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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年10月

源次郎沢

日程    :2018年10月28日
場所    :丹沢 水無川 源次郎沢
メンバー  : (L)kadojiro、popo、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.8km
総登高距離:791m
ルート&タイム
戸沢出合広場P7:51→8:11源次郎沢出合→10:05二俣→11:50F10(最後の10涸滝)→
13:25赤岩(稜線)13:48→(源次郎尾根下降)→14:58戸沢出合広場P
181028 源次郎沢軌跡

記録
今日はkadojiroさんの企画で源次郎沢へ。
前回は2年前(16年)の10/23、やっぱりヒルのいない時期を選んでいる。

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今日は日曜日なので戸沢出合の河原は満杯でした。

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さあ出掛けましょう。

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源次郎沢出合いです。
流れを渡って向こうの階段を登ってゆきます。

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本谷に続く道。すぐに左の尾根を越えて入渓します。

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奥にF1?が見えてきました。

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F1です。
この時期冷たいので水に入るのやシャワーを避けるとグレードはワンランクアップします。

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中々の渓相です。

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アップ

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さて、どこから・・・kadoさんは初めての沢。

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冷たいな~

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続いてpopoさん。

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しんがりはucon。



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塔が岳南面の沢には秦野遭難対策協議会の人たちが滝のナンバープレートを
設置してくれているので分かり易いです。

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kadoさんがロープをアッセンダー用にセットしてくれました。

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後続はアッセンダ+ゴボウで登ります。

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二俣。

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ここは太い流水の左のリッジを登ります。
取り付くと意外に高度感があり、適度にランニング用のボルトや残置ハーケンあり。

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F6が見えてきました。

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看板の右側を直上します。
ハーケン、残置スリングなどが適度にあります。

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uconは早くもヘロヘロ。

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kadoさんは元気一杯。popoさんは淡々と普通に。

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F7は埋まっています。
いつか姿を現すのでしょうか?

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紅葉が綺麗。

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kadoさんがpopoさんに悩み事を相談中。

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F8もほぼ埋まっている。

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綺麗だな~ こういうグラデーションが好き💛

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F9.快適に登れるお気に入りの涸棚です。

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F10。
チョックストーンほ左にお助けが連続しているけど・・・

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今日登るのは右の壁。

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確保されて壁を登るucon。

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F10の上で倒木が沢を塞いでいた。

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右から巻き。

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源頭になってきました。

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滝場は順番待ちで休めるけど、詰めは辛い。

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リンドウが慰めてくれます。

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背の低い笹が密生している。
この辺りだけ鹿の食害が少ないらしい・・・なぜ?

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赤岩が見えてきました。

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赤岩の上で装備を解除。

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ここを下ってゆきます。

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見えるのは秦野盆地。

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源次郎尾根は読図の練習によく使われるので今ではシッカリした
踏み跡が出来ています。

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表尾根。右端の丸いのは三ノ塔。

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源次郎沢出合に戻ってきました。

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お疲れさま。
左のサンバーがpopoさん、右がucon、kadoさんは横浜から青いスクーターで集合しました。
(休日は混むのでめいめいでなく途中で乗り合わせて来てくださいね・・・反省”)


end
[ 2018/10/29 07:19 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

浅間剣ケ峰

日程    :2018年10月22日
場所    :浅間山のとなりの剣ケ峰
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :9.57km
総登高距離:907m
コース&タイム
天狗温泉浅間山荘無料P8:23→8:48尾根取り付き→10:13P1924→10:48P2101
→11:24剣ケ峰山頂11:52→12:21鞍部→12:52火山館12:59→13:35不動滝→14:21P
181022 浅間剣ケ峰軌跡

記録
今回はネパールのドルポトレッキング中に「日本に帰ったらしたいこと」と考えていた一つの紅葉を見に
みかんさんの発案で浅間山の南側にある剣ケ峰に来ました。

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天狗温泉浅間山荘の一番下にある無料駐車場。
ウィークデーなのにかなり車がある。

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浅間山荘の前を通って。 紅葉が綺麗。

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カラマツ林の中の道を登る。この辺りはまだ黄緑色か?

