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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期

平標山

日程    :2019年4月18日
場所    :上越 平標山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴無風
歩行距離 :11.34km
総登高距離:977m
ルート&タイム
車デポ(別荘地終点)7:35→7:56ヤカイ沢分岐→10:29枝尾根上→11:16登山道
→11:44山頂12:27→12:42枝尾根分岐→13:05山の家13:36→14:43林道14:50→15:41P
190418 平標軌跡

記録

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最奥の別荘の前にデポさせていただきました。
どうやらここまでは除雪されているらしい。

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すぐ先の林道には残雪。

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橋を渡って右岸へ。

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その先が通行禁止のゲート

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ヤカイ沢の入る。

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堰堤がある。どうやら多くの人が使うルートはもっと右らしい。

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かなり雪は融けているが何とか雪面を拾って前進。

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少し水があるところは融雪が早い。

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標高で200mくらい登るとやっと一面の雪面になった。
そろそろ雪が緩んできてアイゼンでは潜り始めた。

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スノーシュー(MSRシフト)を履きました。
ヒールアップは無いけど軽くて小さくて残雪では快適です。

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平標から松出山へ繋がる稜線。

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傾斜がかなり急になってきました。

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気持ちのよい雪面をエッサエッサ。

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スノーシューの自作した部分が壊れたので修理中。

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稜線近くはヤブが顔を出している。

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シャクナゲのヤブの間を登ります。

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笹の右側の雪には亀裂が入っています。

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山頂は未だか?

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下に山の家が見えました。
帰りは向こうを通ろう。

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もう少しだよ!



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到着

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山頂は土が出ていました。

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右下に先週登った日白山が見えます。

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北の方の山並み。

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右下の雪面は西ゼン。

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仙ノ倉。

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ポカポカ陽気だからお茶にしましょう。

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南方を望む。遠くに白く浅間山が見える。

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遠くに見えるのは日光白根、その手前右は武尊。

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そろそろ帰りましょう。

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テラスで休憩。

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下ります。

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かなり急なのです。

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斜面が緩やかになってきました。

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踏み抜きました。

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林道を2500mくらい歩きました。

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ヤカイ沢分岐まで戻って来ました。

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お疲れさま。

END
[ 2019/04/19 14:08 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

石棚山稜

日程    :2019年4月9日
場所    :西丹沢
メンバー  :ikuko、みかん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.6km
総登高距離:968m
主な道具 :チェーンアイゼン
コース&タイム
箒沢P6:51→9:19ブナノ平→9:38弥七の頭→10:00箒沢乗越→12:30P1210m→(登山道)
→12:56登山道から離脱→(仮称祠尾根)→14:37西丹沢ビジターセンター
190409 石棚山稜軌跡

記録
今日は「ツツジを見ながら読図をしよう」とikukoさんの企画で西丹沢石棚山稜の
道の無い尾根にやって来ました。

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西丹沢ビジターセンターに集合して1台に乗り合わせて箒杉Pに来ました。
ここはあまり停める人はいないが閑散として寂しい。

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中川川の対岸にあるキャンプ場に渡る小さな吊り橋。
板が霜で滑り易く怖かった。



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吊り橋を渡ってキャンプ場の中へ。

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キャンプ場の中の沢を渡る鉄の橋。

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滑りそうで怖い。



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尾根に取り付く。

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急登だ。

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箒沢の集落が見えます。

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ミツバツツジ。
満開までは数日早いようだ。

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アセビも咲いている。

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尾根に隠れていた富士山も頭を出し始めました。

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ブナノ平に到着。
ikukoさんとみかんさんが背中合わせに休んでいるけど喧嘩してはいないよね!

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記念写真を撮りましょう。

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急な尾根を下ると

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箒沢乗越。
左は押出沢の詰めで急峻なルンぜになっている。

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木の根に掴まりながら。

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緩やかな尾根をノンビリ。

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マメザクラ

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お茶にしましょう。

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目の前には秀麗な富士。

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真っ青なリンドウ

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春リンドウ??

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エイザンスミレ?→ナガバノスミレサイシンかも

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なに?

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登山道に到着

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少し登山道を歩きます。

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乱れ咲くツツジ

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登山道を外れて通称祠尾根を下ります。

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疲れたよ。

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つばき

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西丹沢ビジターセンター前の道路に到着。

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祠尾根の由来になった祠に楽しかった山歩きを感謝。

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小田急松田駅行きのバスもいました。
私たちはここにデポした車で出発点の箒沢Pに帰ります。


end
[ 2019/04/09 20:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日白山

日程    :2019年4月4日
場所    :上越
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ(無風)
歩行距離 :11.4km
総登高距 :936m
主な道具 :スノーシュー(シフト)
ルート&タイム
二居P7:32→7:44登山口→8:47二居峠→9:30鉄塔→12:21東谷山→14:14日白山14:20
→14:51コル15:06→(下山)→16:49林道→17:33二居P
190404 日白山軌跡

記録
もう4月、雪は残っていないだろうと思って居たら二日間雪が降ったとかで膝下くらいの新雪ラッセルになってしまった。


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宿場の湯前に登山者用?駐車スペースは誰もいなかった。
この時点で「もしかしたらトレースは無し?」と不安になる。

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集落の中なのにこんなに雪が残っている。

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二居峠への登山口。
案の定すぐ先でトレースは消えているようだ。

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右にスキーのシュプールがあったのでそれを辿ることにした。

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シュプールは方向が違うようだったので正規の登山道に向け新雪を歩く。

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峠も近い。

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峠の東屋に到着。

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雪庇がかなり張り出している。
この辺りでスキーのシュプールもなくなってしまった。
誰か若くて馬力のある登山者が追いついてこないかな~

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この辺りは雪庇が怖いので笹が顔を出しているところを歩きました。

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なにやらみかんさんが上を向いていると思ったら

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鉄塔がありました。

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みかんさんがスノーシューで先を進みます。
私は後から付いて行きます。

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平らで固そうなところは率先してラッセル?をしました。

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でも登りになるとすぐ交代してもらいます。

でもたまには私だって頑張りました。

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東谷山はもうすぐです。

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東谷山から日白山山頂を望む。
まだ遠いな~

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約70m下ります。
部分的に急なところもあるので慎重に。



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東谷山から下ってきたトレースを振り返る。

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日白山(右奥)が次第に近づいてきた。

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歩いてきた尾根を振り返る。

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みかんさんの後ろが山頂です。

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まだあるの~。

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山頂はすぐそこ?

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あそこが山頂・・・・・と思うのだけど。

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到着しました。
後ろは右が平標で左が仙ノ倉(多分)

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後ろは何処だろう。
何れにしても大パノラマです。

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東谷山を振り返る。
後ろは神楽峰辺りか?

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あの最低鞍部から下山します。

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時間も14:20と押しているので写真だけ撮って早々に下山開始。

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最低鞍部に到着。
平標から来たらしいシュプールから外れて右の斜面に突入します。

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かなりの急斜面なのでロープで結び合います。

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あまり急に見えないけど急斜面なのです。
8mm20mロープの両端に繋がってその間に立ち木が入るようにルート取りしながら
2人同時に歩きます。
どちらかが滑落しても間の立ち木にロープが引っ掛かってくれるのを期待しています。
怖さが薄れ、同時に歩くので時間も短縮できますが立ち木があるのが条件。

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そうは見えないけど広大な急斜面。

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緩やかになってきたのでロープは解きました。



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林道らしきところから対岸(右岸)に渡ります。

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林道に出ました。

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集落に到着。

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夕方が近づいて来たころ車に戻ってきました。
後ろから誰か追い抜いてくれないかと思いながらも結局誰にも会わず全行程スノーシューで
新雪をラッセルでした。
お疲れさまでした。でも楽しい雪山でした。

END
[ 2019/04/05 12:46 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

男体山

日程    :2019年3月28日
場所    :日光
メンバー  :ucon
天気    :雪後晴れ強風
歩行距離 :12.8km
総登高距離:578m
主な道具 :スノーシュー(シフト)
ルート&タイム:
梵字飯場跡駐車場9:35→10:28太郎山林道分岐→11:19志津峠→11:29志津小屋11:40
→12:54標高2000m12:58→13:26志津小屋→15:00梵字飯場跡駐車場
190328 男体山軌跡

記録
今回は27日~4/1日までの5泊6日間で男体山、大小真名子、太郎山、日光白根山を登る
積りで来たがまたもや気力が挫折して男体山の中腹(2000m)までで引き返し、他の山を中止
し帰ってしまった。

27日
自宅を14:30頃出発し圏央道・東北道を経て赤沼駐車場に17:30分頃到着。
赤沼駐車場は1~3月は閉鎖で仕方なく三本松駐車場に移動し、ここを
車中泊BC(ベースキャンプ)と決めた。
明るいうちに男体山、大小真名子、太郎山の登山口(駐車場)を下見に出掛ける。
光徳牧場への道路から林道に入ると雪道になる。四駆&スタッドレス&車高上げ
だからタカを括ってツルツル滑りながらも梵字飯場跡に到着し、駐車場としてOK
と判断し、念のためチェーンを装着してUターンのため轍がかすかにのこる雪面に
入ったらいきなりスタックしてしまった。
見ると右前輪と左後輪が空転してしまい脱出できない。いわゆる対角線空転だ。
デフロックがあれば空転をしないのだがなんちゃって四駆の悲しさである。
スコップで効いている車輪の下を掘るが下手すると腹を着いてしまい更に悪くなるので
やめ、木の枝を集めて空転している車輪の下に噛ましてみたが空転は止められない。
そうこうしているうちに暗くなってしまい今夜はここで車中泊と決めた。

