FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2014年03月

筑波山

日程  :2014年3月19日
メンバー:ucon
天気  :晴れ
歩行距離:約7km
コース&タイム
神社P8:13→8:22筑波神社→(御幸原コース)→10:04御幸原→10:16男体山10:26→御幸原→10:50女体山11:03→(白雲橋コース)→12:24筑波神社→12:27神社P
筑波軌跡

記録
有名な筑波山、「一度は行かねば!」と思いつつ中々機会がなく、今回雪の西吾妻、高原山の帰りに立ち寄る「ことが出来ました。

P1170284.jpg
神社Pと言う名の駐車場。そのまんまじゃん!と思い、また高いのではと思ったら24時間で500円。かなり遠い市営Pと変わらない。参道のすぐ脇だし便利・・・と思ったらトイレが見当たらない。どっかにあるのかも。

P1170326.jpg
抜け道?を通って参道に出ると山門の下にでた。右の土産屋の前の道を進むと今回下りてくる予定の白雲橋コースである。

P1170286.jpg
御幸原コースは石段を登って山門を潜り、ケーブルの駅の方に進む。(看板あり)

P1170287.jpg
左の青いアーチのある方がケーブルカーの駅で登山道は右の石の鳥居を潜って行く。

P1170289.jpg
杉林の中の道。超有名ハイキング道だからシッカリ整備されているのかと思ったらそうでもなかった。思えば山頂までケーブルカーとロープウェーが通じているのだから歩いて登る人は少数派なのかも知れない。

P1170291.jpg
ケーブルカーの線路に沿って登って行く。フト?見ると複線だ!!そんな筈は・・とよく考えたらどうやらここは中間地点のようだ。釣瓶の車両がすれ違うためにここだけ複線になっている。

P1170294.jpg
その直ぐ上でケーブルカーはトンネルになっていて、登山道は線路の右から左に渡る。

P1170297.jpg
立派な双子?の杉。

P1170298.jpg
空高くスクッと伸びている。なんだか清清しいと言うか?羨ましいと言うか?

P1170299.jpg
こんな看板が。

P1170300.jpg
男女川の最初の一滴。美味しかった!
沢の水が湧き出る場所は極端な日照りや雨後でなければ峰から普通200~300m下なのです。だから稜線まではあと少しです。

P1170307.jpg
御幸原に着きました。右を見ると女体山です。

P1170308.jpg
左(南方)を見ると男体山です。流石男体山はキリっとして高い。・・・と思ってはいけません。女は一見優しそうだけどところがドッコイ!女体山の方が高いのです。そして優しいその裏(向う)にはガガとした岩や崖が潜んでいるのです。男性のみなさ~ん!見誤ってはいけませんよ~ 女性は怖いよ~

P1170301.jpg
男体山山頂。

P1170311.jpg
女体山山頂。

P1170312.jpg
一応最高地点だから「ハイ!ポーズ!」 2日間雪の中を歩き回ったので鼻の頭が「赤鼻のトナカイさん」です。お見苦しい。

P1170314.jpg
女体山の裏は切り立っているのでとても怖かった。クワバラクワバラ君子危うきに近寄らず・・

P1170316.jpg
女体山から見た男体山。端正というか単純というか? どうも常日頃のウップンが出てしまい済みませんです。

P1170317.jpg
北斗岩。天頂に向って微動だにしないので北極星に因んで命名したとか? う~ん 無理があるな~

P1170319.jpg
これは・・・岩です。クライマーからみるとチムニーです。

P1170320.jpg
岩屋 クライマーから見るとオーバーハング?

