FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期

宝永山

日程    :2019年2月12日
場所    :須山口登山道 
メンバー  :ucon
天気    :朝の内晴れ後曇り
歩行距離 :11.3km
総登高距離:1019m
ルート&タイム
水ケ塚7:22→8:06幕岩分岐→9:18御殿庭下→10:08第3火口分岐→10:51第2火口縁→
11:15第1火口縁→12:00第3火口分岐→12:23御殿庭下→13:06幕岩分岐→13:38水ケ塚
190212 宝永山軌跡

記録

P2122324.jpg
朝の富士山。雪が無い!

P2122326.jpg
標高1800m付近だが積雪は10cm程度。

P2122329.jpg
第3火口分岐。
雪は少ないがアイゼンを忘れてきてしまったので滑り止めにスノーシューを履いた。
滑らないしヒールアップすれば自分の歩幅に合わせてあつらえた階段を登っている
ようなのでサクサク歩ける。
ただ重さが片足で約800gなのでもう少し軽くならないかな~。

P2122335.jpg
第1火口縁でパチリ。
宝永山へはここから第1火口にトラバースするのだが斜面には雪があるし、スノーシューは
第2火口縁の下にデポしてきたし、もともとピッケルは持ってないし、霧で視界は無くなったし
。。。時間はあるが登ろうとの意欲が沸いてこない。と言うことで今日はここまでとする。

P2122336.jpg
下山して富士山方向を見るも雲の中。

P2122337.jpg
ダダ広い駐車場にポツンと1台愛車が待っていた。

今年の富士山は異状に雪が少ない。
でもまだ2月中旬なのでこれからに期待します。
end
[ 2019/02/13 10:49 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

金ケ窪

日程    :2019年2月1日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢大滝
メンバー  :みかん、popo、かとりん、ucon、他1
天気    :晴れ(寒い)
ルート記録
190201 三つ峠軌跡

記録
久々に金ケ窪のアイスクライミングを楽しんできました。
前日に雪がふり積もっていたけど氷は数年振りによく発達しており、また寒かったので
堅く午後になっても融けることなくタップリ楽しめました。

01_20190204154631d3f.jpg
金ケ窪登山口P
昨夜南岸低気圧が通って雪になった。

02_20190204154658f8d.jpg
いつも5mのアイスクライムを楽しむ堰堤は凍ってはいたが薄かった。

03_20190204154724321.jpg
大滝。
昨夜の雪が付いて氷も良く発達していて寒いので堅そうだ。

04_20190204154757e89.jpg
トップロープをセットするために私が(仕方なく)リード。

06_201902041548201e8.jpg

05_201902041548091bd.jpg

08_20190204154832a51.jpg
記念写真を撮りましょう。

落ち口に向かってアルパインで登りました。


09_20190204154850d84.jpg
落ち口で。

10_20190204154901bec.jpg
落ち口からは南アルプスの白根三山が見える。

end
[ 2019/02/02 15:51 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

赤城3湖&薬師岳

日程    :2019年1月22日
場所    :赤城山
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :曇り風強し
歩行距離 :小沼 1.1km、覚満淵 0.9km、大沼&薬師岳 7.9km
        合計 9.9km
総登高距離:455m
ルート&タイム12.4km
①小沼P8:30→小沼周遊→9:00小沼P⇒(車移動)
②ビジターセンターP9:20→覚満淵周遊→9:41ビジターセンターP⇒(車移動)
③おのこ駐車場10:03→(大沼横断)→10:50林間学校→11:09出張峠→11:26出張岳→12:12薬師岳12:31
→12:55陣笠山 →13:12五輪峠→13:50赤城神社→(湖上横断)→14:11おのこ駐車場
190122 赤城3湖&薬師岳

記録

小沼編
01_20190123181357334.jpg
小沼の駐車場。

02_2019012318141085e.jpg
沼は一面凍っている。

02a.jpg
では早速行きましょう。

02b.jpg
popo「危なくないですか~」
みかん「分かりませ~ん」

03_201901231814445ad.jpg
一面マっ平ら。

04_20190123181455deb.jpg
氷にヒビが入っている。大丈夫か?

05_201901231815062ad.jpg
喜々として歩きまわっています。

07_20190123181522ad3.jpg

06_20190123181535f92.jpg
颯爽と。

08_201901231815440da.jpg
記念写真。

12_201901231815538a0.jpg
強風により氷の上の雪が飛ばされている。



13_201901231816038b3.jpg
そろそろ小沼を切り上げて覚満淵に行きましょう。

氷の上はアイゼンを付けました。

覚満淵編
01_201901231831554bb.jpg
覚満淵の側のビジターセンター前に駐車。

02_2019012318321667f.jpg
道路を横断して沼に向かいます。

03_20190123183227d26.jpg
後ろの山は駒が岳?かな

04_2019012318323867a.jpg

05_20190123183256ca3.jpg
ここは狭い。

06_20190123183311a07.jpg
サッサと歩いて切り上げたいucon

07_20190123183320db7.jpg
みかん「待ってよ~ 折角だから楽しみましょう~よ~」

08_2019012318333122a.jpg
沼の上だから平らかと思っていたけどなぜか凸凹

08a.jpg
ハアーい

09_20190123183353c3b.jpg
バリバリ!・・アッ! 落っこちた!

10_20190123183403363.jpg
下は砂地で水は無かった、良かったー! ホっ

11_20190123183415886.jpg
恐いから遊歩道で帰るよ~

大沼横断編
01_20190123185740ff4.jpg
大沼を縦断して向こう側にイザ!出発。
直線距離で約1.6km有ります。

02_201901231857555bd.jpg
風に吹き飛ばされてむき出しの氷と雪原が交互に現れる。

03_20190123185805cfd.jpg
雲の中は黒桧山か?

04_20190123185817c21.jpg
ガシガシトコトコ

05_20190123185831307.jpg
ガラスみたい。

06_20190123185843723.jpg

07_20190123185856b89.jpg
記念写真①

08_2019012318591482d.jpg
記念写真② モテる男は大変なのです。

09_20190123185926bdc.jpg

10_20190123185937245.jpg

11_20190123185947194.jpg
ワカサギ釣りのテント
※釣っている人に話しかけて聞いたらほとんどの人のテントは自作なのだそうです。
  その人曰く「夏にテントを作り、冬に釣って楽しむのがワカサギ釣りの通なのだ」そうです。
  なるほど何事も奥が深いな~

