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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2015年10月

バラジマ沢

日程  :2015年10月27日
場所  :西丹沢 世附川大棚沢バラジマ沢
メンバー:単独
天気  :晴れ
コース&タイム
平野切通峠登山口7:06→7:24切通峠→8:12休憩8:46→8:56バラジマ沢出合→9:08竿出し11:03ウ→11:16大滝→11:28バラジマ橋→(左俣遡行)→12:36尾根→12:54国境稜線→13:27出発点
バラシマ沢軌跡

記録

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切通峠の山中湖側から見た富士山。

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少し歩くと真新しいクヌギと見られる大きな切株がありました。
年輪を数えたら53本ありました。53歳で切られたのですね。私より18歳も若いのにかわいそう。
ちなみに傷がある方が北側です。

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切通峠。ここは山梨県と神奈川県の県境。昔風に言えば甲斐と相模の国境です。
ここを超えて世附川に降りてゆきます。

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バラジマ沢に架かる橋です。もちろん林道は廃道なので車は通りません。

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橋のプレートをよく見ると・・・あれ! 切通沢? ・・・・この沢はバラジマだとばかり思っていたら違うか?

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橋の脇から入渓するとトロを持った小滝が続きます。

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水は思いのほか多いです。

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ちょっと竿を出してみました。
上が23cm、下が18cmでした。

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立派な堰堤。右から越えます。

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勝手に名付けて「バラシマの大滝」高さは・・・5mくらいか?
中央か右が登れるけど、単独だから右から巻きました。

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この沢の左岸には平行して廃道になった林道があり、右岸に渡る橋です。

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あれー! バラジマ橋だ! 同じ沢なのに。 よくわかりませんがあまり深く考えないようにします。

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橋のすぐ上で二股になり、今日は左に入りました。すぐ滝がありました。

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水はかなり少なくなったけど小滝がありました。

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もう滝はないようです。
が、右岸に道(林道?)らしきものが?

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林道でした。
さっきのバラジマ橋からの延長のようです。

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平成元年・・・バブル真っ最中に作った林道ですね? 役所も税金(歳入)が勝手に増えて使い道に困っていた時代だね。

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いよいよ詰めの様相です。

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尾根に上がりました。この道は送電線鉄塔の巡視道です。

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甲州相州の国境にでました。

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高指山

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ススキの向こうに富士。秋だな~ 裏寂しい風景だな~

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リンドウ   私のような凛とした花ですね。

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紅葉も綺麗です。

今回は一人でのんびりと秋の沢と尾根を楽しみました。
こんな山もいいな~


END
[ 2015/10/27 16:37 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

東黒沢・ウツボギ

日程  :2015年10月19~21日
場所  :白毛門岳周辺 湯檜曽川、宝川
メンバー:popoさん、ucon
天気  :3日間とも晴れ
ルート&タイム
(20日) 白毛門登山口駐車場6:30→7:08ハナゲの滝→7:32白毛門沢出会い→11:18丸山のコル→12:36広河原(ツエルト泊)
(21日) 広河原6:40→大滝→二俣→12:31稜線の登山道→13:21白毛門岳→15:51駐車場
東黒・ウツボギ沢軌跡

記録
上越の沢登りにはギリギリの季節、雪が降ったら中止と言いながら計画したら幸いにも快晴続きに恵まれた。
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さあ!出発です。

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東黒沢は15分も歩くと岩床が始まります。

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遠くにハナゲの滝が見えてきました。

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ハナゲの滝。今日の水量は2週間前の半分以下のようです。

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上から見たハナゲ

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2週間前の思い出の滑床。これくらいの水量ならなんということはなかったのに!

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左から白毛門沢が合流してきます。

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癒し系が続きます。

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まだまだ続きます。

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そろそろ黄金の癒しも飽きてきました。

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小滝が現れて

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源流っぽくなってきました。

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オットット

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ヤブが出てきて丸山のコルも近いか?

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ドデーンと大岩が行く手をふさぐ。

丸山のコルを越えてウツボギ沢一ノ沢を下ります。
2,3mくらいの滝が何個か出てくるけどクライムダウンでドンドン下ります。

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あれ! 水溜りで何してんの?

