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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2013年08月

清八山・三つ峠山

日程  :2013年8月29日
場所  :清八山&三つ峠山
メンバー:単独
コース&タイム
御坂登山口P7:30→(林道)→清八山→鷹の巣山→木無山→11:45御坂登山口P
清八・三つ峠軌跡

記録
毎年この時期になると清八・三つ峠に来たくなります。
そこに1年間ひっそりと私を待っている恋人がいるから。
今年は少し遅れたので彼女に逢えるかどうかと心配しながらだったけど彼女は待っていてくれました。

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御巣鷹山から三つ峠に続く草原

花や果実などは以上です。

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清八山頂から西方を見ると黒岳が聳えていました。

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三つ峠屏風岩

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清八山頂にて。まあ、見る人、見かたによるけど今回の山行で一番美しい1枚かな??

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一番最後になりましたが目的の恋人です。名前はレンゲショウマ。年齢は不詳だけど風情から多分・・32,3歳??かなと思います。住んでいるのは明るい広葉樹の森です。暑い盛りの中、かすかな風にゆれながら下を向いて涼やかにひっそりと咲いています。
バチバチバチと何十枚も写真を撮ったのに彼女は笑顔を見せてはくれませんでした。(カメラの問題か腕の問題か?)
来るのが遅かったので彼女が機嫌を損ねるのもわかるので来年はもう少し早く来ることに決めました。

これは去年の彼女の笑顔です。
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end
[ 2013/08/31 15:13 ] ハイキング | TB(0) | CM(1)

山は真剣勝負(本の感想)

友人から「山田哲哉さんの”山は真剣勝負”を読んだことある?」と聞かれ「読んでない」と答えたがそのとき聞いた本の題名がとても気にかかった。さらに「そこに書いてあることをuconさんは全部できますか?」と追い討ちをかけられ答えに窮したので早速読んでみました。
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著者  :山田哲哉
初版  :2006年1月27日
価格  :1400円(税抜き)

山田哲哉さんは幾多の冒険的登山をこなし、また困難を切り抜けてこられ、現在は山岳ガイド”風の谷”を主催しています。
ガイドと言ってもお客さんを山に案内するだけにとどまらず、お客さんを自立した山屋に育てようとしている一風変わったガイドさんです。
だってガイドにとってお客さんは何も知らないでリピーターになってくれるのが一番よいはずですよね。それが自立して巣立ってしまったらリピーターどころか商売敵にもなりかねないのだから。その辺りから山田哲哉さんが山が好きで好きでたまらないという人柄が伝わってきます。
この本はいわゆる登山技術書ではありません。山に向う姿勢、心構えを説いておられ素晴らしいと思いました。
本の題名の”山は真剣勝負”という言葉が全てを物語っていると思います。
この本を読んでいて知識や技術だけでは山には登れない。その土台として姿勢、心構えが必要だと説いておられます。
この感動を私のブログの読者のみなさんに伝えたくて紹介させていただきました。
どうかじっくりと読み、味わっていただきたいと思います。
多分同じ山登りをしてもこの姿勢と心構えが身に付くと10倍、いや100倍山が楽しくなると思います。

end
[ 2013/08/28 10:56 ] | TB(0) | CM(2)

ナメラ沢(奥秩父)

日程  :2013年8月26日
場所  :笛吹川 久渡沢 ナメラ沢
メンバー:(L)みかん、ikuko、yasuo2、ucon (敬称略)
装備  :ロープ(8mm30m、8mm15m)
      シューズ(アクア)
      地形図、コンパス、GPS
コース&タイム
雁坂トンネル料金所P7:34→8:17林道終点沓切沢橋(装備着用)8:30→8:46峠沢出合→9:21中ノ沢出会い→(ナメラ沢遡行)→11:17奥の二俣→12:25遡行終了地点→12:46青笹尾根稜線13:20→(青笹尾根下降)→15:41沓切沢橋→16:18P
ナメラ沢軌跡

記録
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雁坂トンネル料金所手前(秩父方面に向って)右側のパーキングに車を停めて出発です。

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パーキング脇の神社で安全をお願いしました。

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パーキングの奥に久渡沢林道が横切っているので左に向います。

舗装された林道を約45分歩いて林道終点の踏切橋まで行きます。

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橋の上で装備を着けて橋の右岸側たもとから古礼山から流れ落ちる小沢(沓切沢)に降ります。
降りるときは端の左側から降りた歯帰りによく見たら端の反対(右岸下流側)に立派な踏み跡がありました。

