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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2013年02月

三つ峠

25日に金ヶ窪のアイスを計画したとき、結氷が薄い場合の予備としてスノーシューハイクを準備したが
幸いにも氷があり、アイスを楽しんだのでスノーシューハイク計画が余ってしまった。
これはこれで魅力あるし、スノーシューも新調したし、誰も遊んでくれないし・・・ということで出掛けて来ました。去年の秋口にレンゲショウマの写真を撮りながら歩いたコースです。

日程  :2013年2月28日
メンバー:単独
コース&タイム
駐車場10:00→10:50峠→13:30鷹巣山→14:50駐車場
三つ峠軌跡
時計まわりに歩きました。またまたGPSが不調で途中でダウン。そこからの軌跡は手書きです。

記録 
P1140738.jpg
林道終点(地形図上のポイント1)の峠付近の尾根はこんな感じでした。これではスノーシューは履けません。

P1140740.jpg
ポイント2から見た本社ヶ丸

P1140741.jpg
ポイント3.やっと雪が増えてきてスノーシューを履きました。

P1140742.jpg
ポイント4から見た富士山ですが春霞?でかすんでいます。

P1140743.jpg
ポイント5から見た御巣鷹山。

新調したスノーシューの使い心地は別に書きます。

end
[ 2013/02/27 23:00 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

金ヶ窪沢(三ツ峠)

日程  :2013年2月25日
メンバー:ikukoさん、みかんさん、私
天気  :晴れ(寒い)
コース&タイム:
駐車場9:20→9:50金ヶ窪大滝13:20→13:50駐車場
三つ峠

記録
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今日は月曜日なので土日の入山者が多かったらしく駐車場までの雪道は圧雪になっていた。

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三つ峠山頂への登山道(林道?)から金ヶ窪沢に下りるトレースもシッカリとついていた。

沢に下りると本流と支流に夫々5mくらいの堰堤があり、去年などは厚さ50cmくらいの氷が張り付いて、ウォーミングアップできたが今年は厚さ10cmくらいのが少しあるだけだった。今年は去年より寒いような気がするのだが?

IMGP6121.jpg
ようやく大滝が見えてきた。結氷している。これなら遊べそうだ。

IMGP6123.jpg
近づいてみるとやはり氷は去年の今頃より少なめか?

ちなみに2011、2012,2013年の今頃の様子です。
IMGP0010.jpg
2011年

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2012年

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2013年(今回)

DSC08347.jpg

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早速弱点を突いてトップロープセットに向かう。この辺りから左上にルートをとり、途中2本のスクリューを捻じ込んで立ち木にセットします。立ち木には残置の太いロープが数本と環付きカラビナ2個がありました。

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アイスクライミング初体験のikukoさんが登っています。

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ルートを替えてみかんさんが登ります。

DSC08369.jpg
私も頑張ります。

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最後にみかんさんがリードして滝の落ち口まで登りました。これは落ち口から見下ろしたところです。
落ち口には広い雪のテラスがあり、懸垂にお誂え向きの丈夫そうな立ち木もあります。50mロープ2本を繋げば下まで懸垂できます。が・・・我々は50mロープ1本なので途中で切りました。

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落ち口からははるか彼方に甲斐駒が見えました。

装備
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トレッキングシューズを使いました。選んだ理由は現在の所有中一番足にフィットしてかかとが浮き上がらないから。でもソールが柔らかく爪先での踏ん張りはきつかった。

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アイゼンはカジタックスの10本です。選んだ理由は前爪が適度な長さで爪先が氷に近づくと思ったのですが、どうも刺さりが悪かったです。一所懸命研いで行ったのですが多分平爪で幅が広くて2本なので氷への抵抗が大きいのだと思います。使ったことは無いけどヤッパリ1本縦爪がいいのですね。

P1140698.jpg
バイルはカジタックスとペツルです。このカジタックスが意外と使いやすいです。

やはりこの組み合わせは冬の沢で凍った滑滝を登ったり、バーチカルが出てきたら岩や泥やブッシュを巻き登って山頂まで詰める・・そんなときには良いかも知れません。
(ただしこれは装備のことで体力の有無は別の話です)
でも楽しかった!

