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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2016年09月

富士山 滑沢

日程  :2016年9月26日
場所  :富士山 須走口 
メンバー:みかんさん、popoさん、Myamaさん、ucon
天気  :晴れ時々曇り
コース&タイム
 須走り口五合目7:00→8:36新六合目→(お中道)→9:02滑沢出合→(滑沢遡行)→12:56本七合目12:20→(砂走)→15:22五合目
160926 滑左腕軌跡ucon

記録
去年から狙っていたが夏場は車両規制で入山デキズ、9月11日にやっと五合目まで車で入れるようになったが今度は台風&
秋雨前線でアマばかり。
やっと晴れ間が見えたのでみかんさんが計画してくれた。
しかし雨の間は豊洲問題をゴゴスメで見、それが終ると相撲・・・・というわけで座って食べてばかりいたのでまた太ってしまった。
標高差1200強を登り切れるか不安のなかで出発。



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滑沢。昨日まであまだったので水が流れているかと期待したが湿っている程度。岩のくぼみにはきれいな水が溜まっている。
ここは標高2500mm、高揚していた。

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だいぶ木の背丈も低くなってきた。

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ヨイショ!よいしょ

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オイラが遅いので待ちくたびれている3人。

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樹林帯を抜けると霧が出てきた。

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沢と言えば沢か?

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砂走を駆け下る。



    作成中


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[ 2016/09/27 17:16 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

世附川本流

日程  :2016年9月22日
場所  :西丹沢 世附川本流(浅瀬~土沢出合)
目的  :渡渉の練習
メンバー:ikukoさん、popoさん、ucon
天気  :雨(一時豪雨?)

記録  :今夏にクワウンナイを予定したが北海道が台風続きで中止した。(予約のフェリがガ往復とも欠航)
 まあ、そんな流れもあってとりあえず水量の多い流れの渡渉を練習しようと世附川本流に出かけた。
 最初から水量が多いのは承知していたが、時々豪雨?的な雨になってしまい、薄濁りの水がゴウゴウと流れている。
 練習には最適かとも思ったが・・・・やっぱりやめました。

 GPSの使い方練習
 条件が悪い場合はGPSの使い方やロープの扱いを勉強しようと予め用意していたのでアッサリ切り替えた。
 今回はpopoさんのサンバーをお座敷にしてお茶しながら「ああじゃないこうじゃない」とGPSを登山に合わせ設定にした。
 3人とも同じ機種(ガーミン etrex30 (ikukoさんとpopoさんは30x))なので話が早い。

             コンパス画面
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見方  事前に設定した通過予定ポイント№02の方向は青い矢印で距離は18m、現在地の標高は51mで時刻は15時23分。
     ・・・・・というように見ます。
濃霧や雪が降る雪原、また沢の詰めの深いヤブ漕ぎなどでとても有効な画面です。
手前ミソですが以前GPSのお陰ですくわれた実例をすこし。
GWの飯豊の縦走中、切合小屋に向かう小雪交じりの濃霧(視界は10以下)の中、トレースがない雪原をこの矢印を頼りに
歩いて距離が10mになったとき大きな黒い小屋が突然浮かび上がったときは嬉しかった。
また冬の甲斐駒黒戸尾根の下の急な尾根を雪を掻き分け掻き分け登っているときメンバー全員ヘロヘロ、気持ちも落ち込み「この辺でビバーク・・・」という雰囲気になったとき「小屋まであと150mだよ」と告げたらへたり込みそうになっていたメンバーの足取りが急に元気になったのもこの画面のおかげでした。

            トリップ画面
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見方 この画面は現地であまり頻繁には見ませんが以下のように使っています。
・日の入り までの時間。時々現地で確認する程度の利用。
・トリップ移動距離や総上昇距離 山行後に「こんなに歩いたんだ、登ったんだ」とジンマリしたり、記録に使ったり。
・日の出日没時刻  計画時点で出発時刻や歩行時刻、行程を決める場合に参考にします。
。電池残量 予備電池への交換のタイミング
・緯度経度  救助要請をする場合に場所の特定し、これを伝えれば素早く助けてもらえるな・・・と思っていますが
         いままで使ったことはありません。
         友人の例ですが朝日連峰を縦走して以東岳の下りで道を外しビバークし、翌日ヤブ漕いで道に戻ろうとしたが
         単独なので力尽きて警察に携帯で救助要請し、緯度経度を伝えたら1時間後にヘリコプターが来てくれ
         「助かった!」と喜んだがヘリは500mくらい北東のあたりで旋回して帰ってしまった。
         その後数回来てくれたが探しているところは同じで引き返してしまう。
         そのうち警察から「今日は日没で捜索を中止するから明日まで頑張って」と告げられガックリしていたら、捜索隊か
         ら「もう一度だけ行く。今回は目立つものを振って合図してくれ」と言われ、ヤブの中だから上から見えないのだと
         考えテントのフレームに黄色いビニール袋をつけて降ったら相変わらず500m向こうで旋回していたヘリが
         一直線に来てくれ救助してもらった。  ということがありました。
         結局伝えたこちらの緯度経度は役に立たなかったけど500mという近くまで来ていたので見つけてもらえたのだと
         思います。
         ちなみに友人がいた場所とヘリが探していた場所がズレた理由は友人は世界標準の測地系(WGS84)の
         緯度経度、ヘリが積んでいたGPSは日本測地系を使っていたのが原因でした。
         たまたまこの時は日本がそれまで使っていた測地系から世界標準に切り替えた直後だった。
         不幸にして台風通過中に行動してルートを外してしまったが①警察が薄暗くなるまであきらめず何度も捜索に来て
         くれたこと、②友人がGPSで位置を伝えたこと、③携帯が通じたこと、④予備の電池を数組持っていたこと、
         ⑤友人がパニックにならず冷静だったことなどの準備&努力により救助してもらうことができました。

