FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2017年02月

大室山 茅の尾根

日程   :2017年2月24,25日
場所   :丹沢 大室山 茅の尾根
メンバー :単独
天気   :晴れ
コース&タイム
 久保吊り橋7:00→8:26大渡分岐→10:29ブナ林下→11:14山頂11:23→11:46ブナ林下→12:44大渡分岐→13:25久保吊り橋
170225 大室山

記録
毎年恒例にしている大室山茅の尾根のスノーシュー登山だが今年は雪が少なく、このままだとチャンスを逸してしまうので
「雪はなくてもいいや」とやってきました。

P2256658.jpg
久保の吊り橋。やっぱり何もない。

P2256659.jpg
標高1130m付近。いつものこの辺りでシューを付けるのだが・・・。

P2256660.jpg
山頂直下のブナ林の始まり辺り。20cmくらいの雪があったので無理やりシュー(シフト)を履いた。

P2256661.jpg

P2256662.jpg
雪面を拾いながら快調?にサクサクと。

P2256664.jpg
山頂に到着。

P2256666.jpg
最近買ったお気に入りのフリース(パタゴニアですよ💛)で証拠写真を1枚。

P2256669.jpg
トットと下りましょう。

P2256670.jpg
あと10cm積雪が欲しいな~

P2256671.jpg
茅の木まで下りてきました。もうすぐです。

少し食い足りないので雪が降ったらまた来ましょう。


end
[ 2017/02/25 21:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

ココヘリ

ココヘリに入会しました。
ココヘリとは小さな発信器を持った会員が山で行方不明になったときヘリで発信器を探してくれるシステムです。


ココヒト子機
9桁の番号がこの子機のIDでこれを親機に入力すると子機の居場所が分かる仕組みです。
この子機が会員証で番号が会員番号です。(退会するとき子機は返却)

発信器:福岡のベンチャー企業が数年前に開発した機器で親機と子機からなりますが
     ココヘリの場合は会員が子機を持ち親機はヘリ会社が持っています。
     子機が発信した電波をヘリに積んだ親機が受信して子機までの距離と方向をディスプレーに表示し
     捜索します。
電波の距離:電波なので障害物があるとバラツキは大きいがココヘリの場合は上空から
     子機の電波をヘリに積んだ親機がとらえるので片側約3~4km(両側だと幅は6~8km)くらい受信
     できるとのこと。
      具体的に言うと計画書などで予定したルートが分かればヘリはそのルートの上を飛び、上空から
      ルートの両側それぞれ3~4kmの範囲を捜索出来ることになります。
      もちろん「どこに行ったか分からないけど探して」では探しようがないし、日本中隈なく探すには時間と
      お金がかかるし、助かるものも助かりません。
      だから登山計画書に予定ルートをハッキリ記載して家族や仲間に託しておくのがとても大事です。
      もちろん、計画外の転進などは持っての外です。(登山計画書はココヘリとは関係なく大事ですが)
電池の持ち:約3カ月 充電はUSBで約2時間。
重さ  :20g
費用  :入会金 3000円 
      年会費 3650円 (2年目以降継続の場合は年会費だけでOK)

使い方 :① 子機を満充電にしてスイッチをオンにして出かけます。
      ② 予定ルートと子機のIDを家族や知人に伝え、下山しなかったら捜索依頼を出すよう託します。
      ③ 捜索依頼先 03-5418-7227 24時間受付
      ④ ココヘリは受け付けたIDとルートを契約先のヘリ会社に伝えます。
      ⑤ ヘリはすぐ依頼者の予定ルートに飛んで上空から捜索を開始します。
      ⑥ 要捜索者(ターゲット)の位置を確認したらそれを警察や消防など救出組織に連絡します。
ここまでがココヘリの役目です。
自分でココヘリに捜索依頼しなくて警察に救助依頼するとき登山計画書(ID記載済の)を提出すれば警察で
      やってくれると思います。・・・・多分。
出動  :1つの案件で3回まで出動してくれます。4回目以降は有料(約30万円/回)
      出動時間はAM8:00~日没。もちろん悪天は飛べません。
念のため:あくまでもこのシステムは行方不明者の捜索(居場所の特定)だけで救助はしません。
       ヘリが真上に来ても乗せてくれませんので正式な救助隊が来るまでは頑張ってください。

