FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 2019年10月

赤岳

日程    :2019年10月15,16日
場所    :八ヶ岳
メンバー  :ucon
天気    :曇り
歩行距離 :11.6km
総登高距離:1286m
行動時間 :
ルート&タイム
(15日)P6:07→6:28分岐→6:59賽の河原7:05→8:25牛首→9:40岩場開始(Co2400m)
     →11:26稜線→11:51赤岳→12:00頂上山荘
(16日)頂上山荘6:53→7:46Co2630m岩場終了(トラバース)→8:19大天狗
     →9:06小天狗→9:36河原→10:06P
191015 赤岳軌跡

記録
当初天狗尾根を登りたくて台風19号通過後に念のためキレット小屋に「台風後だが宿泊できるか」
と問い合わせたら「宿泊は14日まで可」とのこと。
「どこから来ますか?」と聞かれ「天狗尾根」と答えると「台風後で荒れていると思われ危険だから
今年は諦め来年にしてください」と言われてしまった。小屋に「危険だ」と言われてしまうと強硬する
勇気はない。
ちなみに天狗尾根のルート(登りたかった~)
191014 天狗尾根ルート
あれこれ考えた末にまだ行ったことのない真教寺尾根から赤岳に登り県界尾根を下ることにした。
念のため赤岳頂上山荘に宿泊の予約を入れました。
最近とみに脚力が落ちたとはいえ夕方までには山頂に着くだろうと一安心。
14日 高速なら自宅から美し森まで2時間半なので明るいうちに登山口を確かめたくて14時に
自宅を出発したが小田原厚木道路の厚木ICで大渋滞、看板に中央高速の八王子JCから大月
まで災害通行止めとのこと。止むを得ず東名から御殿場ICに出て河口湖経由を選んだが松田IC
から先が工事で大渋滞。仕方なく松田で下りて246号線で河口湖経由し御坂ICで中央高速に
乗ることが出来た。
中央高速はほとんど車が居ず順調に走って19時にやっと美し森に到着し車内泊しました。

15日 真教寺尾根登り
美し森Pから羽衣池経由で登ろうかとも思ったが距離が長く標高差もあるので
結局最奥まで車で行き距離で約1.5km、標高差は約200m楽をすることにした。

PA150093.jpg
ここを駐車場と言っている人もいるがどうやら道の行きどまりのUターン用ロータリーのようだ。

PA150095.jpg
すぐに道は大門川を右岸から左岸に飛び石で渡る。

PA150096.jpg
道は鉄で出来た長い堰堤の切れ間を通っている。

PA150097.jpg
すぐに分岐。左が真教寺尾根で直進が県界尾根への道。
私は左に曲がる。

PA150098.jpg
すぐに再度大門川を左岸から右岸に渡る。飛び石で大丈夫です。

PA150099.jpg
道はつい最近刈り払いされたようで朝露に濡れなくて良い。

PA150101.jpg
明け方は曇っていたが晴れてきた。

PA150102.jpg
尾根状上の砂利場、賽の河原。尾根を右に行きます。

PA150105.jpg
針葉樹林の中にひと際赤いドウタウン?

PA150108.jpg
牛首を通過。

PA150109.jpg
紅葉したカエデ?

PA150110.jpg
この辺りから岩場になる。

PA150111.jpg
エート?

PA150114.jpg
標高差で約450mの岩場をエッサエッサ登っているうちに赤岳山頂に着いた。

PA150117.jpg
記念写真(こんなにおじさん顔だったっけ??)

16日 県界尾根下山
山頂の朝は寒く西斜面の岩は霜が付いていた。

PA160119.jpg
赤岳頂上山荘。

PA160120.jpg
岩場はかなり急だがシッカリ鎖があるので安心。

PA160121.jpg
鉄ハシゴもあります。

PA160124.jpg
山肌のダケカンの紅葉は終ったようだ。

PA160126.jpg
トラバース用に設置さてた鉄板の桟道と鎖があります。
ここで岩場は終わりです。標高は約2600m

PA160129.jpg
大天狗。

PA160130.jpg
明るく気持ち良い尾根道もある。

PA160139.jpg
振り返ると真教寺尾根の向こうに天狗尾根の岩場が聳えていた。
あそこを登りたかったな~

PA160140.jpg
昨日の朝渡った大門川。心なしか水量は減っていた。
ここからすぐ駐車場です。

感想
今回は時計回りに周回したが結果的に正解のようだ。
真教寺尾根は岩場部分が約2400mから稜線の2850mまで続くので標高差450m
また数カ所かなり急な岩場がある。鎖はシッカリあるので心配ないが下りに使うとちょっと
恐いかもしれない。
県界尾根の岩場は2600mから山頂の2900mの約300mで岩場としては傾斜が
比較的緩いので鎖に掴まって下れば問題ない。


END
[ 2019/10/17 12:42 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

室久保川・西ノ棚沢

日程    :2019年10月9日
場所    :道志 鳥ノ胸山周辺
メンバー  :みかん、ikuko、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :9.49km
総登高距離:597m
行動時間 :7時間24分
ルート&タイム
的様0:04→(室久保川遡行)→11:48浦安峠→12:14平指山→12:30雑木沢の頭
→13:03鳥ノ胸山13:24→14:03恋路峠→(西ノ棚沢下降)→15:25的様
191009 鳥ノ胸山軌跡

記録

01_20191017100327c1e.jpg
さあ、今日も元気に行きましょう。

02_201910171004046d0.jpg
え~と、なんの鐘だっけ?