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沓切沢には1つだけ3m位の滝があり、フィックスロープにつかまって降りました。

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沢に下ると直ぐに九渡沢が見えてきます。

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久土沢に入ると直ぐにナメが出てきます。

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峠沢を分けて左に進むと10m位の滝が出てきました。この沢で滝らしいのはこれだけであとは全部滑滝です。

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中ノ沢が右から流入してきます。

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もう秋ですね~、トリカブトです。綺麗だけど・・・よく?犯罪に使われる毒草です。

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滑滝が次々と現われます。

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高さ10m、長さ30mの滑滝です。私たちは便宜上「大滑」と呼びました。

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ここは少しぬめる箇所もあるので念のためロープを張りました。

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大滑を上から見たところです。

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更に滑床や滑滝が続きます。

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次第に源流っぽくなって来ました。

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黄色のホトトギスが咲いていました。(ikukoさんに名前を聞いたけど・・もう忘れています)
※タマガワホトトギスだって云ったでしょ!と叱られました。

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水が涸れると左に開けた笹の斜面が現われます。

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この斜面の笹の中に僅かにある踏み跡を登ります。
それにしてもここだけどうして開けているのだろう??? 伐採時の傷跡だろうか?

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高さで100mほど登ると傾斜も緩やかになります。

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林の中の尾根(P2052mの北側の鞍部)に着きました。ここで登攀装備を外しました。

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P2052mの頭には大きな露岩が出ていました。

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視界の利かない林の中をかすかに残る踏み跡を外さないように地形図とコンパス、時々PGSを頼りに下ります。

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約2時間で入渓点近くの久渡沢に降り立ちました。この青笹尾根は大したブッシュや痩せ尾根はないので歩きやすいが樹林で視界がない上に広い尾根でしかも枝尾根が多くてシッカリした地図読みが必要です。
目標の河原に到着してリーダーも{ホッ!」

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50mほど下ると入渓してきた沓切沢が左から流入してきます。ここを登ると

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林道終点の橋(沓切沢橋)が上に見えます。

yasuo2さんの記録 
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-338241.html




end
[ 2013/08/27 22:57 ] 沢登り | TB(0) | CM(4)

ナルミズ沢(参加者募集)

以下のとおり参加者を募集します。
土合から滑滝の続く東黒沢を登って稜線のコルを越え、ナルミズ沢に下降します。ナルミズ沢に着いた所でタープでキャンプして1泊。翌日はユッタリと開けて明るく綺麗なナルミズ沢を遡行して、詰めは「天国に続く草原」と言われる草原を登って稜線を縦走(ここがちょっと疲れます)して土合に戻ります。

日程  :2013年9月21,22日
場所  :奥利根 ナルミズ沢
ルート :(1日目)土合→東黒沢素行→鞍部越え→ウツボギ沢へ下降→ウツボギ・ナルミズ出合でキャンプ
      (2日目)ナルミス沢遡行→主稜線→ジャンクションP→朝日岳→白髪門→土合
費用  :現地までの交通費やキャンプの食費など各自実費。(有料ツアーではありません)
参加条件:私(ucon)or私の知人のみかんさんと沢登りをしたことがある人
募集人数:先着6名(みかんさん、uconを除く)
締め切り:9月10日または定員に達したとき。
申し込み:ucon3@mg.scn-net.ne.jp まで住所氏名を明記の上メールをください。
グレード:初心者でもOK

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東黒沢

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ナルミズ沢

end
[ 2013/08/24 11:18 ] 沢登り | TB(0) | CM(4)

水根沢谷

日程  :2013年8月18日
場所  :奥多摩 水根沢谷
メンバー:ヤビツ、ucon  (敬称略)
コース&タイム:
市営駐車場7:20→7:30入渓点→9:55半円の滝→10:07登山道(登山道下山)→10:40市営駐車場
水根沢谷軌跡

