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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期

秋田焼山

日程    :2018年5月25日(金)
場所    :八幡平の隣です。
メンバー  :ucon
歩行距離 :11.1km
累積登行 :837m
ルート&タイム
後生掛温泉4:35→6:19国見台→6:56栂森→7:24避難小屋→8:00名残峠→8:09焼山
→8:15名残峠→8:42避難小屋→9:21旗004→10:25ベコ谷地→10:59丸木橋→11:07車
180525 秋田焼山軌跡説明入り

記録
急に思い立って岩手山を中心にさすらいの一人山旅に出掛けました。
これは最初の八幡平の隣にある秋田焼山の記録です。
標高は1300m強と低く、また登山口の後生掛温泉の標高は950mなので実質300m
少しの標高差しかないのですが今回の3つの山の中では雪がたっぷりと残っていて後から
思うと一番厳しかったように思います。
なにが厳しいかというと中途半端に雪が残っていて、ところどころ融けたところは猛烈な薮
だから忠実に雪の下の登山道を辿らないと突破不能の薮に突き当たってしまうのです。
ノッペリした起伏の少ない地形、猛烈な突破不能な薮と森で見通しが無くおまけに小雨が降り
出していたので雪の下の夏道をトレースするのがとても難しく道を外すと復帰するのが困難。
今回はGPSに予定ルートをインプットしておいたので一度夏道から外れたが位置関係を
見失うことがなく助かりました。
そうでないと一夜ビバークして翌日ココヘリで発見してもらうハメになっていたかも。
また今回は午前中の行動だったので雪が比較的締まって踏み抜くことは無かったが気温や
場所によっては踏み抜き地獄にはまる可能性もあったのでワカン程度の雪上歩行具は持参
すべきだった。反省サル!

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道端に駐車。白線が引いてあるところをみるとどこかのPか?も。

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後生掛温泉 川はお湯らしい。

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登山口はここから右に下りて行く。

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あの渡り廊下?の下を潜って。

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路地の突き当りを右に曲がる。
実は昨日登山口を確かめに来たとき、ここが本来の登山口だが今は通路の工事中なので
ベコ谷地入り口を経由する迂回路を作ってあるがほぼ工事も終ったので通ってもいいよと
工事関係者の許可をもらってある。(念のため)

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この橋を渡り

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この階段が登山口です。

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すぐに残雪が出て来る。

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芽吹き始めたブナの森の中の緩やかな残雪の上をゆったり歩きます。
トレースや標識はなく夏道は雪の下なのでルーファイは難しいがそこはGPSの出番です。

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国見台の斜面に突き当たる。空は快晴で気持ちいい。

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夏道は右をトラバースしているがなんとなく嫌って「雪があるのだから山頂を越えるか」と進んだのだが

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山頂は雪が融けていて猛烈な薮に行く手を阻まれる。

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仕方なく斜面を下って夏道辺りにでたら刈り払いが出来た立派な登山道がありました。
この時期は道を外すと苦労が増えると勉強です。

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斜面の向きにより2mくらいの残雪。

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尾根上に出たら雪はなかった。

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左側は湯気が立つ谷

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避難小屋が見えてきました(写真中央)

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雪渓を渡るときは対岸のやぶの中の道を見失わないように。

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避難小屋からベコ谷地に向かう道もハッキリ見える。でもあの先に残雪が多いと・・・・(行ってみての話)

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立派な避難小屋。

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中はとても綺麗。

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厳冬期は上から入って来るのかな?

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トイレも真新しい。

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便座も新品? あのパイプは?

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去年の秋に出来たばかりだった。
警戒積雪量と言うのは?どうやら屋根の上の雪らしい。これ以上だと小屋が潰れるので入る前に雪降ろし
をせよ!と書いてあった。

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小屋の前の焼山に向かう道。

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お釜

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名残峠の西の谷。

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遠く森吉山が見える。

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山頂です。笹が高くて景色は有りません。

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証拠写真を撮ってそうそうに引き揚げます。

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上から見た名残峠

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小屋に戻ってベコ谷地方面の道を進むと二つ目のお釜。

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名残峠の方のお釜も見えます。

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あのような雪渓に突き当たるとちょっと面倒だな・・・・
あれー空がおかしくなってきたぞ!!

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谷底には温泉が湧き出ている。
辺り一面硫黄(硫化水素)の匂いがプンプン。ヤバイ!硫化水素(有毒)は低いところに溜まるのだ!
でも風が強く吹いているのでマッイイカ!

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谷間には雪もないが道もない。

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やっとベコ谷地方面の登山道(遊歩道?)に出て振り返る。

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ベコ谷地方面に向かう道は広い雪面とその間の薮が交互に出現する。
対岸の夏道を見失わないようにしないと!

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ところどころ出て来る夏道です。

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また広い雪渓? 幸い表面は柔らかいが10cmくらい下は固い雪なのでツボ足で問題なかった。

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ゴーッと聞こえる音が次第に高くなったら松川地熱発電所だった。

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ベコ谷地。半分融けている。

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さて! 道は何処だ!

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雪が消えたら可愛い花が咲いていた。
見とれていたら道を見失ってしまった。
とは言ってもGPSで位置関係は分かっているので薮を漕いで道に復帰できた。
ここでフト「もし地形図の登山道の位置が間違っていたら?よくあることだ」とゾッとする。
だから目の前の道を見失わないようにしないと・・・・と反省。

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川に突き当たった。ここを飛び石で渡るのは怖い!
失敗したらズブ濡れ・・・ならまだしも滑って頭でも岩にぶつけたら痛そう。

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と、悩んでフト左を見たらあるじゃありませんか丸木橋。だってこの道はベコ谷地の遊歩道だもの。

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温泉が湧き出ていた谷あたりから小雨になったり晴れたりしていたが本降りになってしまった。
雨に打たれた白いコブシが綺麗だった。
      
ともかく車に戻れました。ホッ!

end
[ 2018/05/28 10:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

檜洞丸

日程    :2018年4月16日(月)
場所    :丹沢 檜洞丸 ツツジ新道往復
メンバー  :ucon
天気    :薄曇り
歩行距離 :11.4km
総登高距離:1126m
コース&タイム
西丹沢ビジターセンター7:36→8:42ゴーラ沢出合い→11:11石棚山稜分岐
→11:30檜洞丸11:43→13:37ゴーラ沢出合→14:22西丹沢ビジターセンター
180416 檜洞丸軌跡

記録

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西丹沢ビジターセンター
まだ車は少ない。

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新緑萌える山並み

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むせ返るようなマッ黄〃  

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ヤマザクラも満開

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ゴーラ沢出合

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ここからはツツジのオンパレード

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こんな看板が。 あなたならどうします? 私は・・・どうしよう・・・・

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山頂で。  たった一人いた背の高い人に撮ってもらったら上から目線で・・・足が短くなってしまいました。

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馬酔木も咲いていました。

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end
[ 2018/04/16 19:50 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

獅子が鼻

日程    :2018年3月28日
場所    :上州武尊たんばらスキーパーク
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7.77km
登高距離 :415m
コース&タイム
リフト上8:52→9:09鹿俣山→9:51P1710m→11:12獅子が鼻山頂→12:33P1710m
→13:05鹿俣山13:24→(スキーゲレンデ下降)→14:31P
180328 獅子が鼻軌跡

記録

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第一リフトに向かいます。

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第一リフトはほとんど平らで、しかも遅いし「歩いた方が早いね」「いや、遅くっても乗った方が楽」
「でも500円だよ」「でも乗りたい}

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第二リフトに向かいます。
(リフト料金は500円/1本で2本を乗り継ぐので1000円です。 稼ぐ高度は約300m。

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ブナ林と雪面が綺麗。

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スノーシュー(MSRのシフトという子供用)を履いてイザ登るぞ!

