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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り

勘七の沢

日程    :2018年11月11日
場所    :丹沢 四十八瀬川 勘七の沢
メンバー  :りんご、kadojiro、ゆず、popo、ucon、入会希望者1名
天気    :晴れ
歩行距離 :11.6km
総登高   :685m
コース&タイム
東丹沢県民の森P7:26→7:47出合7:56→10:57F512:16→13:17Co950m(脱渓)
→14:14大倉尾根→14:44堀山の家→(小草尾根)→16:02P
181111 勘七ノ沢軌跡

記録
きょうはりんごメジャーの勘七の沢に。
入会希望者をいれて合計6名の大部隊。
LのりんごさんとSLのkadojiroさんの息もあって楽しく登れました。
日曜日なので我々を含め4パーティーを見かけた。
丹沢の沢はまだまだこれからが適期??です。

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東丹沢県民の森Pは紅葉登山客の車で満杯なのでゲート手前の路肩に駐車。

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勘七の沢出合。

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F1に向かって。

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小草平沢出合近くの勘七本流に架かる小滝が出迎えてくれる。

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F1



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後続Pが追いついてきました。ゆず君、頑張れ!



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F2.上に堰堤が見えます。

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F3が見えてきた。

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F3、右側を登ります。

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もう後続が追いついてきました。



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F4です。混んでいるときは中段に上がって待つと飛沫で寒いので
様子を見ながら登った方が良い。

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F4の上は堰堤が続いてしばらくは河原です。
堰堤が出来る前はどんな景色だったのだろう。

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F5。kadoさんがリードしています。ロープは8mmをツインです。

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F5の次は小滝が連続するミニゴルジェ。

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標高950mのこの小沢から大倉尾根に脱渓します。

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適当なところから左の尾根に取り付いて。

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植林に入ると大倉尾根は間近です。ここは鹿柵もなく登山道に出られます。

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大倉尾根を下山。

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小草尾根は植林地。

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ゲートに戻ってきました。

end
[ 2018/11/12 10:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

篠大滋沢

日程    :2018年11月8日
場所    :丹沢 中川川 白石沢源流
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ、一時小雨
歩行距離 :10.7km
総登高距離:841m
ルート&タイム
用木沢出合P→白石滝→入渓(登山道から別れる)→加入道山頂→白石峠→用木沢出合出合P
181108 篠大滋沢軌跡
地形図の✖印の登山道は国土地理院の間違い記載で実際に登山道を歩いたGPSの軌跡は赤線です。

記録
今日は白石沢の源流を探検です。

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今日は車が少ない。そうか、今日は木曜日だった!

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薄っすらと紅葉したうら寂しい山道。

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木間越しに白石の滝が見える。大理石の滝とも言うのだそうだ。

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大理石の塊がごろごろしたゴーロ。

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土の中に真っ白な石(大理石?)

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これはコンクリートのような?? 礫岩かな?

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二俣を左に。

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大理石の大きな岩。

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どうも滝はなさそうな雰囲気。

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いろいろな石がある。

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この谷は石が好きな人には天国かも? 磨けば綺麗になりそう。

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奥の二俣。

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右の奥で何やら大きな涸滝がベールの中から手招きしています。
でも今日はそっちには行きません。私たちはあくまでも初志貫徹、融通は利きません。

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詰めのガレになってきた。

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ガレが好きなみかんさんはご機嫌。

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popoさんは「ここには化石がある筈!この並んだ石は恐竜の脊椎の化石ではないか?」と。

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綺麗?

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これはサンゴの化石かも・・・とはpopoさんの意見。

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周りは泥壁、滝は何もなく最後の様相になってきた。

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popoさんはあくまでも石狙い。

泥棚の処理は身の軽い?みかんさんにお願いした。


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おッ! 何やらチョックストーン。

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右側は固そうだよ。

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結局みかんさんに登ってもらって上からロープで確保していただきました。



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登っている本人たちは気付いてないけどかなり急なところを攀じっている。

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その足元の石、蹴とばさないでね~

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加入道の避難小屋に出ました。

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記念写真。uconだけなんだかつまらなそう。「だって・・滝無いんだもん・・」

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とっとと帰りましょう。

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道志に下りる道は通行禁止になっていた。理由は不明。

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林道に出ました。

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ゲートの向こうが用木沢出合です。
お疲れさまです。
でも予想通り篠大滋沢は大理石以外にはなにも無かった沢でした。

end
[ 2018/11/09 07:56 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

源次郎沢

日程    :2018年10月28日
場所    :丹沢 水無川 源次郎沢
メンバー  : (L)kadojiro、popo、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.8km
総登高距離:791m
ルート&タイム
戸沢出合広場P7:51→8:11源次郎沢出合→10:05二俣→11:50F10(最後の10涸滝)→
13:25赤岩(稜線)13:48→(源次郎尾根下降)→14:58戸沢出合広場P
181028 源次郎沢軌跡

記録
今日はkadojiroさんの企画で源次郎沢へ。
前回は2年前(16年)の10/23、やっぱりヒルのいない時期を選んでいる。

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今日は日曜日なので戸沢出合の河原は満杯でした。

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さあ出掛けましょう。

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源次郎沢出合いです。
流れを渡って向こうの階段を登ってゆきます。

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本谷に続く道。すぐに左の尾根を越えて入渓します。

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奥にF1?が見えてきました。

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F1です。
この時期冷たいので水に入るのやシャワーを避けるとグレードはワンランクアップします。

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中々の渓相です。

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アップ

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さて、どこから・・・kadoさんは初めての沢。

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冷たいな~

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続いてpopoさん。

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しんがりはucon。



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塔が岳南面の沢には秦野遭難対策協議会の人たちが滝のナンバープレートを
設置してくれているので分かり易いです。

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kadoさんがロープをアッセンダー用にセットしてくれました。

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後続はアッセンダ+ゴボウで登ります。

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二俣。

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ここは太い流水の左のリッジを登ります。
取り付くと意外に高度感があり、適度にランニング用のボルトや残置ハーケンあり。

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F6が見えてきました。

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看板の右側を直上します。
ハーケン、残置スリングなどが適度にあります。

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uconは早くもヘロヘロ。

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kadoさんは元気一杯。popoさんは淡々と普通に。

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F7は埋まっています。
いつか姿を現すのでしょうか?

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紅葉が綺麗。

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kadoさんがpopoさんに悩み事を相談中。

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F8もほぼ埋まっている。

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綺麗だな~ こういうグラデーションが好き💛

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F9.快適に登れるお気に入りの涸棚です。

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F10。
チョックストーンほ左にお助けが連続しているけど・・・

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今日登るのは右の壁。

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確保されて壁を登るucon。

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F10の上で倒木が沢を塞いでいた。

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右から巻き。

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源頭になってきました。

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滝場は順番待ちで休めるけど、詰めは辛い。

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リンドウが慰めてくれます。

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背の低い笹が密生している。
この辺りだけ鹿の食害が少ないらしい・・・なぜ?

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赤岩が見えてきました。

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赤岩の上で装備を解除。

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ここを下ってゆきます。

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見えるのは秦野盆地。

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源次郎尾根は読図の練習によく使われるので今ではシッカリした
踏み跡が出来ています。

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表尾根。右端の丸いのは三ノ塔。

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源次郎沢出合に戻ってきました。

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お疲れさま。
左のサンバーがpopoさん、右がucon、kadoさんは横浜から青いスクーターで集合しました。
(休日は混むのでめいめいでなく途中で乗り合わせて来てくださいね・・・反省”)


end
[ 2018/10/29 07:19 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

ヌク沢下流

日程    :2018年10月18日
場所    :奥秩父 笛吹川 ヌク沢の下流部(林道~近丸新道横断地点)
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ
累積登行 :272m
歩行距離 :6.55km
コース&タイム
P7:34→8:01ヌク沢(入渓)→遡行→11:49近丸新道横断地点(脱渓)→近丸新道下山→12:33林道→12:54P
181018 ヌク沢下部軌跡

記録
ヌク沢大滝を登るとき近丸新道を歩きながらなんとなく気になっていた下流部に行ってみました。
短いけど想像通りの美渓でした。

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公衆トイレの駐車場。植木の紅葉が始まっている。

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林道のゲート。道は濡れているので朝方は雨だったのか?

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ナレイ沢

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小さな祠に何か?を祈るみかんさん。

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ヌク沢の出合。

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ここから入渓します。

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すぐに堰堤があるのでこれは右から越えます。

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しばらくは平凡な沢歩き。

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真っ白な石が沢山落ちている。みかんさんは「水晶だ~!」と大喜びだが・・・・・これは石英だよ。
これは熱と圧力で結晶すると透明な結晶となって水晶と呼ばれます・・・蘊蓄は合っているかな?

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冷たいけど足首までは仕方ない。

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滑が出始め良い感じになってきた。

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少し結晶し始めている石英(水晶)

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勝手に一応これをF1と呼ぼう。
(他の人の記録では滝は5つくらいとしているものが多いですが小さな滑滝まで数えると10くらいになりました)

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F2

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釜が控えている。夏なら釜の左側を腰くらいまで浸かって簡単に越えられそうだが・・・冷たいのは嫌だ!

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と言うことで中間のバンドの水流を越えて行けるかな?と・・・・

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これでは足をすくわれそうで無理!と判断。
右端もかなりのシャワーを浴びそうなので巻くことにする。

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少し戻って右岸のこの枝沢の滝から取り付いて巻くことにしました。

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久々の沢なので一応ロープを引いて。

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4ピッチでF2の上に下ります。
直登は時間の節約になるけどルーファイしながら巻くのも楽しいです。

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F2の上に降り立ちました。

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上から見たF2、やっぱりあの中間バンドは無理でした。

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F3はすぐ上の小さな滑滝。

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F4、豪快だが右側を歩いて登れる。

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F4

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F5、奥にF6が見える。

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F5を登る。

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F7

F7を左右から登る。


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F8右側から

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滑床が続き。

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F9、奥に直瀑らしき姿が。

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F10、これはすぐさま右から巻くことにした。

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シッカリ踏み跡もありました。

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右から枝沢が。標高1200mなので冬は凍って遊ぶのに良いかも?

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みかんさんは「久々の沢は楽しい~」と言っていました。

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F11、右側から階段状を。
多分滝と言えるのはこれが最後らしい。

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気持ちのよい岩床が続きます。

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奥に堰堤らしきものが見える。

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ここが近丸新道の渡河点らしい。

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多分この尾根を上に登る道がある筈だが?

