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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年05月

秋田駒が岳

日程    :2018年5月27日(日)
メンバー  :ucon
歩行距離 :
累計登高 :930m
ルート&タイム
国見温泉4:33→5:54横長根→7:05大焼砂→7:35横岳→7:57避難小屋→8:16男女山8:29→
8:42避難小屋→9:00横岳→10:00横長根→10:41国見温泉
180527 秋田駒が岳軌跡

記録
今日は3つ目の山、秋田駒ケ岳です。
昨夜は雨が降っていたが起きると快晴、喜び勇んで歩き始めたらにわかに霧が出始め雨になりそう。
早めにカッパの上下を着こんで完全装備で横長根の稜線を目指します。
が、今日はなんだか体が軽い。まあコースも楽だし何よりも登山道脇に花が多いので
いちいち止まって写真を撮りながら緩やかな道を歩きました。

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国見温泉地区の登山者用駐車場。立派なトイレ完備です。
全体的に傾斜があり車内泊には不向きなので少し離れたところで泊り朝ここに来ました。

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エート?? ワイルドフラワーの一種。

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道は刈り払いもできてよく整備されている。

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これは分かります、ツツジです。

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やっぱり濡れていると瑞々しくて綺麗。

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これもワイルドフラワー

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これもWildflower

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ほとんどWildflowerの仲間です。

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これは桜です。

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横長根に到着。

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さっきもありましたね。

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スミレです。

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シラネアオイ。(帰りに他の登山者に教えてもらいました)

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以下面倒だから花はコメントを控えます。

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晴れていれば良い景色の場所らしい。

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通称ムーミン谷

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ユッタリと登ります。

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大焼砂   確かに

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次第に晴れてきました。

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女山。 黒い溶岩帯から湯気?が立ち上っているような気がして思わず逃げ場を考えました。

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横岳。 夏、バスで来てちょっと歩いてここで合流するらしい。

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男女山。一旦雪渓をトラバースして池のところまで下ります。

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あと100m

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山頂。服装は3日間同じです。多分・・・クサー!

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雲の切れ間から昨日登った岩手山が見えます。

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男山。

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なんだ? あのポコポコは?

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田沢湖が見えました。

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ムーミン谷と田沢湖。

以上で今回の山旅は完登で終わりました。
楽しかったな~


end
[ 2018/05/29 15:55 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)

岩手山

日程    :2018年5月26日(土)
場所    :御神坂登山道
メンバー  :ucon
歩行距離 :14km
累計登高 :1566m
ルート&タイム
御神坂登山口4:35→6:58大滝展望台→9:18尾根→9:26避難小屋→9:56火口縁→10:23山頂→(お鉢)→
11:05避難小屋11:20→11:26尾根→12:14大滝展望台→14:07御神坂登山口
180526 岩手山軌跡

記録

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御神坂登山口

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若いブナ林の中の以外に細い道。

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丁度頭の高さに横たわっていた倒木にしこたま頭を打ち付けてしまった。
目から火花がでるし、一瞬脳震とうなのか立っていられずへなへなと尻餅を突いてしまった。
下ばかり見ないでシッカリ前を向いて歩きましょう。

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森の中を歩いていたら、いきなりバイクの音がした。あれっと思ったら林道に出ました。
地形図と違うのです。

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林道を約400m歩いてまた森の中へ。

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葉っぱの感じからどうやらカタクリの実らしい、花が咲くのだから実もなるよね。山吹じゃないんだから。

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爽やかな森の中をゆっくり登ります。

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切接?

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えーと・・・○○アオイ

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まだまだ遠い。

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少ししかついていないのがまた良い。

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左に大きな滝が見えます。

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その名のとおり大滝展望台。

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その横にこんな看板が。 御岳や白根の噴火の映像を思い出しました。

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これは?

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明日登る予定の秋田駒が見えます。

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樹林も消えてそろそろかな?

