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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年01月

椿丸(丹沢)

日程    :2019年1月30日
場所    :椿丸(西丹沢 世附川の悪沢分水嶺)
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
総歩行距離:12.7km
総登高距離:874m
コース&タイム
浅瀬7:30→7:42登山口→10:19椿丸10:36→13:03吊り橋→13:54浅瀬
190130 椿丸軌跡

記録
暇だな~

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林道から尾根への取り付き。ザレザレで標高780mまではとても急です。
正規の登山道(自治体などが管理整備している登山道)ではありません。

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ミツマタの蕾。あと2~3週間すれば黄色の花になるでしょう。

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椿丸山頂に到着。

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丹沢主稜方面。手前から東丸、西丸?

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木間に富士山が見えたのだけど・・・・?

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一応記念写真です。

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西側の峠?にあった祠。

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あれっ! 尾根に林道だ。
ただかなり前から使われていないようでした。

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世附川に掛かる吊り橋。
この吊り橋が渡れなかったらこの寒い中渡渉になるので橋が渡れて良かった。

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渡り終わったらチェーンが張って有って「通行禁止」になっていました。

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帰りの林道から見えた対岸(不老山側)の確か?・・もみじ滝?→夕滝らしいです。

今回のルートは全部踏み跡があり、よく地図読み講習会などで歩かれているところです。
踏み跡がかなり薄いところも有るので読図山行には良いかも。
ただところどころ尾根がかなり急でザレているのでなれない人がいる場合はチェーンアイゼンや
細い補助ロープなどがあると安心です。
END
[ 2019/01/31 10:10 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

赤城3湖&薬師岳

日程    :2019年1月22日
場所    :赤城山
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :曇り風強し
歩行距離 :小沼 1.1km、覚満淵 0.9km、大沼&薬師岳 7.9km
        合計 9.9km
総登高距離:455m
ルート&タイム12.4km
①小沼P8:30→小沼周遊→9:00小沼P⇒(車移動)
②ビジターセンターP9:20→覚満淵周遊→9:41ビジターセンターP⇒(車移動)
③おのこ駐車場10:03→(大沼横断)→10:50林間学校→11:09出張峠→11:26出張岳→12:12薬師岳12:31
→12:55陣笠山 →13:12五輪峠→13:50赤城神社→(湖上横断)→14:11おのこ駐車場
190122 赤城3湖&薬師岳

記録

小沼編
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小沼の駐車場。

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沼は一面凍っている。

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では早速行きましょう。

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popo「危なくないですか~」
みかん「分かりませ~ん」

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一面マっ平ら。

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氷にヒビが入っている。大丈夫か?

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喜々として歩きまわっています。

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颯爽と。

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記念写真。

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強風により氷の上の雪が飛ばされている。



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そろそろ小沼を切り上げて覚満淵に行きましょう。

氷の上はアイゼンを付けました。

覚満淵編
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覚満淵の側のビジターセンター前に駐車。

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道路を横断して沼に向かいます。

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後ろの山は駒が岳?かな

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ここは狭い。

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サッサと歩いて切り上げたいucon

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みかん「待ってよ~ 折角だから楽しみましょう~よ~」

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沼の上だから平らかと思っていたけどなぜか凸凹

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ハアーい

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バリバリ!・・アッ! 落っこちた!

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下は砂地で水は無かった、良かったー! ホっ

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恐いから遊歩道で帰るよ~

大沼横断編
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大沼を縦断して向こう側にイザ!出発。
直線距離で約1.6km有ります。

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風に吹き飛ばされてむき出しの氷と雪原が交互に現れる。

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雲の中は黒桧山か?

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ガシガシトコトコ

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ガラスみたい。

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記念写真①

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記念写真② モテる男は大変なのです。

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ワカサギ釣りのテント
※釣っている人に話しかけて聞いたらほとんどの人のテントは自作なのだそうです。
  その人曰く「夏にテントを作り、冬に釣って楽しむのがワカサギ釣りの通なのだ」そうです。
  なるほど何事も奥が深いな~

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赤城神社

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「アイスバブル」と言うのだそうです。NHKの番組で言っていました。
雪が乗ったら見られない貴重な風物詩とか。

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黒桧山の霧氷が綺麗だ。

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ワカサギ釣りの穴。
ここにストックを差し込んで氷の底を探って計ったら厚さは約40cm強だった。

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対岸(沼尻)が近づいてきました。

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沼尻の道路に上陸。

薬師岳編

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こんな山奥に林間学校?山奥だから林間でOKだね、臨海ならおかしい。