12_20190123190000c31.jpg
赤城神社

13_2019012319001049b.jpg

14_201901231900219ac.jpg
「アイスバブル」と言うのだそうです。NHKの番組で言っていました。
雪が乗ったら見られない貴重な風物詩とか。

15_201901231900363a9.jpg

16_20190123190048a3b.jpg

18_2019012319011242c.jpg

17_20190123190100c5d.jpg
黒桧山の霧氷が綺麗だ。

19_20190123190122fb3.jpg

20_201901231901360d2.jpg
ワカサギ釣りの穴。
ここにストックを差し込んで氷の底を探って計ったら厚さは約40cm強だった。

21_2019012319014742f.jpg
対岸(沼尻)が近づいてきました。

22_201901231902018ac.jpg
沼尻の道路に上陸。

薬師岳編

1_20190123212442d06.jpg
こんな山奥に林間学校?山奥だから林間でOKだね、臨海ならおかしい。

2_201901232124575ed.jpg
深山バス停方向に入って行く。

4_201901232126054f0.jpg
トレースはありました。

5_201901232126174c3.jpg
出張峠。

6_201901232126296bb.jpg
クマザサの中の雪面を登山靴で登る。

7_20190123212642548.jpg
南面なので雪が無いところも有りました。

8_20190123212921e7f.jpg

9_201901232129364ea.jpg
黒桧山と大沼

10_2019012321294606b.jpg
出張山です。

11_20190123212955b66.jpg

12_201901232130040bd.jpg

13_20190123213016080.jpg
山頂に鉄塔が沢山あるのは地蔵岳。

14_20190123213029ab7.jpg
雪が深くなってきたのでスノーシュー(MSRのシフト)を履きました。

15_2019012321304632a.jpg
西北からの風が吹き付ける。

16_20190123213101cfe.jpg

17_20190123213114ff5.jpg

18_20190123213127aca.jpg
小さな雪庇も出ている。

19_201901232131436ca.jpg

20_20190123213157c91.jpg

21_20190123213211b3d.jpg

22_20190123213225934.jpg

23_20190123213239fd0.jpg
ラッセル

24_201901232132564d4.jpg

25_20190123213310b71.jpg
青空に映える霧氷。

26_20190123213324016.jpg

27_201901232133362ad.jpg
おーい、待ってくれー

28_20190123213348a6f.jpg

29_20190123213408913.jpg
この稜線の最高峰の薬師岳(1528m)に到着。

30_20190123213424fc2.jpg
その先は真っ新な雪面。

31_2019012321344066a.jpg
お昼にしましょう。

32_201901232135084e0.jpg

33_20190123213524515.jpg
どっかり腰を据えてコーヒーを楽しむ。

34_2019012321354576d.jpg
そろそろ出発しましょうか。

35_201901232136005c0.jpg

36_20190123213616347.jpg

37_20190123213634e6b.jpg
popoさんが先頭。

38_20190123213647732.jpg

39_20190123213708c30.jpg

40_20190123213726e06.jpg

41_201901232137428f1.jpg

42_201901232138019a4.jpg

43_201901232138147ef.jpg

44_201901232138286c6.jpg

45_20190123213842365.jpg
雪山気分に浸りながら

46_201901232138584ed.jpg

47_20190123213912b7d.jpg

48_2019012321392559a.jpg

49_2019012321393778d.jpg
陣笠山で黒桧山を背に。

50_20190123214002564.jpg

51_20190123214017777.jpg


52_20190123214030ea5.jpg

53_201901232140472a3.jpg

54_201901232141028f5.jpg

55_20190123214126bd7.jpg
もう少しで五輪峠に着きます。

56_20190123214143931.jpg

57_20190123214158805.jpg
五輪峠に着きました。

58_20190123214214cea.jpg
通行止めになっているらしく真っ新な雪面を。

59_2019012321433249b.jpg
やっぱりね。

60_20190123214348109.jpg

61_2019012321441349b.jpg
黒桧山登山口。

62_201901232144342d7.jpg
次の立ち寄りは赤城神社です。

63_20190123214451fe6.jpg

64_2019012321450927d.jpg

65_20190123214524fe5.jpg
大沼の氷面は雪煙を上げていた。

66_20190123214546484.jpg

67_2019012321460379c.jpg

68_20190123214618de7.jpg

69_20190123214632a67.jpg
除雪された道があるのに・・またまた氷原に行ってしまった。

70_201901232146499f4.jpg

71_20190123214702442.jpg

72_20190123214714fd1.jpg

73_201901232147314af.jpg
やっぱりスノーシューを着けます。

74_20190123214747a46.jpg

75_20190123214803755.jpg
テラテラの氷

76.jpg

77_20190123214833b6c.jpg

78_20190123214844383.jpg

79_20190123214900aa1.jpg

80_20190123214914d72.jpg
上陸。
81_201901232149283bf.jpg

82_2019012321494869b.jpg
おのこ駐車場に帰ってきました。

※氷の上を歩いているとき「割れたらどうしよう・・・」と思いながらチョッピリグリーンランドの
  海氷の上を犬ぞりで踏破する植村直美さんの気持ちになりました。

end
[ 2019/01/23 11:51 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2019年1月17日
場所    :八ヶ岳
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :9.1km
総登高距離:1016m
ルート&タイム
唐沢鉱泉7:50→8:57尾根→10:11第1展望台→10:44第2展望台→11:35西天狗岳11:41→12:01東天狗岳12:10→12:47中山峠13:00→13:06黒百合ヒュッテ→13:39分岐→14:44唐沢鉱泉
190117 天狗岳軌跡

記録

01_201901231453378a3.jpg
唐沢鉱泉の登山者用駐車場。
車によるとは思うが4駆スタッドレスでないと厳しいと思う。
2駆スタッドレスの車が途中でスタックしていました。

02_201901231453471d4.jpg
出掛けましょう。
左の奥に唐沢鉱泉の建物がある。(鉱泉は3日前に今期の営業をやめていた)

03_20190123145355a89.jpg
鉱泉の建物の手前から右に入って橋を渡ります。

04_20190123145406268.jpg

05_20190123145438a47.jpg
石がゴロゴロしていてアイゼンでは歩きにくいが滑るより増しか?。

06_2019012314545204a.jpg
見事な霧氷。

07_20190123145505aa4.jpg
道はジグザクを切りながら登って行きます。

08_20190123145518fad.jpg
尾根にでました。風が強くなります。

09_20190123145526376.jpg
樹林帯の尾根を登る。

10_20190123145543350.jpg

11_20190123145553d75.jpg
右の高い峰は確か?? 赤岳?はたまた蓼科?

12_2019012314560393b.jpg
ストックに12本爪アイゼンで完全武装。
ザックの黄色いものはヒップソリでビバークするときシャベル代わりに
使って半雪洞?を掘り生き延びる積り。

13_201901231456120e9.jpg
今回も一番元気なのはみかんさん。

14_20190123145622247.jpg
popoさんとuconも一応・・・

15_20190123145632410.jpg

16_20190123145641999.jpg
分かりました!あれは赤岳です。右の小さく尖っているのが中岳。
左の丸い大きなのが硫黄岳です。

17_20190123145650888.jpg
エッサ・エッサ

18_2019012314570019e.jpg
木の背丈も大分低くなってきました。

19_201901231457106c2.jpg
西天狗の頂が見えています。

20_201901231458146d0.jpg
数年前河原木場沢を遡行したときこの辺りに出ました。
懐かしいな~

21_20190123145823731.jpg
頂上(サミット)は近い?ぞ。

22_201901231458347dc.jpg
あと標高差10mでサミットだ。

23_201901231458435f9.jpg
西天狗山頂に着きました。
風は頭の上を通りすぎるので意外と静か。

24_2019012314585289f.jpg
後ろから追いついて来た人に撮ってもらいました。

25_201901231459012ed.jpg
東天狗。

26_2019012314591013f.jpg
腰の辺りがスウスウすると思ったら私の上着が短いのか胴が長いのか?

27_20190123145920627.jpg
西東の鞍部。

28_2019012314592903e.jpg
東天狗山頂。
同じ人に撮っていただきました。

29_201901231459384f9.jpg
写真の右隅の異物はオーバー手袋です。寒いからね~

30_20190123145947391.jpg
黒百合ヒュッテ。人は大勢いるのかと思ったら意外にも静かでした。

31_20190123145957f4d.jpg
右は渋の湯、左が唐沢鉱泉への分かれ道。

32_2019012315000764c.jpg
唐沢に掛かるこの橋を渡れば鉱泉はすぐそこです。

DSC00096.jpg
雰囲気は温泉だけど湯気も出ていないし岸辺まで雪がある。
沢ってみたら冷たい!やっぱり鉱泉だった。

今回はこの時期としては雪がとても少なくアイゼンとストックだけで歩けました。
約7時間の雪上ハイキングでした。
end
[ 2019/01/18 11:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

日程    :2018年12月21日
場所    :天神尾根経由
メンバー  :みかん、popo、かとりん、ucon
歩行距離 :7km
総登高距離:約800m
ルート&タイム
天神平9:02→9:56熊穴の避難小屋10:05→12:01トマノ耳12:08→12:25オキノ耳
→12:33(休憩)12:48→12:57トマノ耳→13:45熊穴の避難小屋13:57→14:41天神平
181221 谷川岳田尻尾根

記録
先週の富士山でメゲてしまったので今シーズン最初の雪山に来ました。

01_20181222195551aad.jpg
ロープウェーから見た雪景色。

02_201812221956188f1.jpg
天神平を出発する頃から青空が広がってきました。

03_2018122219563217a.jpg
出発~

04_201812221956464cb.jpg

05_20181222195656bbe.jpg
なんと! 夏道がまだ使えるようです。時間的には1時間くらい得します。

07_20181222195720cdd.jpg

08_20181222195732e04.jpg

09_20181222195745d84.jpg
熊穴の避難小屋が見えてきました。

10_20181222195756afb.jpg
積雪は1m位か? 厳冬期は屋根上のポールで避難小屋の位置を判断します。

12_201812221958149d6.jpg
さあ、ここから樹林帯の上にでて風に向き合います。

13_201812221958429fd.jpg
ドンドン晴れてきて風もほとんど無くまるで春山のようです。

14_20181222195856d21.jpg
マナイタグラ方面。

15_20181222195912d7e.jpg
エッさエッサ、上の見える岩は天狗の集会場??

16_20181222195924ee9.jpg

17_20181222195937be7.jpg

18_20181222195948ebf.jpg

19_2018122220000087d.jpg

20_20181222200014f45.jpg

21_2018122220002426f.jpg

22_20181222200037596.jpg
肩の小屋と万太郎。

23_201812222000495ee.jpg

24_20181222200101bab.jpg
右上がトマノ耳

26_20181222200128176.jpg
着きましたよ~

27_20181222200144a37.jpg
かとりん! 邪魔ジャマ! 折角ポース作っているのに~

28_201812222001527e5.jpg
トマノ耳で記念写真。

29_20181222200202ea5.jpg
オキノ耳に向かって出発。

32_20181222200221e5d.jpg
何してんの?

33_20181222200255ea8.jpg
オキノ耳で記念写真。

34_201812222003095cd.jpg
さあ、帰りましょ。

35_20181222200319b33.jpg
あれ!まだいたの?

36_20181222200331cec.jpg
肩の小屋は凍てついていました。

37_20181222200344ecf.jpg

DSC00121_2018122220041308e.jpg
下りは足を前に出せばいいので楽ちんです。

DSC00130.jpg

DSC00137.jpg
天神平に戻ってきました。

最近痩せて体力に自信を持って臨んだけど3人のおばさんたちに追いまくられ、労われ、蔑まれ・・・
自分の年相応の立場と状況を改めて自覚できました。

end
[ 2018/12/22 10:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

秋田焼山

日程    :2018年5月25日(金)
場所    :八幡平の隣です。
メンバー  :ucon
歩行距離 :11.1km
累積登行 :837m
ルート&タイム
後生掛温泉4:35→6:19国見台→6:56栂森→7:24避難小屋→8:00名残峠→8:09焼山
→8:15名残峠→8:42避難小屋→9:21旗004→10:25ベコ谷地→10:59丸木橋→11:07車
180525 秋田焼山軌跡説明入り

記録
急に思い立って岩手山を中心にさすらいの一人山旅に出掛けました。
これは最初の八幡平の隣にある秋田焼山の記録です。
標高は1300m強と低く、また登山口の後生掛温泉の標高は950mなので実質300m
少しの標高差しかないのですが今回の3つの山の中では雪がたっぷりと残っていて後から
思うと一番厳しかったように思います。
なにが厳しいかというと中途半端に雪が残っていて、ところどころ融けたところは猛烈な薮
だから忠実に雪の下の登山道を辿らないと突破不能の薮に突き当たってしまうのです。
ノッペリした起伏の少ない地形、猛烈な突破不能な薮と森で見通しが無くおまけに小雨が降り
出していたので雪の下の夏道をトレースするのがとても難しく道を外すと復帰するのが困難。
今回はGPSに予定ルートをインプットしておいたので一度夏道から外れたが位置関係を
見失うことがなく助かりました。
そうでないと一夜ビバークして翌日ココヘリで発見してもらうハメになっていたかも。
また今回は午前中の行動だったので雪が比較的締まって踏み抜くことは無かったが気温や
場所によっては踏み抜き地獄にはまる可能性もあったのでワカン程度の雪上歩行具は持参
すべきだった。反省サル!