      この後は従来の救助システムの活動です。

メリット :・要捜索者(ターゲット)に所在場所が早く分かる。
      ・その結果、救助もスムースに出来る。(死亡・行方不明を減らせる)
      ・救助に要する時間と人手、費用を削減できる。
      ・救助隊の事故など危険な作業を減らせる。

その他の使い道:子供やペットの迷子や徘徊老人の探索。
       私もそろそろ山よりも徘徊でお世話になりそうな気がします。
       また海洋遭難などで使うと良いかも。

希望  :ヘリに積む親機はもっと感度の良いものにしていただけると更に範囲が広がると思います。  

お守り的ですが是非大勢の人に参加していただきたくて今回アップしました。
特に単独行の多い人は是非ココヘリに入会してください。
あなたがいなくなると残された家族や知り合いの悲しみだし、社会にとっても大きな損失だから。
入会はここをクリック

end
[ 2017/02/18 17:12 ] 道具 | TB(0) | CM(4)

金ケ窪

日程   :2017年2月14日
場所   :三つ峠 金ケ窪大滝&その周辺
メンバー :みかんさん、ケンちゃん、ucon
天気   :快晴後曇り&小雪
コース&タイム
 金ケ窪登山口9:52→10:30大滝13:35→13:41堰堤14:58→15:18金ケ窪登山口
170214 金ケ窪軌跡

記録
 先週に引き続き強もやってきました。
この間にバイルの重量軽減と先端の研磨をしてきました。

DSC00011_20170215220216471.jpg
一週間前よりも氷が多いような・・・気がします。

DSC00014_20170215220348526.jpg
今日は私が仕方なくリードしてトップロープの工作です。
スクリューを忘れてきてみかんさんが持参した1本のみ、二つ目のランニングは立ち木に取りました。

↓ケンちゃん。さ[広告] VPS


↓マイクロジュル[広告] VPS


↓uconのクライミング[広告] VPS


↓みかんさん[広告] VPS


DSC00038.jpg
大滝は貸し切り状態で何本登ったか? お腹一杯(飽きてきた)ので下の堰堤に移動しました。

DSC00030_20170215220658b76.jpg

DSC00032.jpg

DSC00034_2017021522093481e.jpg

[広告] VPS


DSC00036_201702152210144e0.jpg
記念写真を撮って帰りましょう。

end
[ 2017/02/15 17:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

湯檜曽川スノーハイク

日程   :2017年2月8,9日
場所   :水上 湯檜曽川~一ノ倉沢(旧道まで)
メンバー :mikko、furu、sati、ucon
天気   :小雪
ルート&タイム
土合駅8:40→8:51土合橋→9:50マチガ沢出合10:03→10:30一ノ倉沢出合10:39→11:16旧道12:27→12:47一ノ倉沢出合
→13:05マチガ沢出合→13:55土合橋→14:05土合駅
170209 湯檜曽川軌跡

記録
今回は秋に遠征(ネパール・ドルポ)する参加者の仲間意識の盛り上げと秋まで長丁場なの
で程よい緊張感維持のためmikkoさんが一ノ倉見物のスノーハイクを企画してくれた。
合わせて昨晩はテントに泊まって5000mでの寝具選び(確認)をした。
参加予定だった1名は直前の怪我(落馬してその馬に踏まれた??)ため急きょ不参加。
せめてこの記録で雰囲気だけでも味わってください。

