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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年01月

日光白根

日程    :2018年1月28日
場所    :丸沼高原スキー場ルート
参加者   :popo、サツキ、ucon
天気    :晴れ(曇りがち)
歩行距離 :6.5km
登行高さ  :305m
ルート&タイム
ロープウェー山頂駅8::55→10:01七色平→12:47撤退地点13:00→14:21七色平→15:08山頂駅
日光白根軌跡

記録

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丸沼高原スキー場のロープウェーで約Co2000mまで登る。

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歩き出しからノートレース。楽しそうだけど・・・・辛そう。

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ラッセルが始まります。

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登りになると腰の深さ。

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popoさん、脚を開き過ぎです。

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サツキさんも頑張ります。

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若者二人(単独×2)のラッセルは力強いので声援を送りながら後から着いて行きます。

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岩の右のテラスで一休み。

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タイムアップ(13時)になったので撤収

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急な雪面の下りはスノーシューでは厳しいのでアイゼンに履き替え後ろ向きで下りました。
どうやらこの辺りは夏道を外している。

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カメラが斜めだったので修正しました。

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ここまで下りてくればルンルン。

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尾瀬の燧岳がよく見えました。

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ロープウェーの最終に間に合ってルンルンで記念写真。


end
[ 2018/01/29 10:35 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

スノーシュー

今回は暇なので自分が持っているスノーシューを比較してみた。

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上 :MSRライトニングアッセント22ウイメンズ  
下 :TUBBS フレックス22ウイメンズ
長さはMSRが55cm、TUBBSが57cmと約2cm長い。
幅はMSRが18cm、TUBBSが19.5cmと1.5cm広い。
重さは若干加工してあるので極僅か違うが両方とも790g/片足と同じであった。
TUBBSのヒールアップは自作したもの。
価格 :MSRが約41,000円、TUBBUSがこのモデルは16,000円と大きく差がある。

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裏側

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裏側をテール(後ろ)方向から見たところ。

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裏側を前方からみたところ。

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斜め前方から見たところ

浮力 :両方とも差は感じない。
履きやすさ :両方とも足の位置を前後に調整でき、脱着の手間もあまり変わらない。
歩行 :平地なら差は感じないが急斜面になるとMSRに軍配が挙がる。
     上り下りの雪のグリップはMERの2枚の大きなスチール板が効いていてグリップ力に大きな差が見られる。
     斜面のトラバースはTUBBSの2枚のスチールレールが効いているらしく若干グリップが良いように感じた。
使い分け :TUBBSのこのモデルはスノーハイク用と謳っているので緩やかな起伏のルートにはコスパも含め
     向いている。
     一方MSRはとにかく高価だ。しかし登山のアプローチなどに使う場合はグリップが良いので登り下りの
     安心感に差があり、行程時間にも短縮できるし滑る危険度も低い。
総合 :高価だがMSRを購入すれば登山にもハイクにも使えるのでこっちを買っておいた方が良いと思う。
     ただ人間誰しも両方使ってみないと差を実感し納得できないだろうから両方買ってください。


end
[ 2018/01/27 12:29 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年1月25日(木)
場所    :丹沢 大室山 茅ノ尾根
参加者   :ucon
天気    :快晴、風が猛烈
歩行距離 :10km
投稿距離 :1139m
ルート
久保吊り橋P6:20→8:40大渡分岐→10:25P1131m→12:05ブナ平下(Co1411m)→
13:01山頂13:12→13:33ブナ平下→14:18P1131m→15:04大渡分岐→16:01久保吊り橋P
大室山軌跡

記録
南岸低気圧で大雪が降り、社会は大騒ぎだが私は嬉しいのです。
毎年恒例にしている大室山茅の尾根に行って来ました。

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久保吊り橋。
今回は橋の上にも積雪があり、しかもトレースが無かったのでここからスノーシューでラッセル。
雪が重いのか?橋の中頃ではユッサユッサ揺れていた。コワー!

