FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年07月

位牌岳

日程    :2019年7月22日
場所    :愛鷹山荘
メンバー  :ucon
天気    :
歩行距離 :8km強
総登高距離:820m
ルート&タイム
P7:52→8:33須津山荘→8:41登山口→10:15第一展望台→11:32撤退地点(標高1150m)
→13:20登山口→14:08P
190722位牌岳軌跡

記録

P7221490.jpg
駐車場から見上げる高さに橋がありました。

P7221495.jpg

P7221493.jpg
ここから川沿いの道に入ります。
チェーンは左側は鍵が掛かっていたが右はカラビナだけだった。

P7221496.jpg
すぐに滝が見えて来る。大棚の滝・・・棚って滝の意味もあるので「大滝の滝」

P7221498.jpg
キャンプ場の管理棟。

P7221502.jpg
須津山神社。建物は物置らしい。

P7221503.jpg
裏に回ったら祠がありました。
安全祈願するのだったら物置でなくこちらの方がご利益ありそうです。

P7221501.jpg


P7221505.jpg
須津山荘。避難小屋です。

P7221506.jpg
中は綺麗でしたが駐車場から舗装道路を1時間のこの
避難小屋って誰が使うのか?

P7221509.jpg
再度左岸に渡るとすぐに位牌岳の登山口。

P7221512.jpg
橋を渡ったらすぐ右に行きます。

P7221514.jpg
約標高差340m登って稜線に出たところ。

P7221516.jpg
約50m登ると第一展望台。晴れていれば富士山が見えるらしい。

雨の音
標高1150m。雨は本降りになり体力もヘロヘロ。
あと50m登れば緩やかな尾根を約250m登るだけになる。
座ってしばらく考えたがなんだか体が思うように動かないので
ここで諦めることにした。

蝉の声
下りの途中で雨が小止みになると蝉の声が煩い。

P7221526.jpg
雨の中トボトボと駐車場に戻って来ました。

end
[ 2019/07/23 09:21 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

浅間前掛山

日程    :2019年7月17日
場所    :黒班山、浅間山
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ時々曇り
歩行距離 :17km弱/沿面距離
総登高距離:1300m前後
行動時間 :9時間55分/休憩含む
ルート&タイム
車坂峠7:21→8:41槍の鞘→9:01トーミの頭→9:22黒班山→9:47蛇骨岳→10:38鋸岳→(Jバンド)
→11:26賽の河原→13:07前掛山13:27→14:19賽の河原→14:37湯の平分岐→(草すべり)
→16:08トーミの頭→(中登山道)→17:16車坂峠
190717 黒班・前掛山軌跡

記録

01_201907192026414ab.jpg
車坂峠のビジターセンター前の駐車場。

02_20190719202720469.jpg
黒班山登山口。ここから中登山道と槍の鞘方面に別れる。
私たちは槍の鞘方面に行きました。

03_20190719202753494.jpg

04_20190719202807164.jpg
また物欲に負けてザックを買ってしまいました。
数年前までは50Lだったがそれが45になり40になり、ついに30Lが欲しくなったのです。
無雪期用だから白が目立つと思ったけど・・・なんだか土嚢を背負っているみたい。失敗!

05_20190719202818879.jpg
シャクナゲ。この辺り(黒班山、浅間山)は白が多かった。

06_20190719202827da6.jpg

07_201907192028392e0.jpg

08_20190719202851bce.jpg

09_2019071920290204a.jpg

10_201907192029122d4.jpg

11_201907210740081e6.jpg

12_20190721074041d2d.jpg

13_2019072107405707b.jpg

14_20190721074108b44.jpg

15_2019072107412581c.jpg

16_201907210742059af.jpg

17_20190721074222a99.jpg

18_20190721074302931.jpg
槍の鞘山頂直下の避難小屋。

19_20190721074325c94.jpg
後ろに槍の鞘のような岩峰が見えるハズだけど・・・・

20_201907210744018c5.jpg
チョットだけ見えるけど知らないとこの霧では判別は無理!