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深山バス停方向に入って行く。

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トレースはありました。

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出張峠。

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クマザサの中の雪面を登山靴で登る。

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南面なので雪が無いところも有りました。

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黒桧山と大沼

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出張山です。

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山頂に鉄塔が沢山あるのは地蔵岳。

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雪が深くなってきたのでスノーシュー(MSRのシフト)を履きました。

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西北からの風が吹き付ける。

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小さな雪庇も出ている。

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ラッセル

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青空に映える霧氷。

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おーい、待ってくれー

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この稜線の最高峰の薬師岳(1528m)に到着。

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その先は真っ新な雪面。

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お昼にしましょう。

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どっかり腰を据えてコーヒーを楽しむ。

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そろそろ出発しましょうか。

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popoさんが先頭。

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雪山気分に浸りながら

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陣笠山で黒桧山を背に。

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もう少しで五輪峠に着きます。

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五輪峠に着きました。

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通行止めになっているらしく真っ新な雪面を。

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やっぱりね。

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黒桧山登山口。

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次の立ち寄りは赤城神社です。

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大沼の氷面は雪煙を上げていた。

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除雪された道があるのに・・またまた氷原に行ってしまった。

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やっぱりスノーシューを着けます。

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テラテラの氷

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上陸。
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おのこ駐車場に帰ってきました。

※氷の上を歩いているとき「割れたらどうしよう・・・」と思いながらチョッピリグリーンランドの
  海氷の上を犬ぞりで踏破する植村直美さんの気持ちになりました。

end
[ 2019/01/23 11:51 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

天狗岳

日程    :2019年1月17日
場所    :八ヶ岳
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :9.1km
総登高距離:1016m
ルート&タイム
唐沢鉱泉7:50→8:57尾根→10:11第1展望台→10:44第2展望台→11:35西天狗岳11:41→12:01東天狗岳12:10→12:47中山峠13:00→13:06黒百合ヒュッテ→13:39分岐→14:44唐沢鉱泉
190117 天狗岳軌跡

記録

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唐沢鉱泉の登山者用駐車場。
車によるとは思うが4駆スタッドレスでないと厳しいと思う。
2駆スタッドレスの車が途中でスタックしていました。

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出掛けましょう。
左の奥に唐沢鉱泉の建物がある。(鉱泉は3日前に今期の営業をやめていた)

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鉱泉の建物の手前から右に入って橋を渡ります。

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石がゴロゴロしていてアイゼンでは歩きにくいが滑るより増しか?。

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見事な霧氷。

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道はジグザクを切りながら登って行きます。

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尾根にでました。風が強くなります。

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樹林帯の尾根を登る。

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右の高い峰は確か?? 赤岳?はたまた蓼科?

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ストックに12本爪アイゼンで完全武装。
ザックの黄色いものはヒップソリでビバークするときシャベル代わりに
使って半雪洞?を掘り生き延びる積り。

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今回も一番元気なのはみかんさん。

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popoさんとuconも一応・・・

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分かりました!あれは赤岳です。右の小さく尖っているのが中岳。
左の丸い大きなのが硫黄岳です。

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エッサ・エッサ

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木の背丈も大分低くなってきました。

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西天狗の頂が見えています。

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数年前河原木場沢を遡行したときこの辺りに出ました。
懐かしいな~

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頂上(サミット)は近い?ぞ。

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あと標高差10mでサミットだ。

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西天狗山頂に着きました。
風は頭の上を通りすぎるので意外と静か。

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後ろから追いついて来た人に撮ってもらいました。

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東天狗。

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腰の辺りがスウスウすると思ったら私の上着が短いのか胴が長いのか?

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西東の鞍部。

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東天狗山頂。
同じ人に撮っていただきました。

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写真の右隅の異物はオーバー手袋です。寒いからね~

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黒百合ヒュッテ。人は大勢いるのかと思ったら意外にも静かでした。

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右は渋の湯、左が唐沢鉱泉への分かれ道。

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唐沢に掛かるこの橋を渡れば鉱泉はすぐそこです。

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雰囲気は温泉だけど湯気も出ていないし岸辺まで雪がある。
沢ってみたら冷たい!やっぱり鉱泉だった。

今回はこの時期としては雪がとても少なくアイゼンとストックだけで歩けました。
約7時間の雪上ハイキングでした。
end
[ 2019/01/18 11:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