end


[ 2013/02/26 08:59 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

峰の松目沢

日程  :2013年2月21,22日
メンバー:S氏、私
ルート&タイム
美濃戸山荘8:00→8:50林道終点→9:30出合(ラッセル)→10:00撤退地点→10:30林道→11:00美濃戸山荘→(車で移動)→11:25美濃戸口アイス14:00→14:08美濃戸口
峰の松目沢軌跡s

記録
P1140675.jpg
赤岳鉱泉への道から峰の松目と沢。沢に入るには林道終点(右岸)から橋で左岸に渡り、二つ目の橋で再度右岸へ、三つ目橋でまた左岸に渡り、四つ目でまたまた右岸に渡ったらすぐ柳沢北俣沿いに下流に向かって約50mくらい行ったところが出合です。ところが今回は橋の畔からはまっ更の雪面でトレースの痕跡すら見られない。踝くらいのところもあるが殆どは膝、時々腰・腹まで「ヅボッ!」と落ち込むラッセルになる。
先頭をS氏が行ってくれるが2番目の私はそのトレースを踏み抜くことシバシバで先頭に追いつけない。S氏も私が頼りにならないと見たようで約200mラッセルしたところで「これでは滝まで行くのは並大抵ではないので思い切って諦めて美濃戸口のアイスに切り替えませんか?」と声を掛けてくれた。
ハアハアゼイゼイと喘ぐ私の耳には優しい天子の囁き。一も二もなく「ハ~イ!それでは私はここで回れ右!していいですか?」とS氏までまだ50mもあるのに身体は戻り始めていた。
以下はその私の奮闘の記録です。
s-P2225694.jpg
オットット
 
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ズボッ! もがけどもモガケドモ

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コワゴワ、ヨロヨロ、ノソノソと歩く

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S氏に「ラッセルの写真を撮るからポーズを」と言われ、疲労困憊の身体に鞭打って2歩ほどラッセルした。
でもこれが正調ラッセルスタイルです。

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撤退!の命令に「回れ右っ!」。急に元気になった足腰。

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心もウキウキ身も軽く帰りを急ぐ

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美濃戸口柳川のアイスです。S氏はリードで3回ほど軽々と、私はセカンドで1回登って「もうお腹一杯で~す」とギブアップ。

以下はおまけです。華麗に登っているのは地元のクライマーなのでくれぐれも誤解の無いように。
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上の写真の左隣りにあるツララです。どうやらここは左側に巻き道があってロープをセットしてからトップロープで登るようです。リードで登ってもツララの上が少しハングしていて支点まで行けませんのでご注意(蛇足でした)

s-P2225708.jpg
ツララの裏から見たところです。人は地元のクライマーです。

思い付き
①ヤッパリ私にはラッセルは無理なのでスノーシューかワカンを持ってくればもしかしたら?・・・
 ”私”の意味を大きい方から並べると(堕落、不摂生、寄る年波、・・・最後に片腎)
②リーダーのS氏は不甲斐ない私に細かい気遣いとカバーをしていただき感謝です。
③美濃戸口から美濃戸山荘間の林道はスタッドレスにチェーンを付けて快適だった。
 今回使ったタイヤチェーンはSNOW MAGICという金属の亀甲タイプ。取り付け1分、外し2分の優れもの。アイスバーンの急勾配の登り下りも普通に走れました。ちなみに4駆なので装着は前輪。車はKです。

end
[ 2013/02/23 11:13 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

葛葉沢

日程  :2013年2月17日
メンバー:単独
天気  :晴れ
ルート&タイム:
葛葉の泉7:50→(ニノ塔尾根)→8:35林道9:00→(葛葉沢遡行)→9:30富士形の滝→9:45二俣→11:30三ノ塔山頂→11:40ニノ塔11:55→12:25林道→13:00葛葉の泉
葛葉沢上部
 林道まではニノ塔尾根を行き、林道から葛葉沢に入る。青旗は富士形の滝。

記録
沢に行きたいけど寒い、濡れたくない・・・と言うことで水に入らないで済むと思われる葛葉沢の上半分(途中の林道から入渓)を歩くことにしました。
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葛葉の泉に車をデポして、すく先のゲート。右側を通過してニノ塔尾根は直ぐに左に登る小さな階段があります。

