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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り

室久保川・西ノ棚沢

日程    :2019年10月9日
場所    :道志 鳥ノ胸山周辺
メンバー  :みかん、ikuko、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :9.49km
総登高距離:597m
行動時間 :7時間24分
ルート&タイム
的様0:04→(室久保川遡行)→11:48浦安峠→12:14平指山→12:30雑木沢の頭
→13:03鳥ノ胸山13:24→14:03恋路峠→(西ノ棚沢下降)→15:25的様
191009 鳥ノ胸山軌跡

記録

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さあ、今日も元気に行きましょう。

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え~と、なんの鐘だっけ?

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安全をおねがいします。

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的様、また来ました。

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上流に向かうとすぐ堰堤。

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堰堤を越えるとチャラ瀬・・・堰堤の上だから当たり前か。

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チャラ瀬が終ると岩床。

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また大きな堰堤。

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右から越えます。

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ホトトギス

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堰堤の上はチャラ瀬

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チャラ瀬の上は岩床
前回はこれが怖くて下りられなく巻きましたがみかんさんはチャレンジしてます。

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林道の橋を今回は上流に向かって潜ります。

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岩床ばかりに見えるかもしれないけど、写真アップの都合です。

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キャンプ場?

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これは越えられませんでした。

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お茶にしましょう。

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あの上が浦安峠です。

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浦安峠。

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雑木の頭で

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鳥ノ胸山で記念写真。

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恋路峠
なんだか名前に合わない味気ない峠です。

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植林対の源流から下ります。

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本流の滝にでました。
一週間まえより水量が減っている。

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更に室久保川に合流。

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落ち口に的様がある滝。

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左側を快適に越えます。

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清流の鐘だったか! 戻ってきました。

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今回もゆるゆる沢歩きと鳥ノ胸山登山でした。
リーダーのみかんさんは「雪が降ったら鳥ノ胸山に」と言っていたので
今回はその下見もあったのかも。
雪の鳥ノ胸山も楽しみです。

END
[ 2019/10/10 11:55 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

西棚沢

日程    :2019年10月2日
場所    :道志村 室久保川 西棚沢&室久保川
メンバー  :みかん、ikuko、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :8.8km
総登高距離:493m
ルート&タイム
的様P6:58→7:13F1→7:52F2→8:25東屋8:46→10:06F3→10:32岩溝→10:55稜線登山道
→11:52浦安峠→(室久保川下降)→14:16的様P
191002 西棚沢軌跡

記録
今回はみかんさんの企画でゆる沢に出掛けました。
場所は道志川の支流の室久保川です。
支流の西ノ棚沢は下流に滑床が発達していて綺麗だが中流は平凡な植林地内の
河原で「こりゃヤッチマッタか?」と思っていたら右俣最奥にピリッとする涸滝があり
ました。

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室久保川名所の的様そばの空き地にデポ。

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的様?の説明。

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ここから沢に下ります。

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水流に磨かれた花崗岩にクッキリと的のような模様がありました。

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的様のすぐ下は3mくらいの滝です。

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西ノ棚沢出合いに向かって本流を100m弱下ります。

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左岸から西ノ棚沢が出合います。
(写真では右が西ノ棚沢)

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すぐにF1。簡単に中央の階段状を登ります。

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チャラ瀬が綺麗。

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適当な間隔で1mくらいの滝が点在しています。

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ちょっと見ごたえがあるのでF2としました。さて!どこから。

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取りあえず記念写真を。

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右から登りました。



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アレ?砂にワダチが?
ここは林道が横切るのでバイクのトライアルの練習場らしい。

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古びた四阿。

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沢を横切っている林道。

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そろそろ水が涸れるのでお茶にしましょう。

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水が涸れると苔むした谷になりました。

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7、8mの涸滝。

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足を抑えて!と指示されてシブシブ。

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すぐ側にヤマホトトギスが咲き残っていました。

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セカンドの私はフィックスを張ってもらいゴボウです。

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ラストは確保します。

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その上は急な岩溝。

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楽しい!





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岩溝を越えると詰めです。

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ひいひいハアハア

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尾根上の登山道に到着。

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また記念写真。

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林道の浦安峠に出ました。

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少し林道を歩いて適当なところから室久保川に下ります。

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こんな小さな滝がありました。

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上の滝以外はただの河原歩き。



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林道を潜ってじゃぶじゃぶ河原歩き。
(河原より林道を歩きたい)

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大きな堰堤に出ました。

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ここでやっと林道に上がる許しが出ました。

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デポに帰ってきました。

end
[ 2019/10/03 11:15 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

南沢

日程    :2019年9月18日
場所    :阿武隈川 甲子温泉
メンバー  :みかん、ikuko、popo、ucon
天気    :霧雨
歩行距離 :5.1km
総登高距離:460m
ルート&タイム
甲子温泉近くの道路脇のP8:26→8:47出合→8:59F1→9:31F2→(右岸巻き)→
10:27F3→11:13F4→(エスケープ)→14:05尾根道→(登山道)→15:16P
190918 甲子南沢軌跡
F4の左岸巻き中に時間が押していること、雨が強くなってきたことで
今回は約300m上の登山道にエスケープした。

記録
今回はちょっと遠いけど4時間掛けて那須北山麓の阿武隈川源流の
南沢にやって来ました。

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甲子温泉(大黒屋)の少し手前の路肩に駐車してイザ!出発。

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舗装道路を100mほど戻って右に下りる林道?に入ります。
(左側の広い方です)

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上は国道の橋です。

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橋脚の下を通って

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道が下りになるところが小さな切通しなのでその手前から踏み跡を
辿って尾根をくだります。

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阿武隈川本流に下りました。

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斜め上流の細い流れ込みが南沢の出合です。

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すぐにF1が見えてきました。

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水流の右を登りました。
最初の滝なのでウォーミングアップのためロープを引いて行きました。

上からアッセンダーで登る仲間たちを撮る

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小滝を越えます。

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F2が見えてきました。
水流の右を登っている記録もあるけど私には無理そう。
では左?は草とのコンタクトラインを行けそうな気もするけど・・・
巻きは記録だと右(左岸)だけど、細い木が2本ある辺りかな~?

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結局一番安全そうな右岸のガレを選んでしまいました。
これが時間もかかるし上部は急なのでロープを出したり・・・
失敗でした。

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尾根を越えて反対側に下りました。

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この小滝は流木の左から越えました。

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F3が見えてきました。

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F3 ここは無理。

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チョット戻って左岸のボサの中の踏み跡から巻きます。

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約10mの懸垂で沢に戻ります。
(あとで見たら踏み跡を更に行けば懸垂無しで下りられそうでた)

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F4が見えてきました。

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ここも無理そうです。
さて巻きは?

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戻って左岸の草の急斜面に取り付きましたがこれも失敗でした。
もう少し滝よりに踏み跡があったけど急なのでつい怖気付いてしまったのです。

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沢に懸垂で戻ろうとしたとき雨が強くなったし、時間も12時近くなので
こころが折れてしまいました。
GPSで確認したら尾根の上の登山道まで標高差250mなので斜面を
登ってエスケープすることにしました。

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エスケープ中。

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登山道に出ました。

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大黒屋の方には行かず直接国道に出ました。

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車に戻ってきました。

今回は巻きのルーファイが上手くできず結局撤退にしてしまいました。
でも撤退と言うのは自分で決めたことだけど落ち込みます。

end
[ 2019/09/19 19:46 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

夜後沢(よごさわ)

日程    :2019年8月22日
場所    :利根川水系藤原湖 夜後沢
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離  :1.44km
総登高距離:113m
ルート&タイム
夜後沢橋7:45→8:30大滝8:46→9:14夜後沢橋
夜後沢軌跡
薄い赤線は予定ルート、濃い赤線は軌跡

記録
今日の天気予報は午前中曇りで午後から小雨だった。
入渓地点の夜後沢橋に着いたら本降りの雨になっていた。
とにかく大滝を見てみよう、そしてあわよくば予定通りその先へ・・・と思って
カッパをきて出掛けたが沢の水量は多く、また雨も強さを増したので
大滝を見たところで撤退した。

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夜後沢出合傍の道端に駐車し雨が降っているけど取りあえず・・・・・

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夜後沢橋。対岸(右岸)に道がある筈。

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橋の上から見た沢。水量は初めて見るので分かりません。

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踏み後は有るような無い様なだけど突っ込みます。

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すぐ横が沢です。気になるのは水量。

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濁っては居ないけど水は多そうです。

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通称6m滝。
後で他のサイトの記録の写真を見たら水量は数倍ありそう。
滝の左の台地の踏み後を進みました。

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水が草をなぎ倒して流れていました。
完全に増水しています。

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トラロープがありました。

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滝壺に流木が流れていました。
(流木は増水のシグナル)

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大滝が見えてきました。

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大滝に近づくにはかなり微妙なところを行きます。

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大滝。
落ち口がヒョングっているので多分その上にも滝が続いているのでしょう。



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記念写真

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これは何の実?

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大滝でパートナーに「どうする?」と聞いたら「どちらでも」との返事。
「では撤退しましょう」と決定しトボトボと帰ります。

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道路に出ました。

下山後荷物を整理していたら想定していなかったヒルを発見。
あのまま遡行を強行していたら血だらけになるところだったかも。
今回は残念だったがヒルが居なくなり山々が紅葉に染まるころ
最チャレンジしよう。

END
[ 2019/08/22 20:48 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

割石沢

日程    :2019年8月2日
場所    :愛鷹山塊 須津川
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ後霧雨
総登高距離:
総歩行距離:14。2km
行動時間 :11.0時間
主な道具8mm20mロープ、ハーネス、ヘルメット、チェーンアイゼン
コース&タイム
大棚の滝P6:14→6:56須津山荘→8:16大石→11:30割石峠→12:13呼子岳
→12:45キレット→14:14大岳→16:24須津山荘→17:07大棚の滝P
190802 割石沢軌跡

記録
いつもは愛鷹山塊の東側からしか登っていないが気になっていた西側から登ってみました。
ルートはこれも気になっていた割石峠に突き上げるルンゼ、上からみるととても登れそうもないが
チラホラと記録もある。
また下山はこれも気になっていた呼子岳から大岳へのルートを選定した。

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大棚の滝キャンプ場の駐車場。

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頭上には高い立派な橋がある。

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大棚の滝

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かなり迫力のある滝です。

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見上げる端にはジャンジージャンプの設備がある。
今も使っているのだろうか?

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キャンプ場。夏休み真っ盛りだと言うのに人っ子一人いない。
なんだかあまり使われていないようだ。

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ガクアジサイ?

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真っ白なホタルブクロ

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須津山荘に到着。立派な避難小屋だ。
大岳への登山道は小屋の右側にある。

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橋を渡って左岸に渡る。

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すぐに右に別れると第一展望台から位牌岳への登山道。

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我々は左の大石、鋸岳能面に行きます。

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しばらく行くと堰堤がある。
ここまでは林道が続いています。

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堰堤の上は元林道が笹で覆われたような道が続いている。

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倒木も切って通れるようになっていてあり難い。

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また堰堤が見えてきた。

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右側のハシゴから越えます。

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林道の上は消え入りそうな踏み跡が続いています。

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オッ! ゴルジェの中に滝だ!
と、思ったが踏み後は左側を巻いていました。

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左側から入る沢に滑滝が見えました。

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野猿沢と言うらしい。もちろん登りません。

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大きな崖があった。

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その崖に左側に踏み跡が続いている。

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崖だと思ったのは巨大な石だった。

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大石です。

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いたるところにイワタバコが咲いている。

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踏み後は流れを右に左に渡りながら続いています。

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立派な手作りの標識が要所要所にあるので迷うことはない。

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割石沢・・・と言うよりルンゼだ。

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チョックストーンが挟まっている。
右側に」トラロープがあり岩には足場が刻んであち小さなチョックストーンの
上に這い上がる。

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ここには鉄ハシゴがありました。
やっぱり急峻なルンぜではあるけど須山を結ぶ峠道なのか?