釈迦が岳・黒岳

日程    :2019年1月14日
場所    :御坂山塊 釈迦が岳~黒岳
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.3km
総登高距離:914m
ルート&タイム
釈迦が岳登山口6:59→7:55稜線→8:30釈迦が岳8:40→9:39日向坂峠→11:05黒岳11:22
→11:47すずらん峠→11:57破風山→12:27新道峠→(林道)→14:04釈迦が岳登山口
釈迦が岳・黒岳

記録
御坂山塊第3弾、またまた快晴の富士を見に来ました。

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釈迦が岳登山口側の路側に駐車。

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登山口。左の林道をしばらく進みます。

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尾根に出ました。
一昨日の夜の雪が薄っすらと積もっています。

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釈迦が岳直下の西面は小さなバットレスになっている。
もう少しアクセスが良ければクライミングの対象になっているかも。

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登山道は急でところどころ岩場が現れます。
積雪が凍ったりすると下るには苦労するかも。チェーンアイゼンなどがあるといいですね。

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釈迦が岳山頂で。

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破風山の向こうにデーンと。

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南アルプスの山並み。
右が白根三山、左が荒川と明石、真ん中が塩見の辺りか?

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八ヶ岳と遥か彼方に北アルプス。

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奥秩父。雪がありません。

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日向坂峠のゲートは閉じられていた。

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黒岳への道。ゆったりした尾根に薄っすらと雪。
無風だが北斜面なので寒かった。

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黒岳山頂。ここは展望はないが200m南に行くと富士と河口湖が見えると看板があった。

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看板の通りバッチリとこの景色。

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新道峠。
このすぐ下まで舗装された林道が来ているので黒岳に登る人のほとんどはここからのようだ。
黒岳までは1.5時間だそうです。

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地形図にはここから真っ直ぐ下る道があるが見る限り見当たらない。
一人で突っ込むのも気が進まないので遠回りだけど林道を行くことにしました。

それなりに楽しかったけど富士山も飽きたし、登山道を歩くだけの山行も飽きてきました。
かと言ってこの時期雪山に行けるほど体力もないしな~
しかしすずらんが咲くころもう一度ここに来ようかな?

end
[ 2019/01/15 09:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

王岳・五湖山

日程    :2019年1月11日
場所    :富士五湖 西湖周辺
メンバー  :ucon
天気    :快晴
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1003m
ルート&タイム
西湖根場P7:05→8:02林道終点→9:18王岳9:32→11:08五湖山11:18→11:47西精山
→13:11道路→14:05西湖根場P
王岳軌跡

記録
暇だな~。
前回三方山に行ったとき気になった五湖山に行こう。
どうせなら王岳から縦走して・・・と思ったけど阿難峠から精進湖に下りると
出発点に戻るのに舗装道路を延々と歩かねばならない。
バスも有るらしいけど乗り継ぎなどがあって、調べるのもめんどうだし
そうだ道はなさそうだけどどうせ歩くなら尾根を縦走して下ろう。
結局、舗装路歩きを半分に短縮出来ました。

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舗装路を横切って真っ直ぐ進みます。
集落の中の登山道入り口を見つけるのは意外に難しいのです。

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鉄骨の堰堤(砂防ダム)の下を右に渡ります。

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コンクリートの堰堤が沢山見えます。

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林道の終点?と言うか、ここから登山道に入ります。

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上の方にはクマザサがありました。今やクマザサは絶滅危惧種??だから貴重です。

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尾根に出ました。

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道はクマザサに覆われていて・・・歩きづらいです。

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振り返れば富士山に見守られていた。

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西方をみると青木ヶ原の向こうは朝霧高原か? 右の山は毛無山。

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稜線に合流です。

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王岳に到着。何はなくとも先ずは記念写真。

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西湖の向こうに紅葉台。

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林の奥に南アルプス。

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五湖山に向かうと一か所こんな岩があります。

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南アルプスが大分近づいてきました。(ウソ) 白根三山のアップです。

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富士山は常について回ります。ウザいです(バチアタリ)

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五湖山に到着。

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P1295.2mに小さな(横10cm)くらいの木札が掛けてありました。
読めないけど精進湖の近くなので西精山なのでしょう。

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ちょっとした痩せ尾根がありました。

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道路に到着。

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「野鳥の森公園」の氷のオブジェと富士。 アイスクライムしたいな~。

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END
[ 2019/01/11 17:03 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

幕山

日程    :2019年1月7日
場所    :湯河原 幕山
メンバー  :みどり、popo、みかん、ucon
記録
みどりさんの呼びかけでポカポカの幕山でクライミングを楽しみました。

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ロウバイが咲いています。

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紅梅や菜の花も咲き始めています。

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千ヶ崎ロックに向かって出発。

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トップロープをセットして降りて来るpopoさん。

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レイバックで頑張る・

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へばり付く私。このあとギブアップしてロアダウンをお願いしました。

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それにしてもポカポカと気持ちいいな~。
(ちなみに靴はアプローチシューズの代わりのモンベルの沢靴です)

遊んだルート(違っていたらご免なさい)
桃源郷
 ・シルクロード
 ・ウォッシング
 ・いんちきするな
 ・蟻さんルート
ガリバーの岩場
 ・あかずきんちゃん
 ・開けゴマ
 ・道化師
 ・ジャックと豆の木?

