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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2017年03月

上州武尊

日程   :2017年3月30日(木)
場所   :上州武尊 川場スキー場ルート
メンバー :みかん、ucon
天気   :快晴
ルート&タイム
リフト山頂駅9:00→9:49剣ケ峰→10:22最低鞍部→11:32武尊山頂(日本武尊像探索)12:43→13:18最低鞍部→14:00剣ケ峰→14:27リフト山頂駅
武尊軌跡

記録
このごろ何回かラッセルで山頂に届かぬ山行が続いた。
今回こそはと験担ぎに何回か来ている上州武尊にやってきました。

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リフト乗り場へ。

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あの山頂から歩き始めます。

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二つ目のリフトに乗り継ぎます。

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雪はタップリ。

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武尊山頂(左)が見えてきました。

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山頂駅に着きました。

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あの崖の上を通って行く。あそこまでの登りが今回の核心である。特に帰りの下りが怖い。

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先行パーティーが行く。どうやらトレースはシッカリついていそうで一安心。ラッセルなしで山頂まで行けそう。

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トレースは固まっているのでアイゼンです。一応右手にはピッケルを握って。

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崖の上に出ると剣ケ峰が尖っていた。

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振り返ると玉原湖。

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団体が追いかけてきた。

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みかんさんは手袋を脱いでご機嫌。ポカポカと暖かい。

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剣ケ峰に向かって。

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剣ケ峰の雪稜。

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下りは慎重に。でも落ちても下は雪原なので大丈夫です。

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あの鞍部(最低コル)が丁度半分か?

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あの上が山頂。

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あと10m。

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到着!

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とりあえず記念写真。

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一休みしたら日本武尊の銅像に会いに行きます。トレースはないのでスノーシュー(シフト)を履いています。

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聞くところによると銅像は倒れているとか?
雪に埋まっているとのことで付近を歩きまわっていたら突然みかんさんが雪の中に消えました。
雪の下の空洞に落ち込んだのです。
「あった~」との叫びで見ると目の前に日本武尊の銅像が横たわっていました。

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「落ちたのは日本武尊さんが私に会いたくて導いてくれたのだ」と大喜び。

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山頂に戻ります。

武尊山頂からの眺めを中継


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帰りのルート。 尖っているのが剣ケ峰。

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右手に谷川連峰が見えます。黒々しているのは一ノ倉沢です。

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剣ケ峰を団体が帰って行きます。

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我らも剣ケ峰に。

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山頂駅まで帰ってきました。

END
[ 2017/03/31 11:01 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山北尾根

日程   :2017年3月27,28日
場所   :丹沢 大室山北尾根
メンバー :ucon
天気   :晴れ後雪
コース&タイム
車6:30→7:54P943m→12:21雨乞い岩→13:09撤退地点→14:33P943m→15:36車
大室山北尾根軌跡
赤線が今回の軌跡。
緑線は予定ルート。
赤線の上部にある青旗は雨乞い岩。

記録
26,27日と雪が降り続き自宅から見る大山や丹沢は標高500m以上は真っ白になった。
行ってみようと勇み立って今回は大室山北尾根を登って加入道のカケハギ尾根を周回するルートとしたが、体力の限界で大室山山頂直下の通称ブナ平に到達したところで敗退となった。
言い訳は(全部事前に予想出来たことだが)
①まず、体力不足(身の程知らずとも言う)
②降ったばかりの重く固まっていない雪がブナ平では70cmくらいあった。
③オーバーズボン又はカッパのズボンを履かず、「春山だから格好良く?」登山ズボンにしたので膝で固めるラッセルが出来ず
  脚を思い切り上げたので(短いので雪面まで上げきれない)疲労が多かった。

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標高900m付近の雪面。まだ20cmくらいか?

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大室山方面。山頂はあの尾根の先だ、遠いな~

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右を見ると加入道方面と下降予定のカケハギ尾根。

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標高1000m付近に朽ちかけた標識があった。

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標高1100付近。大分雪が深くなってきてラッセルも大変。

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標高1200m付近の雪面。

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丁度岩があったので覗いてみると地面が見える。雪は50cmくらいありそうで全部新雪のようだ。

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標高1360m付近。

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雨乞い岩が見えてきた。

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横から見た雨乞い岩。

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標高1430m。ここからはブナ平で傾斜も緩み山頂まで標高差で150m、距離で450mだが、13:00までと決めていたタイムアップ。これ以上頑張ると時間的にも体力的にも帰りが困難なので撤退を決める。

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未練がましく上を見る。

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後ろの自分の足跡をみると、良く頑張った・・頑張った・・と自分を慰める。

