FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年06月

入笠山

日程    :2019年6月25日
場所    :入笠山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :15.73km
総登高距離:727m
ルート&タイム
沢入P6:32→7:32入笠湿原→7:50ロープウェー山頂駅→8:30入笠湿原→9:40入笠山10:05
→10:40大阿原湿原→11:40小黒川林道→12:15入笠牧場→13:16入笠湿原→13:59沢入P
190625 入笠山軌跡

記録
日光のシゲト沢でクリンソウを知り、三つ峠でアツモリソウを見たからなのかちょっと
興味を持っていたら入笠山に今両方咲いていることを知って急に行ってみたくなり
みかんさんに声を掛けたらOKとのことで今回も柄にもなく花ハイキングしてきました。

001.jpg
沢入P
花の時期なので6:30でも一杯かと思ってきたが先行者は車中泊していた1台でした。

002.jpg
登山口。

003.jpg
約1時間歩いたところに鹿柵がありました。

004.jpg
入笠湿原。鹿をシャットアウトしているので緑一色です。

005.jpg
こちらはロープウェーの山頂駅への斜面です。

006.jpg
ロープウェー駅方向に向かうと今度は鹿柵のゲートを出ます。

007.jpg
ロープウェー山頂駅。

008.jpg
八ヶ岳連峰。
下の町は富士見町?
四角い緑の広場は冬はスキーゲレンデになるようです。ちなみに緑はスズランです。

009.jpg
駅の近くにアツモリソウがあると言うので見に行きます。

010.jpg
ありました。株の周りは雑草を刈り取って敷き藁で保護されています。

011.jpg
その側にキバナアツモリソウがありました。
花の形はアツモリソウにそっくりですが大分小ぶりです。

012.jpg
振り返ると甲斐駒が聳えたっていました。

013.jpg
富士山も。

014.jpg
入笠湿原にもどると沢山のクリンソウがありました。

015.jpg
山彦荘。この近くにもアツモリソウとキバナアツモリソウがあるとのことだが帰りに寄る
ことにします。

016.jpg
入笠山への斜面。
赤いのはレンゲツツジです。

017.jpg
沢入りからここまで舗装された林道がありますが通行止め。
シッカリと番人もいらっしゃいました。

018.jpg
昔、冬に来たときは雪の斜面だった。

019.jpg
花が沢山あって写真を撮るのに余念がありません。
(このブログにも使わせてもらって居ます。ありがとう)

020.jpg
入笠山山頂に到着しました。

021.jpg
雲が多いけどキタアルプス槍穂の稜線。

022.jpg
こっちは中央アルプス。

023.jpg
諏訪湖と美ケ原。

024.jpg
これは乗鞍?

025.jpg
左は鋸岳と甲斐駒。右は間ノ岳と仙丈岳。

026.jpg

027.jpg

029.jpg
入笠山から下りて大阿原湿原に向かいます。

030.jpg
サルオガセが沢山ぶら下がっていました。

031.jpg
暑いよ~

032.jpg
ここから湿原の右岸道に入ります。

033.jpg
地図には道があるが実際は無かった。

034.jpg
湿原には沢山のクリンソウの株がありました。
これから咲くようです。

035.jpg
ヤブコギ?

036.jpg
広々とした湿原だけどもう乾いた草原?のようだった。

037.jpg
湿原の最下流でここからテイ沢になります。

038.jpg

039.jpg
林道にでました。
左に行くと戸台や高遠方面、右に行くと入笠牧場を通って入笠湿原に戻れます。
右に行きます。

040.jpg

042.jpg
牧場には柵を開けて入ります。

043.jpg
放牧している牛は雄なので気が荒いとか?手を出さないように。

044.jpg

045.jpg
右上に神社?あるのかな?

046.jpg
観音様だ。

047.jpg
なんとご神体は蛇??

048.jpg
牧場から見えるのは御嶽?