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ダケカンも綺麗だ。

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鹿俣山に到着。

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右側の雪庇に近づかないように進みます。

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popoさんはご機嫌。

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見事なダケカンバ。

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大きい方が剣ケ峰で左の低いのが今日の目的地の獅子が鼻山。

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急な下りは一旦スノーシューを脱いでツボ足(アイゼンは面倒なので省略)で慎重(オッカナビックリ)に下ります。

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10mほど下ってすぐにスノーシューを履きました。

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小さな岩稜が見えてきました。

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ここは左の雪の斜面をトラバースします。

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スノーシューでブッシュは辛い!

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50mくらいトラバースすると獅子が鼻山頂まで雪の斜面が続きます。

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最後の登りは少し急なので念のためスノーシューをデポしてアイゼンに履き替えました。

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右が雪庇になっているところが山頂です。

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到着。

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雪庇が怖いので数日前の先行者のトレースから外れないように。

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満足したら雪が腐らない内にトットと下りましょう。

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踏み抜かないように慎重に。

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スノーシューを履けば楽です。

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と・・・安心していたら踏み抜いちゃいました。

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鹿俣山で記念写真。

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リフトまで戻ってきました。

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リフトは下りは乗せてくれないのでゲレンデの端っこを歩いて下ります。
下手くそなスキーヤーやボーダーが後ろから追突してこないかチョット怖い。

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終点が見えてきました。

今回は天気も最高、雪も比較的締まって最高、山頂を踏んでご機嫌な雪上漫歩を楽しみました。

end
[ 2018/03/30 16:38 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

阿能川岳

日程    :2018年2月28日
場所    :上越 阿能川岳
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風
歩行距離 :8.32km
総登高距離:692m
コース&タイム
仏岩水上側ポケットパーク7:32→8:18稜線鞍部→8:27P1073m→9:10P1117m→
9:43Co1230m→10:29Co1314m→11:20懸垂地点→12:53撤退地点(1490m)13:39→
14:43懸垂地点→15:14Co1314m→15:52Co1230m→16:15P1117m→16:45P1073m
→16:58稜線鞍部→17:27P
180221阿能川岳軌跡a

記録
雪の状態は締まっていてスノーシューなら沈み込みはほとんど無くスタスタ歩ける。
また天気は無風快晴で暑くもなく寒くもない。
それなのにそれなのに私がバテバテで山頂に届かなかった・・・・ああ~ 同行していただいた方に申訳ないです。

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仏岩トンネル水上側の仏岩ポケットパーク。

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ではイザ颯爽と出掛けます。

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数分と経たぬのに・・・・

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稜線のコルが見えてきた。

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朽ちた道標。赤谷側からも登って来るらしい。

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熊の足跡発見・・・と女性陣?が騒いでいました。

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本人は雪庇の上だと思っているからおっかなビックリ及び腰。

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広葉樹林の広々とした尾根。ここなら安心です。

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格好いいなあ・・・

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ここは絶対雪庇です。林の脇をそっと歩きます。

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あまりの遅さにシビレを切らしたpopoさんが「先に行くわよ!」  スタスタ

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uconさんはお疲れ。

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「popoさ~ん、右側は雪庇だからね~

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尾根が痩せてきました。

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急斜面は持参した7mm30mパワーロープで懸垂して越えます。
下で見上げたら下りた横にちょっと怖いけど階段状の斜面がありました。

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雪庇になり切らない垂直の雪壁が行く手を塞いでいます。

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斜面の滑落(ずり落ち)が怖いのでロープを引いてpopoさんが行きました。ありがとうございます。

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私(ucon)は確保してもらってやっと登ります。

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そのままロープを引いてコンテで進みます。

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格好いいな~

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標高1400mでuconの体力切れ、お茶を沸かして大休止。

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今夜は荒れそうなのでトットと下りましょう・・・・と言いたいが足元はフラフラヨタヨタ

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雪庇を踏み抜いちゃいました。

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安全なところまで下りて集合写真。ハイ!ポーズ!

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やっとトンネルの上のピーク。

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ここから尾根を離れて駐車場に下ります。

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薄暗くなってやっと下りてきました。



そろそろ方向転換の時期かな?

end
[ 2018/03/01 09:53 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

一ノ倉スノーハイク

日程    :2018年2月21日
場所    :湯檜曽川~一ノ倉沢旧道まで
参加者   :みかんさん、ucon
天気    :降雪
歩行距離 :7.6km
コース&タイム
ロープウェーP9:57→(ショートカット)→10:08新道→10:41マチガ沢出合→11:06一ノ倉沢出合→11:53旧道12:19→
12:41一ノ倉沢出合→12:58マチガ沢出合→13:28西黒沢出合→13:36車道→13:59ロープウェーP
180214一ノ倉スノーハイク軌跡
ロープウェーPから急斜面を下りて新道に出たが時間的にはキチンと車道を使ったのと大差ないと思う。
またかなりの急斜面で転落する可能性もあるのでもし使うなら自己責任で。

記録
ノンビリと雪をまとった一ノ倉沢見物。

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土合駅前を予定していたけど積雪が多く、既に車で満杯だったので止む無くロープウェーの駐車ビルに来ました。
ウィークデーは無料です。

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道路を新道入り口まで行くのは面倒だったので駐車場から直接新道に下りることにした。

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標高差は50mくらいだがかなりの急斜面。途中で引き返したくなったが登りなおすのも大変なので頑張って?下りました。

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湯檜曽河畔の雪道はトレースもあってノンビリ。
左前方に堅炭岩が見えてきました。

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左岸の急峻なゼニイレ沢から雪崩が押し出して流れを埋めている。

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一ノ倉の岸壁を正面に見ながらラッセルです。

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三角の岩が衝立でその右がコップ状岸壁。

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旧道まで来ました。

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お湯を沸かしてお昼です。

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一応記念写真。


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降雪が強くなってきたので帰ります。

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同行者から「1枚くらい撮って」と言われてパチリ。
最近体力が落ちて歩くのに必死で写真を撮る気力が失せたのかな? 
多分Wストックだし、オーバーミトンなので面倒なだけだと思います。・・・・・・そう思いたい。

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もう少しで車道だけど最後の見せ場の西黒沢出合いを見物。
滝は結氷していました。時々滝の少し上を車が通るのが見えます。

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あの建物の前が車道です。
帰りは素直に車道を歩いてPに戻ります。・・・と言うより朝下ったショートカットのトレースは急で危険だし、何より疲れます。

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ロープウェーのパーキングに戻ってきました。

end
[ 2018/02/23 11:46 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日光白根

日程    :2018年1月28日
場所    :丸沼高原スキー場ルート
参加者   :popo、サツキ、ucon
天気    :晴れ(曇りがち)
歩行距離 :6.5km
登行高さ  :305m
ルート&タイム
ロープウェー山頂駅8::55→10:01七色平→12:47撤退地点13:00→14:21七色平→15:08山頂駅
日光白根軌跡

記録

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丸沼高原スキー場のロープウェーで約Co2000mまで登る。

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歩き出しからノートレース。楽しそうだけど・・・・辛そう。

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ラッセルが始まります。

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登りになると腰の深さ。

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popoさん、脚を開き過ぎです。

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サツキさんも頑張ります。

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若者二人(単独×2)のラッセルは力強いので声援を送りながら後から着いて行きます。

