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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > ハイキング

烏尾山

日程    :2018年12月1日
場所    :丹沢 表尾根
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :
総登高距離:
ルート&タイム
新茅荘P9:05→(烏尾尾根)→10:50烏尾山11:01→(新茅の沢右岸尾根)→12:02作治小屋→12:19新茅山荘P
烏尾山軌跡

記録

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新茅山荘前の広場。車で一杯でした。
私は今日は白いジムニーです。

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烏尾尾根登山口

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中間地点?にある石像(地蔵かどうかは不明です)

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烏尾山山頂からの富士山。

下山に使った山頂から戸沢出合広場近くに下りる尾根(新茅の沢右岸尾根)
は草原とまばらな落葉樹で気持ち良かった。
ただし踏み跡が薄いので濃霧のときの下りは道迷いに注意。
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林道に出ました。

iおまけ:林道沿いのモミジです。
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end
[ 2018/12/02 15:44 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

鉄砲木の頭

日程    :2018年11月26日
場所    :山中湖 平野
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行時間 :3時間(休憩含む)
歩行距離 :7.1km
総登高距離:463m
ルート&タイム
P9:47→10:00稜線→10:15切通峠→11:22鉄砲木の頭→12:00道路→(舗装道路)→12:42P
181125 鉄砲木の頭軌跡

記録
今日も雪山に向けて脚強化訓練ハイキングです。
ウィークデーなので鉄砲木の頭でハイキングのお年寄りの(私もお年寄り)グループ
3組に会っただけで枯葉を踏む足音をカサコソと聞きながら楽しみました。
富士山は終始その姿が見えていました。

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切通峠に向かって最奥まで入ったところに駐車。
周りはソーラ発電のバネルが大量に設置されている。

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稜線に上がったところ。
木々は葉を落としなんとなく寒々とした風景。

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ここは東海自然歩道。概ねこのような道をカサコソと歩きました。

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切通峠。山中湖と世附方面に向かう道と稜線の東海自然歩道が交差しています。

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木間越しに富士山が見えます。

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鉄砲木の頭に着きました。

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カヤの間からドドーンと富士山。

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ススキと山中湖と富士山。

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一応顔を出しておきますね。
”富士山にはuconがよく似合う”・・・太宰

end
[ 2018/11/27 10:52 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

金時山

日程    :2018年11月23日
場所    :箱根
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.5km
総登高距離:680m
ルート&タイム
金時神社P9:00→10:13稜線→10:41金時山10:48→11:32長尾山→11:56乙女峠
→12:37国道→12:47P
181123 金時山軌跡181120

記録
ハイキング&トレーニング

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3連休初日だけあって駐車場は9時では満杯でした。
止む無く国道脇の空き地に駐車。

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金時神社境内にあった安全登山祈念用の石碑

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遅い紅葉に包まれた金時神社

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しめ縄がなければチムニー登攀の練習に丁度よさそうな二つに割れた大岩。
(バチアタリ)

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箱根最高峰の神山と大涌谷。
煙は多そうです。

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乙女峠から見る御殿場市街と雲に隠れた富士山?

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名残りの紅葉。
なんだか身に染みます。

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乙女峠登山口に下りてきました。

end
[ 2018/11/24 15:22 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

頭高山

日程    :2018年11月14日
場所    :渋沢丘陵
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :14.5km
総登高  :317m
コース&タイム
渋沢駅8:21→9:45神山滝→10:41頭高山→12:00渋沢鉱山跡
→12:43八国見山→13:17栃窪神社→14:00渋沢駅
181114 頭高山軌跡

記録
今日は神山滝と頭高山、渋沢鉱山跡を廻るハイキング。
14.5kmを5時間40分で歩いた。

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小田急線渋沢駅南口

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秦野盆地の向こうに大山丹沢連峰が見渡せる。

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車止めがあり

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地域の融資が建てた”矢倉沢古道”の看板。
矢倉沢古道は東海道の脇街道でかなり賑わったらしい。

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有志が建てた”車馬通行禁止”の看板。・・・・・・・自動車はどう見ても通れそうもないな~ でもう馬は通れそう。

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小田急線線路の脇に出た。

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線路わきに不動明王の石像が。

踏切りを南から北に渡ります。

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細いアルミの足場板が渡してある。これも知育の”矢倉沢古道を守る会”の人たちが整備したもの。

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四十八瀬川を渡って河原側から見た橋。スパンが長いのでかなりたわみます。重めの人は要注意。

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国道246の歩道を歩きます。

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旧246号線に入ってまた小田急線を北から南に越えます。

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道路脇にあるお墓?

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そのすぐ脇に神山滝と頭高山への登山道がある。

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高さで50m登ったところから神山滝へ下りる道が分かれるが”冬季は危険”と規制線があった。
確かに急な斜面の細い泥道なので滑って転落する危険はありました。スニーカーなどは注意。

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2段の立派な滝だった。高さを高度計で計ったら20m位か?

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約150mほど登ると丸い山頂が頭高山。
東屋があるが樹林に囲まれているので見晴らしはイマイチかな?

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東側に下って行くとトイレがありました。 
こちら側が一般登山道のようです。

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大山から塔が岳までの稜線が綺麗に見える。

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桜並木。春にもう一度来てみよう。

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みかん畑があってこの木は1個20円でもいで良いらしい。
私は2個(40円支払い)いただきました。

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駐車場もあります。
季節によっては一杯になるのでしょうか?

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峠集落の家並み。

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集落を抜けて渋沢鉱山跡にむかいます。
この先で谷間のジメジメした細い道になるがドンドン進みます。

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道の脇に鉱山で使ったらしい機械の残骸がありました。

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この川を飛び石で対岸に渡ります。

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すぐに鉱山の導坑があります。
水が溜まっているので入りません。(水が無くても入りません)

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更に細い薮に覆われた崩れかけた道を30m進むと沢に突き当たって道が無くなります。

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その右側(右岸)に導坑がいくつか口を開けています。
戦時中から戦後にかけて石膏を産出していたようです。

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鉱山跡を後にして再び峠集落を抜けて八国見山にきました。
ここも地域の人により整備されたようですがそれから年数が経っている
ようでほとんど踏み跡程度の道です。私はどうやら裏から来たようで
道はないと言っても過言ではありませんでした。

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これは八国見山の表登山道。

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栃窪神社。綺麗に掃除や管理が行き届いている。

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大山。秋の山里を思わせる風景に無粋な私で州が思わずパチリ。

end
[ 2018/11/14 16:38 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

南秦野村七福神

日程    :2018年11月1日
場所    :秦野市
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :12.05km
総登高   :209m
ルート&タイム
秦野駅10:43→10:55太岳院→11:25尾尻八幡神社→11:40西大竹嶽神社→12:34福寿弁財天
→13:05西光寺→13:30御嶽神社→13:33出雲大社→14:00浄圓寺→14:20白笹稲荷→14:53秦野駅
181101 南秦野七福神軌跡181028

記録
以前から気に掛かっていた南秦野村七福神廻りに出掛けました。
七福神は皆さんいらっしゃって、加えて鶴亀で合計9か所のお寺や神社を回りました。
今回は秦野市のパンフレットから場所をあらかじめGPSに入力して行ったが現地では
50m前後のズレがありキョロキョロうろうろしてしまった。

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小田急線秦野駅南口広場から出発。

太岳院
今泉名水桜公園の側。福禄寿と亀が祀られている。
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尾尻八幡神社
鶴の親が祀られている。
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西大竹嶽神社
鶴の子が祀られている。
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震生湖への高台から望む秦野市街と大山・丹沢

福寿弁財天
弁財天(弁天様)が祀られている。
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関東大震災で出来た小さな堰止湖。


水の上に張り出した枝からドングリがポチャンポチャンと落ちていた。
♪ドジョウが出てきてこんにちは~♪

西光寺
毘沙門天が祀られている。
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御嶽神社
恵比寿様が祀られている。
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出雲神社
大黒様が祀られている。
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浄圓寺
布袋様が祀られている。

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白笹稲荷
寿老人が祀られている。
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一周は約12km、地形図の軌跡ではそんなに長く感じられないけど。
幸せと健康のためにノンビリと回ってお詣りされることをお薦めします。
end
[ 2018/11/02 07:46 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

三つ峠

日程    :2018年7月30日
場所    :三つ峠
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :
累計登高 :
コース&タイム
金ケ窪P8:18→9:17大幡八丁峠→9:48大幡山→11:41鷹ノ巣山→13:05金ケ窪P
180730 三つ峠軌跡

記録
今日は”花の百名山”三つ峠に「真夏の花」を撮りに行って来ました。
一昨日の台風の影響か?林の中がかき回されていて花は少なかったが何とか
探し出してレンゲショウマの撮影に成功しました。

180730レンゲショウマ1

180730レンゲショウマ2

180730レンゲショウマ3

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[ 2018/07/31 10:01 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

赤城山

日程    :2018年7月17日
場所    :赤城山外輪山周回
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :12.35km
累計登高 :638m
コース&タイム
おのこP8:24→8:56鳥居峠→9:22小沼→9:49血の池→10:35地蔵岳10:51→11:47見晴山→11:57スキー場→
12:20林間学校→12:43出張岳→13:15薬師岳→13:31陣笠山→13:42五輪峠→14:29おのこP
180717 赤城山軌跡

記録

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平日なので”おのこ駐車場”は閑散としている。

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駒が岳への登山口。今日は素通りします。

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覚満淵への入り口

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鹿柵(ネット)を潜ります。

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湿原なので夏の花が咲いているが・・・これは?

