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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2014年11月

大山(相州)

日程  :2014年11月30日
場所  :大山(神奈川県)
メンバー:ucon
天気  :
登高距離:915m
歩行距離:GPSを忘れて測定出来ず
負荷  :背中26kg、片足2kg
コース&タイム:
日向登山口P8:50→10:16稜線→10:41見晴台→13:00山頂13:15→14:37見晴台→14:55つづら坂分岐→15:48登山口p
141130 大山
GPSを忘れたのでハンドで記入しました。

記録
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日向登山口駐車場  真っ赤なもみじに愛車も嬉しそう?

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山腹をジグザグに登って稜線に出るとお地蔵さんが迎えて?くれました。

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気持ちの良い稜線を展望台に向います。
この辺りで雨がパラパラと来て、荷物に耐えかねた背中と足が一緒になって「これを理由に引き返そう・・・」と囁きます。
でも心は負けません。ただひたすらに前進あるのみ?

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展望台の東屋 霧で展望は全く無いのに大勢の人が休んでいました。

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山頂は人・人・人。掻き分けないと通れない凄さでした。
登山道でも前から後ろから続々と来るのでその中をヨロヨロと歩くのは大変でした。
そもそも紅葉真っ盛りの日曜日にボッカすることが間違いなのです。

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そうは言っても何はともあれ記念写真をハイパチリ。
目つきがちょっといやらし気ですが誰だってニッコリ自分撮りすればこうなります。

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ついでにボッカの相棒も。背負子込みで25kgにしてあります。今日はカッパとポカリを括りつけたので1kg増。

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帰りは一般登山道を外れて手前の”つづら坂”を通ってパーキングに戻ります。
そしたら思いがけなくも以下の景色が広がって夢の世界でした。
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この東屋が見えればパーキングは近い。

つづら坂、殆ど通る人もいない静かで綺麗で歩き易い道でした。お薦めです。

トピックス
初めて、すれ違った人から「”霧”の人ですか?」と声を掛けられました。
驚くと同時にとても嬉しかったです。ブログやってて良かった~!
大山川を遡行してきたとのこと、ハイカーばかりの登山道で沢屋スタイルがとても新鮮でした。
ありがとうございました。
もし差し支えなければメールorコメント(管理者のみ閲覧可)などで連絡をいただけると更に嬉しいです。
そして出来れば一緒に沢を歩ければ更に更に嬉しいです。・・・と熱烈ラブコール。

end
[ 2014/11/30 20:31 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

幕山(湯河原)

日程  :2014年11月27日
メンバー:ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
幕山公園P9:50→11:34山頂12:22→13:12P
141127 幕山

記録
雨が2日続いてウズウズしていたので急に思いついて湯河原の幕山に来た。
当初は午前中にクライミングして、どうせ一人ではすぐ飽きるので午後から山頂までボッカする積もりでいたが、パーキングに着いたときはどんよりと雲が立ち込め、木々もビッショリ濡れていたので先にボッカして、乾いたらクライミングと順番を入れ替えた。
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幕山全景  幕山ってこんなに綺麗だったっけ?

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幕山公園の紅葉 輝くようだ。

ボッカ
喘ぎ喘ぎ山頂に着いたらカップルが一組だけ休んでいた。
「重そうね」と話しかけられたのを切っ掛けに男性の方と山の好みが同じなのか50分近くも話し込んでしまった。
初めての人と和やかに話が弾むのも爽やかな小春日和と紅葉のお陰かな!と感謝。
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草紅葉も鮮やかでした。

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もみじ

クライミング
一旦パーキングに戻って昼食後、今度はクライミング道具を背負って桃源郷に向った。
25kgの背負子に比べてザックは羽のように軽いし、足の錘も外したのでふわふわと足取り軽く・・・の積りがそれは最初の一瞬で直ぐにゼイゼイハアハアになってしまった。ボッカトレーニングは無駄なのだろうか?
桃源郷で偶然知人(3人)に遭遇。午前中は悟空スラブに行ってきたとのこと。
彼は開口一番「悟空スラブの紅葉が凄かった!!!」
実は私も悟空スラブに行きたかったのだが急な思いつきではパートナーが確保できずボッカと桃源郷になってしまったのだ。

