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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年04月

アヤメ平

日程    :2019年4月26日
場所    :尾瀬
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :雨&霧
歩行距離 :18.1km
総登高距離:641m
主な道具 :スノーシュー(MSRシフト)
コース&タイム
P8:15→8:18鳩待峠→9:48横田代→10:46アヤメ平→11:09富士見田代
→13:00竜宮小屋→14:38山の鼻14:55→16:16鳩待峠→16:21P
190426 アヤメ平軌跡

記録
今回は鳩待峠からアヤメ平、尾瀬ヶ原を回る緩い雪山ハイキングにきました。
このところ天候不順で何とか来てみたが霧がどんよりと立ち込め雨も降っているが
気温は高めで寒くはないので出発します。

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鳩待峠の駐車場。例年よりも残雪が多い。
駐車料金は1台2500円とべら棒に高く夜をまたぐと5000円になります。

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鳩待山荘

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山荘の裏手から。残雪は少なくも2m以上か?

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数日前のらしきトレースが薄っすらとあり、またところどころに赤布があるが
何れにしてもアヤメ平までは歩き易いところを登れば良い。

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私(赤カッパ)は既に遅れ気味。
ちなみに今回は黄色カッパがみかんさんで青カッパがpopoさんです。

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木も低くなってきた。

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ここは何処だろう?

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今回の履物は全員MSRのシフト(子供用スノーシュー)
ヒールアップはないが軽くて小さくて3月以降の雪質では取り回しがよい。

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おーい、どこ行くの? 

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アヤメ平に着きました。
内心ではここから引き返そうと思っていたがなんとなく言い出せずズルズルと
引きずられるように周回(予定通り)することになってしまった。

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記念写真。

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主替わって相手変わらず。

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急な斜面を下ります。

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早く歩いて!

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ちょっと待って~

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尾瀬ヶ原が見えます。

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ほぼ尾瀬ヶ原に出ました。

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ところどころスノーブリッジが切れています。

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オイオイ、スノーブリッジの上でポーズしてないで早く早く・・
大丈夫、この下には橋がある筈だから。

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スノーブリッジが崩落し、川に落ちると冷たいだけでなく流されて雪の下
に吸い込まれると助からない。

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霧の山は何処だろう?

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雪が融けた小さな湿地には早くもミズバショウが顔をだしている。

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竜宮小屋。

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山の鼻に向かって雪原を歩きます。
どこでも歩けるけど川で雪が融けていると渡れないので道(雪の下にある木道)
を外さないように。

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たまに融けて木道が出ています。

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山の鼻に着きました。

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一休みしましょう。

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そろそろ鳩待峠に帰りましょう。

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橋を渡っています。

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ここはメインルートなので薄っすらとトレースがあります。

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鳩待峠に帰ってきました。

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end
[ 2019/04/27 10:10 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

河口湖

日程    :2019年4月22日
場所    :河口湖
天気    :晴れ
メンバー  :ucon
漕艇距離 :12.5km
平均速度 :約4km/h
ルート&タイム
道の駅かつやま11:19→11:53桑崎→12:00うの島→12:37長崎→13:11産屋ケ崎
→13:27小曲崎→13:32千畳ケ岩→13:40藤木の鼻→14:21道の駅かつやま
190422 河口湖航跡

記録
久々にカヌー(カヤック)をしに河口湖にきました。
道の駅かつぬまをBCにしてほぼ一周、湖面が風がないので穏やかだけど時々
モーターボートが通るので油断はできません。
腕だけの運動なのですが疲れました。歳だよな~

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桜のある岸辺が出発基点の道の駅かつぬま。
綺麗で静かな雰囲気のよいところです。

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富士山の一部が見えました。

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うの島。河口湖には島が二つあります。

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さくらとシバザクラが満開。

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水上から見上げるのもオツなものです。
ゆらゆらと花を見ながらコーラとアンパンで昼飯を摂りました。

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今度は対岸にカヌーで渡って黒岳と十二ケ岳の稜線を歩いてみよう。

END
[ 2019/04/22 19:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)

平標山

日程    :2019年4月18日
場所    :上越 平標山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴無風
歩行距離 :11.34km
総登高距離:977m
ルート&タイム
車デポ(別荘地終点)7:35→7:56ヤカイ沢分岐→10:29枝尾根上→11:16登山道
→11:44山頂12:27→12:42枝尾根分岐→13:05山の家13:36→14:43林道14:50→15:41P
190418 平標軌跡

記録

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最奥の別荘の前にデポさせていただきました。
どうやらここまでは除雪されているらしい。

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すぐ先の林道には残雪。

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橋を渡って右岸へ。

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その先が通行禁止のゲート

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ヤカイ沢の入る。

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堰堤がある。どうやら多くの人が使うルートはもっと右らしい。

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かなり雪は融けているが何とか雪面を拾って前進。

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少し水があるところは融雪が早い。

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標高で200mくらい登るとやっと一面の雪面になった。
そろそろ雪が緩んできてアイゼンでは潜り始めた。

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スノーシュー(MSRシフト)を履きました。
ヒールアップは無いけど軽くて小さくて残雪では快適です。

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平標から松出山へ繋がる稜線。

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傾斜がかなり急になってきました。

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気持ちのよい雪面をエッサエッサ。

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スノーシューの自作した部分が壊れたので修理中。

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稜線近くはヤブが顔を出している。

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シャクナゲのヤブの間を登ります。

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笹の右側の雪には亀裂が入っています。

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山頂は未だか?