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峠は近そうです。

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峠(稜線)が見えました。

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割石峠に到着。

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呼子岳。

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廃道となっている踏み後に入ってみるけど・・・・・・無理そう?

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呼子山頂から10mくらい越前岳方面に行って左側の林に入ると

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踏み跡とテープがありました。

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最後は懸垂で15mほど下りました。

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下りたところはキレットになっている。

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かなり狭い尾根です。

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念のためアンザイレンしてコンテで進みます。
右側の真っ赤な木肌は多分鹿が皮を食べたらしい。

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土の尾根。

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この看板があると大岳は近い。
呼子岳から大岳までは廃道になっている。
クマザサが覆い被さっているが道の痕跡はシッカリあります。

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大岳山頂。
須津山荘からここまでは普通の登山道があります。

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霧雨が降り出しました。

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大岳からヘロヘロになって約2時間歩いて須津山荘の屋根が見えてきました。

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林道にでました。
ここから駐車場まで約3km弱。雨に濡れながらノンビリ帰りましょう。

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キャンプ場まで戻ってきました。

今回のルートは一応割石沢と銘打ったけど実際はマニアックな廃道廻りの
トレッキングでした。
途中は最近人が通ったような痕跡も見られなかったので読図やルーファイ
また多少岩慣れが必要かと思います。

end
[ 2019/08/03 16:03 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

小菅川本谷

日程    :2019年7月5日
場所    :多摩川源流 大菩薩
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :小雨後曇り
歩行距離 :8.14km
総登高距離:693m
ルート&タイム
日向沢出合P6:32→8:55二俣→11:35Co1690m(脱渓)→(旧道)→11:50登山道
→12:04フルコンバ(タワ)12:12→13:31日向沢出合P
190705 小菅川軌跡

記録
今日は多摩川の上流の小菅川本流に来ました。
ここは山梨県で昔は甲斐の国、西の大菩薩峠を越えれば甲府盆地が近く、また南の
鶴峠を越えれば上野原に通じている山間の地である。
意外と記録が少なく、簡単に書いてあるので「まあ、沢歩きでも」とやって来たけどさに
あらず、梅雨時真っ最中で水量も結構あり楽しめました。

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日向沢登山口の側の少し広くなった林道脇に駐車してカッパを着用して出発。

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日向沢に架かる橋。右の木と石の杭の間が大菩薩峠に通じる登山口で帰りはここに
下りて来る積りです。

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200mくらい林道を進むと広場があり、ここが日向沢Pらしい。
トイレはありません。

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駐車場の先の踏み跡から入渓します。
釣り師もここから入渓するようで「一人持ち帰りは5匹まで」との看板がありました。

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踏み跡は堰堤を下に出ました。

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右から堰堤を巻きました。

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堰堤の上。

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水の中は歩きにくいので左右の歩き易いところを選んで行きます。

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イキナリ道らしきところに出ました。

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下流側を見ると石垣がある道が続いています。
どこに続いているのだろうか?

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上流に向かってもシッカリした道です。

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新しい木の橋が掛かっていました。

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橋を渡った対岸(右岸)の斜面には石垣がジグザグに上に登っています。

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私たちは橋を渡ったところから本流に沿って行くとすぐワサビ田跡がありました。

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滝が出始めました。
夏なら水の中を歩いて行った方が楽しそうですが体力の関係で歩き易い林の
中を選んで進みます。
後ろで仲間が「これでは沢登りじゃない、ただのハイキングだ」とブツブツ言っていました。

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滝が続きますがドンドン巻いて行きます。
後ろで「勿体ない」と仲間のツブヤキが聞こえます。
「・・・・辛いな~・・・」

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水量が多いな~

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と、難癖をつけて「こっちから行こうか?」と巻き道を探しているところ。

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これは行こうかな?

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これは右の岩を。

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越えます。



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「左から行けるか?」と覗きに行ったけど止めました。
本当は水の中を行けばいいのだけど冷たそうで左の岩を越えたけど足場にした
この草は今にも剥がれ落ちそうな様子、後続が来れるか心配。

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右岸を巻きました。

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あれが大滝らしい。

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大滝。

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サッサと右から巻きに入ります。

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巻きの途中で記念写真と撮りました。

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やっぱり直登は無理!
と、言うかはなから登る気はありませんけど。

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どうやらここが巻き道らしいけど・・・

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左手を掛けている所までは簡単に行けそうだけど・・・・
その上が見通せない。。。ので怖い!

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結局右の泥斜面を巻いてさっきのところを見ました。

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さっき試したところの拡大です。
斜めに伸びた木のしたの白い岩が左手を掛けたところだけどここから見ると
その上がやっぱり渋そうでした。
登っていたら腰が引けてセミになったかも?
(帰って他の記録を見たらここには太いお助けがフィックスしたあったらしいけど
 今回は見当たりませんでした。・・探し方が悪かったか?)

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水も大分少なくなったけど楽なところを選んで杖を突いて歩いて行きます。

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左の枝沢に滝が見える。

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小滝が続きます。

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オヤ?

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トンネルがあります。潜ってみようか?

なんだか楽しい!!

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シャワーを浴びながら真ん中を登ろうか?

楽しい!!!

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滑滝や小滝が続きます。

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あれ? 石積があるぞ!

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標高1660m付近。斜面を左上に登っている立派な道でした。

右側にも伸びています。行ってみましょう。

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標高1690mで沢はヤブになりました。
私たちは沢の詰めずに右上に伸びる道を行くことにしました。

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立派な道です。

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ここで登山道に合流しました。

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私たちが来たみちは「山道」

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尾根の上に開けた場所にでました。
フルコンバというところらしい。

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サッサと下りましょう。

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日向沢登山口に下りてきました。

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小雨が降っていて、水も冷たく、かなりの小滝を巻いてしまったが積極的に
水に入って小滝を越えればもっと楽しい沢だと思います。
詰めは道が横断しているし下りも立派な登山道だしね。

end
[ 2019/07/06 16:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

シゲト沢

日程    :2019年6月6日
場所    :日光 千手ケ浜
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ
主な道具 :8mm30mロープ×2、沢靴、チェーンアイゼン、地形図&コンパス、GPS
        ココヘリ
歩行距離 :15.7km
総登高距離:718m
ルート&タイム
赤沼P⇒低公害バス⇒千手ケ浜9:21→12:25二俣→15:09稜線→15:29黒檜岳→17:38千手ケ浜
→(湖岸遊歩道)→18:58竜頭の滝バス停
190606 シゲト沢軌跡
赤沼と千手ケ浜を結ぶ低公害バスの最終に間に合わなかった(想定内)ので湖岸を
竜頭の滝バス停まで歩き湯本行きの最終路線バスで赤沼駐車場に戻った。

記録
日光のシゲト沢(シギト沢)にやってきました。

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広々とした赤沼駐車場。(冬は閉鎖されます)

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駐車場から出発する”低公害バス” ここから千手ケ浜まで約30分かけて行きます。

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ここは赤沼車庫というらしい。
平日、休日&季節、早朝と別れているので紛らわしいです。
今日(6月6日)はウィークデーだけど観光シーズンなので”土日祝日季節”になります。
ちなみに料金はどこで乗り降りしても1回300円。

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小田原ケ原 雪のシーズンに何度かスノーシューで楽しんでいる。

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西ノ湖停留所。
一昨年ここから柳沢に行った。
その時は若い人もいて大勢でワイワイと楽しかったな~
今回は・・・・・・

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千手ケ浜バス停、終点です。

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シゲト沢はこっちかな?
この橋は外山川に架かっています。

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柳沢。

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早速クリンソウのお出迎え。

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ここは花と巨木の森。

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シゲト沢の堰堤だがこの辺りは伏流で水がない。

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やっと水が出てきました。

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水の無い河原をトボトボ

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水が次第に増えて沢らしくなってきました。

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シロヤシオツツジが満開。

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これはミツバツツジ? ちょっと過ぎていました。

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なかなかいいぞ!

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F1。  標高1480m

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壺が深く、また大きな倒木が邪魔してヘツルこともできません。
(後から考えたらシュリンゲを倒木に巻いて掴まれば行けたかも?残念!)

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右から小さく巻きます。

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ちょっと下りが怖い??

小さな木にバランスをとるだけのシュリンゲを付けました。


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F2。

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ここも滝に近付けません。
(胸くらいまで浸かればいいんだよ・・だけどまだ冷たい・・)



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少しの間河原になります。

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よい渓相です。

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F3。

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右から攻めようかな?

途中まで行ったけどシャワーになりそうなのでメゲてここも右から巻きました。

セカンドはアッセンダー(タイブロック)で、ラストは確保しました。

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F4。   ここも巻きかな?

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躊躇なく右から行きま~す。



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小滝の連続を快適に。

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ヨッコラショ!

上から動画

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岩は固いし滑らないし、ガバガバで気持ちいいな~

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もうF・・・は分かりません。
標高1660m

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左の枝沢との尾根が巻けそうだけど。

直登します。
セカンドはアッセンダーで上がり、ラストは確保しました。

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右へヘツろうと思ったけど・・・

ついつい左に追い上げられてしまいました。かなり苦労しました。

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後続は確保して右からきました。



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チョックストーンの滝

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直登します。

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足が上がらないー

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左はこんな感じ

足が届かない私を見ていた後続は左から小さく巻きました

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ガラガラになってきました。

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とにかく登らなくっちゃ。

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稜線は近いぞ!

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ヘロヘロ

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やっと稜線に出ました。
もう15時過ぎ、低公害バスの最終(16:30)には間に合いません。

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期待していた道はなく僅かな踏み跡が細々と。
とにかく一休み。

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シャクナゲが慰めてくれます。

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少し登って黒檜岳に出ると無人雨量計がありました。

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記念写真を1枚。

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サッサと下りましょ。

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どうせバスには間に合わないのでノンビリと花の写真を撮ります。

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花々の競演を楽しみながら下りましょう。

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中禅寺湖畔に下りてきました。

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男体山。

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千手堂。

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真っ新です。

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クリンソウの群落

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外山川の吊り橋。

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もう時間は17:40を回っている。
最終バスは約1時間以上前に出てしまいこの辺りに人影はない。
竜頭の滝まで湖畔を歩きましょ!

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遊覧船の桟橋。
船で菖蒲ケ浜まで行く手もあるが最終便はかなり前です。

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湖畔の道。

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夕日に照らされて妖艶に咲き誇るヤマツツジ。

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赤岩の辺りは登り下りがあって疲れた体に堪えます。

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この間写真はありませんが竜頭の滝バス停にやっと辿りついたら幸運にも最終の
湯本行き路線バス(7:06)に間に合いました。助かった~!  
二停留所分で220円/一人です。

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バスで赤沼駐車場に戻ってきました。
夕闇せまる駐車場にポツンと一台私たちの車。

今回はほとんど知られていない沢で人の痕跡(ハーケンや巻きのフィックスロープ
どころか踏み跡すらありません。
花と巨木、ハル蝉の声と清廉な沢の旅でした。

END
[ 2019/06/07 07:50 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

寺の沢右俣

日程    :2019年4月28日
場所    :西丹沢 世附川
メンバー  :kadojiro、popo、みどり、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :7.55km
総登高距離:590m
ルート&タイム
P7:32→7:35出合→8:23二俣→(右俣遡行)→13:13脱渓→13:20尾根最高点13:43
→(中間尾根下降)→15:05二俣→15:43出合→15:46P
190428 寺の沢軌跡

記録
今シーズン初めての沢登りにやってきました。

<使用した主な装備>
8mm30mロープ、シュリンゲ・カラビナセット数組、ハーネス、確保器、タイブロック、チェーンアイゼン。

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寺の沢出合い先のP。
(2台とも古いスバルサンバーディアスSPチャージャー4駆
 リフトアップ済で山行や車内泊用に重宝しています)

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出合の端の左岸の袂から。

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杉林を抜けて河原に下りました。

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二俣に到着。

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しばらく河原を進む。
(uconは後期高齢者なのでWストックで沢登り)

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下部が無くなった堰堤。

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右斜面にトラロープがあったのでこれに掴まって巻きました。

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あの先をブッシュの方(左)に行きます。

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これは直登出来そうもない。

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ので右から巻きました。

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こんなマイナーな沢なのになぜか?トラロープがあります。

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2段斜瀑


黄色ヘルが後ろの赤ヘルにボソボソと「すぐ後ろにいると安心して落ちることが
出来ないから」と苦情を言っています。

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これも無理。

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左から巻きます。

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沢に戻るには歩いても何とか行けそうですが面倒なので懸垂(30m1本の折り返し)
で下ります。

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登れそうだけど微妙に脆いので

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右から小さく巻きました。

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まずkadoさんがリードして

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立ち木でビレー



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登れるかも知れないけどランニングビレーは取れそうもないので

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左から巻きます。

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その上の垂直な滝も一緒に巻きました。



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巻きの最後は泥斜面を落ち口にトラバースしました。

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水は涸れて気持ち良い岩溝。

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ここは微妙だからkadoさんがロープを下してくれました。



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詰めに入りました。

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尾根までもう少し。

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尾根の60mくらい下で右岸尾根に脱渓しました。

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芽吹きが綺麗な尾根に上がりました。

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一休み。

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急峻な尾根なので一回懸垂しました。

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こんな急峻な尾根に石垣がありました。
丹沢湖が出来る前の浅瀬集落の名残でしょうか?