今回使ったスノーシュー
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MSRのシフトという子供用だが総重量(服装と荷物と体重の合計)が乗っても壊れない。重量は片足550gで大人用よりも400g
近く軽く、アイゼンとたいして変わらないので雪が固まってきた残雪期はアイゼン兼ワカンとして使っている。
ワカンよりもはるかに浮力があるので踏み抜きを防げるのが魅力だ。
残念ながらヒールアップがないので試行錯誤して自作してみた。
そのため穴を開けすぎて汚くなり、強度保持の波型まで削ってしまったので後ろが曲がっている。
でも汚いがヒールアップの役目は十分に果たしてくれているので良しとする。

end
[ 2017/03/29 07:05 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

宝永山

日程   :2017年3月25,26日
場所   :富士山南麓
メンバー :ucon
天気   :降雪
ルート&タイム
降雪で登山口で敗退したためコースタイムはない。
以下は予定したルートです。
170326 宝永山予定ルート

記録
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前夜に登山口の水が塚Pに入ってグッスリ車内泊。
朝起きて見たらこんな状態になっていました。
雪はジャンジャン降っているし、スマフォで天気予報を見ると終日雨(雪)。
一気に闘志は萎えて閉じ込められないうちに帰ることにしました。

道路はこんな状態でした。[広告] VPS

end


[ 2017/03/26 11:29 ] 積雪期 | TB(0) | CM(2)

北横岳

日程   :2017年3月19日
場所   :北八ヶ岳
メンバー :ucon
天気   :晴れ
コース&タイム
ロープウェー山頂駅8:47→9:44北横岳ヒュッテ→10:02北横岳北峰10:06→10:45坪庭→11:02雨池峠→
11:32雨池12:22→(登山道わきの樹林帯)→13:29雨池峠→13:49山頂駅→(歩いて下山)→15:00山麓駅P
6北横・雨池

記録
新しく購入したtubbsのスノーシューを試したくて北横岳にきました。
結果は
・バインダーの重心が若干前なのか柔らかい雪だと前が沈みやすい。
・やっぱりヒールリフターが欲しい。
・前爪に雪団子が付くかと思ったが今回の雪質では付かなかった。

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今回は早めに出たので一番(8:40)のゴンドラに間に合いそう。

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7分で山頂駅に到着。

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左には北横岳。

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右には縞枯れ山。

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北横岳の途中から坪庭を見下ろす。

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稜線に到着。

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北横岳ヒュッテ。

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大分登ってきた。

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正面に蓼科山が見えてきた。

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もうすぐ山頂(北横岳北峰)

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山頂から見る蓼科山

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北横から降りて縞枯れ山荘前を通って雨池に向かいます。

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雨池峠を下りると麦草峠から双子池に向かう林道です。
ここはスノーモービルによるツアーのルートなのでよく固まっています。
雪山で交通事故にあわないように気を付けましょう。

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林道をしばらく歩いてここから左に下りると雨池です。

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雨池に出ました。池と言っても今の時期はただの雪原です。

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対岸に八柱山が見えます。

池の真ん中で周りを見回します。


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帰りは登山道脇の林の中をスノーシューで歩きます。

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雨池峠のすぐ下に出ました。やっぱり固まった道の方が楽です。

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右には雨池山。

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正面は良く踏まれた広い道がロープウェー方向に向かって伸びています。

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ロープウェー山頂駅に着きました。今日は乗らないで山麓駅まで歩きます。

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スキーやスノボーのゲレンデを避けながら下ります。

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ゴンドラの中から手を振ってくれます。

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コースを横切るところには看板が。

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振り返ると山頂駅方面がはるか彼方に。

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右手の蓼科山が次第に高くせり上がって見えます。

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左の山は天狗岳(左が東天狗、右が西天狗)が霞んでいます。

end
[ 2017/03/20 09:21 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

アイゼンのスノープレート

アイゼン(クランポン)のスノープレートが劣化して雪団子が酷くなったので自作プレートで修理しました。
そして先日の日白山で使ってみたら大成功だったのでここに発表します。

アイゼン
今は廃業したカジタックスのアイゼンです。
カジタックスは高張力鋼板を打ち抜いて整形したものですが軽くて丈夫で安くて重宝していました。
(現在はモンベルに基本は受け継がれ製造販売されている)
私のはワンタッチやセミワンタッチではなくバンド締めです。
バンド締めはほとんどの靴に装着可能で極端に言えば運動靴でも装着?出来るほど汎用性が広く、簡単に
シッカリ装着出来ます。
(ワンタッチやセミワンタッチはキッチリ装着しないと外れることが多々ある)
ただ2つ欠点がありました。
①ヒールのストッパーの幅が広くて最近の靴底(踵)が狭い靴では後ろにズレるときがある。
 この点を何とかならないかと当時のカジタックス(社長の梶田さん)に問い合わせしたら「型を作るだけでも
 コストが嵩むので無理、良ければ以前のモデルに装着していたバネ(左右のストッパーを繋ぐもの)が在庫
 しているので送るから自分で付けてくれ」と10台分を送ってくれました。
 これは自分のはもちろん友人たちにも分けて効果絶大で公表を得ている。
②スノープレートの形状が悪く、また傷つき易く、硬化して割れる。
 私のも割れたので手作りで修理することにしました。

