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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年02月

吾妻耶山

日程    :2019年2月25日
場所    :水上 吾妻耶山
メンバー  :ucon
天気    :晴れ(暖かい)
歩行距離 :5.53km
総登高距離:533m
ルート&タイム
仏岩ポケットパーク7:17→7:55赤谷越→8:01仏岩→10:08山頂10:33
→12:11赤谷越→12:32仏岩ポケットパーク
190225 吾妻耶山軌跡

記録

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仏岩ポケットパークの駐車場。
路面は乾いていた。でもウィークデーなので誰もいません。

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赤谷越に到着。
阿能川岳に向かう尾根には単独らしきトレースがあった。


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反対に吾妻耶山側には沢山の足跡がある。
昨日の日曜日は天気が良かったので仏岩見物や吾妻耶山への人のものか。

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仏岩。雪面からテッペンまで20m位か?
でも地震の一揺れで崩れ落ちそうだ。

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吾妻耶山がまじかに聳えて見える。

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稜線通しは通行止めで右の斜面をトラバース(道がある)します。

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「滑落注意」の看板は雪山用で無く夏道用だと思う。

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一旦尾根に戻るがまた尾根は通行止め。
湯宿温泉への道をしばらくトラバース。

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標高1180mくらいからは雪は少なくなっていました。
写真では平らだが実際はかなり急なので雪があると下りはチョット怖いかも?

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山頂の平らなところはもうすぐ。

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平坦な山頂の東の端が最高地点。
かなり大きめの石造りの祠が3つ並んでいた。

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お昼にしましょう。

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谷川連峰をバックに記念写真です。
バックは中央手前が阿能川岳でその向こうは俎嵓の岸壁で右の尖っているのがトマの耳。

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周りが白いので分かりにくいけど、これは雪の中にポッカリ開いた穴です。
山頂部分にはところどころ雪が融けている所がある。
この穴は風穴でこの時期では暖かく感じる風が吹き出ているらしい。

約半日の雪山でしたが山頂直下の尾根は急で下りは少し緊張しました。
今日は雪が少なく天気が良かったが条件が悪いと恐いかもしれません。
ただ木が多いので捕まるところは沢山あります。

end
[ 2019/02/25 19:07 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

籠ノ登

日程    :2019年2月21日
場所    :地蔵峠から東籠ノ登、西籠ノ登
メンバー  :みかん、ucon
天気    :曇り後晴れ無風
歩行距離 :11.45km
総登高距離:800m
コース&タイム
地蔵峠駐車場7:37→8:32リフト山頂駅→9:19池の平駐車場9:31→10:17東籠ノ登
→11:01西籠ノ登11:24→11:56東籠ノ登→12:34池の平駐車場12:41→12:54池の平
→13:25三方ケ峰→13:56見晴岳→14:57地蔵峠駐車場
190220 籠ノ登軌跡

記録
10年前に車坂峠から水ノ塔を通って東籠ノ登まで来たので今回は反対側の地蔵峠登ってみた。

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地蔵峠の広々とした駐車場は除雪されていて暖房の効いたトイレもある。

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駐車場の横からスノーシューを履いて出発。
だけど真黒な雲が・・・

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道標に導かれて林の中の雪道に。

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先ずは池の平方面に向かいます。

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ソノーシューはMSRのシフト。子供用で少し小さいけど軽くて快適です。
言ってみれば踏み抜きしないアイゼンのようなものです。

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みかんさんも手袋とスノーシューの色を揃えてご機嫌。

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右が東籠ノ登(2227m)、左が西籠ノ登(2212m) 両方とも頭は雲の中。

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池の平駐車場が見えてきた。
地蔵峠と車坂峠を結ぶ林道が通っている。

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風を避けて一休み。

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みかんさんは撮影に余念がない。

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東籠ノ登の山頂近くは石ころだらけ。

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山頂です。

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西籠ノ登へはこっちに行きます。

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鞍部まで約標高差80mを下ります。

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鞍部

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西籠ノ登への登り。

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西籠ノ登山頂。

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コーヒータイム。

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私も真似してコーヒータイム。
チタンのカップは焼いて色付けしました。渋いでしょ!

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一旦鞍部に下りて東籠ノ登に登り返して戻ります。

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八ヶ岳かな?