P5250819.jpg
道端に駐車。白線が引いてあるところをみるとどこかのPか?も。

P5250820.jpg
後生掛温泉 川はお湯らしい。

P5250822.jpg
登山口はここから右に下りて行く。

P5250824.jpg
あの渡り廊下?の下を潜って。

P5250825.jpg
路地の突き当りを右に曲がる。
実は昨日登山口を確かめに来たとき、ここが本来の登山口だが今は通路の工事中なので
ベコ谷地入り口を経由する迂回路を作ってあるがほぼ工事も終ったので通ってもいいよと
工事関係者の許可をもらってある。(念のため)

P5250826.jpg
この橋を渡り

P5250827.jpg
この階段が登山口です。

P5250828.jpg
すぐに残雪が出て来る。

P5250831.jpg
芽吹き始めたブナの森の中の緩やかな残雪の上をゆったり歩きます。
トレースや標識はなく夏道は雪の下なのでルーファイは難しいがそこはGPSの出番です。

P5250834.jpg

P5250837.jpg
国見台の斜面に突き当たる。空は快晴で気持ちいい。

P5250838.jpg
夏道は右をトラバースしているがなんとなく嫌って「雪があるのだから山頂を越えるか」と進んだのだが

P5250840.jpg
山頂は雪が融けていて猛烈な薮に行く手を阻まれる。

P5250841.jpg
仕方なく斜面を下って夏道辺りにでたら刈り払いが出来た立派な登山道がありました。
この時期は道を外すと苦労が増えると勉強です。

P5250842.jpg
斜面の向きにより2mくらいの残雪。

P5250843.jpg

P5250845.jpg
尾根上に出たら雪はなかった。

P5250847.jpg
左側は湯気が立つ谷

P5250848.jpg
避難小屋が見えてきました(写真中央)

P5250854.jpg
雪渓を渡るときは対岸のやぶの中の道を見失わないように。

P5250855.jpg
避難小屋からベコ谷地に向かう道もハッキリ見える。でもあの先に残雪が多いと・・・・(行ってみての話)

P5250858.jpg
立派な避難小屋。

P5250860.jpg
中はとても綺麗。

P5250861.jpg
厳冬期は上から入って来るのかな?

P5250862.jpg
トイレも真新しい。

P5250863.jpg
便座も新品? あのパイプは?

P5250864.jpg
去年の秋に出来たばかりだった。
警戒積雪量と言うのは?どうやら屋根の上の雪らしい。これ以上だと小屋が潰れるので入る前に雪降ろし
をせよ!と書いてあった。

P5250866.jpg
小屋の前の焼山に向かう道。

P5250870.jpg
お釜

P5250871.jpg

P5250876.jpg
名残峠の西の谷。

P5250877.jpg
遠く森吉山が見える。

P5250878.jpg
山頂です。笹が高くて景色は有りません。

P5250881.jpg
証拠写真を撮ってそうそうに引き揚げます。

P5250886.jpg
上から見た名残峠

P5250888.jpg

P5250892.jpg
小屋に戻ってベコ谷地方面の道を進むと二つ目のお釜。

P5250896.jpg
名残峠の方のお釜も見えます。

P5250900.jpg
あのような雪渓に突き当たるとちょっと面倒だな・・・・
あれー空がおかしくなってきたぞ!!

P5250901.jpg
谷底には温泉が湧き出ている。
辺り一面硫黄(硫化水素)の匂いがプンプン。ヤバイ!硫化水素(有毒)は低いところに溜まるのだ!
でも風が強く吹いているのでマッイイカ!

P5250902.jpg
谷間には雪もないが道もない。

P5250903.jpg
やっとベコ谷地方面の登山道(遊歩道?)に出て振り返る。

P5250905.jpg
ベコ谷地方面に向かう道は広い雪面とその間の薮が交互に出現する。
対岸の夏道を見失わないようにしないと!

P5250906.jpg
ところどころ出て来る夏道です。

P5250907.jpg
また広い雪渓? 幸い表面は柔らかいが10cmくらい下は固い雪なのでツボ足で問題なかった。

P5250910.jpg
ゴーッと聞こえる音が次第に高くなったら松川地熱発電所だった。

P5250912.jpg
ベコ谷地。半分融けている。

P5250914.jpg
さて! 道は何処だ!

P5250916.jpg
雪が消えたら可愛い花が咲いていた。
見とれていたら道を見失ってしまった。
とは言ってもGPSで位置関係は分かっているので薮を漕いで道に復帰できた。
ここでフト「もし地形図の登山道の位置が間違っていたら?よくあることだ」とゾッとする。
だから目の前の道を見失わないようにしないと・・・・と反省。

P5250917.jpg
川に突き当たった。ここを飛び石で渡るのは怖い!
失敗したらズブ濡れ・・・ならまだしも滑って頭でも岩にぶつけたら痛そう。

P5250918.jpg
と、悩んでフト左を見たらあるじゃありませんか丸木橋。だってこの道はベコ谷地の遊歩道だもの。

P5250920.jpg
温泉が湧き出ていた谷あたりから小雨になったり晴れたりしていたが本降りになってしまった。
雨に打たれた白いコブシが綺麗だった。
      
ともかく車に戻れました。ホッ!

end
[ 2018/05/28 10:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

檜洞丸

日程    :2018年4月16日(月)
場所    :丹沢 檜洞丸 ツツジ新道往復
メンバー  :ucon
天気    :薄曇り
歩行距離 :11.4km
総登高距離:1126m
コース&タイム
西丹沢ビジターセンター7:36→8:42ゴーラ沢出合い→11:11石棚山稜分岐
→11:30檜洞丸11:43→13:37ゴーラ沢出合→14:22西丹沢ビジターセンター
180416 檜洞丸軌跡

記録

P4160571180416.jpg
西丹沢ビジターセンター
まだ車は少ない。

P4160573180416.jpg
新緑萌える山並み

P4160574180416.jpg

P4160575180416.jpg
むせ返るようなマッ黄〃  

P4160578180416.jpg

P4160581180416.jpg
ヤマザクラも満開

P4160582180416.jpg

P4160583180416.jpg
ゴーラ沢出合

P4160584180416.jpg
ここからはツツジのオンパレード

P4160586180416.jpg
こんな看板が。 あなたならどうします? 私は・・・どうしよう・・・・

P4160587180416.jpg

P4160588180416.jpg

P4160589180416.jpg

P4160590180416.jpg
P4160591180416.jpg

P4160592180416.jpg

P4160593180416.jpg

P4160595180416.jpg

P4160596180416.jpg

P4160597180416.jpg

P4160598180416.jpg

P4160600180416.jpg
山頂で。  たった一人いた背の高い人に撮ってもらったら上から目線で・・・足が短くなってしまいました。

P4160602180416.jpg

P4160605180416.jpg

P4160606180416.jpg
馬酔木も咲いていました。

P4160610180416.jpg


end
[ 2018/04/16 19:50 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

獅子が鼻

日程    :2018年3月28日
場所    :上州武尊たんばらスキーパーク
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7.77km
登高距離 :415m
コース&タイム
リフト上8:52→9:09鹿俣山→9:51P1710m→11:12獅子が鼻山頂→12:33P1710m
→13:05鹿俣山13:24→(スキーゲレンデ下降)→14:31P
180328 獅子が鼻軌跡

記録

1180328.jpg
第一リフトに向かいます。

2180328.jpg
第一リフトはほとんど平らで、しかも遅いし「歩いた方が早いね」「いや、遅くっても乗った方が楽」
「でも500円だよ」「でも乗りたい}

3180328.jpg
第二リフトに向かいます。
(リフト料金は500円/1本で2本を乗り継ぐので1000円です。 稼ぐ高度は約300m。

4180328.jpg
ブナ林と雪面が綺麗。

5180328.jpg
スノーシュー(MSRのシフトという子供用)を履いてイザ登るぞ!

6180328.jpg

7180328.jpg

8180328.jpg
ダケカンも綺麗だ。

9180328.jpg
鹿俣山に到着。

10180328.jpg
右側の雪庇に近づかないように進みます。

11180328.jpg

12180328.jpg
popoさんはご機嫌。

13180328.jpg
見事なダケカンバ。

14180328.jpg

15180328.jpg

16180328.jpg
大きい方が剣ケ峰で左の低いのが今日の目的地の獅子が鼻山。

17180328.jpg

18180328.jpg
急な下りは一旦スノーシューを脱いでツボ足(アイゼンは面倒なので省略)で慎重(オッカナビックリ)に下ります。

19180328.jpg
10mほど下ってすぐにスノーシューを履きました。

20180328.jpg

21180328.jpg

22180328.jpg
小さな岩稜が見えてきました。

23180328.jpg
ここは左の雪の斜面をトラバースします。

24180328.jpg

25180328.jpg
スノーシューでブッシュは辛い!

27180328.jpg
50mくらいトラバースすると獅子が鼻山頂まで雪の斜面が続きます。

28180328.jpg

29180328.jpg
最後の登りは少し急なので念のためスノーシューをデポしてアイゼンに履き替えました。

30180328.jpg

31180328.jpg
右が雪庇になっているところが山頂です。

32180328.jpg
到着。

33180328.jpg
雪庇が怖いので数日前の先行者のトレースから外れないように。

34180328.jpg

35180328.jpg
満足したら雪が腐らない内にトットと下りましょう。

36180328.jpg
踏み抜かないように慎重に。

37180328.jpg
スノーシューを履けば楽です。

38180328.jpg

39180328.jpg
と・・・安心していたら踏み抜いちゃいました。

40180328.jpg
鹿俣山で記念写真。

41180328.jpg
リフトまで戻ってきました。

42180328.jpg

43180328.jpg
リフトは下りは乗せてくれないのでゲレンデの端っこを歩いて下ります。
下手くそなスキーヤーやボーダーが後ろから追突してこないかチョット怖い。

44180328.jpg
終点が見えてきました。

今回は天気も最高、雪も比較的締まって最高、山頂を踏んでご機嫌な雪上漫歩を楽しみました。

end
[ 2018/03/30 16:38 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

阿能川岳

日程    :2018年2月28日
場所    :上越 阿能川岳
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風
歩行距離 :8.32km
総登高距離:692m
コース&タイム
仏岩水上側ポケットパーク7:32→8:18稜線鞍部→8:27P1073m→9:10P1117m→
9:43Co1230m→10:29Co1314m→11:20懸垂地点→12:53撤退地点(1490m)13:39→
14:43懸垂地点→15:14Co1314m→15:52Co1230m→16:15P1117m→16:45P1073m
→16:58稜線鞍部→17:27P
180221阿能川岳軌跡a

記録
雪の状態は締まっていてスノーシューなら沈み込みはほとんど無くスタスタ歩ける。
また天気は無風快晴で暑くもなく寒くもない。
それなのにそれなのに私がバテバテで山頂に届かなかった・・・・ああ~ 同行していただいた方に申訳ないです。

