沢の上流にも鉱山があって隣の沢は女郎小屋沢と呼ばれているし。
更には塔が岳の北東の沢は”オバケの沢”と言われ、過酷な状況に置かれた人々が迷い込み彷徨ったとか・・・・・

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左の穴の中から外が見えます。

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書策新道が沢から左岸尾根の斜面を50mくらい上がって振り返ると反対側の斜面にぽっかり別の坑道のようなものが見えます。
もしかしたら中でつながっているのでしょうか?
勇気のある人は探索して結果の発表をお願いします。

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表尾根のすぐ下から西をみるが今日はカスミがかかり富士山は隠れていました。

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やっと書策小屋跡につきました。

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表尾根は霜が解けてドロドロ

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振り向けば大山。

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階段が設置されドロドロ地獄から抜け出ました。

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新大日山頂は砂利が巻かれていました。

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雪が残っています。ドロドロの道は凍っていて快適。

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水無本谷の最上部は大きくえぐれ稜線を削りさってしまいました。

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稜線の北側斜面に新しい道が作られています。
丹沢山地は生きているのですね。浸食が激しいということは? 山が隆起しているということかな? 飛躍し過ぎだろうか?

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塔が岳山頂はこの寒いのににぎわっていました。

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新聞やテレビにも取り上げられる塔が岳の有名人です。
腿の肉が凄すぎです。カエルの脚?バッタの脚を連想させます。
寒くないですか?と聞いたら「寒い!」と言っていました。超人も人なんですね。

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名刺をいただきました。
それにしても5000回とは凄い!!

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一応記念写真を「ハイ!パチリ}
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さあ、②番目の課題の尊仏岩跡に向かいます。

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北の斜面は雪がある。

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ヘッピリ腰でソロリソロリと降ります。写真では緩やかなようだけどすごく急なんだから。

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急斜面を恐々みかんさんについて行くとありました。
関東大震災以前はここに6丈(約18m)くらいの仏さまの形の岩があったそうです。
地震で谷に崩れ落ちて今は石仏が3体岩の上に置かれています。
今回は直行で来れたけどみかんさんは今回が3回目。初めての時は一時間以上彷徨ってあきらめかけた時に見つけたそうです。
あの~ 偉そうにいう訳ではありませんがとても急な斜面で踏み跡はあるようなないような? 無いと言った方が良いところなので
たやすくたどり着けそうにありません。カモシカのように斜面を軽々と歩き回る自信がない人は経験者にロープを用意して連れて行ってもらうことをお薦めします。

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石仏(地蔵)は3体とも頭がありません。
大岩と一緒に落ちて壊れたのをここに安置したのでしょうか?
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すぐ上にこんな岩(ピナクル)がありました。
見ようによっては仏さまの立ち姿にも見えます。高さは3mくらいか? 尊仏岩はこの6倍近くあったのですね。

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さて、登り返しです。登る方が下りよりも怖くない。

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山頂に戻ってきました。

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大倉尾根は大賑わい。

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花立手前。ここも右側の勘七ノ沢に元あった道が浸食されて新しくう回路が作られました。

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登山道から離れて(仮称)沖の源次郎沢の頭に登ります。

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さて、今回3番目の課題「沖ノ源次郎沢左岸尾根の下降」の出発点です。
ここも私たちにとっては未知の世界、1.2mのシュリンゲの簡易ハーネスとチェーンアイゼンで身を固め、ザックの中には8mm20mロープ2本を忍ばせ、地形図を片手に持ちコンパスを首から下げて(もちろん左肩の白いケースには抑えのGPS)、イザ出発! 
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一か所だけロ^プを使いました。

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尾根はこんな感じでしたがかなりの傾斜で地形図では尾根上を行けばいいのだが現実には地形図には現れない小さい枝尾根が多く厳しい地図読みを要求されます。
丹沢名物?のお節介且つ無責任な赤テープはなく、気持ちよく歩けました。

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本谷と沖ノ源次郎沢の合流点が見えてきました。

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右には沖の源次郎のF1とF2

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書策新道を下ります。

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戸沢出合Pに戻ってきました。
今回は3つの課題を予想以上のスムーズさで達成できて満足満足です。

新たな課題
鉱山があった崖は地形図的には涸れ滝のはずだけど増水時も水が流れた様子がない。
地形図でみるとその上にもまだ標高差で300mの沢が続いているのに?  
その沢はセドノ沢左俣の本流のようにも見えるけど記録が見当たりません。
となると”知りたい”気持ちがムズムズを湧き上がってきます。
小さいけど未知への探求にワクワクします・

end
[ 2015/12/29 19:40 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

乾徳山

日程  :2015年11月11日
場所  :乾徳山
メンバー:みかんさん、ucon
天気  :曇り(霧)
コース&タイム
林道6:20→7:35月見岩→8:44乾徳山頂9:00→9:05懸垂地点(休憩)9:32→10:23月見岩→10:46ヒュッテ→11:40車 
乾徳山軌跡