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外輪山の一部?に着きました。

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右の方に広々と開けている。馬返しからの登山道はあの小屋の辺りになるらしい。
途中ですれ違った地元の人に聞いたら馬返しルートは子供でも登れる優しいルート。
御神坂は岩場があったりして長いルートとのことだった。どうやら選択を間違えたようだ。

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正面に山頂が見える。

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避難小屋。

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お鉢の縁に登ると山頂は反対側。

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火口内は広々としている。

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秋田駒。

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なにはともあれ証拠写真をハイパチリ。

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噴火口内の中央丘か?

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噴火口内にあった小さな祠。

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帰りに大滝を上から見たところ。

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標高の高いところのカタクリはまだ花だった。

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葉っぱが5枚あったので五葉ツツジだろうけど色が濃い。

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やっぱりビッシリ花が付くかんじではなく楚々として美しい。

岩手山は2038mあるが雪は火口内に少しあっただけ。昨日の秋田焼山とは特選で20km強
なのに違いに驚きました。
御神坂口は標高600m、山頂までの標高差は1438mだが今回何とか登れました。
全ての人に抜かれるゆっくりペースだけどとにかく登れたので嬉しい。小さな幸せと満足です。

end
[ 2018/05/29 11:48 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

秋田焼山

日程    :2018年5月25日(金)
場所    :八幡平の隣です。
メンバー  :ucon
歩行距離 :11.1km
累積登行 :837m
ルート&タイム
後生掛温泉4:35→6:19国見台→6:56栂森→7:24避難小屋→8:00名残峠→8:09焼山
→8:15名残峠→8:42避難小屋→9:21旗004→10:25ベコ谷地→10:59丸木橋→11:07車
180525 秋田焼山軌跡説明入り

記録
急に思い立って岩手山を中心にさすらいの一人山旅に出掛けました。
これは最初の八幡平の隣にある秋田焼山の記録です。
標高は1300m強と低く、また登山口の後生掛温泉の標高は950mなので実質300m
少しの標高差しかないのですが今回の3つの山の中では雪がたっぷりと残っていて後から
思うと一番厳しかったように思います。
なにが厳しいかというと中途半端に雪が残っていて、ところどころ融けたところは猛烈な薮
だから忠実に雪の下の登山道を辿らないと突破不能の薮に突き当たってしまうのです。
ノッペリした起伏の少ない地形、猛烈な突破不能な薮と森で見通しが無くおまけに小雨が降り
出していたので雪の下の夏道をトレースするのがとても難しく道を外すと復帰するのが困難。
今回はGPSに予定ルートをインプットしておいたので一度夏道から外れたが位置関係を
見失うことがなく助かりました。
そうでないと一夜ビバークして翌日ココヘリで発見してもらうハメになっていたかも。
また今回は午前中の行動だったので雪が比較的締まって踏み抜くことは無かったが気温や
場所によっては踏み抜き地獄にはまる可能性もあったのでワカン程度の雪上歩行具は持参
すべきだった。反省サル!

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道端に駐車。白線が引いてあるところをみるとどこかのPか?も。

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後生掛温泉 川はお湯らしい。

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登山口はここから右に下りて行く。

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あの渡り廊下?の下を潜って。

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路地の突き当りを右に曲がる。
実は昨日登山口を確かめに来たとき、ここが本来の登山口だが今は通路の工事中なので
ベコ谷地入り口を経由する迂回路を作ってあるがほぼ工事も終ったので通ってもいいよと
工事関係者の許可をもらってある。(念のため)

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この橋を渡り

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この階段が登山口です。

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すぐに残雪が出て来る。

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芽吹き始めたブナの森の中の緩やかな残雪の上をゆったり歩きます。
トレースや標識はなく夏道は雪の下なのでルーファイは難しいがそこはGPSの出番です。

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国見台の斜面に突き当たる。空は快晴で気持ちいい。

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夏道は右をトラバースしているがなんとなく嫌って「雪があるのだから山頂を越えるか」と進んだのだが

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山頂は雪が融けていて猛烈な薮に行く手を阻まれる。

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仕方なく斜面を下って夏道辺りにでたら刈り払いが出来た立派な登山道がありました。
この時期は道を外すと苦労が増えると勉強です。

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斜面の向きにより2mくらいの残雪。

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尾根上に出たら雪はなかった。

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左側は湯気が立つ谷

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避難小屋が見えてきました(写真中央)

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雪渓を渡るときは対岸のやぶの中の道を見失わないように。

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避難小屋からベコ谷地に向かう道もハッキリ見える。でもあの先に残雪が多いと・・・・(行ってみての話)

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立派な避難小屋。

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中はとても綺麗。

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厳冬期は上から入って来るのかな?