180221P2280377_20180301135125ad7.jpg
仏岩トンネル水上側の仏岩ポケットパーク。

180221DSC00003_201803011351442c7.jpg
ではイザ颯爽と出掛けます。

180221DSC00008_20180301135200d9a.jpg
数分と経たぬのに・・・・

180221dsc00008a_20180301135219e6b.jpg
稜線のコルが見えてきた。

180221DSC00009_20180301135233594.jpg
朽ちた道標。赤谷側からも登って来るらしい。

180221DSC00016_201803011352454c5.jpg
熊の足跡発見・・・と女性陣?が騒いでいました。

180221dsc00016a.jpg

180221DSC00020.jpg
本人は雪庇の上だと思っているからおっかなビックリ及び腰。

180221DSC00026.jpg
広葉樹林の広々とした尾根。ここなら安心です。

180221DSC00033.jpg
格好いいなあ・・・

180221dsc00033a.jpg
ここは絶対雪庇です。林の脇をそっと歩きます。

180221DSC00048.jpg
あまりの遅さにシビレを切らしたpopoさんが「先に行くわよ!」  スタスタ

180221dsc00048a.jpg
uconさんはお疲れ。

180221DSC00058.jpg
「popoさ~ん、右側は雪庇だからね~

180221DSC00067.jpg
尾根が痩せてきました。

180221DSC00073.jpg
急斜面は持参した7mm30mパワーロープで懸垂して越えます。
下で見上げたら下りた横にちょっと怖いけど階段状の斜面がありました。

180221DSC00079.jpg

180221DSC00083.jpg
雪庇になり切らない垂直の雪壁が行く手を塞いでいます。

180221DSC00085.jpg
斜面の滑落(ずり落ち)が怖いのでロープを引いてpopoさんが行きました。ありがとうございます。

180221DSC00088_20180301133928c37.jpg
私(ucon)は確保してもらってやっと登ります。

180221DSC00091.jpg
そのままロープを引いてコンテで進みます。

180221DSC00101.jpg
格好いいな~

180221DSC00106.jpg
標高1400mでuconの体力切れ、お茶を沸かして大休止。

180221DSC00108.jpg
今夜は荒れそうなのでトットと下りましょう・・・・と言いたいが足元はフラフラヨタヨタ

180221DSC00114_2018030113402770a.jpg
雪庇を踏み抜いちゃいました。

180221DSC00118.jpg

180221DSC00123.jpg
安全なところまで下りて集合写真。ハイ!ポーズ!

180221DSC00126.jpg
やっとトンネルの上のピーク。

180221DSC00128.jpg
ここから尾根を離れて駐車場に下ります。

180221DSC00129.jpg
薄暗くなってやっと下りてきました。



そろそろ方向転換の時期かな?

end
[ 2018/03/01 09:53 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

一ノ倉スノーハイク

日程    :2018年2月21日
場所    :湯檜曽川~一ノ倉沢旧道まで
参加者   :みかんさん、ucon
天気    :降雪
歩行距離 :7.6km
コース&タイム
ロープウェーP9:57→(ショートカット)→10:08新道→10:41マチガ沢出合→11:06一ノ倉沢出合→11:53旧道12:19→
12:41一ノ倉沢出合→12:58マチガ沢出合→13:28西黒沢出合→13:36車道→13:59ロープウェーP
180214一ノ倉スノーハイク軌跡
ロープウェーPから急斜面を下りて新道に出たが時間的にはキチンと車道を使ったのと大差ないと思う。
またかなりの急斜面で転落する可能性もあるのでもし使うなら自己責任で。

記録
ノンビリと雪をまとった一ノ倉沢見物。

180221DSC00002.jpg
土合駅前を予定していたけど積雪が多く、既に車で満杯だったので止む無くロープウェーの駐車ビルに来ました。
ウィークデーは無料です。

180221DSC00005.jpg
道路を新道入り口まで行くのは面倒だったので駐車場から直接新道に下りることにした。

180221DSC00010.jpg
標高差は50mくらいだがかなりの急斜面。途中で引き返したくなったが登りなおすのも大変なので頑張って?下りました。

180221DSC00040.jpg
湯檜曽河畔の雪道はトレースもあってノンビリ。
左前方に堅炭岩が見えてきました。

180221DSC00050.jpg
左岸の急峻なゼニイレ沢から雪崩が押し出して流れを埋めている。

180221DSC00060.jpg
一ノ倉の岸壁を正面に見ながらラッセルです。

180221DSC00061.jpg
三角の岩が衝立でその右がコップ状岸壁。

180221DSC00078.jpg
旧道まで来ました。

180221DSC00088.jpg
お湯を沸かしてお昼です。

180221DSC00089.jpg
一応記念写真。


180221DSC00093.jpg
降雪が強くなってきたので帰ります。

180221P2210374.jpg
同行者から「1枚くらい撮って」と言われてパチリ。
最近体力が落ちて歩くのに必死で写真を撮る気力が失せたのかな? 
多分Wストックだし、オーバーミトンなので面倒なだけだと思います。・・・・・・そう思いたい。

180221DSC00114.jpg
もう少しで車道だけど最後の見せ場の西黒沢出合いを見物。
滝は結氷していました。時々滝の少し上を車が通るのが見えます。

180221DSC00117.jpg
あの建物の前が車道です。
帰りは素直に車道を歩いてPに戻ります。・・・と言うより朝下ったショートカットのトレースは急で危険だし、何より疲れます。

180221DSC00119.jpg
ロープウェーのパーキングに戻ってきました。

end
[ 2018/02/23 11:46 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日光白根

日程    :2018年1月28日
場所    :丸沼高原スキー場ルート
参加者   :popo、サツキ、ucon
天気    :晴れ(曇りがち)
歩行距離 :6.5km
登行高さ  :305m
ルート&タイム
ロープウェー山頂駅8::55→10:01七色平→12:47撤退地点13:00→14:21七色平→15:08山頂駅
日光白根軌跡

記録

180128DSCN3176.jpg
丸沼高原スキー場のロープウェーで約Co2000mまで登る。

180128DSCN3181.jpg
歩き出しからノートレース。楽しそうだけど・・・・辛そう。

180128DSCN3192.jpg

180128DSCN3193.jpg
ラッセルが始まります。

180128DSCN3194.jpg
登りになると腰の深さ。

180128DSCN3207_20180131122323e47.jpg
popoさん、脚を開き過ぎです。

180128P1280378.jpg
サツキさんも頑張ります。

180128DSCN3205.jpg
若者二人(単独×2)のラッセルは力強いので声援を送りながら後から着いて行きます。

180128DSCN3202_2018013112230631c.jpg


180128DSCN3212_20180131122336f52.jpg
岩の右のテラスで一休み。

180128DSCN3215.jpg
タイムアップ(13時)になったので撤収

180128DSCN3221.jpg
急な雪面の下りはスノーシューでは厳しいのでアイゼンに履き替え後ろ向きで下りました。
どうやらこの辺りは夏道を外している。

180128DSCN3226.jpg

180128P1280387.jpg
カメラが斜めだったので修正しました。

180128DSCN3235.jpg
ここまで下りてくればルンルン。

180128P1280390.jpg
尾瀬の燧岳がよく見えました。

180128P1280402.jpg
ロープウェーの最終に間に合ってルンルンで記念写真。


end
[ 2018/01/29 10:35 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年1月25日(木)
場所    :丹沢 大室山 茅ノ尾根
参加者   :ucon
天気    :快晴、風が猛烈
歩行距離 :10km
投稿距離 :1139m
ルート
久保吊り橋P6:20→8:40大渡分岐→10:25P1131m→12:05ブナ平下(Co1411m)→
13:01山頂13:12→13:33ブナ平下→14:18P1131m→15:04大渡分岐→16:01久保吊り橋P
大室山軌跡

記録
南岸低気圧で大雪が降り、社会は大騒ぎだが私は嬉しいのです。
毎年恒例にしている大室山茅の尾根に行って来ました。

P1250335.jpg
久保吊り橋。
今回は橋の上にも積雪があり、しかもトレースが無かったのでここからスノーシューでラッセル。
雪が重いのか?橋の中頃ではユッサユッサ揺れていた。コワー!

P1250332.jpg
真っ新な雪面。

P1250334.jpg
大室山山頂。
いつもだと南側の西丹沢自然教室からの登山者がいるのだが今日は誰もいなかった。
トレースもなかったので降雪後まだ誰も来ていないのだ。
それにしても時間が掛かった。6時間40分掛かっている。絶望ー・・・・

最初は一人でラッセルなので大変だけど楽しいな~ まあ山頂は無理だろうけど・・・・など
楽しんでラッセルしていたら後ろから2人パーティーが追いついてきた。
「あれー uconさんじゃないの、元気?」と声を掛けられる。見ると古い知り合いであった。
少し話をした後今度は彼らがラッセルしてドンドン距離を開けられる。まあ楽は楽だけど
複雑な思いで追いかけるが彼らは早いこと早いこと。
ヒイヒイ言いながらやっとの思いで山頂に辿りついたら彼らはタップリ休んで下山するとこ
ろだった。
最初は諦めていた山頂を彼らのお陰で踏めました。ありがとう。

使ったスノーシューはタブスのフレックス22インチで一番安いスノーハイキング用で軽く細い
レディース。
MSRのライトニング22インチレディースとほぼ同じスペックだがなんだかテールが長い様な?
帰って予備のMSRと実測したらタブスの方が1.5cm長かった。誤差範囲か?

end
[ 2018/01/26 12:59 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

四阿山

日程    :2018年1月10日
場所    :四阿山 ダボス牧場ルート
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ時々小雪
コース&タイム
駐車場8:28→(車道)→8:36登山口→9:01橋→10:31小四阿→11:48中四阿→12:57Co2250m(タイムアウトで撤退)13:11
→13:47中四阿→14:45小四阿→15:33橋→16:02駐車場
180107四阿山軌跡