<余談>
ここは西丹沢なのでヒルは居ないと安心していましたが家に帰って4日目頃
左足首の少し上(ソックスの上縁辺り)に小さなカサブタが3つ見つかりました。
気が付かなかったけど道路から二俣までの間の杉林辺りでヒルに捕まった
のかも知れません。

end
[ 2019/05/01 07:24 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

境沢

日程    :2018年12月3日
場所    :丹沢 中津川 布川 タライゴヤ沢 境沢
メンバー  :ikuko、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.3km
総登高距離:819m
ルート&タイム
札掛P8:19→(林道)→9:16出合→13:45稜線→(長尾尾根)→16:06札掛P
191203 境沢軌跡

記録
タライゴヤ沢の支流の境沢に出掛ける。
ここは沢沿いに登山道があるので前はあまり気にしていなかったが小滝がチョクチョク
あって、水に入らないでヘツリを楽しんだりしながら歩くと意外に面白かった。
また登山道はあるにはあったが殆ど使われてなく、もちろん整備もなく一般登山道と
しては危険な状況で廃道と言っても良いくらいであった。

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今日は月曜日なので広い駐車場にポツン!と

府高家周辺は名残の紅葉が見事でした。
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林道終点の標識があるが道は更に続きます。

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ヤゲン沢との合流点から境沢に入ります。

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今日のテーマは濡れないでヘツリなのでワザワザこんなところをヘツッて楽しみます。

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晩秋の沢風景

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右に杖を突いて・・・

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大きな古びた堰堤が見えてきた。

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コンクリートはボロボロ、、セメントをケチったのかな?

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さて、どこから越えようか?
あの岩と壁の間を・・・・・無理!怖い!

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ということで左岸から巻きました。

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左岸には立派な?登山道が。

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登山道から堰堤の上に下ります。

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落ちると冷たいだろうな~
水に落ちたらその場で撤退ね!

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左に登山道の橋が掛かっていますが。

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直登出来ないかと思案中。
結局左側の登山道(橋)から越えました。

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岩壁に塞がれます。

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左側に隙間がありました。

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オットット、結局足首まで濡らしてしまいました。 冷てー

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なんとか行けそうか??と検討もしないでトットと右から巻いてしまいます。

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これも無理!

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右側の登山道から。でも登山道も怖い!です。

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落ち葉で滑らないでね。

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10mの懸垂で沢に戻ります。

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変哲もないゴーロ

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変哲(倒木)がありました。

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おッ 面白そう! だけどどうやって越えたか記憶なし。(そろそろ来たのかな?)
 パートナー談:ここは1050mの二俣の左の枝沢の滝で私たちは右俣を行ったのです。やっぱり来てるwa

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面白そうな涸れ棚が続いています。

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浮石をチェックしながら取り付きました。

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ロープを持ってきたので無理やり使いました。

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ここは涸れた岩床が続いている右に進みます。

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上から見るとかなり急でした。

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稜線間地かでやっと岩床からザレに変わりました。

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あとチョイ。

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と思ったら突然鹿柵が・・・・・

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延々と続く鹿柵にウンザリしている。

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やっと鹿柵が終って足取りかるく。

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やっと長尾尾根の登山道に出ました。

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たおやかなブナの道。

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おっ こんなところに遊園地?
と思ったけど森林整備の人たちの乗り物らしい。

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左は元東丹沢休泊所へ、右は丹沢ホームへ。
左は通行止めでした。

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札掛のモミの森。

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丹沢ホームの屋根。

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到着。
下りなのに2時間20分も掛かった長かった長尾尾根。
「だから長尾尾根よ」とはikukoさんの意見でした。

余談
6時前、寝床でそろそろ起きようかとモソモソしていたらスマフォに電話、出てみると
みかんさんが「小指を痛めた(打撲or骨折)したので今日は不参加としたい」と言う。
取りあえず菜の花台まで行くと言うので出発。
会ってみたら痛めたのは足の小指だった。(ソッチかい)
という訳でikukoさんと二人で実行することになりました。

後日談:レントゲンの結果打撲だったとさ。めでたしめでたし。


END
[ 2018/12/04 10:58 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

伊勢沢左俣

日程    :2018年11月20日
場所    :丹沢 早戸川 水沢 伊勢沢
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :10.9km
総登高距離:837m
コース&タイム
ゲート7:27→8:47林道終点→9:42二俣→12:52核心部終了→13:15尾根上
→14:24ガタクリ峰→14:51鞍部→14:57奥野林道→15:45ゲート
181120 伊勢沢軌跡

記録
沢靴を新調してどこかで試したいな~と思っていて、どうせなら夏の間はヒルの
攻撃があり足が向かない東丹沢を探していた。
比較的大きな涸れ滝がいくつかある伊勢沢左俣にやってきました。

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水沢林道のゲート前広場に車をデポする。

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伊勢沢方面へ向かう林道のゲート。

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昨夜かなり雨が降ったのかしっとりと濡れている。

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歩き出してすぐに崩壊のデブリが林道を覆っていた。
どうやら片つける気はないらしい。

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真っ赤なモミジ。

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音見沢橋

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続いて焼小屋沢を渡る。

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林道終点。
ここからはかなり昔の仕事道を探しながら歩く。

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沢床を歩くよりは益し?か。

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沢を右に行ったり左に渡ったりしながら。

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黄葉が綺麗。

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仕事道の痕跡はよく見ないと見落としてしまいます。

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伊勢沢の出合に来ました。
正面の乾いた5mほどのスラブと左の岩屋がある大きな石が目印。

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少し地面を均せば4,5人は入れそう。
ただし雨の場合の増水は想定しておかなければならない。

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遡行図作りに余念がないみかんさん。

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みかんさんに左側から巻いてもらってスラブの左側から攻めてみたけど
敗退しました。
フリクションのよいクライミングシューズなら何とかなるかも???

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みかんさんはTRで右側を登って遊びました。悔しい~!

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ハングを持つ幅広い涸れ棚。幅は20m強、高さは25mくらいか?

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これはサッサと諦めて左から巻きました。

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落ち口に出ました。

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落ち口から見たところ。
下から見えない部分もあるらしくかなりの高さに見えます。

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小滝を快適に越えて行きます。
※ザックの両脇にぶら下がっているのは4つ折りのストック。
 「沢をストックで歩くようになるとお終いですね」とは口の悪い仲間の弁。

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大きな石の間を越えます。

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登場の滝の手前の滝。

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樋状の滝。少なくとも20m以上あるが傾斜が緩く乾いているので快適です。

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落ち葉を払い落しながら、一応ロープを引いて行きました。

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落ち口直下のテラスで下を見たところ。

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テラスの右側は2mの垂壁。ちょっとテクニカル。
私は左のチムニー状から越えました。

樋状を登っている動画です。


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この滝を左から越えて

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ドドーンと壁のような滝に突き当たります。

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先ずは左上するバンドを登り

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上から確保する私。

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真ん中を登って来るみかんさん。

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落ち葉かきをしながら「快適カイテキ」と楽しんでいます。

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核心部を越えました。

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核心部を越えたすぐ上で脱渓して尾根筋に上がりました。
うっすらと道がありました。

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尾根の道は早戸川の方に向かっています。

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宮ケ瀬湖

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落ち葉に覆われた尾根をトコトコと。

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名残の紅葉の向こうに三峰が見えました。

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ガタクリ峰の辺りは少し狭くなり馬酔木が交差していて歩きにくい。

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大きな岩もあります。

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檜の植林地に入ってすぐのコルが見えます。

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そのコルから右を見るとすぐ下に林道が見えました。

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紅葉を楽しみながら林道を小一時間歩きます。

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ゲートに着きました。

参考資料
下記の記録を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

・マシラの部屋
 http://mashira-1.travel.coocan.jp/
 
・ヤマレコのkamogさんのブログ
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1640665.html


end
[ 2018/11/21 13:51 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

勘七の沢

日程    :2018年11月11日
場所    :丹沢 四十八瀬川 勘七の沢
メンバー  :りんご、kadojiro、ゆず、popo、ucon、入会希望者1名
天気    :晴れ
歩行距離 :11.6km
総登高   :685m
コース&タイム
東丹沢県民の森P7:26→7:47出合7:56→10:57F512:16→13:17Co950m(脱渓)
→14:14大倉尾根→14:44堀山の家→(小草尾根)→16:02P
181111 勘七ノ沢軌跡

記録
きょうはりんごメジャーの勘七の沢に。
入会希望者をいれて合計6名の大部隊。
LのりんごさんとSLのkadojiroさんの息もあって楽しく登れました。
日曜日なので我々を含め4パーティーを見かけた。
丹沢の沢はまだまだこれからが適期??です。

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東丹沢県民の森Pは紅葉登山客の車で満杯なのでゲート手前の路肩に駐車。

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勘七の沢出合。

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F1に向かって。

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小草平沢出合近くの勘七本流に架かる小滝が出迎えてくれる。

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F1



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後続Pが追いついてきました。ゆず君、頑張れ!



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F2.上に堰堤が見えます。

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F3が見えてきた。

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F3、右側を登ります。

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もう後続が追いついてきました。



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F4です。混んでいるときは中段に上がって待つと飛沫で寒いので
様子を見ながら登った方が良い。

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F4の上は堰堤が続いてしばらくは河原です。
堰堤が出来る前はどんな景色だったのだろう。

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F5。kadoさんがリードしています。ロープは8mmをツインです。

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F5の次は小滝が連続するミニゴルジェ。

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標高950mのこの小沢から大倉尾根に脱渓します。

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適当なところから左の尾根に取り付いて。

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植林に入ると大倉尾根は間近です。ここは鹿柵もなく登山道に出られます。

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大倉尾根を下山。

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小草尾根は植林地。

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ゲートに戻ってきました。

end
[ 2018/11/12 10:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

篠大滋沢

日程    :2018年11月8日
場所    :丹沢 中川川 白石沢源流
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ、一時小雨
歩行距離 :10.7km
総登高距離:841m
ルート&タイム
用木沢出合P→白石滝→入渓(登山道から別れる)→加入道山頂→白石峠→用木沢出合出合P
181108 篠大滋沢軌跡
地形図の✖印の登山道は国土地理院の間違い記載で実際に登山道を歩いたGPSの軌跡は赤線です。

記録
今日は白石沢の源流を探検です。

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今日は車が少ない。そうか、今日は木曜日だった!

