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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2013年05月

富士山

急遽時間が出来たので富士山に行ってきました。

日程  :2013年5月27日
場所  :富士山 富士宮口
メンバー:単独
天気  :高曇り(薄日が差していた)、殆ど無風
総登高距離:1419m
歩行距離:11.5km
コース&タイム:
五合目P5:05→6:22六合五勺→7:09七合目→8:00八合目→8:28九合目→9:08九合五勺→10:09宮山頂→10:26剣が峰10:56→11:14銀名水付近13:16→13:43吉田口山頂→14:10宮山頂14:20→(雪渓を下降)→15:40六合五勺→16:20五合目P
130527 富士山
軌跡が途中で2本に分かれているが左は登りに使った夏道で右は山頂から六号五勺まで下った雪渓上の軌跡。
山頂から七合目までは1本の雪渓で七合辺りで1本目の雪渓が終わるのでブルドウザー道を50mくらい右に移動して2本目の雪渓を下った。もう少し早ければ六合五勺でもう一度右に3本目の雪渓を乗り換えて(移って)六合の売店まで雪渓があるのだが今回は融けて無かった。
記録
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本来、この時期は通行禁止の看板があるが今回はなにやら工事中であった。通行禁止にはなっていたが人が通れるようになっていました。本音と建前かな?・・・と自分に都合よく解釈して通過。
雪はかなり消えていてこの角度には殆ど雪が見えない。

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朝日を浴びて黄金に輝くヤナギランの枯れ草。9月に入ると花を付ける。

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七合目の小屋 雪が出始めます。が今回は九合五勺まで夏道を歩けました。

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九合目の小屋。

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七合目から夏道の右側にズッと続いている雪渓を上から見たところです。九合五勺の小屋からアイゼンをつけてこの雪渓を登ってきました。

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山頂直下50m?位で雪渓は終わり溶岩の道になります。あと50mあと50m・・・

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富士宮口山頂(通称:宮山頂)の浅間神社。

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浅間神社を通り過ぎて見た剣が峰。斜面はまだ雪に覆われています。

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火口の縁でヘルメットを被り、ハーネスをつけている人たちがいました。何をするのだろう?

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剣が峰直下。馬の背からは雪が消えていて剣が峰までノーアイゼン(アイゼンをつけない)で行けました。

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ご存知!日本最高点の標識の前でハイ、ポーズ。

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九合5勺から一緒に歩いた若者と一緒にハイ、ポーズ。
九合5勺の小屋でアイゼンをつけている彼を見て「新しいアイゼンですね」と声を掛けたのが切っ掛けでそれから山の話をしながら一緒に登ってきました。一人で撮った写真も彼から「撮りましょうか」と言われお願いしたものですが、次に「一緒に撮りましょう」と言ってくれたのです。
最近、急に自分の年齢が気になって、気に入った若者がいてもどうしても遠慮して声を掛けなかったり、話をして友達になりたくなっても遠慮してしまうのです。今回も一緒に話しながら登って親しくなり「また、一緒に登ろうよ」と喉まで出掛かっていたのですがやはり遠慮が先にたって言えないでいたら、彼の方から「また一緒に登りましょう」と言ってくれました。思いがけない言葉に戸惑いながらも嬉しくて。でもまだ連絡先を聞けなくて「山NETで検索してブログを見て連絡ください」と言ってしまいました。連絡が来るといいな~ 待っています。
爽やかで素直な好青年でした。
彼は往路下山、私はお鉢を回って帰るので剣が峰で別れました。(写真掲載は本人の許可済み)