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覚満淵。水深1mくらいの沼です。

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一番低いところが鳥居峠。

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夏空

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鳥居峠は大きな広場になっている。

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振り返ると駒が岳

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小沼への登り。

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地蔵岳

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左が黒檜で右が駒が岳

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小沼

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血の池への下り。

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下に平らなところが見えるけど・・・・・・まさか???

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6,7,8月は水があると聞いて来た血の池。
草の様子から最近干上がったようにも見えない。

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地蔵岳への登り口。

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地蔵岳への途中から小沼を振り返る。

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後頭部が暑いよ~ 麦わら帽子を忘れた~

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覚満淵

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ウグイスは恋の季節らしい。

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地蔵岳山頂は近い。

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山頂から周囲4kmの大沼の向こうに黒檜山と駒が岳

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これから歩く大沼北邦の稜線。

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県道を渡って。

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見晴山山頂。

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穏やかな林間の道。シッカリ刈り払いもできている。

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すぐに小さなスキー場(第二スキー場)の上に出る。

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気持ち良い草地をトコトコ下る。

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大沼の湖岸道路に出ました。

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出張岳山頂。

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一番低いところが鳥居峠。

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薬師岳

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陣笠山

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黒檜山・・・登れるかな?

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黒檜山登山口。疲れたからやっぱり黒檜は止めます。

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赤城神社を過ぎれば一周です。


END
[ 2018/07/18 18:49 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

幕山

日程    :2018年7月9日(月)
場所    :湯河原
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ時々雨
歩行距離 :5.7km
累計登高 :415m
コース&タイム
 {クライミング} 9:00~11:00
 {ハイキング} 幕山公園P11:26→12:54山頂13:15→14:10大石平→14:44P 
180709 幕山軌跡

記録
両神の八丁尾根を計画したがそこまでの道路が八丁トンネルの両側とも通行止めで
使えなく、止む無く梅雨明けの猛暑を覚悟で幕山でクライミングとハイキングに変更した。
朝は快晴だったが幕山公園に着くと怪しい雲が現れて晴れたり曇ったり・・・晴れると酷暑だった。
桃源郷でpopoさんにロープをセットしてもらいみかんさんが「インチキするな」を登って
ロアダウンしたら雨が降り出し撤収。
公園の東屋でお茶して雨も上がったので山頂へのハイキングに切替たが山頂に着いたら
かなり激しい雨。しかし「たまには雨も良し」と大石平ルートで下山した。
途中、森が切れると夏草が繁茂していてカッパのズボンを履きそびれたので全員下半身は
びっしょりになってしまった。

クライミング
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幕山公園駐車場。流石この暑い時期では他に車は無い。

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桃源郷の岩

18070904.jpg3月末からダイエットに励み6kg減量に成功。
でもお腹の脂肪だけが頑張って残っている。

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ロアダウン用のロープをセットして懸垂で降りて来るpopoさん。

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「インチキするな」を攀じるみかんさん・・・だけど左のカンテに手を掛けるのはインチキ??

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まあ身体慣らしだから・・・

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みかんさんが終ったら雨が降り出してきたので一旦公園の東屋に戻る。

ハイキング
公園の東屋でお茶しながらしばらく待ったら雨も上がったのでハイキングすることにした。

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最初からお疲れ。

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相模湾と遠くに初島。

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山頂にて

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怪しい雲がモクモクと近づいてくる。

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雨が降ってきた。サッサと下りましょう。

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アレー、薮だ!

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ネムノキの花も雨に打たれて可哀そう。

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夏草の中。

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やっと林道に出ました。

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山の神に感謝。

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見事なヤマユリが咲き誇っていた。

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これは庭にもあるな。

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早くも萩が咲いていた。

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end
[ 2018/07/10 06:05 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

三つ峠

日程    :2018年6月21日
場所    :三つ峠
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :7.29km
累積登行 :537m
コースタイム&ルート
金ケ窪P7:59→10:22木無山→11:05三つ峠山→11:48御巣鷹山→13:36金ケ窪P
(写真を撮りながらのタイムなので極端に遅いです)
180621 三つ峠軌跡

記録
梅雨の合間を見て花の百名山の数えられる三つ峠に花を見に行ってきました。
名前を知らない花が沢山咲いていて、私としては沢山の写真を撮ってきました。
撮影中に思ったのはどんな小さな花でもDOアップしてみるととても綺麗なこと
また左右上下前後と方向や距離を変えるとまた新しい面を発見出来ることも知りました。
名前を知っていたのは①アヤメ、②サンショウバラくらいです。
また今回は今にも雨が降りそうな天気で花の色が柔らかかったのも良かったです。

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アヤメ 草原のあちこちに咲いていた。

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サンショウバラ

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8月に入ったらレンゲショウマを見に来よう。

END
[ 2018/06/21 18:03 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

二子山

日程    :2018年6月13日(水)
場所    :秩父
天気    :快晴
参加者   :みかん」、popo、ucon
歩行距離 :4.5km
累積登行 :495m
コース&タイム
P8:07→8:16又峠→9:12東岳→9:52又峠→(上級コース)→10:55西岳11:29
→12:14下降点→13:15ローソク岩13:41→14:02又峠→14:10P
180613 二子山軌跡

記録
梅雨の晴れ間を狙って秩父の二子山に行きました。
ここはクライミングで有名な石灰岩の岸壁がある岩山だが我々はもちろんそんな
危ないところには行かない。稜線をノンビリとハイキングしてきました。

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林道横のP

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登山口の写真を撮ったり、GPSを起動したり準備中。

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登山口。

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林の中を緩やかに登る。

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すぐに東岳と西岳の鞍部、又(股)峠に着きました。

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「西岳は危ないよ、気を付けて」という看板が目を引きます。

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<東岳>

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先ずは東岳に登りましょう。

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緩やかだけど泥の道で昨夜の雨でツルツル。

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次第に岩が出始めます。この岩は石灰岩です。

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チョットしたヘツリ。鎖や足場も取り付けられているので大丈夫。

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尾根に出ると視界が開けました。

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後ろに西岳が聳えて見えました。

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あそこが東岳の山頂。

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ルートを間違うと往生するので注意。

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シモツケソウ

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popoさんがサルナシだと言っていた。
6/15  popoさんからサルナシでは無さそう・・・と連絡あり。

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東岳山頂に着きました。

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ハイ ポーズ

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山頂は灌木で囲まれているので更に30mくらい進むとこんもりした岩峰があります。
道もあるので行ってみました。

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遠くに見えるのは武甲山か?

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両神山方面

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又峠に戻りましょう。慎重にね。

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もうすぐ又峠。

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<西岳>
次は西岳です。

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林の中を約100m(高さ)登ると岩場に突き当たります。
右に登山道を行くのが一般登山道で左に細い踏み後を行くのが上級者コース。

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岩の裾を巻くように。

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どうやら篤志家が鎖を設置したら今で言う ”炎上” したらしい。

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ここが取り付き。右上にバンドを登ります。花崗岩はシッカリしているし
ガバガバなので問題ありません。

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たしかに鎖はない方がバランスがとり易く安全だと感じました。
(鎖があるとついつい両手でぶら下がって足が疎かになるので)

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ここまで来れば急な岩場は終わりです。

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オオヒョウタンボク?

