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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2017年08月

柳沢川

日程   :2017年8月27日
場所   :日光 戦場ヶ原 柳沢川
メンバー :みかんさん、ikukoさん、popoさん、Beruninakeikoさん、kadojiroさん、クリ坊さん、さつきさん、sakuraさん、ucon
天気   :晴れ
コース&タイム
赤沼P5:30⇒(バス)⇒西ノ湖入り口6:01→7:28赤岩滝分岐→8:41二俣→(右俣遡行)→11:10P2004の鞍部11:20→
(左俣下降)→13:15二俣→14:08赤岩滝分岐→西ノ湖入り口⇒(バス)⇒15:14赤沼P

170827柳沢軌跡広域
バスを下りてから赤岩滝分岐までは林道と登山道(踏み跡程度)までが長い。

170827柳沢軌跡拡大
赤岩滝分岐を過ぎたら適当なところから入渓する。

記録
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赤沼Pから5:30発の中禅寺湖西岸の千手ケ浜行きの低公害バス(ハイブリッド)に乗る。

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西ノ湖入り口で下りて白樺とカラマツの林の中の優しい道。

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左は西ノ湖、右は赤岩滝方面。右に進みます。

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次第に山が迫って道も荒れてきました。

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ここで対岸に渡渉します。 林道(廃道)はこの先で対岸に渡っているようだけど殆ど消えかかっている。

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右岸を上流に進むと大きな砂防堰堤がありました。

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石の上にも3年以上・・・・頑張っています。

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まだまだ平らなのでルンルン。

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川床が岩盤になってきました。
岩質は凝灰岩みたいな風合いです。

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ここを渡ると赤岩滝方面との分岐です。

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赤岩滝は右で細々とした踏み跡が付いていました。

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本流を行くと3m滝。右側から越えます。



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3m滝を上から。

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5mくらいか?

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右岸が崩壊している。

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落石に注意しながら進みます。

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左側を快適に登りました。

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小滝が続きます。

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左側から

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綺麗な滑床

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快適快適

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uconは杖を突きながら・・・・・



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癒されますね~

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二俣に着きました。

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左股。帰りはここを下りてくる積り。 だけど時間の都合で中間尾根をエスケープして下ってくるかも?

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二俣で一休み。

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右俣に入るとすぐに滑床が続きます。

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優し気ですね。

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老人たちが遅れ始めました。



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「早くおいでよ~」と声を掛けられるけど・・・・サボっているわけじゃないし(老人のツブヤキ)

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次第に傾斜が出てきました。

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5mくらいか?

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奥の方に大きな滑滝が!



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これは右から



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これも右のブッシュ沿いを。



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フィックスをアッセンダー(タイブロック)でぞろぞろと。

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滑床は続きます。

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上段はどうやら枝沢のよう?

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本流は上段の下のテラスから左に向かっていました。

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すぐに黒岩の滝に着きました。

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皆で記念写真を撮りましょう。

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背景を入れてみかんさんが撮りました。

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さて、左側(右岸)を巻きます。

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やぶをガサガサと。 踏み跡があります。

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巻きの途中から落ち口の上辺りを見る。

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最後は5mほど懸垂して沢に戻ります。



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見上げると大きな滑滝が。

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傾斜も緩んで源流の趣。

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若者たちはスイスイ

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水は消えました。

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あそこに見えるのが標高2004mのピークとの鞍部。登りはクマザサを掻き分けて20mくらいか?

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鞍部に着きました。

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う~ん!と腰を伸ばしているikukoさん。

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こちらは〇〇ポーズ。

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さて、沢に向かって下りましょう。時間が掛かったら最終バスに間に合わないので2時間強のバス道歩きですが。

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沢に入りました。後はドンドン下るだけ!

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石を落とさないでね。

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左側は崖、落石が怖い。

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大分水も増えてきた。

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一つ目の懸垂した滝



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二つ目の懸垂した滝。



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ここはスイスイ歩いて下りたのかな?? 枝沢でした。



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ここはゴボウで下りました。

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二俣に戻ってきました。

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来るとき登った滝です。

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林の中を歩けるところは歩いて先を急ぎます。だってバスに乗りたいから。

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林道に出ました。

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もうすぐバス停、間に合いそうです。

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結局急いだお陰で1台前のバスに間に合いました。


end
[ 2017/08/28 10:42 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

富士山

日程   :2017年8月24,25日
場所   :富士宮口
メンバー :さっちゃん、popoさん、furuさん、ucon
天気   :晴れ (暑し)
コース&タイム
五合目5:50→6合目→6:57新七合目7:11→8:02元祖七合目8:12→8:55八合目9:10→9:53九合目10:08→10:44九合五勺10:55→11:33宮山頂12:41→14:10八合目→16:34五合目
170825 富士山軌跡


記録
ネパールまであと10日。最後の高度順応。

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水が塚Pで車内泊し、目が覚めると燃えるような朝焼けだった。