P1170322.jpg
チョックストーンなどもあります。

P1170324.jpg
とかなんとか言いながら白雲橋コースの登山口まで下りてきました。

これで3泊4日の山旅は完了です。お疲れ様。


end
[ 2014/03/21 16:50 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

釈迦が岳(高原山)

日程  :2014年3月18日
場所  :栃木県
メンバー:ucon単独
歩行距離:10.8km
コース&タイム
日塩有料道路6:15→7:36弁天池→8:27稜線→10:22釈迦が岳10:35→13:00弁天池→14:04日塩有料道路
高原山軌跡
高原山の北斜面にはメイプルヒルスキー場、鶏頂山スキー場、エーデルワイススキー場と3つあったらしいが前の二つはバブル崩壊時に廃業し、現在も営業しているのはエーデルワイススキー場だけである。
今回は廃業した二つのスキー場を通る鶏頂山登山道(登俳道と言うらしい)から釈迦が岳を目指した。

記録
P1170249.jpg
駐車スペースがあるかな?と心配していたが車2台分だけ除雪したスペースがあり助かった。
どうやらここは鶏頂山の登山口なのでもしかしたらそういう配慮で除雪されていたのかも知れない。

P1170250.jpg
鶏頂山登排口(宗教的なものなので登山道と言わないらしい)の看板と立派なコンクリートの鳥居が合った。小さく狛犬も写っている。

P1170251.jpg
道路から1段上がった台地に元鶏頂山スキー場の広い駐車場と施設が残っている。

P1170256.jpg
右手に日光の山々が見える。一番高いのは男体山か?

P1170258.jpg
雪で池も流れも見えない弁天池を通過すると稜線への斜面になる。

P1170259.jpg
稜線に出たところから見る鶏頂山。稜線の南斜面には雪庇が発達していた。

P1170264.jpg
釈迦が岳への尾根。赤い幹の灌木はツツジらしい? 多分5月末頃は見事なツツジのトンネルが見られるかも知れない。

P1170267.jpg
正面に釈迦が岳が見えてきた。

P1170268.jpg
山頂直下は急だ。ここでスノーシューを諦めアイゼンに替えてシューはデポする。

P1170276.jpg
ツボ足でやっと山頂にたどり着く。

P1170277.jpg
山頂にはお釈迦様が胸から下を雪に隠して瞑想されていた。

P1170272.jpg
小さなお社もある。

弁天池から山頂までのルートにトレースは無かったが山頂は多くの足跡で踏み固められていた。どうやら土日辺りに南面の守子コースからの登山者が沢山居たらしい。


end
[ 2014/03/21 12:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

西吾妻山(吾妻連峰)

日程  :2014年3月17日
メンバー:ucon単独
天気  :快晴
歩行距離:約7.5km
コース&タイム
リフト終点9:06~10:50西大嶺→11:05鞍部→11:50西吾妻12:06→12:14避難小屋12:20→12:57西大嶺→14:13リフト上部→14:34ロープウェー山頂駅
西吾妻軌跡
ロープウェ麓駅(1050m)から1400mの上駅まで行き、更に1575mまでリフトで登った。
帰りはリフトは乗せてくれないのでロープウェー上駅まで歩いた。

記録
去年(2013年)正月に吹雪で登れなかったので今回はリベンジだ。
幸い1日だけ快晴になり緩やかで大きな雪山をスノーシューでタップリ雪上漫歩できた。

P1170205.jpg
広い駐車場はまだまだ雪だらけ。車のフロントグリルには昨日の雪中走行のなごりの雪がこびりついている。

P1170207.jpg
ロープウェーとリフトを乗り継いでドンドン上がる。
ロープウェーは上りが1000円で下りが500円。リフトは上りだけで500円。合計2000円。
シニアがあると放送していたので聞くとそれは回数券だけのサービスとのことだった。
ちなみに運行時間はロープウェーが平日は8:30から下りは16:00.リフトは9:00からだった。
土日はそれぞれ30分早まるとのことです。

P1170208.jpg
リフト上駅。ここから歩きます。

P1170211.jpg
昨日の降雪でトレースは消えていたが一緒にリフトで上がってきた若いカップルがスノーシューで先行しラッセルしてくれる。
「後で追い着いてラッセルを交代しますよ~」と元気よく言ったけど、結局必死に追いかけてもドンドン離れるばかり。下山まで追い着くことは無かった。(決してラッセルドロボーではありません。念のため)