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お鉢を回って銀名水近くまで行くと火口の縁でまたもやセルフビレーを取ってなにやらやっている人たちに会いました。
聞いて見るとここからスキーで火口に飛び降りるとのこと。ギョッとして更に聞くと途中でパラシュートを開いて着地するのだそうです。一番左の赤いヘルメットに緑のジャケットの人がスキーヤーの中では有名な(私は登山家?なので知らなかった)総合滑走家の佐々木大輔さんでした。(注:アドベンチャースキーにはもう一人同姓同名の佐々木大輔さんがいます。区別しにくいのですが今目の前にいるのは青森の佐々木大輔さんでもう一人は北海道の佐々木大輔さん(厳冬期の利尻岳を山頂から滑り降りた人)だそうです。二人は友達でよく大会に一緒に参加して、本人の弁だと「表彰台に立つのが北海道の佐々木大輔さんでそれを祝福しているのが青森の佐々木大輔さん(自分)です」とのこと。ややこしいな~
現場に行けば臨場感が実感できますがここを飛び降りるとは・・・もしパラシュートが開かなかったら・・・高さは150mだからパラを開くタイミングは1、2秒しかないと思うのです。そして富士山頂の噴火口なので風も巻いているし・・人間業ではなく鳥肌が立ちました。飛ぶのを4方向からカメラで撮っているとのこと。
準備が終わって「成功を祈ります」と言うと「ありがとうございます。成功しますが失敗だったらこれが全部忘れてください」と言ってスタートポイントに行きました。
長い時間機を見てからスタート、一瞬岩の向こうに消えると”バサッ!という大きな音が富士山頂に響き少し後「ヒョウーヒョー」という彼の無事を知らせる声が噴火口の底から響き渡りました。感動を超えた気持ちになりました。凄いな~。
スタート前に彼がスタッフに言った「失敗しても全ての責任は自分にあります」も印象的でした。
放映はいつかと聞いたら「自分が怖気着いてスタートできなかったり、失敗するかも知れないので放映はまだ決まっていない」とのこと。いつの日か放映され、大勢の人にこの感動の場面を見ていただけることを祈っています。
(ブログへの記載は佐々木さんの承諾を得ています)

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佐々木さんとパラシュート(赤いザック)

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飛び出した崖

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反対側から見た噴火口。中央左の崖の真ん中辺りから飛びました。

このあと雪渓をゆっくり下って帰途に着きました。

今回の山行は嬉しい出合、そして感動のパフィーマンスに遭遇と盛りだくさんの山行になりました。

end
[ 2013/05/27 22:37 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

近況

山に行きたいな~

①遊び部屋にトイレを設置工事中
 物置の2階の遊び部屋(山道具やPCを置いてある)にトイレを作ろうとして今大工さんが工事しています。
 予定では月曜日に完成の予定。「大工さんが相談することもあるかも知れないので遊び部屋なのだから家に
 いなさい。私は出掛けるから」と家内に言われてしまい山に行けません。エ~ン!
 でもトイレが出来れば友達に来てもらって山談義や打ち合わせなど出来るようになります。
 思惑としては雨が降ったらここで山の技術知識の話をしたいと思っています。待ち遠しいな~
  DSCN0642.jpg
    工事中のトイレ

②田植え
 30日~一週間は実家の田植えの手伝いです。でも毎日作業があるわけではありません。半日単位で作業の
 有無は天気と実家が決めるのです。半分か大気かな?
 毎年、田植えと稲刈りが楽しみなのです。実家の弟との交流にもなるし。私にとっては大事な癒しのひと時
 です。 

③山行
 と、言うわけでしばらく山に行けそうもないけど、28or29日にどこかに行こうと目論んでいるところ。
 富士山にしようか?沢なら奥秩父の青岩谷にしようか?

・・・・いずれにしても嬉しいことで忙しいです。
[ 2013/05/26 07:11 ] その他 | TB(0) | CM(1)

源次郎沢


日程   :2013年5月23日
場所   :丹沢・水無川・源次郎沢
メンバー :(L)みかんさん、yasuoさん、私ucon
コース&タイム:
戸沢出合P7:50→8:00源次郎沢出合→9:20左俣出合→10:30F1011:30→12:05赤岩12:35→(源次郎尾根下降)→13:35源次郎沢出合→13:45戸沢出合P
源次郎沢ルート

記録
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水無川・戸沢出合の川原に車をデポして出発。ヒルがいませんように。

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源次郎沢を渡って水無川本谷方面に書作新道(カイサクシンドウ)を進むとすぐにこの標識があります。

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10mくらい歩くとまた親切に標識があります。

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F1です。水無は沢登りの人が多いので滝の名前を記した看板が設置されています。

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沢2回目の彼はリーダーにピッタリ付いてゆきます。

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こういう狭いところは両側に足を突っ張って・・・・

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新人の彼(ヤスオさん)のいでたちは元カヌーイストだったのでカヌー用のヘルメット、上下ともカヌー用のネオプレーン(ウェットスーツ)。靴はフェルトの渓流タビ。   ここは泳がないのでそこまで・・・と口にでかかったけど追々のことにします。本人は盛んに「暑いアツイ」と言っていました。

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あまり岩にへばりつかないでね。なるべく岩から離れて、基本は足で登るように・・・とアドバイス。まっ追々に

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F4.リーダー、ここはどこを登るのですか?