記録
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登山口の100mくらい先の道路わきに車を止めました。
また300mくらい先にも左側の道路わきに数台が置けるスペースがあります。
この道路は林業関係の大型トラックなどが通ります。

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すっかり葉を落とした登山口から入ります。
さっきまで雨が降っていたように枯れ葉がしっとりと濡れていて、なんとなくうら寂しい晩秋の趣。こういう雰囲気は嫌いではないけど・・・

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振り返ると雲海の中に大平高原が見えました。

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ひとしきり登ると尾根は緩やかになってきました。

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わあ、綺麗。

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岩が出てきました。
岩が濡れていたせいか?バランスが悪いのか?ここで滑って転んでしまいました。   イタカッタ~

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こんなところで転ぶなんて!と言われてしまいました。

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また高原状に開けます。涸れたススキが綺麗です。

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ススキは綺麗だけど・・・・足が?体が重くてノロノロヨロヨロと進みます。

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月見岩。このススキの草原で岩に寄りかかって満月を見たら気持ちいいでしょうね。でもキツネに化かされるかな?

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テアライ石?チョウズ石? 岩のくぼみに水が溜まっていて昔のトイレのテアライのようです。

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手洗い石を過ぎると道は急になってきます。

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岩場が多くなります。

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ダブルストックで登ります。ガチャ類が詰まった荷物が重いよ~

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名前のある岩らしく小さな立て札があったようですが疲れで目がかすんで気が付きませんでした。

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バンドを登って

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リッジを超え

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壊れかかったハシゴを降りて

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目の前に岸壁が!

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鎖に縋り付いてヨッコラショ!

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くぐったり

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また岸壁

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胎内岩だそうです。

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振り返ると岩稜。

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山頂直下の垂壁。鎖に縋って登るのですが

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フト見ると右側にう回路がありました。ありがたいです。

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ヘロヘロなので巻き道から山頂へ。

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山頂にやっと着きました。

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なにはともあれ ハイ!パチリ

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みかんさんはお祈り。

ところで岸壁下に降りる懸垂ポイントは?
みかんさん「さっき通り越しました」  私「エッツ!」

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私が調べて北ところでは・・・確かこの辺りよ!

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ここでよし!!

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見つけました。

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このチムニーを懸垂するようです。 下は霧でみえません。

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どうしようか考えているところ。
結局、疲れているので・・・「天気も良くないし、岩も濡れているし、今の時期日も短いし・・・・」と逃げの理由を並べて止めることに
しました。

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決断すれば逃げ足は速いです。

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月見岩の草原まで戻ってきました・

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下りは月見岩から国師ケ原に向かいます。

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役小角像がありました。エンノオヅという大昔しの修験者です。この人が山々を飛び歩くことを始めたとか?
言ってみれば日本で最初の登山者、私たちの大先輩にあたる人ですね。

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撤退にご機嫌斜めだったみかんさんもシラカバ林の道でケロッと治りました。良かった~

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シラカバの林の中に高原ヒュッテが見えてきました。いまは無人で避難小屋として使われています。

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後ろに乾徳山頂が見えます。皮肉にも青空になってきました。

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今朝登った登山口まで戻ってきました。

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お疲れさまでした。

余談
 ガチャが入った荷物が重くて重くてヘロヘロでした。
 みかんさっはスタスタ、ニコニコ、ご機嫌で歩いているのでさぞかし荷物が軽いのだろう!  車に帰ったら秤で測って・・・・
 を楽しみに頑張ってきました。
 イザ測定! 先ずみかんさんの荷物から、12kgでした。意外と重かったです。
 そして自分の荷物、多分15kgは超えているだろうと思っていたら、メモリを見ていたみかんさんが「アレ~ 」
 どうしたのかと思ってみたらなんと11.5kg。
 みかんさんより軽いのにゼイゼイハアハアでがっくり。再起不能です。

end
[ 2015/11/11 21:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

韓国岳

日程  :2015年6月19日
場所  :霧島連山 韓国岳
メンバー:ucon
天気  :
コース&タイム
大浪池登山口6:28→7:10大浪池火口淵→(西側回り)→8:03鞍部→9:18韓国岳山頂9:32→10:13鞍部→(東側回り)→
11:18大浪池火口淵→11:45大浪池登山口
韓国
往路は大浪池の西側を回り帰りは東側を通った。
東側の方が登山道が古い石畳も整備されていてメインルートのようだ。

記録
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大浪池登山口。茶色の建物はシェルーターです。さすが新燃岳が噴火中の霧島連山。ちょっと緊張。

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登山道と言うよりも遊歩道。良く整備されているが真ん中の鉄平石を張ったような階段は濡れていると滑りそう
だから下りは気を付けよう・・・・などと思っていたのだが・・・・

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稜線が見えてきた。大浪池は直径1kmの火口に水がたまった湖で、ここは火口の淵になる。

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登山道の左側にはコンクリートの頑丈そうな休憩所があった。やっぱりシェルターも兼ねているようだ。

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大浪池。一瞬雲間から覗いた太陽に少しだけ光って見えた。
説明によると池の直径は600mで深さは16mとか。
淵から湖面までの高さは低いところで50m、高いところで100mほどある。
更に南西から北東に向かって真ん中を断層が通っているとか? そう言われればその部分は低くなっている。

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池の西側の稜線の道。木々が瑞々しい新緑で綺麗だった。

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なんという花だろう?

