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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年12月

三方分山

日程    :2018年12月26日
場所    :精進湖
メンバー  :ucon
天気    :晴れ無風
歩行距離 :9.3km
総登高距離:808m
ルート&タイム
県営P8:10→8:20登山口→9:19阿難峠(女坂峠)→10:00三方分山→10:49精進峠
→11:55パノラマ台→12:30県営P
181226 三方分山軌跡

記録
意味もなくどこかを歩きたくて精進湖を取り囲む御坂山塊の一部にきました。

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県営駐車場。後ろの稜線がこれから通るところ。

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精進湖越しの富士山。今日は頭が隠れている。

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この看板のところから集落の中に入って行くのが登山道です。

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途中の左側にある諏訪神社。この杉が精進の大杉?

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振り返ると精進湖が小さくて水溜りのようです。

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この道はその昔富士の裾野と甲府盆地を結ぶ街道。名残の石垣。

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阿難峠(別名女坂峠)

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三方分山山に続く稜線の道は何カ所か右側が抉れている。

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抉れたところは急峻なルンぜ。落ちないように!

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三方分山山頂のブナ林。

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一応記念写真を。

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富士山は相変わらず頭を隠している。
手前に光って精進湖。
富士の裾野にもっこりとあるのは側火山の大室山。
今度はあそこに登りたい。

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精進湖峠。あまり歩かれていないようだった。

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馬酔木の道。

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南アルプスが見えるハズだけど・・・見えない。

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右手を見下ろすと本栖湖です。
向こうの山は左が竜が岳、右が雨ケ岳。

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パノラマ台に到着、デーンと富士山。

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東の方を見ると一番高いのが王岳で十二が岳に続く稜線と右の低いのが紅葉台。
今度は王岳から五湖山まで歩きたいな~

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最後にシツコク富士山と樹海。

end
[ 2018/12/26 19:29 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

日程    :2018年12月21日
場所    :天神尾根経由
メンバー  :みかん、popo、かとりん、ucon
歩行距離 :7km
総登高距離:約800m
ルート&タイム
天神平9:02→9:56熊穴の避難小屋10:05→12:01トマノ耳12:08→12:25オキノ耳
→12:33(休憩)12:48→12:57トマノ耳→13:45熊穴の避難小屋13:57→14:41天神平
181221 谷川岳田尻尾根

記録
先週の富士山でメゲてしまったので今シーズン最初の雪山に来ました。

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ロープウェーから見た雪景色。

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天神平を出発する頃から青空が広がってきました。

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出発~

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なんと! 夏道がまだ使えるようです。時間的には1時間くらい得します。

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熊穴の避難小屋が見えてきました。

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積雪は1m位か? 厳冬期は屋根上のポールで避難小屋の位置を判断します。

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さあ、ここから樹林帯の上にでて風に向き合います。

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ドンドン晴れてきて風もほとんど無くまるで春山のようです。

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マナイタグラ方面。

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エッさエッサ、上の見える岩は天狗の集会場??

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肩の小屋と万太郎。

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右上がトマノ耳

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着きましたよ~

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かとりん! 邪魔ジャマ! 折角ポース作っているのに~

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トマノ耳で記念写真。

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オキノ耳に向かって出発。

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何してんの?

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オキノ耳で記念写真。

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さあ、帰りましょ。

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あれ!まだいたの?

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肩の小屋は凍てついていました。

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下りは足を前に出せばいいので楽ちんです。

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天神平に戻ってきました。

最近痩せて体力に自信を持って臨んだけど3人のおばさんたちに追いまくられ、労われ、蔑まれ・・・
自分の年相応の立場と状況を改めて自覚できました。

end
[ 2018/12/22 10:20 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

大山三峰

日程    :2018年12月19日
場所    :相州大山
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.6km
総登高距離:970m
ルート&タイム
道の駅6:51→7:14登山口→1o:03北峰→10:29三峰(本峰)10:57→11:10南峰→12:10不動尻→13:45道の駅
181219 大山三峰軌跡
登山口が見つからず人家の間をあっちにウロウロ、こっちに・・・地形図の道は間違っている?と
言うよりも調査不足でした。緑色の線が正解です。