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手掴みで獲りました。尺はあります。

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2匹目は私が「トッタドー!」

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ハイ! 今夜のおかずゲット

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広河原(宝川とウツボギ沢の合流点)でツエルトを設営。
河原なので豪雨だと危ないけど今日は大丈夫そうです。
それに広河原は河原以外のテン場は無い? 強いて言えば宝川の向こう岸のブナ林の中なら安全です。笹もなく平坦です。

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薪を集め、かまどをつくって準備完了。

この後、狩りに出かけ、少しだけ食料を補充しました。

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ご飯を炊いて、カレーを温めて、お湯を沸かして、現地調達の蛋白源を焼いて。

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POPOさんは「夢のようだ」とご満悦。

でもそうこうしている間に雨が降ってきました。
宵の口はかなり降ったが夜中に止んで満点の星空に変わりました。
今回は寒いと想定して①スリーシーズンのシュラフ、②シュラフカバー、③薄い羽毛服を持ってきたのでヌクヌクの夜でした。

(21日)
4時に起きて焚火を着けて、ご飯を炊いて納豆で朝食。
6:30に出発です。

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朝日が昇ると山は黄金色に輝き始めました。
景色は最高だけど・・・足は冷たかった・・・・

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大滝。と言っても7,8mか?

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左岸のリッジを登り、幅が5,60cmのバンドから、最後は小さく巻いて落ち口に降りました。

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後は開けて明るく、厳しい滝はなく、癒しの沢歩きです。

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稜線が見えます。

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小滝はまだまだ続きます。

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源流の様相になってきました。

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最後に15分くらい笹薮を漕いで登山道に出ました。
後ろは笠ケ岳です。
ここで大休止。   popoさんにもらったお汁粉が美味かった!

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20分くらい歩いて白毛門山頂。今回の最高地点なので記念撮影。

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今回も山頂からゆっくり下って2時間半で駐車場に到着。
お疲れさまでした。

この後谷川温泉の湯テルメで汗を流して帰宅。

ウツボギ沢は稜線まで500mで厳しい滝もなく、東黒沢からの周回コースとして手ごろな沢でした。
もし、日程に余裕があれば
白毛門登山口駐車場→東黒沢→広河原(泊)→ナルミズ沢遡行→朝日岳から登山道を下り→広河原(泊)→
ウツボギ沢→白毛門→駐車場
というコースでのんびりと沢旅したら楽しいだろうと思います。

END
[ 2015/10/22 08:59 ] 沢登り | TB(0) | CM(3)

ヌク沢

日程  :2015年10月16日
場所  :笛吹川 ヌク沢 (奥秩父)
メンバー:みかんさん、ucon
天気  :曇り
登高距離:1100m
コース&タイム
駐車場(公衆トイレ)5;47→6:10近丸新道入口→7:03入渓点→8:50二俣→9:45大滝12:50→13:30戸渡り尾根登山道→(徳ちゃん新道)→16:50林道→17:20駐車場
ヌク沢軌跡

記録
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3時に秦野を出て河口湖経由で約2時間30分で到着しました。早朝なので一般道でも速かった。
さて、支度を整えて出発です。

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近丸新道の入口。

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昔の森林軌道の痕跡が残っています。

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10月半ばだけど、この辺りは紅葉にはちょっと早い。ちなみに標高は約1200m。

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途中にこんな廃屋があった。推定だが昔森林軌道をつくったときのダイナマイトなどの貯蔵庫ではないか?

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紅葉が綺麗になって来た。

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近丸新道がヌク沢を渡るところ。
一つ目の堰堤です。右から。

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堰堤の上は滑床が続きますがヌルヌルです。
今日は久々にフェルトソールにしたけど滑るのか滑らないのかイマイチ感覚がつかめません。

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入渓点から数えて二つ目の堰堤。深いバックウォーターが深かった。落ちるとちょっとヤバいかも。

ちなみに入渓点から5つの堰堤があり。巻きは右、右、右、左、右でした。それぞれ踏み跡があります。

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四つ目の堰堤

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二俣ですが一見三俣のようです。一番右は水量が多く見えますが小沢で左俣は一番左側です。

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滝が出てきますが右側から歩いて超えられます。
相棒は直登したかったようだが今日は大滝狙いなので体力と時間を温存するため遊びません。

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次々と滝がありますが全部巻きます。

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これも左から巻きました。

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大滝1段目。

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1段目は右をスタスタ。

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相棒は水の中を登りたいようで不満気です。

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出ました。2段目の大滝。滝というより岩壁です。
最近好天続きなので水量が少なくて真ん中を登れると期待していたけど、以外にも普通の水量のようです。
いろいろルートを検討したが2000mでのこの時期のシャワーは嫌なので右寄りに取りつくことにしました。
ちょうど相棒の座っているあたりの上に伸びるクラック沿いです。

