FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年03月

春岳沢湧水地

日程    :2018年3月29日
場所    :大山
参加者   :杉氏、M氏、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7km
総登高距離:590m
コース&タイム
駐車場8:55→(女坂)→9:31大山寺→10:04阿夫利神社下社10:11→10:40南尾根→
11:05遊水地12:14→12:38南尾根→13:07下社→(男坂)→13:57P
180329 春岳沢湧水地

記録
今日は近所の友人2人と故郷の母なる川、金目川の源流を訪ねてみました。

180329P3290475.jpg
阿夫利神社下社。ケーブルカーに乗らないで女坂を登ってきました。

180329P3290461.jpg
二つの岩穴から水がほとばしり出ています。

180329P3290467.jpg
左側。我が故郷を潤す金目川(下流は花水川)の最源流です。

180329P3290468.jpg
右側。普通は最初の一滴と言うのでしょうがここはドバドバと出ています。

180329P3290474.jpg
今回同行した70代3人組。真ん中の人がリーダーで案内してくれました。

南尾根から湧水地までは道が崩れていたり、不明瞭なところもあるので要注意。

end
[ 2018/03/30 16:47 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

獅子が鼻

日程    :2018年3月28日
場所    :上州武尊たんばらスキーパーク
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風暑し
歩行距離 :7.77km
登高距離 :415m
コース&タイム
リフト上8:52→9:09鹿俣山→9:51P1710m→11:12獅子が鼻山頂→12:33P1710m
→13:05鹿俣山13:24→(スキーゲレンデ下降)→14:31P
180328 獅子が鼻軌跡

記録

1180328.jpg
第一リフトに向かいます。

2180328.jpg
第一リフトはほとんど平らで、しかも遅いし「歩いた方が早いね」「いや、遅くっても乗った方が楽」
「でも500円だよ」「でも乗りたい}

3180328.jpg
第二リフトに向かいます。
(リフト料金は500円/1本で2本を乗り継ぐので1000円です。 稼ぐ高度は約300m。

4180328.jpg
ブナ林と雪面が綺麗。

5180328.jpg
スノーシュー(MSRのシフトという子供用)を履いてイザ登るぞ!

6180328.jpg

7180328.jpg

8180328.jpg
ダケカンも綺麗だ。

9180328.jpg
鹿俣山に到着。

10180328.jpg
右側の雪庇に近づかないように進みます。

11180328.jpg

12180328.jpg
popoさんはご機嫌。

13180328.jpg
見事なダケカンバ。

14180328.jpg

15180328.jpg

16180328.jpg
大きい方が剣ケ峰で左の低いのが今日の目的地の獅子が鼻山。

17180328.jpg

18180328.jpg
急な下りは一旦スノーシューを脱いでツボ足(アイゼンは面倒なので省略)で慎重(オッカナビックリ)に下ります。

19180328.jpg
10mほど下ってすぐにスノーシューを履きました。

20180328.jpg

21180328.jpg

22180328.jpg
小さな岩稜が見えてきました。

23180328.jpg
ここは左の雪の斜面をトラバースします。

24180328.jpg

25180328.jpg
スノーシューでブッシュは辛い!

27180328.jpg
50mくらいトラバースすると獅子が鼻山頂まで雪の斜面が続きます。

28180328.jpg

29180328.jpg
最後の登りは少し急なので念のためスノーシューをデポしてアイゼンに履き替えました。

30180328.jpg

31180328.jpg
右が雪庇になっているところが山頂です。

32180328.jpg
到着。

33180328.jpg
雪庇が怖いので数日前の先行者のトレースから外れないように。

34180328.jpg

35180328.jpg
満足したら雪が腐らない内にトットと下りましょう。

36180328.jpg
踏み抜かないように慎重に。

37180328.jpg
スノーシューを履けば楽です。

38180328.jpg

39180328.jpg
と・・・安心していたら踏み抜いちゃいました。

40180328.jpg
鹿俣山で記念写真。

41180328.jpg
リフトまで戻ってきました。

42180328.jpg

43180328.jpg
リフトは下りは乗せてくれないのでゲレンデの端っこを歩いて下ります。
下手くそなスキーヤーやボーダーが後ろから追突してこないかチョット怖い。