21_201907210744245e8.jpg
中コースの分岐。帰りはここから中コースを下ります。

22_20190721074433350.jpg

25_20190721074448812.jpg

26_201907210744597ad.jpg

27_20190721074512792.jpg

28_201907210745224b6.jpg
トーミの頭にて。

31_201907210745483e5.jpg

29_201907210745308b1.jpg
雲の中から浅間山が顔を出しました。

30_201907210745382d9.jpg
広大な湯の平らの草原。

32_2019072107460193b.jpg

33_201907210746153f0.jpg

34_20190721074626aff.jpg
草すべり方面への分岐。
帰りはここを登ってきますが・・・大変そう。

35_20190721074635cb0.jpg

36_201907210746464b5.jpg

37_20190721074658284.jpg
黒班山山頂にある火山噴火監視施設らしい。

38_201907210747101f1.jpg
黒班山山頂にて。

39_20190721074726828.jpg

40_20190721074737527.jpg

41_20190721074747ef3.jpg

42_20190721074803261.jpg
湯の平を見下ろす。
標高差は約400m。

43_201907210748159cb.jpg
蛇骨岳岳方向は霧の中。

44_20190721074825240.jpg

45_20190721074836052.jpg
蛇骨岳に到着しました。

46_20190721074848338.jpg
先に進みましょう。

47_20190721074901682.jpg

48_2019072107491460d.jpg
仙人岳。

49_20190721074928986.jpg
あれは剣ケ峰。右に下りてる岩稜がギッパか?

50_20190721074939f75.jpg
Jバンドが見えてきました。

51_20190721074951180.jpg
Jバンドの折口。右に下ります。

52_20190721075002455.jpg
が、少し先(約100m)に進んで鋸岳を踏みました。

53_20190721075012198.jpg
Jバンドの折口から下を除くと賽の河原に向かう道が見えます。

54_20190721075023f9f.jpg
Jバンド。幅は2m前後あり普通の登山道です。
積雪期でも問題なさそうです。

55_201907210750363a2.jpg
途中から草付きの斜面を下ります。

56_201907210750474cd.jpg

57_20190721075100323.jpg

58_20190721075112873.jpg

59_20190721075122c00.jpg
下り切って見る浅間山。

60_20190721075134663.jpg
外輪山を振り返る。
草地の奥がJバンドです。

61_20190721075213736.jpg

62_201907210752349b8.jpg

63_20190721075247f56.jpg

64_201907210753004b7.jpg
賽の河原。
浅間温泉から来る道にここで合流します。

65_20190721075311c3a.jpg
さあ、前掛け山山頂まで標高差約450mの登り。

66_2019072107532019b.jpg
外輪山の斜面を見るとJバンドがクッキリ見えました。

67_2019072107532896d.jpg
トレランの人に抜かれました。
私は私の道を進みます・・・と言ってしまったら(開き直ったら)お終いかな?

68_201907210753384ef.jpg
イワヒバリ

69_201907210753484cb.jpg

70_20190721075401b27.jpg
シェルターまで来ました。
噴火したら一旦ここに避難しましょう。

71_20190721075412409.jpg
前掛山はまだ遠い。

73_20190721075458c46.jpg
やっと到着しました。グロッキーです。
(写真よりも早く座りたい・・・・・・)

72_20190721075422df9.jpg

74_20190721075510f39.jpg
ここから先は進めません。

75_201907210755239d0.jpg
休憩の定番。

75_201907210755340d1.jpg
さあ、トットと(ヨロヨロと)下りましょう。

77_20190721075544cbb.jpg

78_201907210755554cb.jpg

79_201907210756177b9.jpg
賽の河原(Jバンド分岐)まで戻って来ました。
よろよろ歩きでも下りは早くて楽で州す。

80_201907210756307e0.jpg

81_2019072107564048d.jpg
湯の平分岐付近の草原にはアヤメが咲いていました。

82_201907210756564b8.jpg
左の岩がトーミの頭。その右の草付きの斜面が草すべり。
ここから標高差は310だけど高いなー。

83_20190721075706171.jpg

84_20190721075717dcf.jpg

85_201907210757273a8.jpg

86_2019072107573881a.jpg
ゆっくりユックリ。
同行者はしゃしんを撮りながら付いてきました。

87_2019072107575283d.jpg
振り返ると浅間山

88_20190721075801040.jpg

89_20190721075812dbf.jpg

90_2019072107582261a.jpg

91_20190721075832dfc.jpg

92_2019072107584332c.jpg

93_20190721075856722.jpg

94_201907210759061b8.jpg

95_20190721075917e67.jpg

96_201907210759264b8.jpg

97_20190721075937693.jpg

98_201907210759477f3.jpg
大分登ってきたぞ!!!