記録
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最初の泳ぎの滝。
左壁にシュリンゲが2箇所垂れ下がっているので頑張れば濡れないで行けそうですが水根は泳ぎの沢だし、その目的で来たので泳いで流水左のテラスに這い上がりました。この這い上がるのがきついです。
ここでウンチクを一つ。泳ぐときや滝つぼに落ちる可能性があるときはロープをつけます。これは墜落を止めるのではなく溺れそうになったら引き寄せるためです。
水泳選手でも衣服を着て沢シューズを履いてザックを背負ってヘルメットを被って、おまけに腰にカラビナやハンーなど金属のガチャ類をつけていると泳ぐのは大変です。水は渦巻いて流れているし。
今回、パートナーに言い忘れましたがザックの腰バンドを外すといいです。そうしないとザックが浮いて体がその下(水中)に押し付けられてしまうから。

沢では墜落に加えて水死や低体温による遭難も多いのです。

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水根沢谷は岩が黒くゴルジェなのでとても暗い感じの沢です。だから写真が手ぶれしてしまいました。(言い訳)

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パートナーのヤビツさんです。ヤビツさんは水が好きで無理やりシャワーや泳ぎのルートにチャレンジして行きます。
この沢もこんなに暗い雰囲気なのに「綺麗だ!綺麗な沢だ」を連発していました。・・・そうかな~

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ここは右壁下の水中がテラスになっています。

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ここは泳いで行っても取り付けません。左壁にあるシュリンゲにすがり付いてヘツリました。もちろん落ちても溺れないようにロープはつけます。

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胸まで浸かって取り付きステミング(両手足を左右の壁に突っ張って登る方法)で登ります。
今日は水流が少ないので取り付きまで行けたけど多い時は押し戻されて取り付くことが出来ないかも知れません。
巻くとかなり急峻なドロ斜面になるので沢用バイルやアイゼン(チェーン)があると良いと思います。

水根沢谷はゴルジェなので水量により難易度がかなり変わります。
また増水の危険を感じたら右(左岸)の斜面を登ると50mくらい上に登山道があります。

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上の滝に取り付こうとしているヤビツさんを落ち口から写しました。

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ステミング(ホールド、スタンスが無いときに使います)

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大滝。
上段は右壁を登ります。7,8m上のテラスにシッカリしたボルトが設置されているので初心者がいる場合は確保した方が良いかも知れません。

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泳ぎまくっていた流石のパートナーも後半になると「寒い寒い」と言い出してヘツルようになりました。
猛暑日なのに贅沢です。

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パートナーがイキナリいなくなりました。よく見たら水の中でもがいていました。

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「今、写真、撮った??」・・・可哀想だから「撮れませんでした」と答えておきました。

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この沢の岩はアクアステルスと相性がよいようです。

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半円の滝。ここを登って今日は終わりにしました。

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水が緩やかに曲ったハーフパイプの中を滑り落ちています。ウオータースライダーで遊ぶ人も多いそうです。

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ステミング気味に登ります。

この滝を越えるとゴルジェは終わり緩やかな流れになるので多くの人がここで終了します。
右の植林の斜面の踏み後を高さで約30m登ると登山道にでます。


end
[ 2013/08/20 07:03 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

釜ノ沢西俣

日程  :2013年8月14,15日
場所  :奥秩父 笛吹川東沢釜ノ沢西俣
メンバー:yasuo、kabe、ucon(私) (各敬称略)
コース&タイム
1日目 西沢渓谷駐車場7:40→8:23鶏冠谷出合→10:00乙女の滝→10:17東ノ滑沢→10:49西ノ滑沢→
     11:14信州谷出合→11:20魚止ノ滝11:40→12:22両門ノ滝→13:23幕営地
2日目 幕営地6:05→6:35二俣→7:13仮称奥の二俣→8:38倒木帯→9:32稜線縦走路→9:55水師→
     10:50甲武信ヶ岳→(木賊山は巻き路)→11:36戸渡り尾根分岐→13:03近丸新道分岐→
     (徳ちゃん新道)→14:50林道→15:20駐車場

釜ノ沢西俣軌跡」
・標高1670m付近で幕営しました。
・東沢と書いてある側で軌跡が右岸を巻いているが実際は左岸を歩いています。軌跡がズレた理由はおそらく対岸の斜面が急なので斜面で反射したGPS電波を捉えたためではないかと思います。

記録
1日目
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立派な公衆トイレの駐車場。

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法螺の貝ゴルジェ入り口  もちろんここには突入しません。普通に登山道を行きます。

