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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2014年12月

ダルマ沢

日程  :2014年12月17日
場所  :丹沢 寄 ダルマ沢
メンバー:(L)みかんさん、ikukoさん、モモさん、ucon
天気  :晴れで寒し
コース&タイム
虫沢橋7:24→8:29タカノス沢出合→12:38上の二俣→13:51稜線14:11→14:29P731→14:55P805→15:33虫沢橋
141217 ダルマ軌跡

記録
日本列島を大寒波が覆って日本海側や北海道は猛吹雪の警報が出ているのに沢登り。
稜線の風は猛烈に冷たかった。

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虫沢橋で沢仕度、ここから入渓します。

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この堰堤は右から

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3人揃ってチェーンアイゼンを付けて

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沢っぽくなってきました。

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沢沿いに道の痕跡が残っています。

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滝が出てきました。滝つぼに入るのは嫌なので左から巻きました。

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直瀑に突き当たりました。記録では左から合流する枝沢の2mの滝を登って中間尾根を越える・・・とありますが滝つぼに入らないと取り付けません。

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そこで直瀑の右から巻くことにしました。

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小さなゴルジェもあります。

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これも登れません。

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左のルンゼを登れば小さく巻けそうだと思ったらさにあらず。

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尾根に取り付けずドンドン追い上げられて結局標高差で70mもの大高巻きになってしまいました。

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ロープに掴まって滝上に下降しているところです。
結局この高巻きに2時間近くかかってしまいました。

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この堰堤は左から。

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また堰堤です。ここは少し戻って左から巻きます。

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堰堤の上は”上の二俣”でした。

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左俣に入ります。

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小滝が続きます。

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水も涸れて

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詰め上がります。

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登り着いた所はP817の少し北。太い桜の木が1本あって桜丸と言われているようです。

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入渓点に戻ってきました。

end
[ 2014/12/18 17:29 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

ニの塔(丹沢)

日程  :2014年12月14日
場所  :ニの塔(菩提峠~ニの塔)
メンバー:ucon
天気  :曇り時々小雪
コール&タイム:菩提峠→
141214 二の塔軌跡

記録:
昨日もここに来たけど風が強く寒さ対策してなかったので寒くて寒くて約150m登って挫けてしまった。
ということで今日はそのリベンジです。
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途中にある日本武尊の足跡と言われるところで出会った人に撮ってもらいました。

今日のデータ
 歩行距離:3500m
 登行距離:370m
 所要時間:2時間46分
 負荷   :瀬 25kg。足6kg/両足



end
[ 2014/12/14 20:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

伊勢沢ノ頭東南尾根

日程  :2014年12月10日
場所  :丹沢寄シダンゴ山~秦野峠~伊勢沢ノ頭~東南尾根下降
メンバー:(L)みかんさん、ucon
天気  :うす曇で寒し
歩行距離:11km
登行距離:1300m
ルート&タイム
寄 大寺橋7:06→8:18シダンゴ山8:31→9:22P871→9:41林道秦野峠9:45→10:12秦野峠10:25→11:25伊勢沢ノ頭11:38→東南尾根下降→13:08林道→13:26寄大橋13:27⇒(デポ車で)⇒13:33大寺橋
ジダンゴ山軌跡

記録
今回は14年11月19日の中ノ沢山行で予定していた下山ルートの伊勢沢ノ頭東南尾根(中ノ沢右岸尾根)を時間切れのため断念したのでリベンジしたいとみかんさんが企画した。
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寄の大寺橋から見るシダンゴ山。
それにしても目的は伊勢沢ノ頭東南尾根なのにどうしてシダンゴ山に登るのか?分りません。

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里道を登ります。

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鹿柵に突き当たりました。ここまでが里(人間の領域)でこの向うは山(野生の領域)です。

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シダンゴ山山頂まじか。アシビの林になっている。

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山頂は芝の広場になっています。ハイキングのメッカでもあります。