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友人が撮ってくれた写真。懸垂しているのが私です。

裏から登ってロープをセットし、アッセンダーで3本登ったら太陽は西の尾根に沈んで寒くなったので終了。
さっきまで大勢いたクライマーたちもいつの間にかいなくなっていました。
晩秋の夕暮れ、一人クライミングは侘しいな~

end
[ 2014/11/27 20:20 ] トレーニング | TB(0) | CM(1)

二の塔(丹沢)

日程  :2014年11月24日
場所  :二の塔尾根(くずはの泉~二の塔)
メンバー:ucon
登行距離:740m
歩行距離:5400m
所要時間:登り 2:52 下り 1:25 合計 4:17
コース&タイム
くずはの泉8:40→林道→11:33にノ塔山頂11:57→13:21くずはの泉
141124 ニの塔

記録
先週は山行が3つもあったのでボッカを怠けていたので頑張って再開した。
(ボッカをサボると自分が堕落したようで、また体力が急激に落ちてしまう恐怖で落ち着かない=ボッカ依存症か?)
今回は今シーズン初めて片足2kgの錘を着け、標高差700mを頑張ってみたが思いのほか快調に歩けたと思う。

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くずはの泉の周りは紅葉真っ盛りだった。

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今日のルートは殆どが植林(ヒノキ)だがその隙間を縫って紅葉が輝いていた。

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やっと植林を抜け出た。灌木の葉は散って寒々とした景色。

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三の塔が大きく顔を出した。
ところでこの笹は枯れてしまったのだろうか?原因は?

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「日本武尊足跡」の標識。
ここから菩提峠方面に下りて行く途中にある岩の窪みが足跡だと言うのだ。彼は岩が凹むほど体重が合ったのか?あるいは恐竜の足跡の化石の時代(5000万年前)に日本武尊はここに来たのか? 

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山頂から見た三の塔。大きく遠いな~。

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記念写真。最近鹿駆除のハンターが間違って仲間を撃ってしまったというニュースがあり、周りから「鹿と間違われないように目立つ服装で」とこれを薦められた。
自分としてはドブネズミ色が好きなのでこんなケバケバしい色はどうも落ち着かないのだが。

end
[ 2014/11/24 16:53 ] トレーニング | TB(0) | CM(1)

小川谷

日程  :2014年11月22日
場所  :丹沢 玄倉川 小川谷廊下
メンバー;(L)ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム :
林道駐車場7:39→(下降)→7:56小川谷河原→8:01F1→10:30大岩→11:20石棚→13:09壊れた堰堤(廊下終了)→(
休憩10分)→13:39東沢出合→(経路下山)→14:45P
141121 小川谷軌跡
歩行距離 :沢部分 6.8km、  下山経路部分2.7km、  合計 9.5km
標高差   :沢の標高差は330m

記録
2週間前にヤビツさんと桧洞沢を遡行したとき、ヤビツさんが深い瀞にドボン!!して泳ぎ、下着までズブ濡れになったが「冷たくも寒くも無かったので、これなら水と戯れる小川谷も遡行できるのでは?行きましょう!」と妙な事から話が発展し11月下旬という季節外れに小川谷に行くハメになってしまった。
小川谷と言えば夏の暑い盛りに腰まで浸かったり、泳いだり、シャワークライムしたりと水と戯れながら遡行するのが定番となっているので中止にならないかと祈ったが残念ながら前日の冷たい雨も止んでしまい当日は快晴となってしまった。
寒いこの時期にどこまで濡れないで各難所を通過できるかが心配だったが、前日に雨が降ったものの通常の水量だったこともあり、最深で太ももまでと快適に終わることが出来たので”終わりよければ全て良し”となりました。

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F1です。何となく夏よりも暗く、寒々した雰囲気です。

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ヤビツさんが取り付きました。2回目にしてはマズマズのルーファイです。(失礼!)

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F2、大岩の右の裏を登ります。

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F2を登っているところ。小川谷で一番の難所でここを登らないと先にすすめません。
フィックスロープがありゴボウで登れるようになっていました。

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F3、以前は腰まで浸かって滝壺を越えないと左壁に取り付けなかったが今回は埋まっていて膝まででした。

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少しの間河原です。

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もうF〇〇は分りません。次々に出てくる滝を出来るだけ濡れないように越えるだけ。

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水の中に入れば簡単だけど冷たいから高いところを選んでしまいます、

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夏は滝の裏を通って右壁を登るのですが今日は左壁。

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小川谷名物の大岩。

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落ち葉の下は濡れているのでフィックスロープに縋りついてゴボウで登ります。

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ここはどうやって?