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黒班山。

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黒班山の上に浅間山(前掛山)の縞模様が見える。

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奥秩父の右側にうっすらと富士山も。

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日が出て暖かくなってきました。

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シェルは脱いでお気に入りのパタゴニアになりました。

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池の平の湿原。
元は噴火口とのこと。

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東籠ノ登の頭が見える。

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三方ケ峰で。

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見晴岳への道。ここは池の平火口の縁の尾根です。

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見晴岳に到着。

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疲れました、がポカポカと気持ち良い。

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右の丸い頂が湯の丸山、左の尖ったのが烏帽子岳で名は体を現しています。

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そろそろ帰りましょう。

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ゲレンデの横を通ります。
下手なスキーヤーが突っ込んできたらと思うと怖いです。

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林道。

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帰ってきました。

雪は多くもなく少なくも無く丁度よい感じで全部シフトで快適でした。

end


[ 2019/02/22 11:16 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

檜岳・雨山

日程    :2019年2月18日
場所    :丹沢 寄
メンバー  :ucon
天気    :晴れ(暖かかった)
歩行距離 :9.5km
総登高距離:804m
ルート&タイム
寄大橋P7:16→(檜岳南東尾根)→9:33稜線→9:38檜岳10:00→10:30雨山→10:55雨山峠
→12:06山ノ神渡沢出合→12:42寄大橋P
190218 檜岳軌跡

記録

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寄大橋の駐車場

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玄倉に抜ける林道は通行止めです。
本当は歩きもダメなのでしょうね。

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ここから尾根に取り付きます。
稜線まで植林管理用の仕事道が続いています。

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ところどころで車道と交差。

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仕事道はこんな感じで立派です。
が・・杉やヒノキ林なので春から秋にかけてはヒルがウジャウジャだと友人が言ってました。

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丸太が仕事道。

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稜線に出ました。

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コーヒータイムです。

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檜岳山頂で。

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檜岳。

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ブナ林の尾根。

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雨山山頂で。
今日はヘルメットを被ってきました。

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雨山峠に近づくと痩せた尾根になります。

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雨山峠。

この後は春の陽気でボーっと歩いたので写真を撮りませんでした。


end
[ 2019/02/18 16:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

前掛山

日程    :2019年2月15日
場所    :浅間山 前掛山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :13.9km
総登高距離:1060m
ルート&タイム
浅間山荘P7:33→8:38不動滝→9:51火山館→11:40シェルター12:02
→13:16火山館→14:10不動滝→14:59P
190215 前掛山軌跡

記録

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天狗温泉の登山者用駐車場(無料)に雪は無かった。
秋に来たときは紅葉だったな~と・・・過去ばかり振り返る・・歳かな?
なお登山者用駐車場はAM7時までは入れませんので注意。

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ここで計画書をポストに投函。

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すぐに雪道になったのでみかんさんはチェーンアイゼン、私は12本のカジタックスを履いた。

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不動の滝。
鉄分を含んだ水なので茶色になっている。

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二の鳥居跡で、疲れました。

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雪のギッパ。

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雪が次第に増えてきた。
左は遠見の頭付近。

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カモシカ平だけどカモシカは居ません。
冬眠??かな?(冬眠しません)

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ギッパが迫力あります。

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火山館。煙突から煙が出ているので営業中。

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湯の平の林の中は気持ち良い。

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ご存知!浅間の縦じま模様。

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火口縁に到着しました。
小さくシェルターが見えます。

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シェルター。噴火したら飛び込みます。

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シェルターの前で。
今日は風が強いので山頂は止めてここから引き返しました。

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みかんさんをタイトロープで確保しながら下りました。

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樹林帯まで下ってお茶タイム。

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火山館横の浅間神社で無事下山のお礼参り。

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駐車場まで帰ってきました。
他の人はここに駐めないで温泉の有料(500円/台)駐めていました。

end
[ 2019/02/16 11:38 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

宝永山

日程    :2019年2月12日
場所    :須山口登山道 
メンバー  :ucon
天気    :朝の内晴れ後曇り
歩行距離 :11.3km
総登高距離:1019m
ルート&タイム
水ケ塚7:22→8:06幕岩分岐→9:18御殿庭下→10:08第3火口分岐→10:51第2火口縁→
11:15第1火口縁→12:00第3火口分岐→12:23御殿庭下→13:06幕岩分岐→13:38水ケ塚
190212 宝永山軌跡

記録

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朝の富士山。雪が無い!

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標高1800m付近だが積雪は10cm程度。

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第3火口分岐。
雪は少ないがアイゼンを忘れてきてしまったので滑り止めにスノーシューを履いた。
滑らないしヒールアップすれば自分の歩幅に合わせてあつらえた階段を登っている
ようなのでサクサク歩ける。
ただ重さが片足で約800gなのでもう少し軽くならないかな~。

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第1火口縁でパチリ。
宝永山へはここから第1火口にトラバースするのだが斜面には雪があるし、スノーシューは
第2火口縁の下にデポしてきたし、もともとピッケルは持ってないし、霧で視界は無くなったし
。。。時間はあるが登ろうとの意欲が沸いてこない。と言うことで今日はここまでとする。

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下山して富士山方向を見るも雲の中。

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ダダ広い駐車場にポツンと1台愛車が待っていた。

今年の富士山は異状に雪が少ない。
でもまだ2月中旬なのでこれからに期待します。
end
[ 2019/02/13 10:49 ] 積雪期 | TB(0) | CM(1)

大室山(富士山)