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東の滑沢のF1 約300mのスラブ滝と言われています。

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西ノ滑沢です。

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魚止ノ滝。流水の数メートル左をガバを摑んで登りました。

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千畳の滑床です。

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白い岩の上をキラキラと飛まつが流れ下ります。紅葉の時にまた来ようかな。

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パートナー。

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ここは右の斜面の巻き道から越えました。

この間に両門の滝があるのですがあまりの美しさに写真を撮り忘れました。パートナーから貰ったらアップします。

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パートナーから送ってもらった両門の内の西俣側です。
この滝の左の樹林帯から巻きいて落ち口に出ました。少し急ですが歩いて行けます。

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両門の滝の上は2、3mの滝が続くゴルジェになっています。どの滝も簡単に越えられます。

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ゴルジェを抜けると沢は開けて右側の段丘の林の中にツエルトたタープを張るのによい場所がありました。
数えてはいないけど点々と10箇所くらいはありそうで、今日は我々だけなので場所選びに目移りして困りました。
一応以下の条件を満足する場所を確保しました。
①増水しても安心な川床からの高さがあること。
②落石の心配がないとこ。
③平らなこと。
④雨が降っても水の流れ路や溜まり場にならないこと。
ツエルトを設営後、早速マキを集めて河原で焚火。焚火にビリー缶を載せてご飯を炊いたら真っ黒こげにしてしまい、仲間からは真ん中は食べられそう・・・だよと慰められました。
・・ということで楽しいく快適?なキャンプの様子を撮るのも忘れてしまいました。

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パートナー撮影の焚火です。
ここに着く30分前にゴルジェの中で瀞をへつっていたらボチャンして全身ビッショリになったので焚火で必死に乾かしました。幸い14~19時近くまで焚火三昧で寝る頃にはシッカリ乾きました。

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まだ乾かないな~


2日目
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幕営地がら上は滑の続く沢から普通の沢に変わり適度に登れる滝が続きます。

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唯一ロープを使った滝。

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水が涸れるころ倒木が折り重なって沢を塞いでいる場所にでました。木はかなり古いものでした。
私たちは左の林から避けて通りました。

この上は滝も無く、倒木を適当に避けながら登り、傾斜も緩くなって沢形が終わってから70~100m位林の中を歩くとヤブコギや倒木で苦労することもなくスンナリと縦走路にでました。

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甲武信ヶ岳岳山頂にたどり着きました。

木賊山はトラバースルートを通って戸渡尾根をひたすら下りました。
もう少しで林道というところでいきなりカミナリが鳴り、雨になったがたいした降りでもないので濡れながら駐車場に戻りました。

end
[ 2013/08/16 07:33 ] 沢登り | TB(0) | CM(5)

小川谷

日程  :2013年8月11日
場所  :丹沢 玄倉川 小川谷廊下
メンバー:ヤビツさん、私
記録  :
このブログを見てコメントをいただいたヤビツさんと初めての山行で小川谷に行ってきました。
水と戯れるヤビツさんの写真でこの酷暑を少しでも涼んでいただけたら幸いです。
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沢は天国だったけど下山したら暑くて暑くて・・・

ヤビツさんは6?歳の沢初心者です。
ブログを見ていただいて「私も!」と思っていただける人はコメント(管理者のみ閲覧可能)でお知らせください。
日程が合えば涼しい世界へひと時ですがご案内させていただきます。
1回に初心者3人までOKですので友達がいれば誘っていただいても構いません。
もちろん費用はご自分の現地までの交通費や弁当代だけです。
そしてもし沢が好きになっていただいて「また行きたい!」と思っていただいたら山仲間になってくださいね。
それが私の希望(目論み・・つまり山仲間募集)です。


end
[ 2013/08/12 08:03 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

金峰山

日程  :2013年8月8日
場所  :大弛峠~金峰山往復
メンバー:単独
総歩行距離:8.9km
総登高距離:520m
コース&タイム
<往路>大弛峠5:40→6:15朝日峠→6:57朝日岳→7:57金峰山  約2時間20分
<復路>金峰山8:10→9:06朝日岳→9:33朝日峠→10:06大弛峠  約2時間
金峰山軌跡

記録
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朝のパーキング。右が国師ヶ岳、甲武信ヶ岳方面。左が金峰山方面。今日は左です。

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朝日峠

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登山道。
昨日の甲武信ヶ岳への縦走路は終始稜線についていて小さなピークも丁寧に拾って行ったが今日は山腹の右側を巻くことが多いようだ。少しだが登り下りが少なくなるので助かります。

