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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2017年06月

トチメ沢

日程   :2017年6月24日
場所   :丹沢 大野山南面
メンバー :みかん、popo、ケンちゃん、ucon
天気   :晴れ
ルート&タイム出合8:11→11:42自動車道12:05→(左岸尾根)→13:00P
170624 トチメ沢軌跡

記録
今日はやぶ沢倶楽部のトチメ沢に参加です。

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道路脇の綺麗に舗装してあるスペースに駐車。この辺りでは新東名の工事が行われているので邪魔にされないか心配したが「土曜日だから休みでしょ!」と勝手に判断する。

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この橋を渡ります。

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トチメ沢に入ると「わーなにこれ!」

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なんとか倒木を越えると小さな滑床。

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滝も出てきました。

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10mくらいの直瀑。これは登れない。

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取りあえず記念写真です。

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左側の斜面にわずかについた仕事道から超えます・・が・・

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落ち口への道は倒木の枝でこのとおり塞がれている。

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これでは突破は無理です。

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仕方なく泥斜面を這い上がります。途中に丸い子供の頭大の石がいくつもあり、落とさないようにするのが一苦労。

足にはチェーンアイゼンを履いています。泥壁にはとても役に立ちます。


セカンドはロープをフィックスしてアッセンダーで登ります。


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沢床にはロープに掴まっておりました。(ウッカリして滑ると滝に落ち込んでしまうので慎重に)

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落ち口から覗いたところ。

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小滝を快適に越えてゆきます。

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7、8mの滝が見えてきました。

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礫岩で滑りと脆そうと頭から戦力喪失。

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右を見上げると桟道が見える。こちらから巻きました。

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オッ! これは楽しめそうだ。



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「右端から木に捕まりながら行けそうだよ」

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トポには黒四段滑床と書いてあったところ。

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源流です。

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倒木を踏み越え踏み越え。

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舗装道路に到着しました。

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左岸尾根を下ります。踏み跡はあるようなないような。 下から1/3くらいには元立派?だったらしい道の痕跡がありました。

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パーキングに戻ってきました。アチャー、工事の車に囲まれていた。

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ヒルが付いていました。他にも合計で3匹。でも幸いにも血は吸われていませんでした。よかった!




end
[ 2017/06/24 18:34 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年6月20日
場所   :富士宮口
メンバー :ucon
天気   :快晴
コース&タイム
五合目4:43→7:22八合目7:30→10:10宮山頂10:20→10:45剣ケ峰11:22→(お鉢巡り)→13:02宮山頂13:12→14:258合目→16:16五合目
170629 富士山軌跡

記録

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箱根山の向こうから日が昇る。

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宮山頂。一週間前より少し(20~30cm)雪が融けている。

参考:これは一週間前です。
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剣ケ峰。
山頂までユンボがブル道を整備していた。

170620P6207737 - コピー
記念写真。今回はサングラスを忘れたのでスッピンです。
雪盲が心配だったが大丈夫だった。(白内障手術済なので水晶体は大丈夫?網膜にはダメージあるだろうな~)

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お鉢巡りの途中から剣ケ峰を見上げる。

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残雪の針のような雪面。(アンデスの氷河などでよく見る)  間の白いのは一昨日(6/18)に降った新雪。

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吉田口山頂付近から見た山中湖。手前の緑は北富士演習場の草原。

今回は一週間前に比べると若干タイムが縮まったが・・・それでもキツカッた。
今秋に予定しているドルポの5200mの峠を越えることが出来るだろうか・・・マッ!ダメなら戻ればいいか?


end
[ 2017/06/21 07:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年6月14日
場所   :富士宮口
天気   :晴れ午後霧
コース&タイム
五合目P6:15→6:39新六合目→9:32八合目→12:11宮山頂→12:44剣ケ峰12:58→13:16宮山頂13:35→15:00八合目→16:47五合目P
170614 富士山軌跡
今回はお鉢巡りは省略した。

記録
宮山頂(富士宮口山頂)まで約6時間、10年前は4時間を切っていたのに・・・・・

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天気は最高! 7合目から宝永山を見る。

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8合目付近ではユンボとブルドーザーが残雪や冬の間に崩れた土砂を取り除いて荷揚げ用のブル道を整備していた。

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9合5勺から上を見る。雪はあるが余程早朝で凍ってなければアイゼンはいらない。

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富士宮口山頂の浅間神社。

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剣ケ峰。

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剣ケ峰から登ってきたところを俯瞰する。

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一応、記念写真を。

end
[ 2017/06/14 21:19 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

雨降川・長久保沢

日程   :2017年6月11日
場所   :奥多摩 峰谷川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、カトリン、ucon
天気   :晴れ後曇り(小雨少々)
コース&タイム
自動車道7:42→7:523m滝→(一部仕事道)→8:36伐採地→9:23雨乞い滝11:00→14:57稜線→16:43自動車道
雨降川軌跡

