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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年07月

大洞山

日程    :2019年7月15日
場所    :山中湖
メンバー  :ucon
天気    :
歩行距離 :12.27km
総登高距離:609m
行動時間 :
ルート&タイム
籠坂峠公園墓地P7:49→8:48アザミ平→9:21大洞山→10:33三国山10:52
→11:54大洞山→12:20アザミ平→13:00P
190715 三国山軌跡

記録
梅雨真っ盛りだが雨の森歩きもいいかな?と出掛けました。

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霧雨が降っているのでヤマボウシを潜って森の中に分け入ります。

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アザミ平
このころ霧雨も止んで明るい草原に出ました。

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以前はこの辺りはフジアザミの群生地だったような記憶があるが・・・
絶滅したのか季節的が違うのか?1株も見られなかった。

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アザミ平の辺りはノバラ?が一杯あり満開でした。

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大洞山に到着です。

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今回色がある花はこの花だけ(他は全部白)でした。

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籠坂峠から三国峠までの尾根は全部広葉樹の森で覆われています。
だから富士山は見えません(見えれば絶景なのでしょうが)

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ヒトリシズカ? いやフタリシズカの片割れか?

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地面にこの花が沢山落ちていました。

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この茶色の幹の木(ヒメシャラ?)の花らしい。

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よく見たら梢に1倫だけ残っていました。

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三国山に到着です。

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ヤマボウシ

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小さな花。

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梅雨どきの森の声です。
静かな森を歩きたかったけど煩いのなんのって

end
[ 2019/07/15 16:48 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

金時山

日程    :2019年7月11日
場所    :箱根
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :9.1km
総登高距離:755m
ルート&タイム
夕日の滝P6:20→6:43分岐→7:26矢倉沢林道ゲート→7:52猪鼻砦跡→8:39金時山8:54
→9:24猪鼻砦跡→10:20分岐→10:41夕日の滝P
190711金時山軌跡

記録
梅雨で天気がグズグズしているのでそれに合わせて私もグズグズしていると
瞬く間に日が過ぎる。
今日は午後から雨の予報なので金時さんへ夕日の滝から行って来ました。

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広い駐車場にポツンと1台。
梅雨ど真ん中のウィークデーとは言えなんかうら寂しいな~

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・・・と思ったら1段上にメインの駐車場がありました。
こっちは明るいけどやっぱり車は1台。

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アジサイが綺麗。

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霧で何も見えないので一人で黙々と歩いたら尾根の林道に出ました。
どうやらここまでは車で来れるらしい。

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途中にあった尾根上の広場の看板。
ここに砦があったらしい。

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ここまでは尾根上の広い林道でここから標高200m強を登る急登の山道になる。

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こんなハシゴ段が10機くらいあります。

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山頂に着いちゃいました。
でも誰もいません。

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足元の岩陰に赤い綺麗な花が。

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アップ。

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ヤマアジサイも。

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帰りは猪鼻砦後から右の山道に入ります。
綺麗に刈り払いしたばかりです。

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しばらく下ったら3名の人が草刈機で刈り払いをしていました。
通るときは機械の音がうるさいので気付いてくれません。
大きな声で「通ります」と声を掛けて通りました。

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みごとなヤマユリがありました。
刈り払われないように祈りました。

駐車場から車で走り出したらポツポツと雨が降ってきました。
滑りこみセーフで良かった~。

end
[ 2019/07/11 16:22 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

小菅川本谷

日程    :2019年7月5日
場所    :多摩川源流 大菩薩
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :小雨後曇り
歩行距離 :8.14km
総登高距離:693m
ルート&タイム
日向沢出合P6:32→8:55二俣→11:35Co1690m(脱渓)→(旧道)→11:50登山道
→12:04フルコンバ(タワ)12:12→13:31日向沢出合P
190705 小菅川軌跡

記録
今日は多摩川の上流の小菅川本流に来ました。
ここは山梨県で昔は甲斐の国、西の大菩薩峠を越えれば甲府盆地が近く、また南の
鶴峠を越えれば上野原に通じている山間の地である。
意外と記録が少なく、簡単に書いてあるので「まあ、沢歩きでも」とやって来たけどさに
あらず、梅雨時真っ最中で水量も結構あり楽しめました。