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岩の右のテラスで一休み。

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タイムアップ(13時)になったので撤収

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急な雪面の下りはスノーシューでは厳しいのでアイゼンに履き替え後ろ向きで下りました。
どうやらこの辺りは夏道を外している。

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カメラが斜めだったので修正しました。

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ここまで下りてくればルンルン。

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尾瀬の燧岳がよく見えました。

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ロープウェーの最終に間に合ってルンルンで記念写真。


end
[ 2018/01/29 10:35 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年1月25日(木)
場所    :丹沢 大室山 茅ノ尾根
参加者   :ucon
天気    :快晴、風が猛烈
歩行距離 :10km
投稿距離 :1139m
ルート
久保吊り橋P6:20→8:40大渡分岐→10:25P1131m→12:05ブナ平下(Co1411m)→
13:01山頂13:12→13:33ブナ平下→14:18P1131m→15:04大渡分岐→16:01久保吊り橋P
大室山軌跡

記録
南岸低気圧で大雪が降り、社会は大騒ぎだが私は嬉しいのです。
毎年恒例にしている大室山茅の尾根に行って来ました。

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久保吊り橋。
今回は橋の上にも積雪があり、しかもトレースが無かったのでここからスノーシューでラッセル。
雪が重いのか?橋の中頃ではユッサユッサ揺れていた。コワー!

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真っ新な雪面。

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大室山山頂。
いつもだと南側の西丹沢自然教室からの登山者がいるのだが今日は誰もいなかった。
トレースもなかったので降雪後まだ誰も来ていないのだ。
それにしても時間が掛かった。6時間40分掛かっている。絶望ー・・・・

最初は一人でラッセルなので大変だけど楽しいな~ まあ山頂は無理だろうけど・・・・など
楽しんでラッセルしていたら後ろから2人パーティーが追いついてきた。
「あれー uconさんじゃないの、元気?」と声を掛けられる。見ると古い知り合いであった。
少し話をした後今度は彼らがラッセルしてドンドン距離を開けられる。まあ楽は楽だけど
複雑な思いで追いかけるが彼らは早いこと早いこと。
ヒイヒイ言いながらやっとの思いで山頂に辿りついたら彼らはタップリ休んで下山するとこ
ろだった。
最初は諦めていた山頂を彼らのお陰で踏めました。ありがとう。

使ったスノーシューはタブスのフレックス22インチで一番安いスノーハイキング用で軽く細い
レディース。
MSRのライトニング22インチレディースとほぼ同じスペックだがなんだかテールが長い様な?
帰って予備のMSRと実測したらタブスの方が1.5cm長かった。誤差範囲か?

end
[ 2018/01/26 12:59 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

四阿山

日程    :2018年1月10日
場所    :四阿山 ダボス牧場ルート
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ時々小雪
コース&タイム
駐車場8:28→(車道)→8:36登山口→9:01橋→10:31小四阿→11:48中四阿→12:57Co2250m(タイムアウトで撤退)13:11
→13:47中四阿→14:45小四阿→15:33橋→16:02駐車場
180107四阿山軌跡

記録
みかんさんの提案で四阿山へ
以前は高原ホテルから雪原(夏は牧場)を通るルートだがどうやら途中に小四阿や中四阿の小さな岩稜(冬は雪稜)を
歩きたかったらしい。
結果オーライで白樺の雪原からダケカンバの斜面を登って小さな2つの雪稜を越え小雪舞うタンネの森をスノーシューで
歩く楽しいルートだった。
残念なのは私の体力の無さで山頂まであと30分以下のところで撤退せざるを得なかったこと、他の2人に申訳なかった。

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除雪がしてある駐車場

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来る時の綺麗に除雪された道

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さて、出掛けましょ

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背中に背負っているのはヒップソリ。ビバークするとき雪を掘るために持って行きます。

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ダボス牧場駐車場から四阿山への登山口。

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牧場の雪原と白樺。絵になるな~

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大明神沢の渡河地点(橋)に向かって緩やかに下る道。

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大明神沢に架かる橋。

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恐る恐る。(おそるおそる)

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恐々(コワゴワ)

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白樺林を登る。

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あ~ 疲れる~

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小四阿山頂はチョットした雪稜?

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あの向こうに四阿山山頂がある。

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こっちは根子岳

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木々も大分小ぶりになってきた。そこをルーファイしながらトレースを付けるのはスノーシュー登山の
醍醐味でもある。

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uconさんは下を向いたきり・・・・頑張って~

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popoさんの足取りは軽い。

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中四阿が見えてきた。

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斜面をスノーシューでトラバース。

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ここもチョットした雪稜で雪の斜面をトラバースして越える。

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先はまだまだ遠いな~

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霧氷が綺麗。

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Co2550mで13:33。タイムアップです。
あと30分あれば山頂なのに~ リーダーは無情にも「下ります」と宣言。

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トボトボと下ります。

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下りになると元気なucon

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上は小雪だったのでここまで下りてきてからホッとして記念写真

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帰りの橋はスイスイと。疲れているので怖さを感じないのかな?

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駐車場には他の車の跡が。会わなかったので根子に行ったのかな?
先日の天狗岳も下りてきたら駐車場には我らの車だけだった・・・・・・な~(😢)

end
[ 2018/01/11 10:33 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2018年1月7日
場所    :北八ヶ岳 
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴・無風
コース&タイム
渋の湯7:53→10:16クロユリ平10:37→12:18西天狗12:35→12:55東天狗→13:55クロユリヒュッテ14:07→15:45渋の湯
天狗岳軌跡

記録

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渋の湯は凍てついていた。女将さんに「行ってらっしゃい」と送られて出発。(7:53)

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クロユリ平に到着(10:16)

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右が西天狗岳

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次第に大きく近づいて来た(歩いているので当たり前だけど嬉しい)

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東天狗山頂の少し手前で西天狗との鞍部向かってトラバース。

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左から硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳。硫黄の陰に横岳がチラッと見える。

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着いたよ、西天狗山頂に。

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記念写真

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遥か彼方に白い屏風のように北アルプスが横たわる。

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西天狗から見た東天狗

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東天狗山頂。

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写真を撮ったらトットと下りましょう。

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クロユリヒュッテの前は陽だまり。

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渋の湯に戻ると我々の車だけがポツンと寒そうに待っていた。

end
[ 2018/01/08 12:36 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

金ケ窪大滝(アイス)

日程    :2018年1月4日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢
参加者   :ucon、他1名
天気    :快晴
記録
まだ少し早いかな?と思っていた金ケ窪大滝ですが友人からの「今年は雪がなく寒気が続いているのでかなり発達して
居るらしいぞ」との情報と誘いで行って来ました。
結果はバッチリでした。

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大滝下の堰堤。雪がないので氷が真っ白に「凍ったよー」と主張しています。
ここは帰りにトライしましょう。

P1040295.jpg
堰堤の上からアイゼンを付けて沢床を行きます。
人は友人。

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こっちは私。

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いいぞいいぞ!