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ゴルジェの奥に曲り滝。ここも腰まで浸からないと取り付けません・・・

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・・・と思っていたら太ももまでで澄みました。

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以前はここから流水の右側を登りましたが・・・・

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流水の脇をシブキをかぶりながら通って・・・

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正面からみると「とてもとても・・」の感じですが取り付くとガバガバの階段なのです。

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ゴルジェの奥に石棚が見えて着ました。

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落ち葉を書き落としながら

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恐々のぼります。ドボンしても痛くはなさそうだけど冷たくて心臓に悪いから慎重に慎重に

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石棚を越えると癒しの流れ。

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ここはどこを越えたのか思い出せません。

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ヌメヌメかと思った濡れた岩は意外と滑らなかった!良かった!良かった。滑ればドボンと後戻りですから。

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壊れた堰堤に到着しました。ここで小川谷の廊下は終わりです。
それにしても季節外れ(晩秋)の静かな小川谷は格別でした。
ところで厳冬期の小川谷ってどんなだろうな・・多分薄氷の世界だろうな・・・と興味が広がるけど・・・・〇〇さんに誘われても絶対に行きません。身体に悪そうですから。

コピー ~ 050-PB210455
自分の写真も記念に1枚。



end
[ 2014/11/22 08:26 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

中ノ沢

日程  :2014年11月19日
場所  :丹沢 寄 中ノ沢
メンバー;(L)みかんさん、ikukoさん、みどりさん、ucon
コース&タイム
寄大橋P8:10→8:30中ノ沢出合→9:453段の滝(高巻き)12:00→12:38二俣12:58→13:36三俣→13:45(ガレで引き返し)15:45→15:23稜線15:42→16:00伊勢沢の頭→16:40旧秦野峠→17:03林道秦野峠17:12→(林道)→18:18寄大橋P
141119 中ノ沢軌跡

記録
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寄大橋傍のPに現地集合。

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林道(玄倉ー寄線)のゲート

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中の沢に入って最初の堰堤は左の鉄ハシゴを登る。ハシゴは錆びて細くなっており怖い。

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二つ目の堰堤も左から。

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遠くの方に滝らしきものが

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小滝を越えて

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さて!この滝はどう攻略しようかな!

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右側を微妙なバランスで登って「ハイ!どうぞ!」とロープを下ろしてくれた。

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3段の滝に到着。

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これは微妙だな~

結局右岸を30mロープ4ピッチで滝上に高巻いた。
4ピッチも高巻いたのにピタリと滝上に出たのは見事なルーファイ。流石です。

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二俣から左に入ると直ぐに脆い15m位の涸れ滝に出会う。これは無理!と二俣まで戻って右俣に行くことにした。

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右俣もボロボロのガレであった。

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すぐ三俣になり、真ん中を5mの涸れ滝を登って行くとまたボロボロの滝に突き当たる。これは登れない。
そして回りもボロボロザレザレの斜面で登れそうだが怖い。5mの涸れ滝をクライムダウンするのも怖い。周りに懸垂支点になる物がないのでハーケンを打って下った。(ハーケンは残置)
ボロボロのルンゼでも雨が降ると水が流れる沢床は意外と固い岩盤になっています。

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右側の尾根を150m登って縦走路にでます。たった150mだけど辛かったです。

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夕日が差し込む尾根道を秦野峠に向って急ぐ。

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夕日に染まる紅葉。

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富士山の左に日が沈みました。

林道秦野峠の少し手前でヘッドランプを点灯し、峠に着いたときは真っ暗。あとは舗装された林道を1時間歩くだけ。
久々のヘッデン下山となったが楽しい山行でした。

end
[ 2014/11/20 12:15 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

玄倉川本流

日程  :2014年11月17日
場所  :玄倉川 玄倉林道ゲート下から入渓し、途中堰堤がある度に林道に登ってまた降りるを繰り返して
       ユーシン近くで河原が大きく広がるところまで歩きました。
メンバー:(L)ikukoさん、ucon
コース&タイム
ゲート下から入渓7:16→8;32最初の堰堤→9:472箇所目の堰堤→11;15モチコシ沢出合→12:30玄倉ダム→13:35同角沢出合→(玄倉林道)→15:49駐車広場
141117 玄倉本流軌跡

