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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2016年10月

小川谷

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日程  :2016年10月30日
場所  :丹沢 玄倉 小川谷
メンバー:popo、クリ坊、kadojiro、ucon
天気  :曇り
コース&タイム
玄倉P→小川谷林道分岐→弥七沢出合⇒入渓→F1→壊れた堰堤→東沢出合→林道→玄倉
161030小川谷軌跡
今回は玄倉林道が発電所手前で閉鎖されたので玄倉バス停近くの駐車場から歩いて往復した。
小川谷に入る場合、従来の西丹沢県民の森Pに駐車した場合に比べて往復で2~2.5時間余計に時間がかかると
みた方がよい。

記録
今年2回目の小川谷。

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今年の7月から玄倉林道は玄倉集落のすぐ先にゲートが出来、車両通行止めになった。
当初は「ここに車を置いて歩きなさい」だったが未舗装でぬかるんでいるためこの看板のように駐車場が変更になった。
(ここは元、この地域のゲートボール場だったから車の重さに耐えられる固さはなかったのだろう)


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今までは林道最奥の西丹沢県民の森近くまで車で入ったが今回は弥七沢出合いを過ぎてすぐ小川谷の河原に下りる。

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途中の堰堤は右側の鉄ハシゴから超える。

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小川谷廊下(ゴルジェ)の始まりです。

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F2の大岩の裏が今回のルート。

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シッカリとフィイフィイ付きの3段アブミを持参しています。

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F3は左から。 (右にはフィックスがありました)

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ロープ裁きを熱心に見つめるKadoさん。「批判しながら しっかり見て盗むのだよ」

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アッセンダーで登るクリ坊

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小川谷名物の大岩です。ここまで来ると半分です。

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大岩の右側の滝。いつもはこの狭いところに大きな流木が引っ掛かって高い滝があるのですが今回は低かった。

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大岩の上流。前回は河原の面がもっと高かったような?

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石棚の下に」このキノコがビッシリありました。アシナガ? そうならば美味しいのだけど。

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最後の滝です。

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今回は時間も押しているので左側を巻きました。(本音は疲れて闘争心がしぼんだから)

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壊れた堰堤。不思議に私が初めて見た55年前と変わらぬ姿です。

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この窓をくぐると

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暗い廊下(ゴルジェ)から明るい広々とした河原にでます。

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帰りは仲ノ沢林道を通ってくだります。
この道はその昔、上流の東沢にマンガン鉱山があったときの作業道で終戦後に廃坑になって登山者はほとんど通ることなく、来るたびに荒れが進んでいます。

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[ 2016/10/30 21:33 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

大石沢

日程  :2016年10月25日
場所  :丹沢 中川川
メンバー:みかんさん、ikukoさん、みどりさん、popoさんkajikaさん、ucon、
天気  :曇り後雨
コース&タイム
西丹沢自然教室→大石沢出合→(大磯沢遡行)→権現山→左岸尾根→西沢→西丹沢自然教室
161025 大石沢軌跡

記録
7月に計画したが諸般の事情で左俣に変更になってしまったので改めて右俣に行ってきました。
大きな涸滝が潜んでいるのでは?と期待したが流域面積がちいさいためか苔むした京菜スラブが多かった。

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西丹沢自然教室を出発。

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いつもとは反対に今日は下流に向かって歩く。

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大石沢の出合に到着。

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トウセンボのロープをまたいで・・・・ごめんなさい。

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取水施設があります。放棄杉集落のものでしょうか? とにかく水を汚さないように気を付けましょう。

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堰堤を右から超えます。

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次の堰堤も右から。

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これはどっちから?

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今度は左から。

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次は右から。4つ目?かな。

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ミツマタが花の準備を整えていました。

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荒れた小沢です。

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やっと岩床が出始めました。

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7~8mの滝です。

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ここでは少し遊びましょう。まず巻いて登ってロープを下しまし。

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ikukoさんが登ります。

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今にも落ちそうな大岩が。これが大石沢の由来か?

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二俣にきました。前回は左に入ったので今回は右に進みます。

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体重が軽そうなみかんさんの足を抑えて登ってもらう。「私の方が軽いわよ」とぶつぶつ言いながらウロウロしているikukoさん。
・・・・とみかんさんが「kajikaさんも足を抑えて!」・・・「ハイハイ」と。

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ゴボウで登ります。

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行儀よく一列に進みます。

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ここにも大石が。

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アッ”アナグマだ! 違うよ晒首だよ。

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誰が積んだか?