記録
みかんさんの提案で四阿山へ
以前は高原ホテルから雪原(夏は牧場)を通るルートだがどうやら途中に小四阿や中四阿の小さな岩稜(冬は雪稜)を
歩きたかったらしい。
結果オーライで白樺の雪原からダケカンバの斜面を登って小さな2つの雪稜を越え小雪舞うタンネの森をスノーシューで
歩く楽しいルートだった。
残念なのは私の体力の無さで山頂まであと30分以下のところで撤退せざるを得なかったこと、他の2人に申訳なかった。

180110DSC00003.jpg
除雪がしてある駐車場

180110DSC00004.jpg
来る時の綺麗に除雪された道

180110DSC00005.jpg
さて、出掛けましょ

180110DSC00007.jpg
背中に背負っているのはヒップソリ。ビバークするとき雪を掘るために持って行きます。

180110DSC00008.jpg

180110DSC00011.jpg
ダボス牧場駐車場から四阿山への登山口。

180110DSC00013.jpg

180110DSC00015.jpg
牧場の雪原と白樺。絵になるな~

180110DSC00016.jpg

180110DSC00017.jpg

180110DSC00018.jpg

180110DSC00020.jpg
大明神沢の渡河地点(橋)に向かって緩やかに下る道。

180110DSC00023.jpg
大明神沢に架かる橋。

180110DSC00024.jpg
恐る恐る。(おそるおそる)

180110DSC00025.jpg
恐々(コワゴワ)

180110DSC00027.jpg

180110DSC00032.jpg

180110DSC00035.jpg
白樺林を登る。

180110P1100221.jpg

180110DSC00037.jpg

180110P1100206.jpg

180110P1100207.jpg


180110DSC00041.jpg

180110DSC00044.jpg

180110DSC00049.jpg
あ~ 疲れる~

180110DSC00054.jpg
小四阿山頂はチョットした雪稜?

180110DSC00055.jpg

180110DSC00056.jpg

180110DSC00057.jpg
あの向こうに四阿山山頂がある。

180110DSC00059.jpg
こっちは根子岳

180110DSC00062.jpg

180110DSC00064.jpg
木々も大分小ぶりになってきた。そこをルーファイしながらトレースを付けるのはスノーシュー登山の
醍醐味でもある。

180110DSC00069.jpg
uconさんは下を向いたきり・・・・頑張って~

180110DSC00072.jpg

180110DSC00073.jpg
popoさんの足取りは軽い。

180110DSC00075.jpg

180110DSC00079.jpg
中四阿が見えてきた。

180110DSC00081.jpg

180110DSC00083.jpg

180110P1100264.jpg
斜面をスノーシューでトラバース。

180110P1100230.jpg

180110P1100260.jpg

180110DSC00084.jpg

180110DSC00085.jpg
ここもチョットした雪稜で雪の斜面をトラバースして越える。

180110DSC00088.jpg
先はまだまだ遠いな~

180110DSC00092.jpg
霧氷が綺麗。

180110P1100249.jpg

180110DSC00110.jpg

180110P1100230.jpg

180110P1100227.jpg

180110P1100242.jpg

Co2550mで13:33。タイムアップです。
あと30分あれば山頂なのに~ リーダーは無情にも「下ります」と宣言。

180110DSC00116.jpg
トボトボと下ります。

180110DSC00118.jpg

180110DSC00120.jpg

180110DSC00124.jpg

180110DSC00125.jpg
下りになると元気なucon

180110DSC00127.jpg



180110DSC00128.jpg

180110P1100280.jpg

180110P1100302.jpg
上は小雪だったのでここまで下りてきてからホッとして記念写真

180110P1100308.jpg
帰りの橋はスイスイと。疲れているので怖さを感じないのかな?

180110DSC00140.jpg
駐車場には他の車の跡が。会わなかったので根子に行ったのかな?
先日の天狗岳も下りてきたら駐車場には我らの車だけだった・・・・・・な~(😢)

end
[ 2018/01/11 10:33 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2018年1月7日
場所    :北八ヶ岳 
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴・無風
コース&タイム
渋の湯7:53→10:16クロユリ平10:37→12:18西天狗12:35→12:55東天狗→13:55クロユリヒュッテ14:07→15:45渋の湯
天狗岳軌跡

記録

180107DSC00002.jpg
渋の湯は凍てついていた。女将さんに「行ってらっしゃい」と送られて出発。(7:53)

180107DSC00010.jpg

180107DSC00024.jpg
クロユリ平に到着(10:16)

180107DSC00027.jpg

180107P1070140.jpg


180107DSC00035.jpg
右が西天狗岳

180107DSC00043.jpg

180107DSC00046.jpg
次第に大きく近づいて来た(歩いているので当たり前だけど嬉しい)

180107DSC00048.jpg

180107DSC00055.jpg
東天狗山頂の少し手前で西天狗との鞍部向かってトラバース。

180107DSC00057.jpg

180107DSC00060.jpg
左から硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳。硫黄の陰に横岳がチラッと見える。

180107DSC00066.jpg

180107DSC00067.jpg
着いたよ、西天狗山頂に。

180107P1070301.jpg

180107P1070302.jpg

180107P1070306.jpg
記念写真

180107DSC00074.jpg
遥か彼方に白い屏風のように北アルプスが横たわる。

180107DSC00078.jpg
西天狗から見た東天狗

180107P1070177.jpg
東天狗山頂。

180107DSC00091.jpg
写真を撮ったらトットと下りましょう。

180107DSC00096.jpg

180107DSC00103.jpg
クロユリヒュッテの前は陽だまり。

180107DSC00105.jpg
渋の湯に戻ると我々の車だけがポツンと寒そうに待っていた。

end
[ 2018/01/08 12:36 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

金ケ窪大滝(アイス)

日程    :2018年1月4日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢
参加者   :ucon、他1名
天気    :快晴
記録
まだ少し早いかな?と思っていた金ケ窪大滝ですが友人からの「今年は雪がなく寒気が続いているのでかなり発達して
居るらしいぞ」との情報と誘いで行って来ました。
結果はバッチリでした。

P1040292.jpg
大滝下の堰堤。雪がないので氷が真っ白に「凍ったよー」と主張しています。
ここは帰りにトライしましょう。

P1040295.jpg
堰堤の上からアイゼンを付けて沢床を行きます。
人は友人。

s-DSCF2399.jpg
こっちは私。

s-DSCF2400.jpg
いいぞいいぞ!

s-DSCF2401.jpg
大滝が見えてきました。
やっぱり雪が無いとクッキリと見えます。

s-DSCF2405.jpg
今年は滝の右側がよく発達しています。

s-DSCF2404.jpg

s-DSCF2402.jpg
大滝の落ち口の上も凍っています。

今回は二人なのでお互いの写真を撮ることが出来ずチョット記録は寂しくなってしまいました。

アイス好き(初級?)の皆さん、もう大丈夫ですよ~ タップリ楽しんでください。
但し余程の暖かい雨が降らなければですけど。


end
[ 2018/01/04 17:37 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山(須山口)

日程    :2017年12月29日
場所    :富士山 須山口登山道(第二火口縁まで)
参加者   :ucon
天気    :晴れ
コース&タイム
水が塚P7:45→11:17第三火口分岐→12:22第二火口縁→(往路下山)→15:00水が塚P
171229 須山」登山道軌跡

記録
暮れも押し詰まり久々に富士山南麓にスノーシューで歩けないかな?と出掛けた。
結果は惨敗、下半分は雪のゆの字もなしで上はまばらに10cm程度の雪でスノーシューの出番は無し。
ただ登山道は踏み固められた雪が固まってツルツル、アイゼンもチェーンアイゼンも持って行かなかったので
登りは苦労した。下ることにはそれも柔らかくなっていて知り餅を突かずに済みました。

PC290284.jpg
快晴の富士山。

PC290285.jpg
1620m付近。

PC290286.jpg
2150m。

PC290287.jpg
第二火口縁(2355m)。宝永山に雪はない。

PC290288.jpg
本峰も雪が少なく夏道がクッキリ見えました。

PC290291.jpg
下山後の富士。青空だが宝永山辺りは風が強そう。

スノーシューは出来なかったけど気持ちのよい登山を満喫しました。


end
[ 2017/12/30 11:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

赤城・地蔵岳

日程    :2017年12月20日
場所    :赤城山
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴
コース&タイム
おのこP8:33→10:34地蔵岳10:54→11:33小沼→12:12長七郎山12:44→13:02小沼→14:10覚満淵→14:34おのこP
171220 地蔵岳軌跡

記録
やぶ沢倶楽部の山行に参加。

赤城地蔵岳DSC00008
おのこP 雪は有りません。

赤城地蔵岳DSC00002
黒檜山は霧氷が張りついていた。

赤城地蔵岳DSC00011
大沼と赤城神社。湖面にさざ波も見えないのは薄氷があるのかも?

赤城地蔵岳DSC00014
この辺りから登り始めましょう。

赤城地蔵岳DSC00019
お疲れ~

赤城地蔵岳DSC00027
地蔵岳も霧氷に覆われている。

赤城地蔵岳DSC00031
ヨイショヨイショひたすら黙々と

赤城地蔵岳DSC00043
抜けるような青空と霧氷

赤城地蔵岳DSC00047
やっと地蔵岳山頂に。

赤城地蔵岳DSC00052
可愛いお地蔵さん。

赤城地蔵岳DSC00059
記念写真。

赤城地蔵岳DSC00061
こちらのお地蔵さんは頭がない?なぜだろう?