記録
今日も暇なので急きょ歩きにきました。

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道の駅きよかわ。

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朝日に赤く燃える三峰。赤い立派な建物は清川村庁舎。

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登山道から入るとこの看板がある。(添付した地形図の緑線の終わり辺り)

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畑の土留めの上が登山道です。

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鹿柵。

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石造りの小さな祠。

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北峰に着きました。北風が寒かったです。

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中央峰が本峰の三峰山。
丁度休んでいた人に撮ってもらいました。

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これ何の実だろう?冬枯れの中の小さな彩りでした。

今日もキャラバンのGK10の足慣らしだが谷太郎川沿いの舗装された林道を
約4km歩いたところで左脚の小指の外側がヒリヒリ。
登山道では快適だったのに・・・舗装道路はどうも違うらしい。

この山は900mと低いのに急峻で滑り易い斜面や岩場があり滑落が心配されます。
鎖や階段が設置されていますが普通のハイキングみたいには行かないので
慎重に計画した方がよいと思いました。
・滑落しないための準備
 泥の斜面、丸太の階段、板の木道などにはチェーンアイゼンが有効なので道の
 状態で小まめに付けると安心です。
・滑落してしまったときの準備
 ルートを書いた計画書を家族や知人に託しておけば救助されやすくなります。
 ヘルメットを着用すれば運が良ければ助かるかもしれません。
 パートナーを同行すれば救助を依頼して貰うことが出来ます。
 ココヘリを持参していれば生死にかかわらず居場所を迅速に知ってもらうことが出来ます。
(ちょっと大げさと思われるかもしれませんが大事なことです)

END
[ 2018/12/20 08:31 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2018年12月17日
場所    :須山口登山道
メンバー  :ucon
天気    :みぞれ、後晴れ
歩行距離 :4.9km
総登高距離:
ルート&タイム
水が塚P9:22→11:03引き返し点→12:03水が塚P
181217 宝永山軌跡

記録
今シーズン初めての雪上ハイキングがしたくて富士山へ。

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水が塚Pに7時に着いたら雪景色でミゾレが降っていた。

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9時頃の富士山はどんより。ミゾレが止んだので少し歩いてみようか?

ミゾレは止んだが林の中は枝に積もった雪が融け始めてバラバラと落ちて来る。
ハードシェルを着こんで気がめいる。
300mほど登ったが急に闘志が無くなり引き返すことにした。

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水が塚Pに戻って振り返ったら紺碧の空と真っ白な富士山になっていた。

end
[ 2018/12/17 14:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2018年12月13日
場所    :大室山茅の尾根
メンバー  :みかん、ucon
天気    :曇り、山頂付近は小雪
歩行距離 :7.5km
総登高距離:1127m
ルート&タイム
久保吊り橋7:51→9:57Co1150m→11:30大室山山頂11:50→(往路下山)→13:55久保吊り橋
181213 大室山軌跡

記録
南岸低気圧が通って山中湖辺りは雪だったと聞いたので多分大室山の1000m以上は雪だろう!
今シーズン初のスノーシューだ!と勇んで出掛けてみたが残念!山頂まで雪は見られず
枯れ葉ハイキングになってしまった。

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同志道の路肩の空き地に駐車させていただきました。

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久保吊り橋。一度に渡れるのは10人以下と表示があります。

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一昨日の夜降った雪が少し残っていた。

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標高1130m付近。この辺りからスノーシューを履く想定だったけど??