日程    :2019年2月8日
場所    :富士山 富士ケ峰 大室山、片蓋山、長尾山
天気    :晴れ後曇り
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離 :15.3km
総登高距離:680m
ルート&タイム
風穴入り口8:31→8:44風穴→10:14大室山山頂→10:31見晴らし台→12:36片蓋山山頂13:00
→14:56長尾山山頂→16:44P
190208 大室山軌跡
片蓋山の円は火口のお針廻り。

記録
今回は以前から気に掛かっていた富士山の側火山の大室山、片蓋山、長尾山廻りをした。
予定では氷池と弓射塚も入れていたが時間が足りなそうだった(実際に足りなかった)ので
飛ばしてしまった。

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往路の朝霧高原で偶然見かけたダイアモンド富士。

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県道から富士風穴への入り口。

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青木ヶ原樹海の中の道。

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この辺りに富士風穴があるらしいが帰りに見物することにした。
(帰りにここを通りかかったときは暗くなりかかっていたのでパスしました)

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左は青木ヶ原の針葉樹が多い林で右は大室山の斜面でブナなどの落葉樹の林。
NHKのブラタモリで放送したいたらしいが大室山を避けて流れた溶岩流の上に
出来たのが針葉樹の森で以前の林が大室山は溶岩流に取り囲まれた島だから
落葉樹のブナやミズナラなどが多く明るい林だ。

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いつの台風か今回のコースは倒木が多く遠回りさせられることが多かった。

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GPSでルーファイ中。

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カラマツの隙間から大室山が見える。

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道はないが・・どこでも歩ける。

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富士山が見えました。

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モミの大木。

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大室山山頂。気温は0℃だった。

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山頂は木々が邪魔で富士は見えないので約400m南の縁の展望地まで移動する。

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見えました。でも雲が出てきてしまった。
手前の山はこれから向かう片蓋山。

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一応記念写真。上から撮っているので少し小太りに見えるけど実際は?

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大室山の南面はススキです。

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ススキの中に生えている灌木は野ばらと言うかイバラです。
とげが一杯あります。

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イバラの中に突入です。(道はありません)
オーバーズボンが・・・・もう防水は期待できないでしょう。
手も怪我をしました。
教訓:ここを突破する人はゴワゴワの作業衣上下が良いと思います。
    また手は作業用の皮手袋で武装しましょう。

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今にも富士が隠れそうなのでシツコク・・・・

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林の中に入ればイバラから解放です。ホっ!

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小さな風穴。この程度の大きさなら樹海のいたるところにありました。

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これは・・どこだっけ?

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枯れかかったクマザサのヤブ漕ぎ。でもイバラよりははるかにマシです。

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「どっちだドッチだ」とGPSが大活躍。

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コッチらしい。

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カッコ良い枯れた松。キツツキの穴が一杯ありました。

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片蓋山に着きました。

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ここでお茶タイムです。

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片蓋山の山頂にある噴火口の底(雪があるところ)に行ってみます。

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底から這いあがったらミニお鉢廻りです。

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さて、下りましょう。

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林道に出ました。

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更に舗装道路にでました。

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車が入れるらしい。

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林道からはずれて長尾山に向かいます。

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長尾山山頂には小さな3つの噴火口が連なっていました。

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長尾山山頂にあった三角点

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10cmくらいの板に手掘りの標識が置いてありました。

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やっと道にでました。後は緩やかな下りを歩くだけ。ホっ

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真っ直ぐな精進湖口登山道。

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県道に戻ってきました。

今回はスノーシューでと思っていたが雪は各噴火口の底にチョットあるだけでした。残念!
このルートは登山道も踏み跡もありません。今の時期は木々の葉がないので少しは見通し
出来たけど地形はゆったりした山(塚)と平らな樹海なので地形図によるルーファイはかなり
難しいと思います。
GPSの有難味を実感したルートでした。

END
[ 2019/02/09 13:13 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

金ケ窪

日程    :2019年2月1日
場所    :三つ峠 金ケ窪沢大滝
メンバー  :みかん、popo、かとりん、ucon、他1
天気    :晴れ(寒い)
ルート記録
190201 三つ峠軌跡

記録
久々に金ケ窪のアイスクライミングを楽しんできました。
前日に雪がふり積もっていたけど氷は数年振りによく発達しており、また寒かったので
堅く午後になっても融けることなくタップリ楽しめました。

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金ケ窪登山口P
昨夜南岸低気圧が通って雪になった。

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いつも5mのアイスクライムを楽しむ堰堤は凍ってはいたが薄かった。

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大滝。
昨夜の雪が付いて氷も良く発達していて寒いので堅そうだ。

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トップロープをセットするために私が(仕方なく)リード。

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記念写真を撮りましょう。

落ち口に向かってアルパインで登りました。


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落ち口で。

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落ち口からは南アルプスの白根三山が見える。

end
[ 2019/02/02 15:51 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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