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横切る林道の向うに登山道は続いている。林道秦野峠にはこの林道を行った方がはるかに楽で速いのにどうしてこの階段を登らなければならないのか・・・・分らない?。・・・・・・Ans 登山だからです。

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ダルマ沢の頭につきました。けど見晴らしもないのでそのまま進みます。

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直進すると高松山(多分)で右に下りると林道秦野峠(間違いなく)方面です。

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林道秦野峠に着きました。寄から玄倉に抜ける林道ですが関係者以外は通れません。

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ひと山越えて秦野峠に着きました。昔は寄と玄倉を行き来する路だったけど両方に下る道は廃道になっています。

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伊勢沢ノ頭に向けて約300mの標高差を登ります。

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伊勢沢ノ頭にて。ちょっとお疲れ気味です。

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相棒は元気です。

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少し戻って、ここから東南尾根に突入しますが薄っすらと踏み跡があります。

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最初は明るい雑木林ですが丸い尾根なのでリーダーは地形図とニラメッコしながら進行方向を決めています。
私はGPSに仕込んだ予定ルートを確認しながら付いて行くので楽チンです。

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途中から杉(桧だっけ?)の植林地になります。ここにはジグザクに立派だけど使われていない仕事道が続いていました。
ただどこに繋がっているのか分らないので地図読みはおろそかにできません。(結果的に仕事道は東南尾根末端まで続いていました)

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中ノ沢橋が見えてきました。あと少しで林道に降り立ちます。

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林道を少し歩いて寄大橋のパーキングに戻りました。ここには車をデポしてあるのでもう歩きません。

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出発点に戻ってきました。
お疲れ様。

end
[ 2014/12/11 11:59 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

鐘ヶ嶽(丹沢)

日程  :2014年12月8日
場所  :鐘ヶ嶽(丹沢の広沢寺)
メンバー:単独
天気  :快晴
登行距離:440m
歩行距離:4500m
ルート&タイム
登山口12:16→14:14山頂14:24→15:32登山口
地図のコースタイムは登山口から山頂まで約1時間なので倍の時間がかかっている。まっ いいか!
141208 鐘ヶ嶽軌跡

記録
広沢寺の弁天岩では時々クライミングをするが近くの鐘ヶ嶽には行く機会がなく、気になっていた。
今日は天気も最高、そして暇なので鐘ヶ嶽にハイキングすることにしたが、ただ歩くのもつまらないのでボッカも兼ねることで出掛けました。
初めてなのでルートが分らないけど今回はとりあえず正面から登ることにした。
ルートは山頂にある浅間神社の参道でシッカリと整備されていた。

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この石段が登山口。上に鳥居があるがこれは山頂の浅間神社の参道の鳥居である。

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最初は植林の中の整備された道。今はいないが夏場になればいかにもヒルの巣窟と言った感じである。

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直ぐに鹿柵に突き当たる。扉をあけて通るがまたシッカリ閉じます。

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今日はなんだか疲れ気味。道端に座って見上げたら真っ青な空に黄色の紅葉が綺麗だった。

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右折すると七沢自然ふれあいセンターがあるらしい。そのうち機会があったら行ってみたい。
鐘ヶ嶽は直進です。

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大きな木が残っているところに真新しい看板。読む余裕はありません。

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開けた尾根に出ました。

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振り返ると厚木方面とその先に海のようなものが見えます。ただの霞みかな?

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見事なモミジもありました。

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どうやらアレが山頂のようです?・・・が期待しないで歩きます。
過去に裏切られたことは数知れずなので「歩いて(頑張って)いれば山頂(結果)は付いてくる」と自分に言い聞かせてユックリユックリ進むのみ。

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おっ!石段だ!山頂の神社は間近か? (神社の前には何故か石段はつき物だし)  

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延々と続く石段。やっぱり期待しないでよかった。

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神社が見えた! どうやらこれが最後の石段。
結局最初の石段から神社までの標高差は約100m以上あった。