話があらぬ方に行ってしまいましたが登山にはGPSの活用をお薦めいたします。ただGPSを使う前に読図の勉強は必須です。 
最近はスマフォがGPSにとってかわっているとの話も聞くのでそれもいつか検証してみたいと思っています。 

ロープの投げ降ろし
 沢登りで滝をリードして、後続を確保をするためロープを下に投げ降ろすことがあります。
 でもこれがなかなか難しくい・
 ①途中で絡まってしまったり、②木の枝に引っ掛かってしまったり、③相手まで届かなかったり、 ④やり直そうと思って
 手繰り寄せたら途中で引っ掛かってニッチもサッチもゆかなくなったり・・・ベテランでも上手くできないのです。
 その結果大事な時間を浪費したり、ひいては危険を招いたりしてしまいます。
 そこで小雨になったときに外に出て駐車場で皆で練習しました。
 設定は10m向こうにいる相手にロープを投げる。使うロープは8mm30m。
 <練習前の状況> 全部をまるいて相手に投げた。結果は途中でロープが絡まって団子になり届かず、引き寄せて
  やり直すのだが絡まったロープをほどくのにとても時間がかかってしまった。
 <練習後>スムーズに相手に届くようになった。
  ・・・・・・具体的には動画で説明します(popoさんが動画作成中。乞うご期待)・・・・

このあと三保駐在所に立ち寄って
駐在さんから山の情報を教えていただいた。
ここの駐在さんは20年も三保に勤務する西丹沢の安全登山に勢力されていられる人です。
私たちが根掘り葉掘り質問しても丁寧に2時間をかけて高齢者沢屋に捜索救助の実例や、西丹沢の古い地名、そして道路や林道をはずれ、実際に沢に入って危険個所のパトロールや点検や整備のご苦労などを教えていただきました。
その中でとても参考になったのは登山計画書の内容と扱いです。
まず内容は捜索する場合に必要な情報が書いてあること。
つまり①どんな人が何人、②どこに、③どういう状況でいるかがわかる情報が必要です。
次に扱いは計画書は捜索救助に着手するときあればよい、あえて事前に出さなくても捜索や救助要請するときに出してほしい
とのことでした。もちろん事前に提出が条例などで義務付けられている山域はそれに従がう。

玄倉林道の車両規制
駐在所を出て最近車両通行規制がされたと聞く玄倉林道のゲートに行きました。
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・車両とは自動車だけでなく自転車も含まれると思います。
 もちろん歩くのはOKです。
・そして「予告なく施錠する」という看板もあります。

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確かに鎖がありましたがフックで掛けられていて施錠はされていません。

うわさによると車両規制のきっかけは地元からの要望だそうです。
さらにいうと特に夏場にキャンパーが押しかけて路上駐車やゴミを散らかして帰るなどで地元に大きな負担をかけていることのようです。(もちろん神奈川県のHPによると規制の理由は「林道は普通の道路のような保安設備が整っていないから」となっています)
ところで今まで規制されていたゲートはどうなったのだろう? 夏場だけしまっていた小川谷林道の入り口の様子は?
以上の情報から○○を読み解くのは各自の責任でお願いいたします。

end
[ 2016/09/24 09:21 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

葛葉沢

日程  :2016年9月10日
場所  :丹沢
メンバー:popoさん、クリちゃん、アキちゃん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
葛葉の泉→板立の滝→林道→富士形の滝→三ノ塔尾根→三ノ塔→二ノ塔→(二ノ塔尾根)→葛葉の泉
160910 葛葉沢軌跡

記録
今日はpopoさんの企画でpopoさんが今夏北アルプス船窪で知り合ったアキさんのお試し?とクリさんのお試し(延長)
で葛葉沢にに行ってきた。
去年の秋、登っているがつい最近出水があったようで滝壺は深くなり、岩はスッキリ磨かれてフリクションバッチリの最高の
条件だった。
二人の新人も「新しい世界に入った!」と大喜び。popoさんのリード振りも板についてきてよい山行だった。
心配したヒルは女性2名に数匹取り付いていたが吸血には至らず、男二人には着いていなかった。
ちなみに私のヒル対策は
①ヒルガードを膝から下のズボンや靴下にまんべんなく噴霧しておいた。
②膝までの女性用ストッキングを着用(もちろんこれにもヒルガードをタップリ)
③沢の歩行はできるだけ水の中か、乾いた岩の上を歩き、落ち葉のある所には近寄らない。
  下山の道もできるだけ乾いたところに足を置くようにした。