赤城地蔵岳DSC00063
霧氷を接写

赤城地蔵岳DSC00064
大沼の向こうに黒檜山。日が当たって大分霧氷が落ちている。

赤城地蔵岳DSC00071
地蔵岳の山頂はアンテナだらけだった。

赤城地蔵岳DSC00083
小沼。全面凍結しているようだ。

赤城地蔵岳DSC00097
やっぱり凍っていた。

赤城地蔵岳DSC00109
長七郎山に向かって。

赤城地蔵岳DSC00118
長七郎山山頂でお茶して、記念写真を撮ってイザ出発!と思ったら

赤城地蔵岳DSC00119
みかんさんが「ストックが無い」と言いだして戻って探しに行くことに。

赤城地蔵岳DSC00123
ストックは無事見つかって氷の上で遊びます。

赤城地蔵岳PC200329

赤城地蔵岳DSC00129
軽いpopoさんは氷の上を・・・重めの私は陸上を。

赤城地蔵岳PC200253

赤城地蔵岳DSC00143
鳥居峠に着きました。ここから覚満淵に下ります。

赤城地蔵岳DSC00146
覚満淵

赤城地蔵岳DSC00151
全面凍結している。

赤城地蔵岳DSC00158
ここでも軽い人は氷の上。

赤城地蔵岳PC200283

赤城地蔵岳PC200266


赤城地蔵岳DSC00161


end
[ 2017/12/22 14:42 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

日程    :2017年12月10日
場所    :谷川岳天神尾根
メンバー  :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴
ルート&コースタイム
天神平8:52→9:53熊穴ノ避難小屋10:03→10:49天狗ノ溜り場→11:41肩の広場→11:55トマノ耳→12:15オキノ耳→
12:24ノゾキ(休憩)12:40→12:53トマノ耳→13:49熊穴ノ避難小屋14:02→14:41天神平
谷川岳軌跡

記録
8日予定していた湯河原幕山が荒天で中止になったのでみかんさんが急きょ今シーズン初の雪山を計画した。
(週末の幕山は我々みたいな下手は肩身が狭くて・・・・)

DSC00007.jpg
快晴の天神平。積雪は30cmだった。

DSC00008_20171211105126ea1.jpg

DSC00013_20171211105136da0.jpg
夏道(巻き道)がハッキリ出ていて楽ちんだ。

DSC00029.jpg
約1時間で熊穴の避難小屋に到着。

DSC00034_201712111051578a8.jpg
どこまで行けるか分からないので取りあえず記念写真を撮って置きましょう。

DSC00035_20171211105208d74.jpg
マナイタグラ

DSC00036_20171211105217b3f.jpg
ここから急登。

DSC00037_20171211105230332.jpg

DSC00038_20171211105239829.jpg
雪が少なく岩が出ていてアイゼンだと歩き難い。

DSC00044_20171211105248996.jpg

PC100061.jpg

DSC00046_20171211105259d05.jpg
至仏

DSC00047.jpg
上州武尊は雪が殆どない。

DSC00052_20171211105319b5b.jpg
はるか彼方に富士山のシルエット。

DSC00059_2017121110532882b.jpg

PC100067.jpg

DSC00060_201712111053395d0.jpg

DSC00063_20171211105349e18.jpg

PC100074.jpg
肩の広場はもうすぐ。

DSC00075_20171211105402c32.jpg
肩の小屋が見えてきました。

DSC00080_20171211105411463.jpg
トマノ耳は通過です。(帰りに寄ります)

DSC00081.jpg
まずオキノ耳に行きます。

DSC00084_20171211105429a6e.jpg

DSC00090_201712111054381c9.jpg
オキノ耳に到着。

DSC00095_20171211105449dd7.jpg
トマノ耳を振り返る。

DSC00101_20171211105504952.jpg

PC100089.jpg
オキノ耳で記念写真。

PC100106.jpg
帰りがけにトマノ耳で記念写真。

DSC00107.jpg
長居は無用トットト下りましょう。

DSC00123_20171211105529134.jpg
天神平が見えてきました。

end
[ 2017/12/11 10:30 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

宝永山

日程   :2017年4月5日
場所   :富士山南麓須山登山道
メンバー :ucon
天気   :無風快晴
ルート&タイム
水が塚駐車場6:10→9:00御殿庭下→10:20御殿庭上10:50→11:40P2352m(第二火口と第三火口の間)12:00
→(第三火口経由)→12:45御殿庭上→13:20御殿庭下→15:00水が塚P
宝永山軌跡
ウェイポイント032~御殿庭上までトレースを外れてラッセル。

記録
3月26日に降雪のため登山口で中止したので今回はそのリベンジ。
目的地は一応宝永山としたが最初からほとんど登る気はなく、まあ第三火口くらいまで行けたら御の字と思っていたら
トレースがあったことと上部で消えかかったトレースを後から来た人が代わってくれたので何とかP2352mまで到達出来た。

P4056774.jpg
水が塚駐車場。私が見た中では今までで一番の積雪で駐車スペースは無かった。
(どういう訳かレストハウスの関係者用スペースは10台分くらい除雪してある?)

P4056777.jpg

P4056778.jpg
空いた隙間にデポ。

P4056780.jpg
登山道入り口。

P4056785_20170406115222d11.jpg
トレースはあるが面倒なのでスノーシューを履いた。

P4056782.jpg
雪は次第に深くなる。

P4056785.jpg
新しいスノーシューです。
ヤフオクで9000円で出ていたので思わずポチツしてしまった。
早速2か所の加工をしたので今回はその試しも有ります。
①ビンディングが前過ぎるので約3cm後ろに移動。
  ステンレスのレールに穴を開けるのだがステンレス用のドリルを使ってもほとんど開かない。
  まあ、丈夫なことは証明されたがこの作業は途中で中止中である。
②リフトアップの自作
  歩いている途中で片足の針金が曲がってしまい失敗。
P4066802.jpg

P4056786.jpg

P4056788.jpg
御殿庭下。積雪は100cmは越えている。

P4056789.jpg
ツボ足のトレースはスノーシューでは歩きにくいのでここから右の斜面を歩くが・・・・
やっぱりトレースを行けば良かったかな?

P4056790.jpg
自分のトレース。雪が腐っていて踏ん張りが効かないので疲れる。

P4056791.jpg
新雪面をラッセルしている時に追いついてきてラッセルを交代していただいた富士宮のスキーヤー。
助かりました。

P4056793.jpg
第三火口

友峰さんは第三火口に飛び込んで行きました。

P4056799.jpg
第三火口底の雪原。一見きれいだが腐った雪は重く地獄のラッセル。

P4056800.jpg

P4056801.jpg
振り返ると富士山頂。

さあ、トットと帰りましょう。

今回は富士宮の友峰(ハンドル名)さんに出会った。
気さくな人懐っこいおじさんで私にしては珍しく昼食時間をとって楽しい時間を過ごしました。
彼によると私の友人のotafuku(ハンドル名)さんに刺激されて沢登りを始めたとか。
今度是非一緒にと約束したので再会が楽しみです。
ちなみに友峰さんのブログは以下をクリックしてください。
   ”友峰さんのブログ”

end
[ 2017/04/06 11:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

上州武尊

日程   :2017年3月30日(木)
場所   :上州武尊 川場スキー場ルート
メンバー :みかん、ucon
天気   :快晴
ルート&タイム
リフト山頂駅9:00→9:49剣ケ峰→10:22最低鞍部→11:32武尊山頂(日本武尊像探索)12:43→13:18最低鞍部→14:00剣ケ峰→14:27リフト山頂駅
武尊軌跡

記録
このごろ何回かラッセルで山頂に届かぬ山行が続いた。
今回こそはと験担ぎに何回か来ている上州武尊にやってきました。

DSC00002_20170402144154b20.jpg
リフト乗り場へ。

DSC00008_20170402144313450.jpg
あの山頂から歩き始めます。

DSC00010_20170402144353729.jpg
二つ目のリフトに乗り継ぎます。

DSC00014_20170402144525c3d.jpg
雪はタップリ。

DSC00017_20170402144555412.jpg
武尊山頂(左)が見えてきました。

DSC00018_20170402144643e6a.jpg

P3306740.jpg
山頂駅に着きました。

P3306742.jpg
あの崖の上を通って行く。あそこまでの登りが今回の核心である。特に帰りの下りが怖い。

P3306743.jpg
先行パーティーが行く。どうやらトレースはシッカリついていそうで一安心。ラッセルなしで山頂まで行けそう。

DSC00037.jpg
トレースは固まっているのでアイゼンです。一応右手にはピッケルを握って。

P3306745.jpg
崖の上に出ると剣ケ峰が尖っていた。

DSC00041_20170402144851b05.jpg
振り返ると玉原湖。

DSC00042_201704021449584ef.jpg
団体が追いかけてきた。

P3306753.jpg
みかんさんは手袋を脱いでご機嫌。ポカポカと暖かい。

DSC00052_20170402145103a88.jpg
剣ケ峰に向かって。

DSC00063.jpg
剣ケ峰の雪稜。

DSC00067_20170402145229244.jpg
下りは慎重に。でも落ちても下は雪原なので大丈夫です。

DSC00085.jpg
あの鞍部(最低コル)が丁度半分か?

DSC00099_2017040214541848e.jpg

DSC00118.jpg
あの上が山頂。

DSC00127.jpg

DSC00132.jpg
あと10m。

DSC00135_20170402145625ae2.jpg
到着!

DSC00136.jpg

DSC00138_20170402145714f8f.jpg
とりあえず記念写真。

DSC00142_20170402145813501.jpg
一休みしたら日本武尊の銅像に会いに行きます。トレースはないのでスノーシュー(シフト)を履いています。

DSC00143.jpg
聞くところによると銅像は倒れているとか?
雪に埋まっているとのことで付近を歩きまわっていたら突然みかんさんが雪の中に消えました。
雪の下の空洞に落ち込んだのです。
「あった~」との叫びで見ると目の前に日本武尊の銅像が横たわっていました。

DSC00146.jpg
「落ちたのは日本武尊さんが私に会いたくて導いてくれたのだ」と大喜び。

DSC00151.jpg

DSC00155.jpg
山頂に戻ります。

武尊山頂からの眺めを中継


DSC00167.jpg
帰りのルート。 尖っているのが剣ケ峰。

DSC00181_201704021507037d4.jpg

P3306760.jpg
右手に谷川連峰が見えます。黒々しているのは一ノ倉沢です。

DSC00196_20170402150823a9d.jpg

DSC00193.jpg
剣ケ峰を団体が帰って行きます。

DSC00216.jpg
我らも剣ケ峰に。

DSC00221.jpg

DSC00236_20170402151000d34.jpg
山頂駅まで帰ってきました。

END
[ 2017/03/31 11:01 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山北尾根

日程   :2017年3月27,28日
場所   :丹沢 大室山北尾根
メンバー :ucon
天気   :晴れ後雪
コース&タイム
車6:30→7:54P943m→12:21雨乞い岩→13:09撤退地点→14:33P943m→15:36車
大室山北尾根軌跡
赤線が今回の軌跡。
緑線は予定ルート。
赤線の上部にある青旗は雨乞い岩。

記録
26,27日と雪が降り続き自宅から見る大山や丹沢は標高500m以上は真っ白になった。
行ってみようと勇み立って今回は大室山北尾根を登って加入道のカケハギ尾根を周回するルートとしたが、体力の限界で大室山山頂直下の通称ブナ平に到達したところで敗退となった。
言い訳は(全部事前に予想出来たことだが)
①まず、体力不足(身の程知らずとも言う)
②降ったばかりの重く固まっていない雪がブナ平では70cmくらいあった。
③オーバーズボン又はカッパのズボンを履かず、「春山だから格好良く?」登山ズボンにしたので膝で固めるラッセルが出来ず
  脚を思い切り上げたので(短いので雪面まで上げきれない)疲労が多かった。

P3286710.jpg
標高900m付近の雪面。まだ20cmくらいか?

