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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2014年08月

ミツバ岳(丹沢)

日程  :2014年8月31日
場所  :西丹沢 ミツバ岳
メンバー:単独
天気  :晴れ
コース&タイム
駐車場所11:47→11:52滝壺橋→13:51ミツバ岳山頂13:57→15:11滝壺橋→15:15車
ミツバ岳

記録
最近歩荷トレに嵌っている。特に理由は無いけど始めて見ると体調がよく、それなりに成果も見られるので止めることが出来なくなってしまったらしい。このまま行き着く先は膝を痛めて歩けなくなる・・・チョットやばい現象かも知れない。
嵌ったと言っても今回で7回目、弘法山から始めて湘南平。どちらも高低差が少なく、散歩している人も多いので顰蹙を買っているような気がするので今回は西丹沢のミツバ岳にやって来た。
表丹沢の大倉尾根や鍋割山などが近くていいのだが今はヒルがいるので足が向かない。早く寒くなって欲しい。

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ミツバ岳登山口のある滝壺橋から浅瀬方面に250m行った路肩に駐車。

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滝壺橋の脇の登山口。春は草も枯れていて、ミツマタの花見物のハイカーも多いので道はスッキリしているが今はカヤなどの夏草が道に多いかぶさっている。
次回は鎌を持ってきて少し刈り払いしよう。

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ヒノキの植林帯を抜けると一面のモミジの林になる。秋が楽しみだ。

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山頂付近は夏草が道に覆いかぶさっている。林の中は日が当たらないので草は殆どないが木がマバラになって日差しが差し込んでいるところは藪になっている。

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山頂です。3月末~4月初旬は辺り一面黄色いミツマタの花で溢れているのだが夏は只の冴えない山頂。

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ミツマタの花の代わりに・・・・・・お食事前の人はパスしてください。

データ
負荷  :背中に23kgを背負いました。足は負荷なしです。
登高距離:約500m
時間  :約2時間。 1時間当たり250m・・・大倉尾根なら計算上5時間掛かることになる。マダマダです。

これからの目標:特にありません。とりあえず来年の4月頃まで徐々に体力アップできればいいなと思っています。

今回で7回目ですが今までの記録は以下をクリックしてください。
  歩荷トレ

また”霧(kiri)”のメニューに「歩荷トレ」を設定しましたのでそちらからも成果を見ていただくと励みになるので宜しくお願いします。
  霧(kiri


end
[ 2014/08/31 19:30 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

前川。大滝沢(吾妻連峰)

日程  :2014年8月19日
メンバー:(L)みかんさん、ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
歩行距離:14.2km
装備  :8mm30mロープ×1、8mm15mロープ×1
      アクアソール
ルート&タイム
滑川橋(入渓)6:44→7:52大滝(休憩&巻き)8:55→14:21潜り滝→14:53登山道で下山→16:25大滝展望台16:35→16:56滑川温泉→17:05滑川橋
大滝沢

記録
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奥羽本線峠駅の入り口。駅と駐車場はスノーシェルターでスッポリ覆われている。この入り口から車ごと入る。

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入ると右側がホームになっている。なんだか迫力を感じる。

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駐車場の出口。中は一方通行だ。

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滑川橋傍の駐車スペース、5台くらい置ける。
夕べは峠駅で車中泊し今朝ここまで移動してきた。時間は15分くらいか?
この道を真っ直ぐ進むと滑川温泉で、直ぐ先で左に分かれる林道を進むと姥湯温泉に行くらしい・・・多分

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最初の滝。左側を微妙なフリクションで登れる。微妙とは言っても最初の滝だからでフリクションはバッチリ効く。

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左をロープを引いて登るみかんさん。私はロープを落ち口のハーケンにフィックスしてもらって「時間を稼ぐために・・・」と言い訳しながらゴボウで登りました。

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ここから長い長いスラブと滝が交互に続きます。

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大滝が見えてきました。
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デカイ!!
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人と比較するとそのスケールが分ります。これでも下部だけ。
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大滝の落ち口。ここまでは右岸を巻き上がってきました。途中のトラバースは念のためロープ使いました。そして足には愛用のチェーンアイゼンでズルズルの草付きでもバッチリです。

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ここからも滝とスラブが続きます。
一つ一つはコメントしませんが(というより楽しくて覚えていない)滝も淵も微妙なフリクションを求められることはありますがフリーで登れます。ただ滝壺は深いので泳げない人はロープを付けて、落っこちたら引っ張ってもらうといいです。
左右の草付きを巻くより余程安全で早いです。
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この辺りで長かったスラブと滝も終わって巨岩(石)の沢に変わってきます。