END
[ 2019/01/10 10:31 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

早戸川大滝

日程    :2019年1月5日
場所    :丹沢 早戸川
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1061m
ルート&タイム
魚止橋8:00→8:22伝道→9:30雷平→10:13大滝→(大滝新道)→12:14稜線縦走路
→12:45不動ノ峰→13:13鬼ケ岩→(白馬尾根)→14:32雷平→15:32伝道→16:01魚止橋
190105 早戸川大滝

記録
新年初めての山行、餅腹を凹ますために出掛けました。
雷平までの渡渉は3~4回あるが丸木橋の上も岩の上も飛沫が掛かって凍っていてチェーンアイゼンを
履きストックでバランスを取りながら恐々渡りました。

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魚止橋の近くに車をデポ。

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魚止橋から見える堰堤にはうっすらと氷が。

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電動に早戸川大滝への注意書き看板があった。
確かに子の通りでした。

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旧造林小屋

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ふと左上を見上げると円山木沢の大滝が木の枝の間から見えた。
半分くらい凍っているのでこの分だと今冬はアイスクライミングが出来るかも?

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下流の半分凍ったF1も見えます。

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伝道の看板に書いてあったように朽ちた木の橋。

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ここは新しい檜(杉?)の丸太で補修してあった。

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これは斜めになっているので怖かった~。



こっちは帰りに体重67kgの筆者が恐々渡っているところ、今にも折れそうで
グラグラギシギシいっている。


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渡渉用の丸木橋。
見にくいけど凍っています。登山靴で乗るのは無理!!
チェーンアイゼンを付けましょう。
無い人は長靴に履き替えて渡りましょう。



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ここは岩場のトラバースです。
右の大岩の左の隙間に小さなハシゴを付けてくれると嬉しいな~。

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ここはどうやって渡ろう?

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どうやって渡ったの?



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丸木橋の中ほどは氷が付着。

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チェーンアイゼンを履いたり脱いだ利しながらやっと雷平に着きました。
真っ直ぐ行くと原小屋沢方面、大滝は左の沢です。

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大滝沢に入ると水量が減るので渡渉も楽です。

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木間に何やら氷が見える。

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デーン!と早戸大滝が姿を現しました。

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左側の張り出した岩で左半分は見えません。

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大滝の巻き道。チョイ怖です。

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トラバースしてここを下りれば落ち口です。

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落ち口。

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落ち口から下を除くと。

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対岸の大滝新道入り口。
真ん中の溝に長ーいトラロープがある。

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馬酔木の林。

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三峰。(右から   )

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みかんさんの撮ったブナ。

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鹿柵の中には瑞々しいクマザサ。
やっぱりクマザサが丹沢から消えたのは鹿の食害か?

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? ポカポカのブナ林。 気持ち良くても眠ちゃダメ!!!

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新道と言っても踏み跡程度でクマザサが無いところはそれさえ見分けにくい。

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丹沢山。

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こっちは蛭が岳。

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やっと縦走路に出ました。

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不動の峰の東屋。

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今日は暖かくて標高1600mの散歩道をノンビリと。

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雲間に隠れる富士をバックに「ハイ、パチリ」

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こちらは蛭が岳をバックに「ハイ、パチリ」

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おまけです。

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鬼が岩のここから白馬尾根に入ります。

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植生保護の鹿柵の間を縫って下ります。

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この辺りが白馬に見える場所らしい。
木がないので雪が降ると鳥屋辺りから雪の馬に見える。

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「な~んだ!ただの草原じゃないの、幻滅!」

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檜の植林地に入れば雷平(原小屋沢と大滝沢の合流点)は近い。

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着きました。

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丸木橋の氷は融けていなかった。

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トラバースすれば林道も近い?

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やっと林道に戻ってきました。
タップリ歩いたけど楽しかった。

END
[ 2019/01/06 13:01 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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