記録

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別荘風の小さな建物の敷地?を通らせてもらう。

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すぐに河原に下りるが水は無い。

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しばらくで小さなゴルジェになるが水はない。岩盤だから伏流は考えにくいけど・・・・ないものは無い。

この滝の上の小さな水溜りに20cmくらいのヤマメかイワナがいました。水が干上がったらかわいそうに。

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なんだか水の無いところを歩くのも嫌気がさして左の斜面にある立派な仕事道に上がってエスケープ。

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あれ! 立派な滝が・・・不動の滝と言うらしい。どうせ登れず巻きだそうだからマッ!いいか?

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明るくなってきた。 ネットの記録をみると「崩壊地」とか「伐採地」と呼ばれているところ。

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取水施設がありました。どうやらここで取水しているので沢に水がないらしい。そういえばアルミの仕事道の脇のパイプの中でゴボゴボと水の音がしていた。

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仕事道も終わりここから再入渓です。

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横向きと言われる滝らしい。水もちゃんとあります。(水量はパイプの容量と同じくらい?)

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次々と小滝が現れます。

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必死にヘツリ中。壺に入っちゃへば良いのに!

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ここは面白い。

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などと言っている間に”本命の雨乞いの滝”に着きました。

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これが有名な木です。雨乞いするときのご神木?かも知れない。

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なにはともあれ記念写真です。 両側に離れているのは中が悪いのではなく飛沫が掛かるからです。

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落ち口の辺り。

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それでは左から斜上バンドを伝って行きましょう。

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斜上バンドをトラバース。狭いバンドに泥が付いていて怖い!

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落ち口方向にジリジリと。

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大きな木に到着。頭上はハング気味で私には無理! 右上はあてにしていた木が完全に枯れて腐っている様子で怖い。
ハングの下を左にトラバースして木の根っこを頼りに直上できそうだが? さて!どうするか? 撤退に決定!!

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懸垂の準備中です。
8mm30mのツインで来ているので引き揚げて真っ直ぐ下に下りれば少し空中になるかも知れないが楽だけど、
それでは来るとき付けてきたランニングは回収できない。
仕方ないので斜上バンドをランニングを回収しながら懸垂することにしました。



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隣の正規の巻きルートから行きます。こちらはさっきに比べれば楽です。
30mに少し足りなかったのでフォローにその分登ってもらいました。

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落ち口に向かって懸垂で下りました。約13mくらいか?

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雨乞い滝の上には2つの滝が連続している。

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右のバンドから落ち口に行けば何とかなりそうだけど・・・疲れたから右から巻きます。

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2段目。これも右から巻きました。

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落ち葉を掻き分けて。

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これもアッサリ巻こうとしたら、

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取り付いた人がいたがすぐに諦めた。

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快適快適。

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適度な滝をグングン高度を上げる。

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落ち葉が沢を産めている。

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ふと見上げるとブナの若木の森が。これが落ち葉の元らしい。

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その右への斜上バンドを上がれば・・・・とけしかけられたが。

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よく見ると苔が剥がれていないので「先行者の跡がない」と断ってアッサリ右巻きを決定。

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最初は良かったが上がるに従って厳しくなってきた。





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ワサビ田跡

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詰めの登り。
辛いけど、沢登りと言えども一応山登りだから私は頑なに拘って山頂?を目指すのです。
(さっきからエスケープを考えていたけど良いルートが見つからなかっただけ)

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ヒイヒイ言っているときに女神さま。これを撮る振りしてしばらく休むのです。
でも何と言う花?

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ヨイショよいしょ、あと少し。

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アッ あそこが稜線だ!

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地形図には道があるが実際はほとんどありません。でも下りは良いな~。

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尾根から外れて集落の上を巻くように道は有る筈だけど・・・ありません。
多分以前はあったけど植生が無くなってザレザレになって道が消えてしまったのでしょう。今山行の核心でした。

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舗装道路にでました。お疲れさま。

end
[ 2017/06/12 20:06 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

カヌー

日程   :2017年6月10日
場所   :相模大堰
メンバー :ucon
天気   :晴れ(暑くて猛烈な風)
記録
2年振りにカヌーを引っ張り出す。
組み立てを時間を掛けて楽しんだ。
一番気になっていた艇体布にテンションを掛ける左右の空気チューブが劣化して空気漏れは現在のところ大丈夫だった。

170611 カヌー軌跡
パドリング距離は約4km。風が強くてコントロールが難しく、また場所によっては波がたって少し怖かった。

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菖蒲は時期が遅かったのでやっと一輪だけ残っていた。でも水も濁っていて・・・・・

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田子倉湖に行きたいな~

end
[ 2017/06/12 18:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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