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巨岩の下を潜ってきました。

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昔、上流に鉱山(硫黄?)があったらしくトロッコの車輪が落ちていました。

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登山道が沢を横切ります。潜り滝までもう少しです。

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直ぐに潜り滝に到着。
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潜り滝って・・・滝壺に誰か(天狗など)が潜ったのかと思っていたらどうやら滝が岩を侵食しながら岩の中に潜こんで行くように見えるからしい。

潜り滝からさっきの登山道まで引き返して下山しました。
登山道は鉱山のトロッコ軌道だったらしく所々にレールが登っています。

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途中で大滝沢が見えます。

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滑川温泉に下りてきました。
立ち寄り湯は17時までだけどお願いして入れていただきました。500円です。

end
[ 2014/08/22 17:56 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

大行沢・大東岳

日程  :2014年8月18日
場所  :名取川 大行沢
メンバ^-:(L)みかんさん、ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
歩行距離:約18km
装備  :シューズはアクアソールを試用したがヌメリがなくフリクションはよく効いた。
      8mm20mロープを持参したが使わなかった。
行程  :今回は下部は登山道を使い、上部の滑床が始まる地点で入渓した。
      避難小屋から先は樋ノ沢に入ったがここもすこぶる美渓。但し詰めは地形が複雑になる。
      大東岳までの登山道はショートカットした。薄い藪で問題なし。
      大東岳北面の登山道は沢の中の踏み跡でルートを外さないように苦労した。
      大東岳からの下りは疲れもあり長かった~!
ルート&タイム
ビジターセンター5:07→7:35入渓→8:29避難小屋8:52→(樋ノ沢)→10:43稜線→(ショートカット)→13:26大東岳→(表登山道)→16:25ビジターセンター
大東岳
二つ目の青旗から入渓しました。

記録
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ビジターセンターの駐車場。雨も上がりそうです。

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さあ、出発。

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下部は登山道を進みますがかなり荒れています。

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雨降り滝。岩壁から雨のように降ってきます。

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対岸(右岸)に裏磐司の岩壁が見えます。あの尾根の向うに磐司岩(バンジイワ)という絶壁があります。

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整備されてないようでされています。

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登山道を外れて沢に下ります。

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さあ、滑床の始まりです。
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滝だってあります。
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林の向うに避難小屋が見えます。
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ここから樋ノ沢です。
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秋だったらな~
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水流も細くなってきました。そろそろ滑床も終わりです。
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滑が終わると稜線に出て大東岳への登りですが、ヒイヒイハアハアで写真を撮る余裕がありませんでした。
同行者から貰うまでお待ちください。

今回の山行で見た花
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蕾みらしいです。
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上の蕾みから出た花。
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ホトトギス

end
[ 2014/08/22 10:29 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

丹沢湖(カヌー)

日程  :2014年8月14日
場所  :丹沢湖(酒匂川)
メンバー:単独
天気  :
航行距離:約9.0km
コース&タイム
尾崎11:05→11:39中川橋→12:28玄倉川橋→13:05尾崎   約2時間の航行でした。
丹沢湖カニー
10月~5月までは中川橋近くの焼津が出廷場所(ボート乗り場)だが6月~9月は梅雨や台風など豪雨に備えて減水しているのでダム堤体近くの尾崎からの出廷になる。ボート乗り場もここからになっている。

記録
丹沢湖は以前神奈川国体のカヌー会場になったのを機にカヌーマラソンというイベントが行われ私も2年続けてエントリーしたことがある。成績はもちろん惨憺たるものだったけど。
以来、そのイベント以外はカヌー禁止だと思っていたが最近になって確認したところOKだと分り雨なのに出掛けてきた。
でも勝手に出廷できる訳ではなく以下の手続きが必要です。
①神尾田にある”山北町環境整備公社”に行って”丹沢湖カヌー会員”にならなければなりません。
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 会員証です。有効期限は3年で入会金は500円。
②これを出廷場所の係員に提示して出廷します。 入会当日は無料です。
③次回からは直接出廷場所に行き、会員証を提示して500円を払って出廷します。

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 中川が流入する中川橋近辺

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 焼津ボート乗り場。10月~5月まではここから出廷するようです。
 今は湖底がでていて草地になっています。

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玄倉集落。

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玄倉川が流入する玄倉橋。

丹沢湖の水は意外と綺麗ではなかった。但し中川川と玄倉川流入する近辺は流石に綺麗な水でした。
今回は雨も降っているからかカヌーで遊んでいるのは自分だけ、会員証の№は12万を越えているので紅葉の頃は賑わうのでしょうか?
ちなみにカヌーは浅瀬方面へは進入禁止になっています。

end
[ 2014/08/22 07:02 ] その他 | TB(0) | CM(1)

