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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2015年07月

体調改善

日程 :2015年7月24日
場所 :とある病院
メンバー: :ucon
内容 :
22日から入院して前立腺肥大の治療をしている。
肥大により狭まった尿道をレーザーメスで拡張すのだ。
昨日手術して、一日たったが快調に恢復している。
今、術後初めての小水だったが目に見える効果を感じた。
でも夕べは地獄だった。と言っても地獄に行ったことないけど。
手術は半身麻酔でナースと話をしながらで快適?だったけど、麻酔医から「痛くないですか」と聞かれたので
うっかり「チョット感じる」と言ったら麻酔を追加されて頭がボーっとして、手術が終わり麻酔が覚める時の不快感が
半端で無かったのです。

26日
快調です。
しばらくの間、水を飲んで良く膀胱内を洗い流すこと、自転車に乗って股をグリグリしないことと言われています。
そろそろ山に行きたいな〜
泳ぎの沢に行きたいな〜

8月14日
やっと前立腺の手術幹部からの出血も少なくなったようです。
一昨日(12日)から筋トレとボッカトレを再開しました。
と言ってもボッカはまだ脚、背中ともに負荷無しです。
民トレは胸や腕で腹筋は幹部に影響ありそうな気もするのでいま少し様子を見ます。

END
[ 2015/07/24 10:42 ] 体調 | TB(0) | CM(3)

ロープワーク

日程  :2015年7月17日
場所  :神奈川県立山岳スポーツセンター(秦野 大倉)
メンバー:みかん、kurosuke、popo、ucon
時間  :9:00〜16:00
記録 
計画は湯河原幕山だったが台風の影響で急遽山岳スポーツセンター(山スポ)に変更した。
今回は特に沢登に使うロープワークを中心に行いました。

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午前中はロープを使う登山は?とかロープの構造や強度、その他の道具について机上で説明を行った。

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午後は実技。カラビナやロープの扱いと沢で滝をリードし後続を確保して引き上げるまでの一連の動作を行った。

END
[ 2015/07/19 19:15 ] 登山教室 | TB(0) | CM(0)

茅ノ木棚沢

日程  :2015年7月15日
場所  :丹沢 玄倉川 茅ノ木棚沢素行・鉄砲沢下降
天気  :晴れ
メンバー:(L)ikuko、みかん、ucon
コース&タイム
玄倉林道ゲート7:20→(自転車)→8:58茅の木沢出合(自転車デポ)9:21→(遡行)→11:30稜線→12:24鍋割り峠→(鉄砲沢下降)→14:58林道→15:07茅ノ木棚沢出合15:17→(自転車)→15:57玄倉林道ゲート
茅ノ木軌跡

記録
今回はikukoさんの計画にのせてもらった。
トピックスは約9kmの林道のアプローチに自転車を使ったこと。往路は標高差300mの登りでほとんど押して歩く結果だったが
帰路はペダルを漕ぐことはなく一気に下ることができた。ブレーキが焼けないか心配するほど快適だった。
往路、ikukoさんとみかんさんは荷物を背負って自転車を押したが私は荷物は自転車に積んで空身で押して歩いたのでかな
り楽だったうように思う。
自転車を使うと工夫次第で山の幅が広がるように思った山行でした。
肝心の沢は登りに使った茅ノ木棚沢も下降した鉄砲沢も磨かれた花崗岩の上を鮮烈な水が流れて、小沢ながらたっぷり楽
しめました。そして全員、覚悟していたヒルにたかられることもなかった。ラッキー?なのか、この辺りにヒルはいないのか?