99_201907210800079f3.jpg

100_20190721080016ba3.jpg

101_201907210800241d1.jpg

102_20190721080037633.jpg
でもまだ遠い。

103_20190721080046f95.jpg

104_20190721080057b62.jpg

105_201907210801074d1.jpg

106_20190721080116a62.jpg

107_20190721080127f44.jpg

108_2019072108014018e.jpg

109_20190721080149031.jpg

110_20190721080205fb0.jpg

112_201907210802246af.jpg

113_20190721080242acd.jpg

114_201907210802549b3.jpg
やっと外輪山の尾根道に辿りつきました。
あーシンドカッタ。

115_20190721080308f93.jpg
槍の鞘の岩峰。

116_201907210803242d0.jpg
ここから楽な中コースを車坂峠まで下ります。

117_20190721080335fca.jpg

118_2019072108034683b.jpg

119_20190721080356b88.jpg

120_20190721080407c4b.jpg

121_201907210804166c4.jpg
やっと到着。
長かった~。

END
[ 2019/07/19 08:33 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大洞山

日程    :2019年7月15日
場所    :山中湖
メンバー  :ucon
天気    :
歩行距離 :12.27km
総登高距離:609m
行動時間 :
ルート&タイム
籠坂峠公園墓地P7:49→8:48アザミ平→9:21大洞山→10:33三国山10:52
→11:54大洞山→12:20アザミ平→13:00P
190715 三国山軌跡

記録
梅雨真っ盛りだが雨の森歩きもいいかな?と出掛けました。

01_20190716110206aa1.jpg
霧雨が降っているのでヤマボウシを潜って森の中に分け入ります。

02_20190716110249b19.jpg
アザミ平
このころ霧雨も止んで明るい草原に出ました。

03_201907161103089a6.jpg
以前はこの辺りはフジアザミの群生地だったような記憶があるが・・・
絶滅したのか季節的が違うのか?1株も見られなかった。

04_20190716110322d33.jpg
アザミ平の辺りはノバラ?が一杯あり満開でした。

05_20190716110336499.jpg

06_201907161103466c5.jpg
大洞山に到着です。

07_201907161103578e0.jpg
今回色がある花はこの花だけ(他は全部白)でした。

08_2019071611040756e.jpg

09_201907161104175fb.jpg
籠坂峠から三国峠までの尾根は全部広葉樹の森で覆われています。
だから富士山は見えません(見えれば絶景なのでしょうが)

10_20190716110426b0c.jpg

11_201907161104346c3.jpg

12_2019071611044599d.jpg
ヒトリシズカ? いやフタリシズカの片割れか?

13_20190716110455a59.jpg
地面にこの花が沢山落ちていました。

14_20190716110504aac.jpg
この茶色の幹の木(ヒメシャラ?)の花らしい。

15_20190716110514e7c.jpg
よく見たら梢に1倫だけ残っていました。

16_201907161105250ce.jpg
三国山に到着です。

17_20190716110535a66.jpg
ヤマボウシ

18_20190716110545dfc.jpg

19_20190716110555edb.jpg
小さな花。

20_2019071611060578e.jpg

梅雨どきの森の声です。
静かな森を歩きたかったけど煩いのなんのって

end
[ 2019/07/15 16:48 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

金時山

日程    :2019年7月11日
場所    :箱根
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :9.1km
総登高距離:755m
ルート&タイム
夕日の滝P6:20→6:43分岐→7:26矢倉沢林道ゲート→7:52猪鼻砦跡→8:39金時山8:54
→9:24猪鼻砦跡→10:20分岐→10:41夕日の滝P
190711金時山軌跡

記録
梅雨で天気がグズグズしているのでそれに合わせて私もグズグズしていると
瞬く間に日が過ぎる。
今日は午後から雨の予報なので金時さんへ夕日の滝から行って来ました。