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朝日岳山頂にて

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朝日岳から金峰山を見る。五畳岩がピョコッと見える。

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森林限界を超えると右側にクライミングのメッカである小川山のふもとの廻り目平の岩峰群が見えてきた。

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森林限界を超えると山頂も目の先だ。

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山頂から西を見たところ。岩山は瑞垣山、霞んでいるのが八ヶ岳連峰。

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五丈岩と増富温泉へ下る稜線。
五丈岩の方が高く見えるので「登らねば・・・」と思ったがなんとなく顰蹙を買いそうなので止めました。

歩行時間と距離について
昨日の甲武信ヶ岳と今日の金峰山を比較して見ます。
        距離    総登高距離    時間          速度      
 甲武信ヶ岳 21.5kn 1850m  12時間10分(730分) 1.77kn/h
 金峰山    8.9kn  520m   4時間20分(260分) 2.05km/h

 考察
  金峰山から下りてくると大勢の人が大弛峠から登ってくるのと行き交います。
  その人たちが私を見て口を揃えたように「速いいですね~」と言ってくれるのです。
  フムフム昨日頑張ったので今日は体がほぐれて体調が良い・・・と喜んでいたが、
  フト「速い」と「早い」を勘違いしているのではとの思いに駆られた。
  そこで私はリケダン(理系男子)なので冷静にデータで見ることにしました。
 ①先ず登山地図のコースタイムとの比較
  登山地図がないので分かりません。
 ②昨日「不甲斐ない!」と落ち込んだ甲武信ヶ岳との比較
  甲武信ヶ岳の往路と
    ・・・・検証中です・・・

end
[ 2013/08/09 09:53 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

甲武信ヶ岳

日程  :2013年8月7日
場所  :大弛峠~甲武信ヶ岳往復
メンバー:単独
総歩行距離:21.5km
総登高距離:1850m
コース&タイム
<往路>大弛峠4:50→5:40国師ヶ岳5:55→6:20P2465m→6:50P2295m→7:10P2236m→7:20最低鞍部(2070m)→7:37P2224m→7:50中間地点→8:01P2271m→8:37P2263m→9:22P2373m→9:59イズシ(2396m)→10:13梓山登山口分岐→10:37甲武信ヶ岳  約5時間50分
<復路>甲武信ヶ岳11:14→14:05中間地点→14:34最低鞍部→16:37国師ヶ岳→16:43分岐→16:52北奥仙丈岳→17:00分岐→17:35大弛峠   約6時間20分
甲武信ヶ岳軌跡
 途中の青い旗は中間地点です。

記録
去年の秋に計画したが時期が遅くて大弛峠まで雪で行けなくなった計画です。
本当は秋口にしたかったけど、この先何があるか分からない年頃でもあるので行けるときがチャンスと、そして少しでも涼しいところを求めて実施した。
・それにしても長かった!!
・それにしても景色はなかった(流石奥秩父)
・それにしても彩り(花)がなかった。
・有ったのは僅かな達成感と大きな落ち込み。

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大弛峠の駐車場

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登山口。50mほど入ると大弛峠小屋がある。ちなみに水は小屋に向って右の小さな小屋の奥にある。

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大弛峠峠から国師ヶ岳への道は木道で快適?

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金峰山方面。

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乾徳山方面へはここを右に入って行く。
5分ほどで奥秩父最高峰の北奥仙丈岳(2601m)があるが横道なので帰りに寄ることにして先を急ぐ。

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国師ヶ岳からの富士山。奥秩父の縦走路は殆どが樹林に覆われているのでこの景色は貴重なのです。

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国師ヶ岳までの道は快適に整備されているが、その先はこのような樹林の中の細い道に変わります。

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小さな岩場に咲いていた・・え~と

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梓山登山口からの道

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梓山からの道が合流すると登山道は急に広くなる。今日会った他の登山者の殆どは梓山からの人であった。

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あの上が甲武信ヶ岳山頂だ。頑張ろう。

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帰りはひたすら歩く。目を楽しませてくれる山ガールも花も景色も無い! ギンリョウソウだけが暗い森の底に怪しく輝いていた。

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キノコもありました。

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帰りに寄ると約束した北奥仙丈岳にて。
本当は「もう・・どうでもいい!」と思ったけどヤッパリ最高峰に敬意をはらってヨロヨロと寄りました。