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堰堤。今日はここまでです。

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近丸新道を下ります。

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昔の森林鉄道の線路が残っている。

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近丸新道はかなり荒れているので戸渡り尾根を下りてきて、暗くなったり雨だったりしたら
徳ちゃん新道を下った方が良いように思う。

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寒いのにガマさんがうろうろしていた。
かとりんさんなら喜ぶだろうな~

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林道に戻って来ました。

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パーキング。

今日は早い人たちなら1.5~2時間のところをノンビリと4時間近く掛けて楽しみました。
紅葉には少し早かったけどたまにはこんな沢も良いです。

END
[ 2018/10/19 08:45 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

金山沢&毛無山

日程    :2018年8月28日
場所    :天子山脈 朝霧高原
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :曇り&ポツポツ雨
累積登行 :1158m
歩行距離 :12.4km
コース&タイム
毛無山駐車場7:13→7:37入渓→7:51比丘尼の滝→11:22登山道に脱渓→11:50地蔵峠
→13:15丸山→13:27分岐→13:37毛無山→13:57最高点→14:31分岐→17:05P
180828180828 毛無山ルート

記録
今日は一ツブで3つの味を目指して天子山脈の毛無山にやってきました。
①主目的は幻の花、スルガジョウロウホトトギスの探索。
結果:時期が早くてやっと3倫のみ発見。
②金山沢の遡行。
  登山道がすぐ横を通っていて以前通ったとき気になっていた沢の遡行。
  結果:思いの外よい沢だった。大成功!
③毛無山(私は何度か来ているが連れの二人にサービスです)
  結果:雨がポツポツ降りそうで降らなくて良かったが肝心の富士は見えず。

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ここは有料の駐車場。
500円/日を備え付けの封筒に入れて駐車する車のナンバーを記入し投函する。

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右手に麓宮の社を見る。

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麓金山の精錬所後の残骸。

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広い道を少し歩きます。

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大きく右にカーブしたら登山道に入る。

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杉林の中の登山道。

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すぐに直接尾根を登る道と沢沿いに地蔵峠に行く道の分かれになる。
私たちは左へ。

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適当なところから左下に下りて入渓。

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大きな岩がゴロゴロした河原。

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大きな岩の隙間を潜ったり。



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最初の滝に出会います。5m位か? 
まだ体もこなれていないので左から巻いてパス。

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更に進む。

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左の壁にスルガジョウロウホトトギスの株は見えるが花は未だか?

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比丘尼の滝が見えてきました。

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迫力があります。

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近くに普通?のホトトギスは咲いていた。

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比丘尼の滝を巻くために一旦右上の登山道に出る。
ここが比丘尼の滝のビューポイントらしい。

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登山道を少し歩いて巻き。

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適当なところで比丘尼の滝の落ち口に向かって再入渓。

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5m程度の滝。

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これは右から越えます。



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popoさんは寒そう。





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こんな感じの沢筋。

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突然左の岩壁にスルガジョウロウホトトギスが3倫咲いていた。

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これを見るのが今回の主目的。

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6,7mの滝。

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右から超えます。





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沢の右岸(左側)の岩壁にはサガミジョウロウホトトギスの群落が。
あと一週間もすれば見事な花が見られそうだけど・・・・

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10mを越える滝。

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記念写真。(私はまだダイエットが足りなそう)

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右のガレ沢を登って

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すぐ上の登山道に出て巻きます。

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斜瀑の落ち口に再入渓。

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滑滝が見えてきました。





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滝の上は綺麗な滑床。

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15mくらいの滝

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右を登ります。



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すぐに水が消えてひたすら詰め登る。

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登山道に出ました。

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小さくジグザグに。

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標高1520mの地蔵峠に到着です。

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金山沢沿いの登山道は崩れていたり沢を渡ったりなのでこんな注意書きが
ありました。

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地蔵峠から標高差450mの登りです。

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毛無山山頂。

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その先の1961mの最高点まで足を延ばしました。

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下山は尾根ルートでひたすら下ります。

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かなり急な尾根です。

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不動の滝が霧の中にぼんやり見えてきたので麓も近い。


end
[ 2018/08/29 10:41 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

一之瀬川本流

日程    :2018年8月19日
場所    :奥秩父 丹波川 一之瀬川
メンバー  :(L)りんご、パーマン、ゆず、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :
累計登高 :
コース&タイム
出合から入渓7:30→9:19第一9:19ゴルジェ→10:09脱渓点→(エスケープ)→10:38林道11:00→11:16P
180819 一之瀬本流軌跡
赤線が今回の軌跡。第一ゴルジェを突破出来ず敗退した。
緑線は当初の予定。

記録
道の駅たばやまでシュラフに入って車中泊したが寒くて目が覚めてしまった。
寒くて第一ゴルジェを越えることが出来ず、敗退してしまった。

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旧道の入り口に駐車して支度します。
「まだ7時過ぎで寒いのでゆっくりやっていいよ」とリーダーから指示が飛ぶ。

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水量は平水だと思う。

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難しそうな左岸を行くパーマンさん。




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左岸(右側)のヘツリを頑張るゆず君。

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右端で浮いていれば反流で自然に流れ突破できる。


ヘツって遊ぶリーダーのりんごさん。

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最初のゴルジェ(第一ゴルジェ)に到着。

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パーマンさんが果敢に数回チャレンジしたが身体が冷えて来るのか次第に動きが緩慢になってきた。
最後にリーダーがチャレンジしたが既にここまでにかなり体が冷えていることもあり失敗。
低体温症の恐れがあるとの判断でリーダーが撤退を決断。
(画面が小刻みに揺れているのは寒くて撮影者(私)の手が震えているため)

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すごすごと敗退(撤退)

この下のトロを流れ下って右岸の急斜面を林道まで登り脱出しました。

後で聞いたら8月18,19日は真夏にしては下界でも記録的な涼しさだったとのこと。
標高約900mで朝8~10時と早くしかも谷底で日が指さないのでカメラを持つ
手もガタガタ震え、もちろん足もブルブル・・・とにかく寒かった。

次回チャレンジするならリード役だけでも上半身に薄いウェットスーツを着用
するくらいの準備が必要だと反省。

END
[ 2018/08/21 06:11 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

バラシマ沢

日程    :2018年8月11日
場所    :丹沢 世附川大棚沢バラシマ沢
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後にわか雨
歩行距離 :11.4km
累積登高 :680m
コース&タイム
P5:29→5:45切通峠→6:46バラシマ沢出合→9:58脱渓地点→11:04稜線→12:00高指山→12:24P
180811 バラシマ沢軌跡

記録
久々にノンビリと沢歩きがしたくておなじみのバラシマ沢にやって来ました。
ついでにところどころで竿を出してみたが15cmくらいのヤマメがかなり釣れたが小さいので全部リリースした。

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西を見ると富士山が。

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切通峠

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朝日の木漏れ日が綺麗な雑木林の道。

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バラシマ沢の源流

小さなイワナをリリース

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左の枝沢にある5mの滝。

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いやに整った姿のタマゴタケ?だと思う。

END
[ 2018/08/12 11:41 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

一の沢左俣

日程    :2018年7月24日
場所    :中川川用木沢一の沢(沢名は昭文社エアリアマップより)
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :9.4km
累積登行 :630m
コース&タイム
用木沢出合7:05→7:27一の沢出合→9:58左俣出合→12:44脱渓地点(Co1223m)→
(右岸尾根下降)→14:48用木沢出合
180720180724 用木沢支流左俣軌跡
下りに使った右岸尾根は白ザレやキレットがあったりまた尾根も複雑に
曲がっているので雨や濃霧のときのルーファイは厳しそうです。

記録
6年前に単独で登った用木沢の支流の一の沢、その時は右俣だったがなんとなく
左俣が気になっていたので友人に協力してもらい行ってきました。
(もう74歳だから体力、知力、身体の柔軟性、そして何よりも脳梗塞や心筋梗塞
などが怖くて一人で沢に入れないのです)

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お馴染の用木沢出合の広場、他の車は有りませんでした。

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しばらくは犬越路に向かって。

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イワタバコの花盛り。

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一の沢に入りました。

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沢が右に曲がると滝が見えてきました。

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5m滝。倒木が寄りかかっています。前回来たときはこれがなく
登れないので左の尾根から巻いて懸垂で越えましたが。

今回は倒木に掴まって木登りで越えました。
聞き取りにくい音声は「一人登って、ランニングを外して、荷物を上げるから・・・」と言っています。

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滝の上はゴーロ。

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二つ目の滝。6年前にもあったっけ?記憶にありません。

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記念写真。

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取りあえず左から巻きました。が?

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上からみたら流水の左が登れました。残念!!
(前回の記録を探して見たらやはり巻いてから同じ感想が残っていました)

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みかんさんは遡行図の作成に余念がありません。
出来上がりが楽しみです。

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左俣の出合に着きました。
2mほどのこんな滝?岩?があります。

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すぐに滝が現れます。

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途中でセミになるのが怖くて取りあえず右の斜面を登って

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ロープに掴まって沢に戻ります。

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この滝はトップロープで登り返し遊んで見ることにしました。

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みかんさんに確保してもらい

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ふー! 途中がヌメヌメでやっぱり巻いてよかった。

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下から改めて見たところ。

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みかんさんは上部のヌメヌメを避けて流水の左から上がってきました。

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遊んだあと、遡行再開。

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磨かれた花崗岩の滝。

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滝の上はガレになりました。

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お疲れです。

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ザレザレ

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あれ! みかんさんは早くも防虫ネットを被っている。

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左の尾根に登ればそのまま下れるけど・・・この先に涸棚でも?と
期待しながらひたすら登ります。

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あったのはこの程度。(水が流れていれば楽しそうだけど・・)

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見切りをつけて標高1225mから左の尾根(右岸尾根)に脱渓。

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私も防虫ネットを被って下ります。

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花崗岩なので風化して白ザレがあったり

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ちょっとしたキレットがあったりして気が抜けません。

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養蜂家か?

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用木沢出合の広場の真上の急斜面?は「uconさんは足がふらついているから」と
ロープを出してくれました。あり難く?使わせてもらいました。

end
[ 2018/07/26 08:17 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

藤木川(湯河原)

日程    :2018年6月3日(日)
場所    :湯河原 藤木川
メンバー  :みかん、IKUKO、kadojiro、りんご、ゆず、ucon
天気    :快晴
総歩行距離:
累積登高 :660m
ルート&タイム
大観山7:33→(湯河原椿ライン)→8:32天照入り口→8:46白雲の滝→8:55天照山神社→9:33合流点(入渓点)
→11:1515m滝→12:00二俣→14:30大観山
藤木川軌跡

記録
今回は湯河原の藤木川にやってきました。

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ターンパイクを登って大観山のパーキング。
富士がクッキリと美しい。

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この辺りは旧車・名車マニア・ライダーのメッカらしい。ポルシェやロータス、ベンツ
などなどが集まってお互いに自慢しあっている。

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道路脇のここから登山道に・・・・

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送電線の鉄塔の下まで行けたが・・・道は何処だ??

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結局地形図に記載の道は見つからず、つばきラインをクネクネと行くことになった。
バイクや車がコーナーを駆け抜けて来るので怖い!