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みんなご機嫌です。

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駿河湾方面

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すぐ下に愛鷹山、遠くに天城が霞んでいる。

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富士宮口山頂の鳥居。あと5m、頑張りましょう。

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記念写真です。

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9合目まで下ってきました。

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6合目でニホンカモシカを見ました。
シカはこの辺りでも良く見るけどニホンカモシカが富士山にいるとはビックリです。

無事に高度順応も済んであとは出発を待つだけです。

end
[ 2017/08/26 09:22 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

沢登りの服装

最近沢登りをする人が増えてきて嬉しい。
そこで今回は正統派沢登りの服装を話題にして見ます。
(正統派とは私(ucon)のことで・・・100%手前みそなのでそこは割り引いてください)

沢の服装

上半身
ホームセンターで買った薄い化繊の半袖シャツ。
化繊は水を吸わないし、その分乾きが早い。
薄くて水を含まないいので濡れても軽いという利点があります。特に水の中から岸(岩)に這い上がるときには軽い方が良い。
また沢登りと言っても水に浸かっている時間は全体から見ればほんの僅か。
乾きが早いので蒸発熱を奪われるのが少ないのです。と言うことは暖かいと言うこと。

下半身
チョット奢ってファイントラックのカミノパンツを加工して使っています。
生地はナイロンで利点はシャツと同じです。
加工と言ってもポケット部分の生地をハサミで切り取ってしまいます。ハーネスを装着するとポケットは使えないし
余分な布は濡れると重いし、乾きが遅いからです。

足まわり

 秀山荘の忍者(ラバーソール)かキャラバンの
 つい手が出て良く履くのは忍者だ。以前の忍者は作りがヤワだったので足にフィットして足裏感覚が良く使いやすかった。
 年ごとに改良?され、補強されてきたのか次第に使いにくくなっている。
 ちなみにサイズは足の実測よりも5mmくらい小さくしている。理由は小さいスタンスの立ちこむため。
 不思議なことに乾いているとキツキツで痛くて歩けないけど水に濡れると柔らかくぴったりフィットしてくれる。

靴下
 100円ショップの手縫いというものでつま先に縫い目がない。
 小さい靴なので縫い目があると痛いからこれを沢山買って使っています。

{使わないもの}
ツバのある帽子
 良くヘルメットの下に野球帽のようにツバのある帽子を被っている人を見かける。
 私も以前被っていたが①視界が狭くなる。特に岩や滝を登るときはルーファイが大事だが上を見にくい。②フォローの場合は
 リードを見つめ、リードが何を考え何をしようとしているかを見極めないといけないので被らないようになった。
 でも冬で寒いときルートによってはヘルメットの下に被る場合もある。これは吹雪を遮ってくれるから。

パンツ(下着)
 濡れると重くなるし乾きにくいから。特に沢中泊があるときは履かない方が良い。

スパッツ
 必要を感じないから。長ズボンなら脛が流水に直接曝されないので冷たく感じたことはない。

ネオプレーンソックス
 靴に十分な保温性があるし、履くと大きめの靴になるのでフィット感が薄れ細かいスタンスに立ちこめない。

グローブ
 手のひらから得られる岩の感触やロープの動き、その他の細かい動作(道具の扱い)は素手に勝るものはないと思うから。
 だってサルに手袋を付けたら木から落ちちゃうよ、多分。

ウェットスーツ
 蒸れるし暑いし肌に良くないから。
 (川乗谷のように泳ぎを目的にする人は必要かも?)

※但しリードしない人は動かずに待っていることが多いし、シビアな登攀はしないので寒さ対策として着込むことも
  必要かもしれませんし、ファッションを考えた服装でも良いと思います。  
 
end
[ 2017/08/13 07:12 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

丹波川本流

日程    :2017年8月5,6日
場所    :多摩川上流 丹波山村
メンバー  :kadojiro、kuri、たま、beruninakeiko、サツキ、ucon
天気    :晴れ一時雨
コース&タイム
 5日 道の駅たばやまに集合、車中泊
 6日 三条新橋7:27→15:04一之瀬川合流点→15:20脱渓→16:17三条新橋
170729丹波川本流軌跡
軌跡がゴチャゴチャしているところはゴルジェで突破に時間が掛かっているところ。

記録
今回は丹波川本流と一之瀬川本流を続けた計画をしたが思いの外人気で参加者が多く、結果的に丹波川本流を終え一之瀬川
に入ったところで脱渓した。

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三条新橋ゲート前。

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入渓。水量は多いのか?少ないのか?

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ゴルジェが見えてきました。

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さて、どうしよう。

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結局、首まで浸かって真ん中が歩けました。

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歩いてわたれるけど流れも素直なのでザックピストンの練習です。
人数が多いときがロープは引っ張る長さの2倍必要です。一人渡したら引っ張り戻すためです。

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たまちゃんの番です。

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なに淵?


