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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
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栗駒山

日程  :2012年10月22日
メンバー:SAKOさん、ゆりさん、Yamaya
天気  :晴れ
コース&タイム
須川温泉5:50→6:30名残ヶ原→7:15昭和湖→8:30稜線→8:50栗駒山頂9:30→10:10産沼10:30→11:00三途の川→11:30名残ケ原→12:00須川温泉
栗駒山

記録:
 21日は焼石の予定だったが雨と休養のため中止して栗駒に移動しました。
昼頃に到着して須川湖キャンプ場で車中泊。ゆっくりと紅葉真っ盛りの須側湖畔を散策したり、温泉に入って身体を休めました。
このキャンプ場は一人400円で栗駒山荘の入浴券200円分が付きます。ちなみに入浴料は600円なので計算がよく判らないけどSさんが一人800円だと言っていました。

須川湖の周りを散策しました。
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ここから4枚は須側湖近くの小仁郷沢を橋の上から見た紅葉です。
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22日
キャンプ場から温泉の駐車場に移動して登山開始。

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須川温泉登山口です。早朝で気温が低いのか流れる温泉からもうもうと湯気が出ていました。

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黒いバイプは旅館に温泉を引くものでしょう。その右側は温泉の小川が流れていて、昼間は足湯になります。

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温泉街?の直ぐ上に聳える高さ15m位の岩山です。下の道路からはマッターホルンのようだったので栗駒のマッターホルンと勝手に名づけたけど、少し登ったここから見るとピラミッドのようなので栗駒ピラミッドとまたまた勝手に改名しました。

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登山道(遊歩道)のまわりの木々は程よく色づいていました。

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名残ヶ原に着きました。草モミジの向こうに見えるなだらかな山が栗駒山頂です。

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ピッタ沢の源頭です。緩やかな気持ちの良い道です。

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沢の中にハートの模様の岩がありました。

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朝日に紅葉が輝いています。

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昭和湖です。昭和に出来た湖(池)らしいです。(誰でもわかるので無駄な説明をするな!!←外野)

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昭和湖畔のトイレです。この景色の中で・・・気持ちいいだろうな~

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稜線の鞍部(天狗平)に出ました。

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反対側の南斜面です。

山頂で記念写真を撮り忘れました。

しばらく休んで自然観察路を下ります。

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産沼です。

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三途の川の紅葉です。

最後まで紅葉、モミジの登山でした。

下山後天気情報をみると明日23日は日本中強風と雨だとのことで予定していた鳥海山を中止して帰途についた。途中の国見SAで車内泊して23日昼過ぎに無事に帰宅しました。

end
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[ 2012/10/24 06:01 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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