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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2018年12月

塔が岳

日程    :2018年12月7日
場所    :大倉尾根経由往復
メンバー  :ucon
天気    :薄曇り
歩行距離 :14.6km
総登高距離:1284m
ルート&タイム
大倉県営P8:11→9:48駒止山荘→11:07花立山荘→11:50塔が岳12:05
→12:36花立山荘12:46→13:50駒止山荘→15:03大倉県営P
181207大倉尾根

記録
久々に大倉尾根から塔が岳をピストンしました。
目的は2つ
①年齢を経てどのくらいの時間で登れるのか?
②昨年購入したキャラバンのGk10ケプラーの足幅修正処理をした効果は?

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山頂で証拠写真

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富士山はうっすらと見えました。

結果
①大倉の県営Pから山頂まで3時間40分も掛かってしまった。
 60歳の頃には2時間20分くらいだったのに・・
②まだ少し右足に違和感はあるが以前のような我慢できない痛みはなくなったので今冬は
 このまま使いその結果で春になったら再修正をするかも。

end
[ 2018/12/08 13:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

境沢

日程    :2018年12月3日
場所    :丹沢 中津川 布川 タライゴヤ沢 境沢
メンバー  :ikuko、ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.3km
総登高距離:819m
ルート&タイム
札掛P8:19→(林道)→9:16出合→13:45稜線→(長尾尾根)→16:06札掛P
191203 境沢軌跡

記録
タライゴヤ沢の支流の境沢に出掛ける。
ここは沢沿いに登山道があるので前はあまり気にしていなかったが小滝がチョクチョク
あって、水に入らないでヘツリを楽しんだりしながら歩くと意外に面白かった。
また登山道はあるにはあったが殆ど使われてなく、もちろん整備もなく一般登山道と
しては危険な状況で廃道と言っても良いくらいであった。

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今日は月曜日なので広い駐車場にポツン!と

府高家周辺は名残の紅葉が見事でした。
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林道終点の標識があるが道は更に続きます。

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ヤゲン沢との合流点から境沢に入ります。

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今日のテーマは濡れないでヘツリなのでワザワザこんなところをヘツッて楽しみます。

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晩秋の沢風景

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右に杖を突いて・・・

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大きな古びた堰堤が見えてきた。

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コンクリートはボロボロ、、セメントをケチったのかな?

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さて、どこから越えようか?
あの岩と壁の間を・・・・・無理!怖い!

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ということで左岸から巻きました。

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左岸には立派な?登山道が。

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登山道から堰堤の上に下ります。

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落ちると冷たいだろうな~
水に落ちたらその場で撤退ね!

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左に登山道の橋が掛かっていますが。

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直登出来ないかと思案中。
結局左側の登山道(橋)から越えました。

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岩壁に塞がれます。

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左側に隙間がありました。

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オットット、結局足首まで濡らしてしまいました。 冷てー

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なんとか行けそうか??と検討もしないでトットと右から巻いてしまいます。

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これも無理!

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右側の登山道から。でも登山道も怖い!です。

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落ち葉で滑らないでね。

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10mの懸垂で沢に戻ります。

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変哲もないゴーロ

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変哲(倒木)がありました。

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おッ 面白そう! だけどどうやって越えたか記憶なし。(そろそろ来たのかな?)
 パートナー談:ここは1050mの二俣の左の枝沢の滝で私たちは右俣を行ったのです。やっぱり来てるwa

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面白そうな涸れ棚が続いています。

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浮石をチェックしながら取り付きました。

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ロープを持ってきたので無理やり使いました。

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ここは涸れた岩床が続いている右に進みます。

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上から見るとかなり急でした。

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稜線間地かでやっと岩床からザレに変わりました。

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あとチョイ。

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と思ったら突然鹿柵が・・・・・

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延々と続く鹿柵にウンザリしている。

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やっと鹿柵が終って足取りかるく。

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やっと長尾尾根の登山道に出ました。

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たおやかなブナの道。

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おっ こんなところに遊園地?
と思ったけど森林整備の人たちの乗り物らしい。

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左は元東丹沢休泊所へ、右は丹沢ホームへ。
左は通行止めでした。

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札掛のモミの森。

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丹沢ホームの屋根。

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到着。
下りなのに2時間20分も掛かった長かった長尾尾根。
「だから長尾尾根よ」とはikukoさんの意見でした。

余談
6時前、寝床でそろそろ起きようかとモソモソしていたらスマフォに電話、出てみると
みかんさんが「小指を痛めた(打撲or骨折)したので今日は不参加としたい」と言う。
取りあえず菜の花台まで行くと言うので出発。
会ってみたら痛めたのは足の小指だった。(ソッチかい)
という訳でikukoさんと二人で実行することになりました。

後日談:レントゲンの結果打撲だったとさ。めでたしめでたし。


END
[ 2018/12/04 10:58 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)

烏尾山

日程    :2018年12月1日
場所    :丹沢 表尾根
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :
総登高距離:
ルート&タイム
新茅荘P9:05→(烏尾尾根)→10:50烏尾山11:01→(新茅の沢右岸尾根)→12:02作治小屋→12:19新茅山荘P
烏尾山軌跡

記録

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新茅山荘前の広場。車で一杯でした。
私は今日は白いジムニーです。

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烏尾尾根登山口

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中間地点?にある石像(地蔵かどうかは不明です)

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烏尾山山頂からの富士山。

下山に使った山頂から戸沢出合広場近くに下りる尾根(新茅の沢右岸尾根)
は草原とまばらな落葉樹で気持ち良かった。
ただし踏み跡が薄いので濃霧のときの下りは道迷いに注意。
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林道に出ました。

iおまけ:林道沿いのモミジです。
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end
[ 2018/12/02 15:44 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

幕山

日程    :2018年11月29日
場所    :湯河原 幕山 茅ケ崎ロック
参加者   :みかん、popo、かとりん、ucon
天気    :曇り(暖かし)
記録  
 久々にクライミングに来た。
 自分は新しく手に入れた沢靴のフリクションも試して見たかった。
 ルート
  桃源郷 
ウオッシング
    シルクロード
  シンデレラフェース
    トムソーヤ
  ガリバー
    レイバック

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快晴の幕山、空の青と紅葉がよく似合う。
(この後曇ってしまった)

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桃源郷には先行のグループで賑わっていた。

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新しい沢靴を履いて試している。

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かとりんさん・・・ヘルメットを被ってくださいね。

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popoさんも余裕。

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みかんさんは身体が柔らかくスムーズな動き。

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シンデレラフェースに移動して。

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11月末の湯河原周辺の山は紅葉真っ盛り。

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ガリバーでルート外。

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TLと設置して懸垂で下降する。

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レイバックで核心を越えました。

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そうそう、右脇を岩にあずけて・・・・

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かとりんさんは「あたし、レイバック好きー」

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遊び終って。

 沢シューズの結果
  新沢靴はモンベルのサワークライマー、比較は秀山荘のニンジャとクライミングシューズ
  結果はモンベルはニンジャに比べフリクション性能がかなり低いように感じられた。
  また、爪先のソールに反りが見られその結果岩への接地面積が少なくなっている。
  乾いた岩(幕山の岩室)はニンジャに軍配があがる。
  但しサワークライマーは新品、ニンジャは廃棄する直前まで使いこんで足に馴染み、ソール
  もすり減って柔らかい。サワークライマーも使い込めばと期待する。
  更に水中の岩や濡れた岩、また岩質などでも試してみたい。

end
[ 2018/12/02 15:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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