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なんの花だろう?(ikukoさん撮影)

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これはタニウツギ・・だと思う。

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ikukoさんは蝶も好きらしい。

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箱根のドライブウェーを場違いな人が歩いている。

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サクランボ

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オッ バス停だ、乗りたいな。   と思ったら昼頃に一日1本しかないみたい。

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ヤマツツジ

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まだまだ遠い。

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桑の実

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ここから遊歩道に入ります。

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遊歩道入り口。

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これは野生のツツジではないと思う。

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ドンドン下って。

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滝が見えてきました。

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白雲の滝。直瀑でリッパです。

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更に下る。

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天照山神社

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”去来の滝”があるらしいけど行ってみたら無かった?

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林道に出ました。車を1台ここに置けば良かったか?

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林道から沢に下ります。

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出発点(大観山P)から約600m下ってやっと入渓。

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ブッシュが凄い。

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緩やかなのでなかなか高度を稼げない。

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親子のカワウソを発見。

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倒木を乗り越え。

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山ワサビ発見!

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ワサビっぽいけど???

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珍しいトンボ。子供の頃は家の近くにも沢山いました。

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この木を掴んでしまうと大変です。

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トゲだらけ。

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小滝が出てきた。

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5mくらいの滑滝を登ります。

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やっぱりワサビか?? でも怪しい?

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3mの滝。

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向こう側は階段状。

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大きな滝が見えてきた。

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登れないこともなさそうだけど全身シャワーは嫌だから

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左から巻くことにしました。

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ここから泥のバンドを辿ります。

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上から見たところ。

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小滝が連続。

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二俣。右の方が水量は多いけど何かを期待して左に行きます。

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期待に反して登れども登れども何もなし。

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湧水。

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やっと出てきた小さな滝。

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詰めのゴーロをひたすら詰めます。
ウッカリ尾根に逃げるとササヤブが酷いので沢床を歩くのが賢明。

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疲れました。

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ヤブっぽくなってきました。

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密ヤブ

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久々のヤブ漕ぎ。丹沢にはヤブが無くなってしまったので懐かしい。

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少し漕いだだけで車道に出ました。

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あのパトカーの婦警さんに笑われてしまいました。

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ライダーも走っている。

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大観山Pにて「お疲れさま~、なにも無かったけど楽しかったね~」

END
[ 2018/06/05 15:54 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

前大沢

日程    :2018年4月26日(木)
場所    :丹沢 水無川
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :曇り勝ちな晴れ
歩行距離 :9.3km
総登高距離:555m
コース&タイム
風の吊り橋8:44→9:18竜神の泉→9:37前大沢出合→(前大沢遡行)→12:28稜線→(大倉尾根下降)→14:04風の吊り橋
180426 前大沢軌跡A

記録

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山岳スポーツセンター前(風の吊り橋の袂)に駐車。

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戸川林道を歩いて竜神の泉を通過する。

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えーと?この花は?

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竜神の泉から約200mで左に下りる道に進みます。

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綺麗に枝打ちされた杉林。

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道が河原に下りた奥の林の中にある建物。

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広々とした河原

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ここが前大沢の出合です。貧相だな~

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藤の花が真っ盛りだった。

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それでは入渓しましょう。

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最初の滝、ちょっとヤバそう。

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みかんさんが巻いてロープを垂らしてくれたので流心左を登った。
でもリードはちょっと怖い!

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2段目の滝は流木で埋まり高さも判然としない。

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堰堤を巻くとなんとなくスッキリしない谷筋。

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二条の滝。どうやらこの滝が核心のようだ。

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途中に残置スリングがあるのでそこまでは何とか? でも落ち口が・・・・
狭いのでチムニー登りが出来るか? でもヌメリそう・・などと良い子は登らない言い訳を考えます。

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左壁を見ると2本の残置があるのでここから行きましょう。
でも登ってみたら最初の残置はボルトでほとんど刺さってない、そっとバランスを取る程度にして
次の残置を見たら立派なペツル、思い切り捕まってしまいました。

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次々と滝が現れます。

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堰堤も次々と現れます。

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一旦伏流になって流木が思い切り詰まった滝? 左の乾いた岩を快適に進みます。

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また水が現れ小滝が続きます。

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・・・と思ったら堰堤も次々に。

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奥に小さな堰堤がある。

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快適そうな小滝。

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小滝の連続。

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楽しいな~

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流れも無くなり濡れている程度になりました。

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それでも浅い溝のような岩床が続いています。

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時々こんなところも。
濡れているのは昨日の多めの雨の残りだと思います。

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と、思っていたら水が流れていました。

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やっと水も無くなり涸棚に。

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沢形も申訳程度になってきました。

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でも楽しい。

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今日のリーダーは詰め上がりが大好きだからあくまでも沢形を進みます。

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ちょっと休ませてー

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やっと溝が無くなったと思ったら稜線(大倉尾根)が上に見えていました。
最後までたどれば半日コースとしては手ごろな(株はピリリと辛いところもあるけど)沢です。

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大倉尾根の登山道に出ました。

実はリーダーの企画では今回は1本下流の沢(地形図の緑線)を下る積りだったけどここまでに
手の4か所もヒルに食いつかれ血だらけになっていたので再度沢に入るのを嫌い、強硬に登山道
での下山を提案したのです。
リーダーは不思議なことに無傷だったので被害者の気持ちを分からないのかなかなかウンと言って
くれず、仕方なく交換条件としてヒルが居なくなる晩秋にリベンジすることを提案してシブシブ受け入
れてもらいました。

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風の吊り橋に戻ってきました。

end
[ 2018/04/26 17:35 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

春岳沢

日程    :2018年4月22日(日)
場所    :大山
メンバー  :ikukoさん、たまさん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :
総登高距離:500m
コース&タイム:(軌跡とコースタイムを手違いで撮れなかったのでikukoさんから借用しました)

みのげマス釣りセンターP.(有料@1000円)8:45-髭僧の滝9:30-モミジ谷出合10:00-
湧水地11:50~12:20-左岸の尾根12:35-渡渉地点13:05-マス釣りセンターP.13:30

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記録


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ヤビツ峠に向かう登山道が春岳沢を渡る。

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すぐに右の細い「髭僧の滝」方面の登山道に入る。

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大きな砂防堰堤がある。

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約10年と少し前に作られた金目ダムだった。

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髭僧の滝が見えてきた。

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ikukoさんリードで滝の右のカンテを登る。

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ikukoさんを見つめるたまさん。

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ikukoさんがフィックスしたロープに守られて。

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「ここはどうやって登るの~」

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私が引っ張ってあげるからね!

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ありがとうございま~す。

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ハコネサンショウウオ。
かれこれ60年前、サンショウウオってどんな生き物?との思いから自宅から春岳沢まで見に来たことがある。確か小学校高学年か?中学に入りたての頃だった。
やっと見つけて「なんだ、サンショウウオって土壌に手足を付けたような生き物か」と納得したのです。
それにしても50年経っても生き延びていて再会できたのは嬉しかった。

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春岳沢は登れる小滝が連続するので楽しい。

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標高790mの湧水地から崩れて廃道になっている往時の街道を通って脱渓です。

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かなり立派な石垣が残っています。

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この尾根を下って入渓地に戻ります。

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平らなところまで下りてきました。

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そこから右に下りて川を渡れば

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朝通った道に戻りました。

ヒルについて
今回、春岳沢はヒルの巣窟と言われているので足回りにはヤマビルファイターをべたべたに塗って望みましたが
ヒルは一匹も現れませんでした。
そういえば地元の人が「最近ヒルが減っている、10年前は家の前の菜園で1年に100回くらい食いつかれたが最近は
年に1~2回程度」と言っていた。
なんだか嬉しい気分になりました。


end
[ 2018/04/25 09:19 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

新茅ノ沢

日程    :2018年4月21日(土)
場所    :丹沢・水無川・新茅ノ沢
メンバー  :kadojiro、りんご、ゆず、popo、ucon
天気    :快晴(暑し)
歩行距離 :4.08km
総登高距離:563m
コース&タイム
新茅山荘8:01→8:19出合→10:02F511:09→13:53脱渓・稜線→(烏尾尾根下降)→14:47新茅山荘
180420 新茅軌跡

記録
今シーズン初めての沢登りです。

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新茅山荘から出発。

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戸川林道を上流に向かって少し歩きます。

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この下が新茅ノ沢。

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新茅ノ沢を渡る戸川林道の橋の下を潜って行きます。

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すぐに2mの小滝。身体を慣らすのに丁度よい。

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F1。

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左側から取り付きます。初心者が居る時はロープで確保した方が良い。
またハーケンやボルトが適度にあるのでリードもランニングビレーを取ると安心です。

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F2。

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ここもF1と同じで左側から登ります。またランニングビレー用のハーケン、ボルトも適度にあります。

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F2の上からの眺め。

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F5が見えてきました。この沢の大棚と言えるもので12mと言われています。

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巻き道は左側の泥斜面から取り付きます。

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巻き中の写真。ほぼ垂直です。

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巻き道の途中。ほぼ全体にフィックスがあるので安心です。

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F5の落ち口のビレーポイント。このようなボルトが打たれたところが3か所ありました。

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一番落ち口に近いボルト。(上が落ち口です)

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トップロープで登るため一旦懸垂で下ります。

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シャワーになるのでカッパで完全防水?

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冷たそう~

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F5の上は開けています。

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こんな小滝が点在。

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F8。

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そろそろ水も涸れそう。

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綺麗な草だな~。名前は??

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小さなチョックストーンを越えて。

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ガレになりました。落石を起こさないように慎重に慎重に。

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ガレを上からみたところ。

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ここから右の烏尾尾根に脱渓します。

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脱渓しながらガレの上を見るとこんな感じでこれ以上上に登ると進退窮まりそうな雰囲気でした。

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数十メートルのトラバースで尾根に乗りました。

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烏尾山頂はすぐ上(高さで100mくらい?)でした。

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植林帯を下ります。

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1時間弱で新茅山荘前広場に下りてきました。

ヒル:5人中私だけ一人右足の膝下を吸血されてしまいました。
    女性の膝までのストッキングを履いていたのでヤツはそこまで登って来たらしい。
    本当はヒルガードをストッキングに噴霧する積りでいたが忘れてしまったのがいけなかった。

end
[ 2018/04/21 18:11 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

沖ノ源次郎沢

日程    :2017年11月19日
場所    :丹沢 水無川 沖ノ源次郎沢
メンバー  :みかん、popo、berninakeiko、かとりん、ucon
天気    :晴れ後曇り(小雪)
コース&タイム
戸沢出合6:32→7:52沖ノ源次郎沢出合→F1、F2登攀10:14→12:23源次郎尾根稜線(休憩)→(源次郎尾根下降)
→14:19戸沢出合
沖源沖源軌跡
計画は源次郎沢を下降する予定だったが尾根に出たところで低く雲が垂れ込め、小雪(シオテ?)も舞い始めたのでなんとなく
気持ちがブルーになり最短の源次郎尾根を下ることにした。

記録
”やぶ沢倶楽部”の計画です。
沖ノ源次郎沢は沢と言うより涸れ棚の連続でルンゼの雰囲気です。
核心は出合いのF1F2の登攀ですがその上にも乾いてフリクションの効く5~10mの涸れ棚がいくつかあり楽しめます。
沢シューズよりもマルチ用のクライミングシューズの方が楽しめるかもしれません。
下山は源次郎尾根を下ると1時間強で車のある戸沢出合い広場に戻れますが少し読図が必要。

沖源DSC00001
イチョウやカエデも色着いた晩秋の戸沢出合広場。

沖源DSC00015
沖ノ源次郎沢出合に着きました。

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F1です。涸れ棚だから滝と言うより岩壁に近いです。高さは25m弱か?