049.jpg
マナスル荘に戻ってきました。

051.jpg
山彦荘前にあったアツモリソウ。

050.jpg
こちらはキバナアツモリソウ。

052.jpg
キバナアツモリソウの袋の中に蜂?が入っていた。



053.jpg
沢入Pに戻ったら車が増えていました。

花々
054.jpg

055.jpg

056.jpg

057.jpg

058.jpg

059.jpg

062.jpg

060.jpg

061.jpg

063.jpg

064.jpg

065.jpg

066.jpg

067.jpg

068.jpg

078.jpg

070.jpg

071.jpg

072.jpg

073.jpg

074.jpg

075.jpg

076.jpg

077.jpg

079.jpg

080.jpg

081.jpg

082.jpg

083.jpg

084.jpg

085.jpg

086.jpg

087.jpg

088.jpg

090.jpg

091.jpg

092.jpg

093.jpg

094.jpg

095.jpg

096.jpg

099.jpg

アツモリソウやキバナアツモリソウなどは人工的に植栽管理したものでしたが
クリンソウは湿原や沢筋、あるいは林道の脇にもいたるところにあって驚きました。
クリンソウは湿って日当たりのよい草地が好きらしいです。
まあこれだけあると牧草地では雑草なのでしょうね、有毒らしいし。

そして今悩んでいるのがアツモリソウの花の形です。
なぜあのような形になったのか?
食虫植物のウツボカズラにそっくりなのです。
あの花は食虫の期間なのだろうか?
それにしては花の期間は短いし花から養分を吸収できるのか?
どなたかご存知でしたらコメントで教えてください。

end
[ 2019/06/26 12:19 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

三つ峠

日程    :2019年6月18日
場所    :三つ峠 達磨石登山口
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :11.2km
総登高距離:1054m
ルート&タイム
達磨石7:55→9:11馬返し→9:58八十八胎供養→10:37屏風岩11:00→11:37開運山
→12:06鷹ノ巣山12:34→13:16木無山→13:50屏風岩14:01→15:00馬返し→15:44達磨石P
190618 三つ峠軌跡

記録
昨年の丁度今ごろ花の三つ峠にガラにもなく花を見に来た。
天気は曇りでしっとりした雰囲気の中沢山の花を見て癒されたような気分になったので
今年も2匹目のドジョウを狙って行ってきました。
今回は19歳の時登った達磨石ルートにしました。

01_20190619181814fe0.jpg
車の左の木の橋が登山道の入り口。

02_20190619181827d2b.jpg
達磨石。

03_201906191818374d8.jpg
ヒトリシズカ?

04_20190619181849be0.jpg

05_201906191819016ed.jpg
股のぞきに到着。この松の木の二俣の間から富士山を見ることらしい。
ちゃんと踏み台も置いてあります。

06_20190619181917d71.jpg
股の間から富士山を撮りました。

07_20190619181929b89.jpg
富士山は山頂付近がチョコッと見える。

08_20190619181941ac2.jpg
ついでに股のぞき。富士山が雲に隠れてしまった??

09_20190619181952eff.jpg

10_2019061918200154c.jpg

11_20190619182014d29.jpg
ヤマツツジ

12_20190619182025d59.jpg
馬返しに到着。

13_20190619182040e53.jpg

14_20190619182106aca.jpg

15_20190619182119a79.jpg

16_20190619182133d55.jpg
八十八胎供養。
ここからトラバース道になります。

17_20190619182144ecb.jpg

18_20190619182204ff9.jpg

20_2019061918222073b.jpg

21_20190619182237155.jpg
屏風岩が見えてきました。

22_20190619182300973.jpg

23_20190619182313529.jpg

24_201906191823301e8.jpg

25_20190619182351b3f.jpg

26_20190619182406990.jpg
真ん中に巨人ルートが見えます。

27_20190619182420153.jpg

28_20190619182435335.jpg
カモメラン

29_2019061918244670d.jpg

30_201906191825108fd.jpg

31_201906191825196f2.jpg

32_20190619182530e5d.jpg

33_20190619182543520.jpg

34_201906191825581de.jpg
開運山山頂からの眺め。

35_20190619182609f77.jpg

36_20190619182621520.jpg

37_201906191826368d7.jpg

38_20190619182701960.jpg

39_201906191827123d2.jpg

40_201906191827290bf.jpg

41_20190619182741628.jpg

42_2019061918275386a.jpg

43_2019061918280404e.jpg

44_2019061918281332a.jpg

45_20190619182823f89.jpg

46_20190619182836417.jpg

47_20190619182847a3e.jpg

48_201906191829058ce.jpg

49_20190619182916af2.jpg

50_20190619182931a40.jpg

51_2019061918294444b.jpg
ズミ?