ムスタグアタ登山パ^トナー募集

ムスタグアタ遠征のパートナーを募集します。muz0101.jpg
                     ムスタグアタ山
標高  : 7,546m
場所  : 新疆ウイグル自治区の崑崙山脈
       写真のように山容はなだらかな雪山でベースキャンプから前進キャンプを3つ出して登ります。
日程  : 2015年7月1日~31日(大まかな予定で前後に数日延びるかもしれません)
費用  : 60万円~   遠征形態によりこれより増えます。
問い合わせ:清水菖司   (メールアドレス) ucon3@mg.scn-net.ne.jp 
友人の遠征記録:<ムスタグアタ遠征記

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※写真は2012年に遠征された友人からの提供です。
  
end
[ 2014/08/14 05:40 ] その他 | TB(0) | CM(1)

黒部源流分水嶺

6泊7日(前泊含む)の縦走を登山口から撤退しました。
まあ、台風11号の接近の中その進路に向って突き進もうとしたことがそもそも・・・・ですが標高1500mの涼しい扇沢で久々の熟睡をし、昼過ぎまでお茶を飲みながらくつろぐことが出来たので元は充分取ることが出来ました。
日程  :2014年8月7,9日
メンバー:(L)ヤビツ、ucon
天気  :8日は早朝は晴れ後時々雨
歩行距離:
感想  「いつも撤退は迷いに迷って決断するけど、今回は迷うなき気持ちよく撤退の判断が出来た。。。」とリーダーは
     言っていました?
     なにはともあれ家に残した家族も心配だったので目出度し目出度し。

end
[ 2014/08/09 10:12 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

河原木場沢

日程  :2014年8月5日
場所  :八ヶ岳 天狗岳西面
メンバー:(L)みかんさん、ikukoさん、ucon
天気  ;曇り風強し
歩行距離:15km
沢靴  :忍者アクアステルス(ビブラム)
コース&タイム
駐車場所6:57→7:00登山道→7:27醤油樽の滝&右岸高巻8:47→9:25ニ段ノ滝10:19→11:12源流→12;04稜線(登山道)12:30→13:15西天狗岳13:28→13:45東天狗岳→14;15根石岳→14:21根石山荘前→15:09オーレン小屋15:19→16:00夏沢鉱泉→16:25桜平駐車場→16:58車デポ地
河原木場軌跡

記録
やぶ沢の会にまたもや参加させてもらった。
なんと湘南から八ヶ岳まで日帰りすると言う。
朝2時に起きて4時に道の駅”ふじおやま”に集合して一路八ヶ岳に向う。道路は順調で2時間半で現地に到着した。

(今回はカメラを忘れてしまったのでみかんさんの写真を使わせていただきます)
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河原木場沢出合から約200mくらい先の左側に3台くらい置けるスペースがあったので使わせてもらった。

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200m戻って沢の右側の踏み跡(看板の右)に入る。

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入り口はボサボサだが入ると直ぐに道になり、沢を右に行ったり左に戻ったりしながら醤油樽の滝まで続いている。
醤油樽の滝は一応名所になっているので見物の人も居るようです。

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滑床が出始めました。みかんさんとikukoさんは早速水の中を歩きます。私は並行する登山道を歩きましたがどっちが歩きやすいかな分りません。
岩は堆積岩のようであまり硬くはありません。色がドロみたいで一見水が濁っているようにみえます。
ヌメリは全くなくてアクアはバッチリでした。
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ご機嫌です。最初は?

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この滝は右から巻きました。

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その巻き道です。

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ゴルジェの中の滝。ここは左から巻きました。

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巻き道の先のアルミハシゴを降りると
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醤油樽の滝です。左側は大きくハングした岩壁になっています。

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ハングの下からみた落ち口。まるで洞穴に落ちる滝のように見えます。これが醤油樽の名の由来か?

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ハイ!ポーズ。チェストハーネスとシットハーネスの間のポッコリが気にかかりますが網掛けするほどでもないです。

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巻き道から見た醤油樽の滝

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巻きは少し戻って左側の斜面の踏み跡から。

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すぐに右に向って明瞭な踏み跡がありますが
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行き止まりです。みんな”行って帰る”らしく踏み跡はシッカリつくようなのです。

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正規?の巻き道はこの岩の裾を回って・・・
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小さな尾根に貫通した穴を潜らずに右上の林中の消え入りそうな踏み跡を辿って・・・・(複雑でよく分かりません)・・とにかく川床が見えるまで林の中を下り気味にトラバースしてゆきます。

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川床が見えたら10mの懸垂でおります。
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そこは醤油樽の滝の落ち口でした。落ち口に近付かないように!