みかんさんがリードします。


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F1をフローで登るpopoさんとberninakeikoさん。ロープをフィックスしてアッセンダー(タイブロック)で登っています。

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F2です。ここは右の縦にあるクラックに沿って登ります。ここも高さは25m弱か?

F2もみかんさんがリード


下手さを棚に上げてロープにしがみ付いて登るucon。


沖源DSC00034
F2を殿で登ってきたberninakeikoさん。

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F1F2の登攀がメインで後は乾いた5~10mくらいの涸れ棚をワイワイガヤガヤ楽しみながら登ってゆきます。

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わたしは右から。

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オイラは左から。

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出口のチョックストーンは右側をノッコスがノーザイルだとチョット緊張します。

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多段の20m。 一段目(チョックストーンの下)は両手両足を両側に突っ張って。

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この写真ではよく分からないが中央にリッジがある8m。リッジはガバガバ。左右は落ちると痛いのでロープをフィックスして
思い思い楽しみました。

沖源DSCN7395

沖源DSC00065
岩は乾いてシッカリしているので快適です。

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最後の詰めをハアハア。あの上が源次郎尾根です。

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源次郎尾根に着きました。

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通称”赤岩”の上で記念写真。 下界は晴れているようだ。

沖源DSCN7421

沖源DSC00096
下るに従ってまだ残っている紅葉が綺麗でした。

end
[ 2017/11/19 23:31 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

新埼川

日程    :2017年11月12日(日)
場所    :湯河原 新埼川
メンバー  :(L)みかんさん、ikukoさん、ucon
天気    :晴れ
標高差   :約650m
コース&タイム
幕山公園P7:45→8:16大石平→8:27水道施設→9:00白銀橋→10:17中尾沢出合→10:50柱状節理の滝→11:28中尾沢出合→
13:47登山道で脱渓(Co855m)→13:56土肥大杉跡→14:15伐採地を通る14:49→15:31白銀林道→16:05大石平→16:31幕山公園
新埼川軌跡

記録

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幕山公園P。外岩クライミングの人たちの車で一杯だった。

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湯河原町の水道施設。ここから白銀林道までは登山道になる。

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しろがね橋

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しろがね橋の上で入渓準備。

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すぐに広めのゴルジェになる。

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湯河原の川とは思えない渓相。

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短いゴルジェを越えると河原?になる。

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左右どこでもOK。ヌメリそうな色だけどフリクションはバッチリ効きます。

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右から中尾沢が流入します。
中尾沢を標高さ約150m登ると柱状節理の滝があると言うので見に行きます。

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中尾沢の15m滝には虹が掛かっていた。

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左を見ると20mくらいの滝。

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二つの滝の中間の斜面にはロープを張った立派な踏み跡(道)がありました。

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柱状節理の滝。

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なにはともあれ記念写真。

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本流に向かって下ります。

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本流に戻って遡行を続けます。

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オッ!これは何だ? 台風で倒木か?・・・と思ったら伐採した杉の木でした。

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このような状態がしばらく続き跨いだり、潜ったり、乗り越えたり・・・

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やっと伐採地獄?を抜けました。

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源流っぽくなってきました。

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ポンプ小屋。

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水は涸れました。

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水が涸れると登山道の橋が見えます。ここで脱渓しました。

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「土肥の大杉跡」  登山道からは外れていますがちょっと立ち寄りました。

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登山道を埋め尽くす伐採。

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搬出用の新しい道が出来ていた。

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登山道を埋め尽くす伐採樹木。

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乗り越え乗り越え・・・

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やっと伐採帯を抜けると今朝通った中尾沢を横切りました。




end
[ 2017/11/13 17:26 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

大棚沢日陰沢

日程    :2017年11月3日
場所    :西丹沢 大棚沢
メンバー  :単独(ucon)
天気    :快晴
コース&タイム
P6:40→6:55切通し峠→7:50日陰沢出合い(遊ぶ)8:06→9:25(昼食)10:07→10:19尾根→11:00稜線→11:23P1086→11:34切通し峠→11:44P
20171103153800cc7_20171104093738954.jpg

記録
10月は秋雨前線と2つの台風で連日の雨、貴重な晴れ間は遅れに送れた稲刈りで山に行けずイライラしていた。稲刈りはあと1日分残っているが急に1日空いたので以前から目を付けていた癒しの沢に行ってきました。
前夜は山中湖畔で車中泊。

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切通し峠の山中湖側の麓にパーキング

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甲相国境稜線は葉も落ちて晩秋の趣

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大棚沢の源流(切通し沢)に降り立つと以前は荒れ果てた林道だったが綺麗に整備されていた。(でも一般車は通行止め)

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日陰沢の出合の堰堤を左から登った河原。

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癒し系の渓相としてがリッパ。

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2mくらいの滑

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2m足らずだが近づいたら滝壺が深く右から巻いた。

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左から

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秋だからノンビリと物思いに耽って歩いても大丈夫。

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滑もアルでよ。

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たき火をして一休み。(もちろん火の始末は水をビショビショになるまで掛けて完璧にしました)

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水が急に無くなりました。

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この真ん中の尾根を稜線まで登る。

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明るい尾根。鹿がたくさんいました。

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見えない辺りが甲相国境稜線です。

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稜線に出たらいきなり富士山。アッ!噴火か? と思ってみたら只の雲でした。ホっ!

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道には秋の定番リンドウが咲いていた。「正夫さんはリンドウのような人」と言ったのは誰だっけ?

これ以上ゆっくり歩けないスピードで5時間のハイキングでした。
滝もないので危なくありません。ヒッソリと癒されたい人はどうぞ(もちろん自己責任で)

end
[ 2017/11/03 15:40 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

小川谷

日程   :2017年10月8日
場所   :丹沢玄倉川
メンバー :みかん、ikuko、popo、berninakeiko、kadojiro、たま、りんご、ゆず、ucon
天気   :うす曇り
コース&タイム
 玄倉P7:57→8:29中の沢林道分岐→9:08弥七沢出合上(入渓)→9:277F1→大石→石棚→15:42壊れた堰堤→(休憩)→
16:110東沢出合→(中の沢林道)→17:20林道→18:30玄倉P
171008 小川谷軌跡
距離的には玄倉林道閉鎖前の3倍くらい歩かねばならない。時間的には往復で3時間弱のアルバイトになるかも?

記録
小川谷にもヒルが出始めたと聞いてからは次第に足が遠のきはじめ、今年はもう無しかと思っていたが急に思い立って企画
したら思いがけなくも自分を入れて9人もの編成となった。

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林道が閉鎖されて新しく整備された玄倉バス停近くの駐車場(以前は地域の人が集うゲートボールのコートだった)。広い!

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歩き始めると直ぐにチェーンが張られている。鍵はなくてフックで掛かっているだけなので通れば通れるようになっている。
なんだか中途半端なやり方だ。多分地域の人が通るとき面倒だから鍵は掛けないのだろう?「許可車両は除く」とあるが誰がどのような手続きと基準で判断するのだろうか?・・・・・・・・ブツブツ・・・・
県民を通さないのならこの林道に税金を使って欲しくない。

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ブツブツ言いながら林道を歩きます。

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玄倉林道から中ノ沢林道への分岐

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少し濁りながらも水が多い玄倉川。実は発電所が修理中で水を取られていないため。

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弥七沢橋の200mくらい上から河原に下ります。車で西丹沢県民の森に行けなくなった今はこちらの方が早い。

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堰堤を右側からハシゴで越えます。

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堰堤を越えるとすぐに小川谷廊下の始まりです。

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F1,F2,F3が続いて見えてきました。

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F1は右から。

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F1。初心者はサブのみかんさんが確保。

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F1の大きな丸いチョックストーン?(別に挟まっていないのでチョックストーンとは言えないかも)

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アブミを使って、大岩に左手を突っ張ってホイッ! だってこの残置シュリンゲは足を入れにくいから。

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上にもお助け用アブミをもう一つ付けました。今日は9人の大所帯で余計な林道歩きはあるし、日は短いし、皆に手こずら
れたら壊れた堰堤まで行かないうちに日が暮れるから至れり尽くせりの大盤振る舞い。



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F3の右ルート。ツアーではこっちの方が手っ取り早いようです。

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F3。りんごさんはどうやら新ルートを狙っているようです。でも時間の範囲でお願いします。

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F3の上からりんごさん、ゆずさんの様子を見ます。

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他のメンバーの様子を見守る私。  (心中は「早く来てくれー!」です)

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ゾロゾロと繋がって・・・・「皆さ~ん、こちらですよ~、足元に気を付けて~」

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「たまちゃん、ここに足をのせて・・・左手は・・・」 「うるさい! 黙ってて!!!」

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上から見ると。

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一応、確保しています。

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釜は埋まっている。

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沢登りにも杖は必須です。私の場合! よろけ防止の他にも①ロープを引き寄せたり、②遠い岩に突っ張ったり、③水の深さを探ったり・・・・・・是非みなさんも試してください。もちろんデメリットもありますよ。

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4m滝。

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落ちても壺が深いので安心して右側をヘツレば行けるけど・・・・・

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右側から行きます。

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でも本当はこちらの方が危険です。去年も死亡事故が起きているし。



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この小さなルンゼ(白ヘルの女性(popoさん)がいるところ)からリッジを越える所で事故が多い。


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今回みかんさんが勝手に命名した「裏見の滝」です。左側からも登れますが落水の下を潜って向こう側を登る方が楽です。



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小川谷廊下の中間地点「通称:つるつるの大岩」にやってきました。

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記念写真。
左からりんごさん、ucon、kadojiroさん、ゆずくん、popoさん、ikukoさん、たまちゃん、ケンちゃん、みかんさん。
丹沢の沢でうろうろしているのを見かけたら声を掛けてください。(逆に無視した方が良いかも?)

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ikukoさん。

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kadojiroさん。岩と足を直角にしないと滑るよ!