P1170213.jpg
木々の高さも低くなって右手に緩やかな大きな西吾妻山が迫ってきます。ちなみに西吾妻山は吾妻連峰の最高峰で2036mある。(他の嶺嶺は2000m未満)

P1170218.jpg
西大嶺に着きました。

P1170219.jpg
南を見ると磐梯山が尖ってそそり立っています。
手前に凍った裏磐梯の湖たちが見えます。

P1170221.jpg
鞍部から見た西吾妻。

P1170227.jpg
モンスターの勢ぞろい。蔵王のほかにもモンスターが出来ることをここに来て初めて知りました。でもここのは標高が高いためか木が低く小ぶりです。

P1170232.jpg
モンスターのアーチ。

P1170234.jpg
写真を撮ってもらってご機嫌。

P1170240.jpg
山頂です。西吾妻山の頂は広くて何処だかわかりません。地形図の三角マークのあるところで撮影しました。

P1170242.jpg
山頂直下の避難小屋です。
3年前の9月、中津川を2泊して遡行し最終日は雨の中ブルブル震えながらここまでたどり着いき一息ついた思い出深い小屋です。
あの時は寒かったな~。

P1170248.jpg
ロープウェー上駅まで下りてきました。
下山は単独5人が自然に集まって単独グループを形成してワイワイガヤガヤ歩きました。
これも単独の楽しみの一つです。

end
[ 2014/03/21 09:48 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

シュラフ

シュラフ(寝袋
また買っちゃいました。厳冬期用です。
下の写真の左から二つ目のオレンジ色です。
DSC_0098.jpg
購入動機:
今までは右二つを重ねて使っていました。現場では更にその上にシュラフカバーを被せたので寝るたびに狭いテントの中でモゾモゾと3つの中に潜り込んでいたのですが、潜り込むのは大変な重労働でゼイゼイハアハアと死に物狂いだったのです。更に3つの重さを合わせると1,8kgにもなっていたのです。ただ暖かさだけは日本の高山の厳冬期のテントの中でもヌクヌクでした。
年齢とともに(お聞き苦しいと思いますが)小用が近くなって(頻尿)夜寝てから起床までの間に最低2回起きなければなりません。(仲間のみなさん、その度にふんずけてゴメンナさい)抜け出るのも潜り込むのも大変だったので何とか1枚のシュラフでと思っていたのです。

検討
①採用条件は厳冬期の寒さに耐えられること。
②出来るだけ軽いこと。
③嵩ばらないこと。
④カバーが不用なことの4つ。
以上の条件を満たすものとしてファイントラックのポリゴンネスト12×8を取り寄せて試したが①で不合格。
新素材で期待したがまだ少し研究が必要だと感じた。
その代替として今回プロモンテEL800を購入した。早速①を試したが合格。Sサイズでも良かったが既に品切れが多くどうやら市場にはもうないようだったのでレギュラーサイズにした。
これからこれを使う山に何回行けるのか分らないが頑張ってみたいと思っている。
価格は店舗でマチマチだがニッピンで30000円で購入した。(あとで2万円のところもあることが分ったけど・・)

スペック
素材:表地/20Dポリエステルリップ(耐久撥水加工)
中綿/730フィルパワー・ホワイトグースダウン(ホワイトグース:フェザー/90:10)
適応気温:-20℃~
構造:ボックス構造
サイズ:長さ210×肩幅83×足幅55cm
収納時 タテ35×ヨコ21cm
重量:本体/1245g(羽毛量800g)⇒もうチョット軽いといいのだけど仕方ない。
付属品:収納袋
メーカー:ダンロップ(生産は中国かベトナムあたりか?)



end
[ 2014/03/15 12:31 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

加入道・大室山

日程  :2014年3月9日
場所  :丹沢 加入道山ヤケハギ尾根と大室山北尾根
メンバー:みかんさん、ヤビツさん、ucon
天気  :曇り
歩行距離:約9.1km
コース&タイム
登山口7:51→9:43標高1160m→10:39標高1350m→11:00前大室山→11:42破風口→13:22犬越路分岐→13:36大室山14:17→14:43雨乞い岩→(北尾根下降)→15:51P943m→16:32登山口→16:45舗装道路→16:50車
加入道ヤケハギ