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ここが剣ケ峰への取り付き。2本の木に黄色のペンキで上向きの矢印が書いてあった。

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さッ! 登りましょう。

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踏み跡は落ち葉で隠れて見分けにくいがところどころにこのような矢印や見える範囲に
テープがあるのでそれを目印に。
と言っても登りだから上へ上へと行けば良いのです。

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エッチラコッチラ

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みかんさんは余裕です。

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この赤いのは白樺か??  違うな。
(白樺は黄色です)

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ご機嫌?

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ギッパか?

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4合目に来ました。(よく見ると1合から9合まで手作りの看板があります)

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ケルンもあるし。

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展望が開けてきました。

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木々の背が低くなってきました。カラマツは黄葉真っ盛り。

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昨夜は寒かったらしいシモバシラ。

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遠くに北アルプスが霞んで見えます。が、まだ雪は無いのか少ないのか?
右から槍、キレット、穂高の山群。

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山頂はまだ遠いな~

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五合目、標高的には2/3近く登っています。

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黒班とギッパ。

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振り返れば八ヶ岳連峰がある。一番右が蓼科山か?

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七合目、あと230mだ。

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佐久平。

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頑張りましょう。
今日はハイキングだが浅間山が噴火して噴石が飛んできたときを想定してヘルメット着用。
大袈裟かと思ったけど浅間に登っている人の半分はヘルメットを着けていた。

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コケモモ。ちょっと過ぎていたので実は萎びかかっていた。

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山頂近くになるとクマザサが踏み跡を覆っている。

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山頂か?

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南峰に着きました。

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見晴らしは悪いです。

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でも浅間がドーンと。

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50m先の北峰は見晴らしがよいです。

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浅間山麓の斜面はカラマツの黄色の海。

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落とし物ではありません。みかんさんの遊び心。

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前掛け山には人が一杯。

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ギッパの右下には火山館が見えます。

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下り始めたら下に反対側から来たパーティーが休んでいました。

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黄葉したカラマツの樹海。

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山頂から浅間山とのコルに下る尾根は急峻で草が踏み跡に覆い被さっているのでスリップに注意。
私たちはチェーンアイゼンを着けているので滑りません。

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マユミの実が寂しそう?

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コルに到着。

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登山道ではありません。踏み跡があるだけです。

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”天狗の露地”と言われる所。木がまばらになっていて気持ち良い。


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火山館に到着しました。

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みかんさんは浅間神社に無事下山を報告。

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さっきまで下にあったギッパが聳えている。

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さっき喘ぎながら登った尾根が見えます。

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不動の滝。水は鉄分や硫黄で濁っています。

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麓の森はグラデーション。

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浅間山荘に戻ってきました。

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朝は気が付かなかったけど逆光で見る紅葉が綺麗。

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無事無料駐車場に到着しました。
朝あった車がまだ残っています。

END
[ 2018/10/22 21:51 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

ヌク沢下流

日程    :2018年10月18日
場所    :奥秩父 笛吹川 ヌク沢の下流部(林道~近丸新道横断地点)
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ
累積登行 :272m
歩行距離 :6.55km
コース&タイム
P7:34→8:01ヌク沢(入渓)→遡行→11:49近丸新道横断地点(脱渓)→近丸新道下山→12:33林道→12:54P
181018 ヌク沢下部軌跡

記録
ヌク沢大滝を登るとき近丸新道を歩きながらなんとなく気になっていた下流部に行ってみました。
短いけど想像通りの美渓でした。

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公衆トイレの駐車場。植木の紅葉が始まっている。

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林道のゲート。道は濡れているので朝方は雨だったのか?

