FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年11月

鉄砲木の頭

日程    :2018年11月26日
場所    :山中湖 平野
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行時間 :3時間(休憩含む)
歩行距離 :7.1km
総登高距離:463m
ルート&タイム
P9:47→10:00稜線→10:15切通峠→11:22鉄砲木の頭→12:00道路→(舗装道路)→12:42P
181125 鉄砲木の頭軌跡

記録
今日も雪山に向けて脚強化訓練ハイキングです。
ウィークデーなので鉄砲木の頭でハイキングのお年寄りの(私もお年寄り)グループ
3組に会っただけで枯葉を踏む足音をカサコソと聞きながら楽しみました。
富士山は終始その姿が見えていました。

KIMG0083.jpg
切通峠に向かって最奥まで入ったところに駐車。
周りはソーラ発電のバネルが大量に設置されている。

DSCN1268.jpg
稜線に上がったところ。
木々は葉を落としなんとなく寒々とした風景。

DSCN1269_20181127120739593.jpg
ここは東海自然歩道。概ねこのような道をカサコソと歩きました。

DSCN1270.jpg
切通峠。山中湖と世附方面に向かう道と稜線の東海自然歩道が交差しています。

DSCN1271.jpg

DSCN1273.jpg
木間越しに富士山が見えます。

DSCN1276_20181127120817086.jpg
鉄砲木の頭に着きました。

DSCN1277.jpg

DSCN1280.jpg
カヤの間からドドーンと富士山。

DSCN1290_201811271208406f9.jpg
ススキと山中湖と富士山。

DSCN1294.jpg
一応顔を出しておきますね。
”富士山にはuconがよく似合う”・・・太宰

end
[ 2018/11/27 10:52 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

金時山

日程    :2018年11月23日
場所    :箱根
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.5km
総登高距離:680m
ルート&タイム
金時神社P9:00→10:13稜線→10:41金時山10:48→11:32長尾山→11:56乙女峠
→12:37国道→12:47P
181123 金時山軌跡181120

記録
ハイキング&トレーニング

DSCN1250181123.jpg
3連休初日だけあって駐車場は9時では満杯でした。
止む無く国道脇の空き地に駐車。

DSCN1251181123.jpg
金時神社境内にあった安全登山祈念用の石碑

DSCN1252181123.jpg
遅い紅葉に包まれた金時神社

DSCN1253181123.jpg
しめ縄がなければチムニー登攀の練習に丁度よさそうな二つに割れた大岩。
(バチアタリ)

DSCN1259181123.jpg
箱根最高峰の神山と大涌谷。
煙は多そうです。

DSCN1260181123.jpg
乙女峠から見る御殿場市街と雲に隠れた富士山?

DSCN1262181123.jpg
名残りの紅葉。
なんだか身に染みます。

DSCN1267181123.jpg
乙女峠登山口に下りてきました。

end
[ 2018/11/24 15:22 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

伊勢沢左俣

日程    :2018年11月20日
場所    :丹沢 早戸川 水沢 伊勢沢
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :10.9km
総登高距離:837m
コース&タイム
ゲート7:27→8:47林道終点→9:42二俣→12:52核心部終了→13:15尾根上
→14:24ガタクリ峰→14:51鞍部→14:57奥野林道→15:45ゲート
181120 伊勢沢軌跡

記録
沢靴を新調してどこかで試したいな~と思っていて、どうせなら夏の間はヒルの
攻撃があり足が向かない東丹沢を探していた。
比較的大きな涸れ滝がいくつかある伊勢沢左俣にやってきました。