記録
P1170142.jpg
P2232690.jpg
上が今回のいつもの場所からの撮った大室山。下の2月23日の写真と比べると里の雪はかなり無くなったが山の雪はあまり変わってないような気がする。

DSC04905.jpg
”紅椿の湯”近くで飼われているイノシシ。いい面構えです。

DSC04910.jpg
路肩に駐車。

DSC04913.jpg
ヤケハギ尾根に突入します。

DSC04918.jpg
桧の植林の中を登ります。

P1170146.jpg
ヤケハギ尾根。樹林帯の中の雪は取り付き辺りで30cmくらい。かなり締まっていてスノーシューなら全く凹まなかった。

P1170147.jpg
左手に大室山は大きく見える。

P1170149.jpg
雪も次第に多くなり雑木林の雪面が綺麗。

P1170150.jpg
みかんさんは明るく振舞っているが調子が悪そうだ。

P1170152.jpg
大室山がさらに大きくなってきた。右の鞍部(破風口)が下に見えるようになってきた。

P1170154.jpg
前大室山に到着。

P1170156.jpg
調子悪そう。

P1170157.jpg
大室山方向に向う。稜線は雪が吹き飛ばされたのかあまり多くない。

P1170160.jpg
平になって少し元気が出たのか?ポース!

DSC04955.jpg
加入道から破風口への下り。登山道を雪が埋めていてちょっと怖かった!
足回りをアイゼンに変えました。

P1170169.jpg
破風口辺り。写真ではそうでもないが登山道は雪で埋まりアイゼンでもちょっと怖いのでクマザサの中を歩いた。

P1170170.jpg

DSC04959.jpg
破風口。

DSC04961.jpg
破風口から大室山への登り。

P1170173.jpg
大室山への登り。破風口から約200mの登りだが辛い。

DSC04967.jpg
やっと平らなところにでて、再度スノーシューに履き替えます。
どういう訳かわからないけどあまりもぐらない雪面の歩行でもアイゼンよりスノーシューの方がかなり楽です。
破風口の向うでアイゼンに履き替えるときストックを1本谷に落としてしまいました。スルスルと雪面を滑ってはるか下で見えなくなりました。愛用していたので落胆です。
惜しいのはともかく山で装備を失うことはその後の行動が危険になるのであってはならないこと。滑りそうだな・・と思いながら気を抜いたのがいけなかった。今年70歳になるのにマダマダ未熟、修行しなくっちゃ!!!

DSC04968.jpg
アイゼンではハアハアと10歩進んでは休み・・だったけどスノーシューならスパイクタイヤをキャタビラに変えたようなもので気楽に歩けます。

P1170175.jpg
この方向に富士山が見えるハズだけど・・

P1170179.jpg
鹿柵を越える脚立です。鹿柵は頭が見える程度。

P1170182.jpg
桧洞(左端)から右に伸びる石棚山稜が見えます。

DSC04973.jpg
犬越路からの道の合流点。

P1170185.jpg
大室山山頂。2週間前よりも雪面は約20cm低くなっています。

P1170187.jpg
コーヒーを沸かしてくれるヤビツさん。ホットな気分で元気が出ました。

P1170190.jpg
ハイ!ポーズ!

DSC04981.jpg
北尾根に向って下ります。

P1170194.jpg
急な雪面をスタスタと下ります。

DSC04990.jpg
雨乞い岩の上に出ました。

P1170200.jpg
雨乞い岩

P1170203.jpg
黒いミズナラの中に白いダケカンバが1本だけありました。

DSC05014.jpg
大分雪も少なくなってきました。

DSC05015.jpg
左下は林道(廃道)です。

DSC05017.jpg
あとはテレテレ歩くだけ。

P1170204.jpg
やっと降りてきました。の家の向うに除雪された舗装道路があります。

DSC05024.jpg
お世話になったスノーシューを外します。
ヤビツさんは腐った雪の上で脱いでしまったので膝までズボッ!
オイラはそれを見越して舗装路に出て脱ぎました。ドヤ!