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滑は続きます。フリクションはよく効くのでそれを楽しみながら登りました。
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ニ段の滝に到着。さて!何処を登ろうか?
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下段。・・・あの草付きの上に立って・・・その上の四角い岩がガバだといいのだけど・・・
では確認しましょうと右岸の斜面を同じ高さまで登ってよく見ると「ガバ」でした。

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ガバを摑んでヨイショ

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上段。これは無理!

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予め一人が左岸から巻いて上からロープを下ろしました。
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そのロープで途中まで上り。中間から落ち口に向う細い草付きバンドをトラバースしました。
でも結果的には巻いてお助けロープを出さなくても中断に残置ハーケンもあり、また念のため1本打ち足したので(これは回収)それを使えばお助け不要でした。・・・・とリーダーに叱られた。トホホです。

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そこからは河原になったり
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滑床になったりで高度を稼ぎます。

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これは右から巻きました。

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源流っぽくなってきました。
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赤い岩の滑滝。

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二俣に出ました。
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左の奥は赤茶けた脆そうな200mくらいの岩壁です。とりあえず右に進みます。

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50mくらいで水も涸れ、左からガラガラの沢が合流します。今回はここに入って行きました。

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ガラガラの斜面。岩に乗るとグラグラ動いて危なくて仕方ない。そこで岩が安定している右の樹林とのコンタクトラインを登ります。
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あの上に登山道があるはず、頑張りましょう。
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途中から右の林にはいりました。ブッシュもなくグラグラの岩もないので安心して歩けました。

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稜線直下の岩。左から登りました。

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ハイマツを20mくらい漕いだら稜線です。

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唐沢鉱泉から西天狗岳に向う登山道の第二展望台に出ました。

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西天狗に向う登山道。大きな岩の上を進みます。

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西天狗岳山頂。雪の時には何度も来ているが夏季は初めて。こんな感じだったのか?

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東天狗に向います。

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東天狗岳山頂。

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箕冠山。ミカブリと読むのだそうです。

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オーレン小屋への道は広くて緩くて歩きやすいです。

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オーレン小屋。少し休んで先に進みます。

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夏沢鉱泉宿。ここからは林道です。

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林道のゲート

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桜平駐車場近辺。道の脇の空き地にもたくさんの車がありました。

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林道をトコトコ歩いてやっと車に到着しました。下りだけで5時間も掛かってしまいました。長かった!!
あ~これで歩かなくて済みます。車っていいな~。シアワセ!

出会った花達(写真はikukoさん提供)
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クルマユリ

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キバナノヤマオダマキ   醤油樽の落ち口に群生していた。

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end
[ 2014/08/06 07:23 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

キャラバンGK67

また登山靴を買ってしまいました。
以前から欲しいと思っていたけど廃盤モデルでもう在庫は無いと諦めていたのが1足だけ見つかって思わず”買い物カゴ・・”をクリックしてしまいました。
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左が今まで履いていたもので右が新品です。

メーカー :キャラバン
製造国 :中国
モデル :キャラバン グランドキング GK67
サイズ :24.5cm
価格  :21,000円(今履いているのは当時在庫処分中で11,000円だった)
購入動機:今までたくさんの登山靴を履いてきましたがその中で1番の履き心地なのです。
自分の好みは出来るだけ小さくて足にフィットするもので、海外ブランドは”日本人の足型にあわせて”と謳っていても下山時はただただ忍耐の1文字。靴を脱げるところにつくと直ちに脱ぐのが普通でした。
もちろん私の足が不恰好(バンビロ甲高扁平足親指小指外曲り)なので靴を恨むわけにはいかないけど、GK67はそれを暖かく包み込んでくれるのです。下山してもそのまま家まで帰っても苦にならないのです。
だから2足目もと考えていたけど最初に買ったのが既に在庫処分の大幅値引き、すぐ在庫ははけたようで24.5cmはなかなか見付からなかった。それが今回北アルプスを5泊6日でテント泊縦走することになり、何とか・・と探したわけです。
実はGK67の後継モデルが出ていて(GK67-02)それもと思ったが結局愛着と実績のあるこれを選んでしまった。
ただ欠点もあります。
①ゴアの防水の耐久性が短いように思います。手入れや使う頻度、回数などいろいろな要因が絡むので断言はできないけどそんな気がします。
②アッパーとソールの接着が弱いような気もします。今回買ったのは数年前に製造されたものと推定されるのでちょっと心配です。

end
[ 2014/08/04 10:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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