52_2019061918295571f.jpg
鷹ノ巣山。

53_20190619183008361.jpg
お目当てのアツモリソウ。
鉄の籠でシッカリガードされています。

54_2019061918301931f.jpg

55_20190619183031cdb.jpg

56_20190619183043702.jpg

57_20190619183053a07.jpg

58_20190619183105b5f.jpg

60_2019061918312870e.jpg

61_20190619183143537.jpg

62_20190619183155815.jpg

63_20190619183207585.jpg

65_20190619183220ff9.jpg

66_20190619183233a7f.jpg

67_201906191832463bb.jpg

68_2019061918330215c.jpg

69_201906191833137f0.jpg
サンショウバラは既に果実になっていました。

59_20190619183115676.jpg
鷹ノ巣山のアンテナ施設で休憩。
お楽しみにアルコールストープでお湯を沸かしてコーヒータイム。

70_20190619183324d36.jpg

71_2019061918333666c.jpg
緑のマムシソウ?

72_20190619183347b76.jpg
針金の柵に囲まれてスズランが見えました。

73_20190619183357415.jpg
さあ帰りましょう。

74_20190619183408875.jpg

75_20190619183419642.jpg

76_201906191834442ee.jpg
小さな神鈴大権現神社(ミスズダイゴンゲン)の祠。

77_20190619183456f1c.jpg

78_201906191835054ba.jpg

79_2019061918351805a.jpg
帰ってきました。

今回はカモメランとアツモリソウは満開でしたがアヤメやサンショウバラは見られませんでした。
残念! 来年も行こう!

end
[ 2019/06/19 06:57 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

檜洞丸

日程    :2014年6月14日
場所    :丹沢 檜洞丸
メンバー  :ucon
天気    :晴れ後曇り
歩行距離 :14.3km
総登高距離:1339m
行動時間 :9時間01分
ルート&タイム
東丹沢ビジターセンター5:32→5:58用木沢出合→7:28犬越路7:40→9:15小コウゲ
→10:26檜洞丸10:57→(石棚山稜)→14:15道路→14:33東丹沢ビジターセンター
190614 檜洞丸石棚山稜軌跡

記録
梅雨の一日だけの晴れ間を狙って檜洞へ。
ツツジ新道のピストンが近くて早いけど何となく縦走気分を味わいたくて犬越路から
石棚山稜山稜を繋げて見ました。

P6140843.jpg
西丹沢ビジターセンター駐車場。
⒈2週間前なら赤白ヤシオ目当ての車で満杯であったと思うけど今日は閑散としていた。

P6140844.jpg
深緑の中の用木沢の堰堤。

P6140846.jpg
この橋は流されていたので飛び石で渡りました。

P6140847.jpg
上流の橋は全部問題ありません。

P6140848.jpg
犬越路。

P6140850.jpg
シロヤシオかと思ったら・・・何と言う花だろう。

P6140856.jpg
あちこちにヤマツツジが残っていました。

P6140865.jpg
小コウゲ下の鎖場。
5月従順だと岩陰にコイワザクラが咲いているのだが。

P6140867.jpg


P6140868.jpg
イチゴ?

P6140871.jpg


P6140878.jpg
檜洞山頂に到着。

P6140874.jpg
今回は一人なのでアルコールストーブでお湯を沸かしてお茶タイム。

P6140876.jpg

P6140886.jpg
ブナの老木。

P6140887.jpg
石棚山稜のブナ林。
曲がった灌木はツツジです。

P6140890.jpg

P6140894.jpg
柔らかそうな下草の生えた森。
鹿柵で鹿の行動を制限してあるからなのか?

P6140895.jpg

P6140897.jpg
左は玄倉で右が箒杉方面。

ここは一昨年の同じ時期に仲間たちと歩いたが一人だと気が紛れないからか
疲れましたが反面静かな山歩きを楽しめました。

end
[ 2019/06/15 08:29 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

シゲト沢

日程    :2019年6月6日
場所    :日光 千手ケ浜
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :晴れ
主な道具 :8mm30mロープ×2、沢靴、チェーンアイゼン、地形図&コンパス、GPS
        ココヘリ
歩行距離 :15.7km
総登高距離:718m
ルート&タイム
赤沼P⇒低公害バス⇒千手ケ浜9:21→12:25二俣→15:09稜線→15:29黒檜岳→17:38千手ケ浜
→(湖岸遊歩道)→18:58竜頭の滝バス停
190606 シゲト沢軌跡
赤沼と千手ケ浜を結ぶ低公害バスの最終に間に合わなかった(想定内)ので湖岸を
竜頭の滝バス停まで歩き湯本行きの最終路線バスで赤沼駐車場に戻った。

