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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2017年01月

三国山稜

日程   :2017年1月28日
場所   :山中湖 (三国峠~縦走~籠坂峠)
天気   :快晴
メンバー :みかん、popo、ucon
コース&タイム
三国峠8:56→9:37三国山9:48→11:48大洞山12:20→13:03アザミ平→13:53籠坂峠
三国山稜軌跡

記録
雪は少ないと思ったが意外に楽しめました。
雪は吹き溜まりで50cm、乾いた土が出ているところもある。
そんな状況だが壺足ではボコボコはいるのでスノーシューは効率的に歩けました。
今回はpopoさんとuconの車を籠坂と三国峠に置いて縦走が出来良かったです。

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三国峠にデポしたucon車。
雪は多くもなく少なくもない?

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三国山への登り。既にuconは口が開いている。

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三国山山頂。日の当たるところは乾いていた。

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三国山から西を見ると青空にクッキリ富士山。

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ブナやミズナラのゆったりした林をスノーシューで。

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uconは遅れ気味。

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履いているスノーシューはMSRのシフト(子供用です)

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富士山を真正面に見ながら歩きます。もっとも葉っぱのある季節は見えません。

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赤い木肌はヒメシャラ。

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下りになれば元気が出ます。

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ブナ・・・というより青空が印象的。

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やっと大洞山。ここが丁度中間地点です。

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アザミ平

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アザミ平。

end
[ 2017/01/28 18:05 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

円山木沢大滝

日程   :2017年1月26日
場所   :丹沢 早戸川 円山木沢
メンバー:ucon、他1(S氏)
天気   :快晴
コース&タイム
林道ゲート7:52→8:55旧観光センター9:00→魚留橋→9:33伝道→10:00円山木沢出合→10:15下ノ大滝(アイスクライム)12:35
→12:55伝道→13:23旧観光センター→14:27ゲート
円山木軌跡

記録
久々にSさんに誘われて円山木沢にアイスにやってきました。
去年もこの時期に来ているがそのときは氷のカケラも無かったが今年はマアマアとの情報。

一昨年は魚留橋まで車で入れたが今日は国際マス釣りセンター先のゲートで通行止め。テクテクと1時間以上掛かってここまで
来た。
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堰堤の両脇には氷が見える。

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伝道の先で渡渉する。
私はここまでゴム長靴で来た。ここを渡ってから登山靴に替えてアイゼン、スパッツと着ける。
パートナーはコンビニ袋を2枚持ってきて靴の上から履いて渡渉した。水は入らなかったらしい。

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下ノ大滝(20m)が見えてきた。凍ってはいるが微妙だな~

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近づいてみるとジャアジャアと流れる水が透けて見える。やっぱり微妙と一時は諦める。
氷を確かめたパートナーが「氷は固いのでトップロープなら流水の右側を登れるのでは」と右から巻いて上からロープを下してくれることになった。

近付き過ぎて全貌が入らないので動画で撮ってみた。
流水が透けて見える。が、右側なら何とかなるかと上から確保でチャレンジする。
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50mロープをダブルにしたら7~8m足らない。ビレーポイントが落ち口のかなり奥にあるためだ。
仕方な1本にして上で確保することにした。

先ず私が登る。(確保してもらっているので写真はない)
バイルはパートナーのを借りたので殆ど1発で決まる。がアイゼンはカジタックスの10本だ。平爪のためか、氷が固いのか蹴り込んでも刺さらない。仕方なく氷のスタンスを選んで足を置くように登った。(やっぱりモノポイントが欲しいな)
登り終わってパートナーが交代で懸垂で降りて登り返す。余裕で登ってきた。

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登り終わって右壁を懸垂で降りて「満足満足!」とハイ!記念写真です。

end


[ 2017/01/26 20:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

二ツ塚(富士山)

日程   :2017年1月17日
場所   :富士山
メンバー:popo、ikuko、ucon
天気   :快晴
コース&タイム
水ケ塚P→南山休憩所→幕岩→二ツ塚上塚→(お茶)→幕岩→南山休憩所→水が塚P
二ツ塚軌跡

記録
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天気は上々

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最初はスノーシューを担いでツボ足です。

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膜岩が近づいてくると雪が増えてきます。

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膜岩を越えると正面に宝永山と富士山頂が見えてきた。

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二ツ塚上塚。西側は雪がない。

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エッチラオッチラ。後ろの丘は小天狗塚

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上塚で記念撮影に・・・・・失敗。

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下塚を俯瞰する。時々下塚の麓に池が出来るとか? 本当らしい。

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伊豆半島。

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光る駿河湾に向かって下ります。

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帰ってきました。適度な疲労感です。後片付けして帰りましょ。

end
[ 2017/01/25 09:17 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

ロープワーク講習会(上級)

日程   :2017年1月8日(日)
場所   :丹沢 水無川 モミソ岩
メンバー :ikuko、ミドリ、popo、くり坊、kadojiro、ucon
天気   :曇り後雨
内容
 滝を登っているときリードが落ち口の下で行き詰まってしまったのでセカンドは予備のロープを使い、急峻な斜面から
 巻き上がり人工支点を構築してセミになったリードを救助する。
 このとき使用する①単独登攀時の確保とハーケン、ボルトの打ち方。

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デバイスとして確保器&ディッセンダー(ルベルソ4)を使って単独登攀の練習です。
落ちたとき逆さ吊りになるのが嫌なのでチェストハーネス(キャニオンワークス)を使っています。
チェストを使うと落ちる距離が少し長くなるデメリットもありますが逆さになるよりは増しと思っています。
ロープは地面に垂らしたままなので支点に掛けるとき紛らわしいです。ザックに入れて引き出すという方法にすればスッキリ
すると思いますが・・・時間が掛かるし面倒です。
実はこのデバイスを使うのは今回が初めて!見様見真似なのでギコチナイ動きで恥ずかしい。
講習を受けている皆さん「ごめんなさい」
今日はハーケンやボルトが設置してあるゲレンデを使っていますが、想定は上に記したように立ち木や灌木が生えた急斜面です。

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二番手はkadojiroさんです。(他の人は雨が降ってきたので見送りになりました)
赤いロープは失敗した時のバックアップ用です。

感想
 確保器のオートロック機構を逆にして使ってみましたがなかなか良いです。
 メリットとしては
  ①沢では皆が持参していること
  ②万一宙づりになってもロック解除機構で脱出可能??なこと。
  ③マッシャーなどよりも確実性が高いと思われる。
 デメリット
  ①使うロープとの相性を確認が必要なこと。

使い方の案としてはランニングビレーのカラビナにところどころフィックスすれば安全性が高まるかもしれません。
但し、面倒ですけど。

ハーケン打ちの練習
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この動画を決して真似しないでください。むしろ「反面教師」として見ていただくと役に立てると思います。

end
[ 2017/01/09 12:20 ] 登山教室 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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