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大滝が見えてきました。
やっぱり雪が無いとクッキリと見えます。

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今年は滝の右側がよく発達しています。

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大滝の落ち口の上も凍っています。

今回は二人なのでお互いの写真を撮ることが出来ずチョット記録は寂しくなってしまいました。

アイス好き(初級?)の皆さん、もう大丈夫ですよ~ タップリ楽しんでください。
但し余程の暖かい雨が降らなければですけど。


end
[ 2018/01/04 17:37 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山(須山口)

日程    :2017年12月29日
場所    :富士山 須山口登山道(第二火口縁まで)
参加者   :ucon
天気    :晴れ
コース&タイム
水が塚P7:45→11:17第三火口分岐→12:22第二火口縁→(往路下山)→15:00水が塚P
171229 須山」登山道軌跡

記録
暮れも押し詰まり久々に富士山南麓にスノーシューで歩けないかな?と出掛けた。
結果は惨敗、下半分は雪のゆの字もなしで上はまばらに10cm程度の雪でスノーシューの出番は無し。
ただ登山道は踏み固められた雪が固まってツルツル、アイゼンもチェーンアイゼンも持って行かなかったので
登りは苦労した。下ることにはそれも柔らかくなっていて知り餅を突かずに済みました。

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快晴の富士山。

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1620m付近。

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2150m。

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第二火口縁(2355m)。宝永山に雪はない。

PC290288.jpg
本峰も雪が少なく夏道がクッキリ見えました。

PC290291.jpg
下山後の富士。青空だが宝永山辺りは風が強そう。

スノーシューは出来なかったけど気持ちのよい登山を満喫しました。


end
[ 2017/12/30 11:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

赤城・地蔵岳

日程    :2017年12月20日
場所    :赤城山
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴
コース&タイム
おのこP8:33→10:34地蔵岳10:54→11:33小沼→12:12長七郎山12:44→13:02小沼→14:10覚満淵→14:34おのこP
171220 地蔵岳軌跡

記録
やぶ沢倶楽部の山行に参加。

赤城地蔵岳DSC00008
おのこP 雪は有りません。

赤城地蔵岳DSC00002
黒檜山は霧氷が張りついていた。

赤城地蔵岳DSC00011
大沼と赤城神社。湖面にさざ波も見えないのは薄氷があるのかも?

赤城地蔵岳DSC00014
この辺りから登り始めましょう。

赤城地蔵岳DSC00019
お疲れ~

赤城地蔵岳DSC00027
地蔵岳も霧氷に覆われている。

赤城地蔵岳DSC00031
ヨイショヨイショひたすら黙々と

赤城地蔵岳DSC00043
抜けるような青空と霧氷

赤城地蔵岳DSC00047
やっと地蔵岳山頂に。

赤城地蔵岳DSC00052
可愛いお地蔵さん。

赤城地蔵岳DSC00059
記念写真。

赤城地蔵岳DSC00061
こちらのお地蔵さんは頭がない?なぜだろう?

赤城地蔵岳DSC00063
霧氷を接写

赤城地蔵岳DSC00064
大沼の向こうに黒檜山。日が当たって大分霧氷が落ちている。

赤城地蔵岳DSC00071
地蔵岳の山頂はアンテナだらけだった。

赤城地蔵岳DSC00083
小沼。全面凍結しているようだ。

赤城地蔵岳DSC00097
やっぱり凍っていた。

赤城地蔵岳DSC00109
長七郎山に向かって。

赤城地蔵岳DSC00118
長七郎山山頂でお茶して、記念写真を撮ってイザ出発!と思ったら

赤城地蔵岳DSC00119
みかんさんが「ストックが無い」と言いだして戻って探しに行くことに。

赤城地蔵岳DSC00123
ストックは無事見つかって氷の上で遊びます。

赤城地蔵岳PC200329

赤城地蔵岳DSC00129
軽いpopoさんは氷の上を・・・重めの私は陸上を。

赤城地蔵岳PC200253

赤城地蔵岳DSC00143
鳥居峠に着きました。ここから覚満淵に下ります。

赤城地蔵岳DSC00146
覚満淵

赤城地蔵岳DSC00151
全面凍結している。

赤城地蔵岳DSC00158
ここでも軽い人は氷の上。

赤城地蔵岳PC200283

赤城地蔵岳PC200266


赤城地蔵岳DSC00161


end
[ 2017/12/22 14:42 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

日程    :2017年12月10日
場所    :谷川岳天神尾根
メンバー  :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴
ルート&コースタイム
天神平8:52→9:53熊穴ノ避難小屋10:03→10:49天狗ノ溜り場→11:41肩の広場→11:55トマノ耳→12:15オキノ耳→
12:24ノゾキ(休憩)12:40→12:53トマノ耳→13:49熊穴ノ避難小屋14:02→14:41天神平
谷川岳軌跡

記録
8日予定していた湯河原幕山が荒天で中止になったのでみかんさんが急きょ今シーズン初の雪山を計画した。
(週末の幕山は我々みたいな下手は肩身が狭くて・・・・)

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快晴の天神平。積雪は30cmだった。

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夏道(巻き道)がハッキリ出ていて楽ちんだ。

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約1時間で熊穴の避難小屋に到着。

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どこまで行けるか分からないので取りあえず記念写真を撮って置きましょう。

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マナイタグラ

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ここから急登。

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雪が少なく岩が出ていてアイゼンだと歩き難い。

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至仏

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上州武尊は雪が殆どない。

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はるか彼方に富士山のシルエット。

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肩の広場はもうすぐ。

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肩の小屋が見えてきました。

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トマノ耳は通過です。(帰りに寄ります)

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まずオキノ耳に行きます。

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オキノ耳に到着。

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トマノ耳を振り返る。

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オキノ耳で記念写真。

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帰りがけにトマノ耳で記念写真。

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長居は無用トットト下りましょう。

DSC00123_20171211105529134.jpg
天神平が見えてきました。

end
[ 2017/12/11 10:30 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

宝永山

日程   :2017年4月5日
場所   :富士山南麓須山登山道
メンバー :ucon
天気   :無風快晴
ルート&タイム
水が塚駐車場6:10→9:00御殿庭下→10:20御殿庭上10:50→11:40P2352m(第二火口と第三火口の間)12:00
→(第三火口経由)→12:45御殿庭上→13:20御殿庭下→15:00水が塚P
宝永山軌跡
ウェイポイント032~御殿庭上までトレースを外れてラッセル。

記録
3月26日に降雪のため登山口で中止したので今回はそのリベンジ。
目的地は一応宝永山としたが最初からほとんど登る気はなく、まあ第三火口くらいまで行けたら御の字と思っていたら
トレースがあったことと上部で消えかかったトレースを後から来た人が代わってくれたので何とかP2352mまで到達出来た。

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水が塚駐車場。私が見た中では今までで一番の積雪で駐車スペースは無かった。
(どういう訳かレストハウスの関係者用スペースは10台分くらい除雪してある?)

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空いた隙間にデポ。

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登山道入り口。

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トレースはあるが面倒なのでスノーシューを履いた。

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雪は次第に深くなる。

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新しいスノーシューです。
ヤフオクで9000円で出ていたので思わずポチツしてしまった。
早速2か所の加工をしたので今回はその試しも有ります。
①ビンディングが前過ぎるので約3cm後ろに移動。
  ステンレスのレールに穴を開けるのだがステンレス用のドリルを使ってもほとんど開かない。
  まあ、丈夫なことは証明されたがこの作業は途中で中止中である。
②リフトアップの自作
  歩いている途中で片足の針金が曲がってしまい失敗。
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御殿庭下。積雪は100cmは越えている。

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ツボ足のトレースはスノーシューでは歩きにくいのでここから右の斜面を歩くが・・・・
やっぱりトレースを行けば良かったかな?