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ゆず君。

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みかんさん。



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つるつるの大岩のすぐ上。豪雨などで大岩に流木が引っ掛かることが多くそのうえに土砂が溜まると様変わりします。
右の岩の白黒の境目辺りが土砂が溜まったときの河原面。

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ここは泳いで右の岩に取り付くこともあるが今回は完全に埋まっていた。

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流水通りに行く人。

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右岸の岩を巻き気味に越える人。

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通称「横向きの滝」

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実は落水の陰が階段状なのです。ただ最後の乗り越えはつるつる滑りそうでチョイ怖です。



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手際よく次々に越えます。

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ここは岩の頂点(上の人がいる辺り)にボルトがあるので心配な時はフィックスすると安心。



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石棚が見えてきました。

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ホトトギスにホッ

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イワシャジンにホッ

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みかんさんがリードして15mのリッジを登ります。後続はタイブロックで。



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リッジの途中から見た石棚の上段。

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この滑り台はソールの滑り具合のお試し台。
ラバーは滑らないがフェルトは滑って登れない。



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ikukoさんはご機嫌。

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「泳いで見たら!」とりんごさんを煽るケンちゃん。

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「それではお言葉に甘えて・・・」とその気になったりんごさん。(ザックを背負っていない人)

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「行くよ~・・・冷たそう~」

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「おお・・・ツメテ―」

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「ついでだからここを登っちゃおう」



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落ちても滝壺だから頑張っています。

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そろそろ終盤です。時間は午後3時を過ぎてなんとなく薄暗くなってきました。

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壊れた堰堤が見えます。ここで小川谷の廊下は終わりです。 その前に通称「樋状?の滝」
この滝は流水の右が登り易いけど今回はパス。

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左から越えます。向こうに下りるときはロープを使った方が安心です。



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壊れた堰堤をくぐると

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一気に視界が開けます。

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河原を300m進んで堰堤の手前で左の森に入って登山道を下ります。
昔は立派な仕事道だったけど今はアチコチ崩れて暗くなるとヘッデンが必要。

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途中で暗くなってしまいました。

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登山道から林道に出たところでヘッデンでヒルチェック。
一人に20匹くらいのヒルが取り付いていた。ほとんどの人は自宅に数匹ずつ持ち帰っていました。

end
[ 2017/10/10 09:08 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

柳沢川

日程   :2017年8月27日
場所   :日光 戦場ヶ原 柳沢川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、popoさん、Beruninakeikoさん、kadojiroさん、クリ坊さん、さつきさん、sakuraさん、ucon
天気   :晴れ
コース&タイム
赤沼P5:30⇒(バス)⇒西ノ湖入り口6:01→7:28赤岩滝分岐→8:41二俣→(右俣遡行)→11:10P2004の鞍部11:20→
(左俣下降)→13:15二俣→14:08赤岩滝分岐→西ノ湖入り口⇒(バス)⇒15:14赤沼P

170827柳沢軌跡広域
バスを下りてから赤岩滝分岐までは林道と登山道(踏み跡程度)までが長い。

170827柳沢軌跡拡大
赤岩滝分岐を過ぎたら適当なところから入渓する。

記録
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赤沼Pから5:30発の中禅寺湖西岸の千手ケ浜行きの低公害バス(ハイブリッド)に乗る。

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西ノ湖入り口で下りて白樺とカラマツの林の中の優しい道。

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左は西ノ湖、右は赤岩滝方面。右に進みます。

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次第に山が迫って道も荒れてきました。

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ここで対岸に渡渉します。 林道(廃道)はこの先で対岸に渡っているようだけど殆ど消えかかっている。

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右岸を上流に進むと大きな砂防堰堤がありました。

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石の上にも3年以上・・・・頑張っています。

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まだまだ平らなのでルンルン。

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川床が岩盤になってきました。
岩質は凝灰岩みたいな風合いです。

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ここを渡ると赤岩滝方面との分岐です。

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赤岩滝は右で細々とした踏み跡が付いていました。

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本流を行くと3m滝。右側から越えます。



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3m滝を上から。

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5mくらいか?

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右岸が崩壊している。

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落石に注意しながら進みます。

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左側を快適に登りました。

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小滝が続きます。

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左側から

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綺麗な滑床

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快適快適

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uconは杖を突きながら・・・・・



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癒されますね~

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二俣に着きました。

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左股。帰りはここを下りてくる積り。 だけど時間の都合で中間尾根をエスケープして下ってくるかも?

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二俣で一休み。

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右俣に入るとすぐに滑床が続きます。

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優し気ですね。

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老人たちが遅れ始めました。



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「早くおいでよ~」と声を掛けられるけど・・・・サボっているわけじゃないし(老人のツブヤキ)

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次第に傾斜が出てきました。

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5mくらいか?

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奥の方に大きな滑滝が!



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これは右から



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これも右のブッシュ沿いを。



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フィックスをアッセンダー(タイブロック)でぞろぞろと。

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滑床は続きます。

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上段はどうやら枝沢のよう?

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本流は上段の下のテラスから左に向かっていました。

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すぐに黒岩の滝に着きました。

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皆で記念写真を撮りましょう。

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背景を入れてみかんさんが撮りました。

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さて、左側(右岸)を巻きます。

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やぶをガサガサと。 踏み跡があります。

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巻きの途中から落ち口の上辺りを見る。

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最後は5mほど懸垂して沢に戻ります。



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見上げると大きな滑滝が。

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傾斜も緩んで源流の趣。

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若者たちはスイスイ

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水は消えました。

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あそこに見えるのが標高2004mのピークとの鞍部。登りはクマザサを掻き分けて20mくらいか?

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鞍部に着きました。

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う~ん!と腰を伸ばしているikukoさん。

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こちらは〇〇ポーズ。

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さて、沢に向かって下りましょう。時間が掛かったら最終バスに間に合わないので2時間強のバス道歩きですが。

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沢に入りました。後はドンドン下るだけ!

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石を落とさないでね。

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左側は崖、落石が怖い。

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大分水も増えてきた。

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一つ目の懸垂した滝



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二つ目の懸垂した滝。



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ここはスイスイ歩いて下りたのかな?? 枝沢でした。



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ここはゴボウで下りました。

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二俣に戻ってきました。

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来るとき登った滝です。

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林の中を歩けるところは歩いて先を急ぎます。だってバスに乗りたいから。

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林道に出ました。

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もうすぐバス停、間に合いそうです。

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結局急いだお陰で1台前のバスに間に合いました。


end
[ 2017/08/28 10:42 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

丹波川本流

日程    :2017年8月5,6日
場所    :多摩川上流 丹波山村
メンバー  :kadojiro、kuri、たま、beruninakeiko、サツキ、ucon
天気    :晴れ一時雨
コース&タイム
 5日 道の駅たばやまに集合、車中泊
 6日 三条新橋7:27→15:04一之瀬川合流点→15:20脱渓→16:17三条新橋
170729丹波川本流軌跡
軌跡がゴチャゴチャしているところはゴルジェで突破に時間が掛かっているところ。

記録
今回は丹波川本流と一之瀬川本流を続けた計画をしたが思いの外人気で参加者が多く、結果的に丹波川本流を終え一之瀬川
に入ったところで脱渓した。

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三条新橋ゲート前。

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入渓。水量は多いのか?少ないのか?

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ゴルジェが見えてきました。

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さて、どうしよう。

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結局、首まで浸かって真ん中が歩けました。

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歩いてわたれるけど流れも素直なのでザックピストンの練習です。
人数が多いときがロープは引っ張る長さの2倍必要です。一人渡したら引っ張り戻すためです。

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たまちゃんの番です。

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なに淵?


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上ノ廊下を夢見ているクリちゃんに講義中です。
「あそこの白く泡立っているところは水の中に空気が混ざっているから比重が小さくなり、浮力も小さくなるので泳ぎ渡るときは要注意・・・・だよ」

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先ず先頭が何とか越えて後続はザックピストンで引っ張っちゃうのが効率的。引っ張るラインは①なるべく直線、②緩やかなところ、③特に見落としがちなのが上陸し易いところを選ぶこと、④もちろん引っ張る人が踏ん張れる安定した足場も大事です。

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ケンちゃんを引っ張っています。

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次はくりちゃん。

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ここはどうやって?

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あの岬のように岩の出っ張ったところが登り易そう?

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ホールドを探しながらソロソロと。 体は浮いているのでチョット指が引っ掛かればOK。

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この辺にしよう。

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OK

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後続も次々同じルートで。ただ溺れると困るのでロープは着けます。

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さて次は30mヘツリの手取り淵。

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水の中に意外とスタンスがあるものです。

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クリア。実はここはロープは不要。失敗して落ちても流されて出発点に戻るだけだから。

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次はクリちゃん。  失敗して押し戻されてきました。ここは体が外になるので重い荷物(クリちゃんは上ノ廊下狙いで20kg背負っていた)だとかなりきついです。そんなときは空身で越え、荷物はロープで回収する手もあります。

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手取り淵をサッちゃんが奮闘中。でも失敗して流され戻りました。

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突破できなかった人(3名)は左岸を巻きました。
写真の人数が多いのは迎えに行った先頭のkadoさんと最後尾にuconがいるからです。

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手取り淵の上は激流なので右端の水の中を歩きます。

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動画

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ここはあの島に行って、左岸にわたって、ゆるい岩を登るのかな?

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ラストはクリちゃん。

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覗き込む。やっぱり水際は無理だな。

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イワタバコ

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これは? ホトトギスの仲間?

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さて、どこから?

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渡渉中。渡渉は深くても流れが緩いところを上流から下流に向かって下流を向いて、水に押されながら斜めに渡ること。
途中で転ばないようにストックがあると楽です。ストック先端のツバは水の抵抗を減らすため外しておくといいです。

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先ずは偵察。

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懸垂経験のないさっちゃんは左岸から越えます。
懸垂経験がないのに沢登り?と思われるかもしれないけど・・まあやりようですから。

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ついでにたまちゃんも左岸から。



170806DSCN2572.jpgこの辺りは左岸を。

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170806DSCN2579.jpg岩がヌメリ始めました。たまちゃんは滑ると泡立つ激流に飲み込まれるからケンちゃんのアドバイスでロープを付けました。

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ケンちゃんの読み通り・・・滑りました。ロープがあって良かった~

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気を取り直して。



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ここは左の岩の間から。

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まず「左からゆけるかな?」と偵察です。



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結局ダメだと判断して戻って左岸から越えました。







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一之瀬川合流点に到着。

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もう15時なので一之瀬橋(今は対岸にトンネルの新道が出来て橋は無い)の袂まで登って脱渓です。

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車道をテクテク三条新橋に戻ります。

1708060083.jpg
三条新橋のPに戻ってきました。お疲れさま。

使用した写真   静止画  Beruninakeikoさん、サツキさん
            動画    kadojiroさん

end
[ 2017/08/07 09:14 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

水根沢

日程    :2017年7月29日
場所    :奥多摩
メンバー  :ヤビツ、ikuko、クリ、ケンちゃん、タカちゃん、ucon
天気    :曇り後雨
ルート&タイム
小河内ダムP.9:30→9:50入渓y→12:20半円の滝→13:40脱渓→13:55水根沢林道→14:50小河内ダムP.
水根軌跡

記録
毎年恒例の水遊びの沢”水根沢”に行ってきました。
昼前から雨が降りだして脱渓するころにはかなりの雨脚になったので早々に登山道にエスケープした。

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民家の庭先?を通らせていただき入渓します。

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沢に着きました。

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以前は深くて泳ぎながらよじ登ったけど今回はかなり埋まっていた。