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大石の間を縫って。

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急に立ってきました。

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苔むしているのでフィックスして超えます。

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転げ落ちると痛そうなのでここもフィックスを張りました。

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ここも。 フィックスの設置はみかんさんに頼みました。

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ヨイショヨイショと登ります。皆は「楽しい」と言ってくれたけど??? 今回の沢はハズレ?

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最後は左の尾根に出て上を目指します。

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雨が降ってきました。

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権現山に到着。

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記念写真です。

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雨が強くなってきたので下りましょう。

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黙々と下ります。

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西沢の河原が見えてきました。

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広々とした西沢の河原。

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ここを渡れば西丹沢自然教室。お疲れさま。

end
[ 2016/10/28 09:09 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

源次郎沢

日程  :2016年10月23日
場所  :丹沢 水無川
メンバー:popoさん、ikukoさん、たまさん、ucon
天気  :晴れ夕方雨
コース&タイム
戸沢出合河原P→(源次郎沢遡行)→赤岩→(玄以楼尾根下降)→戸沢出合広場
161023源次郎沢軌跡

記録

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水無川戸沢出合の広場に車をデポ。

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源次郎沢F1?

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popoさんの登攀

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たまさん。

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F9 このあたりの滝は水がなく岩が固いので小気味よい登攀が楽しめる。

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F10の登攀

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詰めの背が低いクマザサの斜面を登る。

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赤岩の上に出てご機嫌のikukoさん。

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装備の整理をするリーダーのpopoさん。
リーダーなのにヘルメットを忘れこれは小屋で借りたもの。

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なにか食べ物はないかな? と新人のたまちゃん。

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さあ、トットと源次郎尾根を下りましょう。

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マユミの実も色づき始めていました。

end
[ 2016/10/28 08:59 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

ワリ沢(遠近沢)

日程  :2016年10月22日
場所  :丹沢 皆瀬川 
メンバー:みかんさん、ミドリさん、ucon
天気  :曇り
コース&タイム
八丁橋→出合→稜線→八丁橋
ワリ沢軌跡

記録
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八丁橋のたもとに車をデポしました。

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下山は八丁橋のたもとのこの尾根を下りてきます。

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八丁集落

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集落を通過して林道を進みます。

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林道のゲート手前の二俣を右に入りますが・・・・・

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子供自然村という施設があります。

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ここから先は私有地のようです。が、入らせていただきました。

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住人の方の了解を得て住宅の前を通らせていただきました。

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皆さ側に降ります。

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ワリ沢出合。どうも遠近沢(とおきさわ)ともいうらしい?
ただ住民の方はこの沢が遠近沢で1本上流に右から流れ込むのがワリ沢だと言っていました。

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沢の右岸に花上臈道(ハナジョロ)がありました。
ハナジョロ道とは皆瀬川流域の八丁集落と寄木の虫沢集落を峠を越えて結ぶ生活道で昔は花嫁がここを通って嫁いだ道とのこと。この地域の「ハナジョロ道保存会」の人たちが整備されています。

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堰堤が出てきました。

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ハシゴがついています。

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こんな感じでパッとしません。が、みかんさんはこういうところが好き?なのだそうです。変人なのです。

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それでも小さな滝がありました。

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また堰堤です。ここは右の仕事道から巻きました。

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仕事道。トラロープが張ってありました。

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この辺りから小さな小滝や滑が点在します。

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堰堤もあるけど。

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細かくてちょっと怖い。

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怖いのでみかんさんにロープを下してもらいました。

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ここでやぶ沢倶楽部恒例のお茶タイム。

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地味だけど・・・なんだか悪そうな滝が・・・

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私はすぐに諦めて巻きました。ミドリさんが着いてくるかと思ってふと見ると・・・・登っちゃいました。

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やぶ沢倶楽部御用達の雰囲気満載です。

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二俣。ここは右。

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いよいよ詰めです。

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ミドリさんは鹿柵を超えます。

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自分は鹿柵のないところを見つけて・・・・スイスイ

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尾根にでました。さて、どっちに?

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こっち?です。

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道(踏み跡)はありません。

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適当にとりあえず記念写真をとりました。

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なおも進みます。

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ところどころに薄~い仕事道が現れます。

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尾根から車をデポしてある八丁橋のたもとに向かって下降します。最初は尾根もないのでかなりの読図が必要ですが私はGPSにルートが設定してあるのでそれが導くままに。

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仕事道もありますが

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消えてるところもズンズン下ります。

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八丁橋の上にでました。

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最後はちょっと急なので気を付けて。

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頭上にはアケビがあったけど手が届きません。残念!