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う~ん、無理すれば水流を登れるけどもろシャワーだから左の岩を登ろりますよ。

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念のためロープを使って。

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F5 ここは左の乾いたカンテから越えます。

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また滝が出てきました。

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ここは残置ハーケンがある左壁を登ります。

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続いて登ります。もちろんロープをつけてここはアッセンダーで。

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F8ですが滝がありません。土砂で埋まってしまったようです。そういえばF7も看板だけがありました。

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F9です。水も涸れて岩も硬く快適に登れます。

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ルートは今登っている凹角とその右のカンテです。どちらもホールド、スタンスともに豊富です。

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ここはF10の右壁です。残置ハーケンも適度にあってチョットした岩登り気分を味わます。

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続いてヤスオさんです。

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そのあとも小滝がいくつかあります。

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クマザサの斜面になると終了点の赤岩はすぐです。・・・・でもゼイゼイハアハア・・・待ってエ~

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赤岩が見えてきました。

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赤岩の上で大休止。ここはメーンストリートの大倉尾根から200mも離れていないのに静かな別天地です。

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赤岩から源次郎尾根を下ります。最初は踏み跡がこのようにありますが途中で消えてしまいます。

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杉の植林に入ると仕事道が薄っすらと残っています。

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書作新道に降り立ちました。

ヒルについて
今回はヒルに襲われるのを想定してヒルファイターを沢シューズの中にタップリかけ、膝までの女性用ストッキングを履き、ズボンの裾に飽和食塩水をタップリ振り掛けて行きました。
登っている途中や下りの林の中でも注意してみていたけどヒルは見かけなかった。
でも靴の中にはいるだろうとおそるおそる脱いで見たがヒルはいなかった。バンザイ!
今日はよく晴れて感想していたからか?ヒル対策のお陰かはっきりしないが手にも付かなかったのを考えると今日のように湿度が低い天気の時はいないのかも知れない。
それにしても良かった!

下山後
いつものようにワゴンをお座敷にしてお茶タイム。
今日はヤスオさんが抹茶の道具を持ってきていて立てて飲ませてくれた。ヒルの心配かた一転して侘びさびの世界に突入。優雅なひと時を体験できました。ヤスオさんにこのような1面があるとは驚きました。ありがとう。

次にそろえる装備の話題
ハーネスは買ったので次は沢靴かな?忍者のアクアを薦める。キャラバンの大峰アクアも良いので好みの問題。どちらにしても出来るだけ足にフィットするサイズを選ぶこと。
それと確保器を揃えてもらうことにした。
共同装備のロープなども必要だが、まっ 追々と。


end
[ 2013/05/22 07:55 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

袋田の滝

日程   :2013年5月19日(日)
メンバー :単独
天気   :晴れ
記録   :午前中に男体山が終わったので袋田の滝見物をしました。

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滝はこのトンネルに入って、途中にある横穴から展望台に出て見ます。
250mくらい奥にエレベータがあって約45m上がって滝の上部も見られるようになっています。
もちろん有料(300円/大人・一人)です。

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下の展望台から見た下部です。全4段のうち1,2段目です。

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上の展望台から見た上部です。下から2段目、3段目、4段目です。

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側壁です。こっちは登攀対象にならないのかな?

流石に日本3大瀑布(華厳、那智、袋田)の一つということで凄いスケールです。
4段に分かれていて直瀑はなく、大なり小なり滑になっています。冬の氷は楽しそう。
でも滝の上流は普通の川で沢山の集落があるので水は綺麗とは言えません。滝を流れ落ちているときは
真っ白で綺麗ですけど。
今日は水が少ないように感じました。豪雨で増水したときに見たら凄いでしょうね。
そんな悪天候の時はトンネルが閉鎖されてしまうかもしれませんけど。
それにしてもハイキングや登山は一人も楽しいけど観光地は一人では淋しいです。

end
[ 2013/05/21 13:21 ] その他 | TB(0) | CM(0)

奥久慈男体山

日程   :2013年5月19日(日)
場所   :茨城県常陸大子町
メンバー :単独
歩行距離 :8.1km
総登高距離:670m
天気   :晴れ
コース&タイム:
駐車場6:27→7:10大円地山荘→8:02大円地(おおえんじ)越え8:23→8:58男体山9:08→9:24分岐→
9:50男体山神社9:55→10:00林道歩き→10:46駐車場
奥久慈男体山コース
 左周りで帰りは舗装された奥久慈パノラマライン林道を2.5km歩きました。