記録
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玄倉林道ゲート横の駐車広場。すでに3台の車が停めてあった。
山は紅葉真っ盛りの様子で期待が盛り上がってきます。

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駐車場から広々とした河原におりて歩き出す。

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両岸が次第に狭まってきました。
紅葉と白い河原のコントラストが美しい。

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渓谷らしくなって来ました。

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左の細い滝は「赤岩の滝」と呼ばれているそうです。

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右側から土砂崩れの後が生々しい。

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再び癒しの渓谷。

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大きな3段になった堰堤。

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約100mほど戻って左岸のルンゼから林道に上がって堰堤を巻きました。

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適当なところからロープで河原に下ります。

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河原に下りると女郎小屋沢の出合です。山の紅葉が見事!

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再び狭まってきました。

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白い河原の真ん中に黒い大きな三角形の岩。

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また堰堤に突き当たりました。

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とても越えられそうもありません。

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50m手前の左岸をクライミングを交えて20mロープ3ピッチで林道に上がりました。
上がったところは大崩トンネルの入り口でした。

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旧青崩れトンネルに続く廃林道を100m進んで旧トンネルの入り口手前から河原に下りました。

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巻いた堰堤の上から下を見る。左壁に鉄ハシゴが合ったがここは2段の堰堤で1段目の突破が難しい。

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大崩トンネルに続く洞門が見えました。

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白い花崗岩の巨岩帯。

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左にモチコシの大滝沢が見えます。

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狭いモチコシ沢を50mほど入って振り仰ぐ大滝。

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本流に戻ってゴルジェを進みます。

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う~ン! 素晴らしい景色です。

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大きく深い瀞。夏なら泳いで越えますが今はヘツリます。ドボン!が怖い。

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二つ目の瀞。

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巨岩の間を進んで

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3つ目の瀞。

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4つ目の瀞。この辺りが玄倉川本流の核心です。

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トロ場を越えると林道が見えました。

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玄倉ダム手前で右から入る沢に架かる林道の橋を潜って3たび林道に上がります。

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ダム湖が過ぎたらまた沢に入って林道の下を潜って河原に下ります。
※玄倉川は昔「丹沢黒部」と言われていたそうです。そこで玄倉ダムを黒4ダムに見立てて下を”下の廊下”上を”上の廊下”と呼ぶことにしました。

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熊木沢辺りから導水している発電所。今は使われていない様子です。

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直ぐに幅広い堰堤。どこを越えるか悩みます。

ここで私のカメラは電池切れ。以後は同行のikukoさんの写真をいただきました。

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上に上ってトラバース。。。。一歩が越えられず戻って

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腰まで水に入って越えました。

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河原に咲いていた花。名前は・・・分りません。

上の廊下の景色です。
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こころなしか?トボトボと。。。疲れてきた様子です。

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あの角を曲ると明るい河原が見えます。

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アオサギが一羽。絵になるな~

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広々とした(仮称)ユーシン盆地の一角にでて玄倉川本流の遡行を終えました。

end
[ 2014/11/20 10:21 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

烏尾山

日程  :2014年11月15日
場所  :丹沢 表尾根 烏尾尾根
メンバー:ucon
ルート&タイム
新茅荘P8:51→11:25烏尾山11:35→12:53
141115 烏尾尾根

記録
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烏尾尾根取り付きにある新茅荘のご主人が登山道の整備をされていた。
ジグザグ道を切りなおして以前よりも格段に歩きやすくなっていました。現在は取り付きから高さで約200mですがいずれは山頂まで整備したいとのことでした。

山頂からの眺め
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山頂の避難小屋と三の塔

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表尾根と塔が岳

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ご存知!富士山 雪が少ないな~

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南を見ると海が光っていた。

ボッカ
標高差:約600m
重さ  :背中に26kg(背負子に括りつけの25kg+水やカッパ、ヘッドランプなそ)。片足に1kgの錘をつけました。
時間  :登りは約2時間30分  まあまあかな?
      下りは1時間15分。これもまあまあ金と思っている(自己満足)。但し下りは足首や膝の関節を痛めないように
      踵で嫡子せず、母子丘から着地するように心がけている。
      そのせいか以前は仲間との山行でも下りが辛かったが最近は苦に感じなくなってきた。