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戻ってきました。お疲れさまでした。

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[ 2016/10/28 08:50 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

市兵衛沢

日時  :2016年10月16日
場所  :市兵衛沢右俣(富士山南麓)
メンバー:みかんさん、ikukoさん、popoさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
富士宮口五合目に集合⇒(1台を五合目にデポしてもう一台の車で移動)⇒高鉢駐車場8:13→8:28入渓→8:55二俣→ガレ場終了12:45→13:07富士宮口五合目駐車場⇒(デポしておいた車で移動)⇒高鉢駐車場で解散
市兵衛沢軌跡

記録
滑沢の記事を見てくれた友人から「富士山にはこん沢ものもあるよ」と市兵衛沢を教えてもらったので早速行ってきました。
終始水はないけど、滑沢とは趣の変わった樹林帯の中の乾いたスラブの連続で楽しかった。
お薦めの1本です。

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高鉢駐車場は二か所あってこちらはトイレのない狭い方です。

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入渓したところはこんな感じ。

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すぐに乾いた滑床が始まります。
以後五合目までズ~ツとこんな感じです。

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滑床の途中には時々こんな滝というか崖が現れます。

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おばさんたちはご機嫌です。後ろには駿河湾の海が見えます。

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おっ!  なんだか立った岸壁が見えます。

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近づくとかなり急なスラブです。  が、フリクションはよく効くのでスタスタ?登れます。

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長い滑も終わり最後の詰め。

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ガレ場最後の5mの壁で後続を確保するみかんさん。

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ガレが終ると富士の大斜面が広がっていました。

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灌木の間をぬって五合目駐車場に向かいます。

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ダケカンバは紅葉していた。

end
[ 2016/10/24 15:38 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

米子沢

日程  :2016年9月28日(前夜箔)
名所  :巻機山
メンバー:(CL)ヤビツ、ikuko、popo、midori、ジロー、クリ坊、ucon
天気  :曇り後雨
歩行距離:約10km
ルート&タイム
桜坂P6:10→6@24入渓→F1→11:40滑→13:06奥の二股→13:35水場→13:45避難小屋14:00→nise巻機→17:00桜坂P
160928巻機軌跡

記録
今年も米子沢初見者3人とやってきました。
もう年齢も年齢で・・・おまけにお腹がふっくらしてきて標高差1000mの沢登りは辛い。
来年、初見者がいたら今回の参加者でやってほしいな~・・・・と思いながら。イヤホント!

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桜沢P。  さあ、雨が降らないうちに出かけましょう

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滝場の始まりに着きました。

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クリさんは初めての上信越の沢、白い花崗岩と開けて明るい雰囲気に大喜びです。
今までは丹沢や奥多摩の樹林の下の暗い沢だったからね。

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こちらの二人も初見者。喜んでいます。

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霧が出てきました。滝場が終るまで降らなきゃいいけど。

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uconの懸垂姿。 
これぞ!沢での懸垂。泥臭くズルズルと、華麗じゃないけどこれが沢ではいいのです・・・と言い訳というか自己弁護。

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去年はみんながいるところから右岸(上流に向かって左)のわずかな草付きの踏み跡を「巻きかな?」と登ってしまいました。
登るにしたがって踏み跡が消え、急斜面のヤブで戻ることも怖いので結局この先の2段10m滝の上に懸垂3回で降りました。
ここは巻かないで沢どうし進むのが正解です。2段10m滝は右側の階段状を登れます。

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2段10m滝下部

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2段10m滝上部    だいぶガスって来たぞ!

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こんなところで増水したら嫌だもんね。

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ヨイショヨウショ 慌てないで急ぎましょう。

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やっとゴルジェの滝場が終ってここから通称「天国に続くナメ」が始まります。

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ここが有名?な”天国に続くナメ” 上から見ました。
霧雨で岩は濡れているけどフリクションはばっちりです。でも水流の中は少しぬめるので要注意。

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無造作に歩いていると本当に天国(人によっては地獄)に行っちゃいます。

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ナメが終ると5,6mの滝がいくつか出てきます。

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侮ってルーファイを間違うとこまるのでシッカリト。

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雨が強くなってきたので一休みしながらカッパを着ましょう。

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雨に濡れた草原の中の小川になりました。

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奥の二俣。右に行くと巻機山頂だけど植生保護のため入域禁止です。
雨に煙っているけど草紅葉が綺麗だ。


end
[ 2016/10/02 16:48 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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