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山頂にて

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さあ下りましょ。

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帰ってきました。

雪は無かったけど冬靴の慣らしにはもってこいだったと思うことにします。

end
[ 2018/12/14 08:53 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大山

日程    :2018年12月11日
場所    :相州大山 南尾根
参加者   :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.6km
総登高距離:1296m
ルート&タイム
弘法山P→念仏山→聖峰分岐→浅間山→春嶽沢湧水地分岐→大山→春岳沢湧水地分岐→下社
181211 大山軌跡

記録
今日はGK10ケプラーの慣らしを兼ねて大山南尾根を歩いてきました。
当初はピストンの予定だったが登頂して下社に下山した。
帰りはケーブル、バス、電車、家内の車を乗り継いで弘法山Pに置いた車を回収しました。
山頂から下山を始めたころチラチラと雪が降り始めました。

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あれっ! すそ野や小富士も白くなっている。


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秦野市街


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奥の院

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江の島方面の海

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小田原方面の海

end
[ 2018/12/12 11:46 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

塔が岳

日程    :2018年12月7日
場所    :大倉尾根経由往復
メンバー  :ucon
天気    :薄曇り
歩行距離 :14.6km
総登高距離:1284m
ルート&タイム
大倉県営P8:11→9:48駒止山荘→11:07花立山荘→11:50塔が岳12:05
→12:36花立山荘12:46→13:50駒止山荘→15:03大倉県営P
181207大倉尾根

記録
久々に大倉尾根から塔が岳をピストンしました。
目的は2つ
①年齢を経てどのくらいの時間で登れるのか?
②昨年購入したキャラバンのGk10ケプラーの足幅修正処理をした効果は?

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山頂で証拠写真

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富士山はうっすらと見えました。

結果
①大倉の県営Pから山頂まで3時間40分も掛かってしまった。
 60歳の頃には2時間20分くらいだったのに・・
②まだ少し右足に違和感はあるが以前のような我慢できない痛みはなくなったので今冬は
 このまま使いその結果で春になったら再修正をするかも。

end
[ 2018/12/08 13:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

境沢

日程    :2018年12月3日
場所    :丹沢 中津川 布川 タライゴヤ沢 境沢
メンバー  :ikuko、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.3km
総登高距離:819m
ルート&タイム
札掛P8:19→(林道)→9:16出合→13:45稜線→(長尾尾根)→16:06札掛P
191203 境沢軌跡

記録
タライゴヤ沢の支流の境沢に出掛ける。
ここは沢沿いに登山道があるので前はあまり気にしていなかったが小滝がチョクチョク
あって、水に入らないでヘツリを楽しんだりしながら歩くと意外に面白かった。
また登山道はあるにはあったが殆ど使われてなく、もちろん整備もなく一般登山道と
しては危険な状況で廃道と言っても良いくらいであった。

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今日は月曜日なので広い駐車場にポツン!と

府高家周辺は名残の紅葉が見事でした。
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林道終点の標識があるが道は更に続きます。

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ヤゲン沢との合流点から境沢に入ります。

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今日のテーマは濡れないでヘツリなのでワザワザこんなところをヘツッて楽しみます。

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晩秋の沢風景

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右に杖を突いて・・・

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大きな古びた堰堤が見えてきた。

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コンクリートはボロボロ、、セメントをケチったのかな?

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さて、どこから越えようか?
あの岩と壁の間を・・・・・無理!怖い!

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ということで左岸から巻きました。

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左岸には立派な?登山道が。

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登山道から堰堤の上に下ります。

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落ちると冷たいだろうな~
水に落ちたらその場で撤退ね!

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左に登山道の橋が掛かっていますが。

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直登出来ないかと思案中。
結局左側の登山道(橋)から越えました。

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岩壁に塞がれます。

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左側に隙間がありました。

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オットット、結局足首まで濡らしてしまいました。 冷てー

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なんとか行けそうか??と検討もしないでトットと右から巻いてしまいます。

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これも無理!