01181120.jpg
水沢林道のゲート前広場に車をデポする。

02181120.jpg
伊勢沢方面へ向かう林道のゲート。

03181120.jpg
昨夜かなり雨が降ったのかしっとりと濡れている。

04181120.jpg
歩き出してすぐに崩壊のデブリが林道を覆っていた。
どうやら片つける気はないらしい。

05181120.jpg
真っ赤なモミジ。

06181120.jpg
音見沢橋

07181120.jpg
続いて焼小屋沢を渡る。

08181120.jpg
林道終点。
ここからはかなり昔の仕事道を探しながら歩く。

09181120.jpg
沢床を歩くよりは益し?か。

10181120.jpg
沢を右に行ったり左に渡ったりしながら。

11181120.jpg
黄葉が綺麗。

12181120.jpg
仕事道の痕跡はよく見ないと見落としてしまいます。

13181120.jpg

14181120.jpg
伊勢沢の出合に来ました。
正面の乾いた5mほどのスラブと左の岩屋がある大きな石が目印。

15181120.jpg
少し地面を均せば4,5人は入れそう。
ただし雨の場合の増水は想定しておかなければならない。

16181120.jpg

17181120.jpg
遡行図作りに余念がないみかんさん。

18181120.jpg
みかんさんに左側から巻いてもらってスラブの左側から攻めてみたけど
敗退しました。
フリクションのよいクライミングシューズなら何とかなるかも???

19181120.jpg
みかんさんはTRで右側を登って遊びました。悔しい~!

20181120.jpg
ハングを持つ幅広い涸れ棚。幅は20m強、高さは25mくらいか?

21181120.jpg
これはサッサと諦めて左から巻きました。

24181120.jpg
落ち口に出ました。

22181120.jpg
落ち口から見たところ。
下から見えない部分もあるらしくかなりの高さに見えます。

23181120.jpg
小滝を快適に越えて行きます。
※ザックの両脇にぶら下がっているのは4つ折りのストック。
 「沢をストックで歩くようになるとお終いですね」とは口の悪い仲間の弁。

25181120.jpg
大きな石の間を越えます。

26181120a.jpg
登場の滝の手前の滝。

27181120.jpg
樋状の滝。少なくとも20m以上あるが傾斜が緩く乾いているので快適です。

28181120a.jpg
落ち葉を払い落しながら、一応ロープを引いて行きました。

30181120.jpg
落ち口直下のテラスで下を見たところ。

29181120.jpg
テラスの右側は2mの垂壁。ちょっとテクニカル。
私は左のチムニー状から越えました。

樋状を登っている動画です。


31181120.jpg
この滝を左から越えて

32181120.jpg

34181120.jpg
ドドーンと壁のような滝に突き当たります。

33181120.jpg
先ずは左上するバンドを登り

35181120.jpg

36181120.jpg
上から確保する私。

37181120.jpg
真ん中を登って来るみかんさん。

38181120.jpg
落ち葉かきをしながら「快適カイテキ」と楽しんでいます。

39181120.jpg
核心部を越えました。

40181120.jpg

41181120.jpg
核心部を越えたすぐ上で脱渓して尾根筋に上がりました。
うっすらと道がありました。

42181120.jpg
尾根の道は早戸川の方に向かっています。

43181120.jpg
宮ケ瀬湖

44181120.jpg
落ち葉に覆われた尾根をトコトコと。

45181120.jpg
名残の紅葉の向こうに三峰が見えました。

46181120.jpg

47181120.jpg

48181120.jpg

49181120.jpg

50181120.jpg
ガタクリ峰の辺りは少し狭くなり馬酔木が交差していて歩きにくい。

51181120.jpg
大きな岩もあります。

52181120.jpg
檜の植林地に入ってすぐのコルが見えます。

53181120.jpg
そのコルから右を見るとすぐ下に林道が見えました。

54181120.jpg

55181120.jpg
紅葉を楽しみながら林道を小一時間歩きます。

56181120.jpg
ゲートに着きました。

参考資料
下記の記録を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

・マシラの部屋
 http://mashira-1.travel.coocan.jp/
 
・ヤマレコのkamogさんのブログ
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1640665.html


end
[ 2018/11/21 13:51 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

湘南平

日程    :2018年11月18日
場所    :湘南平
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :4.5km
総登高距離:345m
歩行時間 :1時間47分
ルート&タイム
学習センター12:46→13:13高麗山→13:45湘南平展望台14:24→14:52高麗山→15:12学習センター
181118 湘南平軌跡