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濡れているのがいやらしい。

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落ち口の右に白樺が2本ありますがその左側に赤いヘルメットが・・・・見えるかな~

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2段目の1ピッチ(約50m)登ったところから見上げるとこんな感じです。
多くの人は途中から流水を左にトラバースしてこの辺りは左を登るのですが濡れるのを嫌って右の樹林とのコンタクトラインを
登りました。岩と草付きのミックスでしかも立ち木にランニングが取れるので安心です。

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2段目2ピッチ目の途中から下を撮ったところ。紅葉真っ盛りです。晴れればさぞかしきれいなことでしょう。

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3段目。左の草付きを登ります。

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こんな感じです。

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3段目の上の樋状の滝です。
ロープを濡らさないようにピンと張っています。
ロープは要らないけど高度感タップリなので一応使いました。

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樋状の滝の上流の滑滝。

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この落ち口から左の斜面に取りついて戸渡り尾根に向かいます。

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クマザサの中にかすかにあるトレースを辿ってゆけばブッシュや倒木をうまく縫って登れました。

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ヒイヒイゼイゼイ言いながらやっと登山道にでました。

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戸渡り尾根の紅葉。

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やっと林道にでました。疲れた~!
でも楽しかったです。

end
[ 2015/10/17 07:52 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

白毛門沢

日程  :2015年10月5日
場所  :谷川岳白毛門 白毛門沢 爺婆岩スラブ
メンバー:CL みかんさん、ikukoさん、ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
白毛門登山口駐車場→ハナゲ滝→出合→たらたらの滝→爺婆岩→登山道→駐車場
白毛門沢軌跡
前回は山頂のすぐ東に突き上げた(こちらの方が多い)が今回はCLの希望(目的)で爺婆岩の間を通って
山頂の左側に行きあげるルートにした。
沢形を忠実に登ったら婆岩の左側になってしまったので50m強右にトラバースて爺婆の間のスラブに入った。

記録
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白毛門登山口の広い駐車場を出発します。

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駐車場を出るとすぐに道が分かれる。左は白毛門岳に向かう登山道で右が東黒沢沢への道です。

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道はすぐに消えてしばらく河原を歩きます。

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岩床が現れ始めました。

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綺麗な岩床になりました。

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ハナゲ滝が見えてきました。 そのにしてももう少し品の良い名前はなかったのか? 例えばマツゲとか??

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まずは記念写真をパチリ

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ハナゲ滝を落ち口から見下ろします。

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右岸に立派な巻き道があります。
そういえばここはキャニオニングのメッカで夏にはウェイットスーツとライフジャケットに身を固めたギャルがここを
ウォータースライダーで滑り下るのです。

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岩床を気持ちよく進むと二股になります。
左が白毛門沢で右が東黒沢本流です。
今日は左に行きます。

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流木をかき分けて

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とろとろ滝。右岸を巻きます。

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三平岩。落語家の林や三平さんに似ているのだそうです。
紅葉すると茶髪の三平になるのかな?

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爺婆岩が見えてきました。今日はあの間を抜けてゆきます。

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iikukoさんもヤビツさんも爺婆岩をカメラに収めています。

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水流もだいぶ細くなってきました。

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「有名な○○岩だ」とみかんさんは言ってハシャイデいたけど?本流から外れているのでそれほど人は来ないはずだけど。

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水が消えてヤブが覆いかぶさってきました。

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あれー 行きどまりだ? 爺婆はどこに? 右の岩は?

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右の草付きを登って覗くと・・・あれー 爺婆はもっと右だよ! どこで間違えたのだろうか?