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右側の登山道から。でも登山道も怖い!です。

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落ち葉で滑らないでね。

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10mの懸垂で沢に戻ります。

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変哲もないゴーロ

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変哲(倒木)がありました。

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おッ 面白そう! だけどどうやって越えたか記憶なし。(そろそろ来たのかな?)
 パートナー談:ここは1050mの二俣の左の枝沢の滝で私たちは右俣を行ったのです。やっぱり来てるwa

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面白そうな涸れ棚が続いています。

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浮石をチェックしながら取り付きました。

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ロープを持ってきたので無理やり使いました。

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ここは涸れた岩床が続いている右に進みます。

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上から見るとかなり急でした。

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稜線間地かでやっと岩床からザレに変わりました。

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あとチョイ。

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と思ったら突然鹿柵が・・・・・

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延々と続く鹿柵にウンザリしている。

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やっと鹿柵が終って足取りかるく。

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やっと長尾尾根の登山道に出ました。

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たおやかなブナの道。

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おっ こんなところに遊園地?
と思ったけど森林整備の人たちの乗り物らしい。

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左は元東丹沢休泊所へ、右は丹沢ホームへ。
左は通行止めでした。

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札掛のモミの森。

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丹沢ホームの屋根。

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到着。
下りなのに2時間20分も掛かった長かった長尾尾根。
「だから長尾尾根よ」とはikukoさんの意見でした。

余談
6時前、寝床でそろそろ起きようかとモソモソしていたらスマフォに電話、出てみると
みかんさんが「小指を痛めた(打撲or骨折)したので今日は不参加としたい」と言う。
取りあえず菜の花台まで行くと言うので出発。
会ってみたら痛めたのは足の小指だった。(ソッチかい)
という訳でikukoさんと二人で実行することになりました。

後日談:レントゲンの結果打撲だったとさ。めでたしめでたし。


END
[ 2018/12/04 10:58 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

烏尾山

日程    :2018年12月1日
場所    :丹沢 表尾根
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :
総登高距離:
ルート&タイム
新茅荘P9:05→(烏尾尾根)→10:50烏尾山11:01→(新茅の沢右岸尾根)→12:02作治小屋→12:19新茅山荘P
烏尾山軌跡

記録

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新茅山荘前の広場。車で一杯でした。
私は今日は白いジムニーです。

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烏尾尾根登山口

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中間地点?にある石像(地蔵かどうかは不明です)

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烏尾山山頂からの富士山。

下山に使った山頂から戸沢出合広場近くに下りる尾根(新茅の沢右岸尾根)
は草原とまばらな落葉樹で気持ち良かった。
ただし踏み跡が薄いので濃霧のときの下りは道迷いに注意。
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林道に出ました。

iおまけ:林道沿いのモミジです。
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end
[ 2018/12/02 15:44 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

幕山

日程    :2018年11月29日
場所    :湯河原 幕山 茅ケ崎ロック
参加者   :みかん、popo、かとりん、ucon
天気    :曇り(暖かし)
記録  
 久々にクライミングに来た。
 自分は新しく手に入れた沢靴のフリクションも試して見たかった。
 ルート
  桃源郷 
ウオッシング
    シルクロード
  シンデレラフェース
    トムソーヤ
  ガリバー
    レイバック

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快晴の幕山、空の青と紅葉がよく似合う。
(この後曇ってしまった)

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桃源郷には先行のグループで賑わっていた。

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新しい沢靴を履いて試している。

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かとりんさん・・・ヘルメットを被ってくださいね。

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popoさんも余裕。

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みかんさんは身体が柔らかくスムーズな動き。

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シンデレラフェースに移動して。

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11月末の湯河原周辺の山は紅葉真っ盛り。

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ガリバーでルート外。

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TLと設置して懸垂で下降する。

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レイバックで核心を越えました。

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そうそう、右脇を岩にあずけて・・・・

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かとりんさんは「あたし、レイバック好きー」

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遊び終って。

 沢シューズの結果
  新沢靴はモンベルのサワークライマー、比較は秀山荘のニンジャとクライミングシューズ
  結果はモンベルはニンジャに比べフリクション性能がかなり低いように感じられた。
  また、爪先のソールに反りが見られその結果岩への接地面積が少なくなっている。
  乾いた岩(幕山の岩室)はニンジャに軍配があがる。
  但しサワークライマーは新品、ニンジャは廃棄する直前まで使いこんで足に馴染み、ソール
  もすり減って柔らかい。サワークライマーも使い込めばと期待する。
  更に水中の岩や濡れた岩、また岩質などでも試してみたい。

end
[ 2018/12/02 15:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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