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さあ、自転車を押して出発です。ヒイヒイハアハアでした。

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玄倉ダムの近くで崩れた岩石で道路が埋まっていました。押してなんとか通過しました。
ちなみに帰りには綺麗に復旧していました。

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茅ノ木棚沢に入りました。
小さなゴルジェの中を行きます。

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谷の回りはイワタバコが満開でした。

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この間に8mの滝があり、ikukoさんがハーケン2枚を打って突破しましたが見ているこちらも緊張して写真を撮るのを
忘れてしまいました。
ハイライトなのに! ikukoさん、ごめんなさい。

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ikukoさんがリードした滝をゴボウで登るucon。

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綺麗な谷も源流になりました。

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稜線の登山道に出ました。
雨山峠と鍋割り山を繋ぐ茅ノ木棚山稜です。綺麗な林と簡単な鎖場もあってここだけのハイキングも楽しいと思います。

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鍋割り峠。ここから鉄砲沢に下ります。

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鉄砲沢の源流を下ります。緩やかな谷です。

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水も出てきて谷は滑床に変ります。

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滝を振り返ります。

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滑床を下ります。

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ここは降りられるかな??

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ここ、深そうだな〜

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林道に出ました。

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帰りは自転車でスーイスイ!

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またたく間にゲートに到着。

END
[ 2015/07/16 09:49 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

マスキ嵐沢 丹沢

日程  :2015年7月10日
場所  :丹沢 中川川 大滝沢支流 マスキ嵐沢
メンバー:ucon、他1
天気  :曇り後晴れ
歩行距離確認中
コース&タイム
林道(車デポ)8:40→9:10マスキ嵐沢出合→12:43稜線→12:56権現岳13:28→(仮称:南尾根下降)→14:41林道(車デポ)
マスキ嵐軌跡

記録
一か月前にたまたま出会った人に「こんにちは」、「どこに行かれるのですか?」、「沢登やってみませんか」と声を
掛けたら「ハイ、やってみたいのでお願いします」と話が弾んでしまった!のが発端で今回の山行となった。
あの〜 決してナンパではありません。たまたま山で出合って挨拶した流れでこういうことになっただけでこん
なことは初めてです。山が好きで沢登りも好きになって欲しいの一念だけ:::と言い訳がましいですが念のため。

今回はマンツーマンでしかもパートナーの自己申告では「沢は初めて!」だそうで絶対に怪我をさせてはいけ
ないし、沢を嫌いになってもらっては元も子も無い。また私が事故ってしまったら相手の安全と楽しみを保障で
きない。と言うことで知らず知らずに緊張していたようだ。
なぜこんな言い訳するかと言うと ①途中まで写真を撮るのを忘れていた。 ②GPSのスイッテを入れるのを忘
れたのを正当化したいだけです。

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写真を撮ってないことに気が付いて慌てて撮った1枚。なんの変哲もないところだけど実際はそれなりに綺麗な
滑床です。

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流木の左側から取り付いて、途中から水の中。冷たいけど気持ち良い。

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大滝に到着。
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大滝の正面。
流水の左側も直登できるけど今日は安全な右からです。
この滝で初めてランニングをとっての登攀を体験していただきました。
確保やランニングの回収も慣れて安心していられます。

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写真を撮るために先を歩いてもらいました。

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ストックの処理が危ないな〜 将来もっと厳しい沢に行くと凹角、チムニー、藪ありだから。
でも今回はあまり厳しく言いません。追々です。 ちなみにここはアンザイレンしているので大丈夫です。

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ご機嫌です。

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最後の涸れ滝を攀中。

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詰めのザレ斜面を登る。
今回は沢シューズがないので釣り用のものを履いている。ソールはフェルトでサイズもブカブカ。でもチェーンアイゼンをつけて
もらったので滑ることはありません。
本人も「アイゼンは雪と思っていたけど、泥に使うのは初めて」便利なアイテムだと言っていた。

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南尾根を下る。もちろん足元はチェーンアイゼン装着です。

今回は沢を楽しんでもらいながら地図読みも体験してもらいました。
沢の二股のたびに地形図とコンパスを使って現在位置の特定と進行方向の判断、樹林の尾根の下りではコンパスで
進行方向を決め、地形図から得た情報と実際の地形が合っているかを検証しながら歩く、枝尾根に差し掛かった時の
進行方向の確認などしながら歩いた。(以前、地図読み講習を受けたことがあるそうですぐに身につけてくれた)