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浅間神社です。・・・と言う事は?富士山が見えるのかな? 樹木で西は視界が無いので確認は不能。

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東側は開けていて横浜、川崎、東京方面の都会が広がっていました。

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神社の横を一登りすると山頂です。 七沢に関する歴史の看板がありました。

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恒例の記念写真。
顔が浮腫んでいますね~。疲れなのか地なのか?

end
[ 2014/12/08 19:32 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

芋煮会

日程  :2014年12月6日
場所  :丹沢某所
メンバー:(L)ヤビツさん、みかんさん、スミレさん、UTAさん、ucon
天気  :晴れ→曇り→雪
記録
今年も恒例(・・・と言っても2回目だけど・)の芋煮会で仲間の絆を深め盛り上がることにしました。

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先ず大鍋が乗るように石でカマドを作って火を熾します。焚火奉行はヤビツさんですがUCONが作り直しました。

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鍋を載せました。ピッタシです。

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具材を入れます。

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調理奉行はみかんさんです。

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グツグツと煮込みます。

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煮えてきました。美味しそうです。

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盛り付けて「イタダキマース」

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美味しいな~

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次はイワナ?(アジではありません)です。

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次はお汁粉です。ヤビツさん懇親の作です。ちなみに小豆から煮ました。

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小人数ですがそれなりに美味しく楽しいです。

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片付けて帰りましょう。リーダーから”片付けの極意は痕跡を残さないこと”とのお達しだ出されたので丁寧に。

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片付け終わったら雪が降ってきました。今シーズンの初雪です。

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今回の企画&指揮のヤビツさんです。ありがとうございました。来年も宜しくです。

end
[ 2014/12/07 11:13 ] 行事 | TB(0) | CM(0)

ロープワーク勉強会

日程  :2015年1月5日  9~15寺
場所  :広沢寺付近の某所
メンバー:(L)ucon、他
内容  :今回は沢登りに必要な道具の使い方やロープワークを中心に行います。
参加者募集:沢登に興味がある人はどなたでも参加してください。(一般の人もどうぞ)
申し込み:以下のいづれかで連絡をください。
     ・コメント(管理者のみ閲覧)に書き込んでください。
     ・ucon3@mg.scn-net.ne.jp までメールで「参加します」と送ってください。
     ・山NET会員は会員のページで参加表明してください。
集合  :広沢寺駐車場に5日9時
      申し込み時に申し出いただければ先着で私の車に乗り合わせ可能です。
装備  :沢登り道具。 なにも無い人でもお貸ししますので申し込むときに言ってもらえれば大丈夫です。
費用  :無料 現地までの交通費は各自負担。
締め切り:12月31日

12月19日
  同乗は車の定員に達しましたので締め切りました。  


end
[ 2014/12/05 07:26 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

モミソ沢

日程  :2014年12月3日
場所  :丹沢 水無川 モミソ沢
メンバー:(L)みかんさん、ikukoさん、moguさん、utaさん、ucon
天気  :晴れ(風強く気温低し)
歩行距離:6.6km
登高距離:400m
コース&タイム
新茅荘前(P)9:01→9:09モミソ岩→12:10大滝12:36→13:36大倉尾根登山道13:43→(左岸尾根下降)→14:31河原→14:49(P)
141203 モミソ軌跡

記録
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新茅山荘前の広場に車を置いて、さあ行くぞー!

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モミソ沢は標高差400mの小さな沢。
その下半分はゴルジェになっていて、水も少なくルンゼ登攀の趣があります。

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リーダーがチムニー状の涸れ滝を登ります。

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私はロープを貰って・・・・

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チョックストーンもあります。

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「待って~  挟まっちゃいそうなんです~・・・・」と新人さん

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大滝に着きました。これを越えればルンゼはお終い。

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大滝の上はこんな感じ。

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大倉尾根の登山道に出ました。

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モミソ沢左岸尾根を下ります。

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降りてきました。約5時間の初冬の沢登りでした。

end
[ 2014/12/04 08:39 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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