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薄っすらと紅葉したうら寂しい山道。

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木間越しに白石の滝が見える。大理石の滝とも言うのだそうだ。

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大理石の塊がごろごろしたゴーロ。

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土の中に真っ白な石(大理石?)

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これはコンクリートのような?? 礫岩かな?

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二俣を左に。

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大理石の大きな岩。

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どうも滝はなさそうな雰囲気。

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いろいろな石がある。

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この谷は石が好きな人には天国かも? 磨けば綺麗になりそう。

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奥の二俣。

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右の奥で何やら大きな涸滝がベールの中から手招きしています。
でも今日はそっちには行きません。私たちはあくまでも初志貫徹、融通は利きません。

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詰めのガレになってきた。

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ガレが好きなみかんさんはご機嫌。

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popoさんは「ここには化石がある筈!この並んだ石は恐竜の脊椎の化石ではないか?」と。

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綺麗?

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これはサンゴの化石かも・・・とはpopoさんの意見。

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周りは泥壁、滝は何もなく最後の様相になってきた。

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popoさんはあくまでも石狙い。

泥棚の処理は身の軽い?みかんさんにお願いした。


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おッ! 何やらチョックストーン。

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右側は固そうだよ。

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結局みかんさんに登ってもらって上からロープで確保していただきました。



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登っている本人たちは気付いてないけどかなり急なところを攀じっている。

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その足元の石、蹴とばさないでね~

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加入道の避難小屋に出ました。

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記念写真。uconだけなんだかつまらなそう。「だって・・滝無いんだもん・・」

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とっとと帰りましょう。

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道志に下りる道は通行禁止になっていた。理由は不明。

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林道に出ました。

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ゲートの向こうが用木沢出合です。
お疲れさまです。
でも予想通り篠大滋沢は大理石以外にはなにも無かった沢でした。

end
[ 2018/11/09 07:56 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

源次郎沢

日程    :2018年10月28日
場所    :丹沢 水無川 源次郎沢
メンバー  : (L)kadojiro、popo、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.8km
総登高距離:791m
ルート&タイム
戸沢出合広場P7:51→8:11源次郎沢出合→10:05二俣→11:50F10(最後の10涸滝)→
13:25赤岩(稜線)13:48→(源次郎尾根下降)→14:58戸沢出合広場P
181028 源次郎沢軌跡

記録
今日はkadojiroさんの企画で源次郎沢へ。
前回は2年前(16年)の10/23、やっぱりヒルのいない時期を選んでいる。

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今日は日曜日なので戸沢出合の河原は満杯でした。

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さあ出掛けましょう。

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源次郎沢出合いです。
流れを渡って向こうの階段を登ってゆきます。

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本谷に続く道。すぐに左の尾根を越えて入渓します。

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奥にF1?が見えてきました。

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F1です。
この時期冷たいので水に入るのやシャワーを避けるとグレードはワンランクアップします。

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中々の渓相です。

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アップ

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さて、どこから・・・kadoさんは初めての沢。

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冷たいな~

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続いてpopoさん。

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しんがりはucon。



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塔が岳南面の沢には秦野遭難対策協議会の人たちが滝のナンバープレートを
設置してくれているので分かり易いです。

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kadoさんがロープをアッセンダー用にセットしてくれました。

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後続はアッセンダ+ゴボウで登ります。

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二俣。

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ここは太い流水の左のリッジを登ります。
取り付くと意外に高度感があり、適度にランニング用のボルトや残置ハーケンあり。

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F6が見えてきました。

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看板の右側を直上します。
ハーケン、残置スリングなどが適度にあります。

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uconは早くもヘロヘロ。

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kadoさんは元気一杯。popoさんは淡々と普通に。

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F7は埋まっています。
いつか姿を現すのでしょうか?

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紅葉が綺麗。

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kadoさんがpopoさんに悩み事を相談中。

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F8もほぼ埋まっている。

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綺麗だな~ こういうグラデーションが好き💛

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F9.快適に登れるお気に入りの涸棚です。

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F10。
チョックストーンほ左にお助けが連続しているけど・・・

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今日登るのは右の壁。

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確保されて壁を登るucon。

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F10の上で倒木が沢を塞いでいた。

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右から巻き。

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源頭になってきました。

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滝場は順番待ちで休めるけど、詰めは辛い。

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リンドウが慰めてくれます。

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背の低い笹が密生している。
この辺りだけ鹿の食害が少ないらしい・・・なぜ?

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赤岩が見えてきました。

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赤岩の上で装備を解除。

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ここを下ってゆきます。

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見えるのは秦野盆地。

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源次郎尾根は読図の練習によく使われるので今ではシッカリした
踏み跡が出来ています。

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表尾根。右端の丸いのは三ノ塔。

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源次郎沢出合に戻ってきました。

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お疲れさま。
左のサンバーがpopoさん、右がucon、kadoさんは横浜から青いスクーターで集合しました。
(休日は混むのでめいめいでなく途中で乗り合わせて来てくださいね・・・反省”)


end
[ 2018/10/29 07:19 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

ヌク沢下流

日程    :2018年10月18日
場所    :奥秩父 笛吹川 ヌク沢の下流部(林道~近丸新道横断地点)
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ
累積登行 :272m
歩行距離 :6.55km
コース&タイム
P7:34→8:01ヌク沢(入渓)→遡行→11:49近丸新道横断地点(脱渓)→近丸新道下山→12:33林道→12:54P
181018 ヌク沢下部軌跡

記録
ヌク沢大滝を登るとき近丸新道を歩きながらなんとなく気になっていた下流部に行ってみました。
短いけど想像通りの美渓でした。

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公衆トイレの駐車場。植木の紅葉が始まっている。

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林道のゲート。道は濡れているので朝方は雨だったのか?

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ナレイ沢

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小さな祠に何か?を祈るみかんさん。

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ヌク沢の出合。

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ここから入渓します。

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すぐに堰堤があるのでこれは右から越えます。

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しばらくは平凡な沢歩き。

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真っ白な石が沢山落ちている。みかんさんは「水晶だ~!」と大喜びだが・・・・・これは石英だよ。
これは熱と圧力で結晶すると透明な結晶となって水晶と呼ばれます・・・蘊蓄は合っているかな?

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冷たいけど足首までは仕方ない。

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滑が出始め良い感じになってきた。

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少し結晶し始めている石英(水晶)

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勝手に一応これをF1と呼ぼう。
(他の人の記録では滝は5つくらいとしているものが多いですが小さな滑滝まで数えると10くらいになりました)

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F2

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釜が控えている。夏なら釜の左側を腰くらいまで浸かって簡単に越えられそうだが・・・冷たいのは嫌だ!

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と言うことで中間のバンドの水流を越えて行けるかな?と・・・・

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これでは足をすくわれそうで無理!と判断。
右端もかなりのシャワーを浴びそうなので巻くことにする。

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少し戻って右岸のこの枝沢の滝から取り付いて巻くことにしました。

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久々の沢なので一応ロープを引いて。

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4ピッチでF2の上に下ります。
直登は時間の節約になるけどルーファイしながら巻くのも楽しいです。

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F2の上に降り立ちました。

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上から見たF2、やっぱりあの中間バンドは無理でした。

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F3はすぐ上の小さな滑滝。

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F4、豪快だが右側を歩いて登れる。

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F4

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F5、奥にF6が見える。

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F5を登る。

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F7

F7を左右から登る。


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F8右側から

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滑床が続き。

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F9、奥に直瀑らしき姿が。

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F10、これはすぐさま右から巻くことにした。

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シッカリ踏み跡もありました。

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右から枝沢が。標高1200mなので冬は凍って遊ぶのに良いかも?

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みかんさんは「久々の沢は楽しい~」と言っていました。

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F11、右側から階段状を。
多分滝と言えるのはこれが最後らしい。

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気持ちのよい岩床が続きます。

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奥に堰堤らしきものが見える。

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ここが近丸新道の渡河点らしい。

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多分この尾根を上に登る道がある筈だが?

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堰堤。今日はここまでです。

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近丸新道を下ります。

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昔の森林鉄道の線路が残っている。

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近丸新道はかなり荒れているので戸渡り尾根を下りてきて、暗くなったり雨だったりしたら
徳ちゃん新道を下った方が良いように思う。

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寒いのにガマさんがうろうろしていた。
かとりんさんなら喜ぶだろうな~

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林道に戻って来ました。

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パーキング。

今日は早い人たちなら1.5~2時間のところをノンビリと4時間近く掛けて楽しみました。
紅葉には少し早かったけどたまにはこんな沢も良いです。

END
[ 2018/10/19 08:45 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

金山沢&毛無山

日程    :2018年8月28日
場所    :天子山脈 朝霧高原
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :曇り&ポツポツ雨
累積登行 :1158m
歩行距離 :12.4km
コース&タイム
毛無山駐車場7:13→7:37入渓→7:51比丘尼の滝→11:22登山道に脱渓→11:50地蔵峠
→13:15丸山→13:27分岐→13:37毛無山→13:57最高点→14:31分岐→17:05P
180828180828 毛無山ルート

記録
今日は一ツブで3つの味を目指して天子山脈の毛無山にやってきました。
①主目的は幻の花、スルガジョウロウホトトギスの探索。
結果:時期が早くてやっと3倫のみ発見。
②金山沢の遡行。
  登山道がすぐ横を通っていて以前通ったとき気になっていた沢の遡行。
  結果:思いの外よい沢だった。大成功!
③毛無山(私は何度か来ているが連れの二人にサービスです)
  結果:雨がポツポツ降りそうで降らなくて良かったが肝心の富士は見えず。

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ここは有料の駐車場。
500円/日を備え付けの封筒に入れて駐車する車のナンバーを記入し投函する。

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右手に麓宮の社を見る。

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麓金山の精錬所後の残骸。

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広い道を少し歩きます。

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大きく右にカーブしたら登山道に入る。

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杉林の中の登山道。

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すぐに直接尾根を登る道と沢沿いに地蔵峠に行く道の分かれになる。
私たちは左へ。

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適当なところから左下に下りて入渓。

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大きな岩がゴロゴロした河原。

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大きな岩の隙間を潜ったり。



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最初の滝に出会います。5m位か? 
まだ体もこなれていないので左から巻いてパス。

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更に進む。

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左の壁にスルガジョウロウホトトギスの株は見えるが花は未だか?