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稜線上に出ました。

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一般道との合流点。

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どうやらあそこが山頂らしい。

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サテ、山頂だから休みましょう。

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ハイ ポーズ

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至福のひととき。

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休んだら更に西に向かって進みます。

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さっきいた山頂を振り返る。

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この鎖場が稜線から離れる下降点です。

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5mほどの垂壁を鎖に掴まっております。
足場はあるし、1か所には鉄の足場が取り付けてありました。

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鎖場を下りると岸壁下の杉林。ほっとします。

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魚尾峠。「魚の尻尾」と言えばヒマラヤの「マチャプチャレ」を思い出します。
ヒマラヤトレッキング風に言うと「マチャプチャレ・ラ」・・・ラはネパール語で「峠」らしい。
私たちは岩壁の裾を回って又峠に戻ります。途中にローソク岩があるのです。

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<ローソク岩>

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ローソク岩は道を逸れて少し(高さで約100m)登ります。

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岩に着き当たったら左上に行きます。

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ローソク岩らしいけど木々でよく見えません。

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左の岩がローソク岩らしい。

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このルートならアルパインクライマーでも登れそう。

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更に上に登るとローソク岩のテッペンがよく見えます。

<帰り>
ローソク岩を見たら岩壁の裾を回って又峠に向かいます。

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小さな祠がありました。

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みかんさんは信心深い??な~
お賽銭は1円にしたそうです。

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ハイカーの私たちでも被っているのだからクライマーは絶対ヘルメットを被りましょう。

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又峠に戻ってきました。

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峠から数分で林道に出ます。

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行くときは気づかなかったけど町で登山者数をカウントしています。


end
[ 2018/06/14 09:30 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

御坂山

日程    :2017年12月13日
場所    :御坂山塊
メンバー  :ucon
天気    :快晴
総登行距離:687m
歩行距離 :11.22km(内半分の6kmは帰りの舗装道路)
コース&タイム
御坂トンネル吉田側入り口P6:38→8:26御坂峠→9:10御坂山→9:51天下茶屋分岐→10:19天下茶屋
→(舗装道路6km)→11:47P
171213御坂山軌跡

記録
久々に単独でハイキング。

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未だ薄暗い。

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フェンスの右側を入って行く。

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さすが昔の鎌倉往還(今の一桁国道か?)と言うだけあってシッカリした道。

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振り返ると木間越しにキリッとした富士山が見える。

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落ち葉の絨毯。

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ところどころ石積みもある。

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御坂峠に到着。

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日陰には雪がうっすらとある。

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稜線の道。北風ビュンビュンでとても寒い。もしかしたらー10℃くらい?

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林が切れ「サテ富士山を・・・」と思ったら送電線が・・・・・

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御坂山に到着したので久々にハイポーズ!  出来上がった写真はイメージとかけ離れていてガックリ。
もっと写真の腕を挙げなくっちゃ!

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太いブナの大木。

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天下茶屋への分岐。

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この道を下りて行くと天下茶屋です。
この道は国土地理院の地形図に載っている道より少し東寄りです。

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秀麗な富士山だけど湖(河口湖)が見えればもっと良い。

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太宰治の「富士山には・・・・・・・」の碑

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天下茶屋前の展望。やっと富士と湖が揃って見えた。

今回は久々の単独行です。
以前は良く出掛けたけどもうすぐ後期高齢者ではバランスが悪くなっているし、何より突然の脳梗塞や心筋梗塞などが
怖い。
まあ死ぬのは仕方ないとして行方不明になったら残された家族や関係の人々に迷惑を掛けてしまいます。
手前みそですが
①計画書を残すこと。
②意識がなくても居場所を知らせるココヘリを持つことにしています。
サテ次は何処へ行こうか?



end
[ 2017/12/13 16:24 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

山シャクヤク

日程   :2017年5月12日
場所   :西丹沢某所
メンパー :ucon
天気   :快晴
歩行距離:約6.2km
記録
ここ数年、この時期にヤマシャクヤクを見に出かけている。
今年は忘れているのか誰からも声が上がってこない。
自分から「花を見に行こうよ」とは言いだせず一人で行ってきた。結果は惨敗!
一輪も咲いておらずやっと堅い蕾を付け始めたばかりだった。
仕方なく目につく他の花々を撮ってきたので見てください。

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最後に本命(お目当て)のヤマシャクヤクの蕾です。
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最近、動画に凝っていまして・・・動かない花では意味ないけど。


でも
7月にはイワタバコ(これは嫌でも見られるけど)、8月にはレンゲショウマ、9月にはスルガジョウロウホトトギスもあるので見逃さないようにします。

end
[ 2017/05/13 08:11 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

バラシマ沢

日時  :2016年11月7日(月)
場所  :西丹沢 世附川 大棚沢
天気  :晴れ
メンバー:ucon
コース&タイム
車デポ7:12→7:30切通峠→8:18○○沢出合9:04→9:11バラシマ沢出合→9:37バラシマ橋→10:59尾根→11:181174m峰→11:45車デポ
151107 バラシマ沢軌跡

記録
今日はのんびりと秋のハイキングを楽しんだ。
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山中湖 平野からまっすぐ切通峠に向かい最奥に車をデポ。

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ゆっくり歩いて20分で切通峠にでる。

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紅葉が始まって綺麗な雑木林の中を下る。

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バラシマ沢に到着。

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途中の滝。今回は沢に入らず左岸にある廃道になった林道を歩く。

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バラシマ橋。

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この橋で沢は分かれるがどちらがバラシマ沢かわからない。
私は左に行く。

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すぐに2mの小滝。左から越える。

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おおむねこんな感じの癒される沢景。

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多段の滝・・・と言っても1段目は1m。

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そうこうするうちに左岸尾根に出た。 ここには送電線見回り用の道がある。

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甲州と相模のたおやかな国境稜線。

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気持ち良い。

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富士の隠れたビューポイント。

というわけで半日のハイキングを楽しみました。

end
[ 2016/11/07 17:27 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

乾徳

日程  :2016年5月14日
場所  :乾徳山
メンバー:みかんさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
大平高原林道の登山口4:58→6:18月見岩→7:21山頂7:49→7:55懸垂地点→9:11旗立て岩取り付き9:33→9:50登山道
→10:58国師ケ原→11:35登山口
乾徳軌跡

記録
昨年の11月に旗立岩中央岩稜に来たが、天候が思わしくなく、秋で日が短く、また山頂まで来る間に私がバテテ
しまったので登攀を断念した。
今回はふもとの道の駅で前泊するなど万全の態勢で臨んだが・・・・・大失敗! クライミングシューズを忘れてしまった。
みかんさんは「昔は登山靴でアルパインクライミングしていたのだから、トレッキングシューズで登ったら」と突き放すが
初めてのルートなのでキャラバンシューズで登る気持ちになれない。
心の中で「みかんさん、リードして」とつぶやいていたが口には出せなかった。
意気消沈していたら「落ち込んでいても始まらないので山頂まで行って、懸垂で下って、中央岩稜の取りつきを確認する
だけでもしましょ!」と。
この案ならキャラバンシューズでも出来るので話はまとまりました。
登攀に必要な装備を除いて、ハイキング+懸垂道具だけで出発しました。

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林道の脇に車を駐めて支度中。
300mくらい先にはもっと広い菜所もあります。

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大平高原の林道からの登山口。

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すっかりハイキング気分のみかんさん、何か?撮っている。

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この花でした。名前は?

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天気は上々、ツツジも咲いています。が・・・・気分は真っ暗!

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月見岩。

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手洗い岩。  これは「手洗い」でしょうか?「ちょうず」でしょうか? など話ながらゆっくり登る。

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岩場が出始めました。

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髭剃り岩

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カミナリ岩。前回は荷物が重く鎖に縋りついてやっと登ったけど今回は装備が軽いのか意外と楽でした。

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コイワザクラも咲いています。

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鴻岩。前回は巻いたけど今回は鎖につかまってスイスイです。

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山頂で記念写真。気持ちが晴れ晴れではないので足の揃え方がなんだか”オネー”っぽい。

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山頂から戻って、ここが懸垂するところです。

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懸垂のセット中

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狭いチムニーを下って行きますす。

a乾徳懸垂みかん

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チムニーを35mくらい降りるとザレたテラスになるので、ここでピッチを切り、ロープをかけ替えて、緩いガレを懸垂します。
チムニーもこのガレの懸垂も落石にはクレヅレも注意。

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50m一杯に懸垂すると樹林の中に入ります。ここで懸垂終了。

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岸壁の下を北にトラバース。

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岩峰が見えたら基部までルンゼを20mくらい登ります。

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中央岩稜取りつきまで来ました。

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偵察です。「あそこにシュリンゲはあるな」・・・・・

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偵察も終わったので帰りは岸壁の下を更に北にトラバースして下の登山道に出ることにしました。

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道に出ました。

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国師ケ原の高原ヒュッテ。今は避難小屋になっています。中を覗いたらとてもきれいで快適そうでした。 水があればな~