P2096611.jpg
土合駅

P2096612.jpg
湯檜曽川沿いに進む。

P2090027.jpg
広々とした湯檜曽川の雪原

P2096613.jpg
小雪ちらつく中に堅炭岩が見えてきた。

P2096615.jpg
一ノ倉出合に到着。一ノ倉の大岩壁(コップや衝立など)が見える。

↓ゼニイレ沢[広告] VPS


P2096616.jpg
一ノ倉に入ると岸壁が大きく聳えて来る。

P2090035.jpg
旧道からの一ノ倉

P2090040.jpg
うどんも出来上がりました。

P2090044.jpg
フウフウハアハアと熱いうどんで腹ごしらえ。

P2096621.jpg
1時間ほどの間に一ノ倉は降雪のベールに包まれてしまった。

↓ヒップソリで遊ぶおばさん[広告] VPS


↓華麗なテレマークスキー[広告] VPS


P1360727.jpg
土合駅に戻ります。

end
[ 2017/02/10 12:45 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

金ケ窪

日程   :2017年2月6日
場所   :三つ峠 金ケ窪大滝と堰堤
天気   :快晴
メンバー:みかん、かとりん、myama、ucon
記録
 今年初めての金ケ窪。氷が薄いと聞いていたのでサブ計画(スノーハイキング)を考えながら来てみたらマアマアの
状態だった。大滝でそれぞれ3本、下の堰堤で2本を登ってまあ満足しました。
 ヤフオクでグリベルのモノポイント(一本前爪)のG20を落札して、スカルパのファントム6000に取り付けたけど期待が
大きすぎたのか以前から使っていたグリベルの平爪2本に比べてそれほどの効果は感じなかった。
このアイテムの効果を100%発揮できるように通いたいけど、氷が融けそうで心配。

DSC00002_20170208091204257.jpg
金ケ窪登山口広場。雪は少ない。

DSC00004.jpg
雪は少ないが道は凍っているのでアイゼン(チェーン)で歩く。

DSC00008.jpg
登るに従って雪が増えてきた。

DSC00010_20170208091541b87.jpg
ここから沢に下ります。

DSC00013.jpg
支流を渡って。

DSC00014_20170208091708011.jpg
支流の堰堤には氷が付いていた、期待が持てそうです。

DSC00016.jpg
本流の堰堤。ここは登れそうなので時間があったら帰りにやりましょう。

DSC00017_201702080919369a7.jpg
支流も凍っている。今年は登れそう。

DSC00018.jpg
大滝が見えてきました。

DSC00020.jpg
マアマア凍っています。雪が乗ってないので楽しめそうです。人影は先行パーティーで落ち口までを何回も登って
支点の作り方を練習していました。

DSC00023_20170208092329d48.jpg
準備中。今回はmyamaさんがリードしてトップロープをセッティングしてくれる。楽ちんです。

DSCN3720.jpg

DSC00026.jpg

DSC00028_201702080925422df.jpg
決まっているな~、カッコいいな~。

DSC00030_20170208092641d40.jpg

DSC00031.jpg

DSC00034.jpg

DSC00035.jpg
TR工作中。

DSC00041_2017020809284639d.jpg
スクリューを抜きながら下りてきます。

↓リードするmyamaさん。流石ベテラン(この世界で有名な)です。
無駄な動きや力がないように見えます。
 事実上今日の講師をお願いしました。[広告] VPS


DSC00043.jpg
みかんさんが上から撮ってくれました。

DSC00044_20170208093115c12.jpg



↓かとりんさん。平爪です。[広告] VPS


DSC00048.jpg

↓みかんさんさん。平爪です。[広告] VPS


DSC00050_20170208093237b8c.jpg
グリベルG20が光っています。

DSC00052_201702080934067e9.jpg

DSC00053_20170208093511c73.jpg
それぞれ3本づつ登ったので下の堰堤に移動。

DSC00054.jpg
堰堤。

DSC00059.jpg

DSC00057.jpg

DSC00057.jpg

DSC00058.jpg
イエー!

↓ucon。腰が引け(へっぴり腰)、バイルにしがみついている。
 アイゼンを信頼していない、「足で立て!」と講師から檄が飛ぶ。
    修業(資質)が足りん。[広告] VPS


DSCN3753.jpg

DSCN3754.jpg

DSCN3756.jpg

DSCN3757.jpg

DSCN3757_20170208095347725.jpg

DSCN3757_20170208095420f36.jpg

DSCN3758.jpg

DSC00061.jpg
お約束の記念写真。

end
[ 2017/02/07 15:02 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。