P3286711.jpg
大室山方面。山頂はあの尾根の先だ、遠いな~

P3286714.jpg
右を見ると加入道方面と下降予定のカケハギ尾根。

P3286715.jpg
標高1000m付近に朽ちかけた標識があった。

P3286719.jpg
標高1100付近。大分雪が深くなってきてラッセルも大変。

P3286722.jpg
標高1200m付近の雪面。

P3286725.jpg
丁度岩があったので覗いてみると地面が見える。雪は50cmくらいありそうで全部新雪のようだ。

P3286727.jpg
標高1360m付近。

P3286728.jpg
雨乞い岩が見えてきた。

P3286731.jpg
横から見た雨乞い岩。

P3286732.jpg
標高1430m。ここからはブナ平で傾斜も緩み山頂まで標高差で150m、距離で450mだが、13:00までと決めていたタイムアップ。これ以上頑張ると時間的にも体力的にも帰りが困難なので撤退を決める。

P3286735.jpg
未練がましく上を見る。

P3286736.jpg
後ろの自分の足跡をみると、良く頑張った・・頑張った・・と自分を慰める。

今回使ったスノーシュー
P3296738.jpg
MSRのシフトという子供用だが総重量(服装と荷物と体重の合計)が乗っても壊れない。重量は片足550gで大人用よりも400g
近く軽く、アイゼンとたいして変わらないので雪が固まってきた残雪期はアイゼン兼ワカンとして使っている。
ワカンよりもはるかに浮力があるので踏み抜きを防げるのが魅力だ。
残念ながらヒールアップがないので試行錯誤して自作してみた。
そのため穴を開けすぎて汚くなり、強度保持の波型まで削ってしまったので後ろが曲がっている。
でも汚いがヒールアップの役目は十分に果たしてくれているので良しとする。

end
[ 2017/03/29 07:05 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

宝永山

日程   :2017年3月25,26日
場所   :富士山南麓
メンバー :ucon
天気   :降雪
ルート&タイム
降雪で登山口で敗退したためコースタイムはない。
以下は予定したルートです。
170326 宝永山予定ルート

記録
DSC_0003.jpg
前夜に登山口の水が塚Pに入ってグッスリ車内泊。
朝起きて見たらこんな状態になっていました。
雪はジャンジャン降っているし、スマフォで天気予報を見ると終日雨(雪)。
一気に闘志は萎えて閉じ込められないうちに帰ることにしました。

道路はこんな状態でした。[広告] VPS

end


[ 2017/03/26 11:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

北横岳

日程   :2017年3月19日
場所   :北八ヶ岳
メンバー :ucon
天気   :晴れ
コース&タイム
ロープウェー山頂駅8:47→9:44北横岳ヒュッテ→10:02北横岳北峰10:06→10:45坪庭→11:02雨池峠→
11:32雨池12:22→(登山道わきの樹林帯)→13:29雨池峠→13:49山頂駅→(歩いて下山)→15:00山麓駅P
6北横・雨池

記録
新しく購入したtubbsのスノーシューを試したくて北横岳にきました。
結果は
・バインダーの重心が若干前なのか柔らかい雪だと前が沈みやすい。
・やっぱりヒールリフターが欲しい。
・前爪に雪団子が付くかと思ったが今回の雪質では付かなかった。

170319p00001
今回は早めに出たので一番(8:40)のゴンドラに間に合いそう。

170319p00005
7分で山頂駅に到着。

170319p00010.jpg
左には北横岳。

170319p00012
右には縞枯れ山。

170319p00020
北横岳の途中から坪庭を見下ろす。

170319p00021
稜線に到着。

170319p00026
北横岳ヒュッテ。

170319p00032
大分登ってきた。

170319p00038
正面に蓼科山が見えてきた。

P1190393.jpg
もうすぐ山頂(北横岳北峰)

P1190394.jpg
山頂から見る蓼科山

170319p00064
北横から降りて縞枯れ山荘前を通って雨池に向かいます。

170319p00078
雨池峠を下りると麦草峠から双子池に向かう林道です。
ここはスノーモービルによるツアーのルートなのでよく固まっています。
雪山で交通事故にあわないように気を付けましょう。

170319p00082
林道をしばらく歩いてここから左に下りると雨池です。

P1190412.jpg
雨池に出ました。池と言っても今の時期はただの雪原です。

P1190419.jpg
対岸に八柱山が見えます。

池の真ん中で周りを見回します。


170319p00105
帰りは登山道脇の林の中をスノーシューで歩きます。

170319p00107

170319p00109

170319p00112
雨池峠のすぐ下に出ました。やっぱり固まった道の方が楽です。

P1190406.jpg
右には雨池山。

P1190422.jpg
正面は良く踏まれた広い道がロープウェー方向に向かって伸びています。

170319p00125
ロープウェー山頂駅に着きました。今日は乗らないで山麓駅まで歩きます。

170319p00129
スキーやスノボーのゲレンデを避けながら下ります。

170319p00134

170319p00135
ゴンドラの中から手を振ってくれます。

170319p00139
コースを横切るところには看板が。

170319p00141
振り返ると山頂駅方面がはるか彼方に。

170319p00142
右手の蓼科山が次第に高くせり上がって見えます。

170319p00143
左の山は天狗岳(左が東天狗、右が西天狗)が霞んでいます。

end
[ 2017/03/20 09:21 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日白山

日程   :2017年3月9日
場所   :日白山
メンバー:ucon
天気   :晴れ後小雪
コース&タイム
二居湯の宿6:08→6:20登山口→7:00二居峠→7:39鉄塔→9:58東谷山→12:41P1590m(撤退地点)→
14:05東谷山→15:31鉄塔→15:54二居峠→16:32湯の宿
日白山軌跡

記録
タカマタギから日白山は何度か行っているがそのとき二居からの尾根を見て「ここもいいな」と思っていたので行ってきました。
そろそろ雪も固まってアイゼンか小さなスノーシュー(シフト)でと嵩をくくっていたらさにあらず。
東谷山まではスキーかボードの人の消えかかったトレースがあったがそこから先は新雪のラッセルになってしまった。
平らなところは脛くらいだが平らなところは右(南側)に張り出した雪庇のようだし、怖いのでどうしても左に斜面をラッセルする
ことになる。斜面になると右側は腿くらいの深さで、古い雪面に積もった雪なので雪崩そうだし・・・・久々に辛く怖い思いをしました。

以下の写真はカメラを忘れたのでスマフォで撮りました。
電池を使いきるとイザと言うときに役に立たないし、ウッカリ雪の中に落とすとまた困るので電源を切り、ザックの奥に
置いたので撮影は2回だけになってしまいました。
綺麗なブナ林の新雪の斜面が撮れなかったのが残念です。

DSC_0012.jpg
ピーク1519mからの日白山。

DSC_0015.jpg
後ろの東谷山を振り返る。脛を越えるラッセルで斜面は腿くらいでした。

DSC_0017.jpg
一つ手前のピークから山頂を見る。大分天気も悪くなってきた。
距離にしてあと300m弱、高さで50m、今時刻は12:40なのでタイムリミットとした13:00はラッセルを考えるととても無理。
引き返しを決断しました。(実は疲れていたのです)

DSC_0019.jpg
引き返すにしてもあの東谷山を登り返さなければ・・・・

結局下山の途中から雪になり駐車場に戻ったのが16:30.山頂まで突っ込んでいたらヘッデン下山になったかも? 
「諦めて正解!」と自分を慰めながら帰途につきました。

end


[ 2017/03/10 10:22 ] 積雪期 | TB(0) | CM(4)

岩根山荘アイス

日程   :2017年2月28日
場所   :奥秩父小川山側の岩根山荘
メンバー :みかんさん、popoさん、myamaさん、ucon
天気   :晴れ(暖かし)
170228 岩根山荘

記録   :
今日はmyamaさんの計画で小川山近くの川上村、岩根山荘のアイスツリーに行って来ました。
ここには標高1500mで寒く12月から3月上旬まで高さ12mの人工アイス壁が設置される。
傾斜の緩い北面は何とか登れたが垂直の西面は何とか2/3まで登ったが力尽きてギブアップ。
「テンション」と言ったとたん女性陣から黄色い罵声を浴びてしまった。
女性陣はベテランのmyamaさんは別格だが初心者の筈のpopoさんもみかんさんも軽々と登っている。
みかんさんは平爪なのに・・・
悔しいと言うか?情けないと言うか?惨めと言うか? 超ブルーなロアーダウンになってしまった。

DSC00010_2017030121262773d.jpg
小川山の屋根岩が目の前(南側にある。

DSC00001_20170301212033470.jpg
比較的傾斜がゆるい?北面

DSC00044_20170301212136e74.jpg
垂直の西面。西日が当たるので融けているところもある。

DSC00042.jpg
南面はドライツーリングのゲレンデになっている。

DSC00026_20170301212328227.jpg
東面。ここから階段を上がって屋上に出てトップロープをセットする。

DSC00002_201703012124408eb.jpg
屋上から見下ろした山荘。日当たりのよいテラスは気持ち良い。

DSC00036_20170301212541d18.jpg
お昼は山荘の食堂で。

[広告] VPS
昼休み後に先ずは今日のリーダー(myamaさん)の登り。







[広告] VPS
皆の登りを結合してみました。

アイスは「どこでもガバ」とか「アイスは道具」と舐めていたがそれもあるが「プラス技術」だと反省。
でももう今年は終わりです。
年齢的に来年があるかな~(とばかり言っても始まらないね)

end
[ 2017/03/01 20:32 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山 茅の尾根