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標高差350mを45分かけて登ると舗装された林道に出ます。林道を左に100m行くと葛葉沢にかかる橋です。ここでハーネスなどを付けて橋の袂から右岸沿いにある踏み跡から入渓します。

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入渓して直ぐの滝。濡れている左を登ろうとしたけど身体が慣れていないのか何故か怖い。そこで写真には写っていない右側の階段状から越えました。

ここから次々と小滝が現われます。無理せず登れるところを越えて行きます。
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P1140656.jpg

P1140657.jpg

P1140658.jpg

P1140659.jpg

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富士形の滝です。いつも思うのですが・・富士山に見えるかな? 高さは10mありました。今回は左の階段状を越えました。

P1140666.jpg

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標高850mの二俣に着きました。右はニノ塔と三ノ塔の鞍部に突き上げます。左は三ノ塔に突き上げます。

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右股にある15mくらいの滝です。次回は右股に行ってみよう。

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雪渓のような雪がありました。

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三の塔直下のガレ場です。早く尾根に逃げないと落石が怖いです。

P1140674.jpg
ガレ場の上で振り返ると湘南の海が広がっていました。房総半島、三浦半島、江ノ島、大島が見えました。

今回は”水に入らない”をテーマにしたのでトレッキングシューズで歩きました。キャラバンのGK67です。忍者やフラットシューズのように爪先で立ちこむようなことは出来ないけど意外に柔らかいビブラムソールで乾いた岩に心地よく吸い付いてくれました。

あ~~ 楽しかった。

end
[ 2013/02/17 14:33 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

雲竜渓谷

日程  :2013年2月14日
メンバー:みかんさん、私
天気  :晴れ
装備  :チェーンアイゼン、ヘルメット
ルート&タイム:
林道ゲート7:55→8:45稲荷川展望台→9:30同門岩→(林道ルート)→10:10展望台→10:50二俣11:30→11:50展望台→(川原ルート)→12:20同門岩→13:50林道ゲートゲート
130214雲竜軌跡
 往路は林道コース(井田理側のくねくね線)、帰路は川原コース(右側)としました。赤い線の先端は雲竜渓谷で線が乱れているのは両岸が切り立っているのでGPS衛星からの電波が反射しているので誤作動のためです。

記録
IMGP5833.jpg
ゲート前の小さなスペースは10台くらいの車で満杯でした。

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林道のゲート。駐車スペースの先で林道は二つに分かれるので左に進みます。

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くねくねと何度か折り返して林道を進んで行くと約50分で稲荷川展望台に着きます。

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同門岩と書いた杭がありました。ここを右に下りて行くと川原伝いに行く川原ルートです。いくつか堰堤がありますが右側(左岸)に道があるので問題ありません。また数回の渡渉がありますが今回は問題なく通過できました・・・がそのことを知らなかったので私たちは同門岩から林道を直進して行きました。

IMGP5864.jpg
くねくねと折り返しの林道の最高地点から緩やかに約30m下ると小さな展望台に出ます。川原ルートも右からこの展望台に上がってきて合流します。途中で追い越した人が既に展望台にいたので聞いてみると同門岩から川原ルート来たと言っていましたので川原ルートの方が少し早いようです。

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展望台から15mくらいの急な石段を下りますが雪が詰まっているので手すりにしがみついてしまいました。

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川原に下りると両岸が狭まりツララの世界が始まります。

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氷が融けて水流が出ていました。

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右岸の25mくらいの氷瀑でアイスクライムを楽しんでいる人がいました。

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ツララの脇を通って行きますが今日は暖かくてツララが大きな音を立てて落ちていました。

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直ぐに二俣です。左が本流で右は直ぐに150mの雲竜瀑です。

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二俣から見上げる雲竜瀑。右側のトレースを辿って巻き上がると滝の下に行けるそうですが雪がダンゴになり滑ると怖いので止めました。

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帰りは川原ルートを使いました。堰堤の巻き道を下り、このような渡渉が数回あります。暖かいときは林道ルートをノンビリ歩いて帰った方がいいかな?と思います。

同行者のブログ

end
[ 2013/02/15 08:34 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

小富士

日程  :2013年2月10日
メンバー:みかんさん、私
天気  :晴れ
装備  :スノーシュー,GPS
ルート&タイム:
篭坂峠6:20→6:27架子坂神社→8:30前回引き換えし地点→9:50自衛隊のゲート→13:05小富士山頂13:15→14:55自衛隊ゲート→17:45篭坂峠
120210小富士軌跡