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案内図を写真に撮ったものです。

記録
昨日は久慈川でカヌーを楽しみ、道の駅で車中泊して今日は男体山です。

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男体山南面は岩の絶壁になっています。少し妙義に似ていて、岩質も礫岩で同じようです。

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私が駐車したところは奥久慈パノラマライン林道のトンネルの上の尾根にあるところで、登山口はここから一旦下の駐車場に降ります。上の駐車場を仮に集落名をつけて古分屋敷Pと呼ぶことにします。トイレもあります。

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舗装された坂道(車窓)を下ると奥久慈パノラマライン林道のトンネルにでます。ここを道標に従って右に行きます。

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すぐ右側にもう一つの駐車場があります。ここは大円地Pと呼ぶことにします。(正式名が分かったら訂正します) ここにもトイレがあります。こちらの方が登山口に少し近いので・・・こっちにデポすればよかった。

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更に少し舗装林道を歩くと大円地山荘入り口があります。

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数分歩くと雰囲気のよい大円地山荘です。

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道の左側には古い土蔵もあり、山荘の駐車場になっています。

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山荘の先から登山道になります。

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満開の藤の花です。綺麗だけれど・・絡みつかれた木としては困っているのだろうな~ うん!木の気持ちが
よく分かります・・・自分も昔はよく絡みつかれて・・・・

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注意書きをよく読んで自己責任で歩きましょう。と言っても怪我や病気、道迷い、転落などすると地域に迷惑を
かけるので「自己責任で歩いてる」などと言ってはいけません。目には見えなくても大勢の人に見守られている
ことを自覚してハイキングと言えどもシッカリ計画を立てましょう。

DSCN0371.jpg
またすぐに道が二つに分かれます。左は健脚向きコースで右が一般向きです。当然自分は一般向きに進みます。

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杉林(植林)の中に大きな岩がありました。

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大円地越えに着きました。なんだか雰囲気のよいところです。

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ツツジとイケメン

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道標の下に温度計がありました。ただいま15℃です。

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男体山に向かって行きます。

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シロヤシオ(ゴヨウツツジ)

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新緑に囲まれた優しい道

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右下に大円地山荘の辺りが見えます。

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これはヤマツツジではないような気がします。レンゲツツジ?

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これくらい小さくて可愛ければ絡まれてもいいかな? でも何れは大きくなってしまい。ガッチリ締め付けてくるのだろうな。クワバラクワバラ

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男体山の標高は634mか。常陸にあるのに武蔵とはこれ如何に・・返事は〇×▲※◎▲・・・

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山頂の祠が見えてきました。

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これから下る長福の集落

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クマザサの花。おじいちゃん(祖父)に「笹に花が咲いて実がなると飢きんになる」と子供の頃聞いたことがあります。心配です。

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真っ直ぐ行くと袋田の滝までの縦走路、今日は左に下って長福に行きます。

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登山口に着きました。さっきの受けが出来ました!!「下りてきたのに登山口というが如し」・・・

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杉の参道の奥に男体山神社が見えます。

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小さいけれど綺麗に整備されています。地域の人の努力の賜物ですね。

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奥久慈パノラマライン林道を一人でテクテク歩いているとき癒されます。

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大円地P。行くときは1台もなかった車が溢れていました。道路脇にもたくさんありました。

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ガクアジサイ?

約4時間半のハイキングでした。


end
[ 2013/05/21 09:43 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

川下り

日程  :2013年5月18日(土)
場所  :茨城県 醍醐町 久慈川
天気  :晴れ
参加者 :18名(役員含む)
コース :
奥久慈カヌーコース
 川山橋~押川合流点下の簗までの約4km 時間は3時間


記録
趣味人倶楽部の中のコミュニティーでしーさんが計画されたカヌーでの川下りイベントに参加させていただいた
時の模様です。

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まずは緩やかな川面でベテランも初心者もウォーミングアップ

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 カヌーって言うのは腰の捻りが大事なんだ・・・・とベテランさん

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 腰の捻りですよね!このくらいかしら・・・・と中堅さん

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 瀬で妙技を披露する役員さん

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 体がほぐれたところで川下に向かって出発

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 ゆったりと三々五々と下ります。

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 この程度の瀬はヘッチャラです。

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 ぼくは小5です。ライフジャケットとヘルメットが大きい・・・みたいで前を向けません。

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 おっ 荒瀬が出てきました。

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 ピンクの船の人! 岩にぶつかるよ~

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 じゃ こっちに行きます。

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 アララ! 後ろ向きになっちゃった! でも無事通過。

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 ここはこやって通るんだよ・・・役員さんです。

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 なるほど! じゃ、続いて行きま~す。

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 あれれ、アレレ! どうしてこうなるの!