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トイレも真新しい。

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便座も新品? あのパイプは?

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去年の秋に出来たばかりだった。
警戒積雪量と言うのは?どうやら屋根の上の雪らしい。これ以上だと小屋が潰れるので入る前に雪降ろし
をせよ!と書いてあった。

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小屋の前の焼山に向かう道。

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お釜

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名残峠の西の谷。

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遠く森吉山が見える。

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山頂です。笹が高くて景色は有りません。

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証拠写真を撮ってそうそうに引き揚げます。

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上から見た名残峠

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小屋に戻ってベコ谷地方面の道を進むと二つ目のお釜。

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名残峠の方のお釜も見えます。

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あのような雪渓に突き当たるとちょっと面倒だな・・・・
あれー空がおかしくなってきたぞ!!

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谷底には温泉が湧き出ている。
辺り一面硫黄(硫化水素)の匂いがプンプン。ヤバイ!硫化水素(有毒)は低いところに溜まるのだ!
でも風が強く吹いているのでマッイイカ!

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谷間には雪もないが道もない。

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やっとベコ谷地方面の登山道(遊歩道?)に出て振り返る。

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ベコ谷地方面に向かう道は広い雪面とその間の薮が交互に出現する。
対岸の夏道を見失わないようにしないと!

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ところどころ出て来る夏道です。

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また広い雪渓? 幸い表面は柔らかいが10cmくらい下は固い雪なのでツボ足で問題なかった。

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ゴーッと聞こえる音が次第に高くなったら松川地熱発電所だった。

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ベコ谷地。半分融けている。

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さて! 道は何処だ!

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雪が消えたら可愛い花が咲いていた。
見とれていたら道を見失ってしまった。
とは言ってもGPSで位置関係は分かっているので薮を漕いで道に復帰できた。
ここでフト「もし地形図の登山道の位置が間違っていたら?よくあることだ」とゾッとする。
だから目の前の道を見失わないようにしないと・・・・と反省。

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川に突き当たった。ここを飛び石で渡るのは怖い!
失敗したらズブ濡れ・・・ならまだしも滑って頭でも岩にぶつけたら痛そう。

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と、悩んでフト左を見たらあるじゃありませんか丸木橋。だってこの道はベコ谷地の遊歩道だもの。

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温泉が湧き出ていた谷あたりから小雨になったり晴れたりしていたが本降りになってしまった。
雨に打たれた白いコブシが綺麗だった。
      
ともかく車に戻れました。ホッ!

end
[ 2018/05/28 10:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

祖母山

日程    :2018年5月15日
場所    :北谷登山口から周回
メンバー  :ucon、他1
歩行距離 :
累積登行 :720m
ルート&タイム
北谷登山口9:14→10:19風穴→12:04祖母山頂12:36→13:14国観峠→13:56千間平→15:08北谷登山口
180515180515 祖母山軌跡

記録
九州と友人とアケボノツツジやミヤマキリシマを楽しもうと九州へ。
当初は祖母山、脊梁山脈の国見岳、そして北山犬切を予定したがいろいろな予期せぬトラブルが重なって
祖母山のみとなってしまった。
他の2山を残してしまったが希望を残したと思って再チャレンジします。

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祖母山は山頂に少し「森の淑女」アケボノツツジが咲き残っていた。時期を合わせれば淡い桃色が印象的だろう。
そしてシャクナゲも盛りは過ぎた感じで「深山の貴婦人」といわれるオオヤマレンゲはまだ蕾だった。