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葛葉の泉のパーキングで出発準備

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泉の前の木橋の上は石ころだらけ。
この中間の橋げたの下は土台がなくなっていました。宙ぶらりんなのです。

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なんとなく綺麗に荒れてスッキリした流れ。
水量は普段の2倍くらいか?これは楽しめそうだ。

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滝壺も深い

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下流はヤブが煩い。

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次第に沢らしくなってきた。

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この沢は滝が多い。

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初体験のアキちゃんはご機嫌です。

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板立の滝

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クリちゃんはいつもご機嫌。

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ここはロープを使います。

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オイラはお疲れ、ヨイショヨイショ

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シャワー

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滝が多すぎて写真をアップするのも疲れます。

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イエー  

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何が楽しいのかニコニコ

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またまたイエー! オイラも昔はこうだったのか?

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お腹周りに親近感を感じてしまった。

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やっと富士形ノ滝に着きました。

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ここもロープで確保しました。

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沢でも杖は手放しません。

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やっと流れも細くなってきました。

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詰め

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石を落とさないでね。

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最後のヤブ漕ぎ

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二ノ塔山頂が下に見えます。

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二ノ塔尾根を下って途中で横切る林道まで降りてきました。
もう一息です。

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お終いです。

end
[ 2016/09/12 17:16 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

棚沢 丹沢中川川

日程  :2016年9月6日
場所  :丹沢 中川川 棚沢
メンバー:みかんさん、ケンちゃん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
中川橋P7:46→(林道)→7:58出合→9:27大滝(巻き)9:51→12:04稜線12:30→(尾根下降)→14:10中川橋P
160906 棚沢軌跡

記録
今日は”やぶ沢倶楽部”の山行に参加しました・

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中川温泉方面に走り、丹沢湖が終るところに架かる中川橋を渡ってすぐ右側の駐車場。
20代くらいはおけるか?今日は我々の車だけでした。

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上流に向かう林道に口を開けているトンネルを超えてゆきます。

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舗装された道路を500m歩くと右から棚沢が入ってきます。

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適当に入渓です。

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すぐ小滝がかかるミニゴルジェ

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どこからでも快適に。

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とは言え

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でも恐々

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すぐに堰堤が出始めます。

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これは高い!

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これを越えると広い河原にでます。

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またまた

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左から

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まだ続きます。

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左から巻いて懸垂で降りました。

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堰堤を合計7基越えます。チョットうんざり!

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これも左から

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小滝を越えて フと見上げると

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大滝がドウドウと。

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とりあえず記念写真を撮りましょう。

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あっちから巻こうか! イヤこっちが良いかも?

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左右とも大高巻きになりそうですが約80mほど戻って右岸の斜面を登るとかすかな踏み跡がありました。

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丁寧に踏み跡を辿ってトラバースしてゆくと次第にハッキリした仕事道になります。

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巻きも大変です。ヨイショヨイショ!

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なんとなく道らしくなってきました。

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古いトラロープが張ってあるけど・・・あてにしないように掴まりながら先に進みます。
桧の植林帯との境に鹿柵があるが破れたところから中に入ると沢に下りやすいです。
鹿柵の手前を下ると懸垂が必要。

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沢に降り立ったところから下流を見たところ。先の方に小さく人(ケンちゃん)が見えるところが大滝の笈口。

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これが落ち口。私は疲れるから見に行かなかったけど。。。。。行っとけば良かったと後悔。

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上流には滑床が続いています。
いかにも”やぶ沢倶楽部”御用達の沢って感じです。

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それでも小滝が続きます。

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”やぶ沢倶楽部”の会長はご機嫌です。

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あまり楽しそうではないおじさん。

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後からシブシブついてきます。

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会長はヒョイヒョイと行って

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高みの見物。

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やっと源流。一休み。

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ガラガラザラザラをだましだまし。

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そろそろ沢形も消えて。

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植林帯に突入します。

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やっと広い稜線の中の踏み跡を見つけました。

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おじさん達はお疲れ

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読図しながら尾根を下ります。

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駐車場の真上に出ました。

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フーッ! 疲れました。

みかんさんの記録

ケンちゃんの記録


END
[ 2016/09/07 17:37 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)

富士山

日程  :2016年9月2,3日
場所  :富士宮口
メンバー:atさん、syさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
五合目6:23→8:58八合目→11:5宮山頂11/20→11:38剣ケ峰11:54→14;03七合目→15:44五合目

160903 富士山軌跡

記録
娘の友人の案内。
だが案内どころか自分がヘロヘロだった。

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剣ケ峰の「日本最高点」と一緒に記念写真を撮りたい人たちが長蛇の列を作っていた。

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上から見た宝永山

end
[ 2016/09/04 06:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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