28日
グッスリ寝て目覚め、気持ちを新たに脱出を試みるが駄目!
仕方なくJAFに助けを求めることにしたがスマフォの電波がないので電波を探して
舗装道路に向け歩く。
舗装道路の200m手前で何とスノーモービルが後ろ(梵字方向)から来た。
手を上げて停まってもらったら鉄砲を担いだ猟師さんであった。
困っている事情を話したら「お爺さんでは可哀そうなので助けてやるか、後ろにのれ」
と憎らしくも嬉しい言葉をいただいてモービルの後ろに跨り、猟師さんにしがみ付くと
「俺に抱き着くな!後ろの取っ手に捕まれ」と叱られてしまった。
走りだしたら早い早い、雪面をバイクのように走る。初めてモービルに乗ったが怖い。
あっと言う間に梵字に着きロープを使ってモービルで引っ張ったら簡単にスタックから
脱出できた。
猟師さんに「軽でこんな行き道を入りこむなんてどうかしている!反省しなさい」と叱ら
れてお礼を言う間もなく猛スピードで消えて行かれました。
それにしてもスノーモービルの猟師さんに出会ったのは天の助け、仏さまのように見え
感謝感謝です。ありがとうございました。

さて、どうするか暫し思案。
明日からは天気は悪くなるのは分かっている。で、もう9:30近い、今から男体山登頂は
無理、だけどこのまま帰る訳にもゆかず、また明日朝ここに戻ってきてまたスタックしたら・・・
と考えて結局登れるところまで男体山に行ってみようを決めた。

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スタックから救出してもらった愛車。
サンバーもこころなしか嬉しそうだ。

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延々と雪の林道を5.5km歩いてやっと志津峠に到着。

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男体山への登山道。

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すぐに志津小屋がありました。

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小さな二荒山神社の祠。

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もう一つありました。

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男体山への登山道はこっちらしい。

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二合目に到着

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三号目に到着

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標高2000m、時間はそろそろ午後1時。
雪は深く、木々の枝が垂れ下がりすこぶる歩きにくい。
もう体力もなく気力も萎えたのでここで撤退することにした。

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下山途中で見えた太郎山。

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こちらは大真名子。

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ヘロヘロになって梵字飯場跡駐車場に戻ってきました。
サンバーは一人ポツネンと待っていてくれました。

帰りの雪道はチェーンを付けているのにツルツルであっちへ向いたりこっちを向いたり
林道脇の笹の吹き溜まりに入りたがるのをなだめしかしてやっと舗装道路にでました。
実は今回梵字までの雪は消えているだろうとの想定だったが今年は雪解けが遅いのか?
では雪のない秋頃にリベンジすることを心に決めて今回はこれで帰ることにしました。

end
[ 2019/03/30 12:47 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

小出俣山

日程    :2019年3月12日
場所    :谷川岳上州側前衛峰
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :12.83km
総登高距離:1156m
使用した主な装備:スノーシュー
ルート&タイム
川古温泉7:30→(林道)→8:56千曲平→11:17大岩→12:55山頂13:19→14:04大岩
→15:52千曲平→(林道)→17:06川古温泉
190312 小出俣軌跡

190312 小出俣軌跡拡大図
尾根部分を拡大する。
途中2か所の隠れピークはあるがほとんどは急こう配の尾根。

記録
少し遅いかな?雪は残っているかな?薮尾根は嫌だな!と思いながら小出俣山に行ってきました。
林道の1/3は既に土が見えていて、尾根の最初の高さ200mくらいまではところどころ地肌が見えていた。

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左の建物はトイレです。
それにしても聞いていた登山者用駐車場にしてはチョット狭いな~。

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出掛けましょう。

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沢の向こうに養魚場があります。が、大出又沢川??

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橋には小出俣と書いてあります。

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すこし行くと左側に広場がありました。
どうやらここがいろいろな記録に書いてある登山者用?駐車場らしい。
でもトイレはありません。

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先にはホテルらしき建物が見えます。
これが川古温泉らしい。

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このゲートのある林道を行きます。

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ゲートの脇から林道に。

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崖崩れ。
最初は雪は融けていました。

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1kmくらいで雪が出始めました。

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発電用の取水施設です。

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雪が次第に増えてきました。
右手の上が阿能川岳あたりか?

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阿能川岳?

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スノーシューを装着しました。
TUBBSです。

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アレ! 同じ人? 服装のスノーシューも同じようなので区別しにくいです。
ちょこっと見えるストックの色からこっちがみかんさんで先のがpopoさんらしい。
二人ともこのスノーシューは脱着がワンタッチで楽ちんと言っています。

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千曲平に着きました。反対側の欄干には「ちくまたいらはし」と書いてありました。
どっちが正しいの? 
地形図にはこの辺りを千曲平と表記してあります。

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ここから尾根に取り付きます。

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素直に成長したブナ。

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ブナ林を登ります。

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次第に尾根状になってきました。

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快晴、最高です。

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大岩の手前で。

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ヒノキとシャクナゲを寄せ植えした盆栽のようです。

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標高1400mにある大岩は右から巻き上がりました。

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ちょっと怖かった。

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上から見たところ。

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真っ新の尾根を更に登ります。

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あれが山頂か?
斜面の雪には大きな亀裂が走っていた。
ルートは更に右を通るので心配ありません。

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ジジババ達は前かがみになって、ジックリジックリ前進します。

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「速く歩いてよ」
「待ってくれ~」

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popoさんとみかんさんは元気です。

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「ハアイ」と。

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左の奥に見える山々は赤城、右の奥は春名、手前の平らな山頂は吾妻耶山。

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私は景色や写真どころではありません。ゼイゼイ。

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阿能川岳より上がってきました。
山頂は近いぞ!

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左はマナイラグラの岸壁で右奥はトマ、オキの耳。

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山頂は未だか~

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二人は元気です。

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いつも遥か後ろで下を向いてエッチらしているのはuconです。

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紺碧の空と雪とオバサン二人。

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左は万太郎で右のポッコリ丸いのはオジカの頭。

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マナイタグラと谷川岳(オキ、トマの耳)

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記念写真。
今日は尾根から転げ落ちて(滑落)立ち木に頭をぶつけても痛くないようにヘルを装着。

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山頂から5m下りて風を避けお昼にしました。

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あれは上州武尊。
右奥に霞んでいるのは日光白根か?

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そろそろ下りましょう。

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熊がブナの実を食べた跡らしい。

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大岩の巻きは念のためロープを付けました。なにしろ老々登山だからね。

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木に巻き付けて確保。
滑ってもスピードが付く訳ではないのでロープは7mmのパワーロープです。

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大分下りてきて薮が出始めました。

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千曲平に到着。

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林道をスノーシューでテクテク。

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ゲートまで戻ってきました。

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車に到着です。

スノーシュー
今回は登りも下りもスノーシューを履いたままでした。
みかんさんとpopoさんはTUBBS、私はMSRの22インチライトニングアッセント。
両方ともヒールアップするとまるで階段を登っているように楽?でした。
TUBBSは平地用で斜面に弱いと聞いていたが雪の状態にもよるけど今日はか
なり急な雪面の上りも下りもMSRと変わらない様子でた。

end
[ 2019/03/13 16:45 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

二つ塚

日程    :2019年3月9日
場所    :富士山 御体内ルート
メンバー  :ucon
天気    :快晴風強し
歩行距離 :7.8km
総登高距離:682m
ルート&タイム
須山口下山歩道入り口7:30→7:48御体内→8:39幕岩→9:00四辻→9:20上塚→9:40下塚
→9:55四辻→(沢)→10:53幕岩→11:31御体内→11:44須山口下山歩道入り口
190309 二ツ塚軌跡

記録
今シーズン初めて富士山が真っ白になったので早速毎年恒例の二つ塚に行ってきました。

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御胎内入り口の広場。
今日は土曜日なのにまだ私の車だけです。

P3092607.jpg
道の雪はこんな感じです。

P3092608.jpg
御胎内に着きました。

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ご神体。
長さ10mくらいの風穴です。
入ってはいけないと書いてあります。

P3092611.jpg
その側にある短い(2m位か)トンネル。

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二つ塚麓の四辻に着きました。

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四辻から周りを見回してみます。
これは宝永山(左)と右が本峰。

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上塚

P3092615.jpg
下塚

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愛鷹連峰

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天狗塚

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上塚山頂からの宝永山と右が本峰。
風が強くて寒かった~。

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愛鷹連峰

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いちおう記念写真。

P3092632.jpg
上塚から下塚を見る。

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下塚山頂。いつも上塚から見ていたけど初めてここに来ました。