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比丘尼の滝が見えてきました。

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迫力があります。

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近くに普通?のホトトギスは咲いていた。

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比丘尼の滝を巻くために一旦右上の登山道に出る。
ここが比丘尼の滝のビューポイントらしい。

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登山道を少し歩いて巻き。

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適当なところで比丘尼の滝の落ち口に向かって再入渓。

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5m程度の滝。

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これは右から越えます。



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popoさんは寒そう。





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こんな感じの沢筋。

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突然左の岩壁にスルガジョウロウホトトギスが3倫咲いていた。

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これを見るのが今回の主目的。

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6,7mの滝。

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右から超えます。





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沢の右岸(左側)の岩壁にはサガミジョウロウホトトギスの群落が。
あと一週間もすれば見事な花が見られそうだけど・・・・

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10mを越える滝。

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記念写真。(私はまだダイエットが足りなそう)

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右のガレ沢を登って

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すぐ上の登山道に出て巻きます。

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斜瀑の落ち口に再入渓。

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滑滝が見えてきました。





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滝の上は綺麗な滑床。

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15mくらいの滝

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右を登ります。



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すぐに水が消えてひたすら詰め登る。

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登山道に出ました。

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小さくジグザグに。

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標高1520mの地蔵峠に到着です。

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金山沢沿いの登山道は崩れていたり沢を渡ったりなのでこんな注意書きが
ありました。

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地蔵峠から標高差450mの登りです。

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毛無山山頂。

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その先の1961mの最高点まで足を延ばしました。

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下山は尾根ルートでひたすら下ります。

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かなり急な尾根です。

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不動の滝が霧の中にぼんやり見えてきたので麓も近い。


end
[ 2018/08/29 10:41 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

一之瀬川本流

日程    :2018年8月19日
場所    :奥秩父 丹波川 一之瀬川
メンバー  :(L)りんご、パーマン、ゆず、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :
累計登高 :
コース&タイム
出合から入渓7:30→9:19第一9:19ゴルジェ→10:09脱渓点→(エスケープ)→10:38林道11:00→11:16P
180819 一之瀬本流軌跡
赤線が今回の軌跡。第一ゴルジェを突破出来ず敗退した。
緑線は当初の予定。

記録
道の駅たばやまでシュラフに入って車中泊したが寒くて目が覚めてしまった。
寒くて第一ゴルジェを越えることが出来ず、敗退してしまった。

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旧道の入り口に駐車して支度します。
「まだ7時過ぎで寒いのでゆっくりやっていいよ」とリーダーから指示が飛ぶ。

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水量は平水だと思う。

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難しそうな左岸を行くパーマンさん。




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左岸(右側)のヘツリを頑張るゆず君。

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右端で浮いていれば反流で自然に流れ突破できる。


ヘツって遊ぶリーダーのりんごさん。

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最初のゴルジェ(第一ゴルジェ)に到着。

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パーマンさんが果敢に数回チャレンジしたが身体が冷えて来るのか次第に動きが緩慢になってきた。
最後にリーダーがチャレンジしたが既にここまでにかなり体が冷えていることもあり失敗。
低体温症の恐れがあるとの判断でリーダーが撤退を決断。
(画面が小刻みに揺れているのは寒くて撮影者(私)の手が震えているため)

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すごすごと敗退(撤退)

この下のトロを流れ下って右岸の急斜面を林道まで登り脱出しました。

後で聞いたら8月18,19日は真夏にしては下界でも記録的な涼しさだったとのこと。
標高約900mで朝8~10時と早くしかも谷底で日が指さないのでカメラを持つ
手もガタガタ震え、もちろん足もブルブル・・・とにかく寒かった。

次回チャレンジするならリード役だけでも上半身に薄いウェットスーツを着用
するくらいの準備が必要だと反省。

END
[ 2018/08/21 06:11 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

バラシマ沢

日程    :2018年8月11日
場所    :丹沢 世附川大棚沢バラシマ沢
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後にわか雨
歩行距離 :11.4km
累積登高 :680m
コース&タイム
P5:29→5:45切通峠→6:46バラシマ沢出合→9:58脱渓地点→11:04稜線→12:00高指山→12:24P
180811 バラシマ沢軌跡

記録
久々にノンビリと沢歩きがしたくておなじみのバラシマ沢にやって来ました。
ついでにところどころで竿を出してみたが15cmくらいのヤマメがかなり釣れたが小さいので全部リリースした。

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西を見ると富士山が。

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切通峠

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朝日の木漏れ日が綺麗な雑木林の道。

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バラシマ沢の源流

小さなイワナをリリース

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左の枝沢にある5mの滝。

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いやに整った姿のタマゴタケ?だと思う。

END
[ 2018/08/12 11:41 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

一の沢左俣

日程    :2018年7月24日
場所    :中川川用木沢一の沢(沢名は昭文社エアリアマップより)
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :9.4km
累積登行 :630m
コース&タイム
用木沢出合7:05→7:27一の沢出合→9:58左俣出合→12:44脱渓地点(Co1223m)→
(右岸尾根下降)→14:48用木沢出合
180720180724 用木沢支流左俣軌跡
下りに使った右岸尾根は白ザレやキレットがあったりまた尾根も複雑に
曲がっているので雨や濃霧のときのルーファイは厳しそうです。

記録
6年前に単独で登った用木沢の支流の一の沢、その時は右俣だったがなんとなく
左俣が気になっていたので友人に協力してもらい行ってきました。
(もう74歳だから体力、知力、身体の柔軟性、そして何よりも脳梗塞や心筋梗塞
などが怖くて一人で沢に入れないのです)

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お馴染の用木沢出合の広場、他の車は有りませんでした。

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しばらくは犬越路に向かって。

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イワタバコの花盛り。

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一の沢に入りました。

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沢が右に曲がると滝が見えてきました。

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5m滝。倒木が寄りかかっています。前回来たときはこれがなく
登れないので左の尾根から巻いて懸垂で越えましたが。

今回は倒木に掴まって木登りで越えました。
聞き取りにくい音声は「一人登って、ランニングを外して、荷物を上げるから・・・」と言っています。

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滝の上はゴーロ。

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二つ目の滝。6年前にもあったっけ?記憶にありません。

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記念写真。

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取りあえず左から巻きました。が?

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上からみたら流水の左が登れました。残念!!
(前回の記録を探して見たらやはり巻いてから同じ感想が残っていました)

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みかんさんは遡行図の作成に余念がありません。
出来上がりが楽しみです。

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左俣の出合に着きました。
2mほどのこんな滝?岩?があります。

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すぐに滝が現れます。

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途中でセミになるのが怖くて取りあえず右の斜面を登って

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ロープに掴まって沢に戻ります。

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この滝はトップロープで登り返し遊んで見ることにしました。

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みかんさんに確保してもらい

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ふー! 途中がヌメヌメでやっぱり巻いてよかった。

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下から改めて見たところ。

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みかんさんは上部のヌメヌメを避けて流水の左から上がってきました。

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遊んだあと、遡行再開。

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磨かれた花崗岩の滝。

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滝の上はガレになりました。

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お疲れです。

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ザレザレ

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あれ! みかんさんは早くも防虫ネットを被っている。

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左の尾根に登ればそのまま下れるけど・・・この先に涸棚でも?と
期待しながらひたすら登ります。

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あったのはこの程度。(水が流れていれば楽しそうだけど・・)

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見切りをつけて標高1225mから左の尾根(右岸尾根)に脱渓。

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私も防虫ネットを被って下ります。

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花崗岩なので風化して白ザレがあったり

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ちょっとしたキレットがあったりして気が抜けません。

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養蜂家か?

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用木沢出合の広場の真上の急斜面?は「uconさんは足がふらついているから」と
ロープを出してくれました。あり難く?使わせてもらいました。

end
[ 2018/07/26 08:17 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

藤木川(湯河原)

日程    :2018年6月3日(日)
場所    :湯河原 藤木川
メンバー  :みかん、IKUKO、kadojiro、りんご、ゆず、ucon
天気    :快晴
総歩行距離:
累積登高 :660m
ルート&タイム
大観山7:33→(湯河原椿ライン)→8:32天照入り口→8:46白雲の滝→8:55天照山神社→9:33合流点(入渓点)
→11:1515m滝→12:00二俣→14:30大観山
藤木川軌跡

記録
今回は湯河原の藤木川にやってきました。

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ターンパイクを登って大観山のパーキング。
富士がクッキリと美しい。

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この辺りは旧車・名車マニア・ライダーのメッカらしい。ポルシェやロータス、ベンツ
などなどが集まってお互いに自慢しあっている。

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道路脇のここから登山道に・・・・

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送電線の鉄塔の下まで行けたが・・・道は何処だ??

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結局地形図に記載の道は見つからず、つばきラインをクネクネと行くことになった。
バイクや車がコーナーを駆け抜けて来るので怖い!

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なんの花だろう?(ikukoさん撮影)

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これはタニウツギ・・だと思う。

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ikukoさんは蝶も好きらしい。

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箱根のドライブウェーを場違いな人が歩いている。

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サクランボ

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オッ バス停だ、乗りたいな。   と思ったら昼頃に一日1本しかないみたい。

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ヤマツツジ

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まだまだ遠い。

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桑の実

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ここから遊歩道に入ります。

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遊歩道入り口。

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これは野生のツツジではないと思う。

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ドンドン下って。

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滝が見えてきました。

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白雲の滝。直瀑でリッパです。

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更に下る。

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天照山神社

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”去来の滝”があるらしいけど行ってみたら無かった?

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林道に出ました。車を1台ここに置けば良かったか?

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林道から沢に下ります。

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出発点(大観山P)から約600m下ってやっと入渓。

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ブッシュが凄い。

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緩やかなのでなかなか高度を稼げない。

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親子のカワウソを発見。

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倒木を乗り越え。

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山ワサビ発見!

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ワサビっぽいけど???

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珍しいトンボ。子供の頃は家の近くにも沢山いました。

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この木を掴んでしまうと大変です。

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トゲだらけ。

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小滝が出てきた。

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5mくらいの滑滝を登ります。

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やっぱりワサビか?? でも怪しい?

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3mの滝。

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向こう側は階段状。

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大きな滝が見えてきた。

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登れないこともなさそうだけど全身シャワーは嫌だから

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左から巻くことにしました。

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ここから泥のバンドを辿ります。

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上から見たところ。

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小滝が連続。

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二俣。右の方が水量は多いけど何かを期待して左に行きます。

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期待に反して登れども登れども何もなし。

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湧水。

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やっと出てきた小さな滝。

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詰めのゴーロをひたすら詰めます。
ウッカリ尾根に逃げるとササヤブが酷いので沢床を歩くのが賢明。

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疲れました。

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ヤブっぽくなってきました。

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密ヤブ

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久々のヤブ漕ぎ。丹沢にはヤブが無くなってしまったので懐かしい。

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少し漕いだだけで車道に出ました。

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あのパトカーの婦警さんに笑われてしまいました。

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ライダーも走っている。

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大観山Pにて「お疲れさま~、なにも無かったけど楽しかったね~」

END
[ 2018/06/05 15:54 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

前大沢

日程    :2018年4月26日(木)
場所    :丹沢 水無川
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :曇り勝ちな晴れ
歩行距離 :9.3km
総登高距離:555m
コース&タイム
風の吊り橋8:44→9:18竜神の泉→9:37前大沢出合→(前大沢遡行)→12:28稜線→(大倉尾根下降)→14:04風の吊り橋
180426 前大沢軌跡A

記録

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山岳スポーツセンター前(風の吊り橋の袂)に駐車。

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戸川林道を歩いて竜神の泉を通過する。

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えーと?この花は?

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竜神の泉から約200mで左に下りる道に進みます。

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綺麗に枝打ちされた杉林。

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道が河原に下りた奥の林の中にある建物。

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広々とした河原

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ここが前大沢の出合です。貧相だな~

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藤の花が真っ盛りだった。

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それでは入渓しましょう。

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最初の滝、ちょっとヤバそう。

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みかんさんが巻いてロープを垂らしてくれたので流心左を登った。
でもリードはちょっと怖い!