おまけ
阿蘇観光の写真です。
場所は草千里、雄大な景色と山肌を真っ赤に染めるミヤマキリシマが見事でした。

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今回初めて飛行機のシニア割りで行ってみた。
羽田から熊本まで15700円ととてもお得だ。切符は当日しか買えないが今回は待つことなく乗ることができた。
これを覚えたのでこれからは大いに活用させてもらって九州や北海道などの山も楽しもうと思う。

end
[ 2018/05/16 09:39 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

山中湖カヌー

日程    :2018年5月11日
場所    :山中湖平野
メンバー  :ucon
天気    :無風快晴
漕行距離 :
軌跡
平野12:00⇒13:00旭が丘⇒(横断)⇒13:26不動坂湖岸⇒13:53平野
180511 山中湖カヌー軌跡

記録
今日は2年ぶりのカヌー遊び。
いつもは相模川の堰に行くのだが飽きたので山中湖に来てみました。
ここは標高1000m、ヒンヤリと爽やかだ。ノンビリ漕いでいたら風が出てきたので早々に
上がってカヌーを乾かしている間ノンビリと読書(小説だけど)三昧、至福のひと時だ。

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end
[ 2018/05/12 10:54 ] その他 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年5月6日
場所    :富士山富士宮口五合目付近
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離 :4.2km
累積登高 :420m
ルート&タイム
五合目8:33→9:06新六合目→9:28宝永第一火口9:41→10:04新六合目→10:37六合目小屋跡
→10:52新六合目→五合目
180506 富士山軌跡

記録
今回は宝永第二火口の残雪で雪上訓練の予定だったが雪は全くなし。
第二候補の富士宮口登山道の雪渓は六合五勺付近からあり、旧六合付近まで登ったら風が強く
雪渓での訓練は危険と判断し中止して下山した。
時間が余ったので毎年この時期に咲き訪れているヤマシャクヤクとエビネを見て帰ることにした。

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東富士演習場の脇を通るとオッオオ!! オスプレイ
こうして徐々にコッソリ、ヒタヒタと普通の風景に溶け込んで行くのですね。
兵器がそして戦争は心の中に浸透してくるのはとても怖いことです。

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大きい。

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富士宮口五合目の駐車場はかなり一杯でした。

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通常の登山口は閉鎖されていて係員が「登山禁止です」と注意していました。
(ただ「宝永山まで・・とか六合目まで散策です」と言えばOKみたいです。)

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私たちはこちらの秘密の入り口(奥に見える会談)??から入ります。

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いつもの年ならこの景色は雪の斜面なのだが今年は・・・

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まだ整地されていないブル道。

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下に見えるのは愛鷹連峰

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六合目の小屋の間の登山道。
去年まではここに入山禁止の柵と看板があったのだけど今年は無かった。

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私たちは宝永山に向かいます。

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山頂方向を見上げると雪ははるか上の方。

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宝永第一火口、雪は全くなし。

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今日、残雪を当てにしてきた第二火口。雪は全くなく残念。

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第一火口を見上げると縁にわずかに雪庇の名残がしがみ付いていました。

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と言うことでトットとと引き揚げます。

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ならば第二候補地の7合目に向かって登ります。

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空にはぽっかりレンズ雲、天候悪化の前兆です。

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窪地の道から尾根に出ると猛烈な風が吹いていたのでここでもアッサリと諦めて下山。
今回の雪上訓練は中止しました(出来ませんでした)

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この状況に不満げな参加者は「下りたくない」と動かない。
「まあまあまあ、たまにはこんなこともあるよ」

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駐車場に到着。

ヤマシャクヤク
帰りがてら時間があるので山中湖方面に移動してヤマシャクヤクを堪能しました。

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立てばシャクヤク座れば・・・・ など言うとシャクヤクに失礼か?

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エビネ
また移動して山北辺りでエビネを堪能しました。

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これは何と言う花でしょう? ⇒キンラン だと教えてもらいました。

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例年ならこの時期は五合目からアイゼンを履くほど残雪があるのに今年は全くなく、
予想外の花見物になってしまいました。
この埋め合わせは雪のシーズンの初めに天神平辺りでやることにしました。
最低でも以下のことを経験しておいて欲しいと思っています。
①滑落停止
②ピッケルを支点にしロープを使った確保
③オーバー手袋をしたままのロープワーク
④台風姿勢・・・・これは雪が無くても練習できるけど。

END
[ 2018/05/07 17:31 ] 登山教室 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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