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下塚山頂から見た上塚、宝永山、本峰。

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ここでも証拠写真を1枚。

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下山に使った沢。

雪面は固まっていたのでツボ足でもよかったが折角持ってきたのでスノーシューで歩いてみました。


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幕岩まで来て風がなくなって暖かだったのでお昼です。

P3092659.jpg
Pに戻ってきたら車が一杯だった。流石土曜日です。

END

[ 2019/03/09 18:00 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

四阿山

日程    :2019年3月1日
場所    :四阿山(北方稜線より)
メンバー  :ucon
天気    :曇り微風
歩行距離 :13.8km
総登高距離:404m
主な道具 :①スノーシュー 山頂アタックの試み時以外はこれで歩行
        ②アイゼン 山頂をアタックしようと履いたがすぐにこころが挫けた。
ルート&タイム
ゴンドラ山頂駅9:21→10:52P2183m→12:02P2332m直下(撤退地点)12:29→13:58下降開始地点
→15:27ゴンドラ麓駅
190301 四阿山軌跡

記録

先日は谷川前衛峰の吾妻耶山で今回は志賀の四阿山です。
別にAZUMAに拘った訳ではなく両方とも私が単独で行けそうな雪山だっただけ。
何しろこちらの四阿山はゴンドラ(9時始発、1200円)で標高約2050mまで登って
しまうので楽ちん雪山(の筈)だったのです。

P3012508.jpg
ゴンドラから山頂駅方面を見る。
ゴンドラの長さは約3kmで13分掛かります。

P3012509.jpg
山頂駅。ウィークデーなのでスキーやスノボー客も少ない。

P3012510.jpg
人が見える辺りから右上にもコースがあるので取りあえずそこを登ります。

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登り切ったコース脇に道標がありましたが文字が薄くて読めない。
よく見たら左の矢印板には「四阿山」とあちました。

P3012515.jpg
ここら辺りからコースを外れますが「さて?ここでいいのでしょうか?」

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林の隙間がなんとなく登山道のようです。左側のダケカンバに赤布もあるし。

P3012517.jpg
ところどころにかすかにトレースらしき形跡が見られるもその後の新雪でモフモフ状態。
今回はシフトでなくMSRのライトニングアッセント22ウーマンを履いてきて良かった。

P3012518.jpg
このコース2つ目の道標(見落としているかもしれないけど)
四阿山まで2.0kmが消してあります。
地形図で計ったらら約700m、山頂は近いぞ!

P3012520.jpg
振り返ってみると他に登山者は来そうもなく「シーン」としていました。

P3012521.jpg
山頂手前のP2332.9m峰直下から見る。
雪と霧でよく見えないが地形図通り斜面は切り立っています。
地形図ではここから先は雪稜(orミックス?)ルートも急なのでスノーシューからアイゼンに
履き替えてピッケル片手にイザ突撃!

P3012523.jpg
勇ましく雪を蹴散らして登り出したが10m登ったところで急にやる気が無くなってしまい
撤退(敗退)することにしました。

P3012525.jpg
ということでここでノンビリと昼飯です。

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スキー場の近くまで下りてきたら麓の景色が見えました。

P3012531.jpg
あっ、そういえば山頂を踏まなかったので証拠写真を撮っていなかった。
ということでここでハイパチリ。

P3012535.jpg
帰りは時間もあるのでスキー場を下ることにしました。
姿のよいダケカンがありました。スキー場建設時に粋な計らいでコースの中に残したのでしょう。

P3012537.jpg
コースの端っこを歩いたり、ゴンドラの下にでたり、林の中を通ったりしながら下ります。

単独もそれなりに楽しいけどやっぱりちょっと寂しいな~。

END
[ 2019/03/02 09:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

吾妻耶山

日程    :2019年2月25日
場所    :水上 吾妻耶山
メンバー  :ucon
天気    :晴れ(暖かい)
歩行距離 :5.53km
総登高距離:533m
ルート&タイム
仏岩ポケットパーク7:17→7:55赤谷越→8:01仏岩→10:08山頂10:33
→12:11赤谷越→12:32仏岩ポケットパーク
190225 吾妻耶山軌跡

記録

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仏岩ポケットパークの駐車場。
路面は乾いていた。でもウィークデーなので誰もいません。

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赤谷越に到着。
阿能川岳に向かう尾根には単独らしきトレースがあった。


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反対に吾妻耶山側には沢山の足跡がある。
昨日の日曜日は天気が良かったので仏岩見物や吾妻耶山への人のものか。

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仏岩。雪面からテッペンまで20m位か?
でも地震の一揺れで崩れ落ちそうだ。

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吾妻耶山がまじかに聳えて見える。

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稜線通しは通行止めで右の斜面をトラバース(道がある)します。

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「滑落注意」の看板は雪山用で無く夏道用だと思う。

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一旦尾根に戻るがまた尾根は通行止め。
湯宿温泉への道をしばらくトラバース。

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標高1180mくらいからは雪は少なくなっていました。
写真では平らだが実際はかなり急なので雪があると下りはチョット怖いかも?

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山頂の平らなところはもうすぐ。

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平坦な山頂の東の端が最高地点。
かなり大きめの石造りの祠が3つ並んでいた。

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お昼にしましょう。

P2252495.jpg
谷川連峰をバックに記念写真です。
バックは中央手前が阿能川岳でその向こうは俎嵓の岸壁で右の尖っているのがトマの耳。

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周りが白いので分かりにくいけど、これは雪の中にポッカリ開いた穴です。
山頂部分にはところどころ雪が融けている所がある。
この穴は風穴でこの時期では暖かく感じる風が吹き出ているらしい。

約半日の雪山でしたが山頂直下の尾根は急で下りは少し緊張しました。
今日は雪が少なく天気が良かったが条件が悪いと恐いかもしれません。
ただ木が多いので捕まるところは沢山あります。

end
[ 2019/02/25 19:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

籠ノ登

日程    :2019年2月21日
場所    :地蔵峠から東籠ノ登、西籠ノ登
メンバー  :みかん、ucon
天気    :曇り後晴れ無風
歩行距離 :11.45km
総登高距離:800m
コース&タイム
地蔵峠駐車場7:37→8:32リフト山頂駅→9:19池の平駐車場9:31→10:17東籠ノ登
→11:01西籠ノ登11:24→11:56東籠ノ登→12:34池の平駐車場12:41→12:54池の平
→13:25三方ケ峰→13:56見晴岳→14:57地蔵峠駐車場
190220 籠ノ登軌跡

記録
10年前に車坂峠から水ノ塔を通って東籠ノ登まで来たので今回は反対側の地蔵峠登ってみた。

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地蔵峠の広々とした駐車場は除雪されていて暖房の効いたトイレもある。

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駐車場の横からスノーシューを履いて出発。
だけど真黒な雲が・・・

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道標に導かれて林の中の雪道に。

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先ずは池の平方面に向かいます。

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ソノーシューはMSRのシフト。子供用で少し小さいけど軽くて快適です。
言ってみれば踏み抜きしないアイゼンのようなものです。

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みかんさんも手袋とスノーシューの色を揃えてご機嫌。

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右が東籠ノ登(2227m)、左が西籠ノ登(2212m) 両方とも頭は雲の中。

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池の平駐車場が見えてきた。
地蔵峠と車坂峠を結ぶ林道が通っている。

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風を避けて一休み。

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みかんさんは撮影に余念がない。

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東籠ノ登の山頂近くは石ころだらけ。

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山頂です。

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西籠ノ登へはこっちに行きます。

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鞍部まで約標高差80mを下ります。

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鞍部

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西籠ノ登への登り。

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西籠ノ登山頂。

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コーヒータイム。

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私も真似してコーヒータイム。
チタンのカップは焼いて色付けしました。渋いでしょ!

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一旦鞍部に下りて東籠ノ登に登り返して戻ります。

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八ヶ岳かな?

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黒班山。

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黒班山の上に浅間山(前掛山)の縞模様が見える。

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奥秩父の右側にうっすらと富士山も。

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日が出て暖かくなってきました。

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シェルは脱いでお気に入りのパタゴニアになりました。

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池の平の湿原。
元は噴火口とのこと。

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東籠ノ登の頭が見える。

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三方ケ峰で。

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見晴岳への道。ここは池の平火口の縁の尾根です。

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見晴岳に到着。

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疲れました、がポカポカと気持ち良い。

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右の丸い頂が湯の丸山、左の尖ったのが烏帽子岳で名は体を現しています。

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そろそろ帰りましょう。

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ゲレンデの横を通ります。
下手なスキーヤーが突っ込んできたらと思うと怖いです。

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林道。

52_20190222172511158.jpg
帰ってきました。

雪は多くもなく少なくも無く丁度よい感じで全部シフトで快適でした。

end


[ 2019/02/22 11:16 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

前掛山

日程    :2019年2月15日
場所    :浅間山 前掛山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :13.9km
総登高距離:1060m
ルート&タイム
浅間山荘P7:33→8:38不動滝→9:51火山館→11:40シェルター12:02
→13:16火山館→14:10不動滝→14:59P
190215 前掛山軌跡

