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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年08月

金山沢&毛無山

日程    :2018年8月28日
場所    :天子山脈 朝霧高原
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :曇り&ポツポツ雨
累積登行 :1158m
歩行距離 :12.4km
コース&タイム
毛無山駐車場7:13→7:37入渓→7:51比丘尼の滝→11:22登山道に脱渓→11:50地蔵峠
→13:15丸山→13:27分岐→13:37毛無山→13:57最高点→14:31分岐→17:05P
180828180828 毛無山ルート

記録
今日は一ツブで3つの味を目指して天子山脈の毛無山にやってきました。
①主目的は幻の花、スルガジョウロウホトトギスの探索。
結果:時期が早くてやっと3倫のみ発見。
②金山沢の遡行。
  登山道がすぐ横を通っていて以前通ったとき気になっていた沢の遡行。
  結果:思いの外よい沢だった。大成功!
③毛無山(私は何度か来ているが連れの二人にサービスです)
  結果:雨がポツポツ降りそうで降らなくて良かったが肝心の富士は見えず。

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ここは有料の駐車場。
500円/日を備え付けの封筒に入れて駐車する車のナンバーを記入し投函する。

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右手に麓宮の社を見る。

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麓金山の精錬所後の残骸。

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広い道を少し歩きます。

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大きく右にカーブしたら登山道に入る。

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杉林の中の登山道。

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すぐに直接尾根を登る道と沢沿いに地蔵峠に行く道の分かれになる。
私たちは左へ。

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適当なところから左下に下りて入渓。

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大きな岩がゴロゴロした河原。

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大きな岩の隙間を潜ったり。



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最初の滝に出会います。5m位か? 
まだ体もこなれていないので左から巻いてパス。

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更に進む。

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左の壁にスルガジョウロウホトトギスの株は見えるが花は未だか?

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比丘尼の滝が見えてきました。

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迫力があります。

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近くに普通?のホトトギスは咲いていた。

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比丘尼の滝を巻くために一旦右上の登山道に出る。
ここが比丘尼の滝のビューポイントらしい。

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登山道を少し歩いて巻き。

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適当なところで比丘尼の滝の落ち口に向かって再入渓。

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5m程度の滝。

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これは右から越えます。



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popoさんは寒そう。





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こんな感じの沢筋。

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突然左の岩壁にスルガジョウロウホトトギスが3倫咲いていた。

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これを見るのが今回の主目的。

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6,7mの滝。

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右から超えます。





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沢の右岸(左側)の岩壁にはサガミジョウロウホトトギスの群落が。
あと一週間もすれば見事な花が見られそうだけど・・・・

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10mを越える滝。

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記念写真。(私はまだダイエットが足りなそう)

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右のガレ沢を登って

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すぐ上の登山道に出て巻きます。

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斜瀑の落ち口に再入渓。

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滑滝が見えてきました。





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滝の上は綺麗な滑床。

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15mくらいの滝

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右を登ります。



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すぐに水が消えてひたすら詰め登る。

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登山道に出ました。

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小さくジグザグに。

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標高1520mの地蔵峠に到着です。

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金山沢沿いの登山道は崩れていたり沢を渡ったりなのでこんな注意書きが
ありました。

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地蔵峠から標高差450mの登りです。

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毛無山山頂。

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その先の1961mの最高点まで足を延ばしました。

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下山は尾根ルートでひたすら下ります。

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かなり急な尾根です。

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不動の滝が霧の中にぼんやり見えてきたので麓も近い。


end
[ 2018/08/29 10:41 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

一之瀬川本流

日程    :2018年8月19日
場所    :奥秩父 丹波川 一之瀬川
メンバー  :(L)りんご、パーマン、ゆず、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :
累計登高 :
コース&タイム
出合から入渓7:30→9:19第一9:19ゴルジェ→10:09脱渓点→(エスケープ)→10:38林道11:00→11:16P
180819 一之瀬本流軌跡
赤線が今回の軌跡。第一ゴルジェを突破出来ず敗退した。
緑線は当初の予定。