記録
今日は湘南平で脚の負荷トレーニング
今日は片脚 2kg と前回より500g増やした。
不思議なことに500gってかなり効きます。
目標
・冬靴(キャラバンGK10+スノーシュー=1.5kg)
・冬靴(ファントム6000+アイゼン=1.4kg)
DSCN1167.jpg
茅ケ崎江の島方面

end
[ 2018/11/18 19:15 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

鶴巻山稜

[ 2018/11/16 21:36 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

頭高山

日程    :2018年11月14日
場所    :渋沢丘陵
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :14.5km
総登高  :317m
コース&タイム
渋沢駅8:21→9:45神山滝→10:41頭高山→12:00渋沢鉱山跡
→12:43八国見山→13:17栃窪神社→14:00渋沢駅
181114 頭高山軌跡

記録
今日は神山滝と頭高山、渋沢鉱山跡を廻るハイキング。
14.5kmを5時間40分で歩いた。

01181114.jpg
小田急線渋沢駅南口

02181114_2018111611054994b.jpg
秦野盆地の向こうに大山丹沢連峰が見渡せる。

03181114.jpg
車止めがあり

04181114.jpg
地域の融資が建てた”矢倉沢古道”の看板。
矢倉沢古道は東海道の脇街道でかなり賑わったらしい。

05181114.jpg
有志が建てた”車馬通行禁止”の看板。・・・・・・・自動車はどう見ても通れそうもないな~ でもう馬は通れそう。

06181114.jpg
小田急線線路の脇に出た。

07181114.jpg
線路わきに不動明王の石像が。

踏切りを南から北に渡ります。

08181114.jpg
細いアルミの足場板が渡してある。これも知育の”矢倉沢古道を守る会”の人たちが整備したもの。

09181114.jpg
四十八瀬川を渡って河原側から見た橋。スパンが長いのでかなりたわみます。重めの人は要注意。

10181114.jpg
国道246の歩道を歩きます。

11181114.jpg
旧246号線に入ってまた小田急線を北から南に越えます。

12181114.jpg
道路脇にあるお墓?

13181114.jpg
そのすぐ脇に神山滝と頭高山への登山道がある。

14181114.jpg
高さで50m登ったところから神山滝へ下りる道が分かれるが”冬季は危険”と規制線があった。
確かに急な斜面の細い泥道なので滑って転落する危険はありました。スニーカーなどは注意。

15181114.jpg
2段の立派な滝だった。高さを高度計で計ったら20m位か?

16181114.jpg
約150mほど登ると丸い山頂が頭高山。
東屋があるが樹林に囲まれているので見晴らしはイマイチかな?

17181114.jpg
東側に下って行くとトイレがありました。 
こちら側が一般登山道のようです。

18181114.jpg
大山から塔が岳までの稜線が綺麗に見える。

19181114.jpg
桜並木。春にもう一度来てみよう。

20181114.jpg
みかん畑があってこの木は1個20円でもいで良いらしい。
私は2個(40円支払い)いただきました。

21181114.jpg
駐車場もあります。
季節によっては一杯になるのでしょうか?

22181114.jpg
峠集落の家並み。

23181114.jpg
集落を抜けて渋沢鉱山跡にむかいます。
この先で谷間のジメジメした細い道になるがドンドン進みます。

24181114.jpg
道の脇に鉱山で使ったらしい機械の残骸がありました。

25181114.jpg
この川を飛び石で対岸に渡ります。

26181114.jpg
すぐに鉱山の導坑があります。
水が溜まっているので入りません。(水が無くても入りません)

27181114.jpg
更に細い薮に覆われた崩れかけた道を30m進むと沢に突き当たって道が無くなります。

28181114.jpg
その右側(右岸)に導坑がいくつか口を開けています。
戦時中から戦後にかけて石膏を産出していたようです。

29181114.jpg

30181114.jpg
鉱山跡を後にして再び峠集落を抜けて八国見山にきました。
ここも地域の人により整備されたようですがそれから年数が経っている
ようでほとんど踏み跡程度の道です。私はどうやら裏から来たようで
道はないと言っても過言ではありませんでした。