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自分のトレース。雪が腐っていて踏ん張りが効かないので疲れる。

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新雪面をラッセルしている時に追いついてきてラッセルを交代していただいた富士宮のスキーヤー。
助かりました。

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第三火口

友峰さんは第三火口に飛び込んで行きました。

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第三火口底の雪原。一見きれいだが腐った雪は重く地獄のラッセル。

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振り返ると富士山頂。

さあ、トットと帰りましょう。

今回は富士宮の友峰(ハンドル名)さんに出会った。
気さくな人懐っこいおじさんで私にしては珍しく昼食時間をとって楽しい時間を過ごしました。
彼によると私の友人のotafuku(ハンドル名)さんに刺激されて沢登りを始めたとか。
今度是非一緒にと約束したので再会が楽しみです。
ちなみに友峰さんのブログは以下をクリックしてください。
   ”友峰さんのブログ”

end
[ 2017/04/06 11:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

上州武尊

日程   :2017年3月30日(木)
場所   :上州武尊 川場スキー場ルート
メンバー :みかん、ucon
天気   :快晴
ルート&タイム
リフト山頂駅9:00→9:49剣ケ峰→10:22最低鞍部→11:32武尊山頂(日本武尊像探索)12:43→13:18最低鞍部→14:00剣ケ峰→14:27リフト山頂駅
武尊軌跡

記録
このごろ何回かラッセルで山頂に届かぬ山行が続いた。
今回こそはと験担ぎに何回か来ている上州武尊にやってきました。

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リフト乗り場へ。

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あの山頂から歩き始めます。

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二つ目のリフトに乗り継ぎます。

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雪はタップリ。

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武尊山頂(左)が見えてきました。

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山頂駅に着きました。

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あの崖の上を通って行く。あそこまでの登りが今回の核心である。特に帰りの下りが怖い。

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先行パーティーが行く。どうやらトレースはシッカリついていそうで一安心。ラッセルなしで山頂まで行けそう。

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トレースは固まっているのでアイゼンです。一応右手にはピッケルを握って。

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崖の上に出ると剣ケ峰が尖っていた。

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振り返ると玉原湖。

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団体が追いかけてきた。

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みかんさんは手袋を脱いでご機嫌。ポカポカと暖かい。

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剣ケ峰に向かって。

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剣ケ峰の雪稜。

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下りは慎重に。でも落ちても下は雪原なので大丈夫です。

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あの鞍部(最低コル)が丁度半分か?

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あの上が山頂。

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あと10m。

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到着!

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とりあえず記念写真。

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一休みしたら日本武尊の銅像に会いに行きます。トレースはないのでスノーシュー(シフト)を履いています。

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聞くところによると銅像は倒れているとか?
雪に埋まっているとのことで付近を歩きまわっていたら突然みかんさんが雪の中に消えました。
雪の下の空洞に落ち込んだのです。
「あった~」との叫びで見ると目の前に日本武尊の銅像が横たわっていました。

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「落ちたのは日本武尊さんが私に会いたくて導いてくれたのだ」と大喜び。

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山頂に戻ります。

武尊山頂からの眺めを中継


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帰りのルート。 尖っているのが剣ケ峰。

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右手に谷川連峰が見えます。黒々しているのは一ノ倉沢です。

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剣ケ峰を団体が帰って行きます。

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我らも剣ケ峰に。

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DSC00236_20170402151000d34.jpg
山頂駅まで帰ってきました。

END
[ 2017/03/31 11:01 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山北尾根

日程   :2017年3月27,28日
場所   :丹沢 大室山北尾根
メンバー :ucon
天気   :晴れ後雪
コース&タイム
車6:30→7:54P943m→12:21雨乞い岩→13:09撤退地点→14:33P943m→15:36車
大室山北尾根軌跡
赤線が今回の軌跡。
緑線は予定ルート。
赤線の上部にある青旗は雨乞い岩。

記録
26,27日と雪が降り続き自宅から見る大山や丹沢は標高500m以上は真っ白になった。
行ってみようと勇み立って今回は大室山北尾根を登って加入道のカケハギ尾根を周回するルートとしたが、体力の限界で大室山山頂直下の通称ブナ平に到達したところで敗退となった。
言い訳は(全部事前に予想出来たことだが)
①まず、体力不足(身の程知らずとも言う)
②降ったばかりの重く固まっていない雪がブナ平では70cmくらいあった。
③オーバーズボン又はカッパのズボンを履かず、「春山だから格好良く?」登山ズボンにしたので膝で固めるラッセルが出来ず
  脚を思い切り上げたので(短いので雪面まで上げきれない)疲労が多かった。

P3286710.jpg
標高900m付近の雪面。まだ20cmくらいか?

P3286711.jpg
大室山方面。山頂はあの尾根の先だ、遠いな~

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右を見ると加入道方面と下降予定のカケハギ尾根。

P3286715.jpg
標高1000m付近に朽ちかけた標識があった。

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標高1100付近。大分雪が深くなってきてラッセルも大変。

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標高1200m付近の雪面。

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丁度岩があったので覗いてみると地面が見える。雪は50cmくらいありそうで全部新雪のようだ。

P3286727.jpg
標高1360m付近。

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雨乞い岩が見えてきた。

P3286731.jpg
横から見た雨乞い岩。

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標高1430m。ここからはブナ平で傾斜も緩み山頂まで標高差で150m、距離で450mだが、13:00までと決めていたタイムアップ。これ以上頑張ると時間的にも体力的にも帰りが困難なので撤退を決める。

P3286735.jpg
未練がましく上を見る。

P3286736.jpg
後ろの自分の足跡をみると、良く頑張った・・頑張った・・と自分を慰める。

今回使ったスノーシュー
P3296738.jpg
MSRのシフトという子供用だが総重量(服装と荷物と体重の合計)が乗っても壊れない。重量は片足550gで大人用よりも400g
近く軽く、アイゼンとたいして変わらないので雪が固まってきた残雪期はアイゼン兼ワカンとして使っている。
ワカンよりもはるかに浮力があるので踏み抜きを防げるのが魅力だ。
残念ながらヒールアップがないので試行錯誤して自作してみた。
そのため穴を開けすぎて汚くなり、強度保持の波型まで削ってしまったので後ろが曲がっている。
でも汚いがヒールアップの役目は十分に果たしてくれているので良しとする。

end
[ 2017/03/29 07:05 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

宝永山

日程   :2017年3月25,26日
場所   :富士山南麓
メンバー :ucon
天気   :降雪
ルート&タイム
降雪で登山口で敗退したためコースタイムはない。
以下は予定したルートです。
170326 宝永山予定ルート

記録
DSC_0003.jpg
前夜に登山口の水が塚Pに入ってグッスリ車内泊。
朝起きて見たらこんな状態になっていました。
雪はジャンジャン降っているし、スマフォで天気予報を見ると終日雨(雪)。
一気に闘志は萎えて閉じ込められないうちに帰ることにしました。

道路はこんな状態でした。[広告] VPS

end


[ 2017/03/26 11:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

北横岳

日程   :2017年3月19日
場所   :北八ヶ岳
メンバー :ucon
天気   :晴れ
コース&タイム
ロープウェー山頂駅8:47→9:44北横岳ヒュッテ→10:02北横岳北峰10:06→10:45坪庭→11:02雨池峠→
11:32雨池12:22→(登山道わきの樹林帯)→13:29雨池峠→13:49山頂駅→(歩いて下山)→15:00山麓駅P
6北横・雨池

記録
新しく購入したtubbsのスノーシューを試したくて北横岳にきました。
結果は
・バインダーの重心が若干前なのか柔らかい雪だと前が沈みやすい。
・やっぱりヒールリフターが欲しい。
・前爪に雪団子が付くかと思ったが今回の雪質では付かなかった。