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ナレイ沢

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小さな祠に何か?を祈るみかんさん。

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ヌク沢の出合。

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ここから入渓します。

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すぐに堰堤があるのでこれは右から越えます。

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しばらくは平凡な沢歩き。

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真っ白な石が沢山落ちている。みかんさんは「水晶だ~!」と大喜びだが・・・・・これは石英だよ。
これは熱と圧力で結晶すると透明な結晶となって水晶と呼ばれます・・・蘊蓄は合っているかな?

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冷たいけど足首までは仕方ない。

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滑が出始め良い感じになってきた。

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少し結晶し始めている石英(水晶)

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勝手に一応これをF1と呼ぼう。
(他の人の記録では滝は5つくらいとしているものが多いですが小さな滑滝まで数えると10くらいになりました)

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F2

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釜が控えている。夏なら釜の左側を腰くらいまで浸かって簡単に越えられそうだが・・・冷たいのは嫌だ!

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と言うことで中間のバンドの水流を越えて行けるかな?と・・・・

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これでは足をすくわれそうで無理!と判断。
右端もかなりのシャワーを浴びそうなので巻くことにする。

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少し戻って右岸のこの枝沢の滝から取り付いて巻くことにしました。

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久々の沢なので一応ロープを引いて。

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4ピッチでF2の上に下ります。
直登は時間の節約になるけどルーファイしながら巻くのも楽しいです。

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F2の上に降り立ちました。

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上から見たF2、やっぱりあの中間バンドは無理でした。

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F3はすぐ上の小さな滑滝。

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F4、豪快だが右側を歩いて登れる。

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F4

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F5、奥にF6が見える。

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F5を登る。

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F7

F7を左右から登る。


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F8右側から

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滑床が続き。

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F9、奥に直瀑らしき姿が。

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F10、これはすぐさま右から巻くことにした。

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シッカリ踏み跡もありました。

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右から枝沢が。標高1200mなので冬は凍って遊ぶのに良いかも?

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みかんさんは「久々の沢は楽しい~」と言っていました。

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F11、右側から階段状を。
多分滝と言えるのはこれが最後らしい。

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気持ちのよい岩床が続きます。

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奥に堰堤らしきものが見える。

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ここが近丸新道の渡河点らしい。

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多分この尾根を上に登る道がある筈だが?

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堰堤。今日はここまでです。

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近丸新道を下ります。

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昔の森林鉄道の線路が残っている。

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近丸新道はかなり荒れているので戸渡り尾根を下りてきて、暗くなったり雨だったりしたら
徳ちゃん新道を下った方が良いように思う。

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寒いのにガマさんがうろうろしていた。
かとりんさんなら喜ぶだろうな~

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林道に戻って来ました。

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パーキング。

今日は早い人たちなら1.5~2時間のところをノンビリと4時間近く掛けて楽しみました。
紅葉には少し早かったけどたまにはこんな沢も良いです。

END
[ 2018/10/19 08:45 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年10月11日
場所    :富士宮口
メンバー  :ucon
ルート&タイム:
五合目6:00→10:30宮山頂→13:28五合目
181011 富士山

記録
ドルポから帰って5日目、現地で帰ったら登ろうと思っていた富士山に行ってきました。
もう少しタイムが縮まるかと思ったけど1ケ月前とほとんど変わらず・・・今日の風の影響にして置こう。
山頂付近は猛烈な強風で普通の姿勢で歩くのは困難で剣ケ峰は危険を感じ断念しました。
登山者は私を含め5名のみでした。

181011 富士山鳥居
一昨年建て替えられた新しい山頂の鳥居は台風24or25の風で30度くらい倒れていました。

不思議な体験 (九合目の上辺りの霧の中で一瞬の出来事)
      強風で流れる霧の中で友人の姿を見かけたようだが・・・・幻か? 幻影か?

end
[ 2018/10/12 08:30 ] 無雪期 | TB(0) | CM(2)

ドルポから帰国

6日に帰国しました。
楽しかったですよ~
記録を書きますので読んでください。
[ 2018/10/10 10:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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