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ヤビツさんはこの岩を越えられず四苦八苦。お助け出動。



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ここも埋まっていて簡単に左壁に取り付けました。前に見えるのは先行パーティー



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しんがりの私は誰も動画を撮ってくれない。

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ここは泳ぎです。



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狭いゴルジェをチムニームーブで。今日は水量が少ないが多いと取り付くのに一苦労する場所。
左に巻きがあります。



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4段のスロープ滝



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咲き残っていたイワタバコ

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ヘツリの練習



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半円の滝。(左に巻きがあります)



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いつもは半円の滝の上で脱渓するけど今回はリーダーがノッテいたため先に進みました。

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雨が強くなってきたので脱渓します。この斜面は登り易そう。霧が掛かっている辺りが登山道。

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さあ、帰りましょう。

静止画:ikukoさんの撮ったものを使わせていただきました。

end
[ 2017/08/01 18:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

滝口沢

日程   :2017年7月9日
場所   :丹沢 河内川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、popoさん、カトリン、ケンちゃん、ucon
天気   :晴れ(暑い)
コース&タイム
三保ダム下P8:24→8:39滝口沢出合→8:43F2(下の大滝)10:15→12:30二俣→12:35上の大滝13:51→13:54脱渓→14:22左岸尾根稜線→14:47林道→(左岸尾根下降)→15:45出合→16:07三保ダムP
170709 滝口沢軌跡
沢筋を林道まで詰め上がる予定だったがダム公園パーキングの閉門が17:00で心配になり左岸尾根に上がってエスケープ
した。

記録

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丹沢湖の三保ダム下に駐車場がある。
係員が「夕方5時に閉めるので遅くなるようなら他の駐車場へ」と言われてしまった。  まあ当たり前ではありますが・・・

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自動車道を1km余り歩いて、このフェンスの脇から大滝沢に入る。

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コンクリートミキサーの残骸が落ちていた。

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すぐに二股に別れて左の本流には6mくらいの滝。

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ホールド・スタンスはあるが滑っていて怖そう。みかんさんは果敢に登って行きます。

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中段でハーケンを打とうとするがうまいリスが見つからないらしい。
念のため左の草付きから巻きました。でも草付きから沢に移るのはかなり怖いです。そこで滝壺の上まで行って懸垂しました。


ギクシャクはマイクロジェルを使ったためです。考えないといけない。

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滝を登ると一筋に落ちる直瀑が行く手を遮ります。高さは15m以上はありそう。

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登ってきた滝の落ち口方面は隙間のようです。



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何はともあれ全員で記念写真を撮りましょう。


大滝はツルツルの直瀑で登れないのでこの滝壺から出るには登ってきた6m滝と3m滝をクライムダウンしなければなりません。
かなり怖い(=危険)です。また懸垂する支点もなく、ハーケンを打とうとしましたが適当なリスもなかったです。
私たちは一人が下の2つの滝を巻いて登り、上から懸垂でここに下りたロープを残して置いたのでそれを使って6mと3m滝を懸垂で下りました。

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右の沢に架かる3m滝。さて!どこを登ろうか?

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滝の左側に太い苔の着いたロープがあったのでこれに捕まって強引に登ります。

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この尾根から巻きます。

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落ち口に向かって斜面をトラバース。

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落ち口のすぐ上に下りました。

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15m滝の落ち口の上は2mほどの滝の壺でした。

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さて、この斜瀑を越えて先に進みます。

170709DSC00056.jpg
斜瀑を上からみるとこんな感じ。

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この堰堤は立てかけてあったアルミのハシゴで登ります。固定されてないので怖い。

170709DSCN5647.jpg
ふと左手の腕時計の下を見るとなんと!ヒルが吸い付いていました。
無理やり引きはがすと口の一部が傷口に残って数カ月ジュクジュクするので今回は仲間が持参した木酢を掛けてくれたのでヒルは自分から剥がれました。(塩でもOK)
もちろんこのヒルは別の仲間が持参したトーチで火あぶりの刑に処しました。

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小滝が続きます。



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水が多いとシャワーでびっしょりになりそうだが今日は何とか上半身の濡れは免れそう。



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直瀑が現れました。

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右の斜上バンドから登れそうだよ・・・でも上が被り気味だし・・滑りそう。
リーダーが左側にあった残置ロープで越えてトップループで遊ぶことにしました。


リーダーが巻います。


巻き上がった仲間が上から確保しています。

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かとりんさんも登ります。

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滑床

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まあまあ・・・滑床です。

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この沢は水がチョロチョロなのに15cmくらいのヤマメが多い。
石の下に隠れたヤマメを手掴みしようと大騒ぎ。でも無理!

小滝で水遊び

同じ場面を上から見ると


170709DSCN5721.jpg
こんな綺麗なところもあります。

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二俣。ここは右俣に入りました。

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すぐに大滝が見えてきました。

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大滝の下でまたまた記念写真。(見えているのは下段で上段は見えません)
みなさん、年齢が年齢だけに思い出写真作りが好きです。


ああじゃない?こうじゃない?とルーファイしたけど結局50mくらい戻って右岸のルンぜから巻くことにしました。

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落ち口に向かって下りるのだけど足が滑ると滝の方にいってしまいそう。

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安全をとって懸垂で大滝の落ち口に下りました。

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下りたところでリーダーのみかんさんの首にヒルが! こいつです。少し血を吸って太っています。

170709DSCN5737.jpg
すぐにトーチで火あぶり。
※吸血したヒルは卵を産んで繁殖してしまいます。酢や塩を掛けると一瞬は縮みますが死にません。踏んでも切っても?死にません。残酷?かもしれないけど火あぶりが一番確実なのです。

170709DSCN5738.jpg
ちなみにこれが使ったトーチ。普通のライターだと火の吹き出しが弱いので下にいるヒルは焼けずに自分の手を焼いてしまいます。

170709DSC00126.jpg
ヒル騒動が収まって、かとりんさんは「弘田さんが単独で登り、ビビった大滝上部だけでも登りたい」と言って懸垂で下りて行きます。
※弘田さんは沢の世界では有名な人で「その空の下で」というHPで登った沢のトポやルートを詳細に紹介されていて、沢屋のバイブルになっています。この滝口沢も今年の3月(2017年3月)に単独で登っていて、今回の皆はその記録を見てきているのです。
今日のリーダーのみかんさんは何度か沢を同行しており、とても懐かしがって弘田さんがこの沢で失くしたと書いてあったタワシを「記念に欲しい」と探しながら歩いていたようです。(見つからなかったけど)
(弘田さんは2017年4月に紀州の沢で亡くなられました。ご冥福をいのります)

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かとりんさんを確保中。

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次はケンちゃんです。



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もう大した滝はありません。先を急ぎます。

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遊び過ぎ時間も押してきたので右の斜面を登ってエスケープ。

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尾根に上がってホッとして一休み。
でもこのときズボンの上をヒルが何匹も登っていたのです。

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上には林道がありました。

170709DSC06829.jpg
左岸尾根を下りて入渓点に戻ってきました。駐車場の閉門時間には余裕で間に合いそうです。

end
[ 2017/07/09 21:55 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

トチメ沢

日程   :2017年6月24日
場所   :丹沢 大野山南面
メンバー :みかん、popo、ケンちゃん、ucon
天気   :晴れ
ルート&タイム出合8:11→11:42自動車道12:05→(左岸尾根)→13:00P
170624 トチメ沢軌跡

記録
今日はやぶ沢倶楽部のトチメ沢に参加です。

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道路脇の綺麗に舗装してあるスペースに駐車。この辺りでは新東名の工事が行われているので邪魔にされないか心配したが「土曜日だから休みでしょ!」と勝手に判断する。

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この橋を渡ります。

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トチメ沢に入ると「わーなにこれ!」

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なんとか倒木を越えると小さな滑床。

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滝も出てきました。

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10mくらいの直瀑。これは登れない。

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取りあえず記念写真です。

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左側の斜面にわずかについた仕事道から超えます・・が・・

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落ち口への道は倒木の枝でこのとおり塞がれている。

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これでは突破は無理です。

1706240017.jpg
仕方なく泥斜面を這い上がります。途中に丸い子供の頭大の石がいくつもあり、落とさないようにするのが一苦労。

足にはチェーンアイゼンを履いています。泥壁にはとても役に立ちます。


セカンドはロープをフィックスしてアッセンダーで登ります。


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沢床にはロープに掴まっておりました。(ウッカリして滑ると滝に落ち込んでしまうので慎重に)

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落ち口から覗いたところ。

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小滝を快適に越えてゆきます。

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7、8mの滝が見えてきました。

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礫岩で滑りと脆そうと頭から戦力喪失。

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右を見上げると桟道が見える。こちらから巻きました。

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オッ! これは楽しめそうだ。



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「右端から木に捕まりながら行けそうだよ」

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トポには黒四段滑床と書いてあったところ。

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源流です。

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倒木を踏み越え踏み越え。

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舗装道路に到着しました。

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左岸尾根を下ります。踏み跡はあるようなないような。 下から1/3くらいには元立派?だったらしい道の痕跡がありました。

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パーキングに戻ってきました。アチャー、工事の車に囲まれていた。

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ヒルが付いていました。他にも合計で3匹。でも幸いにも血は吸われていませんでした。よかった!




end
[ 2017/06/24 18:34 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

雨降川・長久保沢

日程   :2017年6月11日
場所   :奥多摩 峰谷川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、カトリン、ucon
天気   :晴れ後曇り(小雨少々)
コース&タイム
自動車道7:42→7:523m滝→(一部仕事道)→8:36伐採地→9:23雨乞い滝11:00→14:57稜線→16:43自動車道
雨降川軌跡

記録

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別荘風の小さな建物の敷地?を通らせてもらう。

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すぐに河原に下りるが水は無い。

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しばらくで小さなゴルジェになるが水はない。岩盤だから伏流は考えにくいけど・・・・ないものは無い。

この滝の上の小さな水溜りに20cmくらいのヤマメかイワナがいました。水が干上がったらかわいそうに。

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なんだか水の無いところを歩くのも嫌気がさして左の斜面にある立派な仕事道に上がってエスケープ。

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あれ! 立派な滝が・・・不動の滝と言うらしい。どうせ登れず巻きだそうだからマッ!いいか?

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明るくなってきた。 ネットの記録をみると「崩壊地」とか「伐採地」と呼ばれているところ。

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取水施設がありました。どうやらここで取水しているので沢に水がないらしい。そういえばアルミの仕事道の脇のパイプの中でゴボゴボと水の音がしていた。

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仕事道も終わりここから再入渓です。

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横向きと言われる滝らしい。水もちゃんとあります。(水量はパイプの容量と同じくらい?)

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次々と小滝が現れます。

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必死にヘツリ中。壺に入っちゃへば良いのに!