      背負う荷重はこれくらいとして、足はソロソロ冬靴やアイゼン、スノーシュなどを使う季節なので2kg/片足に
      増やしたい。 


end
[ 2014/11/15 18:07 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

桧洞沢

日程  :2014年11月7、8日
場所  :丹沢玄倉川桧洞沢
メンバー:(L)ヤビツ、ucon
コース’タイム
7日  玄倉林道ゲート7:34→(林道歩き)→9:34ユーシンロッジ9:43→11:33石小屋沢出合→12:10ユーシン沢出合12:37→13:19ザンザ洞沢出合→14:13BP(標高1,115m)
8日  BP6:47→7:10経角沢出合→7:54主稜稜線登山道→8:18金山乗越→8:45臼ケ岳8:57→(仮称:臼ケ岳南尾根)→10:05P1196→11:00ユーシン11:51→12:48玄倉林道ゲート
141107 桧洞沢
石小屋沢手前までは旧金山乗越道を辿るがいたるところ崩壊していて、危険なトラバースが多い。
また、かすかな道の痕跡(所々に石垣がある)を探す目も要求される。

記録

7日
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玄倉林道のゲートから出発です。

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いつ見ても玄倉ダムの水はコバルトブルー

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玄倉林道沿いの紅葉。2週間前はまだ青々としていた木々が紅葉真っ盛りであった。

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ユーシンロッジ前の広場。

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ユーシンロッジ。丹沢のど真ん中の別天地だ。ここまでの林道を整備して県民の憩いの場所に復帰させたいけど・・・崩れやすい林道の整備や何よりも安全保障が障害か?

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このドウタンツツジの脇を通って桧洞沢に入る。

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発電所の導水路巻の先で河原に下りる。

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ハーネスを着けて沢登り開始です。

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既にオイラはお疲れぎみ

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大きく深い瀞が現われました。

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リーダーの華麗なヘツリをカメラに収めようとしたら・・・・・あれ!リーダーの動きが速くてぶれているか??
ドボンの瞬間
拡大してみると。。。。。。このあとドボーンと水の中にダイブ。

泳いでいるリーダーを写真に収めようか、はたまた助けた方がいいのか考えたが、溺れているようにも見えるのでロープを投げて掴まってもらい岸まで引き寄せました。
全身ズブ濡れでしたが写真を撮るわけにも行かず・・・・・撤退を勧めたが「行く!」とのことでとり合えず旧登山道から巻くことにしました。
(11月の朝なので動かないと低体温症になってしまいます)

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石小屋沢出合の手前で河原に再び降りました。・・・寒そうですが本人は「前進あるのみ!」と威勢が良い。

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魚止めの滝。

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左のリッジをリードしていたけど・・・・??。。。。この後の話は内緒です。

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磨かれた白い花崗岩に降り積もった落ち葉が美しい。

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足首までなら冷たくないけど。。。全身ではさぞかし・・・

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何となく寒そうだな~

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石小屋沢出合。以前は正面の黒い岩に「石小屋沢」と書かれていたが消えていた。

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心が洗われるような秋の渓谷美です。(決して心が汚いわけではありません。例えただけです)

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撮影に忙しく中々先に勧めません。美し過ぎるのも困り者です。

説明のしようも無いので写真を見てください。
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衣類も乾いてきたらしく元気が出てきたような・・・・

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左からザンザ洞沢が流れ込みます。昔はアイスクライムのメッカでした。

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14時を過ぎたので左岸の台地にツエルトを張りました。

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晩飯はカレーと持ってきたメザシの塩焼きです。
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ここまでの行動で衣類もすっかり乾き、ご機嫌でメザシにかぶりつくリーダー。

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真っ暗な中に焚火の炎だけが赤々と・・・夜は更けて行きました。

8日
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ユックリ朝食を楽しんで7時前に出発。

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この辺りはもう紅葉も散ってしまったようです。

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経角沢出合。この辺りの左右にはBPに最適な台地がたくさんあります。

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水も涸れ、木々も葉を落として何となく寒々しています。

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もう直ぐ稜線の縦走路路です。
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登山道に着きました。

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稜線は綺麗なアップダウンが続きます。

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臼ケ岳で一休み。

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臼ケ岳から南に伸びる尾根を標高1100mくらいまで降りてきたところ。

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今回の山行は沢も尾根も言葉に尽くせぬ美しさです。

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曇りでこの美しさ!晴れていたらどうなってしまうのだろう。

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これでもか!これでもか!と秋が迫ってきます。もう・・・降参です。