31181114.jpg
これは八国見山の表登山道。

32181114.jpg
栃窪神社。綺麗に掃除や管理が行き届いている。

33181114.jpg
大山。秋の山里を思わせる風景に無粋な私で州が思わずパチリ。

end
[ 2018/11/14 16:38 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

勘七の沢

日程    :2018年11月11日
場所    :丹沢 四十八瀬川 勘七の沢
メンバー  :りんご、kadojiro、ゆず、popo、ucon、入会希望者1名
天気    :晴れ
歩行距離 :11.6km
総登高   :685m
コース&タイム
東丹沢県民の森P7:26→7:47出合7:56→10:57F512:16→13:17Co950m(脱渓)
→14:14大倉尾根→14:44堀山の家→(小草尾根)→16:02P
181111 勘七ノ沢軌跡

記録
きょうはりんごメジャーの勘七の沢に。
入会希望者をいれて合計6名の大部隊。
LのりんごさんとSLのkadojiroさんの息もあって楽しく登れました。
日曜日なので我々を含め4パーティーを見かけた。
丹沢の沢はまだまだこれからが適期??です。

01181111.jpg
東丹沢県民の森Pは紅葉登山客の車で満杯なのでゲート手前の路肩に駐車。

02181111.jpg
勘七の沢出合。

03181111.jpg
F1に向かって。

04181111.jpg
小草平沢出合近くの勘七本流に架かる小滝が出迎えてくれる。

05181111.jpg

06181111.jpg
F1



07181111.jpg
後続Pが追いついてきました。ゆず君、頑張れ!



08181111.jpg
F2.上に堰堤が見えます。

09181111.jpg



10181111.jpg
F3が見えてきた。

11181111.jpg
F3、右側を登ります。

12181111.jpg

13181111.jpg
もう後続が追いついてきました。



14181111.jpg
F4です。混んでいるときは中段に上がって待つと飛沫で寒いので
様子を見ながら登った方が良い。

15181111.jpg



16181111.jpg
F4の上は堰堤が続いてしばらくは河原です。
堰堤が出来る前はどんな景色だったのだろう。

17181111.jpg
F5。kadoさんがリードしています。ロープは8mmをツインです。

18181111.jpg

19181111.jpg



20181111.jpg
F5の次は小滝が連続するミニゴルジェ。

21181111.jpg

22181111.jpg

23181111.jpg

24181111.jpg

25181111.jpg



26181111.jpg

27181111.jpg

28181111.jpg

29181111.jpg
標高950mのこの小沢から大倉尾根に脱渓します。

30181111.jpg

31181111.jpg
適当なところから左の尾根に取り付いて。

32181111.jpg

33181111.jpg

34181111.jpg
植林に入ると大倉尾根は間近です。ここは鹿柵もなく登山道に出られます。

35181111.jpg
大倉尾根を下山。

36181111.jpg
小草尾根は植林地。

37181111.jpg
ゲートに戻ってきました。

end
[ 2018/11/12 10:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

篠大滋沢

日程    :2018年11月8日
場所    :丹沢 中川川 白石沢源流
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ、一時小雨
歩行距離 :10.7km
総登高距離:841m
ルート&タイム
用木沢出合P→白石滝→入渓(登山道から別れる)→加入道山頂→白石峠→用木沢出合出合P
181108 篠大滋沢軌跡
地形図の✖印の登山道は国土地理院の間違い記載で実際に登山道を歩いたGPSの軌跡は赤線です。

記録
今日は白石沢の源流を探検です。

01181108.jpg
今日は車が少ない。そうか、今日は木曜日だった!

02181108.jpg
薄っすらと紅葉したうら寂しい山道。

03181108.jpg
木間越しに白石の滝が見える。大理石の滝とも言うのだそうだ。

04181108.jpg
大理石の塊がごろごろしたゴーロ。

06181108.jpg

07181108.jpg
土の中に真っ白な石(大理石?)

08181108.jpg
これはコンクリートのような?? 礫岩かな?

09181108.jpg
二俣を左に。

10181108.jpg
大理石の大きな岩。

11181108.jpg
どうも滝はなさそうな雰囲気。

12181108.jpg
いろいろな石がある。

13181108.jpg
この谷は石が好きな人には天国かも? 磨けば綺麗になりそう。

14181108.jpg
奥の二俣。

15181108.jpg
右の奥で何やら大きな涸滝がベールの中から手招きしています。
でも今日はそっちには行きません。私たちはあくまでも初志貫徹、融通は利きません。

16181108.jpg
詰めのガレになってきた。

17181108.jpg
ガレが好きなみかんさんはご機嫌。

19181108.jpg
popoさんは「ここには化石がある筈!この並んだ石は恐竜の脊椎の化石ではないか?」と。

20181108.jpg

21181108.jpg
綺麗?