記録
日光のシゲト沢(シギト沢)にやってきました。

1_2019060817135759f.jpg
広々とした赤沼駐車場。(冬は閉鎖されます)

2_20190608171415df9.jpg
駐車場から出発する”低公害バス” ここから千手ケ浜まで約30分かけて行きます。

3_20190608171437970.jpg
ここは赤沼車庫というらしい。
平日、休日&季節、早朝と別れているので紛らわしいです。
今日(6月6日)はウィークデーだけど観光シーズンなので”土日祝日季節”になります。
ちなみに料金はどこで乗り降りしても1回300円。

5_20190608171452d57.jpg
小田原ケ原 雪のシーズンに何度かスノーシューで楽しんでいる。

6_20190608171505fbb.jpg
西ノ湖停留所。
一昨年ここから柳沢に行った。
その時は若い人もいて大勢でワイワイと楽しかったな~
今回は・・・・・・

7_201906081715190cd.jpg
千手ケ浜バス停、終点です。

8_2019060817154051e.jpg
シゲト沢はこっちかな?
この橋は外山川に架かっています。

9_20190608171554304.jpg
柳沢。

10_20190608171607d6d.jpg
早速クリンソウのお出迎え。

11_20190608174616f7f.jpg

12_201906081746312ac.jpg

13_20190608174642487.jpg

14_20190608174653302.jpg

15_20190608174707e34.jpg
ここは花と巨木の森。

16_20190608174718636.jpg

17_20190608174731911.jpg

18_20190608174745ac4.jpg

19_2019060817480081a.jpg

20_201906081748178d2.jpg

21_2019060817483181d.jpg
シゲト沢の堰堤だがこの辺りは伏流で水がない。

22_20190608174846c08.jpg
やっと水が出てきました。

23_20190608174902010.jpg
水の無い河原をトボトボ

24_201906081749158f4.jpg
水が次第に増えて沢らしくなってきました。

25_20190608174928c90.jpg

27_201906081750169d7.jpg
シロヤシオツツジが満開。

28_20190608175030037.jpg
これはミツバツツジ? ちょっと過ぎていました。

30_20190608175102e42.jpg

31_20190608175116bc4.jpg
なかなかいいぞ!

32_20190608175131d83.jpg

34_201906081752059e6.jpg
F1。  標高1480m

35_2019060817521942b.jpg
壺が深く、また大きな倒木が邪魔してヘツルこともできません。
(後から考えたらシュリンゲを倒木に巻いて掴まれば行けたかも?残念!)

36_2019060817523360c.jpg
右から小さく巻きます。

37_20190608175249eee.jpg

38_20190608175302d55.jpg
ちょっと下りが怖い??

小さな木にバランスをとるだけのシュリンゲを付けました。


39_20190608175316e9f.jpg
F2。

43_2019060817533490e.jpg
ここも滝に近付けません。
(胸くらいまで浸かればいいんだよ・・だけどまだ冷たい・・)



44_201906081753507bf.jpg
少しの間河原になります。

45_20190608175404bc9.jpg

46_20190609072740154.jpg
よい渓相です。

47_20190609072753d9b.jpg

48_20190609072805105.jpg

49_20190609072816f51.jpg
F3。

50_201906090728280ca.jpg
右から攻めようかな?

途中まで行ったけどシャワーになりそうなのでメゲてここも右から巻きました。

セカンドはアッセンダー(タイブロック)で、ラストは確保しました。

54_2019060907291849f.jpg
F4。   ここも巻きかな?

55_20190609072929a8c.jpg
躊躇なく右から行きま~す。



56_20190609072940652.jpg

57_20190609072951009.jpg

58_20190609073001639.jpg

59_2019060907301254c.jpg

60_20190609073022102.jpg

61_20190609073033f8c.jpg

62_20190609073047411.jpg
小滝の連続を快適に。

63_20190609073111b7c.jpg

64_20190609073122779.jpg

65_201906090731388c3.jpg

66_201906090731511ff.jpg
ヨッコラショ!