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真っ新な雪面。

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大室山山頂。
いつもだと南側の西丹沢自然教室からの登山者がいるのだが今日は誰もいなかった。
トレースもなかったので降雪後まだ誰も来ていないのだ。
それにしても時間が掛かった。6時間40分掛かっている。絶望ー・・・・

最初は一人でラッセルなので大変だけど楽しいな~ まあ山頂は無理だろうけど・・・・など
楽しんでラッセルしていたら後ろから2人パーティーが追いついてきた。
「あれー uconさんじゃないの、元気?」と声を掛けられる。見ると古い知り合いであった。
少し話をした後今度は彼らがラッセルしてドンドン距離を開けられる。まあ楽は楽だけど
複雑な思いで追いかけるが彼らは早いこと早いこと。
ヒイヒイ言いながらやっとの思いで山頂に辿りついたら彼らはタップリ休んで下山するとこ
ろだった。
最初は諦めていた山頂を彼らのお陰で踏めました。ありがとう。

使ったスノーシューはタブスのフレックス22インチで一番安いスノーハイキング用で軽く細い
レディース。
MSRのライトニング22インチレディースとほぼ同じスペックだがなんだかテールが長い様な?
帰って予備のMSRと実測したらタブスの方が1.5cm長かった。誤差範囲か?

end
[ 2018/01/26 12:59 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

ロープワーク(応用編)

日程    :2018年1月21日
場所    :広沢寺周辺
天気    :晴れで真冬なのに暖かい。
参加者   :popo、ikuko、kadojiro、クリ坊、かとりん、サツキ、りんご、ゆづ、ucon、他3
記録
先月基礎編として個々のロープなど取り扱い技術講習を行い、今回は個々の技術を組み合わせて諸々の
トラブルに対処するシステム構築を体験しました。

想定
 30mロープを使って20mの滝を登っていたらリードが落ち口近くて滑落しハングで宙づりに
 なってしまった。
 フォローは予備に同じロープを持っている。   さてどうしましょうか?
 状況に応じて様々な対処が考えられるが今回は以下の5つを体験しました。

①リード者が自分でメインロープを登り返して脱出。
②フローが確保状態から脱出する。
③フローが巻きルートを予備のロープで確保しながらソロクライムし、滝の上に出る。
④滝の上から宙づり状態のリードに予備のロープを降ろし、それを使って1/3システムで引き揚げる。
⑤上から懸垂して途中で宙づりのリードを収容し介助懸垂で引き下ろす。

以上を受講者が3人1組でディスカッションしながら交代で実践し、はじめはなかなか上手くできないが
(最後まで出来ない?)生き延びる方法があることを確認しあいました。

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フォローが確保状態からリードの荷重をそばにあった立ち木に移して脱出したところ。
フリクションノット(フレンチ)とマリナーで仮固定。マリナーの代わりにムンターミュールでもいいよ。

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確保器のアッセンダー機能を使って巻き道の急斜面をソロクライムするシステム。
途中のランニングにビレーするときロープを架け間違うと大変なことになるので慎重に。

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上から宙づりになっているリードを引き揚げようと1/3システムを構築。
左が宙づり者(想定)で真ん中の緑のジャンパーの人が救助者。二人の立ち位置が?だけどシステムは出来ています。
この組は戻り防止に確保器を使っています。
他の2組はそれぞれ戻り防止にマッシャーやタイブロックなどを使っていました。
方法をいろいろ工夫しています。とにかく自分が持っているものを工夫して使うことが大事です。
それぞれのメリットデメリットも見抜いて使ってください。

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1/3システムでは引き上げられなかったので懸垂しながら宙づりのリードをピックアップする介助懸垂システム。
この場合左脚のハーネスにマッシャーを付けて作業時のブレーク(ロック)にしています。

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後先になったけどリードが自分でロープを登る練習のためメガネ橋の下に移動。

