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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年08月

夜後沢(よごさわ)

日程    :2019年8月22日
場所    :利根川水系藤原湖 夜後沢
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離  :1.44km
総登高距離:113m
ルート&タイム
夜後沢橋7:45→8:30大滝8:46→9:14夜後沢橋
夜後沢軌跡
薄い赤線は予定ルート、濃い赤線は軌跡

記録
今日の天気予報は午前中曇りで午後から小雨だった。
入渓地点の夜後沢橋に着いたら本降りの雨になっていた。
とにかく大滝を見てみよう、そしてあわよくば予定通りその先へ・・・と思って
カッパをきて出掛けたが沢の水量は多く、また雨も強さを増したので
大滝を見たところで撤退した。

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夜後沢出合傍の道端に駐車し雨が降っているけど取りあえず・・・・・

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夜後沢橋。対岸(右岸)に道がある筈。

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橋の上から見た沢。水量は初めて見るので分かりません。

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踏み後は有るような無い様なだけど突っ込みます。

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すぐ横が沢です。気になるのは水量。

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濁っては居ないけど水は多そうです。

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通称6m滝。
後で他のサイトの記録の写真を見たら水量は数倍ありそう。
滝の左の台地の踏み後を進みました。

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水が草をなぎ倒して流れていました。
完全に増水しています。

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トラロープがありました。

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滝壺に流木が流れていました。
(流木は増水のシグナル)

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大滝が見えてきました。

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大滝に近づくにはかなり微妙なところを行きます。

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大滝。
落ち口がヒョングっているので多分その上にも滝が続いているのでしょう。



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記念写真

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これは何の実?

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大滝でパートナーに「どうする?」と聞いたら「どちらでも」との返事。
「では撤退しましょう」と決定しトボトボと帰ります。

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道路に出ました。

下山後荷物を整理していたら想定していなかったヒルを発見。
あのまま遡行を強行していたら血だらけになるところだったかも。
今回は残念だったがヒルが居なくなり山々が紅葉に染まるころ
最チャレンジしよう。

END
[ 2019/08/22 20:48 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

富士山

日程    :2019年8月19日
場所    :富士山 富士の宮口
メンバー  :ucon
天気    :曇り後雨
歩行距離 :12.5km
総登高距離:1491m
ルート&タイム
5合目6:07→8:317合目→9:318合目→11:40宮山頂→12:03剣ケ峰12:17→(お鉢廻り)
→13:25宮山頂13:39→14:498合目→15:267合目→16:225合目
190819 富士山軌跡

記録
今年初めての富士山に行って来ました。

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富士宮口山頂の神社。
雨が降りそう。

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剣ケ峰に着いたらついに雨が降ってきました。

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火口にはまだ残雪がありました。

去年の記録を見たら5合目から宮山頂までの時間が全く同じでした。
このところ急激に老化が進んでいるように感じていたので嬉しいです。
ただ今回はエネルギーの元になるおむすびや甘いパンを摂り、血液
の流動性を増して腎臓の働きを助けるためにいつもより水を大目に
摂ったのが良かったのかと思います。
とは言え5合目~宮山頂を5時間台で登りたい。

end
[ 2019/08/20 05:42 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

大室山

日程    :2019年8月12日
場所    :丹沢 大室山 道志の湯ルート
メンバー  :ucon
天気    :曇り時々晴れ間
総歩行距離:10.4km
総登高距離:1112m
ルート&タイム
登山口P6:54→7:45東屋→9:20稜線→9:31加入道山9:37→9:53前大室山→10:08破風口
→11:00犬越路分岐→11:05大室山11:12→11:56破風口→12:28加入道山→14:05登山口P
190812 加入道大室山軌跡

記録
茅の尾根やカケハギ尾根から大室山二登ると良く「道志の湯からきました」
という人に出会います。
また加入道と白石峠の間を通るとき道志方面に下りる登山道を見かけ気に
なっていた。
そんなこともあって今回は道志の湯から加入道&大室山に登ってみることにした。

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登山口傍の駐車場でかなり広い。
この一段下(数メートル)にももっと広い駐車場がありました。

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登山口。

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この台は何だろう。
左側の金網に鹿柵の扉がありました。

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何やら通行止めで左に迂回しろと書いてある。


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東屋。

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直進は地形図に載っている登山道だが通行止めで左に迂回路がありました。

迂回路から通行止めの道を見たら何でもないではないか(怒!!)
帰りは無視して通ってやるぞ!!


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尾根の途中なのに平坦な土地。
その昔小屋などの施設があったのかも知れない。

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憎っきアブ。
周りをブンブン飛び回っていて煩いなと思っていたら羽音が消え
「良かった!」と思ったら右肩に痛みが。思わず左手で叩いたら
命中し退治できました。
今回の山行中に4匹を退治しました。

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加入道山に着きました。

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尾根の南側に避難小屋。

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鞍部の破風口。標高1340mなので大室山まで240mも登らなくてはならない。

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破風口の道標。

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犬越路分岐。

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大室山山頂にて「ハイパチリ」
こんなに太めだっけ??? 
でもまだ伸びしろ(痩せる方に)があるってことだら良いか?