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国師ケ原の白樺林の中に鹿が沢山いました。 乾徳にもヒルがいるのかな? (鹿とヒルの進出は絶対ではない・・と思う。

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林道まで戻ってきました。お疲れさま。
「クライミングシューズを持ってリベンジするぞ!」と密かに(みかんさんに聞こえないように)誓いました。

end
[ 2016/05/16 21:28 ] ハイキング | TB(0) | CM(2)

ヤマジャクヤク

日程  :2016年5月10日
場所  :丹沢某所
メンバー:みかんさん、ikukoさん、popoさん、ucon
天気  :霧時々小雨
歩行距離:
歩行時間:写真を撮りながらノンビリ歩いて
記録
今日は秩父の赤岩尾根でアカヤシオをかき分けての岩稜歩きを予定していたがあいにくの荒天のため、雨でも歩ける
丹沢奉書に花を求めて出かけました。
狙いはぴったしで霧と時々小雨はふる幽玄の森にひっそり咲く花々に出合えました・・・・と、自分には似合わないと思いつつ。

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早速、本日のメインキャストのヤマシャクヤクに出合えました。
森の中にひっそりと咲くがまだ蕾。

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次に現れたのが??ツツジです。

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まだまだ硬い蕾のヤマシャクヤク

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霧の中で「どっちに行けばいいの?」、「あっちよ」、「こっちだと思うけど」・・・・・とバトル中

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こっちの人はわれ関せず。

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これは?

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ピンクの塊にとびかかる瞬間のikukoさん。

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木の幹にビッシリを生えた苔。
popoさん曰く「この辺りは霧が多いので木の上の方まで苔が着生できるのよ」・・・なるほど、納得。

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これは?エート・・・・雑草①です・

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雑草②

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雑草③

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続いて雑草④

このほかにも沢山の雑草が咲き誇っていましたがそれらには見向きもせず、いかはメインキャストの清楚で妖艶な姿です。
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一株づつ離れているのが多いがこれは一群にかたまっていた。

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多くはこんな感じです。

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ウ~ン。まさに・・・・・   思い出すな~清純だったころのあの?

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さて、たっぶり堪能しお腹一杯なので帰りましょ。


以下は同好者の傑作
みかんさん
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なにを?コソコソ

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メロンパン!美味しいな~ ほっぺが???落ちていますよ~

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iikukoさん
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popoさん
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[ 2016/05/11 07:50 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

最明寺史跡公園

日程  :2016年4月12日
場所  :神奈川県松田町最明寺跡
メンバー:ucon、他2名
天気  :晴れ
記録  :
最明寺軌跡
国道246号線からチェックメイトCCに向かう道に入りどこまでも進んだ突き当りが最明寺史跡公園です。

天気もいいのに家族からピクニックに誘われ応じてしまった。
「あ~ 心神ともに落ちてしまったな~。もうおしまいだ~」

でも綺麗だった。景色がです。
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近くで暇な人は行ってみてください。

end
[ 2016/04/14 13:21 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

ヤマシャクヤク

日程  :2015年5月21日
場所  :丹沢某所
      ヤマシャクヤクは絶滅危惧種のため場所の詳細は省きます。
メンバー:みかんさん、ucon

記録
 去年、丹沢にもヤマシャクヤクがあると聞いてやってきました.。
 標高1000m付近は既に散っていて1300mから上では丁度盛りでした。

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標高1000m前後の株はすでに散っていた。
果実?はなんとなく青いバナナに似ている。
樹木(木)かと思っていたら多年草(地上部は枯れて根っこが残るのだそうです。

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こんな林の中にぽつりぽつりとひっそり咲いています。

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ありました。まだつぼみです。白い提灯と言う人もいます。

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ほとんどは一株一輪ですがたまに2つ咲いているのもあります。

ヤマシャクヤクが咲いている林で鹿を見かけました。葉っぱは柔らかそうで鹿にとってはごちそうに見えるはずだけど食べられてはいないようです。
もしかしたら毒があるのでしょうか? 漢方薬の原料だと聞いたような気もするので毒かもしれません。
どうやらヤマシャクヤクの天敵は人間のようです。

END
[ 2015/05/23 10:53 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

金ヶ窪沢大滝

日程   :2015年4月17日
場所   :三つ峠金ヶ窪沢
メンバー :ucon
天気   :晴れ時々曇り
歩行距離:2.4km
登行距離:170m
コース&タイム
登山口13:04→13:25堰堤(忘れ物回収)13:33→13:39大滝13;51→14:15登山口
150417三つ峠軌跡

記録
1月15日にアイスクライミングに来たとき置き忘れたチェーンアイゼンを回収する目的で来ました。
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アイゼンは見つかりました。
多分雪が解けて姿を現したところでどなたかが見つけてくれたらしく石の上にキチンと揃えて置いてありました。
とても嬉しかったです。置いてくれた人に感謝です。そして登山者っていいですね。

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回収したあと、早速着用して大滝まで登って見ました。 なかなか具合がいいです。

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大滝が見えてきました。

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金ヶ窪大滝   確か?正式な名前があったような気もします。
凍った大滝しか見たことが無かったが水量も多く立派な滝で驚きました。
直登ルートを目で追うと・・・・う~ん、いつもアイスで登るルートは氷がないと厳しい・・と言うより私には無理! 登るとすると下部は水流右を思い切りシャワーで登って半分くらいのところで左に移って・・・・ いずれにしてもこのシャワーでは上を向けないので登攀中はルート確認が出来ない・・・水中眼鏡を着用した方がいいかな?・・・・・巻きは右岸を小さく・・・などと思いながら暫し眺めていました。

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参考:15年1月15日の凍った大滝

林道からノンビリと30分も掛けずに見られるのでハイキングの途中で時間がある人には見て欲しいです。
でも途中は泥の急斜面なので少し注意が必要かな?

END
[ 2015/04/18 08:38 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

雲竜渓谷

日程  :2015年1月26日
場所  :日光
メンバー:(L)みかんさん、ikukoさん、キキさん、ucon
天気  :晴れ後曇り
コース&タイム
林道ゲート7:45→8:49稲荷川展望台9:03→9:30同門岩→10:00展望台10:18→11:09雲竜瀑12:03→12:29展望台→(林道ルート)→13:11同門岩→13:45稲荷川展望台→14:27ゲート
雲竜①
林道ゲートから雲竜瀑までの全体図
雲竜②
雲竜渓谷部分

記録
今年で連続3回目。この3回に限って言えば氷は年々少なくなって今回は最初の1/3くらいに思えた。

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10cm位の雪が積もった林道を歩きます。夫々6本爪やチェーンアイゼン、12本を履いているので安心です。

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稲荷川展望台で一休み。ここは稲荷川の50億円かけて造った巨大な砂防堰堤をアピールするための展望台で大型双眼鏡も備えられています。もちろん100円・・・などいりません。

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同門岩に着きました。ここから河原を歩きます。

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氷の発達が悪いので渡渉が多かった。

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展望台から急な雪面を下ります。

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友知らずのあたりも渡渉が多い。

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それでも友知らずは綺麗だった。

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雲竜瀑の下に着きました。

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先ずは記念写真です。

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帰りは林道をテレテレと歩いてゲートまで戻ってきました。フ~!

end
[ 2015/01/27 11:09 ] ハイキング | TB(0) | CM(1)

ユーシン渓谷(丹沢)

日程  :2014年10月24日
場所  :丹沢 玄倉川 玄倉林道
メンバー:ucon、他ツアー参加者約200名超
コース&タイム
玄倉10:46→11:48玄倉林道ゲート付近の河原(昼食)12:29→13:14青崩れトンネル(休憩)13:25→13:45玄倉ダム(折り返し)13:52→14:49ゲート→15:34玄倉
ユーシン渓谷軌跡
 軌跡が途切れているところはトンネル

記録
山北町とユーミーらいふグループ共催の”野口健さんと歩くやまきたハイキングに参加した。
200人を越える参加者があったので「誰か知り合いはいないかな?」と探したが誰も居ず、大集団の中の孤独を楽しみました。・・・・・淋しかった~
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参加者 これからオ^プニングです。

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先ず、山北町町長さんの挨拶。短くてよい挨拶でした。

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次にユ^ミーらいふ社長さんの挨拶。ヤッパリ短い挨拶でよかった。
今回の参加費は1000円/一人だがそれは全額山北町に寄付し、経費は全てユーミーらいふさんがスポンサーとなりました。そして若い大勢のスタッフ(黄色のジャンパを着た人たち)はボランティアで運営しました。
さらに会場は丹沢湖ロッジが提供し、鹿汁や猪鍋は玄倉や三保の人々がつくってもてなしてくれたのです。