日程   :2017年2月24,25日
場所   :丹沢 大室山 茅の尾根
メンバー :単独
天気   :晴れ
コース&タイム
 久保吊り橋7:00→8:26大渡分岐→10:29ブナ林下→11:14山頂11:23→11:46ブナ林下→12:44大渡分岐→13:25久保吊り橋
170225 大室山

記録
毎年恒例にしている大室山茅の尾根のスノーシュー登山だが今年は雪が少なく、このままだとチャンスを逸してしまうので
「雪はなくてもいいや」とやってきました。

P2256658.jpg
久保の吊り橋。やっぱり何もない。

P2256659.jpg
標高1130m付近。いつものこの辺りでシューを付けるのだが・・・。

P2256660.jpg
山頂直下のブナ林の始まり辺り。20cmくらいの雪があったので無理やりシュー(シフト)を履いた。

P2256661.jpg

P2256662.jpg
雪面を拾いながら快調?にサクサクと。

P2256664.jpg
山頂に到着。

P2256666.jpg
最近買ったお気に入りのフリース(パタゴニアですよ💛)で証拠写真を1枚。

P2256669.jpg
トットと下りましょう。

P2256670.jpg
あと10cm積雪が欲しいな~

P2256671.jpg
茅の木まで下りてきました。もうすぐです。

少し食い足りないので雪が降ったらまた来ましょう。


end
[ 2017/02/25 21:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

金ケ窪

日程   :2017年2月14日
場所   :三つ峠 金ケ窪大滝&その周辺
メンバー :みかんさん、ケンちゃん、ucon
天気   :快晴後曇り&小雪
コース&タイム
 金ケ窪登山口9:52→10:30大滝13:35→13:41堰堤14:58→15:18金ケ窪登山口
170214 金ケ窪軌跡

記録
 先週に引き続き強もやってきました。
この間にバイルの重量軽減と先端の研磨をしてきました。

DSC00011_20170215220216471.jpg
一週間前よりも氷が多いような・・・気がします。

DSC00014_20170215220348526.jpg
今日は私が仕方なくリードしてトップロープの工作です。
スクリューを忘れてきてみかんさんが持参した1本のみ、二つ目のランニングは立ち木に取りました。

↓ケンちゃん。さ[広告] VPS


↓マイクロジュル[広告] VPS


↓uconのクライミング[広告] VPS


↓みかんさん[広告] VPS


DSC00038.jpg
大滝は貸し切り状態で何本登ったか? お腹一杯(飽きてきた)ので下の堰堤に移動しました。

DSC00030_20170215220658b76.jpg

DSC00032.jpg

DSC00034_2017021522093481e.jpg

[広告] VPS


DSC00036_201702152210144e0.jpg
記念写真を撮って帰りましょう。

end
[ 2017/02/15 17:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

湯檜曽川スノーハイク

日程   :2017年2月8,9日
場所   :水上 湯檜曽川~一ノ倉沢(旧道まで)
メンバー :mikko、furu、sati、ucon
天気   :小雪
ルート&タイム
土合駅8:40→8:51土合橋→9:50マチガ沢出合10:03→10:30一ノ倉沢出合10:39→11:16旧道12:27→12:47一ノ倉沢出合
→13:05マチガ沢出合→13:55土合橋→14:05土合駅
170209 湯檜曽川軌跡

記録
今回は秋に遠征(ネパール・ドルポ)する参加者の仲間意識の盛り上げと秋まで長丁場なの
で程よい緊張感維持のためmikkoさんが一ノ倉見物のスノーハイクを企画してくれた。
合わせて昨晩はテントに泊まって5000mでの寝具選び(確認)をした。
参加予定だった1名は直前の怪我(落馬してその馬に踏まれた??)ため急きょ不参加。
せめてこの記録で雰囲気だけでも味わってください。

P2096611.jpg
土合駅

P2096612.jpg
湯檜曽川沿いに進む。

P2090027.jpg
広々とした湯檜曽川の雪原

P2096613.jpg
小雪ちらつく中に堅炭岩が見えてきた。

P2096615.jpg
一ノ倉出合に到着。一ノ倉の大岩壁(コップや衝立など)が見える。

↓ゼニイレ沢[広告] VPS


P2096616.jpg
一ノ倉に入ると岸壁が大きく聳えて来る。

P2090035.jpg
旧道からの一ノ倉

P2090040.jpg
うどんも出来上がりました。

P2090044.jpg
フウフウハアハアと熱いうどんで腹ごしらえ。

P2096621.jpg
1時間ほどの間に一ノ倉は降雪のベールに包まれてしまった。

↓ヒップソリで遊ぶおばさん[広告] VPS


↓華麗なテレマークスキー[広告] VPS


P1360727.jpg
土合駅に戻ります。

end
[ 2017/02/10 12:45 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

金ケ窪

日程   :2017年2月6日
場所   :三つ峠 金ケ窪大滝と堰堤
天気   :快晴
メンバー:みかん、かとりん、myama、ucon
記録
 今年初めての金ケ窪。氷が薄いと聞いていたのでサブ計画(スノーハイキング)を考えながら来てみたらマアマアの
状態だった。大滝でそれぞれ3本、下の堰堤で2本を登ってまあ満足しました。
 ヤフオクでグリベルのモノポイント(一本前爪)のG20を落札して、スカルパのファントム6000に取り付けたけど期待が
大きすぎたのか以前から使っていたグリベルの平爪2本に比べてそれほどの効果は感じなかった。
このアイテムの効果を100%発揮できるように通いたいけど、氷が融けそうで心配。

DSC00002_20170208091204257.jpg
金ケ窪登山口広場。雪は少ない。

DSC00004.jpg
雪は少ないが道は凍っているのでアイゼン(チェーン)で歩く。

DSC00008.jpg
登るに従って雪が増えてきた。

DSC00010_20170208091541b87.jpg
ここから沢に下ります。

DSC00013.jpg
支流を渡って。

DSC00014_20170208091708011.jpg
支流の堰堤には氷が付いていた、期待が持てそうです。

DSC00016.jpg
本流の堰堤。ここは登れそうなので時間があったら帰りにやりましょう。

DSC00017_201702080919369a7.jpg
支流も凍っている。今年は登れそう。

DSC00018.jpg
大滝が見えてきました。

DSC00020.jpg
マアマア凍っています。雪が乗ってないので楽しめそうです。人影は先行パーティーで落ち口までを何回も登って
支点の作り方を練習していました。

DSC00023_20170208092329d48.jpg
準備中。今回はmyamaさんがリードしてトップロープをセッティングしてくれる。楽ちんです。

DSCN3720.jpg

DSC00026.jpg

DSC00028_201702080925422df.jpg
決まっているな~、カッコいいな~。

DSC00030_20170208092641d40.jpg

DSC00031.jpg

DSC00034.jpg

DSC00035.jpg
TR工作中。

DSC00041_2017020809284639d.jpg
スクリューを抜きながら下りてきます。

↓リードするmyamaさん。流石ベテラン(この世界で有名な)です。
無駄な動きや力がないように見えます。
 事実上今日の講師をお願いしました。[広告] VPS


DSC00043.jpg
みかんさんが上から撮ってくれました。

DSC00044_20170208093115c12.jpg



↓かとりんさん。平爪です。[広告] VPS


DSC00048.jpg

↓みかんさんさん。平爪です。[広告] VPS


DSC00050_20170208093237b8c.jpg
グリベルG20が光っています。

DSC00052_201702080934067e9.jpg

DSC00053_20170208093511c73.jpg
それぞれ3本づつ登ったので下の堰堤に移動。

DSC00054.jpg
堰堤。

DSC00059.jpg

DSC00057.jpg

DSC00057.jpg

DSC00058.jpg
イエー!

↓ucon。腰が引け(へっぴり腰)、バイルにしがみついている。
 アイゼンを信頼していない、「足で立て!」と講師から檄が飛ぶ。
    修業(資質)が足りん。[広告] VPS


DSCN3753.jpg

DSCN3754.jpg

DSCN3756.jpg

DSCN3757.jpg

DSCN3757_20170208095347725.jpg

DSCN3757_20170208095420f36.jpg

DSCN3758.jpg

DSC00061.jpg
お約束の記念写真。

end
[ 2017/02/07 15:02 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

三国山稜

日程   :2017年1月28日
場所   :山中湖 (三国峠~縦走~籠坂峠)
天気   :快晴
メンバー :みかん、popo、ucon
コース&タイム
三国峠8:56→9:37三国山9:48→11:48大洞山12:20→13:03アザミ平→13:53籠坂峠
三国山稜軌跡

記録
雪は少ないと思ったが意外に楽しめました。
雪は吹き溜まりで50cm、乾いた土が出ているところもある。
そんな状況だが壺足ではボコボコはいるのでスノーシューは効率的に歩けました。
今回はpopoさんとuconの車を籠坂と三国峠に置いて縦走が出来良かったです。

DSC00001_20170128192540b5f.jpg
三国峠にデポしたucon車。
雪は多くもなく少なくもない?

DSC00009.jpg
三国山への登り。既にuconは口が開いている。

P1280049.jpg

DSC00019.jpg
三国山山頂。日の当たるところは乾いていた。

DSC00021_201701281929590e7.jpg
三国山から西を見ると青空にクッキリ富士山。

DSC00023_201701281931367a1.jpg
ブナやミズナラのゆったりした林をスノーシューで。

DSC00027.jpg
uconは遅れ気味。

DSC00028.jpg
履いているスノーシューはMSRのシフト(子供用です)

DSC00033_20170128193448f24.jpg
富士山を真正面に見ながら歩きます。もっとも葉っぱのある季節は見えません。

DSC00041.jpg
赤い木肌はヒメシャラ。

P1280063.jpg

DSC00049.jpg
下りになれば元気が出ます。

DSC00052_201701281938079c2.jpg
ブナ・・・というより青空が印象的。

DSC00060_20170128193901f03.jpg
やっと大洞山。ここが丁度中間地点です。

DSC00065.jpg

DSC00067_201701281940410f8.jpg
アザミ平

P1280066.jpg

P1286561.jpg

[広告] VPS

アザミ平。

end
[ 2017/01/28 18:05 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。