01_20190711190958cfd.jpg
広い駐車場にポツンと1台。
梅雨ど真ん中のウィークデーとは言えなんかうら寂しいな~

02_2019071119103560c.jpg
・・・と思ったら1段上にメインの駐車場がありました。
こっちは明るいけどやっぱり車は1台。

03_20190711191101f51.jpg
アジサイが綺麗。

04_20190711191115846.jpg
霧で何も見えないので一人で黙々と歩いたら尾根の林道に出ました。
どうやらここまでは車で来れるらしい。

05_20190711191127bc6.jpg
途中にあった尾根上の広場の看板。
ここに砦があったらしい。

06_20190711191139dc9.jpg
ここまでは尾根上の広い林道でここから標高200m強を登る急登の山道になる。

07_20190711191151f1a.jpg
こんなハシゴ段が10機くらいあります。

08_20190711191205763.jpg
山頂に着いちゃいました。
でも誰もいません。

09_20190711191237d39.jpg
足元の岩陰に赤い綺麗な花が。

10_20190711191249cf4.jpg
アップ。

11_201907111913019e5.jpg
ヤマアジサイも。

12_20190711191314198.jpg
帰りは猪鼻砦後から右の山道に入ります。
綺麗に刈り払いしたばかりです。

13_20190711191327dbc.jpg
しばらく下ったら3名の人が草刈機で刈り払いをしていました。
通るときは機械の音がうるさいので気付いてくれません。
大きな声で「通ります」と声を掛けて通りました。

14_20190711191337ee5.jpg
みごとなヤマユリがありました。
刈り払われないように祈りました。

駐車場から車で走り出したらポツポツと雨が降ってきました。
滑りこみセーフで良かった~。

end
[ 2019/07/11 16:22 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

小菅川本谷

日程    :2019年7月5日
場所    :多摩川源流 大菩薩
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :小雨後曇り
歩行距離 :8.14km
総登高距離:693m
ルート&タイム
日向沢出合P6:32→8:55二俣→11:35Co1690m(脱渓)→(旧道)→11:50登山道
→12:04フルコンバ(タワ)12:12→13:31日向沢出合P
190705 小菅川軌跡

記録
今日は多摩川の上流の小菅川本流に来ました。
ここは山梨県で昔は甲斐の国、西の大菩薩峠を越えれば甲府盆地が近く、また南の
鶴峠を越えれば上野原に通じている山間の地である。
意外と記録が少なく、簡単に書いてあるので「まあ、沢歩きでも」とやって来たけどさに
あらず、梅雨時真っ最中で水量も結構あり楽しめました。

01_20190706201345e66.jpg
日向沢登山口の側の少し広くなった林道脇に駐車してカッパを着用して出発。

02_2019070620135915e.jpg
日向沢に架かる橋。右の木と石の杭の間が大菩薩峠に通じる登山口で帰りはここに
下りて来る積りです。

03_201907062014131f3.jpg
200mくらい林道を進むと広場があり、ここが日向沢Pらしい。
トイレはありません。

04_20190706201426ad5.jpg
駐車場の先の踏み跡から入渓します。
釣り師もここから入渓するようで「一人持ち帰りは5匹まで」との看板がありました。

05_20190706201438766.jpg

06_20190706201453067.jpg
踏み跡は堰堤を下に出ました。

07_20190706201505c72.jpg
右から堰堤を巻きました。

08_20190706201528fb0.jpg
堰堤の上。

09_20190706201540442.jpg

10_2019070620155272e.jpg
水の中は歩きにくいので左右の歩き易いところを選んで行きます。

11_201907062016022c3.jpg

12_20190706201616ca6.jpg

13_201907062016261a0.jpg

14_201907062016424c5.jpg
イキナリ道らしきところに出ました。

15_20190706201655a6b.jpg
下流側を見ると石垣がある道が続いています。
どこに続いているのだろうか?

16_20190706201708bce.jpg
上流に向かってもシッカリした道です。

17_20190706201721c04.jpg
新しい木の橋が掛かっていました。

18_201907062017372d2.jpg
橋を渡った対岸(右岸)の斜面には石垣がジグザグに上に登っています。

19_2019070620175498a.jpg
私たちは橋を渡ったところから本流に沿って行くとすぐワサビ田跡がありました。

20_2019070620180826a.jpg
滝が出始めました。
夏なら水の中を歩いて行った方が楽しそうですが体力の関係で歩き易い林の
中を選んで進みます。
後ろで仲間が「これでは沢登りじゃない、ただのハイキングだ」とブツブツ言っていました。

21_201907062018202d8.jpg

22_2019070620183256f.jpg

23_20190706201844d43.jpg
滝が続きますがドンドン巻いて行きます。
後ろで「勿体ない」と仲間のツブヤキが聞こえます。
「・・・・辛いな~・・・」

24_20190706201856678.jpg

25_20190706201909344.jpg

26_201907062019206fc.jpg
水量が多いな~

27_20190706201932cef.jpg
と、難癖をつけて「こっちから行こうか?」と巻き道を探しているところ。

29_20190706201948214.jpg

30_20190706202000439.jpg
これは行こうかな?