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カジタックスのアイゼンです。
左がまだ修理していない12本爪、右が今回スノープレートを取り換え修理した10本爪。
あらためて並べてみると大きさの違いが分かる。(違うのは前半分のパーツだけ)

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左が修理前の12本爪、右が修理した10本爪

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修理に使った道具の電気ハンダ篭手と取り付けに使った結束バンド(100mm)

材料
プレート   :100円ショップで購入した厚さ1mm長さ50cm幅35cmくらいの下敷きのようなプラスチック板。
結束バンド :長さ10cmの結束バンド

方法
①オリジナルを外してプラスチック板を同じように植木ハサミで成形する。
  このとき少し大きめにしてオリジナルがカバーしていなかった鉄部分もカバーするようにした。
②アイゼンの裏側(下側)に当てて、電気ハンダ篭手を熱してプラスチック板に穴を開け結束バンドで留める。
  場所と数は写真をみてください。

実際の雪山で試した結果大成功、雪は全く付きませんでした。(ドヤです)
後はプラスチック板と結束バンドの耐久性ですか痛んだら取り換えればOK。
なお、念のため結束バンド数本を山の小物入れに忍ばせ万一山中で結束バンドが切れたとき交換するつもりです。

結果
雪は全く付かず歩行時は快適でした。
でも低温で硬化したプラスチック板がバリバリに割れてしまいました
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バリバリに割れています。
使用状況は
・3/30日の快晴で暖かい上州武尊
・雪の上だけで岩や氷などは歩いていない。
・使った時間は約6時間
多分、雪面に触れた温度で硬化して割れたのだろう。
今のところ結束バンドは痛んでいなかった。

対応案
ゴムの板を使おうかと思っている。天然ゴムかシリコンゴムなら低温でもOKのハズ。

end
[ 2017/03/11 12:13 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

日白山

日程   :2017年3月9日
場所   :日白山
メンバー:ucon
天気   :晴れ後小雪
コース&タイム
二居湯の宿6:08→6:20登山口→7:00二居峠→7:39鉄塔→9:58東谷山→12:41P1590m(撤退地点)→
14:05東谷山→15:31鉄塔→15:54二居峠→16:32湯の宿
日白山軌跡

記録
タカマタギから日白山は何度か行っているがそのとき二居からの尾根を見て「ここもいいな」と思っていたので行ってきました。
そろそろ雪も固まってアイゼンか小さなスノーシュー(シフト)でと嵩をくくっていたらさにあらず。
東谷山まではスキーかボードの人の消えかかったトレースがあったがそこから先は新雪のラッセルになってしまった。
平らなところは脛くらいだが平らなところは右(南側)に張り出した雪庇のようだし、怖いのでどうしても左に斜面をラッセルする
ことになる。斜面になると右側は腿くらいの深さで、古い雪面に積もった雪なので雪崩そうだし・・・・久々に辛く怖い思いをしました。

以下の写真はカメラを忘れたのでスマフォで撮りました。
電池を使いきるとイザと言うときに役に立たないし、ウッカリ雪の中に落とすとまた困るので電源を切り、ザックの奥に
置いたので撮影は2回だけになってしまいました。
綺麗なブナ林の新雪の斜面が撮れなかったのが残念です。

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ピーク1519mからの日白山。

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後ろの東谷山を振り返る。脛を越えるラッセルで斜面は腿くらいでした。

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一つ手前のピークから山頂を見る。大分天気も悪くなってきた。
距離にしてあと300m弱、高さで50m、今時刻は12:40なのでタイムリミットとした13:00はラッセルを考えるととても無理。
引き返しを決断しました。(実は疲れていたのです)

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引き返すにしてもあの東谷山を登り返さなければ・・・・

結局下山の途中から雪になり駐車場に戻ったのが16:30.山頂まで突っ込んでいたらヘッデン下山になったかも? 
「諦めて正解!」と自分を慰めながら帰途につきました。

end


[ 2017/03/10 10:22 ] 積雪期 | TB(0) | CM(4)