記録

01_20190218155216025.jpg
天狗温泉の登山者用駐車場(無料)に雪は無かった。
秋に来たときは紅葉だったな~と・・・過去ばかり振り返る・・歳かな?
なお登山者用駐車場はAM7時までは入れませんので注意。

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ここで計画書をポストに投函。

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すぐに雪道になったのでみかんさんはチェーンアイゼン、私は12本のカジタックスを履いた。

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不動の滝。
鉄分を含んだ水なので茶色になっている。

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二の鳥居跡で、疲れました。

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雪のギッパ。

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雪が次第に増えてきた。
左は遠見の頭付近。

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カモシカ平だけどカモシカは居ません。
冬眠??かな?(冬眠しません)

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ギッパが迫力あります。

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火山館。煙突から煙が出ているので営業中。

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湯の平の林の中は気持ち良い。

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ご存知!浅間の縦じま模様。

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火口縁に到着しました。
小さくシェルターが見えます。

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シェルター。噴火したら飛び込みます。

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シェルターの前で。
今日は風が強いので山頂は止めてここから引き返しました。

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みかんさんをタイトロープで確保しながら下りました。

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樹林帯まで下ってお茶タイム。

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火山館横の浅間神社で無事下山のお礼参り。

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駐車場まで帰ってきました。
他の人はここに駐めないで温泉の有料(500円/台)駐めていました。

end
[ 2019/02/16 11:38 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

宝永山

日程    :2019年2月12日
場所    :須山口登山道 
メンバー  :ucon
天気    :朝の内晴れ後曇り
歩行距離 :11.3km
総登高距離:1019m
ルート&タイム
水ケ塚7:22→8:06幕岩分岐→9:18御殿庭下→10:08第3火口分岐→10:51第2火口縁→
11:15第1火口縁→12:00第3火口分岐→12:23御殿庭下→13:06幕岩分岐→13:38水ケ塚
190212 宝永山軌跡

記録

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朝の富士山。雪が無い!

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標高1800m付近だが積雪は10cm程度。

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第3火口分岐。
雪は少ないがアイゼンを忘れてきてしまったので滑り止めにスノーシューを履いた。
滑らないしヒールアップすれば自分の歩幅に合わせてあつらえた階段を登っている
ようなのでサクサク歩ける。
ただ重さが片足で約800gなのでもう少し軽くならないかな~。

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第1火口縁でパチリ。
宝永山へはここから第1火口にトラバースするのだが斜面には雪があるし、スノーシューは
第2火口縁の下にデポしてきたし、もともとピッケルは持ってないし、霧で視界は無くなったし
。。。時間はあるが登ろうとの意欲が沸いてこない。と言うことで今日はここまでとする。

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下山して富士山方向を見るも雲の中。

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ダダ広い駐車場にポツンと1台愛車が待っていた。

今年の富士山は異状に雪が少ない。
でもまだ2月中旬なのでこれからに期待します。
end
[ 2019/02/13 10:49 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

金ケ窪

日程    :2019年2月1日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢大滝
メンバー  :みかん、popo、かとりん、ucon、他1
天気    :晴れ(寒い)
ルート記録
190201 三つ峠軌跡

記録
久々に金ケ窪のアイスクライミングを楽しんできました。
前日に雪がふり積もっていたけど氷は数年振りによく発達しており、また寒かったので
堅く午後になっても融けることなくタップリ楽しめました。

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金ケ窪登山口P
昨夜南岸低気圧が通って雪になった。

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いつも5mのアイスクライムを楽しむ堰堤は凍ってはいたが薄かった。

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大滝。
昨夜の雪が付いて氷も良く発達していて寒いので堅そうだ。

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トップロープをセットするために私が(仕方なく)リード。

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記念写真を撮りましょう。

落ち口に向かってアルパインで登りました。


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落ち口で。

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落ち口からは南アルプスの白根三山が見える。

end
[ 2019/02/02 15:51 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

赤城3湖&薬師岳

日程    :2019年1月22日
場所    :赤城山
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :曇り風強し
歩行距離 :小沼 1.1km、覚満淵 0.9km、大沼&薬師岳 7.9km
        合計 9.9km
総登高距離:455m
ルート&タイム12.4km
①小沼P8:30→小沼周遊→9:00小沼P⇒(車移動)
②ビジターセンターP9:20→覚満淵周遊→9:41ビジターセンターP⇒(車移動)
③おのこ駐車場10:03→(大沼横断)→10:50林間学校→11:09出張峠→11:26出張岳→12:12薬師岳12:31
→12:55陣笠山 →13:12五輪峠→13:50赤城神社→(湖上横断)→14:11おのこ駐車場
190122 赤城3湖&薬師岳

記録

小沼編
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小沼の駐車場。

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沼は一面凍っている。

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では早速行きましょう。

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popo「危なくないですか~」
みかん「分かりませ~ん」

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一面マっ平ら。

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氷にヒビが入っている。大丈夫か?

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喜々として歩きまわっています。

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颯爽と。

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記念写真。

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強風により氷の上の雪が飛ばされている。



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そろそろ小沼を切り上げて覚満淵に行きましょう。

氷の上はアイゼンを付けました。

覚満淵編
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覚満淵の側のビジターセンター前に駐車。

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道路を横断して沼に向かいます。

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後ろの山は駒が岳?かな

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ここは狭い。

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サッサと歩いて切り上げたいucon

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みかん「待ってよ~ 折角だから楽しみましょう~よ~」

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沼の上だから平らかと思っていたけどなぜか凸凹

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ハアーい

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バリバリ!・・アッ! 落っこちた!

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下は砂地で水は無かった、良かったー! ホっ

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恐いから遊歩道で帰るよ~

大沼横断編
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大沼を縦断して向こう側にイザ!出発。
直線距離で約1.6km有ります。

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風に吹き飛ばされてむき出しの氷と雪原が交互に現れる。

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雲の中は黒桧山か?

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ガシガシトコトコ

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ガラスみたい。

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記念写真①

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記念写真② モテる男は大変なのです。

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ワカサギ釣りのテント
※釣っている人に話しかけて聞いたらほとんどの人のテントは自作なのだそうです。
  その人曰く「夏にテントを作り、冬に釣って楽しむのがワカサギ釣りの通なのだ」そうです。
  なるほど何事も奥が深いな~

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赤城神社

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「アイスバブル」と言うのだそうです。NHKの番組で言っていました。
雪が乗ったら見られない貴重な風物詩とか。

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黒桧山の霧氷が綺麗だ。

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ワカサギ釣りの穴。
ここにストックを差し込んで氷の底を探って計ったら厚さは約40cm強だった。

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対岸(沼尻)が近づいてきました。

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沼尻の道路に上陸。

薬師岳編

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こんな山奥に林間学校?山奥だから林間でOKだね、臨海ならおかしい。

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深山バス停方向に入って行く。

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トレースはありました。

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出張峠。

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クマザサの中の雪面を登山靴で登る。

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南面なので雪が無いところも有りました。

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黒桧山と大沼

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出張山です。

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山頂に鉄塔が沢山あるのは地蔵岳。

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雪が深くなってきたのでスノーシュー(MSRのシフト)を履きました。

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西北からの風が吹き付ける。

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小さな雪庇も出ている。

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ラッセル

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青空に映える霧氷。

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おーい、待ってくれー

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この稜線の最高峰の薬師岳(1528m)に到着。

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その先は真っ新な雪面。

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お昼にしましょう。

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どっかり腰を据えてコーヒーを楽しむ。

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そろそろ出発しましょうか。

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popoさんが先頭。

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雪山気分に浸りながら

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陣笠山で黒桧山を背に。

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もう少しで五輪峠に着きます。

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五輪峠に着きました。

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通行止めになっているらしく真っ新な雪面を。

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やっぱりね。

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黒桧山登山口。

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次の立ち寄りは赤城神社です。

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大沼の氷面は雪煙を上げていた。

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除雪された道があるのに・・またまた氷原に行ってしまった。

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やっぱりスノーシューを着けます。

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テラテラの氷

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上陸。
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おのこ駐車場に帰ってきました。

※氷の上を歩いているとき「割れたらどうしよう・・・」と思いながらチョッピリグリーンランドの
  海氷の上を犬ぞりで踏破する植村直美さんの気持ちになりました。

end
[ 2019/01/23 11:51 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2019年1月17日
場所    :八ヶ岳
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :9.1km
総登高距離:1016m
ルート&タイム
唐沢鉱泉7:50→8:57尾根→10:11第1展望台→10:44第2展望台→11:35西天狗岳11:41→12:01東天狗岳12:10→12:47中山峠13:00→13:06黒百合ヒュッテ→13:39分岐→14:44唐沢鉱泉
190117 天狗岳軌跡

記録

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唐沢鉱泉の登山者用駐車場。
車によるとは思うが4駆スタッドレスでないと厳しいと思う。
2駆スタッドレスの車が途中でスタックしていました。

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出掛けましょう。
左の奥に唐沢鉱泉の建物がある。(鉱泉は3日前に今期の営業をやめていた)

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鉱泉の建物の手前から右に入って橋を渡ります。

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石がゴロゴロしていてアイゼンでは歩きにくいが滑るより増しか?。

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見事な霧氷。

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道はジグザクを切りながら登って行きます。

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尾根にでました。風が強くなります。

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樹林帯の尾根を登る。

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右の高い峰は確か?? 赤岳?はたまた蓼科?