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下に山の家が見えました。
帰りは向こうを通ろう。

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もう少しだよ!



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到着

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山頂は土が出ていました。

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右下に先週登った日白山が見えます。

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北の方の山並み。

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右下の雪面は西ゼン。

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仙ノ倉。

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ポカポカ陽気だからお茶にしましょう。

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南方を望む。遠くに白く浅間山が見える。

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遠くに見えるのは日光白根、その手前右は武尊。

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そろそろ帰りましょう。

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テラスで休憩。

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下ります。

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かなり急なのです。

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斜面が緩やかになってきました。

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踏み抜きました。

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林道を2500mくらい歩きました。

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ヤカイ沢分岐まで戻って来ました。

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お疲れさま。

END
[ 2019/04/19 14:08 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

鶴巻山稜

日程    :2019年4月17日
場所    :秦野市
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :6.1km
総登高距離:255m
ルート&タイム
弘法山公園駐車場→吾妻山→折り返し点→吾妻山→P
190417 鶴巻山稜軌跡

記録
一昨日シュンラン探索をしたが見つけられなかったので今日はリベンジした。
花のあるのは2株だけ見つけられました。
花が付いてない株はかなり見られたので来年桜が咲き始めるころまた来ます。
(それにしても花ジジになってしまった・・・・・悲しい(´;ω;`))

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end
[ 2019/04/17 18:09 ] ハイキング | TB(0) | CM(1)

鶴巻山稜

日程    :2019年4月15日
場所    :秦野市
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :11.88km
総登高距離:638m
ルート&タイム
往路:鶴巻温泉駅11:23→11:34鶴巻登山口→11:55吾妻山→12:49弘法山→13:05権現山→13:32河原町登山口
復路:河原町登山口13:33→14:02権現山→14:15弘法山14:33→15:19吾妻山→15:34鶴巻登山口→15:44鶴巻温泉駅
190415 鶴巻山稜軌跡

記録

登山道脇で見かけた花々
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キイチゴ?

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ヤマブキ。山吹は一重が良い。

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新緑がまぶしい。

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桜の花びらの絨毯。

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オオイヌノフグリ

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ショウブ? 野生ではないです。

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今回はシュンランの花の探索も目的の一つだったのでキャロキョロと目を皿のようにして
探したが見つけられなかった。
多分もう時期が遅いのでしょう。
来年は桜の花が咲き始めるころ来てみます。
この写真は多分シュンランだと思います。道端で踏まれてしまったのか可愛そうな姿でした。

END
[ 2019/04/15 18:59 ] ハイキング | TB(0) | CM(3)

権現山

日程    :2019年4月12日
場所    :西丹沢 権現山
メンバー  :ucon
天気    :曇り一時小雪
歩行距離 :8.56km
総登高距離:794m
ルート&タイム
P8:27→9:36ミツバ岳→10:33権現山→11:15P756→11:35P661→12:15落合トンネル東入り口→12:45P
190412 権現山軌跡

記録
3/26日にミツバ岳に登ったとき山頂で会った人に「権現山を回って落合トンネル入り口に下りる周回
ルートがいいよ」と教えてもらったので今回歩いてみることにした。

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駐車場は桜や腿が満開だった。
今日はもうミツマタは終っているらしく車は他に居なかった。

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ミツバ岳に到着。

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ミツマタは色あせていたが良く探すとまだまだ艶めくのも残っている。

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権現山山頂に到着。
一昨日降った雪が残っている。

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落合トンネル入り口に向かって下りるとモミジの芽吹きが綺麗。

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発電所の施設。

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約150mを一気に水を落とす導水管。

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永歳橋

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マムシ草の花

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トンネルの脇に下りてきました。

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春爛漫の駐車場に戻ってきました。

気になったので歩いてみたけど・・・・約4時間のアルバイトでした。

end
[ 2019/04/12 18:17 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

石棚山稜

日程    :2019年4月9日
場所    :西丹沢
メンバー  :ikuko、みかん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :6.6km
総登高距離:968m
主な道具 :チェーンアイゼン
コース&タイム
箒沢P6:51→9:19ブナノ平→9:38弥七の頭→10:00箒沢乗越→12:30P1210m→(登山道)
→12:56登山道から離脱→(仮称祠尾根)→14:37西丹沢ビジターセンター
190409 石棚山稜軌跡

記録
今日は「ツツジを見ながら読図をしよう」とikukoさんの企画で西丹沢石棚山稜の
道の無い尾根にやって来ました。

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西丹沢ビジターセンターに集合して1台に乗り合わせて箒杉Pに来ました。
ここはあまり停める人はいないが閑散として寂しい。

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中川川の対岸にあるキャンプ場に渡る小さな吊り橋。
板が霜で滑り易く怖かった。



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吊り橋を渡ってキャンプ場の中へ。

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キャンプ場の中の沢を渡る鉄の橋。

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滑りそうで怖い。



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尾根に取り付く。

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急登だ。

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箒沢の集落が見えます。

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ミツバツツジ。
満開までは数日早いようだ。

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アセビも咲いている。

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尾根に隠れていた富士山も頭を出し始めました。

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ブナノ平に到着。
ikukoさんとみかんさんが背中合わせに休んでいるけど喧嘩してはいないよね!