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 ドスーン  痛て!

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 おっ! でもお陰で岩から脱出できそう!

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 (赤船)ありがと、脱出できました。(青船)そっちはいいけどオレ落ちちゃったよ。(白船)退いてー

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 (赤船)大丈夫? (青船)アップアップ (白船)こんなところに岩が

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 (小5)ボク 先に行くねー スーイスイ

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 (白船)どうしよう、どうしよう (黄ヘル)退いてーどいてー

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 (黄ヘル)ホラわたしも乗り上げちゃったじゃない! (白船)わたしの所為なの??

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 (役員さん)まあまあ、私がなんとかしますから

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 (一番右の船)お取り込みのところですが ハイ失礼。

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 (黄ヘル)お先に~ (白船)あたしはどうなるの? (役員さん)ハイハイ いま助けますから

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 (役員さん)ハイ、どうぞ。

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 (白船)ホッ助かった! (野次馬)ヘルメットがずれてますよー
           (役員さん)・・・・それにしてもこの船、ばかに沈みこんでるな~?
 
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 ここはこうやって通るのだよ・・・・と名人

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 (通りがかり)こうやって通るのね。アレ?船、干してるの? (白船)違います。水出してもらってんの!

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 瀞場で皆思い思いに一休み。

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 住宅地の下で。 (先頭の船)オレの船に乗り上げないでー

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 ゴールの前の静水で。 落ちちゃいました。

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 いろいろあったけどなにはともあれ、何とか全員怪我もなくゴールに到着できました。良かったよかった!

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最後になりましたが他の参加者が撮ってくれた我が勇姿。何となく落ち着かないな~

この後で全員でお風呂に入りサッパリして主催者のしーさんのお宅のベランダの囲炉裏を囲んで
和やかな懇親会を行いました。
しーさんと役員さん、ありがとうございました。
次回も是非参加させて頂きたいと思います。

end
[ 2013/05/20 19:05 ] その他 | TB(0) | CM(0)

西丹沢 バケモノ・戸沢

日程  :2013年5月15,16日
場所  :西丹沢 世付川/大又沢/バケモノ沢/戸沢
メンバー:単独
天気  :曇り時々晴れ
コース&タイム
 15日 自宅⇒道の駅どうし(車中泊)
 16日 林道ゲート5:17→5:43登山道入り口→6:10城ヶ尾峠6:17→6:54信玄平→7:35川原→9:35赤沢出合
     →9:48水晶沢出合→10:004段の滝出合→11:36稜線11:47→12:27大界木山→12:50城ヶ尾峠→
     13:15林道→13:32林道ゲート  
130516 バケモノ・戸沢軌跡

記録
DSCN0272.jpg林道のゲートの前に車をデポ。

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すぐに今度は立派なゲート

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林道から城ヶ尾峠への登山道入り口

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一汗かくと城ヶ尾峠です。

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地蔵平に下る道はかなり荒れています・・・というより廃道で橋も腐っています。

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エート?この花は?

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バケモノ沢の川原に下りました。実はこの名前を知らずに来て、この記録を書くために調べたらどうやらこの名前のようです。

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両岸が切り立った堰堤があり、少し戻って右岸を巻きました。実は写真を撮り忘れて仕方なく上から取りました。

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ヤマツツジが目を楽しませてくれます。

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数メートルの滑滝が出てきました。

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2つ目の堰堤です。これは右側から簡単に越えられます。

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左から赤沢が流入してきました。

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花を撮るときはメシベにピントを合わせ、花が向いている方を空ける・・・と教わったのですが・・・

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左側から4段(3段?)で滝が出会います。これが本流にあればこの沢も少しキリ!とするのですが残念だけど支流なので登りません。

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これは流水の右の階段状を登りますが、やはり単独だと緊張します。

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長いゴーロを歩いた後スッキリと甲相国境稜線に詰めあがります。