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ストックに12本爪アイゼンで完全武装。
ザックの黄色いものはヒップソリでビバークするときシャベル代わりに
使って半雪洞?を掘り生き延びる積り。

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今回も一番元気なのはみかんさん。

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popoさんとuconも一応・・・

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分かりました!あれは赤岳です。右の小さく尖っているのが中岳。
左の丸い大きなのが硫黄岳です。

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エッサ・エッサ

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木の背丈も大分低くなってきました。

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西天狗の頂が見えています。

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数年前河原木場沢を遡行したときこの辺りに出ました。
懐かしいな~

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頂上(サミット)は近い?ぞ。

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あと標高差10mでサミットだ。

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西天狗山頂に着きました。
風は頭の上を通りすぎるので意外と静か。

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後ろから追いついて来た人に撮ってもらいました。

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東天狗。

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腰の辺りがスウスウすると思ったら私の上着が短いのか胴が長いのか?

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西東の鞍部。

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東天狗山頂。
同じ人に撮っていただきました。

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写真の右隅の異物はオーバー手袋です。寒いからね~

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黒百合ヒュッテ。人は大勢いるのかと思ったら意外にも静かでした。

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右は渋の湯、左が唐沢鉱泉への分かれ道。

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唐沢に掛かるこの橋を渡れば鉱泉はすぐそこです。

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雰囲気は温泉だけど湯気も出ていないし岸辺まで雪がある。
沢ってみたら冷たい!やっぱり鉱泉だった。

今回はこの時期としては雪がとても少なくアイゼンとストックだけで歩けました。
約7時間の雪上ハイキングでした。
end
[ 2019/01/18 11:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

日程    :2018年12月21日
場所    :天神尾根経由
メンバー  :みかん、popo、かとりん、ucon
歩行距離 :7km
総登高距離:約800m
ルート&タイム
天神平9:02→9:56熊穴の避難小屋10:05→12:01トマノ耳12:08→12:25オキノ耳
→12:33(休憩)12:48→12:57トマノ耳→13:45熊穴の避難小屋13:57→14:41天神平
181221 谷川岳田尻尾根

記録
先週の富士山でメゲてしまったので今シーズン最初の雪山に来ました。

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ロープウェーから見た雪景色。

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天神平を出発する頃から青空が広がってきました。

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出発~

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なんと! 夏道がまだ使えるようです。時間的には1時間くらい得します。

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熊穴の避難小屋が見えてきました。

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積雪は1m位か? 厳冬期は屋根上のポールで避難小屋の位置を判断します。

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さあ、ここから樹林帯の上にでて風に向き合います。

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ドンドン晴れてきて風もほとんど無くまるで春山のようです。

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マナイタグラ方面。

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エッさエッサ、上の見える岩は天狗の集会場??

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肩の小屋と万太郎。

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右上がトマノ耳

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着きましたよ~

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かとりん! 邪魔ジャマ! 折角ポース作っているのに~

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トマノ耳で記念写真。

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オキノ耳に向かって出発。

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何してんの?

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オキノ耳で記念写真。

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さあ、帰りましょ。

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あれ!まだいたの?

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肩の小屋は凍てついていました。

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下りは足を前に出せばいいので楽ちんです。

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天神平に戻ってきました。

最近痩せて体力に自信を持って臨んだけど3人のおばさんたちに追いまくられ、労われ、蔑まれ・・・
自分の年相応の立場と状況を改めて自覚できました。

end
[ 2018/12/22 10:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

秋田焼山

日程    :2018年5月25日(金)
場所    :八幡平の隣です。
メンバー  :ucon
歩行距離 :11.1km
累積登行 :837m
ルート&タイム
後生掛温泉4:35→6:19国見台→6:56栂森→7:24避難小屋→8:00名残峠→8:09焼山
→8:15名残峠→8:42避難小屋→9:21旗004→10:25ベコ谷地→10:59丸木橋→11:07車
180525 秋田焼山軌跡説明入り

記録
急に思い立って岩手山を中心にさすらいの一人山旅に出掛けました。
これは最初の八幡平の隣にある秋田焼山の記録です。
標高は1300m強と低く、また登山口の後生掛温泉の標高は950mなので実質300m
少しの標高差しかないのですが今回の3つの山の中では雪がたっぷりと残っていて後から
思うと一番厳しかったように思います。
なにが厳しいかというと中途半端に雪が残っていて、ところどころ融けたところは猛烈な薮
だから忠実に雪の下の登山道を辿らないと突破不能の薮に突き当たってしまうのです。
ノッペリした起伏の少ない地形、猛烈な突破不能な薮と森で見通しが無くおまけに小雨が降り
出していたので雪の下の夏道をトレースするのがとても難しく道を外すと復帰するのが困難。
今回はGPSに予定ルートをインプットしておいたので一度夏道から外れたが位置関係を
見失うことがなく助かりました。
そうでないと一夜ビバークして翌日ココヘリで発見してもらうハメになっていたかも。
また今回は午前中の行動だったので雪が比較的締まって踏み抜くことは無かったが気温や
場所によっては踏み抜き地獄にはまる可能性もあったのでワカン程度の雪上歩行具は持参
すべきだった。反省サル!

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道端に駐車。白線が引いてあるところをみるとどこかのPか?も。

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後生掛温泉 川はお湯らしい。

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登山口はここから右に下りて行く。

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あの渡り廊下?の下を潜って。

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路地の突き当りを右に曲がる。
実は昨日登山口を確かめに来たとき、ここが本来の登山口だが今は通路の工事中なので
ベコ谷地入り口を経由する迂回路を作ってあるがほぼ工事も終ったので通ってもいいよと
工事関係者の許可をもらってある。(念のため)

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この橋を渡り

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この階段が登山口です。

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すぐに残雪が出て来る。

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芽吹き始めたブナの森の中の緩やかな残雪の上をゆったり歩きます。
トレースや標識はなく夏道は雪の下なのでルーファイは難しいがそこはGPSの出番です。

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国見台の斜面に突き当たる。空は快晴で気持ちいい。

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夏道は右をトラバースしているがなんとなく嫌って「雪があるのだから山頂を越えるか」と進んだのだが

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山頂は雪が融けていて猛烈な薮に行く手を阻まれる。

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仕方なく斜面を下って夏道辺りにでたら刈り払いが出来た立派な登山道がありました。
この時期は道を外すと苦労が増えると勉強です。

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斜面の向きにより2mくらいの残雪。

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尾根上に出たら雪はなかった。

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左側は湯気が立つ谷

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避難小屋が見えてきました(写真中央)

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雪渓を渡るときは対岸のやぶの中の道を見失わないように。

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避難小屋からベコ谷地に向かう道もハッキリ見える。でもあの先に残雪が多いと・・・・(行ってみての話)

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立派な避難小屋。

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中はとても綺麗。

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厳冬期は上から入って来るのかな?

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トイレも真新しい。

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便座も新品? あのパイプは?

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去年の秋に出来たばかりだった。
警戒積雪量と言うのは?どうやら屋根の上の雪らしい。これ以上だと小屋が潰れるので入る前に雪降ろし
をせよ!と書いてあった。

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小屋の前の焼山に向かう道。

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お釜

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名残峠の西の谷。

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遠く森吉山が見える。

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山頂です。笹が高くて景色は有りません。

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証拠写真を撮ってそうそうに引き揚げます。

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上から見た名残峠

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小屋に戻ってベコ谷地方面の道を進むと二つ目のお釜。

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名残峠の方のお釜も見えます。

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あのような雪渓に突き当たるとちょっと面倒だな・・・・
あれー空がおかしくなってきたぞ!!

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谷底には温泉が湧き出ている。
辺り一面硫黄(硫化水素)の匂いがプンプン。ヤバイ!硫化水素(有毒)は低いところに溜まるのだ!
でも風が強く吹いているのでマッイイカ!

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谷間には雪もないが道もない。

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やっとベコ谷地方面の登山道(遊歩道?)に出て振り返る。

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ベコ谷地方面に向かう道は広い雪面とその間の薮が交互に出現する。
対岸の夏道を見失わないようにしないと!

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ところどころ出て来る夏道です。

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また広い雪渓? 幸い表面は柔らかいが10cmくらい下は固い雪なのでツボ足で問題なかった。

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ゴーッと聞こえる音が次第に高くなったら松川地熱発電所だった。

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ベコ谷地。半分融けている。

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さて! 道は何処だ!