記録
道の駅たばやまでシュラフに入って車中泊したが寒くて目が覚めてしまった。
寒くて第一ゴルジェを越えることが出来ず、敗退してしまった。

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旧道の入り口に駐車して支度します。
「まだ7時過ぎで寒いのでゆっくりやっていいよ」とリーダーから指示が飛ぶ。

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水量は平水だと思う。

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難しそうな左岸を行くパーマンさん。




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左岸(右側)のヘツリを頑張るゆず君。

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右端で浮いていれば反流で自然に流れ突破できる。


ヘツって遊ぶリーダーのりんごさん。

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最初のゴルジェ(第一ゴルジェ)に到着。

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パーマンさんが果敢に数回チャレンジしたが身体が冷えて来るのか次第に動きが緩慢になってきた。
最後にリーダーがチャレンジしたが既にここまでにかなり体が冷えていることもあり失敗。
低体温症の恐れがあるとの判断でリーダーが撤退を決断。
(画面が小刻みに揺れているのは寒くて撮影者(私)の手が震えているため)

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すごすごと敗退(撤退)

この下のトロを流れ下って右岸の急斜面を林道まで登り脱出しました。

後で聞いたら8月18,19日は真夏にしては下界でも記録的な涼しさだったとのこと。
標高約900mで朝8~10時と早くしかも谷底で日が指さないのでカメラを持つ
手もガタガタ震え、もちろん足もブルブル・・・とにかく寒かった。

次回チャレンジするならリード役だけでも上半身に薄いウェットスーツを着用
するくらいの準備が必要だと反省。

END
[ 2018/08/21 06:11 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

バラシマ沢

日程    :2018年8月11日
場所    :丹沢 世附川大棚沢バラシマ沢
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後にわか雨
歩行距離 :11.4km
累積登高 :680m
コース&タイム
P5:29→5:45切通峠→6:46バラシマ沢出合→9:58脱渓地点→11:04稜線→12:00高指山→12:24P
180811 バラシマ沢軌跡

記録
久々にノンビリと沢歩きがしたくておなじみのバラシマ沢にやって来ました。
ついでにところどころで竿を出してみたが15cmくらいのヤマメがかなり釣れたが小さいので全部リリースした。

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西を見ると富士山が。

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切通峠

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朝日の木漏れ日が綺麗な雑木林の道。

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バラシマ沢の源流

小さなイワナをリリース

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左の枝沢にある5mの滝。

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いやに整った姿のタマゴタケ?だと思う。

END
[ 2018/08/12 11:41 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年8月3日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
天気    :無風快晴午後雨がパラツク
歩行距離 :12.47km
累計登高 :1486m
コース&タイム
五合目6:22→9:18八合目→11:55宮山頂→12:14剣ケ峰12:27→(お鉢廻り)
→13:30宮山頂13:40→(往路下山)→16:41五合目
180803 富士山軌跡

記録
今シーズン2回目の富士山(前回は6/25)
タイムが前回に比べどのくらい短縮できるか楽しみだったが結果は前回と
ほぼ同じだった。残念!
言い訳だが今回は朝食抜き(前夜はおにぎり1個)で登り始めたので7合目
位からバテ始め8合目ではフラフラと道端に座り込んで(倒れ込んで)しまった。
そこでアンパン1個を食べて歩き始めたが1時間過ぎ位から楽になり、宮山頂
は休ます通過、剣ケ峰はかなり余裕があって10少しの休憩でお鉢廻りに出発
出来た。
これから考えるとやっぱり食事は大事で炭水化物を摂ってから1時間後位から
エネルギーになることが分かったし、勝負メシは炭水化物をシッカリ摂った方が
良いことを実感できた。
高山病は前回はかなり自覚症状が見られたが約5週間間を開けてしまったが
症状は感じなかった。

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剣ケ峰で証拠写真をパチリ。

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剣ケ峰の一番高い岩の上にGPSを置いて火口底を撮る。

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そのときGPSは標高3782mを示していた。この場所の地形図の標高は
3776mだから6mの誤差だった。
ちなみに左側の数値は五合目からここまでの累計登高で1390mだった。
(地形図からの計算では1386mだからほぼ正確)

end
[ 2018/08/04 10:21 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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