最後に「沢を登るのも楽しいし、地形図での地図読みも楽しかった」との感想をもらってこちらとしてもニンマリの山行でした。

※ヒル対策
ヒルに吸われない対策ではなくて、吸われた後の処理です。
ヒルに吸われると痛くはないけど血が止まりません。
そして私の場合だと半年近くもジクジクし痛痒くその跡も黒ずんで残ります。
これを防止する方法は
①ヒルが吸い付いているのを発見した時は
 ・すぐに払い落とすなどヒルに乱暴なことをしてはいけません。(気持ちは分かりますけど)
 ・ジッと我慢してヒルが満腹になって自分から離れるのを待つ。
 ・または塩を掛けてヒルが自分の意志で逃げ出すのを待つ。
②ヒルジンの排出
  ヒルは血を吸うときに相手に気づかれないよう先ず麻酔を注射し、次に血がよく流れ出てくれるよう
  に血が固まらない成分(ヒルジン)を出します。そこで
 ・ヒルが去ったあと、傷口の周りを押して血を無理やり流し、中に残っているヒルジンを出してしまいます。
➂あとは普通のスリ傷と同じ手当をする。
④最後に血を吸ったヒルの処置。
 ・ヒルは血を吸うとそれを栄養分にして卵を産んで繁殖するのでシッカリ駆除します。
  可哀そうだと情けを掛けると増えてしまいます。
  また発見したのが麓や自宅付近で逃がしてしまうとその辺りで増殖してしまいます。
 ・ヒルはゴムのように強靭で踏みつぶしたくらいでは死にません。
  一番有効なのは小型トーチなどで焼いてしまうことです。これを私たちは”火あぶりの刑”と言っています。
  手のひらサイズのガストーチはホームセンターなどで売っています。
なお今回の山域はひるは(まだ)いません。

以上ですが他にもいろいろな方法があると思いますので意見や提案をコメントで寄せていただけると嬉しいです。

END
[ 2015/07/11 07:37 ] 沢登り | TB(0) | CM(3)

トリキ沢(丹沢)

日程  :2015年7月7日
場所  :丹沢 中川川 白石沢支流トリキ沢
メンバー:みかん、ヤビツ、ikuko、kuro、ucon
天気  :曇り後雨
歩行距離:約8.5km
コース&タイム
用木沢出合(車デポ)9:06→9:18モロクボ沢出合→9:27トリキ沢出合→14:00稜線14:11→(右岸尾根下降)→14:41トリキ沢出合→15:07用木沢出合
トリキ沢軌跡

記録
2ヶ月前の5月に対岸の伝法沢に行ったとき、こんな小さな沢にもスラブ滝が発達しているのを改めて知ったが、地形図を
そういう目で見ると白石沢の左岸にも稜線までは達していないが小さなそれでいてスッキリした沢形が見える。
いつか単独で覗いてみようと思っていたがたまたまみかんさんに「名前も無い沢だけど、もしかしたら面白いかも」と話したら
のってくれた。
そこで”山NET”の募集欄に記載したら総勢5名ものパーティーが出来上がった。
その中に丹沢の記録を読み漁っている人がいて「名前はちゃんとあるよ!トリキ沢というのだよ」と教えてくれた。
根拠は下流の堰堤に”トリキ沢”という名が記された名盤があるとのこと。ヤッパリ山岳とは言え猟師や炭焼き、林業など山の
人の生活の場なので地名がないと不便だから・・・などと地名に想いをはせる。

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用木沢出合に全員集合して仕度をする。

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ゲートを越えて出発です。

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モロクボ沢への道を左に見ると舗装がなくなります。

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未舗装の林道の終点で右から流れ込んでくるのがトリキ沢・・・のはず。

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トリキ沢に入ると堰堤が3つ続きます。

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最初の堰堤は右から。シッカリとコンクリートで階段が出来ています。
2番目は左、その次は右とそれぞれ階段で越えます。

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堰堤が終わると沢は左に曲り、すぐにこの滝が出てきます。

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花崗岩なのでアクアステルスがバチバチきまって簡単に越えます。