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記念写真を撮りましょう。

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急な尾根を下ると

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箒沢乗越。
左は押出沢の詰めで急峻なルンぜになっている。

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木の根に掴まりながら。

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緩やかな尾根をノンビリ。

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マメザクラ

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お茶にしましょう。

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目の前には秀麗な富士。

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真っ青なリンドウ

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春リンドウ??

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エイザンスミレ?→ナガバノスミレサイシンかも

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なに?

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登山道に到着

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少し登山道を歩きます。

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乱れ咲くツツジ

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登山道を外れて通称祠尾根を下ります。

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疲れたよ。

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つばき

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西丹沢ビジターセンター前の道路に到着。

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祠尾根の由来になった祠に楽しかった山歩きを感謝。

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小田急松田駅行きのバスもいました。
私たちはここにデポした車で出発点の箒沢Pに帰ります。


end
[ 2019/04/09 20:11 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)

日白山

日程    :2019年4月4日
場所    :上越
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ(無風)
歩行距離 :11.4km
総登高距 :936m
主な道具 :スノーシュー(シフト)
ルート&タイム
二居P7:32→7:44登山口→8:47二居峠→9:30鉄塔→12:21東谷山→14:14日白山14:20
→14:51コル15:06→(下山)→16:49林道→17:33二居P
190404 日白山軌跡

記録
もう4月、雪は残っていないだろうと思って居たら二日間雪が降ったとかで膝下くらいの新雪ラッセルになってしまった。


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宿場の湯前に登山者用?駐車スペースは誰もいなかった。
この時点で「もしかしたらトレースは無し?」と不安になる。

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集落の中なのにこんなに雪が残っている。

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二居峠への登山口。
案の定すぐ先でトレースは消えているようだ。

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右にスキーのシュプールがあったのでそれを辿ることにした。

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シュプールは方向が違うようだったので正規の登山道に向け新雪を歩く。

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峠も近い。

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峠の東屋に到着。

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雪庇がかなり張り出している。
この辺りでスキーのシュプールもなくなってしまった。
誰か若くて馬力のある登山者が追いついてこないかな~

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この辺りは雪庇が怖いので笹が顔を出しているところを歩きました。

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なにやらみかんさんが上を向いていると思ったら

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鉄塔がありました。

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みかんさんがスノーシューで先を進みます。
私は後から付いて行きます。

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平らで固そうなところは率先してラッセル?をしました。

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でも登りになるとすぐ交代してもらいます。

でもたまには私だって頑張りました。

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東谷山はもうすぐです。

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東谷山から日白山山頂を望む。
まだ遠いな~

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約70m下ります。
部分的に急なところもあるので慎重に。



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東谷山から下ってきたトレースを振り返る。

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日白山(右奥)が次第に近づいてきた。

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歩いてきた尾根を振り返る。

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みかんさんの後ろが山頂です。

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まだあるの~。

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山頂はすぐそこ?

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あそこが山頂・・・・・と思うのだけど。

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到着しました。
後ろは右が平標で左が仙ノ倉(多分)

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後ろは何処だろう。
何れにしても大パノラマです。

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東谷山を振り返る。
後ろは神楽峰辺りか?

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あの最低鞍部から下山します。

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時間も14:20と押しているので写真だけ撮って早々に下山開始。

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最低鞍部に到着。
平標から来たらしいシュプールから外れて右の斜面に突入します。

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かなりの急斜面なのでロープで結び合います。

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あまり急に見えないけど急斜面なのです。
8mm20mロープの両端に繋がってその間に立ち木が入るようにルート取りしながら
2人同時に歩きます。
どちらかが滑落しても間の立ち木にロープが引っ掛かってくれるのを期待しています。
怖さが薄れ、同時に歩くので時間も短縮できますが立ち木があるのが条件。

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そうは見えないけど広大な急斜面。

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緩やかになってきたのでロープは解きました。



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林道らしきところから対岸(右岸)に渡ります。

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林道に出ました。

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集落に到着。

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夕方が近づいて来たころ車に戻ってきました。
後ろから誰か追い抜いてくれないかと思いながらも結局誰にも会わず全行程スノーシューで
新雪をラッセルでした。
お疲れさまでした。でも楽しい雪山でした。

END
[ 2019/04/05 12:46 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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