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これは三保小学校5年生の挨拶です。堂々とシッカリ、物怖じせず自分たちの日ごろの美化活動を紹介してくれました。
(もし私がステージでしゃべる羽目になったらおどおどドキドキしどろもどろだったでしょう)

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上空から無人ヘリコプターがイベントを撮影しています。
ちなみにこのヘリはハイキングに付いてきて上空から林道を撮影していた時、木の枝に接触して墜落してしまいました。

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野口健さんの挨拶です。明るくユーモアの中にも山や自然に対する姿勢を覗かせるものでとてもよかったです。

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中ノ沢林道(小川谷方面)分岐付近を歩く参加者達。
※中ノ沢林道は鍵のついた鎖で封鎖されていました。

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昼食時に撮った野口健さんとのツーショット。
山の話をしたかったけどツーショット待ちの人たちが大勢並んでいるので我慢しました。

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女性は握手付きです。
(私は野口健さんと握手して欲しいとは思いませんけど!・・・田部井さんだったら握り締めます)

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昼食の三保弁当。(一口食べてあります)

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青崩れトンネルの入り口脇には今回のイベント用に仮設トイレが2基設置されていた。
それでも長蛇の列。〇〇が近い人は早め早めのトイレが必要です。

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紅葉にはちょっと早い。11月中旬が見ごろかも。

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折り返し点の玄倉ダムはコバルトブルーの水をたたえていた。

今回、林道の脇に咲いていた花々。
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野口健さんの著書
今回の参加者全員がサイン入りの下の本をいただいた。
立場により、様々な意見があると思うがアルピニストや山屋にとってはこの表題のような気持ちになった人も多いのではないでしょうか。
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まだ目次を目にしただけだが私も富士山に取り付く利権のハシャギ様には眉を顰めざるを得ず、大いに共感するところです。
蛇足ですが今年の夏は広島の土石流と御岳山の噴火というたくさんの人命を奪った災害が立て続けにおきました。
全くの私見ですがこの二つに共通して利権とそれに迎合する行政が見え隠れしているようでなりません。
そして昨日(H26年10月24日)静岡県が富士山の噴火情報を登山者の携帯にメールするというニュースが流れました。これ自体はとてもよいことで、また災害被害を軽減する有効な手段だと思います。
しかし流す情報はレベル3とのこと、どうしてレベル2にしないのでしょう。
 レベル1:噴火口内は危険
 レベル2:噴火口の周りも危険
 レベル3:入山規制
 レベル4:麓の人は避難準備
 レベル5:麓の人は避難
今回の御嶽山は火口周辺にいた人々に噴石が襲い架かったのです。
それを考えればレベル2を対象にすべきだと思います。特に夏の富士山の火口周辺(山頂)にはご来光をみる人たちが週百人はいると思います。それをどうしてレベル3にしたのでしょうか?
いろいろな事情や理由があると思いますが人命より大事な理由や事情はありえません。
なんとなくここにも「レベル2を対象にすると客が減る」という利権側の思惑が隠されているように感じるのですが思い違いや思い過ごしでしょうか?
野口さんの本から話題がそれたようですが「利権が安全や自然保護を犠牲にしている」ように思えてなりません。


end


[ 2014/10/25 11:03 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

精進湖・パノラマ台

日程  :2014年7月23日
場所  :富士五湖・精進湖とパノラマ台
メンバー:単独
天気  :晴れ
総歩行距離:4.5km
総航行距離:7.1km
コース&タイム
湖岸出発12:52→(カヌー)→13:05対岸上陸13:17→(道路)→13:31登山口→14:07パノラマ平→14:22稜線(三方分山分岐)→14:34下部口(本栖湖)分岐→14:38パノラマ台14:46→(往路)→15:33登山口→15:45湖岸15:56→(カヌーで精進湖一周)→17:07出発点上陸
パノラマ台

記録
富士五湖の一番小さな湖の精進湖(ショウジコ)からパノラマ台へのカヌー登山に行って来ました。

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カヌーを組み立てて湖畔に浮かべ準備完了。正面の丸い山がパノラマ台です。標高差は420mです。

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対岸に着いてカヌーを引き上げボートの間に目立たないように隠しました。
(前回、西湖でカヌーを地元の人に持って行かれてしまったのでチョット緊張です)

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パノラマ台登山口。

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登山口から見た精進湖

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明るい広葉樹の森の中を緩やかに登って行きます。秋や冬も良いだろうな~!

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パノラマ平。標高1170mの小さな広場で南側の樹木が切ってあり、富士山が正面に見える。。ハズ・・

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尾根に出ました。三方分山方面への道が分かれます。次の機会にはこ三方分山に行ってみよう。

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下部(本栖湖)から登ってくる道が合わさります。

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平坦で気持ちよい道。

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パノラマ台に着きました。
正面に富士山が霞の中に薄っすら見えました。晩秋なら雪がつき始めた富士山が見えるのでしょう。

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恐るオソル・・・証拠写真です。

このあと、往路を下ってカヌーで精進湖を廻って楽しみました。

今回見られた

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ホタルブクロ(蛍袋) いたるところにありました。

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ヤマユリ(山百合) 南側の比較的日当たりのよい斜面に群生していました。特に道路の横の防護ネットがある斜面は百合にとって住み心地がよいみたいです。

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蝶 ミドリヒョウモン?

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アオサギ(オス) 

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アヒル(家鴨)



end
[ 2014/07/24 08:09 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

尾瀬ヶ原

日程  :2014年7月11~13日
場所  :尾瀬ケ原
メンバー:単独
天気  :晴れ
歩行距離:1日目 14.5km、2日目 3km 合計17.55km 
コース&タイム
<11日>自宅⇒戸倉  約3時間半    
<12日>戸倉⇒(バス約30分)⇒鳩待峠7:30→8:20山ノ鼻9:05→10:58竜宮小屋→11:44ヨッピ橋→13:20山ノ鼻 テント泊
<13日>山ノ鼻8:00→9:00鳩待峠⇒(バス)⇒戸倉
尾瀬ヶ原軌跡

記録
<11日>
14年6月28日に開通した圏央道(愛川~高尾)で快適に短時間で戸倉に到着。
戸倉から鳩待峠までシャトル(路線バスや10人乗りのジャンボタクシー)が第一Pと第二Pから出ている。
料金は片道930円でバスもジャンボタクシーも同じです。
朝は5時前からあり、タクシーなら人数が揃い次第出発しているので便利。
これらを確認してからかたしな高原スキー場のPに移動して暇をつぶし、車内泊した。

<12日>
昨日の偵察ではパーキングに車が殆ど居なかったがかたしなスキー場から着てみると250台入るパーキングの8割が埋まっていた。
ヤッパリ土曜日は凄い!
ジャンボタクシーに乗り合わせて鳩待峠へ。
峠からは約200mの標高差を下る。ゆっくり歩いて50分と意外と早く山ノ鼻に到着した。
鳩待峠から山ノ鼻までは普通の登山道です。ただズーっと2本の木道が敷かれているのでとても歩き易いです。
でもね!濡れているととても滑りやすいので注意注意。私は何とか持ちこたえて歩いたけどアチコチでキャー!ドスン!という声と音が響いていました。

山ノ鼻に着いて早速テントの手続き(一人800円)をしてBCを設営する。
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設営したテント。今回は一人なのでモンベルのステラリッジ1型(1、2人用)を持ってきた。
このテントは人気があって、今回このテン場にあるテントの半分はステラリッジだった。
利点は軽いのだがその分天井が低くて身長165cmの私は真ん中に座るのがやっと。少し厚いエアーマットだと頭がつかえてしまう。大きな人は厳しいかも。
そして2ウォールなので設営に手間が掛かります。
でも軽いのは最高、登山装備は軽いのが一番大事な要素ですからね。

テントを張って早速尾瀬ヶ原に繰り出しました。
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スッカリ夏! おなじみの風景が一気に広がりました。

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早速ワタスゲ(綿菅)の群落のお出ましです。
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綿畑のようです。(本物の綿畑は見たことないけど)
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今にも種が風に乗って飛び立とうとしています。

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どこまでも続くワタスゲの道。

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ワタスゲに混じってアオムラサキの花が。
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アヤメです。
ビジターセンターに寄ったら”カキツバタ(アヤメ科)”と書いてありました。
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前に燧ケ岳。
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振り返ると至仏
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右手(南)にはアヤメ平の山々が望めます。

左(北)には景鶴山が見えていたけど写真を撮りそこなった。

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ヨッピ川
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ヨッピ吊り橋