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縦走路。トコトコと城ヶ尾峠まで約2.5km戻ります。

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アカヤシオ(トウゴクミツバツツジ)。今年は花の付きが良いみたいです。
※管理者のみ閲覧コメントでトウゴクミツバツツジとアカヤシオは違う種類と教えていただきました。ありがとうございます。
参考:5月下旬になると桧洞丸の山頂付近は赤いトウゴクミツバとシロヤシオが混在して咲く様が見られます。
更に参考:wikipedaのシロヤシオは丹沢の写真が載っています。神奈川県人としては嬉しい。

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戻ってきました。

end
[ 2013/05/16 18:05 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

小川谷

日程  :2013年5月13日
場所  :丹沢
メンバー:ヤスオさん、みかんさん、私
コース&タイム:
県民の森駐車場7:30→8:00F1→9:45大岩→10:10曲がりの滝→10:53石棚→12:00樋状の滝→12:45東沢出合13:00→14:00県民の森駐車場
130513 小川谷軌跡

記録  :

IMGP0693.jpg="0" width="500" height="375" />
 駐車場から出発。

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 コカイ沢の4つの堰堤を下って入渓

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 F1 いつものことだか明るい川原からイキナリ暗いゴルジェ(廊下)への入り口。

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 F2 今回のルートは大きな石の右側

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 小川谷で一番難しいところ。今回は残置シュリンゲと立てかけてあった流木を使って乗り越える。
 
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 F3 滝壺は埋まっていて膝位の深さになっていた。

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 F3は左から越える。

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 ヤスオさんは「綺麗だ、綺麗だ」としきりに感動。ちなみに綺麗なのは渓相のこと・・だと思います。

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 確かに綺麗だ。以前、ここを一緒に登った越後の沢屋さんが「ここは沢の綺麗さ、楽しさをギュット閉じ込めたような沢だ」と評していたのを思い出す。

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 滝の上からみかん師匠が初心者のヤスオさんに「はい、登って!」

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 ヤスオさん「こんなもんでいいですか~?」

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 ヤスオさん「uconさんは私の父と同い年です」 私(ucon)「・・・・・」

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 「そうそう 岩から身体を離して」

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 大岩。

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 長い残置ロープでゴボウする。

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 石棚が見えてきました。

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 石棚

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 見守るみかん師匠

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 小川谷の廊下(ゴルジェ)終了点の壊れた堰堤が見えてきました。手前の滝を登れば終了です。

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 樋状の滝の右ルートを登る。

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 ヤスオさんは左ルートを登る。

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 緊張から開放されて帰途に着く。

小川谷は年々あれて岩や砂利で滝壺は埋まり、両岸の森は崩れ、倒木が谷を塞いでいます。
原因は天候の変化なのか?林の下草や熊笹がなくなって砂漠化した生なのか? 54年前何度も泳いで滝に取り付いたのは何だったのか? 夢のような感じがします。

   同行者のブログ 

end
[ 2013/05/12 11:27 ] 沢登り | TB(0) | CM(4)

カーナビ新調

今まで4年間使ってきたカーナビの地図が古くなったため思い切って新型を購入した。
 機種  :GARMIN社のnuvi2592
      ちなみに今まで使ってきたのは同じくGARMINのnuvo205
 価格  :送料込みで18,500円
 大きさ :5in(今までは3,5in)
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更新理由
 公共事業抑制・・・と言いながらこの4年の間に山手トンネル、新東名、圏央道、地方の高速やバイパスなど
 知らない間にドンドンと出来ていて、たしかに旧道をナビの指示通り走れば問題ないけどそばに高速やバイパ
 スがあればヤッパリ使いたいのが人情。通行量が少なく世間から「無駄!」と批判があっても車で山に行く私
 にとって高速道路はあり難い存在なのです。
 そんなことでGAAMINが新製品を出すのを待っていたところおあつらえ向きの機種が出たので更新したわ
 けです。
GARMINに拘る理由
 目的地を座標入力で設定できること。この1点が私にとって重要なのです。
 林道の奥の登山口には住所も名前も電話も・・・通常のカーナビが備える検索項目はないので地図か座標で
 決めるしかありません。ところが登山道はカーナビの地図にはないので結局のところ座標しかないようです。
 そして座標入力可能なのがGARMINなのです。(噂ではもう1メーカーあるらしいけど?)
 なお、座標は出発前に電子地図(カシミールなど)で調べて設定します。
その他
 ①最新の地図が搭載されている。
  13年3月に開通した圏央道の海老名ー愛川も反映されています。
 ②地図更新が3年間無料で出来る。
  3年後にその時点で最新の地図を更新すれば今から5年は使えるかな?と踏みました。
  でも果たして5年後の私は車で山に出掛けているだろうか?・・いるよね・・きっと・・絶対。
 ③価格が安いこと
 ④小さいこと。持ち運びできるポータブルであること。
 ⑤GARMINのGPSと同じ考えでシステム設計されているので馴染みやすいこと。