上から動画

67_201906090732032d3.jpg

68_2019060907321589c.jpg

69_20190609073231201.jpg

70_201906090732452b1.jpg
岩は固いし滑らないし、ガバガバで気持ちいいな~

72_201906090732564c1.jpg

73_20190609073320a2f.jpg

74_2019060907333765e.jpg
もうF・・・は分かりません。
標高1660m

75_201906090733554b4.jpg
左の枝沢との尾根が巻けそうだけど。

直登します。
セカンドはアッセンダーで上がり、ラストは確保しました。

77_2019060907343108a.jpg

78_2019060907344316e.jpg
右へヘツろうと思ったけど・・・

ついつい左に追い上げられてしまいました。かなり苦労しました。

79_2019060907345607f.jpg
後続は確保して右からきました。



80_201906090735109f2.jpg

81_201906090735251c6.jpg
チョックストーンの滝

83_20190609073550048.jpg
直登します。

84_20190609073607269.jpg
足が上がらないー

82_2019060907353856b.jpg
左はこんな感じ

足が届かない私を見ていた後続は左から小さく巻きました

85_201906090736218c5.jpg

86_20190609073632dfb.jpg

87_2019060907364497a.jpg
ガラガラになってきました。

88_20190609073656fc3.jpg

89_2019060907370867d.jpg
とにかく登らなくっちゃ。

90_20190609073721480.jpg

91_20190609073736ec9.jpg

92_201906090737529c4.jpg

93_20190609073811b28.jpg

94_20190609073822c32.jpg

95_20190609073834ec1.jpg
稜線は近いぞ!

96_20190609073845754.jpg

97_201906090738571d4.jpg

98_20190609073911486.jpg
ヘロヘロ

99_20190609073923d42.jpg

100_201906090739392db.jpg
やっと稜線に出ました。
もう15時過ぎ、低公害バスの最終(16:30)には間に合いません。

101_20190609073954cad.jpg
期待していた道はなく僅かな踏み跡が細々と。
とにかく一休み。

102_201906090740081b9.jpg
シャクナゲが慰めてくれます。

104_20190609074038d15.jpg
少し登って黒檜岳に出ると無人雨量計がありました。

103_201906090740238e8.jpg

105_201906090740492c1.jpg
記念写真を1枚。

106_20190609074101542.jpg
サッサと下りましょ。

107_20190609074113155.jpg
どうせバスには間に合わないのでノンビリと花の写真を撮ります。

108_20190609074124f65.jpg

109_20190609074136838.jpg

110_201906090741474bc.jpg
花々の競演を楽しみながら下りましょう。

111_201906090741593cf.jpg

112_2019060907421033e.jpg

113_20190609074222941.jpg

114_20190609074243443.jpg

115_2019060907425600f.jpg

116_2019060907430611e.jpg

117_2019060907431808b.jpg

118_20190609074330bca.jpg

119_20190609074340df0.jpg

120_20190609074356d01.jpg

121_20190609074427bc9.jpg

122_201906090744422f6.jpg
中禅寺湖畔に下りてきました。

123.jpg
男体山。

124.jpg
千手堂。

125.jpg

126.jpg
真っ新です。

127.jpg

128.jpg

129.jpg

130.jpg

131.jpg

132.jpg

133.jpg
クリンソウの群落

134.jpg

135.jpg

136.jpg

137.jpg

139.jpg
外山川の吊り橋。

140.jpg
もう時間は17:40を回っている。
最終バスは約1時間以上前に出てしまいこの辺りに人影はない。
竜頭の滝まで湖畔を歩きましょ!

141.jpg

142.jpg

143.jpg
遊覧船の桟橋。
船で菖蒲ケ浜まで行く手もあるが最終便はかなり前です。

144.jpg

145.jpg

146.jpg

147.jpg

148.jpg
湖畔の道。

149.jpg

150.jpg
夕日に照らされて妖艶に咲き誇るヤマツツジ。

151.jpg

152.jpg

153.jpg

154.jpg

155.jpg

156.jpg

157.jpg
赤岩の辺りは登り下りがあって疲れた体に堪えます。

158.jpg

この間写真はありませんが竜頭の滝バス停にやっと辿りついたら幸運にも最終の
湯本行き路線バス(7:06)に間に合いました。助かった~!  
二停留所分で220円/一人です。