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今度は黄色の花が果てしなく
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ニッコウキスゲ
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以上が今の尾瀬ヶ原を彩る3つの花?(ワタスゲ、アヤメ、ニッコウキスゲ)です。 
その他にもひっそりと目立たない花々がありました。
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トキソウ(朱鷺草)

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サワラン(沢蘭)

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アザミ

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タテヤマリンドウ(立山竜胆)

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ヒツジグサ

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ヤマオダマキ

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ドウタン

その他の風景
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山の鼻から至仏に向う登山者

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アジアイトトンボ
ハッチョウトンボにも会いたかったけど縁がなかったようです。

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写っていると思ったら??? イモリがたくさんいました。
水の中のドロの上を歩く両生類を見つけた若者が「イモリだ!」と言ったらそれを見ていたオジサンが「サンショウウオだよ」と主張する。そこで私の出番「お腹が赤ければイモリです」・・・そこで皆で協議の上捕まえてお腹を見ることにした。が、反対意見が出た「国立公園だから手を出してはいけないのでは」。ごもっともです。そこでまた他の人から提案が「これは学術的な調査なので許されるのでは?」とワイワイガヤガヤ。
結局お腹を見ることに衆知一決しました。
若者が手でそっとすくい上げて裏返す。皆固唾を呑んで見つめると「赤です。従ってこれはイモリと決まりました」と。
全員で納得して大勢の俄か生物学者と1匹の両生類は解散したのです。
・・・・でもこの論争って噛み合っているのかな???結論は的を得ているのかな?? 「イモリもサンショウウオの仲間では??」、冬はどうやって越すのか?」と外野から聞こえました。


end
[ 2014/07/14 11:31 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

米山

日程  :2014年6月19日
場所  :越後 米山
メンバー:単独
天気  :曇り
歩行距離:7.5km
ルート&タイム
大平集落駐車場6:47→(途中で林道にでてしばらく歩く)→7:06林道から再度登山道へ→8:07711m峰→8:52シラ場跡→9:08山頂9:45→10:40711m峰→11:14林道→11:45大平集落駐車場
米山山軌跡
帰路は途中から林道を歩いた。

記録
途中で日帰り湯に入り、サッパリして田子倉湖から米山の大平集落登山口のPに移動して車中泊した。

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20台くらい駐車できるP。5時出発の積もりで準備をしたが丁度その頃からまた雨が降り出してしばらく様子をみる。

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6時半ころ小止みになってきたのでとりあえず出掛けることにする。
これは「林道でも行けるが遠回りなので左の登山道ならショートカットできるよ」との看板。

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登山道を行くと再び林道に出会う。林道を少し進むと右に登山道が分かれる。林道脇には数台分のスペースがあった。

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雨に濡れた緑が爽やかだ。そしてこのピンクや黄色の花も。

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登山道はシッカリ整備されていてこの山の人気がうかがえる。

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711m峰に到着。

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更に階段は続く。

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のびやかなブナたちの森。

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ハイ!ガンバリマス!

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?場跡?

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説明の看板がありました。
シラ場というのだそうです。意味はこの写真をクリックして拡大し、ジックリ読んでください。
簡単に言うと昔は「女人禁制で女性はここまでですよ」という場所らしいです。

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山頂の避難小屋が見えました。
私が一番乗りかと思ったら避難小屋の中で女性3人がお菓子を食べながらお喋りしていました。「泊まったのですか?」と聞いたら他のルートから来たのだそうです。

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山頂のお堂。

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反対側のルートから登ってきて山頂にほぼ同時に着いた若者に撮ってもらいました。

避難小屋で若者とお喋りをしてから往路を下山。
帰りは新しく買ったカメラで花を撮りながらノンビリと下りました。
カメラはオリンパスのXZ-2というハイエンドコンパクトデジカメです。
普段使っているのは2009年に買ったパナソニックのルミックスDMC-FT1というモデルです。これは防水で画質もよく登山では名機だと思いますし、未だに手放せません。
今回のXZ-2はレンズと撮像素子が大きくて明るく鮮明に写ると言うのですがサテ?

下りながら撮った写真を全体とアップをセットで載せますので見てください。

米山の花々
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コピー ~ P6190126

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全部で幾つあったのでしょうか?同じ花を混じっているような気もします。
でもさすが「花の米山だ」と思いました。多分5月中旬ころは凄いのでしょうね。
来年はそのころ佐渡の金北山とセットで再訪します。

コピー ~ P6190129
これは大平集落の廃屋の庭に咲いていたバラです。雑草の中に園芸種が一生懸命「私はロンドン育ちよ~」と主張しているようで何となく侘しさを感じました。

蛇足
以前は岩や沢や雪にばかり目が向いていたのに最近は花や景色やピークに目が向いています。
多分来年辺りからはこれに温泉が加わるのでしょうね。
淋しいような楽しみのような・・・・・

end
[ 2014/06/23 16:11 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

三つ峠・花紀行

日程  :2014年5月23日
場所  :三つ峠山
メンバー:単独
天気  :曇り
歩行距離:
約7.6km
ルート&タイム
金ヶ窪登山口P9:40→11:01稜線→11:14木無山→11:58御巣鷹山→12:33三つ峠山頂→14:03金ヶ窪登山口P
三つ峠軌跡
写真を撮りながらノンビリ歩きました。コースタイムは参考になりません。

記録
昔岩登りの練習の行きかえりによくアヤメを見かけ、ジックリと写真を撮りたいなと思いながらも諸般の事情で果たせなかったので今回アヤメを求めて出掛けました。
持参したカメラはニコンのP90と言うデジカメ。あれもこれもと機能満載であるため写真に凝る人からは見向きもされないカメラですがそれさえも使いこなしていない自分には充分です。
(これを何とかして使いこなして次の高性能カメラを買いたいとは思っているのですが??)

三つ峠の稜線付近はまだ木々が芽吹き始めたばかりで草原は枯れ草が覆っている状態でした。
アヤメは全く時期ハズレだったようです。

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これらは皆同じ花です。

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〇〇スミレ

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マムシソウ

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ヤマブキ  赤っぽく写っていますが実際の色はもっと黄色です。現場でも色が再現できないのでイライラしましたが何度やってもダメ!多分ホワイトバランスの調整かと思いますがやり方が分からなかったのです。勉強不足を棚に上げてイライラ。

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山頂付近の草原はこんな景色でした。ヤッパリまだアヤメには早かった。

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それでも小さなリンドウのような花がありました。・・・リンドウは確か秋の花では??狂い咲きか?
ミドリさんがコメントで教えてくれました「多分フデリンドウ」

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多分エイザンスミレだと思いますが、さっきの〇〇スミレとは花の色と葉っぱの形が違います。

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ミツバツツジの蕾みと開いた花。つぼみは標高1700m付近で開いた花は1400mにあった。

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コメザクラ

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キイチゴだと思います。

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林の中の木の花です。

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右半分はコメザクラで左が上記の花。

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中腹はブナの新緑でさわやかな風が吹いていました。

今回は花が少なかったので特別に爽やかな写真をお見せします。
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凛々しさ系好きの人向け
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癒し系好きの人向け

end
[ 2014/05/24 09:19 ] ハイキング | TB(0) | CM(1)

燕岩岩脈

日程  :2014年5月1,2日
場所  :昇仙峡 上流 黒富士山・燕岩岩脈
メンバー:単独
天気  ;晴れ
装備  :今回はチョット懸垂できるように7mm20mロープとハーネスを持参したが使わなかった。
      燕岩岩脈上ではルーファイによっては有った方が無難です。
      また急なドロ斜面が多いので今回は使わなかったがチェーンアイゼンを着けた方が効率的だと思いました。
歩行距離:約9km
コース&タイム
林道(車)6:14→6:28尾根末端上→(燕岩岩脈)→7:44岩脈終了のP1275m→9:26黒富士9:39→10:14枡形山→10:45下降コル→(沢を下降)→12:12マウントピアキャンプ場→12:20林道→12:30車
黒富士軌跡
黒富士から枡形山の間は登山道だったがあとはうっすらとした踏跡でした。

記録
「どっか良い所無いかな~?」といつものように地形図を眺めていると昇仙峡の奥に妙な岩記号のある地形を見つけた。
長さ1kmの真っ直ぐな尾根である。調べて見ると大昔の火山から流れ出た溶岩流のようだ。
由来はどうあれ興味が湧きあがり早速出掛けてみた。

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カーナビに設定した目的地点が近付くと岩尾根が見えてきた。
どうやらアレが燕岩岩脈らしい。

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さっきの岩壁を林道から見上げる。

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岩壁の下に由来を書いた看板がありました。写りが悪いで判読すると以下のよいになります。