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「先ずあたしがやってみるから良く見てて! 1回しかやらないからね」とpopoさんが見本を見せる。
本来はぶら下がった状態でやらないと意味ないけど今回は手を抜いて垂らしたロープを登ることにしました。
popoさんはボディー、脚ともにマッシャーを使っています。
ポイントはマッシャー部分を絶対に握らないこと、握った瞬間にフリクションが解除され落ちます。
他にはタイブロックを使っている人もいました。タイブロックは握ってもいいけどカラビナとの組み合わせ(相性)が大事。
でも相性が良いカラビナを持ってなければあり物を注意して使うことが大事です。

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3人で登っています。
真ん中のsakuraさんは先に登っていた左のkadojiroさん、右のクリ坊さんを追い抜いてしまいました。
さて、なにが違うのでしょう? ヒントは脚の曲げ具合。

end
[ 2018/01/22 15:14 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

鶴巻山稜

日程    :2018年1月16日
場所    :秦野市・伊勢原市 弘法山
参加者   :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登行   :490m
ルート&タイム
自宅12:10→13:25登山口→13:47吾妻山→14:48弘法山→15:06権現山→15:31登山口→16:35自宅
鶴巻山稜

記録
暇だな~・・・・・弘法山でも歩いてくるか? いっそのこと自宅発着で。

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大根川で鴨が餌を探していた。

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鶴巻温泉駅側からの登山口。

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弘法山山頂の大イチョウ。雌木で秋には沢山の実がなり周辺の人の楽しみになっている。

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山頂にある井戸と鐘。
鐘は私が子供のころは昼、3時、夕方と時を告げていた。直線距離で3km弱あるが畑で農作業しているときはこれが頼りだった。
緯度は狭い山頂なのに水が沸いている。弘法大師がここにきて杖で突いたら水が出たのだそうです。

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今日は春の陽気なのでシャツです。

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大山と丹沢方面
右の三角形が大山、低いところがヤビツ峠、丸い山が三ノ塔でそのすぐ左が塔が岳。

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富士山が遠くに霞んでいる。逆光だから見えるかな~。



end



[ 2018/01/17 10:05 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

四阿山

日程    :2018年1月10日
場所    :四阿山 ダボス牧場ルート
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ時々小雪
コース&タイム
駐車場8:28→(車道)→8:36登山口→9:01橋→10:31小四阿→11:48中四阿→12:57Co2250m(タイムアウトで撤退)13:11
→13:47中四阿→14:45小四阿→15:33橋→16:02駐車場
180107四阿山軌跡

記録
みかんさんの提案で四阿山へ
以前は高原ホテルから雪原(夏は牧場)を通るルートだがどうやら途中に小四阿や中四阿の小さな岩稜(冬は雪稜)を
歩きたかったらしい。
結果オーライで白樺の雪原からダケカンバの斜面を登って小さな2つの雪稜を越え小雪舞うタンネの森をスノーシューで
歩く楽しいルートだった。
残念なのは私の体力の無さで山頂まであと30分以下のところで撤退せざるを得なかったこと、他の2人に申訳なかった。

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除雪がしてある駐車場

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来る時の綺麗に除雪された道

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さて、出掛けましょ

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背中に背負っているのはヒップソリ。ビバークするとき雪を掘るために持って行きます。

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ダボス牧場駐車場から四阿山への登山口。

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牧場の雪原と白樺。絵になるな~

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大明神沢の渡河地点(橋)に向かって緩やかに下る道。

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大明神沢に架かる橋。

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恐る恐る。(おそるおそる)

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恐々(コワゴワ)

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白樺林を登る。

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あ~ 疲れる~

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小四阿山頂はチョットした雪稜?

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あの向こうに四阿山山頂がある。

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こっちは根子岳

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木々も大分小ぶりになってきた。そこをルーファイしながらトレースを付けるのはスノーシュー登山の
醍醐味でもある。

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uconさんは下を向いたきり・・・・頑張って~

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popoさんの足取りは軽い。

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中四阿が見えてきた。

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斜面をスノーシューでトラバース。

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ここもチョットした雪稜で雪の斜面をトラバースして越える。

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先はまだまだ遠いな~

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霧氷が綺麗。

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Co2550mで13:33。タイムアップです。
あと30分あれば山頂なのに~ リーダーは無情にも「下ります」と宣言。

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トボトボと下ります。

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下りになると元気なucon

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上は小雪だったのでここまで下りてきてからホッとして記念写真

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帰りの橋はスイスイと。疲れているので怖さを感じないのかな?