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雪が消えたら可愛い花が咲いていた。
見とれていたら道を見失ってしまった。
とは言ってもGPSで位置関係は分かっているので薮を漕いで道に復帰できた。
ここでフト「もし地形図の登山道の位置が間違っていたら?よくあることだ」とゾッとする。
だから目の前の道を見失わないようにしないと・・・・と反省。

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川に突き当たった。ここを飛び石で渡るのは怖い!
失敗したらズブ濡れ・・・ならまだしも滑って頭でも岩にぶつけたら痛そう。

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と、悩んでフト左を見たらあるじゃありませんか丸木橋。だってこの道はベコ谷地の遊歩道だもの。

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温泉が湧き出ていた谷あたりから小雨になったり晴れたりしていたが本降りになってしまった。
雨に打たれた白いコブシが綺麗だった。
      
ともかく車に戻れました。ホッ!

end
[ 2018/05/28 10:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

檜洞丸

日程    :2018年4月16日(月)
場所    :丹沢 檜洞丸 ツツジ新道往復
メンバー  :ucon
天気    :薄曇り
歩行距離 :11.4km
総登高距離:1126m
コース&タイム
西丹沢ビジターセンター7:36→8:42ゴーラ沢出合い→11:11石棚山稜分岐
→11:30檜洞丸11:43→13:37ゴーラ沢出合→14:22西丹沢ビジターセンター
180416 檜洞丸軌跡

記録

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西丹沢ビジターセンター
まだ車は少ない。

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新緑萌える山並み

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むせ返るようなマッ黄〃  

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ヤマザクラも満開

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ゴーラ沢出合

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ここからはツツジのオンパレード

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こんな看板が。 あなたならどうします? 私は・・・どうしよう・・・・

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山頂で。  たった一人いた背の高い人に撮ってもらったら上から目線で・・・足が短くなってしまいました。

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馬酔木も咲いていました。

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end
[ 2018/04/16 19:50 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

獅子が鼻

日程    :2018年3月28日
場所    :上州武尊たんばらスキーパーク
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7.77km
登高距離 :415m
コース&タイム
リフト上8:52→9:09鹿俣山→9:51P1710m→11:12獅子が鼻山頂→12:33P1710m
→13:05鹿俣山13:24→(スキーゲレンデ下降)→14:31P
180328 獅子が鼻軌跡

記録

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第一リフトに向かいます。

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第一リフトはほとんど平らで、しかも遅いし「歩いた方が早いね」「いや、遅くっても乗った方が楽」
「でも500円だよ」「でも乗りたい}

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第二リフトに向かいます。
(リフト料金は500円/1本で2本を乗り継ぐので1000円です。 稼ぐ高度は約300m。

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ブナ林と雪面が綺麗。

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スノーシュー(MSRのシフトという子供用)を履いてイザ登るぞ!

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ダケカンも綺麗だ。

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鹿俣山に到着。

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右側の雪庇に近づかないように進みます。

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popoさんはご機嫌。

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見事なダケカンバ。

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大きい方が剣ケ峰で左の低いのが今日の目的地の獅子が鼻山。

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急な下りは一旦スノーシューを脱いでツボ足(アイゼンは面倒なので省略)で慎重(オッカナビックリ)に下ります。

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10mほど下ってすぐにスノーシューを履きました。

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小さな岩稜が見えてきました。

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ここは左の雪の斜面をトラバースします。

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スノーシューでブッシュは辛い!

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50mくらいトラバースすると獅子が鼻山頂まで雪の斜面が続きます。

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最後の登りは少し急なので念のためスノーシューをデポしてアイゼンに履き替えました。

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右が雪庇になっているところが山頂です。

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到着。

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雪庇が怖いので数日前の先行者のトレースから外れないように。

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満足したら雪が腐らない内にトットと下りましょう。

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踏み抜かないように慎重に。

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スノーシューを履けば楽です。

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と・・・安心していたら踏み抜いちゃいました。

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鹿俣山で記念写真。

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リフトまで戻ってきました。

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リフトは下りは乗せてくれないのでゲレンデの端っこを歩いて下ります。
下手くそなスキーヤーやボーダーが後ろから追突してこないかチョット怖い。

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終点が見えてきました。

今回は天気も最高、雪も比較的締まって最高、山頂を踏んでご機嫌な雪上漫歩を楽しみました。

end
[ 2018/03/30 16:38 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

阿能川岳

日程    :2018年2月28日
場所    :上越 阿能川岳
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風
歩行距離 :8.32km
総登高距離:692m
コース&タイム
仏岩水上側ポケットパーク7:32→8:18稜線鞍部→8:27P1073m→9:10P1117m→
9:43Co1230m→10:29Co1314m→11:20懸垂地点→12:53撤退地点(1490m)13:39→
14:43懸垂地点→15:14Co1314m→15:52Co1230m→16:15P1117m→16:45P1073m
→16:58稜線鞍部→17:27P
180221阿能川岳軌跡a

記録
雪の状態は締まっていてスノーシューなら沈み込みはほとんど無くスタスタ歩ける。
また天気は無風快晴で暑くもなく寒くもない。
それなのにそれなのに私がバテバテで山頂に届かなかった・・・・ああ~ 同行していただいた方に申訳ないです。

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仏岩トンネル水上側の仏岩ポケットパーク。

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ではイザ颯爽と出掛けます。

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数分と経たぬのに・・・・

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稜線のコルが見えてきた。

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朽ちた道標。赤谷側からも登って来るらしい。

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熊の足跡発見・・・と女性陣?が騒いでいました。

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本人は雪庇の上だと思っているからおっかなビックリ及び腰。

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広葉樹林の広々とした尾根。ここなら安心です。

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格好いいなあ・・・

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ここは絶対雪庇です。林の脇をそっと歩きます。

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あまりの遅さにシビレを切らしたpopoさんが「先に行くわよ!」  スタスタ

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uconさんはお疲れ。

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「popoさ~ん、右側は雪庇だからね~

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尾根が痩せてきました。

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急斜面は持参した7mm30mパワーロープで懸垂して越えます。
下で見上げたら下りた横にちょっと怖いけど階段状の斜面がありました。

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雪庇になり切らない垂直の雪壁が行く手を塞いでいます。

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斜面の滑落(ずり落ち)が怖いのでロープを引いてpopoさんが行きました。ありがとうございます。

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私(ucon)は確保してもらってやっと登ります。

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そのままロープを引いてコンテで進みます。

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格好いいな~

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標高1400mでuconの体力切れ、お茶を沸かして大休止。

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今夜は荒れそうなのでトットと下りましょう・・・・と言いたいが足元はフラフラヨタヨタ

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雪庇を踏み抜いちゃいました。

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安全なところまで下りて集合写真。ハイ!ポーズ!

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やっとトンネルの上のピーク。

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ここから尾根を離れて駐車場に下ります。

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薄暗くなってやっと下りてきました。



そろそろ方向転換の時期かな?

end
[ 2018/03/01 09:53 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

一ノ倉スノーハイク

日程    :2018年2月21日
場所    :湯檜曽川~一ノ倉沢旧道まで
参加者   :みかんさん、ucon
天気    :降雪
歩行距離 :7.6km
コース&タイム
ロープウェーP9:57→(ショートカット)→10:08新道→10:41マチガ沢出合→11:06一ノ倉沢出合→11:53旧道12:19→
12:41一ノ倉沢出合→12:58マチガ沢出合→13:28西黒沢出合→13:36車道→13:59ロープウェーP
180214一ノ倉スノーハイク軌跡
ロープウェーPから急斜面を下りて新道に出たが時間的にはキチンと車道を使ったのと大差ないと思う。
またかなりの急斜面で転落する可能性もあるのでもし使うなら自己責任で。

記録
ノンビリと雪をまとった一ノ倉沢見物。

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土合駅前を予定していたけど積雪が多く、既に車で満杯だったので止む無くロープウェーの駐車ビルに来ました。
ウィークデーは無料です。

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道路を新道入り口まで行くのは面倒だったので駐車場から直接新道に下りることにした。

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標高差は50mくらいだがかなりの急斜面。途中で引き返したくなったが登りなおすのも大変なので頑張って?下りました。

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湯檜曽河畔の雪道はトレースもあってノンビリ。
左前方に堅炭岩が見えてきました。

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左岸の急峻なゼニイレ沢から雪崩が押し出して流れを埋めている。

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一ノ倉の岸壁を正面に見ながらラッセルです。

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三角の岩が衝立でその右がコップ状岸壁。

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旧道まで来ました。

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お湯を沸かしてお昼です。

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一応記念写真。


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降雪が強くなってきたので帰ります。

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同行者から「1枚くらい撮って」と言われてパチリ。
最近体力が落ちて歩くのに必死で写真を撮る気力が失せたのかな? 
多分Wストックだし、オーバーミトンなので面倒なだけだと思います。・・・・・・そう思いたい。

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もう少しで車道だけど最後の見せ場の西黒沢出合いを見物。
滝は結氷していました。時々滝の少し上を車が通るのが見えます。

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あの建物の前が車道です。
帰りは素直に車道を歩いてPに戻ります。・・・と言うより朝下ったショートカットのトレースは急で危険だし、何より疲れます。

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ロープウェーのパーキングに戻ってきました。

end
[ 2018/02/23 11:46 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日光白根

日程    :2018年1月28日
場所    :丸沼高原スキー場ルート
参加者   :popo、サツキ、ucon
天気    :晴れ(曇りがち)
歩行距離 :6.5km
登行高さ  :305m
ルート&タイム
ロープウェー山頂駅8::55→10:01七色平→12:47撤退地点13:00→14:21七色平→15:08山頂駅
日光白根軌跡

記録

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丸沼高原スキー場のロープウェーで約Co2000mまで登る。