記録
1月16日にトライしたが降雪の翌々日だったために重く粘っこい雪の膝位いあるラッセルで3人で交代しながら進むが体力を使い果たし、距離で約1/3辺りでギブアップしたので今回は雪が締まった頃合を見計らってリベンジしました。
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篭坂峠の直ぐ上にある加古坂神社。成功をお願いしてから脇を通って進みます。
お賽銭をあげなかったためか?脇を通るとき、耳元でかすかに「成否は実力だから・・・お願いされてもな~・・」とツブヤク声が聞こえたような気がしました。

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神社から約1km林道を進むと正面に富士さんがドッシリと現われます。
左端に先日登った二ツ塚、その上が宝永山。富士山本体正面(ここからみると)の下の方に見える白い三角形が小富士です。
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上の写真の小富士を拡大しました。

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冬枯れの林の中を緩やかな雪道が延々と続いています。

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自衛隊の北富士演習場のゲートです。立ち入りは禁止です。
反対側(南側は)は同じく自衛隊の東富士演習場で立ち入り禁止の看板がありました。

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次第に富士山が大きくなるのが唯一の励みです。

IMGP5785.jpg
林の木々もまばらになってきました。

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見事なダケカンバの林がありました。

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カラマツの背が低く、まばらになってきました。

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左側は木の無い雪の斜面です。遠くから見るとここが白い三角形に見えるところです。

IMGP5802.jpg
更に登ると氷の斜面になりました。スノーシューのクランポンを引っ掛けてガリガリ昇ります。時々ツルッ!

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小富士の山頂(1970m)です。砂礫の小山の上に小さな石の祠がありました。

IMGP5816.jpg
もうヘロヘロ、へたり込んで放心状態です。

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山頂から北東方面の景色。北富士演習場の向こうに山中湖が見えます。

同行者のブログ

emd
[ 2013/02/15 08:32 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

二ツ塚(富士山)

日程  :2013年2月8日
場所  :二ツ塚(富士山の東面にある側火山で標高は1929m)
メンバー:単独
天気  :曇り時々晴れ
コース&タイム
水ヶ塚公園駐車場8:40→9:55南山休憩所→10:35幕岩分岐→11:50鞍部→12:00二ツ塚山頂12:05→12:35幕岩上→13:15南山休憩所→14:05水ヶ塚公園駐車場
二つ塚軌跡

記録
P1140542.jpg
水ヶ塚公園駐車場

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登山道入り口。雪で木の枝が垂れ下がりブッシュのような雰囲気。

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南山休憩所。以前は勝手にバス停と呼んでいたけど、今回中をよく見たら南山休憩所と書いてありました。

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幕岩。

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宝永火口方面分岐。左に行くと宝永火口。真っ直ぐ行って沢を越え台地に出れば二ツ塚方面です。

P1140553.jpg
台地の唐松も背が低くなってきました。

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二ツ塚が見えてきました。

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富士山本体と二ツ塚の鞍部です。なだらかな雪原の鞍部は綺麗でした。

P1140563.jpg
鞍部に近づくと向こう側の景色が見えてきました。

P1140564.jpg
鞍部から見た二ツ塚です。鞍部からの高さは40m弱です。

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二ツ塚(1928m)の山頂。向こうの山は愛鷹山塊と伊豆の山々です。

P1140568.jpg
反対側を見ると山中湖方面です。

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もう「見たくない!!」と言われると思いますが・・・・一応記念ですから・・・

P1140580.jpg
今日ガンバってくれたスノーシューです。もう10数年使っていてオリジナルの締め具はウレタンゴムのバンドが劣化で切れてしまったので自作しました。重さや取り扱いは自作の方が優れています。(ドヤ!)
でもそろそろ新しいのを買おうかと悩み中です。理由はプラスツックの本体が劣化により雪山で破損したら、雪の中で動きが取れなくなって遭難ものだから。・・・と家族を説得しているのですが・・・「雪山に行かなければよい」と一笑に付されてしまいます。