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次は落ち口辺りにチョックストーン?があるこの滝。

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ここも楽しく登れます。

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これが数少ない記録で皆さんが苦労しているチョックストーンの滝。
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近づいてよく見ます。

今回の課題はここをどのように攻略するか?
そのために今回は以下の作戦を立てて来ました。
①ショルダーで何とか・・・
②カムを2台持ってきて、挟まっている石と側壁の隙間にかませて、アブミを使う。
③ロープに小型のバイルを付けて滝の上に投げ上げて岩に引っ掛けてゴボウで登る。
さて、どれからやろうかと考えていたら女性たちが「ボルトが打ってある!」と声を上げた。
エッ!まさか?と思って近づくと
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確かにありました。ボルトが・・・・ ガッカリですがボルトがあるのに投げ縄って言うのもねえ。 カと言ってショルダーも? そこで
右から伸び上がって左手でボルトにアブミを・・・と試みるも30cmくらい届かない。
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そこで準備万端持参したカムを石と側壁の隙間にかませて掴まり
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目出度くアブミに乗り移ることが出来ました。
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這いずって上がります。
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後は縄梯子を上る要領で上がりました。仲間内からは自己満足のパチパチ・・・
でもな~ボルトに縄梯子じゃ~ね。嬉しいのか悔しいのか?複雑な気持ち!

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なにはともあれ仲間を上げて。

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先をみると4段の滝。

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1段目、2段目は簡単に

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3段目は微妙なバランスで。

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4段目は下部が立っているので
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右の草付きから。

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気分良いな~

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快適な滑が続きます。

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2段重ねの大岩

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楽しいな~

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アッチでもはしゃいでいる。

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大岩地帯

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その中にこんな滝もあって

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標高940mの二俣

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右俣の滝。こっちも面白そうだけど。

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本流の左俣を行きます。

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細くなってきたけどまだまだ滑が続きます。

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標高970mの最後の二俣。

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おっ!この滝は! 以前話題になったハシゴがあったところかな? もちろん今は撤去されたようで無くなっていました。
取り付きの垂直をショルダーで越えれば・・・・・でもその先も細かそうだし・・・・失敗するとグランドフォールだからあっさり諦めて

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左俣に少し入って

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樹林帯から巻きます。

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巻いた後も小ナメガ続きます。

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自然の太い藤蔓に掴まって、   大丈夫だろうか?

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ここら辺りが最後の滑かな?

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いよいよ詰めです。

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ヒイヒイハアハア あの上が下山する右岸尾根らしい。

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尾根に着きました。一休みです。

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小雨煙る中を下ります。 ヤブも無く、迷うような枝尾根もなく適度な傾斜でスタスタ下れます。

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30分ほどで今朝通った出合が見えて着ました。

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トリキ沢の流れです。 ここからは林道を下るだけ。

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イワタバコの花  夏だな~

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用木沢出合に戻ってきました。雨は本降りになりました。

楽しかった~!

トリキ沢は1587mの大室山までの半分位の高さ(出合の標高は約718m)辺りで消えてしまう小沢だ。しかも右岸尾根は沢底
から50~60m位の高さしかない。・・・・とタカを括っていたらさにあらず、一旦入渓すると場所によっては進退窮まってしまうかも知れない所だった。
入渓して堰堤を3つ越えると直ぐに滑滝が現われて、極端に言えばそれが標高1000m辺りまで滑滝が切れ目無く続いている
感じ。またミニゴルジェで両岸は草付きで巻くのもエスケープするのも難しい。それなりのルーファイ能力とスラブ登攀、そして「万一撤退する時の知識や装備も必要だな」感じた。
巻き道やビレーポイントがそれなりにあるメジャーな沢に比べれば取るに足りない小沢だがそこは野生の沢、”山椒は小粒で
ピリリと辛らい”。

大室山南面の地形図を眺めると
①用木沢支流の一ノ沢左俣や
②手沢の左俣などももしかすると面白いかも?知れない。
誰か一緒に行ってくれませんか?

END
[ 2015/07/09 07:48 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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