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2段目の滝は流木で埋まり高さも判然としない。

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堰堤を巻くとなんとなくスッキリしない谷筋。

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二条の滝。どうやらこの滝が核心のようだ。

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途中に残置スリングがあるのでそこまでは何とか? でも落ち口が・・・・
狭いのでチムニー登りが出来るか? でもヌメリそう・・などと良い子は登らない言い訳を考えます。

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左壁を見ると2本の残置があるのでここから行きましょう。
でも登ってみたら最初の残置はボルトでほとんど刺さってない、そっとバランスを取る程度にして
次の残置を見たら立派なペツル、思い切り捕まってしまいました。

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次々と滝が現れます。

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堰堤も次々と現れます。

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一旦伏流になって流木が思い切り詰まった滝? 左の乾いた岩を快適に進みます。

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また水が現れ小滝が続きます。

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・・・と思ったら堰堤も次々に。

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奥に小さな堰堤がある。

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快適そうな小滝。

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小滝の連続。

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楽しいな~

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流れも無くなり濡れている程度になりました。

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それでも浅い溝のような岩床が続いています。

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時々こんなところも。
濡れているのは昨日の多めの雨の残りだと思います。

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と、思っていたら水が流れていました。

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やっと水も無くなり涸棚に。

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沢形も申訳程度になってきました。

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でも楽しい。

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今日のリーダーは詰め上がりが大好きだからあくまでも沢形を進みます。

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ちょっと休ませてー

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やっと溝が無くなったと思ったら稜線(大倉尾根)が上に見えていました。
最後までたどれば半日コースとしては手ごろな(株はピリリと辛いところもあるけど)沢です。

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大倉尾根の登山道に出ました。

実はリーダーの企画では今回は1本下流の沢(地形図の緑線)を下る積りだったけどここまでに
手の4か所もヒルに食いつかれ血だらけになっていたので再度沢に入るのを嫌い、強硬に登山道
での下山を提案したのです。
リーダーは不思議なことに無傷だったので被害者の気持ちを分からないのかなかなかウンと言って
くれず、仕方なく交換条件としてヒルが居なくなる晩秋にリベンジすることを提案してシブシブ受け入
れてもらいました。

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風の吊り橋に戻ってきました。

end
[ 2018/04/26 17:35 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

春岳沢

日程    :2018年4月22日(日)
場所    :大山
メンバー  :ikukoさん、たまさん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :
総登高距離:500m
コース&タイム:(軌跡とコースタイムを手違いで撮れなかったのでikukoさんから借用しました)

みのげマス釣りセンターP.(有料@1000円)8:45-髭僧の滝9:30-モミジ谷出合10:00-
湧水地11:50~12:20-左岸の尾根12:35-渡渉地点13:05-マス釣りセンターP.13:30

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記録


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ヤビツ峠に向かう登山道が春岳沢を渡る。

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すぐに右の細い「髭僧の滝」方面の登山道に入る。

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大きな砂防堰堤がある。

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約10年と少し前に作られた金目ダムだった。

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髭僧の滝が見えてきた。

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ikukoさんリードで滝の右のカンテを登る。

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ikukoさんを見つめるたまさん。

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ikukoさんがフィックスしたロープに守られて。

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「ここはどうやって登るの~」

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私が引っ張ってあげるからね!

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ありがとうございま~す。

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ハコネサンショウウオ。
かれこれ60年前、サンショウウオってどんな生き物?との思いから自宅から春岳沢まで見に来たことがある。確か小学校高学年か?中学に入りたての頃だった。
やっと見つけて「なんだ、サンショウウオって土壌に手足を付けたような生き物か」と納得したのです。
それにしても50年経っても生き延びていて再会できたのは嬉しかった。

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春岳沢は登れる小滝が連続するので楽しい。

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標高790mの湧水地から崩れて廃道になっている往時の街道を通って脱渓です。

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かなり立派な石垣が残っています。

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この尾根を下って入渓地に戻ります。

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平らなところまで下りてきました。

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そこから右に下りて川を渡れば

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朝通った道に戻りました。

ヒルについて
今回、春岳沢はヒルの巣窟と言われているので足回りにはヤマビルファイターをべたべたに塗って望みましたが
ヒルは一匹も現れませんでした。
そういえば地元の人が「最近ヒルが減っている、10年前は家の前の菜園で1年に100回くらい食いつかれたが最近は
年に1~2回程度」と言っていた。
なんだか嬉しい気分になりました。


end
[ 2018/04/25 09:19 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

新茅ノ沢

日程    :2018年4月21日(土)
場所    :丹沢・水無川・新茅ノ沢
メンバー  :kadojiro、りんご、ゆず、popo、ucon
天気    :快晴(暑し)
歩行距離 :4.08km
総登高距離:563m
コース&タイム
新茅山荘8:01→8:19出合→10:02F511:09→13:53脱渓・稜線→(烏尾尾根下降)→14:47新茅山荘
180420 新茅軌跡

記録
今シーズン初めての沢登りです。

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新茅山荘から出発。

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戸川林道を上流に向かって少し歩きます。

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この下が新茅ノ沢。

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新茅ノ沢を渡る戸川林道の橋の下を潜って行きます。

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すぐに2mの小滝。身体を慣らすのに丁度よい。

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F1。

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左側から取り付きます。初心者が居る時はロープで確保した方が良い。
またハーケンやボルトが適度にあるのでリードもランニングビレーを取ると安心です。

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F2。

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ここもF1と同じで左側から登ります。またランニングビレー用のハーケン、ボルトも適度にあります。

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F2の上からの眺め。

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F5が見えてきました。この沢の大棚と言えるもので12mと言われています。

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巻き道は左側の泥斜面から取り付きます。

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巻き中の写真。ほぼ垂直です。

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巻き道の途中。ほぼ全体にフィックスがあるので安心です。

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F5の落ち口のビレーポイント。このようなボルトが打たれたところが3か所ありました。

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一番落ち口に近いボルト。(上が落ち口です)

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トップロープで登るため一旦懸垂で下ります。

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シャワーになるのでカッパで完全防水?

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冷たそう~

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F5の上は開けています。

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こんな小滝が点在。

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F8。

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そろそろ水も涸れそう。

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綺麗な草だな~。名前は??

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小さなチョックストーンを越えて。

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ガレになりました。落石を起こさないように慎重に慎重に。

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ガレを上からみたところ。

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ここから右の烏尾尾根に脱渓します。

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脱渓しながらガレの上を見るとこんな感じでこれ以上上に登ると進退窮まりそうな雰囲気でした。

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数十メートルのトラバースで尾根に乗りました。

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烏尾山頂はすぐ上(高さで100mくらい?)でした。

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植林帯を下ります。

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1時間弱で新茅山荘前広場に下りてきました。

ヒル:5人中私だけ一人右足の膝下を吸血されてしまいました。
    女性の膝までのストッキングを履いていたのでヤツはそこまで登って来たらしい。
    本当はヒルガードをストッキングに噴霧する積りでいたが忘れてしまったのがいけなかった。

end
[ 2018/04/21 18:11 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

沖ノ源次郎沢

日程    :2017年11月19日
場所    :丹沢 水無川 沖ノ源次郎沢
メンバー  :みかん、popo、berninakeiko、かとりん、ucon
天気    :晴れ後曇り(小雪)
コース&タイム
戸沢出合6:32→7:52沖ノ源次郎沢出合→F1、F2登攀10:14→12:23源次郎尾根稜線(休憩)→(源次郎尾根下降)
→14:19戸沢出合
沖源沖源軌跡
計画は源次郎沢を下降する予定だったが尾根に出たところで低く雲が垂れ込め、小雪(シオテ?)も舞い始めたのでなんとなく
気持ちがブルーになり最短の源次郎尾根を下ることにした。

記録
”やぶ沢倶楽部”の計画です。
沖ノ源次郎沢は沢と言うより涸れ棚の連続でルンゼの雰囲気です。
核心は出合いのF1F2の登攀ですがその上にも乾いてフリクションの効く5~10mの涸れ棚がいくつかあり楽しめます。
沢シューズよりもマルチ用のクライミングシューズの方が楽しめるかもしれません。
下山は源次郎尾根を下ると1時間強で車のある戸沢出合い広場に戻れますが少し読図が必要。

沖源DSC00001
イチョウやカエデも色着いた晩秋の戸沢出合広場。

沖源DSC00015
沖ノ源次郎沢出合に着きました。

沖源DSC00016
F1です。涸れ棚だから滝と言うより岩壁に近いです。高さは25m弱か?

みかんさんがリードします。


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沖源DSC00029
F1をフローで登るpopoさんとberninakeikoさん。ロープをフィックスしてアッセンダー(タイブロック)で登っています。

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F2です。ここは右の縦にあるクラックに沿って登ります。ここも高さは25m弱か?

F2もみかんさんがリード


下手さを棚に上げてロープにしがみ付いて登るucon。


沖源DSC00034
F2を殿で登ってきたberninakeikoさん。

沖源DSC00052
F1F2の登攀がメインで後は乾いた5~10mくらいの涸れ棚をワイワイガヤガヤ楽しみながら登ってゆきます。

沖源DSCN7403
わたしは右から。

沖源DSCN7406
オイラは左から。

沖源DSC00057
出口のチョックストーンは右側をノッコスがノーザイルだとチョット緊張します。

沖源DSCN7365

沖源DSC00060
多段の20m。 一段目(チョックストーンの下)は両手両足を両側に突っ張って。

沖源DSC00061

沖源DSCN7389

沖源DSC00063
この写真ではよく分からないが中央にリッジがある8m。リッジはガバガバ。左右は落ちると痛いのでロープをフィックスして
思い思い楽しみました。

沖源DSCN7395

沖源DSC00065
岩は乾いてシッカリしているので快適です。

沖源DSC00075
最後の詰めをハアハア。あの上が源次郎尾根です。

沖源DSC00077
源次郎尾根に着きました。

沖源DSC00082
通称”赤岩”の上で記念写真。 下界は晴れているようだ。

沖源DSCN7421

沖源DSC00096
下るに従ってまだ残っている紅葉が綺麗でした。

end
[ 2017/11/19 23:31 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

新埼川

日程    :2017年11月12日(日)
場所    :湯河原 新埼川
メンバー  :(L)みかんさん、ikukoさん、ucon
天気    :晴れ
標高差   :約650m
コース&タイム
幕山公園P7:45→8:16大石平→8:27水道施設→9:00白銀橋→10:17中尾沢出合→10:50柱状節理の滝→11:28中尾沢出合→
13:47登山道で脱渓(Co855m)→13:56土肥大杉跡→14:15伐採地を通る14:49→15:31白銀林道→16:05大石平→16:31幕山公園
新埼川軌跡

記録

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幕山公園P。外岩クライミングの人たちの車で一杯だった。

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湯河原町の水道施設。ここから白銀林道までは登山道になる。

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しろがね橋

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しろがね橋の上で入渓準備。

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すぐに広めのゴルジェになる。

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湯河原の川とは思えない渓相。

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短いゴルジェを越えると河原?になる。

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左右どこでもOK。ヌメリそうな色だけどフリクションはバッチリ効きます。

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右から中尾沢が流入します。
中尾沢を標高さ約150m登ると柱状節理の滝があると言うので見に行きます。

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中尾沢の15m滝には虹が掛かっていた。

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左を見ると20mくらいの滝。

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二つの滝の中間の斜面にはロープを張った立派な踏み跡(道)がありました。

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柱状節理の滝。

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なにはともあれ記念写真。

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本流に向かって下ります。

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本流に戻って遡行を続けます。

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オッ!これは何だ? 台風で倒木か?・・・と思ったら伐採した杉の木でした。

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このような状態がしばらく続き跨いだり、潜ったり、乗り越えたり・・・

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やっと伐採地獄?を抜けました。

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源流っぽくなってきました。

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ポンプ小屋。

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水は涸れました。

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水が涸れると登山道の橋が見えます。ここで脱渓しました。

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「土肥の大杉跡」  登山道からは外れていますがちょっと立ち寄りました。

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登山道を埋め尽くす伐採。

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搬出用の新しい道が出来ていた。

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登山道を埋め尽くす伐採樹木。

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乗り越え乗り越え・・・

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やっと伐採帯を抜けると今朝通った中尾沢を横切りました。




end
[ 2017/11/13 17:26 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

大棚沢日陰沢

日程    :2017年11月3日
場所    :西丹沢 大棚沢
メンバー  :単独(ucon)
天気    :快晴
コース&タイム
P6:40→6:55切通し峠→7:50日陰沢出合い(遊ぶ)8:06→9:25(昼食)10:07→10:19尾根→11:00稜線→11:23P1086→11:34切通し峠→11:44P
20171103153800cc7_20171104093738954.jpg

記録
10月は秋雨前線と2つの台風で連日の雨、貴重な晴れ間は遅れに送れた稲刈りで山に行けずイライラしていた。稲刈りはあと1日分残っているが急に1日空いたので以前から目を付けていた癒しの沢に行ってきました。
前夜は山中湖畔で車中泊。

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切通し峠の山中湖側の麓にパーキング

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甲相国境稜線は葉も落ちて晩秋の趣

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大棚沢の源流(切通し沢)に降り立つと以前は荒れ果てた林道だったが綺麗に整備されていた。(でも一般車は通行止め)

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日陰沢の出合の堰堤を左から登った河原。

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癒し系の渓相としてがリッパ。

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2mくらいの滑

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2m足らずだが近づいたら滝壺が深く右から巻いた。

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左から

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秋だからノンビリと物思いに耽って歩いても大丈夫。

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滑もアルでよ。

171103たき火
たき火をして一休み。(もちろん火の始末は水をビショビショになるまで掛けて完璧にしました)

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水が急に無くなりました。

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この真ん中の尾根を稜線まで登る。

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明るい尾根。鹿がたくさんいました。

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見えない辺りが甲相国境稜線です。

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稜線に出たらいきなり富士山。アッ!噴火か? と思ってみたら只の雲でした。ホっ!