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歩き出しからノートレース。楽しそうだけど・・・・辛そう。

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ラッセルが始まります。

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登りになると腰の深さ。

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popoさん、脚を開き過ぎです。

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サツキさんも頑張ります。

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若者二人(単独×2)のラッセルは力強いので声援を送りながら後から着いて行きます。

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岩の右のテラスで一休み。

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タイムアップ(13時)になったので撤収

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急な雪面の下りはスノーシューでは厳しいのでアイゼンに履き替え後ろ向きで下りました。
どうやらこの辺りは夏道を外している。

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カメラが斜めだったので修正しました。

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ここまで下りてくればルンルン。

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尾瀬の燧岳がよく見えました。

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ロープウェーの最終に間に合ってルンルンで記念写真。


end
[ 2018/01/29 10:35 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年1月25日(木)
場所    :丹沢 大室山 茅ノ尾根
参加者   :ucon
天気    :快晴、風が猛烈
歩行距離 :10km
投稿距離 :1139m
ルート
久保吊り橋P6:20→8:40大渡分岐→10:25P1131m→12:05ブナ平下(Co1411m)→
13:01山頂13:12→13:33ブナ平下→14:18P1131m→15:04大渡分岐→16:01久保吊り橋P
大室山軌跡

記録
南岸低気圧で大雪が降り、社会は大騒ぎだが私は嬉しいのです。
毎年恒例にしている大室山茅の尾根に行って来ました。

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久保吊り橋。
今回は橋の上にも積雪があり、しかもトレースが無かったのでここからスノーシューでラッセル。
雪が重いのか?橋の中頃ではユッサユッサ揺れていた。コワー!

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真っ新な雪面。

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大室山山頂。
いつもだと南側の西丹沢自然教室からの登山者がいるのだが今日は誰もいなかった。
トレースもなかったので降雪後まだ誰も来ていないのだ。
それにしても時間が掛かった。6時間40分掛かっている。絶望ー・・・・

最初は一人でラッセルなので大変だけど楽しいな~ まあ山頂は無理だろうけど・・・・など
楽しんでラッセルしていたら後ろから2人パーティーが追いついてきた。
「あれー uconさんじゃないの、元気?」と声を掛けられる。見ると古い知り合いであった。
少し話をした後今度は彼らがラッセルしてドンドン距離を開けられる。まあ楽は楽だけど
複雑な思いで追いかけるが彼らは早いこと早いこと。
ヒイヒイ言いながらやっとの思いで山頂に辿りついたら彼らはタップリ休んで下山するとこ
ろだった。
最初は諦めていた山頂を彼らのお陰で踏めました。ありがとう。

使ったスノーシューはタブスのフレックス22インチで一番安いスノーハイキング用で軽く細い
レディース。
MSRのライトニング22インチレディースとほぼ同じスペックだがなんだかテールが長い様な?
帰って予備のMSRと実測したらタブスの方が1.5cm長かった。誤差範囲か?

end
[ 2018/01/26 12:59 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

四阿山

日程    :2018年1月10日
場所    :四阿山 ダボス牧場ルート
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ時々小雪
コース&タイム
駐車場8:28→(車道)→8:36登山口→9:01橋→10:31小四阿→11:48中四阿→12:57Co2250m(タイムアウトで撤退)13:11
→13:47中四阿→14:45小四阿→15:33橋→16:02駐車場
180107四阿山軌跡

記録
みかんさんの提案で四阿山へ
以前は高原ホテルから雪原(夏は牧場)を通るルートだがどうやら途中に小四阿や中四阿の小さな岩稜(冬は雪稜)を
歩きたかったらしい。
結果オーライで白樺の雪原からダケカンバの斜面を登って小さな2つの雪稜を越え小雪舞うタンネの森をスノーシューで
歩く楽しいルートだった。
残念なのは私の体力の無さで山頂まであと30分以下のところで撤退せざるを得なかったこと、他の2人に申訳なかった。

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除雪がしてある駐車場

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来る時の綺麗に除雪された道

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さて、出掛けましょ

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背中に背負っているのはヒップソリ。ビバークするとき雪を掘るために持って行きます。

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ダボス牧場駐車場から四阿山への登山口。

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牧場の雪原と白樺。絵になるな~

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大明神沢の渡河地点(橋)に向かって緩やかに下る道。

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大明神沢に架かる橋。

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恐る恐る。(おそるおそる)

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恐々(コワゴワ)

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白樺林を登る。

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あ~ 疲れる~

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小四阿山頂はチョットした雪稜?

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あの向こうに四阿山山頂がある。

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こっちは根子岳

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木々も大分小ぶりになってきた。そこをルーファイしながらトレースを付けるのはスノーシュー登山の
醍醐味でもある。

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uconさんは下を向いたきり・・・・頑張って~

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popoさんの足取りは軽い。

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中四阿が見えてきた。

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斜面をスノーシューでトラバース。

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ここもチョットした雪稜で雪の斜面をトラバースして越える。

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先はまだまだ遠いな~

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霧氷が綺麗。

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Co2550mで13:33。タイムアップです。
あと30分あれば山頂なのに~ リーダーは無情にも「下ります」と宣言。

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トボトボと下ります。

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下りになると元気なucon

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上は小雪だったのでここまで下りてきてからホッとして記念写真

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帰りの橋はスイスイと。疲れているので怖さを感じないのかな?

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駐車場には他の車の跡が。会わなかったので根子に行ったのかな?
先日の天狗岳も下りてきたら駐車場には我らの車だけだった・・・・・・な~(😢)

end
[ 2018/01/11 10:33 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2018年1月7日
場所    :北八ヶ岳 
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴・無風
コース&タイム
渋の湯7:53→10:16クロユリ平10:37→12:18西天狗12:35→12:55東天狗→13:55クロユリヒュッテ14:07→15:45渋の湯
天狗岳軌跡

記録

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渋の湯は凍てついていた。女将さんに「行ってらっしゃい」と送られて出発。(7:53)

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クロユリ平に到着(10:16)

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右が西天狗岳

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次第に大きく近づいて来た(歩いているので当たり前だけど嬉しい)

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東天狗山頂の少し手前で西天狗との鞍部向かってトラバース。

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左から硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳。硫黄の陰に横岳がチラッと見える。

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着いたよ、西天狗山頂に。

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記念写真

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遥か彼方に白い屏風のように北アルプスが横たわる。

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西天狗から見た東天狗

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東天狗山頂。

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写真を撮ったらトットと下りましょう。

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クロユリヒュッテの前は陽だまり。

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渋の湯に戻ると我々の車だけがポツンと寒そうに待っていた。

end
[ 2018/01/08 12:36 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

金ケ窪大滝(アイス)

日程    :2018年1月4日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢
参加者   :ucon、他1名
天気    :快晴
記録
まだ少し早いかな?と思っていた金ケ窪大滝ですが友人からの「今年は雪がなく寒気が続いているのでかなり発達して
居るらしいぞ」との情報と誘いで行って来ました。
結果はバッチリでした。

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大滝下の堰堤。雪がないので氷が真っ白に「凍ったよー」と主張しています。
ここは帰りにトライしましょう。

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堰堤の上からアイゼンを付けて沢床を行きます。
人は友人。

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こっちは私。

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いいぞいいぞ!

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大滝が見えてきました。
やっぱり雪が無いとクッキリと見えます。

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今年は滝の右側がよく発達しています。

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大滝の落ち口の上も凍っています。

今回は二人なのでお互いの写真を撮ることが出来ずチョット記録は寂しくなってしまいました。

アイス好き(初級?)の皆さん、もう大丈夫ですよ~ タップリ楽しんでください。
但し余程の暖かい雨が降らなければですけど。


end
[ 2018/01/04 17:37 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山(須山口)

日程    :2017年12月29日
場所    :富士山 須山口登山道(第二火口縁まで)
参加者   :ucon
天気    :晴れ
コース&タイム
水が塚P7:45→11:17第三火口分岐→12:22第二火口縁→(往路下山)→15:00水が塚P
171229 須山」登山道軌跡

記録
暮れも押し詰まり久々に富士山南麓にスノーシューで歩けないかな?と出掛けた。
結果は惨敗、下半分は雪のゆの字もなしで上はまばらに10cm程度の雪でスノーシューの出番は無し。
ただ登山道は踏み固められた雪が固まってツルツル、アイゼンもチェーンアイゼンも持って行かなかったので
登りは苦労した。下ることにはそれも柔らかくなっていて知り餅を突かずに済みました。

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快晴の富士山。

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1620m付近。

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2150m。

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第二火口縁(2355m)。宝永山に雪はない。

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本峰も雪が少なく夏道がクッキリ見えました。

PC290291.jpg
下山後の富士。青空だが宝永山辺りは風が強そう。

スノーシューは出来なかったけど気持ちのよい登山を満喫しました。


end
[ 2017/12/30 11:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

赤城・地蔵岳

日程    :2017年12月20日
場所    :赤城山
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴
コース&タイム
おのこP8:33→10:34地蔵岳10:54→11:33小沼→12:12長七郎山12:44→13:02小沼→14:10覚満淵→14:34おのこP
171220 地蔵岳軌跡

記録
やぶ沢倶楽部の山行に参加。

赤城地蔵岳DSC00008
おのこP 雪は有りません。

赤城地蔵岳DSC00002
黒檜山は霧氷が張りついていた。

赤城地蔵岳DSC00011
大沼と赤城神社。湖面にさざ波も見えないのは薄氷があるのかも?