P1140584.jpg
水ヶ塚公園駐車場から見た富士山と二ツ塚(右のポコッとした白い丘)です。


end
[ 2013/02/09 09:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

円山木沢(丹沢)

日程  :2013年2月5日
場所  :丹沢 早戸川 円山木沢
メンバー:S氏、私
天気  :晴れ
コース&タイム
早戸川橋(車デポ)8:45→9:00伝道→9:10渡渉点→9:15出合の岩小屋→10:10上の大滝10:30→11:00出合11:30→12:00早戸川橋

円山木沢軌跡
無雪期は沢通しに行くが途中にゴルジェがあり、濡れないと通過できないので左岸の山腹に付けられた古い仕事道を上の大滝と同じ高さまで行き、そこから急な斜面を約80mくらいトラバースして上の大滝下に行った。赤い線の先端が上の大滝。下山は同じところを下る。

記録
P1140531.jpg
円山木沢出合。大きな細長い石の左の流れが円山木沢

P1140533.jpg
出合の10mくらいの大きな岩の下にある岩小屋。

P1140535.jpg
上の大滝へのトラバース斜面。この辺りは緩いけど、緊張するところも2箇所あるので15mくらいのお助けロープがあると心強い。

コピー ~ P1140535
トラバースした斜面に黒いニホンカモシカがいた。

P1140536.jpg
7,80メートルトラバースすると上の大滝の下の出る。
氷は殆ど無かった。

P2054603.jpg
参考:これは今回同行したS氏が「凍ったときはこんな感じだよ」と提供してくれたものです。

s-IMGP9889.jpg
大滝下で。今回は自分撮りではありません。

s-IMGP9891.jpg
出合まで下りてきて岩小屋脇の石の上でヒナタボッコ。

今回はS氏から「円山木沢の氷結状態を確認しに行くけど一緒に行く?」と声を掛けてもらい、5日間も山に行ってないので連れていってもらいました。
氷結はしてなかったけど久々の山で身体を動かし気持ちよかった。

参考:伝道の先で早戸川を渡渉するのにゴム長靴を持参して使いました。たった5mですが濡れた石が凍ったときは飛び石をするより遥かに安全です。またここに戻ってくるのでゴム長靴はデポしておきます。お試しください。




end
[ 2013/02/06 10:35 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

安達太良山

日程  :2013年1月24日
メンバー:単独
天気  :晴れ
コース&タイム
ロープウェー山頂駅9:20→9:401413m地点→10:101519m地点→10:50山頂11:10→11:401519m地点
→12:001413m地点→12:15山頂駅
安達太良

記録
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今回もゴンドラの始発に乗って950mの山麓駅から1360mまで標高差400mを一気にワープする。

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山頂駅。ここにいるのはロープウェー係員1人と私だけでヒッソリしている。

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山頂駅から背の低い灌木に囲まれた雪道が続いています。

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風もなく穏やかな天気ですが山頂付近だけ雲に覆われている。

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隣の和尚山です。

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登るに従って山頂付近の雲がとれてきました。

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あと少しです。

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最後の登りはスノーシューをアイゼンに履き替えました。

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山頂でお約束??の左手パチリ。

おまけ
下山してから西吾妻山の麓のグランデコスキー場に移動しました。
途中のガソリンスタンドで「水を分けてください」とお願いしたら「いいですよ、でも若松方面に15分走ると左側にとても美味しい湧き水があります」と教えていただいた。もちろん水道水より湧き水の方がいいので言われたとおり進むと”強清水(コワシミズ)”という集落に到着。どうやら湧き水は有名な名水らしい雰囲気で周りには5,6軒のお土産屋兼ソバ屋がありました。
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なにやら祠があるな・・と思って

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中を覗くと水汲み場でした。ここで明日までの水を補給しました。

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由来が書いてある看板です。

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湧水の脇に元祖風の蕎麦屋さんがありました。

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久々に店屋物を食べようと蕎麦屋に入ったら、塗り箸1本で食べるトコロテンが名物とのことで話の種に注文しました。(冬なのに) 横の杉の葉が刺さった瓶は酢醤油です。これを逆さにして振ると酢醤油が杉の葉の間からパラパラと出て具合良いです。塗り箸1本でツルツルのトコロテンをどうやって食べようか?

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完食しました。さてその方法は?

end
[ 2013/02/01 23:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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