読図講習

日程   :2017年3月5日
場所   :丹沢ヤビツ峠付近
メンバー :たまさん、クリさん、kadoさん、ucon
天気   :晴れ
ルート&タイム
車道(出発)9::37→(小さな沢を読図しながら登る)→12:19稜線12:58→(尾根を読図しながら下降)→13:59車道→14:06出発地点
170305読図軌跡
 緑の線:予定したコース   赤い線:トレースした結果(軌跡)
 稜線付近で予定したコースから外れているのは急峻なガレ場で落石の危険があったため右の小尾根にルートを撮ったため。

記録
今日は昨年入会した3名を対象に地形図&コンパスによる読図講習を行った。
選んだルート選定の要素
①沢を遡行するときの読図と尾根を下降するときの読図。
②沢は出来るだけ滝などの無いところ。(読図に集中するため)
③沢、尾根ともに複雑な地形
④読図講習を行いながら移動するため短いところ。
今回の3名の中には事前に読図を習得している人もいて、教え合いながら楽しく学ぶことが出来た(・・・と思う)

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ミツマタの蕾を掻き分け、水の無い小さな沢に入ります。

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早速、現在位置の確認。「今何処だ?」

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熱中するあまり暑くなってきました。

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そろそろ詰めです。

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「急峻なガレで危ないけどどこを登ろうか?」

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右の小尾根(左岸)に逃げました。

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稜線はポカポカ日の当たる気持ちのよいところでした。お昼にしましょう。

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記念写真です。

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車道が見えます。さてドンピシャで予定地点に出られたでしょうか?

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ドンピシャでした。

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出発点に到着。皆満足そうな表情です。

end
[ 2017/03/06 10:21 ] 登山教室 | TB(0) | CM(0)

岩根山荘アイス

日程   :2017年2月28日
場所   :奥秩父小川山側の岩根山荘
メンバー :みかんさん、popoさん、myamaさん、ucon
天気   :晴れ(暖かし)
170228 岩根山荘

記録   :
今日はmyamaさんの計画で小川山近くの川上村、岩根山荘のアイスツリーに行って来ました。
ここには標高1500mで寒く12月から3月上旬まで高さ12mの人工アイス壁が設置される。
傾斜の緩い北面は何とか登れたが垂直の西面は何とか2/3まで登ったが力尽きてギブアップ。
「テンション」と言ったとたん女性陣から黄色い罵声を浴びてしまった。
女性陣はベテランのmyamaさんは別格だが初心者の筈のpopoさんもみかんさんも軽々と登っている。
みかんさんは平爪なのに・・・
悔しいと言うか?情けないと言うか?惨めと言うか? 超ブルーなロアーダウンになってしまった。

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小川山の屋根岩が目の前(南側にある。

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比較的傾斜がゆるい?北面

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垂直の西面。西日が当たるので融けているところもある。

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南面はドライツーリングのゲレンデになっている。

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東面。ここから階段を上がって屋上に出てトップロープをセットする。

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屋上から見下ろした山荘。日当たりのよいテラスは気持ち良い。

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お昼は山荘の食堂で。

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昼休み後に先ずは今日のリーダー(myamaさん)の登り。







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皆の登りを結合してみました。

アイスは「どこでもガバ」とか「アイスは道具」と舐めていたがそれもあるが「プラス技術」だと反省。
でももう今年は終わりです。
年齢的に来年があるかな~(とばかり言っても始まらないね)

end
[ 2017/03/01 20:32 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

スノーシュー tubbs

また買っちゃいました。
5台目のスノーシュー。
内1台は気に入らなかったので友人に騙して売りつけた。
現在残っているのは下の写真の4台です。
右から
・MSR デナリ  :もう10数年前に購入してワカンとは別次元の雪山戦闘能力?を知った。
            しかし、もう経年劣化が心配です。
            830g/片足
・MSR ライトニングアッセント22 :3年前の購入だが寄る年なみには重さが辛い。
            850g/片足
・MSR シフト   :子供用だが70kgオーバーの私が使ってもOK。
             3月以降の締まり始めた雪には最強で壺足の踏みぬき地獄から救ってくれる。
             560g/片足
・TUBBS フレックス ESC 女性用 :今回購入した新品。
             購入動機は細身だから歩きやすい・・・・
でもよく考えてみると大した理由ではない。
             ヤフオクで送料込みで1万円だったから衝動買いってのが本音です。    
並べて写真を撮って気が付いたが他に較べ足の位置がかなり前に寄っている。
             前だけ沈んだり、テールを自分で踏んだり、下りに弱いかも。あ~
             750g/片足
スノーシュー

今年はTUBBSを履いて阿能川岳と獅子が鼻の雪山散歩?を楽しみたい。

end


              
[ 2017/03/01 10:43 ] 道具 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
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携帯アドレス
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