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上ノ廊下を夢見ているクリちゃんに講義中です。
「あそこの白く泡立っているところは水の中に空気が混ざっているから比重が小さくなり、浮力も小さくなるので泳ぎ渡るときは要注意・・・・だよ」

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先ず先頭が何とか越えて後続はザックピストンで引っ張っちゃうのが効率的。引っ張るラインは①なるべく直線、②緩やかなところ、③特に見落としがちなのが上陸し易いところを選ぶこと、④もちろん引っ張る人が踏ん張れる安定した足場も大事です。

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ケンちゃんを引っ張っています。

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次はくりちゃん。

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ここはどうやって?

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あの岬のように岩の出っ張ったところが登り易そう?

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ホールドを探しながらソロソロと。 体は浮いているのでチョット指が引っ掛かればOK。

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この辺にしよう。

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OK

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後続も次々同じルートで。ただ溺れると困るのでロープは着けます。

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さて次は30mヘツリの手取り淵。

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水の中に意外とスタンスがあるものです。

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クリア。実はここはロープは不要。失敗して落ちても流されて出発点に戻るだけだから。

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次はクリちゃん。  失敗して押し戻されてきました。ここは体が外になるので重い荷物(クリちゃんは上ノ廊下狙いで20kg背負っていた)だとかなりきついです。そんなときは空身で越え、荷物はロープで回収する手もあります。

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手取り淵をサッちゃんが奮闘中。でも失敗して流され戻りました。

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突破できなかった人(3名)は左岸を巻きました。
写真の人数が多いのは迎えに行った先頭のkadoさんと最後尾にuconがいるからです。

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手取り淵の上は激流なので右端の水の中を歩きます。

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動画

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ここはあの島に行って、左岸にわたって、ゆるい岩を登るのかな?

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ラストはクリちゃん。

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覗き込む。やっぱり水際は無理だな。

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イワタバコ

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これは? ホトトギスの仲間?

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さて、どこから?

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渡渉中。渡渉は深くても流れが緩いところを上流から下流に向かって下流を向いて、水に押されながら斜めに渡ること。
途中で転ばないようにストックがあると楽です。ストック先端のツバは水の抵抗を減らすため外しておくといいです。

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先ずは偵察。

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懸垂経験のないさっちゃんは左岸から越えます。
懸垂経験がないのに沢登り?と思われるかもしれないけど・・まあやりようですから。

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ついでにたまちゃんも左岸から。



170806DSCN2572.jpgこの辺りは左岸を。

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170806DSCN2579.jpg岩がヌメリ始めました。たまちゃんは滑ると泡立つ激流に飲み込まれるからケンちゃんのアドバイスでロープを付けました。

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ケンちゃんの読み通り・・・滑りました。ロープがあって良かった~

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気を取り直して。



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ここは左の岩の間から。

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まず「左からゆけるかな?」と偵察です。



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結局ダメだと判断して戻って左岸から越えました。







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一之瀬川合流点に到着。

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もう15時なので一之瀬橋(今は対岸にトンネルの新道が出来て橋は無い)の袂まで登って脱渓です。

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車道をテクテク三条新橋に戻ります。

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三条新橋のPに戻ってきました。お疲れさま。

使用した写真   静止画  Beruninakeikoさん、サツキさん
            動画    kadojiroさん

end
[ 2017/08/07 09:14 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

水根沢

日程    :2017年7月29日
場所    :奥多摩
メンバー  :ヤビツ、ikuko、クリ、ケンちゃん、タカちゃん、ucon
天気    :曇り後雨
ルート&タイム
小河内ダムP.9:30→9:50入渓y→12:20半円の滝→13:40脱渓→13:55水根沢林道→14:50小河内ダムP.
水根軌跡

記録
毎年恒例の水遊びの沢”水根沢”に行ってきました。
昼前から雨が降りだして脱渓するころにはかなりの雨脚になったので早々に登山道にエスケープした。

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民家の庭先?を通らせていただき入渓します。

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沢に着きました。

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以前は深くて泳ぎながらよじ登ったけど今回はかなり埋まっていた。



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ヤビツさんはこの岩を越えられず四苦八苦。お助け出動。



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ここも埋まっていて簡単に左壁に取り付けました。前に見えるのは先行パーティー



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しんがりの私は誰も動画を撮ってくれない。

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ここは泳ぎです。



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狭いゴルジェをチムニームーブで。今日は水量が少ないが多いと取り付くのに一苦労する場所。
左に巻きがあります。



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4段のスロープ滝



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咲き残っていたイワタバコ

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ヘツリの練習



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半円の滝。(左に巻きがあります)



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いつもは半円の滝の上で脱渓するけど今回はリーダーがノッテいたため先に進みました。

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雨が強くなってきたので脱渓します。この斜面は登り易そう。霧が掛かっている辺りが登山道。

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さあ、帰りましょう。

静止画:ikukoさんの撮ったものを使わせていただきました。

end
[ 2017/08/01 18:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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