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道には秋の定番リンドウが咲いていた。「正夫さんはリンドウのような人」と言ったのは誰だっけ?

これ以上ゆっくり歩けないスピードで5時間のハイキングでした。
滝もないので危なくありません。ヒッソリと癒されたい人はどうぞ(もちろん自己責任で)

end
[ 2017/11/03 15:40 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

小川谷

日程   :2017年10月8日
場所   :丹沢玄倉川
メンバー :みかん、ikuko、popo、berninakeiko、kadojiro、たま、りんご、ゆず、ucon
天気   :うす曇り
コース&タイム
 玄倉P7:57→8:29中の沢林道分岐→9:08弥七沢出合上(入渓)→9:277F1→大石→石棚→15:42壊れた堰堤→(休憩)→
16:110東沢出合→(中の沢林道)→17:20林道→18:30玄倉P
171008 小川谷軌跡
距離的には玄倉林道閉鎖前の3倍くらい歩かねばならない。時間的には往復で3時間弱のアルバイトになるかも?

記録
小川谷にもヒルが出始めたと聞いてからは次第に足が遠のきはじめ、今年はもう無しかと思っていたが急に思い立って企画
したら思いがけなくも自分を入れて9人もの編成となった。

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林道が閉鎖されて新しく整備された玄倉バス停近くの駐車場(以前は地域の人が集うゲートボールのコートだった)。広い!

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歩き始めると直ぐにチェーンが張られている。鍵はなくてフックで掛かっているだけなので通れば通れるようになっている。
なんだか中途半端なやり方だ。多分地域の人が通るとき面倒だから鍵は掛けないのだろう?「許可車両は除く」とあるが誰がどのような手続きと基準で判断するのだろうか?・・・・・・・・ブツブツ・・・・
県民を通さないのならこの林道に税金を使って欲しくない。

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ブツブツ言いながら林道を歩きます。

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玄倉林道から中ノ沢林道への分岐

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少し濁りながらも水が多い玄倉川。実は発電所が修理中で水を取られていないため。

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弥七沢橋の200mくらい上から河原に下ります。車で西丹沢県民の森に行けなくなった今はこちらの方が早い。

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堰堤を右側からハシゴで越えます。

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堰堤を越えるとすぐに小川谷廊下の始まりです。

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F1,F2,F3が続いて見えてきました。

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F1は右から。

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F1。初心者はサブのみかんさんが確保。

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F1の大きな丸いチョックストーン?(別に挟まっていないのでチョックストーンとは言えないかも)

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アブミを使って、大岩に左手を突っ張ってホイッ! だってこの残置シュリンゲは足を入れにくいから。

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上にもお助け用アブミをもう一つ付けました。今日は9人の大所帯で余計な林道歩きはあるし、日は短いし、皆に手こずら
れたら壊れた堰堤まで行かないうちに日が暮れるから至れり尽くせりの大盤振る舞い。



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F3の右ルート。ツアーではこっちの方が手っ取り早いようです。

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F3。りんごさんはどうやら新ルートを狙っているようです。でも時間の範囲でお願いします。

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F3の上からりんごさん、ゆずさんの様子を見ます。

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他のメンバーの様子を見守る私。  (心中は「早く来てくれー!」です)

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ゾロゾロと繋がって・・・・「皆さ~ん、こちらですよ~、足元に気を付けて~」

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「たまちゃん、ここに足をのせて・・・左手は・・・」 「うるさい! 黙ってて!!!」

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上から見ると。

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一応、確保しています。

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釜は埋まっている。

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沢登りにも杖は必須です。私の場合! よろけ防止の他にも①ロープを引き寄せたり、②遠い岩に突っ張ったり、③水の深さを探ったり・・・・・・是非みなさんも試してください。もちろんデメリットもありますよ。

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4m滝。

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落ちても壺が深いので安心して右側をヘツレば行けるけど・・・・・

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右側から行きます。

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でも本当はこちらの方が危険です。去年も死亡事故が起きているし。



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この小さなルンゼ(白ヘルの女性(popoさん)がいるところ)からリッジを越える所で事故が多い。


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今回みかんさんが勝手に命名した「裏見の滝」です。左側からも登れますが落水の下を潜って向こう側を登る方が楽です。



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小川谷廊下の中間地点「通称:つるつるの大岩」にやってきました。

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記念写真。
左からりんごさん、ucon、kadojiroさん、ゆずくん、popoさん、ikukoさん、たまちゃん、ケンちゃん、みかんさん。
丹沢の沢でうろうろしているのを見かけたら声を掛けてください。(逆に無視した方が良いかも?)

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ikukoさん。

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kadojiroさん。岩と足を直角にしないと滑るよ!

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ゆず君。

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みかんさん。



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つるつるの大岩のすぐ上。豪雨などで大岩に流木が引っ掛かることが多くそのうえに土砂が溜まると様変わりします。
右の岩の白黒の境目辺りが土砂が溜まったときの河原面。

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ここは泳いで右の岩に取り付くこともあるが今回は完全に埋まっていた。

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流水通りに行く人。

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右岸の岩を巻き気味に越える人。

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通称「横向きの滝」

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実は落水の陰が階段状なのです。ただ最後の乗り越えはつるつる滑りそうでチョイ怖です。



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手際よく次々に越えます。

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ここは岩の頂点(上の人がいる辺り)にボルトがあるので心配な時はフィックスすると安心。



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石棚が見えてきました。

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ホトトギスにホッ

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イワシャジンにホッ

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みかんさんがリードして15mのリッジを登ります。後続はタイブロックで。



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リッジの途中から見た石棚の上段。

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171008DSC00112.jpg
この滑り台はソールの滑り具合のお試し台。
ラバーは滑らないがフェルトは滑って登れない。



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ikukoさんはご機嫌。

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「泳いで見たら!」とりんごさんを煽るケンちゃん。

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「それではお言葉に甘えて・・・」とその気になったりんごさん。(ザックを背負っていない人)

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「行くよ~・・・冷たそう~」

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「おお・・・ツメテ―」

DSCF2955.jpg
「ついでだからここを登っちゃおう」



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落ちても滝壺だから頑張っています。

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そろそろ終盤です。時間は午後3時を過ぎてなんとなく薄暗くなってきました。

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DSCF2974.jpg
壊れた堰堤が見えます。ここで小川谷の廊下は終わりです。 その前に通称「樋状?の滝」
この滝は流水の右が登り易いけど今回はパス。

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左から越えます。向こうに下りるときはロープを使った方が安心です。



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壊れた堰堤をくぐると

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一気に視界が開けます。

171008DSC00148.jpg
河原を300m進んで堰堤の手前で左の森に入って登山道を下ります。
昔は立派な仕事道だったけど今はアチコチ崩れて暗くなるとヘッデンが必要。

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途中で暗くなってしまいました。

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登山道から林道に出たところでヘッデンでヒルチェック。
一人に20匹くらいのヒルが取り付いていた。ほとんどの人は自宅に数匹ずつ持ち帰っていました。

end
[ 2017/10/10 09:08 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

柳沢川

日程   :2017年8月27日
場所   :日光 戦場ヶ原 柳沢川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、popoさん、Beruninakeikoさん、kadojiroさん、クリ坊さん、さつきさん、sakuraさん、ucon
天気   :晴れ
コース&タイム
赤沼P5:30⇒(バス)⇒西ノ湖入り口6:01→7:28赤岩滝分岐→8:41二俣→(右俣遡行)→11:10P2004の鞍部11:20→
(左俣下降)→13:15二俣→14:08赤岩滝分岐→西ノ湖入り口⇒(バス)⇒15:14赤沼P

170827柳沢軌跡広域
バスを下りてから赤岩滝分岐までは林道と登山道(踏み跡程度)までが長い。

170827柳沢軌跡拡大
赤岩滝分岐を過ぎたら適当なところから入渓する。

記録
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赤沼Pから5:30発の中禅寺湖西岸の千手ケ浜行きの低公害バス(ハイブリッド)に乗る。

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西ノ湖入り口で下りて白樺とカラマツの林の中の優しい道。

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左は西ノ湖、右は赤岩滝方面。右に進みます。

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次第に山が迫って道も荒れてきました。

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ここで対岸に渡渉します。 林道(廃道)はこの先で対岸に渡っているようだけど殆ど消えかかっている。

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右岸を上流に進むと大きな砂防堰堤がありました。

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石の上にも3年以上・・・・頑張っています。

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まだまだ平らなのでルンルン。

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川床が岩盤になってきました。
岩質は凝灰岩みたいな風合いです。

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ここを渡ると赤岩滝方面との分岐です。

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赤岩滝は右で細々とした踏み跡が付いていました。

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本流を行くと3m滝。右側から越えます。



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3m滝を上から。

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5mくらいか?

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右岸が崩壊している。

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落石に注意しながら進みます。

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左側を快適に登りました。

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小滝が続きます。

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左側から

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綺麗な滑床

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快適快適

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uconは杖を突きながら・・・・・



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癒されますね~

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二俣に着きました。

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左股。帰りはここを下りてくる積り。 だけど時間の都合で中間尾根をエスケープして下ってくるかも?

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二俣で一休み。

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右俣に入るとすぐに滑床が続きます。

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優し気ですね。

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老人たちが遅れ始めました。



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「早くおいでよ~」と声を掛けられるけど・・・・サボっているわけじゃないし(老人のツブヤキ)

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次第に傾斜が出てきました。

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5mくらいか?

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奥の方に大きな滑滝が!



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これは右から



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これも右のブッシュ沿いを。



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フィックスをアッセンダー(タイブロック)でぞろぞろと。

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滑床は続きます。

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上段はどうやら枝沢のよう?

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本流は上段の下のテラスから左に向かっていました。

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すぐに黒岩の滝に着きました。

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皆で記念写真を撮りましょう。

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背景を入れてみかんさんが撮りました。

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さて、左側(右岸)を巻きます。

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やぶをガサガサと。 踏み跡があります。

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巻きの途中から落ち口の上辺りを見る。

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最後は5mほど懸垂して沢に戻ります。



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見上げると大きな滑滝が。

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傾斜も緩んで源流の趣。

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若者たちはスイスイ

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水は消えました。

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あそこに見えるのが標高2004mのピークとの鞍部。登りはクマザサを掻き分けて20mくらいか?

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鞍部に着きました。

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う~ん!と腰を伸ばしているikukoさん。

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こちらは〇〇ポーズ。

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さて、沢に向かって下りましょう。時間が掛かったら最終バスに間に合わないので2時間強のバス道歩きですが。

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沢に入りました。後はドンドン下るだけ!