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・・・と思っていたらすぐ先にこの看板が。 でもこの中にあるのだろうか?コガクウツギが似ているような違うような?

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大浪池と韓国岳の鞍部は水が集まるのか登山道は湿地のようでした。
このような桟道があるところはいいがところどころ途切れていて靴が没するような泥でした。

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韓国岳の登りにかかると板で階段が作ってあります。楽ちんです。

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この花はヤマボウシ?

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ミヤマキリシマの咲き残り。   多分!

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樹林帯を抜けるとこれは間違いなくミヤマキリシマ。

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山頂(1700m)です。

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雨と霧の中で記念写真を「ハイ、パチリ」

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山頂は風が強いのかミヤマキリシマの木の高さは10cm程度です。咲き残っていて良かった〜
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山頂付近の登山道。あと2週間位い早ければミヤマキリシマの絨毯の中を歩けたのでしょう。

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帰りは大浪池の東側を通りました。どうやら道の状態からはこっちがメイン(だった)ようです。

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最初にアップした鉄平石を張ったような階段。
滑る!と思ったので最初は試しながらソロソロと。 そのうち慣れてきたのでスタスタと・・・・
その瞬間足が宙に上がり石畳にたたきつけられました。まるで柔道の足払いを食らったように。
痛いのなんのって!!! しばらく雨の中で寝たまま動けませんでした。
5分くらいで痛みも次第に薄らいで、手で触って点検すると左足の腿の外側が腫れている。いわゆるコブです。
でも歩くのに支障はないので階段の脇に敷き詰めた石の上を通って下りました。
それにしても一見綺麗だが歩くにはとても危険な作りの階段をなぜに・・・・多分、設計したのは
登山などしたことのないデザイナーだろう・・・・などとブツブツと毒づきながら登山口に戻りました。

END
[ 2015/06/23 06:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

西丹沢県民の森

日程  ;2015年3月29日
場所  :西丹沢県民の森
メンバー:ucon
登行距離:780m
歩行距離:8.5km
コース&タイム
県民の森P→稜線→石だな山→稜線分岐→県民の森→P
ミツマタ
ミツマタ見物の前に檜洞までと思ったが石棚山辺りで急に真っ黒な雲が湧き上がりガスに包まれてしまった。
今日は15時頃から雨との予報なので躊躇無く「回れ右!」をして登ってきた道を引き返す。
石棚山稜はブナの緩やかな尾根で気に入っている場所のひとつでもあるが、県民の森から稜線まではその昔整備された登山道だが今は歩く人も少なく、ところどころ道と言うより踏み跡も消えかかっている。しかも急峻な尾根を絡みながら付いているザラザラの道でチョット危険でもある。また霧に巻かれたときは枝尾根に誘い込まれる可能性もあるのでハイキング道と言うわけには行きません。

記録
今年はどういう訳かミツマタの花が無性に見たくなった。
いつもボッカで使っているミツバ岳はあまりにも有名でこの時期は観光バスが来るという。
人ごみが苦手なのでもっと静かに楽しみたいと探したら西丹沢県民の森に群落があることが分ったので。。。実は25日にも出掛けてきたのだが玄倉林道から仲ノ沢林道への入り口が鎖で閉まっていて県民の森の近くまで行けない。歩いても一時間も掛からない距離なので歩こうと思ったがどうしても節々がいたくてダルくてその気にならず帰ることにし、フラフラになりながらやっと運転して帰宅し体温を測ったら38度でバタンキューで寝てしまった。
前置きが長くなったが熱も下がったので「早くしないとミツマタが色褪せてしまう」とやってきた次第です。

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黄色の霞みのような一面のミツマタ

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丁度満開の立派な花だ。

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おまけのようにひっそり?と咲いていたアセビの花

ここの群落は凄かったがなにか物足りない!ミツバ岳と何かが違う・・・と考えていたとろ分りました!
ここには富士山が無いのです。ミツバ岳はミツマタの黄色い花越しに真っ白な富士山が望めるのです。
と言うことで富士山とミツマタのコラボがお好みの人は混雑を掻き分けてミツバ岳へ、静かにミツマタに集中したい方はここも良いと思います。
他には権現山の東斜面や大山の北面の杉林の中にもミツマタの群落があります。

END
[ 2015/03/30 20:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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