170319p00001
今回は早めに出たので一番(8:40)のゴンドラに間に合いそう。

170319p00005
7分で山頂駅に到着。

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左には北横岳。

170319p00012
右には縞枯れ山。

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北横岳の途中から坪庭を見下ろす。

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稜線に到着。

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北横岳ヒュッテ。

170319p00032
大分登ってきた。

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正面に蓼科山が見えてきた。

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もうすぐ山頂(北横岳北峰)

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山頂から見る蓼科山

170319p00064
北横から降りて縞枯れ山荘前を通って雨池に向かいます。

170319p00078
雨池峠を下りると麦草峠から双子池に向かう林道です。
ここはスノーモービルによるツアーのルートなのでよく固まっています。
雪山で交通事故にあわないように気を付けましょう。

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林道をしばらく歩いてここから左に下りると雨池です。

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雨池に出ました。池と言っても今の時期はただの雪原です。

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対岸に八柱山が見えます。

池の真ん中で周りを見回します。


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帰りは登山道脇の林の中をスノーシューで歩きます。

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雨池峠のすぐ下に出ました。やっぱり固まった道の方が楽です。

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右には雨池山。

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正面は良く踏まれた広い道がロープウェー方向に向かって伸びています。

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ロープウェー山頂駅に着きました。今日は乗らないで山麓駅まで歩きます。

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スキーやスノボーのゲレンデを避けながら下ります。

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ゴンドラの中から手を振ってくれます。

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コースを横切るところには看板が。

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振り返ると山頂駅方面がはるか彼方に。

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右手の蓼科山が次第に高くせり上がって見えます。

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左の山は天狗岳(左が東天狗、右が西天狗)が霞んでいます。

end
[ 2017/03/20 09:21 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日白山

日程   :2017年3月9日
場所   :日白山
メンバー:ucon
天気   :晴れ後小雪
コース&タイム
二居湯の宿6:08→6:20登山口→7:00二居峠→7:39鉄塔→9:58東谷山→12:41P1590m(撤退地点)→
14:05東谷山→15:31鉄塔→15:54二居峠→16:32湯の宿
日白山軌跡

記録
タカマタギから日白山は何度か行っているがそのとき二居からの尾根を見て「ここもいいな」と思っていたので行ってきました。
そろそろ雪も固まってアイゼンか小さなスノーシュー(シフト)でと嵩をくくっていたらさにあらず。
東谷山まではスキーかボードの人の消えかかったトレースがあったがそこから先は新雪のラッセルになってしまった。
平らなところは脛くらいだが平らなところは右(南側)に張り出した雪庇のようだし、怖いのでどうしても左に斜面をラッセルする
ことになる。斜面になると右側は腿くらいの深さで、古い雪面に積もった雪なので雪崩そうだし・・・・久々に辛く怖い思いをしました。

以下の写真はカメラを忘れたのでスマフォで撮りました。
電池を使いきるとイザと言うときに役に立たないし、ウッカリ雪の中に落とすとまた困るので電源を切り、ザックの奥に
置いたので撮影は2回だけになってしまいました。
綺麗なブナ林の新雪の斜面が撮れなかったのが残念です。

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ピーク1519mからの日白山。

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後ろの東谷山を振り返る。脛を越えるラッセルで斜面は腿くらいでした。

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一つ手前のピークから山頂を見る。大分天気も悪くなってきた。
距離にしてあと300m弱、高さで50m、今時刻は12:40なのでタイムリミットとした13:00はラッセルを考えるととても無理。
引き返しを決断しました。(実は疲れていたのです)

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引き返すにしてもあの東谷山を登り返さなければ・・・・

結局下山の途中から雪になり駐車場に戻ったのが16:30.山頂まで突っ込んでいたらヘッデン下山になったかも? 
「諦めて正解!」と自分を慰めながら帰途につきました。

end


[ 2017/03/10 10:22 ] 積雪期 | TB(0) | CM(4)

岩根山荘アイス

日程   :2017年2月28日
場所   :奥秩父小川山側の岩根山荘
メンバー :みかんさん、popoさん、myamaさん、ucon
天気   :晴れ(暖かし)
170228 岩根山荘

記録   :
今日はmyamaさんの計画で小川山近くの川上村、岩根山荘のアイスツリーに行って来ました。
ここには標高1500mで寒く12月から3月上旬まで高さ12mの人工アイス壁が設置される。
傾斜の緩い北面は何とか登れたが垂直の西面は何とか2/3まで登ったが力尽きてギブアップ。
「テンション」と言ったとたん女性陣から黄色い罵声を浴びてしまった。
女性陣はベテランのmyamaさんは別格だが初心者の筈のpopoさんもみかんさんも軽々と登っている。
みかんさんは平爪なのに・・・
悔しいと言うか?情けないと言うか?惨めと言うか? 超ブルーなロアーダウンになってしまった。

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小川山の屋根岩が目の前(南側にある。

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比較的傾斜がゆるい?北面

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垂直の西面。西日が当たるので融けているところもある。

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南面はドライツーリングのゲレンデになっている。

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東面。ここから階段を上がって屋上に出てトップロープをセットする。

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屋上から見下ろした山荘。日当たりのよいテラスは気持ち良い。

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お昼は山荘の食堂で。

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昼休み後に先ずは今日のリーダー(myamaさん)の登り。







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皆の登りを結合してみました。

アイスは「どこでもガバ」とか「アイスは道具」と舐めていたがそれもあるが「プラス技術」だと反省。
でももう今年は終わりです。
年齢的に来年があるかな~(とばかり言っても始まらないね)

end
[ 2017/03/01 20:32 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山 茅の尾根

日程   :2017年2月24,25日
場所   :丹沢 大室山 茅の尾根
メンバー :単独
天気   :晴れ
コース&タイム
 久保吊り橋7:00→8:26大渡分岐→10:29ブナ林下→11:14山頂11:23→11:46ブナ林下→12:44大渡分岐→13:25久保吊り橋
170225 大室山

記録
毎年恒例にしている大室山茅の尾根のスノーシュー登山だが今年は雪が少なく、このままだとチャンスを逸してしまうので
「雪はなくてもいいや」とやってきました。

P2256658.jpg
久保の吊り橋。やっぱり何もない。

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標高1130m付近。いつものこの辺りでシューを付けるのだが・・・。

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山頂直下のブナ林の始まり辺り。20cmくらいの雪があったので無理やりシュー(シフト)を履いた。

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P2256662.jpg
雪面を拾いながら快調?にサクサクと。

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山頂に到着。

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最近買ったお気に入りのフリース(パタゴニアですよ💛)で証拠写真を1枚。

P2256669.jpg
トットと下りましょう。

P2256670.jpg
あと10cm積雪が欲しいな~

P2256671.jpg
茅の木まで下りてきました。もうすぐです。

少し食い足りないので雪が降ったらまた来ましょう。


end
[ 2017/02/25 21:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

金ケ窪

日程   :2017年2月14日
場所   :三つ峠 金ケ窪大滝&その周辺
メンバー :みかんさん、ケンちゃん、ucon
天気   :快晴後曇り&小雪
コース&タイム
 金ケ窪登山口9:52→10:30大滝13:35→13:41堰堤14:58→15:18金ケ窪登山口
170214 金ケ窪軌跡

記録
 先週に引き続き強もやってきました。
この間にバイルの重量軽減と先端の研磨をしてきました。

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一週間前よりも氷が多いような・・・気がします。

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今日は私が仕方なくリードしてトップロープの工作です。
スクリューを忘れてきてみかんさんが持参した1本のみ、二つ目のランニングは立ち木に取りました。