※去年の秋に東北焼け石岳の尿前沢林道の最奥にある中沼登山口まで行こうとしたらナビはその林道を
 知らなかった。が、nuvi2592でシミュレーションしたらシッカリと林道を通って案内してくれる。
 林道はかなり前からあったのに。
 この機種から地図がゼンリンから昭文社に替わったのでその影響かな???

ほかの機能は高価なカーナビの方が多分いいのではないかと思います。
例えば渋滞情報だとか好きな音楽を入れて聴けるとか。

あっ!それからnuvi2592もワンセグがシッカリ見えます。これで出先で気象情報を知ることがより易く
なりました。

end
[ 2013/05/11 16:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)

カヌーⅡ

日程  :2013年5月10日
場所  :相模川・昭和橋下流の取水堰バックウォーター(一昨日と同じ)
メンバー:単独
カヌー :ファルフォーク ボイジャー415
航跡  :
カヌー下溝軌跡130510
赤い線がGPSでとった航跡です。ところどころ陸地を走っていますが、これは水路や中洲が変わっている
からで現在は水路です。
下半分の行ったり来たりしているところはバックエホーターで静水、そこから上は流れ込んでくる流水です。

記録
今日は午前中は持病の検査があり10時に終わったのでそのまま遊びに来ました。
(準備して病院に行ったのだけど)
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組み立て終わった我が愛艇です。
20数年前はこの艇であちこちの川を旅しました。
自宅前の金目川、車で30分の相模川、電車で行った多摩川、茨城県の那珂川、東北の北上川、最上川、東海の気田川、大井川、天竜川、北海道の釧路川、天塩川、石狩川。湖は丹沢湖、芦ノ湖、山中湖、本栖湖。海は葉山、横浜などです。青春ではなくて花の中年時代の思い出です。懐かしいな~
行きたくて果たしてないのが四万十川、琵琶湖一周、江の川・・・そうだ!今度テントを積んで琵琶湖を一周しよう。
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一昨日は目に入らなかった?ハナショウブが咲いていました。もっと後かと思ったら今頃なのですね。
父親がこの花から一字を取って名前をつけてくれました。動機は単純で5月5日に生まれたから・・・ 菖
ちなみに父親の名前は荒雄、荒雄さんにも優しいところがあったのですね。

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カヌーだからこんなアングルで撮れます。

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凛々しい二つの菖です。

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中州の間の水路です。
川は基本的に野生の世界なのです。土手の外側(川)には人家はないし道路も殆どありません。
大きな川だと流れの両岸は川原でその外が草地、そして林があって土手です。カヌーに乗っていると水面上
1m以下の視点だから人家は見えません。だから川は水に任せた細長い広大な野生の世界なのです。
ちなみに土手の内側は人家のある方で外側が川なのだそうです。なぜって、土手は人里を川から守るために築
いた城壁だから。

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アオサギがいました。カヌーを見るとたいていの鳥が飛び立ってしまうので撮るのは大変です。おまけに波でカヌーがグラグラするし、風で流されるし。

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こんな小屋がありました。トムソーヤの世界です。

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[ 2013/05/11 08:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)

カヌー(相模川下溝)

日程  :2013年5月7日
場所  :相模川・昭和橋下流の取水堰バックウォーター
メンバー:単独
カヌー :ファルフォーク ボイジャー415
コース :
カヌー下溝軌跡
青色が軌跡(手書き)です。