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ここは面白い。

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などと言っている間に”本命の雨乞いの滝”に着きました。

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これが有名な木です。雨乞いするときのご神木?かも知れない。

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なにはともあれ記念写真です。 両側に離れているのは中が悪いのではなく飛沫が掛かるからです。

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落ち口の辺り。

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それでは左から斜上バンドを伝って行きましょう。

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斜上バンドをトラバース。狭いバンドに泥が付いていて怖い!

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落ち口方向にジリジリと。

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大きな木に到着。頭上はハング気味で私には無理! 右上はあてにしていた木が完全に枯れて腐っている様子で怖い。
ハングの下を左にトラバースして木の根っこを頼りに直上できそうだが? さて!どうするか? 撤退に決定!!

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懸垂の準備中です。
8mm30mのツインで来ているので引き揚げて真っ直ぐ下に下りれば少し空中になるかも知れないが楽だけど、
それでは来るとき付けてきたランニングは回収できない。
仕方ないので斜上バンドをランニングを回収しながら懸垂することにしました。



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隣の正規の巻きルートから行きます。こちらはさっきに比べれば楽です。
30mに少し足りなかったのでフォローにその分登ってもらいました。

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落ち口に向かって懸垂で下りました。約13mくらいか?

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雨乞い滝の上には2つの滝が連続している。

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右のバンドから落ち口に行けば何とかなりそうだけど・・・疲れたから右から巻きます。

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2段目。これも右から巻きました。

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落ち葉を掻き分けて。

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これもアッサリ巻こうとしたら、

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取り付いた人がいたがすぐに諦めた。

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快適快適。

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適度な滝をグングン高度を上げる。

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落ち葉が沢を産めている。

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ふと見上げるとブナの若木の森が。これが落ち葉の元らしい。

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その右への斜上バンドを上がれば・・・・とけしかけられたが。

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よく見ると苔が剥がれていないので「先行者の跡がない」と断ってアッサリ右巻きを決定。

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最初は良かったが上がるに従って厳しくなってきた。





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ワサビ田跡

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詰めの登り。
辛いけど、沢登りと言えども一応山登りだから私は頑なに拘って山頂?を目指すのです。
(さっきからエスケープを考えていたけど良いルートが見つからなかっただけ)

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ヒイヒイ言っているときに女神さま。これを撮る振りしてしばらく休むのです。
でも何と言う花?

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ヨイショよいしょ、あと少し。

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アッ あそこが稜線だ!

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地形図には道があるが実際はほとんどありません。でも下りは良いな~。

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尾根から外れて集落の上を巻くように道は有る筈だけど・・・ありません。
多分以前はあったけど植生が無くなってザレザレになって道が消えてしまったのでしょう。今山行の核心でした。

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舗装道路にでました。お疲れさま。

end
[ 2017/06/12 20:06 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

水晶沢

日程   :2017年5月29日
場所   :丹沢 中川川 モロクボ沢 水晶沢
メンバー :ヤビツ、ikuko、popo、kadojiro、たま、ケン、ucon
天気   :快晴
コース&タイム
用木沢出合8:45→9:25モロクボ大滝→10:40水晶沢出合→(左俣)→13:52稜線→14:10水晶沢の頭→(雷木沢右岸尾根)→
15:35モロクボ沢→16:07用木沢出合
170529 モロクボ水晶軌跡

記録

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用木沢出合に車をデポして、さあ出かけましょ。

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モロクボ大滝


ヤビツさんがリードします。


大滝の落ち口

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滝壺の縁を回って・・・・アレ! 一人だけ入っている?

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記念写真を撮りましょう。

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この人は入ったのか?落ちたのか?



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モロクボの滝場の終わりの堰堤が見えてきました。

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左がモロクボ沢本流、右が水晶沢

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滑床が続きます。

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これは無理! 左から巻きました。

170529P5297620_20170531141244601.jpg
滑滝

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ここは何処? どっちに行くの?

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水も大分少なくなってきました。



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右の溝から登ります。ここなら落ちても大丈夫。

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涸れ棚になってきました。

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稜線に到着。

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下山はこの尾根でいいの?

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ヤマツツジが咲き残っていました。

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水晶沢と雷木沢の中間尾根を読図しながら下ります。・・・と言っても踏み跡はあります。

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あれ! 脚立がある?   「この尾根を下るほとんどの人はあの脚立で鹿柵を越えて中の道を下るんですよ」と先頭のリーダーに
教えたら「良いんです! 今日は尾根末端まで行きます」とのこと。

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かなりの急斜面になってきました。

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モロクボ沢の河原が見えてきました。
(尾根の末端は急なガケになっていることが多いので注意)

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皆、濡れた衣類や靴を変えて懇親会中です。


end
[ 2017/05/30 08:06 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

オオタ沢

日程   :2017年5月27日
場所   :丹沢 皆瀬川
メンバー :みかんさん、popoさん、ケンちゃん、ucon
天気   :快晴
歩行距離:12.3km
コース&タイム
林道7:51→9:47F1→11:48二俣→13:00登山道→13:40高松山13:53→14:40P65715:26→15:57P465→16:38林道
170527 オオタ沢軌跡 (2)

記録
今回はヤブ沢倶楽部の山行でみかんさんの企画に参加しました。

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人遠や八丁集落につながる皆瀬川添いの路肩に駐車してサア出発。

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斜面を下りると皆瀬川の河原。
ここは以前、神奈川県主催の”夏休み親子探検隊”なるイベントの舞台で私も何回かボランティアで手伝いをしたところ。
ある「意味勝手知ったる・・・」場所です。 
そのころ、地学の先生が子供たちに「ここは伊豆半島がフィリピンの方からやって来て本州にぶつかった最前線」だと言っていました。
当時はオオタ沢のことは知らなかった。

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正面の谷がオオタ沢です。

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皆瀬川の下流方面を見た景色。左(右岸)から流れ込んでいる水流がオオタ沢。

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水流の左のササヤブの中にある踏み跡に潜り込むように入って行きます。

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右岸に細々と道があります。

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沢の中には倒木があったり・・・ヤブヤブです。

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やっと出てきた小滝。

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小さな堰堤を八つほど越えると小さな”十字峡”のようなところに出ます。これは右側の滝。

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正面の滝。

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左が本流で直瀑があった。滝壺でジッと釣り糸を垂れている人がいた。

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左側の斜面から巻きます。うっかり石を落とすと釣り人にあたるのでヒヤヒヤでした。

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小さな滑床がありました。

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この水たまり?の中に数匹のヤマメ?がいました。大きいのは20cmオーバーか? 
石の下に隠れたのでpopoさんが素手で捕まえようとしたが逃げられました。

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チョックストーンの滝。これも登れません。



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左から巻きました。

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なにやら取水施設がありました。かなりの水を取っているようです。

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取水施設のすぐ上の二俣。

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リーダーの希望で右俣に入りますが・・・ボサボサです。仕方ないから嫌々突入しました。

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右俣に一つだけあった滝。





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植林地の中に入りました。

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高松山南尾根の登山道。

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高松山山頂。

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お約束の富士山も見えます。

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記念写真。

今回見た中で「綺麗」と感じた花々。
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エビネ・・・だそうです。

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これは不明。  popoさんが言うには「雑草」だそうです。⇒ ではなくて”ニワゼキショウ”だそうです。

end
[ 2017/05/27 21:32 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

下棚沢右岸支流

日程   :2017年5月21日
場所   :西丹沢 西沢 下棚沢 右岸の支流 (沢名調査中)
メンバー :みかんさん、popoさん、たまちゃん、ケンちゃん、ucon
天気   :快晴(暑い)
歩行距離:約13km
歩行時間:9時間40分
ルート&タイム
西丹沢自然教室8:16→9:09下棚9:23→(左岸尾根)→10:51右岸支流出合→脱沢地点(Co944m)16:02→16:29稜線→17:14西沢→17:55自然教室
170521 下棚沢支流軌跡


記録
今回はヤブ沢倶楽部と合同で下棚沢の支流に行ってきた。地名が分からないので情報の検索もできず、自分たちとしては
全くの初見で期待(適度な緊張感がある沢)と不安(面白くない沢or困難過ぎる沢)を抱えての入渓となったがチョロチョロと
流れる水流で滝の大部分はヌメヌメという緊張強いられ、また直登不能の巻きも厳しいものだった。
お陰でタップリ楽しめました。

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西丹沢ビジターセンター(旧西丹沢自然教室)の広場に消防車や大勢の人が集まっている・・・・遭難事故か?

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西丹沢の山開きの式典が行われていました。以前は5月の最終日曜日だったけど・・・・

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橋を渡って西沢に入ります。

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本流から下棚方面に。

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下棚を見たことがない人(3人)は荷物を置いて見物に行きました。みかんさんは留守番です。

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下棚見物のpopoさん、たまちゃん、ケンちゃんの3人。

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豪快に水を落とす下棚。

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はしゃぐケンちゃん。

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見物を終えて下棚沢下部の滝場を巻くためにこから左岸尾根に取り付きます。

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昔の作業道らしき痕跡はあるが緊張するところもあります。

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標高870m付近から懸垂を交えて下棚沢の沢床に下ります。

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たまちゃんは「あたし、懸垂の本番は初めてなの・・・」と。 そういえば腰が引けてるようにも見えます。
(「大丈夫だよ、下でロープを抑えているから」と先輩の声)

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ベテラン?はスーイスイ。
下り立ったところは標高820m。

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下棚沢を約100m遡行すると左から目的の枝沢が5m弱の滝で合流します。

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出合の滝を角度を変えてみるとこんな感じ。階段です

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8m位か? 最後の一手が厳しそう。

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リードは怖いので左の倒木を頼りに小さく巻きます。(セカンドからはチャレンジしてくださいね



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今度は10mは有りそうな樋状スラブ滝。

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ここは無理そうなのでみかんさんに右から巻いてもらってロープを下してもらいましょう。



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行きますよ~

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ギブアップで~す。ロアダウンしてくださ~い。と簡単に諦めました。

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ならば俺が・・・と対抗意識を燃やすケンちゃん。



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しばらくゴルジェを歩くと。

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下部がハングしたツルツルの滝。

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右からここを巻きます。

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木の根につかまって。



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かなり厳しい巻きでした。後から思うと少し戻って右の涸れ沢から尾根を乗越た方が安心できそう。



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沢床に戻って少し進むと何やらまた怪しい雰囲気に。

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15mくらいあるだろうか? 乾いていれば階段状だけど真ん中はヌメヌメ。サテ! 右にすか?左にするか?