↓ケンちゃん。さ[広告] VPS


↓マイクロジュル[広告] VPS


↓uconのクライミング[広告] VPS


↓みかんさん[広告] VPS


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大滝は貸し切り状態で何本登ったか? お腹一杯(飽きてきた)ので下の堰堤に移動しました。

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記念写真を撮って帰りましょう。

end
[ 2017/02/15 17:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

湯檜曽川スノーハイク

日程   :2017年2月8,9日
場所   :水上 湯檜曽川~一ノ倉沢(旧道まで)
メンバー :mikko、furu、sati、ucon
天気   :小雪
ルート&タイム
土合駅8:40→8:51土合橋→9:50マチガ沢出合10:03→10:30一ノ倉沢出合10:39→11:16旧道12:27→12:47一ノ倉沢出合
→13:05マチガ沢出合→13:55土合橋→14:05土合駅
170209 湯檜曽川軌跡

記録
今回は秋に遠征(ネパール・ドルポ)する参加者の仲間意識の盛り上げと秋まで長丁場なの
で程よい緊張感維持のためmikkoさんが一ノ倉見物のスノーハイクを企画してくれた。
合わせて昨晩はテントに泊まって5000mでの寝具選び(確認)をした。
参加予定だった1名は直前の怪我(落馬してその馬に踏まれた??)ため急きょ不参加。
せめてこの記録で雰囲気だけでも味わってください。

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土合駅

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湯檜曽川沿いに進む。

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広々とした湯檜曽川の雪原

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小雪ちらつく中に堅炭岩が見えてきた。

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一ノ倉出合に到着。一ノ倉の大岩壁(コップや衝立など)が見える。

↓ゼニイレ沢[広告] VPS


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一ノ倉に入ると岸壁が大きく聳えて来る。

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旧道からの一ノ倉

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うどんも出来上がりました。

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フウフウハアハアと熱いうどんで腹ごしらえ。

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1時間ほどの間に一ノ倉は降雪のベールに包まれてしまった。

↓ヒップソリで遊ぶおばさん[広告] VPS


↓華麗なテレマークスキー[広告] VPS


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土合駅に戻ります。

end
[ 2017/02/10 12:45 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

金ケ窪

日程   :2017年2月6日
場所   :三つ峠 金ケ窪大滝と堰堤
天気   :快晴
メンバー:みかん、かとりん、myama、ucon
記録
 今年初めての金ケ窪。氷が薄いと聞いていたのでサブ計画(スノーハイキング)を考えながら来てみたらマアマアの
状態だった。大滝でそれぞれ3本、下の堰堤で2本を登ってまあ満足しました。
 ヤフオクでグリベルのモノポイント(一本前爪)のG20を落札して、スカルパのファントム6000に取り付けたけど期待が
大きすぎたのか以前から使っていたグリベルの平爪2本に比べてそれほどの効果は感じなかった。
このアイテムの効果を100%発揮できるように通いたいけど、氷が融けそうで心配。

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金ケ窪登山口広場。雪は少ない。

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雪は少ないが道は凍っているのでアイゼン(チェーン)で歩く。

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登るに従って雪が増えてきた。

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ここから沢に下ります。

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支流を渡って。

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支流の堰堤には氷が付いていた、期待が持てそうです。

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本流の堰堤。ここは登れそうなので時間があったら帰りにやりましょう。

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支流も凍っている。今年は登れそう。

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大滝が見えてきました。

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マアマア凍っています。雪が乗ってないので楽しめそうです。人影は先行パーティーで落ち口までを何回も登って
支点の作り方を練習していました。

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準備中。今回はmyamaさんがリードしてトップロープをセッティングしてくれる。楽ちんです。

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決まっているな~、カッコいいな~。

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TR工作中。

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スクリューを抜きながら下りてきます。

↓リードするmyamaさん。流石ベテラン(この世界で有名な)です。
無駄な動きや力がないように見えます。
 事実上今日の講師をお願いしました。[広告] VPS


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みかんさんが上から撮ってくれました。

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↓かとりんさん。平爪です。[広告] VPS


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↓みかんさんさん。平爪です。[広告] VPS


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グリベルG20が光っています。

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それぞれ3本づつ登ったので下の堰堤に移動。

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堰堤。

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イエー!

↓ucon。腰が引け(へっぴり腰)、バイルにしがみついている。
 アイゼンを信頼していない、「足で立て!」と講師から檄が飛ぶ。
    修業(資質)が足りん。[広告] VPS


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お約束の記念写真。

end
[ 2017/02/07 15:02 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

三国山稜

日程   :2017年1月28日
場所   :山中湖 (三国峠~縦走~籠坂峠)
天気   :快晴
メンバー :みかん、popo、ucon
コース&タイム
三国峠8:56→9:37三国山9:48→11:48大洞山12:20→13:03アザミ平→13:53籠坂峠
三国山稜軌跡

記録
雪は少ないと思ったが意外に楽しめました。
雪は吹き溜まりで50cm、乾いた土が出ているところもある。
そんな状況だが壺足ではボコボコはいるのでスノーシューは効率的に歩けました。
今回はpopoさんとuconの車を籠坂と三国峠に置いて縦走が出来良かったです。

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三国峠にデポしたucon車。
雪は多くもなく少なくもない?

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三国山への登り。既にuconは口が開いている。

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三国山山頂。日の当たるところは乾いていた。

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三国山から西を見ると青空にクッキリ富士山。

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ブナやミズナラのゆったりした林をスノーシューで。

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uconは遅れ気味。

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履いているスノーシューはMSRのシフト(子供用です)

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富士山を真正面に見ながら歩きます。もっとも葉っぱのある季節は見えません。

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赤い木肌はヒメシャラ。

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下りになれば元気が出ます。

DSC00052_201701281938079c2.jpg
ブナ・・・というより青空が印象的。

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やっと大洞山。ここが丁度中間地点です。

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アザミ平

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アザミ平。

end
[ 2017/01/28 18:05 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

円山木沢大滝

日程   :2017年1月26日
場所   :丹沢 早戸川 円山木沢
メンバー:ucon、他1(S氏)
天気   :快晴
コース&タイム
林道ゲート7:52→8:55旧観光センター9:00→魚留橋→9:33伝道→10:00円山木沢出合→10:15下ノ大滝(アイスクライム)12:35
→12:55伝道→13:23旧観光センター→14:27ゲート
円山木軌跡

記録
久々にSさんに誘われて円山木沢にアイスにやってきました。
去年もこの時期に来ているがそのときは氷のカケラも無かったが今年はマアマアとの情報。

一昨年は魚留橋まで車で入れたが今日は国際マス釣りセンター先のゲートで通行止め。テクテクと1時間以上掛かってここまで
来た。
P1266532.jpg
堰堤の両脇には氷が見える。

s-IMGP5181.jpg
伝道の先で渡渉する。
私はここまでゴム長靴で来た。ここを渡ってから登山靴に替えてアイゼン、スパッツと着ける。
パートナーはコンビニ袋を2枚持ってきて靴の上から履いて渡渉した。水は入らなかったらしい。

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下ノ大滝(20m)が見えてきた。凍ってはいるが微妙だな~

P1266539.jpg
近づいてみるとジャアジャアと流れる水が透けて見える。やっぱり微妙と一時は諦める。
氷を確かめたパートナーが「氷は固いのでトップロープなら流水の右側を登れるのでは」と右から巻いて上からロープを下してくれることになった。