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駐車場には他の車の跡が。会わなかったので根子に行ったのかな?
先日の天狗岳も下りてきたら駐車場には我らの車だけだった・・・・・・な~(😢)

end
[ 2018/01/11 10:33 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2018年1月7日
場所    :北八ヶ岳 
参加者   :みかんさん、popoさん、ucon
天気    :快晴・無風
コース&タイム
渋の湯7:53→10:16クロユリ平10:37→12:18西天狗12:35→12:55東天狗→13:55クロユリヒュッテ14:07→15:45渋の湯
天狗岳軌跡

記録

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渋の湯は凍てついていた。女将さんに「行ってらっしゃい」と送られて出発。(7:53)

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クロユリ平に到着(10:16)

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右が西天狗岳

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次第に大きく近づいて来た(歩いているので当たり前だけど嬉しい)

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東天狗山頂の少し手前で西天狗との鞍部向かってトラバース。

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左から硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳。硫黄の陰に横岳がチラッと見える。

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着いたよ、西天狗山頂に。

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記念写真

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遥か彼方に白い屏風のように北アルプスが横たわる。

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西天狗から見た東天狗

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東天狗山頂。

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写真を撮ったらトットと下りましょう。

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クロユリヒュッテの前は陽だまり。

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渋の湯に戻ると我々の車だけがポツンと寒そうに待っていた。

end
[ 2018/01/08 12:36 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

幕山

日程    :2018年1月5日
場所    :湯河原 幕山
参加者   :みどりさん、ikukoさん、popoさん、ucon
天気    :曇り時々小雪
記録
名古屋から東京に帰省しているみどりさんの呼びかけで幕山の悟空スラブでアルパインの練習。
ダブルロープで登り3人を効率良く引き上げる練習だが?満点の出来栄えとは遠かった。

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悟空スラブに行くには急な踏み跡を20分くらい登ります。

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蜂の巣・・・みれば分かるか?

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目的地に着きました。

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相模の海が光っています。・・・がこのすぐ後から小雪が舞いだした。

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ダメ出し①

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ダメ出し②

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まあまあ

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悟空スラブの最上部からハゼの実と真鶴半島。

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遠くに見えるのは初島  私事ですが来週はあそこに家族旅行です。楽しみだな~💛

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ダメ出し③

P1050124.jpg
ダメ出し④

ダメ出しを4枚載せましたがサテ!何が?ダメ?

悟空スラブ最上部からの動画4本です。

ikukoさん。


uconさん


みどりさん


uconさん

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何はともあれ紅梅が咲き始めました。
♪もうすぐ春ですねえ~(幕山に)恋をしてみませんか~。

end
[ 2018/01/05 18:39 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

金ケ窪大滝(アイス)

日程    :2018年1月4日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢
参加者   :ucon、他1名
天気    :快晴
記録
まだ少し早いかな?と思っていた金ケ窪大滝ですが友人からの「今年は雪がなく寒気が続いているのでかなり発達して
居るらしいぞ」との情報と誘いで行って来ました。
結果はバッチリでした。

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大滝下の堰堤。雪がないので氷が真っ白に「凍ったよー」と主張しています。
ここは帰りにトライしましょう。

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堰堤の上からアイゼンを付けて沢床を行きます。
人は友人。

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こっちは私。

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いいぞいいぞ!

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大滝が見えてきました。
やっぱり雪が無いとクッキリと見えます。

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今年は滝の右側がよく発達しています。

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大滝の落ち口の上も凍っています。

今回は二人なのでお互いの写真を撮ることが出来ずチョット記録は寂しくなってしまいました。

アイス好き(初級?)の皆さん、もう大丈夫ですよ~ タップリ楽しんでください。
但し余程の暖かい雨が降らなければですけど。


end
[ 2018/01/04 17:37 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

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