44180328.jpg
終点が見えてきました。

今回は天気も最高、雪も比較的締まって最高、山頂を踏んでご機嫌な雪上漫歩を楽しみました。

end
[ 2018/03/30 16:38 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

GPS講習会

日程    :2018年3月18日
場所    :ucon宅とその周辺
参加者   :kadojiro、りんご、ゆず、ucon
記録

180329P3310476.jpg
まずパソコン上で予定ルートを作成。
・地図ソフト :カシミール3D 
・今回は拙宅の周りの田んぼの中の農道やあぜ道、土手を歩くことにしました。
・予定ルートを出発点から次に方向を変える地点に次々とウェイポイントをマウスでクリックして作成します。
・№1から出発して反時計回りに14個のウェーポイントを作りました。
この予定ルートを作成することが大事です。
・地形図を読めないとルートは出来ないので先ずは地形図の勉強を。
・ここでオリジナルのルートを作ると自然にルートが頭の中に記憶されます。
・その結果、現地ではあまりGPSを見なくても大体の様子は分かります。
 ただ曲がる地点では念のためGPSを確認すると無駄が無くなります。
・PCで作ったルートを磁北線を表示させ地形図ごと紙に印刷して防水処理して持参します。
 万一GPSが使えなくなった時はこれとシルバコンパスで読図します。

180329P3310479.jpg
PCで作成したルートをGPSに転送。
・使用GPSはガーミンのetrex30。
 元は軍用なので丈夫でづ。
 操作がボタン式なので雪の中でオーバー手袋をしたまま操作できます。
 電源は単三2本。アルカリ電池なら25時間、ニッケル水素やリチウムも使え更に稼働時間は伸びます。
 予備に1組の電池持参は必須です。
 
・№01から№02に行ってそこで右に曲がって№03に向かい今度は左に曲がって№04を通過して・・・・・・・
 と言うふうに歩きます。
 
180329P3310480.jpg
川の土手まで来てウェイポイントの№5から№6に向かっています。
・黒い三角が自分です。

180329P3310482.jpg
上の写真と同じ場所でGPSの画面をコンパスモードにしました。
・四つの窓は左上が次に向かうウェイポイントで今は№06です。
 その右は№06までの距離、この場合は189mとなっています。
 左下には現在の時刻とその右に標高(ここは44m)を表示しています。
その下の丸いのがコンパスで中の三角が目標地点(№6)の方向を指しています。
 平らな雪原でも霧の中でもこの矢印の方向に進めば目的地に到達できる仕組みです。

180329P3310484.jpg
GPSを右に回しても画面の中の矢印は次のポイント(№6)の方向を捉えて離しません。

180329P3310485.jpg
こんな風景の中を歩いています。

180329P3310486.jpg
設定したルートを歩いて出発地点に戻って来ました。

180329P3310489.jpg
画面をトリップモードに切り替えてみます。
何を表示させるかは自分の好みで設定できます。
私は日の入までの時間(この日この場所は日没まで6時55分)、現在地の標高(47m)、出発点から歩いた距離(1.57km)、
バッテリーの残量(緑で今はほぼ満タン)、現在時刻、歩いた中での最高高度、総上昇量(今回は7m)、日の出時刻、日の入時刻を表示させるよう設定してあります。

180329P3310493.jpg
軌跡をGPSからPCに取り込みました。
左側に地形図上の軌跡、右に軌跡データ(高さグラフと自動で記録した各ポイントの緯度経度、通過時刻、標高
などが表示されます。

180329DSCN1327.jpg
PCの前で。

スマフォのGPS機能を使えばほぼ同じことが出来ますが機種により精度が違い、またソフトを
選ばなければなりません。
更にタッチパネルはオーバー手袋などしていると使いにくいし、更に重い予備電源を持つことになります。
過酷な状況下でオリジナルルート(冬山やアルパインクライミング、沢登りなど道のないところ)をやられる
登山者にはこのGPSをお薦めいたします。