記録
 約20数年前のカヌー(カヤック)を引っ張り出して相模川の農業用水取水堰のバックウォ
 ーターでクルージングを楽しんで来ました。
 船体組み立ての手順を忘れているので組んだり、バラシたり四苦八苦してやっと出港に漕ぎ
 つけました。
 釣り人にオドオドと挨拶しながらそっと通って中央のインゼルの間の水路をアッチコッチと
 巡りました。川の両岸を離れれば釣り人はいないし、まるでアマゾンのジャングルのような
 無人の世界です。出会うのは鳥と魚、亀くらい。
 島の入り江の奥に入ると日向ぼっこをしていた?50~100cm位の鯉がバシャバシャと
 逃げ回ったり入り江の奥にいたカワウが飛び立つために一直線に出口にいるカヌーに向かっ
 てきて、頭上すれすれに飛び去ったり、大きなイシガメが横を泳いでいたりと登山とは違う
 世界に浸って来ました。
 多分6月になれば黄色い菖蒲の群落が見られるでしょう。
 残念なのは沢山撮った写真がどういう訳か1枚も撮れてなくて皆さんに野生の世界をお見せ
 できません。 残念!! 次回頑張ります!

end
[ 2013/05/08 22:45 ] その他 | TB(0) | CM(0)

妙義山

日程  :2013年5月3日
メンバー:友人(みかんさん)、私
天気  :快晴
コース&タイム:
道の駅P9:10→9:15妙義神社→9:55大の字10;05→10:22奥の院→10:47稜線→11:54天狗岳→12:30相馬岳12:55
→14:10堀切リ→14:40鷹戻し→16:20鞍部→17:00中の岳神社→17:05P
妙義軌跡

記録
東北の雪山の旅(鳥海山、栗駒山、焼石岳)の途中、東北の山が悪天候で絶望になった時、友人の妙義山の計画を聞きつけて急遽東北から現地合流で参加させてもらいました。
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妙義神社は新緑真っ盛りであった。後ろの岩山はまだ芽吹いてなく岩がむき出しだったのが対象的。

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この石段は長いな~

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大の字まで喘ぎ喘ぎたどり着いてヘタリ込む。

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見上げると岩の稜線が青空と緑の木々に包まれていた。

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奥の院

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奥の院の右側の岩場をクサリにしがみ付いて登る。

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稜線に出るとこんな岩場が続く

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大覗きから目もくらむ岩壁を見る。

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稜線付近はコイワザクラが沢山咲いていました。実物はもっとピンクなのに写真はどうして青くなってしまったのか?

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岩場と岩場の間にところどころホッとする場所もあります。

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星穴の二つの貫通穴(左の小さく光っているのが「射抜き穴」、右のボンヤリと大きいのが「むすび穴」です。

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中間地点の堀切り(ホッキリ)に着きました。ここから東側の中間道に下る道があります。

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私たちは稜線を鷹戻しに向かって進みました。

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クサリにぶら下ってトラバース

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今度は西側の国民宿舎方面に下りる道がありました。

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ここから先は更に大変なようです。

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鷹戻しの手前で後続の若者5人に追いつかれ混み合っています。

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若者との「ツーショットだ~」と喜ぶみかんさん。どういう訳か二人とも「ブログにアップで載せて!」と言って
いましたので仕方なく掲載します。

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鷹戻し最初の垂直のハシゴです。

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その上はクサリです。

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振り返ると浅間山が見えました。

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鷹戻しを越えると今度は急なザレの下りです。

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その後は垂直の岩場をクサリで下ります。途中のオレンジのザックが見えますが若者たちが降りているところです。

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東側の第4石門方面に下りるルートがありました。

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私たちは頑張ってなおも稜線を直進します。

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中の岳神社の駐車場が見えます。もうすぐです。

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振り返るとこんなところを下りてきました。

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ここを下りればあと一息です。

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金洞山との鞍部に到着しました。ここで縦走は終わりです。後は神社に向かって林の中を歩くだけ。ホッ!

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この先の金洞方面は入るな!と書いてあります。

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トラロープの通せんぼもあります。実は星穴へはここから入って行くのです。

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私たちは中の岳神社方面に緩やかな林の中を下りて行きます。

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中の岳神社に無事終了のお参りをして通ります。

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神社はこんな岩場の下にあります。

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車道にでて振り返るとやはり妙義は凄いです。

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反対方向は対照的に八重桜が満開で優しく迎えてくれました。

昔、東京の岳人たちが「山に行く」と言うと目的地は妙義山だったそうです。あたかも現在の槍穂高のような存在だったようです。
今回は何回目かの縦走ですが、もしクサリなどがなかったら妙義はとても厳しい岩山だ」と感じました。
おそらくとても1日で縦走など出来なかったと思います。

    同行者のブログ

end
[ 2013/05/06 07:43 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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