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日向沢登山口の側の少し広くなった林道脇に駐車してカッパを着用して出発。

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日向沢に架かる橋。右の木と石の杭の間が大菩薩峠に通じる登山口で帰りはここに
下りて来る積りです。

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200mくらい林道を進むと広場があり、ここが日向沢Pらしい。
トイレはありません。

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駐車場の先の踏み跡から入渓します。
釣り師もここから入渓するようで「一人持ち帰りは5匹まで」との看板がありました。

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踏み跡は堰堤を下に出ました。

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右から堰堤を巻きました。

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堰堤の上。

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水の中は歩きにくいので左右の歩き易いところを選んで行きます。

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イキナリ道らしきところに出ました。

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下流側を見ると石垣がある道が続いています。
どこに続いているのだろうか?

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上流に向かってもシッカリした道です。

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新しい木の橋が掛かっていました。

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橋を渡った対岸(右岸)の斜面には石垣がジグザグに上に登っています。

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私たちは橋を渡ったところから本流に沿って行くとすぐワサビ田跡がありました。

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滝が出始めました。
夏なら水の中を歩いて行った方が楽しそうですが体力の関係で歩き易い林の
中を選んで進みます。
後ろで仲間が「これでは沢登りじゃない、ただのハイキングだ」とブツブツ言っていました。

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滝が続きますがドンドン巻いて行きます。
後ろで「勿体ない」と仲間のツブヤキが聞こえます。
「・・・・辛いな~・・・」

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水量が多いな~

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と、難癖をつけて「こっちから行こうか?」と巻き道を探しているところ。

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これは行こうかな?

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これは右の岩を。

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越えます。



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「左から行けるか?」と覗きに行ったけど止めました。
本当は水の中を行けばいいのだけど冷たそうで左の岩を越えたけど足場にした
この草は今にも剥がれ落ちそうな様子、後続が来れるか心配。

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右岸を巻きました。

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あれが大滝らしい。

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大滝。

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サッサと右から巻きに入ります。

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巻きの途中で記念写真と撮りました。

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やっぱり直登は無理!
と、言うかはなから登る気はありませんけど。

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どうやらここが巻き道らしいけど・・・

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左手を掛けている所までは簡単に行けそうだけど・・・・
その上が見通せない。。。ので怖い!

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結局右の泥斜面を巻いてさっきのところを見ました。

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さっき試したところの拡大です。
斜めに伸びた木のしたの白い岩が左手を掛けたところだけどここから見ると
その上がやっぱり渋そうでした。
登っていたら腰が引けてセミになったかも?
(帰って他の記録を見たらここには太いお助けがフィックスしたあったらしいけど
 今回は見当たりませんでした。・・探し方が悪かったか?)

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水も大分少なくなったけど楽なところを選んで杖を突いて歩いて行きます。

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左の枝沢に滝が見える。

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小滝が続きます。

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オヤ?

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トンネルがあります。潜ってみようか?

なんだか楽しい!!

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シャワーを浴びながら真ん中を登ろうか?

楽しい!!!

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滑滝や小滝が続きます。

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あれ? 石積があるぞ!

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標高1660m付近。斜面を左上に登っている立派な道でした。

右側にも伸びています。行ってみましょう。

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標高1690mで沢はヤブになりました。
私たちは沢の詰めずに右上に伸びる道を行くことにしました。

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立派な道です。

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ここで登山道に合流しました。

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私たちが来たみちは「山道」

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尾根の上に開けた場所にでました。
フルコンバというところらしい。

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サッサと下りましょう。

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日向沢登山口に下りてきました。

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小雨が降っていて、水も冷たく、かなりの小滝を巻いてしまったが積極的に
水に入って小滝を越えればもっと楽しい沢だと思います。
詰めは道が横断しているし下りも立派な登山道だしね。

end
[ 2019/07/06 16:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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