「燕岩岩脈は黒富士(1760m)の北方を中心とする放射状の黒富士岩脈のうち巾35m延長1000m以上に亘って露出する規模の大きい岩脈として学術上貴重であると共に、柱状節理や板状節理が発達していて景観的にも優れているところから天然記念物に指定された。黒富士火山の活動は今から約100万年前に始まり、何回も大火砕流を発生させその堆積物は釜無川や甲府盆地南縁の曽根丘陵に達している。燕岩や太刀岡山(1295m)等の黒富士岩稜群や円頂丘は約50万年前の黒富士火山の火山活動末期に火砕流の割れ目にマグマが貫入したもので、岩質は角閃石石英安山岩である。
この岩脈にはイワツバメが営巣することから燕岩と名付けられている。」と。

ところで地学のことはわからないけど地形図では黒富士と太刀岡山の標高はそれぞれ1633mと1322mになっている。多分昔は高かったのかな?・・・多分

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車は道路脇に停めました。秋のような雰囲気ですが赤い若葉に朝日があたっただけです。念のため。

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沢の向うに燕岩岩脈と同じような岩山がある。もしかしたらむかしは一続きだった岩脈を沢が二つに分けたのかな?などと俄か地質学者になって想像を逞しくする。

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この標識の脇から登りました。もっと右から取り付いた方が楽そうだけど出来るだけ岩脈の末端から歩きたかった。

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少し登ると人間か動物か分らないけどうっすらした踏跡がありました。

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岩脈の上に乗りました。

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ミツバツツジが半分散っています。

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左側は崖! 下に林道が見えます。

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こんな岩も。確かに溶岩の雰囲気です。

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ところどころにこんな気持ち良い場所もあります。

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右手を見たら金峰山の五丈岩が見えました。

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この辺りは左右とも崖です。

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大きな岩が立ちはだかっています。登って突破するか?右を巻くか?左を巻くか? 適当にルーファイします。

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左手に富士山が見えます。

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なんだかんだでやっと黒富士山頂にたどり着きました。それにしても膝の隙間から向うの景色が見えてしまうのが?そんなハズは・・おかしいな!

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甲斐駒と仙丈辺り・・・かな?

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八ヶ岳

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稜線に登山道がありますが指導標はこんなものです。

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振り返ると定番の黒富士(左)と白富士。

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この鞍部から右の谷へ降りて帰ります。

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最初は植林の中の緩やかな斜面で踏跡もありません。

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適当に歩き易いところを選んで下ってゆくと次第に登山道らしくなってきます。

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マウントピアキャンプ場まであと15分。もう一息です。

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end
[ 2014/05/03 09:06 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

お花見

日程  :2014年4月2日
場所  :神奈川県足柄上郡松田町松田庶子 最明寺史跡公園
メンバー:ucon、他1
コース
最明寺
 標高550mの山腹の小さな平坦地にあります。舗装道路があり、国道246号線から車で行けます。
 今回私たちは車で行って弁当を食べただけですが小さいながらも花一杯の風景に満足しました。

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白い花は”ハナプラム” その向うに紫の”モクレン”があります。

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無粋な大きなタイヤは何のために?

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まだ花が咲いていない木が沢山ありました。
多分枝垂れ桜や八重桜だと思います。

end
[ 2014/04/03 10:53 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

筑波山

日程  :2014年3月19日
メンバー:ucon
天気  :晴れ
歩行距離:約7km
コース&タイム
神社P8:13→8:22筑波神社→(御幸原コース)→10:04御幸原→10:16男体山10:26→御幸原→10:50女体山11:03→(白雲橋コース)→12:24筑波神社→12:27神社P
筑波軌跡

記録
有名な筑波山、「一度は行かねば!」と思いつつ中々機会がなく、今回雪の西吾妻、高原山の帰りに立ち寄る「ことが出来ました。

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神社Pと言う名の駐車場。そのまんまじゃん!と思い、また高いのではと思ったら24時間で500円。かなり遠い市営Pと変わらない。参道のすぐ脇だし便利・・・と思ったらトイレが見当たらない。どっかにあるのかも。

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抜け道?を通って参道に出ると山門の下にでた。右の土産屋の前の道を進むと今回下りてくる予定の白雲橋コースである。

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御幸原コースは石段を登って山門を潜り、ケーブルの駅の方に進む。(看板あり)

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左の青いアーチのある方がケーブルカーの駅で登山道は右の石の鳥居を潜って行く。

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杉林の中の道。超有名ハイキング道だからシッカリ整備されているのかと思ったらそうでもなかった。思えば山頂までケーブルカーとロープウェーが通じているのだから歩いて登る人は少数派なのかも知れない。

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ケーブルカーの線路に沿って登って行く。フト?見ると複線だ!!そんな筈は・・とよく考えたらどうやらここは中間地点のようだ。釣瓶の車両がすれ違うためにここだけ複線になっている。

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その直ぐ上でケーブルカーはトンネルになっていて、登山道は線路の右から左に渡る。

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立派な双子?の杉。

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空高くスクッと伸びている。なんだか清清しいと言うか?羨ましいと言うか?

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こんな看板が。

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男女川の最初の一滴。美味しかった!
沢の水が湧き出る場所は極端な日照りや雨後でなければ峰から普通200~300m下なのです。だから稜線まではあと少しです。

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御幸原に着きました。右を見ると女体山です。

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左(南方)を見ると男体山です。流石男体山はキリっとして高い。・・・と思ってはいけません。女は一見優しそうだけどところがドッコイ!女体山の方が高いのです。そして優しいその裏(向う)にはガガとした岩や崖が潜んでいるのです。男性のみなさ~ん!見誤ってはいけませんよ~ 女性は怖いよ~

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男体山山頂。

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女体山山頂。

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一応最高地点だから「ハイ!ポーズ!」 2日間雪の中を歩き回ったので鼻の頭が「赤鼻のトナカイさん」です。お見苦しい。

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女体山の裏は切り立っているのでとても怖かった。クワバラクワバラ君子危うきに近寄らず・・

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女体山から見た男体山。端正というか単純というか? どうも常日頃のウップンが出てしまい済みませんです。

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北斗岩。天頂に向って微動だにしないので北極星に因んで命名したとか? う~ん 無理があるな~

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これは・・・岩です。クライマーからみるとチムニーです。

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岩屋 クライマーから見るとオーバーハング?

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チョックストーンなどもあります。

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とかなんとか言いながら白雲橋コースの登山口まで下りてきました。

これで3泊4日の山旅は完了です。お疲れ様。


end
[ 2014/03/21 16:50 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

五郎山

日程  :2013年10月20,21日
場所  :長野県 佐久 川上村 五郎山
メンバー:単独
天気  :晴れ後曇り
コース&タイム:
町田市の自然休暇村6:08→(林道)→7:15登山路入り口→8:34マキヨセの頭→9:08五郎山9:32→10:38林道→11:07幻の滝入り口→11:12幻の滝11:14→11:47自然休暇村
五郎山軌跡
・001から先の林道は路面が大きく抉れているので車は入れません。
・002は林道から登山道への入り口です。

記録
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町田市自然休暇村脇の道路脇に駐車しました。右の建物は天体望遠鏡ドームです。

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しばらくはシラカバ林が美しい林道を歩きます。

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林道がシボコリ窪沢の右岸に移ると路面は大きく抉れて普通の車(4WDも)は通れません。

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更に進むと幻の滝に行く細道が右に分かれます。幻の滝は帰りに寄ることにして(もし体力が残っていたら)先に進みます。

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林道は緩やかに登って行きます。

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林道にシラカバが生え、大きな石が道?を塞いでいます。どうやら行過ぎたようなので引き返しました。

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約100m戻ると登山口がありました。ここからは踏み跡のような登山道を登ります。

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標高差で100mも登るとこのような岩が出始めて、右に左にと絡みながら踏み跡が続いています。ここは右を通りました。それにしてもこの時期なのに、この高さなのにまだ紅葉していません。

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その上の岩です。心なしか紅葉しているような。ここは左を通りました。

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樹林からイキナリ開けた見晴台のような岩に出ました。

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この岩の上からの眺めです。八ヶ岳方面。

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小川山方面。

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雲がかかっている辺りが国師ヶ岳、その右のコルは大弛峠?。

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見晴台から上はこのような岩場になりました。

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右側はスパッと切れ落ちています。

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あれは? どうやら五郎山山頂のようです。ということはマキヨセの頭は?・・通りすぎてしまったようです。

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手前のピークは左を巻いて、岩壁と樹林の境目のバンドを通ります。

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山頂の岩峰が迫ってきました。コルを越えて今度は山頂岩峰の右側の木の生えたバンドを通ってピークの向こう側から山頂に登ります。