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なにはともあれトラバース

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やっと爺婆の間に戻れました。

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爺婆に抱かれて一休み。気持ちよいな~

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爺婆岩の間を詰めあがります。
気持ちよいけど・・・ゼイゼイハアハア

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もうすぐ稜線

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草付きになってきました。

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やっと登山道に上がりました。

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白毛門岳山頂。

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下山途中で見た爺婆岩

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下山途中で見た「たらたら滝」

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東黒沢を渡れば駐車場です。

END
[ 2015/10/09 09:57 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

幕山(湯河原)

日程  :2015年9月30日
場所  :湯河原幕山
メンバー:ミドリさん、くろすけさん、ucon
記録
今回は2名の人からロープワークを教えて欲しいとの依頼で行いました。
二人とも必死に学び、私も目が離せなく写真を撮るのを忘れてしまいました。

内容
ロープワークを以下の3段階に分け、今回はその基礎となる①について徹底的に理解することに努めた。
②、③は依頼があったとき行います。
①基礎技術(単位技術)
  二人ともほぼ理解したようです? 
②岩や沢で通常使用する①を組み合わせた代表的なシステム
③遭難者を岩場から救出するシステム

クライミングやロープワークだけ出来ても山は登れません。
以下の知識や技術にも興味を持ってほしいと願っているのですが?・・・・
・独図やルーファイ
・天候の仕組み
・登山計画の作成
・山での生活(天幕泊やビバーク)
・雪山技術

end
[ 2015/10/03 11:23 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

手沢左俣

日程  :2015年9月29日
場所  :丹沢 中川川 手沢左俣
メンバー:みかんさん、ikukoさん、うたさん、ミドリさん、ucon、他2名
天気  :曇り後晴れ
コース&タイム
用木沢出合P8:30→8:35手沢出会→10:18二俣→10:2725m滝11:30→13:24ナマコンのような岩→13:30右岸尾根→(右岸尾根加工)→15:10手沢出会→15:15用木沢出合P
手沢右軌跡

記録
今日はやぶ沢クラブの参考に参加。
入会お試しの人やゲストも含め7人の大所帯、やぶ沢クラブ始まって以来である。

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みなさん、準備に余念がない。やる気満々で四股を踏んでいるのは歌ちゃんです。

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入渓してすぐに堰堤。左側から鉄ハシゴで超えました。

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もう一つ石積み堰堤を超えると最初の4m滝です。

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イワタバコは終わって、いま沢を飾っているのはホトトギス。

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小滝を超えてゆきます。

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華麗(加齢?)に超えて・・・・行く筈がビビッてお助けを出してもらいました。

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左俣の出合(二俣)です。左の方が流域面積が狭いので水はかなり少ない。

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出合の滑滝の上で・・・・さて!何が出てくるか楽しみ!!。

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出ました! 20m以上の滝です。

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正面から見るとデカ!  とても登れません。

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ああじゃない、ここはダメと言いながら結局左岸尾根から幕ことにしました。

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沢に戻ると目の前に急な滑滝。

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みかんさんが果敢に攻めて超えます。

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チョックストーンの滝。ハングしていて超えられません。左から巻きました。

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イワシャジン

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健気に岩にへばりついています。

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これはどうやって越えたのか??  認知症が始まったかな?

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ダイモンジソウ

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ゴーロ帯になりました。

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遠くから見たら・・・生コンが捨ててある?・・・と思ったけど近づいたら大きな岩でした。

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ここから先はどうやらゴーロみたいなので

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すぐ左の尾根に上がりました。下山予定の右岸尾根です。

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右岸尾根を下ります。うっすらと踏み跡がありました。

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約1時間半で林道が見えてきました。

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手沢出合の橋を渡れば用木沢のPはすぐです。

END
[ 2015/10/02 16:57 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

葛葉沢

日程  :2015年9月23日
場所  :丹沢 葛葉沢
メンバー:単独
天気  ;晴れ
登高距離:810n
装備  :アクアステルス
コース&タイム
葛葉の泉⇒9:10板立ノ滝9:40⇒10:04林道⇒10:18富士形の滝10:33⇒13:05三ノ塔13:18⇒13:32二ノ塔⇒(二ノ塔尾根)⇒14:53葛葉の泉
s葛葉沢奇跡

記録
そろそろヒルもいないかと葛葉沢に出かけたら、偶然に登山口(入渓点)でみかんさんんのパーティーに遭遇。
まあ、道ずれ・・ということで相前後して歩くことにした。

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板立ノ滝

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林道の下の滝

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富士形の滝の中央水流脇を登るミドリさん。

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喘ぎアエギ詰めを登ります。

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三ノ塔山頂

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なにを見つけたのかな?

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ホトトギスでした。

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もうすぐ入渓点のくずはの泉

駐車場で衣服を脱いで身体中をくまなく探したがヒルは見当たりませんでした。


end
[ 2015/10/01 15:39 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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