03_2019101710042546a.jpg

04_20191017100437e14.jpg
安全をおねがいします。

05_201910171004541c3.jpg
的様、また来ました。

06_20191017100510bf3.jpg
上流に向かうとすぐ堰堤。

07_20191017100523887.jpg
堰堤を越えるとチャラ瀬・・・堰堤の上だから当たり前か。

08_20191017100540911.jpg

09_20191017100601218.jpg
チャラ瀬が終ると岩床。

10_201910171006156e9.jpg
また大きな堰堤。

11_20191017100625635.jpg
右から越えます。

13_20191017100754b9f.jpg
ホトトギス

14_201910171008283e8.jpg
堰堤の上はチャラ瀬

15_20191017100850cd5.jpg
チャラ瀬の上は岩床
前回はこれが怖くて下りられなく巻きましたがみかんさんはチャレンジしてます。

16_20191017100901bcf.jpg

17_201910171009119bc.jpg

19_20191017100924157.jpg

21_2019101710093317b.jpg
林道の橋を今回は上流に向かって潜ります。

22_20191017100946bab.jpg

25_20191017101039916.jpg

26_20191017101054d5a.jpg

27_20191017101103076.jpg

28_20191017101111975.jpg

29_20191017101121c9f.jpg

30_20191017101132ee2.jpg

32_20191017101141798.jpg

34_201910171011511c7.jpg

38_20191017101201e69.jpg

40_201910171012125b5.jpg
岩床ばかりに見えるかもしれないけど、写真アップの都合です。

42_20191017101225152.jpg

43_20191017101235105.jpg

44_20191017101246c93.jpg

45_20191017101255556.jpg

46_2019101710130527b.jpg

48_201910171013152f2.jpg
キャンプ場?

49_201910171013252a6.jpg

50_2019101710133537e.jpg

51_201910171013579f6.jpg

52_20191017101407638.jpg
これは越えられませんでした。

53_20191017101416405.jpg
お茶にしましょう。

54_20191017101425781.jpg
あの上が浦安峠です。

55_20191017101435602.jpg
浦安峠。

56_201910171014448aa.jpg

57_201910171014552c8.jpg
雑木の頭で

58_201910171015107a3.jpg

59_2019101710151971a.jpg
鳥ノ胸山で記念写真。

60_20191017101531577.jpg
恋路峠
なんだか名前に合わない味気ない峠です。

61_20191017101540a89.jpg
植林対の源流から下ります。

62_20191017101550e5b.jpg

63_20191017101600fe5.jpg
本流の滝にでました。
一週間まえより水量が減っている。

64_20191017101611b82.jpg

66_20191017101620f43.jpg

69_20191017101629590.jpg

70_20191017101637a29.jpg

72_201910171016467c0.jpg

73_20191017101654c6c.jpg
更に室久保川に合流。

74_20191017101702bb9.jpg
落ち口に的様がある滝。

76_201910171017142c6.jpg

77_20191017101725539.jpg
左側を快適に越えます。

78_2019101710173660d.jpg
清流の鐘だったか! 戻ってきました。

79_20191017101745796.jpg

今回もゆるゆる沢歩きと鳥ノ胸山登山でした。
リーダーのみかんさんは「雪が降ったら鳥ノ胸山に」と言っていたので
今回はその下見もあったのかも。
雪の鳥ノ胸山も楽しみです。

END
[ 2019/10/10 11:55 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

宝永山

日程    :2019年10月6日
場所    :富士山
メンバー  :ucon
気    :曇り後雨
歩行距離 :14.8km
総登高距離:1309m
行動時間  :8時間33分
ルート&タイム
水が塚P4:36→6:57御殿庭下→9:00宝永第一火口→10:00宝永山→11:18二ツ塚鞍部
→11:41幕岩→13:09水が塚P
191006 宝永山軌跡

記録
本当は八ヶ岳の天狗尾根に行きたかったけどいろいろ野暮用があってそろそろカラマツの
紅葉が綺麗な宝永山に行ってきました。

PA060004.jpg
AM4:35 水が塚Pは真っ暗

PA060010.jpg
倒木帯のお花畑。今日は白い花だけだった。

PA060011.jpg
御殿庭下。

PA060012.jpg
御殿庭上。カラマツの紅葉はこれからだった。

PA060017.jpg
第2火口の草紅葉。

PA060018.jpg
第3火口。

PA060020.jpg
宝永山山頂で。

PA060024.jpg
御殿場口の下山道。ほぼ砂漠である。

PA060025.jpg
砂漠にしがみ付くフジアザミ。
まるでナミブ砂漠の〇〇みたい。

PA060027.jpg
二ツ塚付近の草原。

PA060028.jpg
霧に霞む二ツ塚上塚。

PA060030.jpg

PA060032.jpg
紅葉まであと一週間か?