31_201907062020151c8.jpg



32_201907062020296e3.jpg
これは右の岩を。

33_201907062020420d9.jpg
越えます。



34_2019070620205679e.jpg

36_2019070620211435c.jpg

37_2019070620212929a.jpg

38_201907062021450c9.jpg

「左から行けるか?」と覗きに行ったけど止めました。
本当は水の中を行けばいいのだけど冷たそうで左の岩を越えたけど足場にした
この草は今にも剥がれ落ちそうな様子、後続が来れるか心配。

39_20190706202157160.jpg
右岸を巻きました。

41_20190706202210e67.jpg
あれが大滝らしい。

42_201907062022233b0.jpg
大滝。

43_20190706202244999.jpg
サッサと右から巻きに入ります。

44_2019070620225915d.jpg
巻きの途中で記念写真と撮りました。

45_201907062023190f6.jpg
やっぱり直登は無理!
と、言うかはなから登る気はありませんけど。

47_2019070620234179d.jpg
どうやらここが巻き道らしいけど・・・

48_201907062023572da.jpg
左手を掛けている所までは簡単に行けそうだけど・・・・
その上が見通せない。。。ので怖い!

49_20190706202414324.jpg
結局右の泥斜面を巻いてさっきのところを見ました。

50_20190706202428a28.jpg
さっき試したところの拡大です。
斜めに伸びた木のしたの白い岩が左手を掛けたところだけどここから見ると
その上がやっぱり渋そうでした。
登っていたら腰が引けてセミになったかも?
(帰って他の記録を見たらここには太いお助けがフィックスしたあったらしいけど
 今回は見当たりませんでした。・・探し方が悪かったか?)

51_2019070620244497a.jpg

52_20190706202459ac7.jpg
水も大分少なくなったけど楽なところを選んで杖を突いて歩いて行きます。

53_20190706202511d46.jpg

54_20190706202525e11.jpg
左の枝沢に滝が見える。

55_201907062025421e7.jpg

56_2019070620255584f.jpg

57_201907062026099ef.jpg

58_2019070620261903c.jpg

59_2019070620263004b.jpg
小滝が続きます。

61_20190706202648a4b.jpg

62_20190706202705e1f.jpg
オヤ?

63_20190706202718203.jpg
トンネルがあります。潜ってみようか?

なんだか楽しい!!

64_20190706202732ed2.jpg

65_20190706202748ec5.jpg

66_201907062028023f9.jpg
シャワーを浴びながら真ん中を登ろうか?

楽しい!!!

67_201907062028313dc.jpg
滑滝や小滝が続きます。

68_201907062028521cc.jpg

69_201907062029125b4.jpg

70_201907062029251ba.jpg

71_2019070620293932e.jpg

72_20190706202954955.jpg

73_20190706203013783.jpg
あれ? 石積があるぞ!

74_2019070620302521c.jpg
標高1660m付近。斜面を左上に登っている立派な道でした。

右側にも伸びています。行ってみましょう。

75_20190706203038f31.jpg
標高1690mで沢はヤブになりました。
私たちは沢の詰めずに右上に伸びる道を行くことにしました。

76_2019070620305652b.jpg

77_20190706203110257.jpg
立派な道です。

78_2019070620312257d.jpg
ここで登山道に合流しました。

79_20190706203146351.jpg
私たちが来たみちは「山道」

80_20190706203216b0f.jpg

81_20190706203231c49.jpg
尾根の上に開けた場所にでました。
フルコンバというところらしい。

82_201907062032493cc.jpg
サッサと下りましょう。

84_20190706203307fff.jpg
日向沢登山口に下りてきました。

85_20190706203322d0e.jpg

小雨が降っていて、水も冷たく、かなりの小滝を巻いてしまったが積極的に
水に入って小滝を越えればもっと楽しい沢だと思います。
詰めは道が横断しているし下りも立派な登山道だしね。

end
[ 2019/07/06 16:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。