P3092848.jpg
車に戻ってきました。お疲れ様!

end
[ 2014/03/10 09:39 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

モミソ沢(丹沢)

日程  :2014年3月6日
場所  :丹沢 水無川 モミソ沢
メンバー:千石さん、みかんさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
出合8:00→9:57大滝11:25→(左岸尾根下降)→12:11出合
モミソ軌跡
大滝を登ってから左岸尾根に出て下降した。左岸尾根の末端はモミソ岩(約25m)を懸垂で下りる。

記録
今年初めての沢登り。
もっと早く出掛けたかったが2月14日の大雪で林道の通行止め、沢には雪崩れや落石の危険が大きいと判断してジッと我慢の子だったが「そろそろ良かろう」と一番手近のモミソに出掛けました。
戸川林道は除雪されていました。
沢に入ると直ぐに大量の雪が沢を埋めていて、半分位の滝は雪ノ下に隠れていた。
モミソ沢はアイゼントレーニングの場として、多くの人に親しまれていて今回もアイゼントレのつもりで出掛けたが結果はトレーニングではなく岩と雪のミックス登攀の本チャンであった。
大滝も1/3くらいは雪に埋もれていた。
大滝の上は残雪が多く、ツボ足ではズボズボともぐってしまうので大滝の上から左岸尾根に乗って下山しました。
半日の山行だったが丹沢ではお目にかかったことのないミックス登攀で存分に楽しみました。
南面の沢でこんなに沢山の雪が雪渓のように残っているので、神ノ川や早戸川の北面の沢はもっと凄いだろうと思われる。
ただ、雪の上には沢山の小石は大きな岩が乗っていて落石が怖かった。

P1170101.jpg
水無川は雪解けで増水していて渡るのに一苦労。

P1170103.jpg
モミソ岩。左側の暗い裂け目がモミソ沢の出合。

P1090020.jpg
入渓します。赤いアノラックは今回初デビュー。橙色のヘルメットと良く似合っています・・と手前味噌。

DSC04792.jpg
先ずは小滝を登って久々のアイゼンの感触を取り戻す。

DSC04794.jpg
その上は雪渓だった。

P1170108.jpg
まるで一ノ倉のような雰囲気。

P1170111.jpg
雪のないところはいつもと同じ・・だけど、やはり雪解けなのか水は多かった。

P1170115.jpg
また沢床を埋める雪。

P1170116.jpg
雪渓から岩に取り付く。

P1170140.jpg

DSC04817.jpg
踏み抜きを気にしながら歩く。

DSC04828.jpg

DSC04832.jpg
チムニー状滝をアイゼンでガリガリゴリゴリと這い上がる。

P1090034.jpg

P1170124.jpg
引っかかっている雪の処理が面倒。

P1090037.jpg
こも雪、大丈夫かな??

P1170141.jpg
大滝に到着。下の1/3くらいは雪に埋まっている感じだった。

DSC04863.jpg
落ち口はアイゼンで乗れるスタンスが無く、1歩が出ない。

DSC04865.jpg
諦めて一旦降ろしてもらい・・・

DSC04867.jpg
荷物を降ろして空身で再アタック。

DSC04869.jpg
何とか抜けられました。落ち口の上に雪が乗っているので最後は雪の中に手首まで捻じ込んで・・膝も使って・・怖かった。

DSC04890a.jpg
ハイ!ポーズ! 

DSC04892.jpg
大滝の上は沢床に雪が多く、踏み抜いてしまうのでサッサと左岸尾根に上がってスタコラ下ります。

DSC04900.jpg
左岸尾根の末端はモミソ岩の上です。

DSC04901.jpg
懸垂で降ります。

今回は思いもかけず丹沢でミックス登攀を味わいました。楽しかった~!
不謹慎だけど来年も丹沢の山部分だけ(人里は除く)に大雪が降るといいな~!



end
[ 2014/03/06 18:57 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。