この後雨になり濡れながら帰りました。
期待していたカラマツの紅葉は未だだったけど樹林帯の登りと下りは御殿場口
の砂漠、そして草紅葉の草原といろいろ楽しめました。
また雨の樹林の中をトボトボと歩くのも黄昏人生と合わせて心に染みました。


end
[ 2019/10/06 18:06 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)

西棚沢

日程    :2019年10月2日
場所    :道志村 室久保川 西棚沢&室久保川
メンバー  :みかん、ikuko、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :8.8km
総登高距離:493m
ルート&タイム
的様P6:58→7:13F1→7:52F2→8:25東屋8:46→10:06F3→10:32岩溝→10:55稜線登山道
→11:52浦安峠→(室久保川下降)→14:16的様P
191002 西棚沢軌跡

記録
今回はみかんさんの企画でゆる沢に出掛けました。
場所は道志川の支流の室久保川です。
支流の西ノ棚沢は下流に滑床が発達していて綺麗だが中流は平凡な植林地内の
河原で「こりゃヤッチマッタか?」と思っていたら右俣最奥にピリッとする涸滝があり
ました。

01_20191004102311348.jpg
室久保川名所の的様そばの空き地にデポ。

02_20191004102346c7e.jpg
的様?の説明。

03_20191004102407889.jpg
ここから沢に下ります。

04_2019100410241940a.jpg
水流に磨かれた花崗岩にクッキリと的のような模様がありました。

05_201910041024328df.jpg
的様のすぐ下は3mくらいの滝です。

06_201910041024411e8.jpg
西ノ棚沢出合いに向かって本流を100m弱下ります。

07_20191004102459f1c.jpg
左岸から西ノ棚沢が出合います。
(写真では右が西ノ棚沢)

08_20191004102508c58.jpg
すぐにF1。簡単に中央の階段状を登ります。

09_20191004102519c53.jpg
チャラ瀬が綺麗。

10_20191004102529cfb.jpg

11_2019100410253984c.jpg
適当な間隔で1mくらいの滝が点在しています。

12_20191004102548dd5.jpg

13_20191004102558e5d.jpg

14_20191004102608cff.jpg

15_20191004102620e34.jpg

16_20191004102630e78.jpg

17_201910041026410dd.jpg

18_201910041026534cf.jpg

19_2019100410270646f.jpg

20_20191004102717a79.jpg

21_20191004102728852.jpg

22_20191004102740a2d.jpg
ちょっと見ごたえがあるのでF2としました。さて!どこから。

24_201910041028046db.jpg
取りあえず記念写真を。

25_20191004102815f1a.jpg
右から登りました。



26_20191004102826ab5.jpg

27_20191004102908ab8.jpg
アレ?砂にワダチが?
ここは林道が横切るのでバイクのトライアルの練習場らしい。

28_2019100410291786b.jpg
古びた四阿。

29_201910041029272a3.jpg
沢を横切っている林道。

30_20191004102940e05.jpg

31_2019100410295118b.jpg

32_20191004103002207.jpg
そろそろ水が涸れるのでお茶にしましょう。

33_201910041030128ca.jpg
水が涸れると苔むした谷になりました。

34_201910041030268f4.jpg
7、8mの涸滝。

35_20191004103038ff4.jpg
足を抑えて!と指示されてシブシブ。

36_20191004103048106.jpg
すぐ側にヤマホトトギスが咲き残っていました。

37_20191004103059a92.jpg
セカンドの私はフィックスを張ってもらいゴボウです。

38_201910041031093b2.jpg
ラストは確保します。

39_201910041031239e0.jpg
その上は急な岩溝。

40_20191004103134a6d.jpg
楽しい!





41_20191004103230dcd.jpg
岩溝を越えると詰めです。

42_20191004103241452.jpg
ひいひいハアハア

43_201910041032547d7.jpg
尾根上の登山道に到着。

44_20191004103306d4c.jpg

45_2019100410331839f.jpg
また記念写真。

46_20191004103331e42.jpg

47_20191004103342b6d.jpg
林道の浦安峠に出ました。

48_2019100410335400d.jpg

49_20191004103405a41.jpg
少し林道を歩いて適当なところから室久保川に下ります。

50_20191004103428b45.jpg
こんな小さな滝がありました。

52_20191004103503f30.jpg
上の滝以外はただの河原歩き。



53_20191004103524179.jpg

54_20191004103540a69.jpg

55_20191004103551cfe.jpg
林道を潜ってじゃぶじゃぶ河原歩き。
(河原より林道を歩きたい)

56_20191004103602ee5.jpg

57_20191004103612811.jpg
大きな堰堤に出ました。

58_20191004103622850.jpg
ここでやっと林道に上がる許しが出ました。

59_201910041036325b1.jpg

60_20191004103642cb2.jpg
デポに帰ってきました。

end
[ 2019/10/03 11:15 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。