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仕方ないから右側から取り付きます。
(途中で怖くなって進退窮まりたまたま持っていたハーケン3枚(2か所)を打って何とか越えました)

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「ハーケンは回収してくださ~い」



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チョックストーンが乗った滝(またもや中途半端な水がヒタヒタ流れてヌメヌメ)

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でも何とかしなければ・・・・

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恐々ソロソロと。

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越えたら既に16時近い。記念写真を撮って左の尾根にエスケープしましょう。

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170521DSC00101.jpg
尾根の踏み後に乗りました。日はかなり西に傾いて。

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植林の中の以外に立派な道。とっとと下りましょう。

170521DSC00104.jpg
西丹沢ビジターセンターに戻ってきました。
今回はあまり期待しないで入渓したがタップリ楽しませていただきました。

end
[ 2017/05/22 08:06 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

モロクボ沢

日程   :2017年5月4日
場所   :丹沢 中川川
メンバー :ヤビツ、ucon
天気   :快晴
ルート&タイム
用木沢出合P8:02→8:14モロクボ沢橋→8:41大滝→9:53水晶沢出合→10:36枝沢出合→11:43善六のタワ近くの稜線
→12:16善六山→13:45用木沢出合P
170504 モロクボ沢軌跡

記録

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GW中なので混んでいるかと思ったが車は少なかった。
今回はヤビツ号(ジムニー)で来ました。

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新緑の中からモロクボ大滝が見えてきました。

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立派です。

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今日の相棒(リーダー)のヤビツさん。

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ここを登ります。

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大滝の上から・・・怖くて覗けません。

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新緑の山。

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沢屋の特権・・・モロクボブルー。

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倒木に抱き着く?リーダー。何やってんの??

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綺麗な滑床

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濡れて茶色の岩はヌメヌメです。

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砂防堰堤を越えると河原です。

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水晶沢出合で

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ところどころに小さな滑床が顔を出す。



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善六のタワにつながる枝沢

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滝は有りません。

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善六のタワから善六山へ急峻な尾根をロープを出して登ります。

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3ピッチ(約70m)登って尾根にでした。

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善六のタワまで一登り。

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善六山頂からの眺め(権現山)

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急な斜面を下って塩地窪沢に下ります。

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きのこ? 初めて見ました。何と言う植物だろう?

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見上げる山は緑に輝いていました。

今回はスマフォのGPS機能が谷間でも使えるかどうかの試験を行った。    
   赤線:uconのGPS(ガーミンetrex30)の軌跡   ポイント数:1195
   青線:ヤビツさんのスマフォ(アイフォン)の軌跡。 ポイント数: 340gpsスマフォの軌跡
ポイント数が約3倍違うので細かくは違いがあるが実用上は受信的にはスマートフォンでも十分使えることが分かった。
その他の機能については検証中のため後ほど結果を追記します。
 電池の持ち:
 携帯性   :
 防水性   :  


END
[ 2017/05/05 08:01 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

鬼石沢

日程   :2017年4月30日
場所   :丹沢 大滝沢 鬼石沢
メンバー :みかんさん、popoさん、ミドリさん、ケンちゃん、ucon
天気   :快晴
ルート&タイム
大滝沢取水口8:40→9:36一軒家(避難小屋)9:58→10:10F2/F311:51→13:22鬼石→14:30稜線14:42→(登山道下山)→15:47一軒家(避難小屋)15:56→16:43大滝沢取水口
170430170430 鬼石沢軌跡

記録

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今日はGW中の日曜日。車が多い。

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まわりは春真っ盛り。

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きれいだな~。

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一軒家避難小屋に到着しました。

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ここから鬼石沢に入ります。張り切る仲間たち。

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F2に到着。(F1は雨棚50mで避難小屋の下流にあります)

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すぐにF3です。

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ここは空身でアタック。



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我々5人と追いついてきたパーティー6人が入り乱れてワイワイガヤガヤ。



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しばらくゴーロを歩いてスラブ滝。

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時々現れる滑床。



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ここは何処? どっちに行くの? ・・・・・意見はバラバラなのでリーダーの独断と偏見&思い込みで右に行きます。

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なにはともあれ腹ごしらえ。

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堰堤の上に大岩が。イヤ!あれは大岩の下に堰堤を作った???とか訳の分からぬ話をしながら。

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沢の名前の由来となった鬼石が見えてきた。

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鬼石(舞台)の上で鬼ババ達と記念写真。

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岩の下を潜って行きます。

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大岩が立ち塞がっている。ここが核心だった。(チョイと裏技で越えました)



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詰めも近い。

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あそこが稜線(登山道がある)です。あと一息。

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到着です。










end
[ 2017/05/03 08:02 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

春岳沢

日程   :2017年4月22日
場所   :金目川水系 春岳沢
メンバー :(L)ikuko、たま、ucon
天気   :曇り
ルート&タイム
蓑毛マス釣り場P8:32→9:16髭僧の滝→11:35湧水地→(左側のルンぜ)→14:40尾根→15:12イタズミ尾根登山道→15:49H956m→(諸戸への尾根)→16:08鉄塔→16:35道路(デポした車)
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湧水地から左のルンぜ(標高差約200m)は涸棚の連続で厳し約く3時間を要した。
使用したロープは8mm30m。立ち木や残置ハーケンなど支点はないのでカムや沢バイルがあると良いかも?

記録

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蓑毛マス釣りセンターの駐車場。 料金は1000円です。

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しばらくは舗装された道。

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髭僧の滝。
いつもはシャワークライムするのだが今日は冷たそうだから右のリッジを登ります。

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楽しそうなたまさん。

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「ロープ、捕まっていいですか~」

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お疲れです。

頑張るときもあります。

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あの小滝に取り付きたいけど・・・・壺が冷たそう・・・

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ならば・・・右を。

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初心者の確保練習。 下で体を張って練習台を務めているのは私。 リーダーは安全なところで口だけで指導・・・





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湧水地で古い山友のパーティーに偶然出会いました。
(写真は掲載許可をもらい忘れたのでアップしません)

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前回来たとき(2,3年前)はここにも豊富な湧水が岩壁の隙間から溢れ、草に覆われていたのだが一滴の水もない。
この間に地震などの地殻変動で水脈が変わったのだろうか?

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荒れている乾いたルンぜに取り付きます。

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壁のように涸棚が立ちふさがります。サテ? どこを越えようか?

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リーダーのikukoさんは左上するバンドを見つけてジワジワと登ります。

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一見緩いようですが急峻なルンぜです。上の方にチョックストーンが立ちふさがっているけど攻略できるだろうか?

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上から見ると。



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春嶽山?・・・・誰が何を根拠にここに”春岳山”の看板を勝手に立てたのか???
春嶽山は春岳沢の源流で流れ下って金目川と名を変え、平野を潤し平塚で相模灘に注ぎます。
つまり金目川流域の人々の命の元であり、天辺の春嶽山は幼いころから振り仰ぎ小中学校の効果にも歌われ育ったアイデンティティーなのです。
ところがこの立て札のある隠れピークは分水嶺に反対側にあり、もちろん稜線より低いので我ら金目川流域の住民からは
見えません。
たぶん、この立て札を設置した人は私たち金目川流域人の心を痛手に気づいてなく、独りよがりな思い出やってしまったことなのでしょう。無礼です。!!!
デナリをマッキンリーと言ってしまったり、サルガマータ&チョモランマをエベレストと言うのに等しいのです。(大げさかな?)

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こめさくら?

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下山のルーファイ(読図)を任されたたまさんはご機嫌。

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ミツマタの花が散った予定通りの沢に降り立ちました。



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デポした車のところに出てきました。読図は卒業です。

今回は人には会わないだろうと思ったけど私達以外に2組のパーティーが入っていました。
1組は知り合いのパーティー
もう一組もブログを見合っている人たちでした。話をしたら知り合いの知り合いでした。

ikukoさんの記録

end
[ 2017/04/23 08:49 ] 沢登り | TB(0) | CM(5)

マスキ嵐沢

日程   :2017年4月15日(土)
場所   :丹沢 中川川 大滝沢
メンバー :popo、kadojiro、たま、ucon
天気   :晴れ、昼頃雨後曇り
コース&タイム
林道8:00→入渓→(遡行)→大滝→涸れ滝→稜線→権現岳→(藤嵐沢左岸尾根)→林道→P
170415 マスキ沢軌跡

記録

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大滝沢林道の取水施設前の路肩にデポして支度中。

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さあ、出発です。

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まだ入渓点なのに早くも記念写真。

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最初の滝。身体慣らしに丁度よい。



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次々と適度な滝を越えて行く。



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大滝です。岩の色は茶色、これはヌメルぞ。

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手際よく次々とこなして行きます。

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最後の15mの涸れ滝。ちょっとしたアルパイン気分を味わえます。



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詰めになりました。

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コルまであと一登りだけど・・・ハアハア



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権現山頂で記念写真。

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下山は藤嵐沢左岸尾根を下りました。途中の岩石帯にある岩屋。熊でも出て来るかと恐る恐る覗いています。

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林道に下りてきました。

end
[ 2017/04/15 21:30 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

クラミ沢

日程  :2016年11月22日
場所  :丹沢 皆瀬川水系
メンバー:みかんさん、ikukoさん、popoさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
八丁橋(車デポ)8:01→8:52クラミ沢出合→(クラミ沢遡行) →13:01 稜線→14:16 ヒネゴ沢乗越 →( はなじょろ道) →15:21林道
→ 15:42八丁橋
クラミ沢軌跡

記録
今回はやぶ沢倶楽部の今シーズン最後?の沢登り。
水瀬川流域としては変化に富んでいて晩秋の日帰り沢登りに手ごろでなかなかの沢であった。

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人遠の集落

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はなじょろ道の案内版のあるところから皆瀬川に下ります。

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向こうに見える階段がはなじょろ道。帰りはここを下りて来る予定です。
クラミ沢出合いは皆瀬川本流をすこ上流にし上ります。

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右からそそぐクラミ沢。

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出合から入るとすぐに小さなゴルジェ。

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5mの樋状の滝が出てきました。

5m滝

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わー綺麗!とまでは行かないけど

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小滝が連続します。

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右から滝となって小沢が出合います。

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7mくらいの滝。

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-ロープを下で待っているikukoさんに投げて!  ハイ!上手。

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その上も小滝が連続。

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また右から枝沢が滝で注ぎ込む。

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本流は3mの滝

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すこしゴーロが続く。

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水も少なくなった小滝を登る。

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ここは脆くて・・・・どう越えようか?

みかんさんが右の泥壁を登ります。ズルズル[広告] VPS


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あれ!落ちちゃった! でも大丈夫♥
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ここから左の尾根に向かいます。

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アッ ゴリラが!

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急斜面をヨウショよいしょ

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仮称クラミ沢の頭に到着

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ヒネゴ沢乗越。ここは昔寄の虫沢集落と八丁集落を結んだ道。
虫沢集落の有志が保存会を作って整備しているがハイカーも少ないのかまた荒れ始めている。
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はなじょろ道の途中のモミジの大木。

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枯れた木の上に大きな巣のようなものが。
熊の寝床だとか?イヌワシの巣だとか?・・・・ 私にはなんとなくゴリラの寝床にも見えます。

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ゴリラの寝床?と晩秋の山〃。

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大きな椹の木に抱き着くikukoさん。

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end
[ 2016/11/22 21:57 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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