今回はPCやGPSの具体的な操作までここで書きませんでしたがそのうち動画で紹介したいと
 思っています。

end
[ 2018/03/24 08:08 ] 登山教室 | TB(0) | CM(0)

阿能川岳

日程    :2018年2月28日
場所    :上越 阿能川岳
参加者   :みかん、popo、ucon
天気    :快晴無風
歩行距離 :8.32km
総登高距離:692m
コース&タイム
仏岩水上側ポケットパーク7:32→8:18稜線鞍部→8:27P1073m→9:10P1117m→
9:43Co1230m→10:29Co1314m→11:20懸垂地点→12:53撤退地点(1490m)13:39→
14:43懸垂地点→15:14Co1314m→15:52Co1230m→16:15P1117m→16:45P1073m
→16:58稜線鞍部→17:27P
180221阿能川岳軌跡a

記録
雪の状態は締まっていてスノーシューなら沈み込みはほとんど無くスタスタ歩ける。
また天気は無風快晴で暑くもなく寒くもない。
それなのにそれなのに私がバテバテで山頂に届かなかった・・・・ああ~ 同行していただいた方に申訳ないです。

180221P2280377_20180301135125ad7.jpg
仏岩トンネル水上側の仏岩ポケットパーク。

180221DSC00003_201803011351442c7.jpg
ではイザ颯爽と出掛けます。

180221DSC00008_20180301135200d9a.jpg
数分と経たぬのに・・・・

180221dsc00008a_20180301135219e6b.jpg
稜線のコルが見えてきた。

180221DSC00009_20180301135233594.jpg
朽ちた道標。赤谷側からも登って来るらしい。

180221DSC00016_201803011352454c5.jpg
熊の足跡発見・・・と女性陣?が騒いでいました。

180221dsc00016a.jpg

180221DSC00020.jpg
本人は雪庇の上だと思っているからおっかなビックリ及び腰。

180221DSC00026.jpg
広葉樹林の広々とした尾根。ここなら安心です。

180221DSC00033.jpg
格好いいなあ・・・

180221dsc00033a.jpg
ここは絶対雪庇です。林の脇をそっと歩きます。

180221DSC00048.jpg
あまりの遅さにシビレを切らしたpopoさんが「先に行くわよ!」  スタスタ

180221dsc00048a.jpg
uconさんはお疲れ。

180221DSC00058.jpg
「popoさ~ん、右側は雪庇だからね~

180221DSC00067.jpg
尾根が痩せてきました。

180221DSC00073.jpg
急斜面は持参した7mm30mパワーロープで懸垂して越えます。
下で見上げたら下りた横にちょっと怖いけど階段状の斜面がありました。

180221DSC00079.jpg

180221DSC00083.jpg
雪庇になり切らない垂直の雪壁が行く手を塞いでいます。

180221DSC00085.jpg
斜面の滑落(ずり落ち)が怖いのでロープを引いてpopoさんが行きました。ありがとうございます。

180221DSC00088_20180301133928c37.jpg
私(ucon)は確保してもらってやっと登ります。

180221DSC00091.jpg
そのままロープを引いてコンテで進みます。

180221DSC00101.jpg
格好いいな~

180221DSC00106.jpg
標高1400mでuconの体力切れ、お茶を沸かして大休止。

180221DSC00108.jpg
今夜は荒れそうなのでトットと下りましょう・・・・と言いたいが足元はフラフラヨタヨタ

180221DSC00114_2018030113402770a.jpg
雪庇を踏み抜いちゃいました。

180221DSC00118.jpg

180221DSC00123.jpg
安全なところまで下りて集合写真。ハイ!ポーズ!

180221DSC00126.jpg
やっとトンネルの上のピーク。

180221DSC00128.jpg
ここから尾根を離れて駐車場に下ります。

180221DSC00129.jpg
薄暗くなってやっと下りてきました。



そろそろ方向転換の時期かな?

end
[ 2018/03/01 09:53 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。