160.jpg
バスで赤沼駐車場に戻ってきました。
夕闇せまる駐車場にポツンと一台私たちの車。

今回はほとんど知られていない沢で人の痕跡(ハーケンや巻きのフィックスロープ
どころか踏み跡すらありません。
花と巨木、ハル蝉の声と清廉な沢の旅でした。

END
[ 2019/06/07 07:50 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

両神山

日程    :2019年5月30日
場所    :秩父
メンバー  :みかん、ucon
天気    :快晴
歩行距離 :4.9km
総登高距離:730m
主な道具 :アプローチシューズ代わりに沢靴。下りの泥道はチェーンアイゼン着用
        8mm20mロープも予備に持参した。
ルート&タイム
上落合橋7:01→8:08八丁峠8:17→9:22西岳→10:32東岳→11:23両神山11:51→13:39上落合橋
190530 両神山軌跡

記録
一昨年(2017年)に赤岩尾根を歩き、次回は八丁尾根をと昨年計画したが登山口までの
林道が工事で通行止めになり中止した。
今年は通行止めが解除されたので再計画しました。

カメラを忘れ今回は全て同行者(みかんさん)の写真を使わせていただきます。

DSC00001_201906011007283c8.jpg
落合橋と上落合橋の間のスペースには平日にも関わらず既に3台の車があった。

DSC00002_201906011007433ac.jpg
橋の向こうが登山口。

DSC00013_20190601100755640.jpg
エッチラオッチラ

DSC00025_201906011008078cc.jpg
新緑の中に峠が見えてきた。

DSC00028_201906011008178be.jpg

DSC00032_20190601100828114.jpg
八丁峠。向こうに見える上にベンチがあります。

DSC00038_201906011008429e6.jpg
ミツバツツジが咲いていた。

DSC00049_20190601100853eaf.jpg
これは何の跡でしょうか?木材切り出しケーブルの基点?

DSC00052_201906011009049fa.jpg
両神山に向かって出発。

DSC00059_201906011009135d8.jpg
岩場には全て鎖がつけられているので安心です。

DSC00060_20190601100923f29.jpg

DSC00061_20190601100933c02.jpg
八ヶ岳。右から硫黄、横、赤、権現。

DSC00062_20190601100945c82.jpg
こちらは浅間と黒班山方面。

DSC00063_201906011009549cf.jpg
北アルプスだけど・・・白馬辺りか?

DSC00067_2019060110101376a.jpg

DSC00069.jpg
五つ葉のツツジはもう終ったようだ。

DSC00072_20190601101042ac4.jpg

DSC00073_20190601101055c78.jpg
花とおじさん(お爺さん?)

DSC00082_201906011011120ed.jpg
アップダウンが激しいな~

DSC00085_20190601101335a21.jpg

DSC00090_20190601101417db0.jpg

DSC00097.jpg
イワカガミ?

DSC00100.jpg

DSC00109.jpg
今日はよろけて転んでも頭を岩にぶつけないようにヘルメット着用です。
足はモンベルの沢シューズ(アジャスター)を履きました。快適です。

DSC00110_20190601101518bba.jpg

DSC00127_201906011015323f8.jpg
西岳に到着。

DSC00128_201906011015451b4.jpg

DSC00136_2019060110160618c.jpg

DSC00138_201906011016321a0.jpg

DSC00177.jpg
シャクナゲもありました。

DSC00179.jpg

DSC00185.jpg
東岳に到着。ここからは両神山頂直下の鎖場だけです。

DSC00187.jpg

DSC00197_20190601101802eab.jpg
馬酔木? 馬酔木と馬鈴薯って間違いやすい???

DSC00211.jpg
両神山山頂に到着しました。

DSC00213.jpg
青いシャツの男性は古い友人でたまたま会いました。
テレビにもガイドで出演している根本さんです。
今日は北海道の10名前後のお客さまをガイドとして案内して来たとか。
昔話を少ししたけど彼は仕事中なので長話を遠慮しました。

DSC00210.jpg

DSC00222.jpg

DSC00235_201906011019164fc.jpg

DSC00241.jpg
下山は薄い踏み跡程度の道。

DSC00245.jpg
かなり危険な道です。
また慣れていないと迷いやすいので要注意。

DSC00253.jpg
落合橋が見えました。

DSC00256.jpg
戻ってきました。

今日は清々しい最高の天気で低山の岩稜とミツバツツジをタップリ楽しめました。
来年は五つ葉のツツジ(アカヤシオ?)が咲いているときに来てみたい。

end
[ 2019/06/01 09:35 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。