22181108.jpg
これはサンゴの化石かも・・・とはpopoさんの意見。

23181108.jpg

24181108.jpg
周りは泥壁、滝は何もなく最後の様相になってきた。

25181108.jpg

26181108.jpg

27181108.jpg

28181108.jpg
popoさんはあくまでも石狙い。

泥棚の処理は身の軽い?みかんさんにお願いした。


29181108.jpg
おッ! 何やらチョックストーン。

30181108.jpg
右側は固そうだよ。

31181108.jpg
結局みかんさんに登ってもらって上からロープで確保していただきました。



32181108.jpg
登っている本人たちは気付いてないけどかなり急なところを攀じっている。

33181108.jpg
その足元の石、蹴とばさないでね~

34181108.jpg
加入道の避難小屋に出ました。

35181108.jpg
記念写真。uconだけなんだかつまらなそう。「だって・・滝無いんだもん・・」

36181108.jpg
とっとと帰りましょう。

37181108.jpg
道志に下りる道は通行禁止になっていた。理由は不明。

38181108.jpg

39181108.jpg

40181108.jpg

41181108.jpg
林道に出ました。

42181108.jpg
ゲートの向こうが用木沢出合です。
お疲れさまです。
でも予想通り篠大滋沢は大理石以外にはなにも無かった沢でした。

end
[ 2018/11/09 07:56 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

南秦野村七福神

日程    :2018年11月1日
場所    :秦野市
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :12.05km
総登高   :209m
ルート&タイム
秦野駅10:43→10:55太岳院→11:25尾尻八幡神社→11:40西大竹嶽神社→12:34福寿弁財天
→13:05西光寺→13:30御嶽神社→13:33出雲大社→14:00浄圓寺→14:20白笹稲荷→14:53秦野駅
181101 南秦野七福神軌跡181028

記録
以前から気に掛かっていた南秦野村七福神廻りに出掛けました。
七福神は皆さんいらっしゃって、加えて鶴亀で合計9か所のお寺や神社を回りました。
今回は秦野市のパンフレットから場所をあらかじめGPSに入力して行ったが現地では
50m前後のズレがありキョロキョロうろうろしてしまった。

DSCN1000181101.jpg
小田急線秦野駅南口広場から出発。

太岳院
今泉名水桜公園の側。福禄寿と亀が祀られている。
DSCN1002181101.jpg

DSCN1003181101.jpg

DSCN1004181101.jpg

DSCN1005181101.jpg


尾尻八幡神社
鶴の親が祀られている。
DSCN1017181101.jpg

DSCN1018181101.jpg

DSCN1019181101.jpg

西大竹嶽神社
鶴の子が祀られている。
DSCN1009181101.jpg
DSCN1011181101.jpg

DSCN1012181101.jpg


DSCN1022181101.jpg
震生湖への高台から望む秦野市街と大山・丹沢

福寿弁財天
弁財天(弁天様)が祀られている。
DSCN1026181101.jpg

DSCN1027181101.jpg

DSCN1031181101.jpg
関東大震災で出来た小さな堰止湖。


水の上に張り出した枝からドングリがポチャンポチャンと落ちていた。
♪ドジョウが出てきてこんにちは~♪

西光寺
毘沙門天が祀られている。
DSCN1034181101.jpg

DSCN1035181101.jpg


御嶽神社
恵比寿様が祀られている。
DSCN1044181101.jpg


出雲神社
大黒様が祀られている。
DSCN1039181101.jpg

DSCN1040181101.jpg

浄圓寺
布袋様が祀られている。

DSCN1050181101.jpg

DSCN1048181101.jpg


白笹稲荷
寿老人が祀られている。
DSCN1052181101.jpg

DSCN1054181101.jpg

一周は約12km、地形図の軌跡ではそんなに長く感じられないけど。
幸せと健康のためにノンビリと回ってお詣りされることをお薦めします。
end
[ 2018/11/02 07:46 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。