赤城地蔵岳DSC00014
この辺りから登り始めましょう。

赤城地蔵岳DSC00019
お疲れ~

赤城地蔵岳DSC00027
地蔵岳も霧氷に覆われている。

赤城地蔵岳DSC00031
ヨイショヨイショひたすら黙々と

赤城地蔵岳DSC00043
抜けるような青空と霧氷

赤城地蔵岳DSC00047
やっと地蔵岳山頂に。

赤城地蔵岳DSC00052
可愛いお地蔵さん。

赤城地蔵岳DSC00059
記念写真。

赤城地蔵岳DSC00061
こちらのお地蔵さんは頭がない?なぜだろう?

赤城地蔵岳DSC00063
霧氷を接写

赤城地蔵岳DSC00064
大沼の向こうに黒檜山。日が当たって大分霧氷が落ちている。

赤城地蔵岳DSC00071
地蔵岳の山頂はアンテナだらけだった。

赤城地蔵岳DSC00083
小沼。全面凍結しているようだ。

赤城地蔵岳DSC00097
やっぱり凍っていた。

赤城地蔵岳DSC00109
長七郎山に向かって。

赤城地蔵岳DSC00118
長七郎山山頂でお茶して、記念写真を撮ってイザ出発!と思ったら

赤城地蔵岳DSC00119
みかんさんが「ストックが無い」と言いだして戻って探しに行くことに。

赤城地蔵岳DSC00123
ストックは無事見つかって氷の上で遊びます。

赤城地蔵岳PC200329

赤城地蔵岳DSC00129
軽いpopoさんは氷の上を・・・重めの私は陸上を。

赤城地蔵岳PC200253

赤城地蔵岳DSC00143
鳥居峠に着きました。ここから覚満淵に下ります。

赤城地蔵岳DSC00146
覚満淵

赤城地蔵岳DSC00151
全面凍結している。

赤城地蔵岳DSC00158
ここでも軽い人は氷の上。

赤城地蔵岳PC200283

赤城地蔵岳PC200266


赤城地蔵岳DSC00161


end
[ 2017/12/22 14:42 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

日程    :2017年12月10日
場所    :谷川岳天神尾根
メンバー  :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴
ルート&コースタイム
天神平8:52→9:53熊穴ノ避難小屋10:03→10:49天狗ノ溜り場→11:41肩の広場→11:55トマノ耳→12:15オキノ耳→
12:24ノゾキ(休憩)12:40→12:53トマノ耳→13:49熊穴ノ避難小屋14:02→14:41天神平
谷川岳軌跡

記録
8日予定していた湯河原幕山が荒天で中止になったのでみかんさんが急きょ今シーズン初の雪山を計画した。
(週末の幕山は我々みたいな下手は肩身が狭くて・・・・)

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快晴の天神平。積雪は30cmだった。

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夏道(巻き道)がハッキリ出ていて楽ちんだ。

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約1時間で熊穴の避難小屋に到着。

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どこまで行けるか分からないので取りあえず記念写真を撮って置きましょう。

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マナイタグラ

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ここから急登。

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雪が少なく岩が出ていてアイゼンだと歩き難い。

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至仏

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上州武尊は雪が殆どない。

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はるか彼方に富士山のシルエット。

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肩の広場はもうすぐ。

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肩の小屋が見えてきました。

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トマノ耳は通過です。(帰りに寄ります)

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まずオキノ耳に行きます。

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オキノ耳に到着。

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トマノ耳を振り返る。

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オキノ耳で記念写真。

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帰りがけにトマノ耳で記念写真。

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長居は無用トットト下りましょう。

DSC00123_20171211105529134.jpg
天神平が見えてきました。

end
[ 2017/12/11 10:30 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

宝永山

日程   :2017年4月5日
場所   :富士山南麓須山登山道
メンバー :ucon
天気   :無風快晴
ルート&タイム
水が塚駐車場6:10→9:00御殿庭下→10:20御殿庭上10:50→11:40P2352m(第二火口と第三火口の間)12:00
→(第三火口経由)→12:45御殿庭上→13:20御殿庭下→15:00水が塚P
宝永山軌跡
ウェイポイント032~御殿庭上までトレースを外れてラッセル。

記録
3月26日に降雪のため登山口で中止したので今回はそのリベンジ。
目的地は一応宝永山としたが最初からほとんど登る気はなく、まあ第三火口くらいまで行けたら御の字と思っていたら
トレースがあったことと上部で消えかかったトレースを後から来た人が代わってくれたので何とかP2352mまで到達出来た。

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水が塚駐車場。私が見た中では今までで一番の積雪で駐車スペースは無かった。
(どういう訳かレストハウスの関係者用スペースは10台分くらい除雪してある?)

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空いた隙間にデポ。

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登山道入り口。

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トレースはあるが面倒なのでスノーシューを履いた。

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雪は次第に深くなる。

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新しいスノーシューです。
ヤフオクで9000円で出ていたので思わずポチツしてしまった。
早速2か所の加工をしたので今回はその試しも有ります。
①ビンディングが前過ぎるので約3cm後ろに移動。
  ステンレスのレールに穴を開けるのだがステンレス用のドリルを使ってもほとんど開かない。
  まあ、丈夫なことは証明されたがこの作業は途中で中止中である。
②リフトアップの自作
  歩いている途中で片足の針金が曲がってしまい失敗。
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御殿庭下。積雪は100cmは越えている。

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ツボ足のトレースはスノーシューでは歩きにくいのでここから右の斜面を歩くが・・・・
やっぱりトレースを行けば良かったかな?

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自分のトレース。雪が腐っていて踏ん張りが効かないので疲れる。

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新雪面をラッセルしている時に追いついてきてラッセルを交代していただいた富士宮のスキーヤー。
助かりました。

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第三火口

友峰さんは第三火口に飛び込んで行きました。

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第三火口底の雪原。一見きれいだが腐った雪は重く地獄のラッセル。

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振り返ると富士山頂。

さあ、トットと帰りましょう。

今回は富士宮の友峰(ハンドル名)さんに出会った。
気さくな人懐っこいおじさんで私にしては珍しく昼食時間をとって楽しい時間を過ごしました。
彼によると私の友人のotafuku(ハンドル名)さんに刺激されて沢登りを始めたとか。
今度是非一緒にと約束したので再会が楽しみです。
ちなみに友峰さんのブログは以下をクリックしてください。
   ”友峰さんのブログ”

end
[ 2017/04/06 11:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

上州武尊

日程   :2017年3月30日(木)
場所   :上州武尊 川場スキー場ルート
メンバー :みかん、ucon
天気   :快晴
ルート&タイム
リフト山頂駅9:00→9:49剣ケ峰→10:22最低鞍部→11:32武尊山頂(日本武尊像探索)12:43→13:18最低鞍部→14:00剣ケ峰→14:27リフト山頂駅
武尊軌跡

記録
このごろ何回かラッセルで山頂に届かぬ山行が続いた。
今回こそはと験担ぎに何回か来ている上州武尊にやってきました。

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リフト乗り場へ。

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あの山頂から歩き始めます。

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二つ目のリフトに乗り継ぎます。

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雪はタップリ。

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武尊山頂(左)が見えてきました。

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山頂駅に着きました。

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あの崖の上を通って行く。あそこまでの登りが今回の核心である。特に帰りの下りが怖い。

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先行パーティーが行く。どうやらトレースはシッカリついていそうで一安心。ラッセルなしで山頂まで行けそう。

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トレースは固まっているのでアイゼンです。一応右手にはピッケルを握って。

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崖の上に出ると剣ケ峰が尖っていた。

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振り返ると玉原湖。

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団体が追いかけてきた。

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みかんさんは手袋を脱いでご機嫌。ポカポカと暖かい。

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剣ケ峰に向かって。

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剣ケ峰の雪稜。

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下りは慎重に。でも落ちても下は雪原なので大丈夫です。

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あの鞍部(最低コル)が丁度半分か?

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あの上が山頂。

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あと10m。

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到着!

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とりあえず記念写真。

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一休みしたら日本武尊の銅像に会いに行きます。トレースはないのでスノーシュー(シフト)を履いています。

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聞くところによると銅像は倒れているとか?
雪に埋まっているとのことで付近を歩きまわっていたら突然みかんさんが雪の中に消えました。
雪の下の空洞に落ち込んだのです。
「あった~」との叫びで見ると目の前に日本武尊の銅像が横たわっていました。

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「落ちたのは日本武尊さんが私に会いたくて導いてくれたのだ」と大喜び。

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山頂に戻ります。

武尊山頂からの眺めを中継


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帰りのルート。 尖っているのが剣ケ峰。

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右手に谷川連峰が見えます。黒々しているのは一ノ倉沢です。

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剣ケ峰を団体が帰って行きます。

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我らも剣ケ峰に。

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山頂駅まで帰ってきました。

END
[ 2017/03/31 11:01 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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