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もう紅葉は飽きました。ウンザリです。←罰当たり者

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ユーシンに帰ってきました。お昼はお汁粉です。
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玄倉林道ゲート脇のパーキングまで帰ってきました。
実は色々なアクシデント?はありましたが何とか無事にクリアーして秋たけなわの丹沢を満喫しました。

end
[ 2014/11/09 13:20 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

湘南平

日程  :2014年11月6日
場所  :湘南平(平塚市、大磯町)
メンバー:ucon
歩行距離:4.3km
総登高距離:380m
ルート&タイム
生涯学習館9:37→11:00湘南平鉄塔→12:09生涯学習館
141106 湘南平

記録:
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大磯町の生涯学習館の入り口。

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学習館利用者だけでなくハイカーにも利用させていただける。

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早朝や夕方はこの杭が上がっているが施錠はしてないので自分で操作して車を通せるようになっている。
もちろん、操作した後は元に戻すのがエチケット。

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奥の白い建物が学習間。かなり広い駐車場だ。

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この階段から登ります。

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山頂の石段。ボッカしているときは辛いところです。

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石段を上がると大堂と呼ばれる広場になっている。以前はここに高麗神社のお堂があったのだろう。

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大堂を越えると尾根にかかる木端がある。ここはキレットや鞍部ではなく、おそらく空堀だったのだろう。

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両方が急な斜面の岩の道

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また橋がある。ここも人工的に作った空堀のようだ。

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拾い尾根もあります。

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浅間山。ここから富士山が見えるそうだけど今日は見えません。

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由来が書いてありました。ここの標高は181mです。

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やっと湘南平に到着。この鉄塔の展望台が目的地です。そこの標高は200mジャストです。

展望台からの景色
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大磯の町並み
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西方、小田原方面。
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東方、平塚の市街地と江ノ島方面。
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東に連なる高麗寺山の尾根。ここを往復するのです。
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北方、大山、丹沢方面です。

こんなところを今日は25kg背負って片足1kgの錘を付けて歩きました。
写真を撮ったり、途中で幼稚園の遠足とすれ違って通り過ぎるのを待っていたりして、今日はノンビリ歩いたので鍛錬になったかどうか?

end
[ 2014/11/06 18:42 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

富士山

日程  :2014年11月4日
場所  :富士山富士宮口
メンバー:ucon単独
コース&タイム
五合目6:30→8:247合目→11:12宮山頂→11:35剣が峰12:05→13:237合目13:44→14:46五合目
141104 富士山
今回は九5五勺までブル道を登り、そこから宮山頂までは西風を避けるため登山道を使った。
下山は全部ブル道とした。

記録
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雪は八合目からチラホラと出始めた。この写真は九合五勺付近からから山頂を見上げたところ。

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剣ヶ峰から富士宮口山頂方面    数日前に降った雪が積もっている。

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一応、登頂証明兼記念です。(ただの出たがりとの声もチラホラ)

血中酸素濃度
スキャン0001
前2回とあまり変わらないデータだった。
なお、今回は3000円で購入したパルスオキシメーターで測定したが問題なかった。


end
[ 2014/11/05 17:40 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

三つ峠

日程  :2014年11月2日
場所  :三つ峠 屏風岩
メンバー:みかんさん、ヤビツさん、ucon
コース&タイム
金ヶ窪P7:50→9:20屏風岩(クライミング)16:00→15:10金ヶ窪P
141102 三つ峠

記録
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落ち葉が敷き詰められた金ヶ窪P

コピー ~ PB020907
富士山。だけど笠雲が懸かっている・・・・・予報では今日から晴れのはずだけど?・・・

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屏風岩

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第一バンドで順番待ち中

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さあ、帰りましょ。
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夕闇せまるころ車に帰着。


今日は何組かのクライマー達がいた。
私たちは久々の岩なので午前中は第一バンドまでを交代でリードして、懸垂で降りるを繰り返し、ウォーミングアップとロープワーク(特に懸垂の手順)に慣れることに専念した。
11:30頃中央カンテに移動してみかんさんのリードで登り、3ピッチに分けて懸垂で下降した。
カンテに取り付くころから急に風がでて、霧も湧きあがり小春日和の中の登攀を予想していたがかなり悪い状態の登攀になってしまった。
ヤッパリ富士山の笠雲は正確だった。

end
[ 2014/11/03 09:16 ] 岩登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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