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帰りに疑問だった通行止めの理由を確認したら道の下が抉れていました。
おお恐!! 納得です。

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帰ってきました。
車のあるところは目論見通り木陰になっていた。

路傍で見かけた花々
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最近の単独山行はなんだか自分の体力確認の場のような気がする。

END
[ 2019/08/13 09:13 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

鷹ノ巣山

日程    :2019年8月5日
場所    :鷹ノ巣山(三つ峠)
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
ルート&タイム
北口登山道入り口6:08→7:25初滝→8:02大滝→9:38鷹ノ巣山→11:08大幡山
→11:34清八・八丁峠11:53→13:30北口登山道入り口
190805 鷹ノ巣山軌跡
軌跡は手書きなのであてにしないでください。

記録
なんとなく気になっていた三つ峠の北口登山道を登って大幡山や清八峠辺りに咲く
森の貴婦人と言われるレンゲショウマを見に行って来ました。

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北口登山道入り口

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初滝

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鉄ハシゴ
この上で登山道は四十八滝沢を右に渡って右岸から左岸になります。

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大滝

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鷹ノ巣山直下の尾根に出ると三つ峠山が見えます。

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大幡山

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清八八丁峠
右に下りると出発点に戻る。

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戻って来ました。

※レンゲショウマ:残念!速かった。まだ蕾もありませんでした。

※熊:朝、北口登山道に向かって林道を車で走っていたら目の前を真黒なコロコロした動物が
横切りました。熊の仔です。多分子熊の先に母熊が居たのでしょう(怖)

END
[ 2019/08/08 10:41 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

割石沢

日程    :2019年8月2日
場所    :愛鷹山塊 須津川
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ後霧雨
総登高距離:
総歩行距離:14。2km
行動時間 :11.0時間
主な道具8mm20mロープ、ハーネス、ヘルメット、チェーンアイゼン
コース&タイム
大棚の滝P6:14→6:56須津山荘→8:16大石→11:30割石峠→12:13呼子岳
→12:45キレット→14:14大岳→16:24須津山荘→17:07大棚の滝P
190802 割石沢軌跡

記録
いつもは愛鷹山塊の東側からしか登っていないが気になっていた西側から登ってみました。
ルートはこれも気になっていた割石峠に突き上げるルンゼ、上からみるととても登れそうもないが
チラホラと記録もある。
また下山はこれも気になっていた呼子岳から大岳へのルートを選定した。

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大棚の滝キャンプ場の駐車場。

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頭上には高い立派な橋がある。

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大棚の滝

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かなり迫力のある滝です。

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見上げる端にはジャンジージャンプの設備がある。
今も使っているのだろうか?

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キャンプ場。夏休み真っ盛りだと言うのに人っ子一人いない。
なんだかあまり使われていないようだ。

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ガクアジサイ?

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真っ白なホタルブクロ

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須津山荘に到着。立派な避難小屋だ。
大岳への登山道は小屋の右側にある。

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橋を渡って左岸に渡る。

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すぐに右に別れると第一展望台から位牌岳への登山道。

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我々は左の大石、鋸岳能面に行きます。

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しばらく行くと堰堤がある。
ここまでは林道が続いています。

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堰堤の上は元林道が笹で覆われたような道が続いている。

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倒木も切って通れるようになっていてあり難い。

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また堰堤が見えてきた。

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右側のハシゴから越えます。

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林道の上は消え入りそうな踏み跡が続いています。

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オッ! ゴルジェの中に滝だ!
と、思ったが踏み後は左側を巻いていました。

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左側から入る沢に滑滝が見えました。

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野猿沢と言うらしい。もちろん登りません。

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大きな崖があった。

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その崖に左側に踏み跡が続いている。

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崖だと思ったのは巨大な石だった。

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大石です。

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いたるところにイワタバコが咲いている。

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踏み後は流れを右に左に渡りながら続いています。

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立派な手作りの標識が要所要所にあるので迷うことはない。

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割石沢・・・と言うよりルンゼだ。

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チョックストーンが挟まっている。
右側に」トラロープがあり岩には足場が刻んであち小さなチョックストーンの
上に這い上がる。

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ここには鉄ハシゴがありました。
やっぱり急峻なルンぜではあるけど須山を結ぶ峠道なのか?

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峠は近そうです。

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峠(稜線)が見えました。

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割石峠に到着。

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呼子岳。

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廃道となっている踏み後に入ってみるけど・・・・・・無理そう?

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呼子山頂から10mくらい越前岳方面に行って左側の林に入ると

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踏み跡とテープがありました。

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最後は懸垂で15mほど下りました。

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下りたところはキレットになっている。

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かなり狭い尾根です。

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念のためアンザイレンしてコンテで進みます。
右側の真っ赤な木肌は多分鹿が皮を食べたらしい。

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土の尾根。

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この看板があると大岳は近い。
呼子岳から大岳までは廃道になっている。
クマザサが覆い被さっているが道の痕跡はシッカリあります。

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大岳山頂。
須津山荘からここまでは普通の登山道があります。

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霧雨が降り出しました。

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大岳からヘロヘロになって約2時間歩いて須津山荘の屋根が見えてきました。

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林道にでました。
ここから駐車場まで約3km弱。雨に濡れながらノンビリ帰りましょう。

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キャンプ場まで戻ってきました。

今回のルートは一応割石沢と銘打ったけど実際はマニアックな廃道廻りの
トレッキングでした。
途中は最近人が通ったような痕跡も見られなかったので読図やルーファイ
また多少岩慣れが必要かと思います。

end
[ 2019/08/03 16:03 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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