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石を落とさないでね。

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左側は崖、落石が怖い。

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大分水も増えてきた。

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一つ目の懸垂した滝



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二つ目の懸垂した滝。



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ここはスイスイ歩いて下りたのかな?? 枝沢でした。



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ここはゴボウで下りました。

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二俣に戻ってきました。

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来るとき登った滝です。

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林の中を歩けるところは歩いて先を急ぎます。だってバスに乗りたいから。

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林道に出ました。

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もうすぐバス停、間に合いそうです。

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結局急いだお陰で1台前のバスに間に合いました。


end
[ 2017/08/28 10:42 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

丹波川本流

日程    :2017年8月5,6日
場所    :多摩川上流 丹波山村
メンバー  :kadojiro、kuri、たま、beruninakeiko、サツキ、ucon
天気    :晴れ一時雨
コース&タイム
 5日 道の駅たばやまに集合、車中泊
 6日 三条新橋7:27→15:04一之瀬川合流点→15:20脱渓→16:17三条新橋
170729丹波川本流軌跡
軌跡がゴチャゴチャしているところはゴルジェで突破に時間が掛かっているところ。

記録
今回は丹波川本流と一之瀬川本流を続けた計画をしたが思いの外人気で参加者が多く、結果的に丹波川本流を終え一之瀬川
に入ったところで脱渓した。

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三条新橋ゲート前。

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入渓。水量は多いのか?少ないのか?

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ゴルジェが見えてきました。

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さて、どうしよう。

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結局、首まで浸かって真ん中が歩けました。

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歩いてわたれるけど流れも素直なのでザックピストンの練習です。
人数が多いときがロープは引っ張る長さの2倍必要です。一人渡したら引っ張り戻すためです。

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たまちゃんの番です。

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なに淵?


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上ノ廊下を夢見ているクリちゃんに講義中です。
「あそこの白く泡立っているところは水の中に空気が混ざっているから比重が小さくなり、浮力も小さくなるので泳ぎ渡るときは要注意・・・・だよ」

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先ず先頭が何とか越えて後続はザックピストンで引っ張っちゃうのが効率的。引っ張るラインは①なるべく直線、②緩やかなところ、③特に見落としがちなのが上陸し易いところを選ぶこと、④もちろん引っ張る人が踏ん張れる安定した足場も大事です。

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ケンちゃんを引っ張っています。

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次はくりちゃん。

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ここはどうやって?

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あの岬のように岩の出っ張ったところが登り易そう?

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ホールドを探しながらソロソロと。 体は浮いているのでチョット指が引っ掛かればOK。

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この辺にしよう。

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OK

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後続も次々同じルートで。ただ溺れると困るのでロープは着けます。

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さて次は30mヘツリの手取り淵。

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水の中に意外とスタンスがあるものです。

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クリア。実はここはロープは不要。失敗して落ちても流されて出発点に戻るだけだから。

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次はクリちゃん。  失敗して押し戻されてきました。ここは体が外になるので重い荷物(クリちゃんは上ノ廊下狙いで20kg背負っていた)だとかなりきついです。そんなときは空身で越え、荷物はロープで回収する手もあります。

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手取り淵をサッちゃんが奮闘中。でも失敗して流され戻りました。

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突破できなかった人(3名)は左岸を巻きました。
写真の人数が多いのは迎えに行った先頭のkadoさんと最後尾にuconがいるからです。

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手取り淵の上は激流なので右端の水の中を歩きます。

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動画

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ここはあの島に行って、左岸にわたって、ゆるい岩を登るのかな?

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ラストはクリちゃん。

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覗き込む。やっぱり水際は無理だな。

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イワタバコ

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これは? ホトトギスの仲間?

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さて、どこから?

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渡渉中。渡渉は深くても流れが緩いところを上流から下流に向かって下流を向いて、水に押されながら斜めに渡ること。
途中で転ばないようにストックがあると楽です。ストック先端のツバは水の抵抗を減らすため外しておくといいです。

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先ずは偵察。

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懸垂経験のないさっちゃんは左岸から越えます。
懸垂経験がないのに沢登り?と思われるかもしれないけど・・まあやりようですから。

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ついでにたまちゃんも左岸から。



170806DSCN2572.jpgこの辺りは左岸を。

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170806DSCN2579.jpg岩がヌメリ始めました。たまちゃんは滑ると泡立つ激流に飲み込まれるからケンちゃんのアドバイスでロープを付けました。

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ケンちゃんの読み通り・・・滑りました。ロープがあって良かった~

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気を取り直して。



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ここは左の岩の間から。

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まず「左からゆけるかな?」と偵察です。



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結局ダメだと判断して戻って左岸から越えました。







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一之瀬川合流点に到着。

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もう15時なので一之瀬橋(今は対岸にトンネルの新道が出来て橋は無い)の袂まで登って脱渓です。

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車道をテクテク三条新橋に戻ります。

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三条新橋のPに戻ってきました。お疲れさま。

使用した写真   静止画  Beruninakeikoさん、サツキさん
            動画    kadojiroさん

end
[ 2017/08/07 09:14 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

水根沢

日程    :2017年7月29日
場所    :奥多摩
メンバー  :ヤビツ、ikuko、クリ、ケンちゃん、タカちゃん、ucon
天気    :曇り後雨
ルート&タイム
小河内ダムP.9:30→9:50入渓y→12:20半円の滝→13:40脱渓→13:55水根沢林道→14:50小河内ダムP.
水根軌跡

記録
毎年恒例の水遊びの沢”水根沢”に行ってきました。
昼前から雨が降りだして脱渓するころにはかなりの雨脚になったので早々に登山道にエスケープした。

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民家の庭先?を通らせていただき入渓します。

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沢に着きました。

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以前は深くて泳ぎながらよじ登ったけど今回はかなり埋まっていた。



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ヤビツさんはこの岩を越えられず四苦八苦。お助け出動。



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ここも埋まっていて簡単に左壁に取り付けました。前に見えるのは先行パーティー



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しんがりの私は誰も動画を撮ってくれない。

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ここは泳ぎです。



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狭いゴルジェをチムニームーブで。今日は水量が少ないが多いと取り付くのに一苦労する場所。
左に巻きがあります。



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4段のスロープ滝



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咲き残っていたイワタバコ

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ヘツリの練習



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半円の滝。(左に巻きがあります)



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いつもは半円の滝の上で脱渓するけど今回はリーダーがノッテいたため先に進みました。

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雨が強くなってきたので脱渓します。この斜面は登り易そう。霧が掛かっている辺りが登山道。

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さあ、帰りましょう。

静止画:ikukoさんの撮ったものを使わせていただきました。

end
[ 2017/08/01 18:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

滝口沢

日程   :2017年7月9日
場所   :丹沢 河内川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、popoさん、カトリン、ケンちゃん、ucon
天気   :晴れ(暑い)
コース&タイム
三保ダム下P8:24→8:39滝口沢出合→8:43F2(下の大滝)10:15→12:30二俣→12:35上の大滝13:51→13:54脱渓→14:22左岸尾根稜線→14:47林道→(左岸尾根下降)→15:45出合→16:07三保ダムP
170709 滝口沢軌跡
沢筋を林道まで詰め上がる予定だったがダム公園パーキングの閉門が17:00で心配になり左岸尾根に上がってエスケープ
した。

記録

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丹沢湖の三保ダム下に駐車場がある。
係員が「夕方5時に閉めるので遅くなるようなら他の駐車場へ」と言われてしまった。  まあ当たり前ではありますが・・・

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自動車道を1km余り歩いて、このフェンスの脇から大滝沢に入る。

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コンクリートミキサーの残骸が落ちていた。

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すぐに二股に別れて左の本流には6mくらいの滝。

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ホールド・スタンスはあるが滑っていて怖そう。みかんさんは果敢に登って行きます。

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中段でハーケンを打とうとするがうまいリスが見つからないらしい。
念のため左の草付きから巻きました。でも草付きから沢に移るのはかなり怖いです。そこで滝壺の上まで行って懸垂しました。


ギクシャクはマイクロジェルを使ったためです。考えないといけない。

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滝を登ると一筋に落ちる直瀑が行く手を遮ります。高さは15m以上はありそう。

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登ってきた滝の落ち口方面は隙間のようです。



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何はともあれ全員で記念写真を撮りましょう。


大滝はツルツルの直瀑で登れないのでこの滝壺から出るには登ってきた6m滝と3m滝をクライムダウンしなければなりません。
かなり怖い(=危険)です。また懸垂する支点もなく、ハーケンを打とうとしましたが適当なリスもなかったです。
私たちは一人が下の2つの滝を巻いて登り、上から懸垂でここに下りたロープを残して置いたのでそれを使って6mと3m滝を懸垂で下りました。

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右の沢に架かる3m滝。さて!どこを登ろうか?

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滝の左側に太い苔の着いたロープがあったのでこれに捕まって強引に登ります。

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この尾根から巻きます。

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落ち口に向かって斜面をトラバース。

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落ち口のすぐ上に下りました。

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15m滝の落ち口の上は2mほどの滝の壺でした。

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さて、この斜瀑を越えて先に進みます。

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斜瀑を上からみるとこんな感じ。

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この堰堤は立てかけてあったアルミのハシゴで登ります。固定されてないので怖い。

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ふと左手の腕時計の下を見るとなんと!ヒルが吸い付いていました。
無理やり引きはがすと口の一部が傷口に残って数カ月ジュクジュクするので今回は仲間が持参した木酢を掛けてくれたのでヒルは自分から剥がれました。(塩でもOK)
もちろんこのヒルは別の仲間が持参したトーチで火あぶりの刑に処しました。

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小滝が続きます。



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水が多いとシャワーでびっしょりになりそうだが今日は何とか上半身の濡れは免れそう。



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直瀑が現れました。

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右の斜上バンドから登れそうだよ・・・でも上が被り気味だし・・滑りそう。
リーダーが左側にあった残置ロープで越えてトップループで遊ぶことにしました。


リーダーが巻います。


巻き上がった仲間が上から確保しています。

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かとりんさんも登ります。

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滑床

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まあまあ・・・滑床です。

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この沢は水がチョロチョロなのに15cmくらいのヤマメが多い。
石の下に隠れたヤマメを手掴みしようと大騒ぎ。でも無理!

小滝で水遊び

同じ場面を上から見ると


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こんな綺麗なところもあります。

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二俣。ここは右俣に入りました。

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すぐに大滝が見えてきました。

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大滝の下でまたまた記念写真。(見えているのは下段で上段は見えません)
みなさん、年齢が年齢だけに思い出写真作りが好きです。


ああじゃない?こうじゃない?とルーファイしたけど結局50mくらい戻って右岸のルンぜから巻くことにしました。

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落ち口に向かって下りるのだけど足が滑ると滝の方にいってしまいそう。

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安全をとって懸垂で大滝の落ち口に下りました。

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下りたところでリーダーのみかんさんの首にヒルが! こいつです。少し血を吸って太っています。

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すぐにトーチで火あぶり。
※吸血したヒルは卵を産んで繁殖してしまいます。酢や塩を掛けると一瞬は縮みますが死にません。踏んでも切っても?死にません。残酷?かもしれないけど火あぶりが一番確実なのです。

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ちなみにこれが使ったトーチ。普通のライターだと火の吹き出しが弱いので下にいるヒルは焼けずに自分の手を焼いてしまいます。

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ヒル騒動が収まって、かとりんさんは「弘田さんが単独で登り、ビビった大滝上部だけでも登りたい」と言って懸垂で下りて行きます。
※弘田さんは沢の世界では有名な人で「その空の下で」というHPで登った沢のトポやルートを詳細に紹介されていて、沢屋のバイブルになっています。この滝口沢も今年の3月(2017年3月)に単独で登っていて、今回の皆はその記録を見てきているのです。
今日のリーダーのみかんさんは何度か沢を同行しており、とても懐かしがって弘田さんがこの沢で失くしたと書いてあったタワシを「記念に欲しい」と探しながら歩いていたようです。(見つからなかったけど)
(弘田さんは2017年4月に紀州の沢で亡くなられました。ご冥福をいのります)

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かとりんさんを確保中。

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次はケンちゃんです。



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もう大した滝はありません。先を急ぎます。

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遊び過ぎ時間も押してきたので右の斜面を登ってエスケープ。

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尾根に上がってホッとして一休み。
でもこのときズボンの上をヒルが何匹も登っていたのです。

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上には林道がありました。

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左岸尾根を下りて入渓点に戻ってきました。駐車場の閉門時間には余裕で間に合いそうです。

end
[ 2017/07/09 21:55 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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