近付き過ぎて全貌が入らないので動画で撮ってみた。
流水が透けて見える。が、右側なら何とかなるかと上から確保でチャレンジする。
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s-IMGP5187.jpg
50mロープをダブルにしたら7~8m足らない。ビレーポイントが落ち口のかなり奥にあるためだ。
仕方な1本にして上で確保することにした。

先ず私が登る。(確保してもらっているので写真はない)
バイルはパートナーのを借りたので殆ど1発で決まる。がアイゼンはカジタックスの10本だ。平爪のためか、氷が固いのか蹴り込んでも刺さらない。仕方なく氷のスタンスを選んで足を置くように登った。(やっぱりモノポイントが欲しいな)
登り終わってパートナーが交代で懸垂で降りて登り返す。余裕で登ってきた。

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登り終わって右壁を懸垂で降りて「満足満足!」とハイ!記念写真です。

end


[ 2017/01/26 20:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

二ツ塚(富士山)

日程   :2017年1月17日
場所   :富士山
メンバー:popo、ikuko、ucon
天気   :快晴
コース&タイム
水ケ塚P→南山休憩所→幕岩→二ツ塚上塚→(お茶)→幕岩→南山休憩所→水が塚P
二ツ塚軌跡

記録
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天気は上々

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最初はスノーシューを担いでツボ足です。

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膜岩が近づいてくると雪が増えてきます。

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膜岩を越えると正面に宝永山と富士山頂が見えてきた。

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二ツ塚上塚。西側は雪がない。

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エッチラオッチラ。後ろの丘は小天狗塚

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P1170105加工
上塚で記念撮影に・・・・・失敗。

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下塚を俯瞰する。時々下塚の麓に池が出来るとか? 本当らしい。

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伊豆半島。

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光る駿河湾に向かって下ります。

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帰ってきました。適度な疲労感です。後片付けして帰りましょ。

end
[ 2017/01/25 09:17 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

アヤメ平

日程  :2016年4月25日
場所  :尾瀬
メンバー:popoさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
鳩待峠5:45→7:36横田代→8:28P1968m→8:40アヤメ平→9:11富士見田代→11:17竜宮小屋十字路11:34
→12:06ヨッピ川方面分岐→12:44山ノ鼻小屋12:54→14:00鳩待峠
アタメ平 - コピー

記録

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鳩待峠から100m歩いたところでスノーシュー(MSRシフト)をつける。
シフト:MSRの子供用スノーシューです。少し小ぶりでヒールリフトもないけど550g/片足と軽い。
最近軟弱になって楽できそうな装備意地を捨てて使うようになっているので、比較的緩やかで雪があればアイゼン代わりに
シフトを使うようにしています。
雪面が平ならアイゼンと同じグリップがあり、雪が柔らかくても”ズポ!”がないので楽です。またアイゼンは雪が柔らかいと
横に流れるので踏ん張る必要があるがシフトは普通に歩くだけ! 
3月になって雪が締まってきたらとても便利なので使って見てください。価格は14,000円前後です。

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樹林帯は1m弱の雪がありました。
popoさんが背負っている黄色いのはヒップそり。通常はスキー場などで滑って遊ぶものですが、雪山山行ではシャベル代わりに
持参しています。イザ!と言うときはこれで浅い穴を掘ってツエルトを被ってビバーク・・・・でもまだそのような使い方をしたこと
はなく下りの緩やかな斜面で滑って遊ぶだけ。 1000円以下で買えます。

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木が低くなって視界が開けてきました。

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ところどころに数日前らしいウッスラとしたトレースがありました。

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雪はかなり消えています。
振り返ると昨日登った至仏山がドッシリとありました。

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平ケ岳や景鶴山方向。 見えないけど手前に尾瀬ヶ原があります。

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低い木々の向こうに燧が見えてきました。

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この辺りがアヤメ平か?

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もっと雪のある時に来たかったな~
でも林道が開くのがGW直前だから仕方ない。   天候次第か?

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この辺りはほとんど雪がありません。そして人気もありません。

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富士見峠から少し下ると尾瀬ヶ原が見えてきました。 

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この橋を渡ると雪は全く無くなったのでシフトを脱ぎました。

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これがGWの尾瀬? 

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雪は無いけど花(ミズバショウ)があります。 1回で雪原歩きとミズバショウが見られたのでちょっとお得?かな?

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至仏

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景鶴

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鳩待峠の新駐車場に戻ってきました。


end
[ 2016/04/30 07:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

至仏山

日程  :2016年4月24日
場所  :尾瀬
メンバー:popoさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
鳩待峠6:09→8:22オヤマ沢田代→8:48小至仏(巻道)→9:31至仏山9:36→11:29山ノ鼻小屋12:16→13:35鳩待峠
至仏山軌跡 - コピー

記録
鳩待峠にはほとんど雪がなかった。

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鳩待峠の100m手前右側に新しい駐車場(約50台分か?)が今年(2016年4月オ^ープン)出来ていた。

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料金は2500円/1日・台、連続駐車の場合が1日1000円追加される。

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鳩待峠から小至仏方向に少し登ったところから雪が出始めた。見える山は至仏山。

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反対側には燧岳が見える。

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至仏山が次第に近くなってきた。

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後ろは小至仏山。アレ!いつの間に赤い上着になったの?

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今日は休日なので登山者は多く、トレースはしっかり固まっていた。

至仏山山頂から周りの山山
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尾瀬ヶ原と燧

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えーと?・・・平ケ岳です。

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さあ、山ノ鼻小屋に向かって降りましょう。

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少し下ると・・・アレー 雪が無くなってしまいました。
至仏山は山ノ鼻小屋~山頂ルートは無雪期は登り専用なのです。では今は? 残雪気だけど・・・雪が消えたところは下りに使ってはいけないのかな?・・・などと考えながら歩いていたら下から登ってきた登山者に「ここは登り専用ですよ!」と注意されてしまいました。・・・・「でも~ 引き返すのも大変だし、疲れているし。。。」と思って居たらpopoさんが「今は雪があってもなくても積雪期、それにuconさんはヘロヘロだから緊急避難です」と判断。
たしかに「そのとおり、異議なし」とこのまま続行です。
またまたpopoさん「さっきの登山者とトラブルにならないように彼が見えなくなるまで休みましょ」・・・確かに一石二鳥と休みました。


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降り立った尾瀬ヶ原に雪は無く、ミズバショウが咲いていました。

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山ノ鼻小屋。今日は豪華にゆっくりとレストランでお茶をのみました。

end
[ 2016/04/30 07:12 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

西吾妻山

日程  :2016年4月5日
場所  :福島県 西吾妻山
メンバー:ucon
天気  :快晴
ルート&タイム
駐車場⇒(ゴンドラ)⇒上駅8:41→8:02(第3リフト)⇒リフトトップ9:37→11:13東大嶺→11:58避難小屋→12:12西吾妻山12:35
→12:44避難小屋→13:30東大嶺→ゴンドラトップ⇒(ゴンドラ)⇒駐車場
西吾妻軌跡

記録

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駐車場には全く雪がない。

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スキーセンター ここにも雪は殆どない。春なんだ~

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ゴンドラから。 

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ゴンドラの上駅からゲレンデを標高差で約100m下ってリフトに乗る。リフトは300m上がるので差し引き200m得?するが時間は1時間遅くなるので・・・どっちを選ぶかは微妙だ。
またリフトは下りは乗せてくれない。係りの人にナゼ?って聞いたら「リフトで降りるとゴンドラ上駅に行くには100mの登りになるから」とのこと。納得です。

以下作成中

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[ 2016/04/10 07:33 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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