このコースは10時間と踏んでいたが結局13時間近くかかってしまった。今日大弛峠~甲武信ヶ岳を歩いたのは2人だけ。もう一人の人は4時間で大弛峠~甲武信ヶ岳を歩いていた。羨ましい。甲武信ヶ岳山頂で少し話をしたら去年甲斐駒の黒戸尾根(総登高距離は約2250m)を5時間で登ったそうだ。この人は別格にしても・・・落ち込むな~ 

end
[ 2013/08/09 09:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

石割山(山中湖)

日程  :2013年8月2時
場所  :石割山&山中湖
メンバー:単独
天気  :曇り時々霧雨
総登高距離:480m
総移動距離;14.15km(歩行8.15km 、カヌー6kn/往復)    
コース&タイム
旭日丘(離岸)10:28→(カヌー)→11:05(接岸)古屋11:20→12:55稜線登山道→13:36悪阻和露山山頂→13:55神社→14:25登山口鳥居→15:00カヌーデポ地点(離岸)15:15→(カヌー)→15:50(接岸)旭日丘
石割山軌跡

記録
以前から”カヌーでしか行けない登山を”と思ってしたがなかなか機会がありません。
狭い日本の中でカヌーでしか行かない山は殆どないからです。
理由は湖の周りには殆ど車道があり、また一部のダム湖など車道がないところもありますが、今度はその」先に登山道のある山がないのです。当たり前といえば当たり前です。
ということでとりあえず車道は無視することにしました。まあ意味がないといえばその通りではあるけれど・・
先ず手始めに近場の山中湖と石割山を組み合わせて今回実施してみました。
結果は大成功!?
山中湖の旭日丘から湖をカヌーで渡り、対岸に上陸して石割山に登り、またカヌーで帰ってきました。
別々に楽しんだ方が効率的で楽しいかも知れませんが一風変わったこの方法も中々オツなものです。
もしかしたら新しい登山の一形態(ジャンル)になるかもしれません(「ならね~よ」と聞こえそう)

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旭日丘から湖に漕ぎ出しました。目的の岸辺は霧に霞んで見えません。

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上陸地点が近づいてきましたが目的の石割山は雲の中です。

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上陸してカヌーを岸辺に引き上げてトレッキングスタイルに早替わりして登山道にはいりましたが・・・ない!
地形図に載っている登山道を辿るのですが・・・ありません。
通りかかった地元の人に聞くと「確かに昔この辺りに東海自然歩道があったが今は整備されていないね~」とのこと。森の中には路の痕跡すら見当たりません。

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ありました。道の痕跡が! 確かに窪んでいるので道の跡です。しかしツルが覆いかぶさっているし、人が通れそうにありません。

林の中はブッシュが薄いので歩きやすかったけど、稜線に近づくに従って林がなくなり草原になってきました。
草原と言っても踝や膝くらいなら可愛いのですが背を没するススキの草原です。そしてススキだけなら掻き分けて進むのは苦になりませんがいたるところに茨が混じっているのです。この茨がまるで鉄条網(有刺鉄線)のように身体に絡まって行く手を阻みます。(とても写真を撮れる気持ちの余裕はありませんでした)
その中を「とにかく稜線に出れば登山道がある」を信じてもがきながら登りました。
ふと脳裏に浮かんだのは映画・大脱走でドイツ兵に追われオートバオで草原を逃げ回ったあげく鉄条網に絡まってホールドアップしているスティーブ・マックウィーンの姿でした。彼れはそこで掴まって捕虜収容所に連れ戻されたけど私は負けずに前進します。

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やっと石割山から大平山に続く広々とした尾根に出ました。

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石割山に向う登山道。道って・・・ありがたいな~

道の両脇には色とりどりの沢山の花が咲き乱れています。
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石割山への最後の登り。

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山頂にたどり着いたスチープ・マックインです。

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山頂から少し下ったところにあるスッパリと割れた大石です。横に祠があります。
これが山名の由来です。

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403段ある長い長い石段。

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登山口の鳥居。

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やっと湖の岸辺に戻ってきました。愛艇が静かに待っていました。

カヌー登山、楽しかった。
次回は河口湖を縦断して十二ヶ岳にしようかな。

end
[ 2013/08/03 10:24 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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