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後ろを見るとさっき巻いたピーク(岩峰)が鋭く聳えていました。

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右から木の生えたバンド(幅があるので怖くはないけど転ばないように)を越えると浅いルンゼ状を尾根に向って一登りします。

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山頂から越えてきたマキヨセ方面の尾根を見ます。

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山頂でハイ!パチリ!今回はモザイクしていません。

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山頂から1時間くらいで林道に戻って、まだ少しだけ体力が残っていたので幻の滝に寄りました。林道からは200mくらいで数分でした。滝は15mくらいありそうでした。

end


[ 2013/10/22 07:32 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

十二ヶ岳

日程  :2013年9月17,18日
場所  :富士五湖の西湖&十二ヶ岳
メンバー:単独
天気  :快晴
コース&タイム
根場(西湖西岸)6:34→(カヌー)→7:14東岸7:33→9:15毛無山9:38→11:13十二ヶ岳12:10→13:38毛無山13:49→15:09東岸→(トラブルにより地元の人の車で移動)→西湖漁業組合15:46→(カヌー)→16:15根場
十二ヶ岳軌跡
帰りのカヌーは湖の南岸から出ました。

記録
もっと遠く(穂高など)に行きたかったが台風が本州上陸の予報で、躊躇していたら次第に禁断症状が出始め、台風が過ぎ去って日数も無かったので秋晴れの中カヌー&ハイキング(登山)第2弾を行いました。

(17日)
西湖西岸の根場で車中泊
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夕日に映える富士山。

(18日)
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朝の富士山。朝日は向こう側に当たっているハズ・・

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王岳に当たる朝日。車の向こう側に組みあがったカヌーが見えます。

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東岸に着いたら霧が晴れました。航行中は霧の中でGPSを頼り。霧は他の船と衝突するほどではありません。

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毛無山山頂直下の草原から。秋だな~

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毛無山からの河口湖。今回は富士山がこれでもか!コレデモカ!と姿を誇示していました。飽きたかな?

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毛無山山頂にて。ちなみにお腹にモザイクは入れていません。

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一ヶ岳

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ニヶ岳

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三ヶ岳

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四ヶ岳

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五ヶ岳

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六ヶ岳

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七ヶ岳

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八ヶ岳

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九ヶ岳

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十ヶ岳

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十一ヶ岳

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十一、十二の間のキレットに懸かる吊り橋。ユラユラとかなり怖いです。

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そして、十二ヶ岳

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十二ヶ岳山頂にて。湖は西湖です。

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帰りの湖上から見た十二ヶ岳。写真中央の岩場がゲレンデがあるところ。富士と西湖を見ながら初冬の一日を遊ぶのに最適な岩場です。
その左上にも十二ヶ西壁風の岩場が見えます。下の沢伝いにあの岩場を登って見たいな。

(花たち)
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花ではないけどマユミの若い実。11月過ぎると冬枯れの山に真っ赤な彩りを添えます。

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ハギ。そういえば庭に紅白のハギを混植して楽しんでいたら今年は赤が無くなってしまった。白組の勝ち”ってことかな?

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直径2cm弱の小さな花。

その他はご存知トリカブトはいたるところに咲いていました。

<トピックス>
十二ヶ岳からヨロヨロと「もう歩きたくないー」といいながら今朝上陸して陸に引き上げておいたカヌーのところにたどり着くと「無い!カヌーが無い!!!」。しばらく呆然と途方にくれる。
冷静になってきたので検証を始める。
・ここは水力発電所の取り入れ口の柵の外側。
・増水すれば水底になるような石ころだらけの河原状で個人の所有地ではなさそう。
・風に飛ばされないように「危険!立ち入り禁止」の看板の杭にロープで繋いでおいた。
・突風があったような形跡もないし、得意のもやい結びなので自然に解けるハズはない。
仮説① 車で持ち去ったのか?
・フールディングカヤックとは言え長さは4強あり乗用車には積めない。
・解体するにしても手順があり、このカヤックになれた人で無いと無理でそうそうそういう人はいない。
・ここと道路の間にはキャンプ場があり、柵があるのでキャンプ場の許可がないと車は入れない。
仮説② 湖から・・
・乗るにはイキナリは無理で多少でも慣れが必要。
・この辺りで遊んでいた同じかぬーを持ったカヌーイストが見つけて乗って行ったのか?
仮説③ 湖の管理者撤去した。
・管理者は国、県、町? それにしても撤去したら連絡先などを残しておくはずだが何も無い。

分からない。
ハッキリしているのは誰かが持ち去ったのだ。持ち去った理由はどうあれ他人の所有物を勝手に持ち去れば窃盗である。従ってこれは警察に盗難届け(紛失届けではない)を出すのが国民の義務である。
そう判断して・・・・・

(つづき)
なにはともあれ道路に出るにはキャンプ場の敷地を通らなければならないのでキャンプ場に聞いて見ることにした。
管理事務所の前で丁度キャンプ場の人らしき奥さんに出会ったので、私「済みません、つかぬことをお伺いしますがこれこれこういうわけで今朝湖畔にカヌーを置いたのですがそれが失くなってしまいました。なにか心当たりは無いでしょうか?」、奥さん「見かけなかったよ」と、私「ガックシ」と途方にくれる。
そこに若奥さんらしき女性が来たので奥さんが「〇〇ちゃん、この人がカヌーを見なかったかって言うのだけどどう?」と聞いてくれた。若奥さん「ああ、それって青いカヌーですか?」私「ハイ!そうです!」と声も上ずる。若奥さん「それなら30分くらい前に漁協の人が軽トラに積んで持って行きました」。私「エッ!漁協の人?」、若奥さん「こっちにきてください」と別棟に導かれる。
そこに若主人らしき男性がいて若奥さんが事情を話すと「そうそう、漁協の人が不法投棄の粗大ゴミとして片付けた。もし持ち主が来たら連絡するようにと言われているよ」とのこと。若主人「ここから約2km湖岸道路を走ったところに漁協があるからそこに取りに行ってください」私「エッ!2km・・・」と腰がヘナヘナになる。若主人「それじゃ行き掛かりだから車で送ってやるよ」私「ホッ お願いします」と喜ぶ。車の中で若主人が言うには「カヌーやウィンドサーフィンで遊ぶ人が多いけど、ちょっと壊れるとそのまま置き去りにする人がいて地元では迷惑している。処分にはお金も懸かるし」私、そういう事情があるのか?では間違われても仕方ないなと非を認めて、そういう人達を代表して「済みません」と謝罪した。
そうこうしているうちに漁協に到着する。あった!カヌーがキチンと保管されていた。
漁協の人にご迷惑を掛けたお詫びと保管していただいたお礼を言って我が愛艇を引き取らせていただきました。
目出度しめでたし。
最後に「観光客のみなさん、いらなくなっても地元に迷惑をかけるので置き去りにせず持ち帰りましょう」そして私は「これから湖畔にデポするときは不法投棄ではないことと連絡先を明記したものを目立つように置いておく」ことにしました。
地元のみなさん、ご迷惑をお掛けしました。そしてご親切に対応していただきありがとうございました。


end
[ 2013/09/19 12:02 ] ハイキング | TB(0) | CM(2)

清八山・三つ峠山

日程  :2013年8月29日
場所  :清八山&三つ峠山
メンバー:単独
コース&タイム
御坂登山口P7:30→(林道)→清八山→鷹の巣山→木無山→11:45御坂登山口P
清八・三つ峠軌跡

記録
毎年この時期になると清八・三つ峠に来たくなります。
そこに1年間ひっそりと私を待っている恋人がいるから。
今年は少し遅れたので彼女に逢えるかどうかと心配しながらだったけど彼女は待っていてくれました。

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御巣鷹山から三つ峠に続く草原

花や果実などは以上です。

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清八山頂から西方を見ると黒岳が聳えていました。

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三つ峠屏風岩

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清八山頂にて。まあ、見る人、見かたによるけど今回の山行で一番美しい1枚かな??

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一番最後になりましたが目的の恋人です。名前はレンゲショウマ。年齢は不詳だけど風情から多分・・32,3歳??かなと思います。住んでいるのは明るい広葉樹の森です。暑い盛りの中、かすかな風にゆれながら下を向いて涼やかにひっそりと咲いています。
バチバチバチと何十枚も写真を撮ったのに彼女は笑顔を見せてはくれませんでした。(カメラの問題か腕の問題か?)
来るのが遅かったので彼女が機嫌を損ねるのもわかるので来年はもう少し早く来ることに決めました。

これは去年の彼女の笑顔です。
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end
[ 2013/08/31 15:13 ] ハイキング | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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