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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 裏谷急沢(妙義)

裏谷急沢(妙義)

日程  :2012年11月4,5日
メンバー:ikukoさん、みかんさん、私
天気  :曇り後晴れ
装備  :8mm30mロープ×2本、アクアステルスシューズ、チェーンアイゼン、他
コース&タイム
出合6:00→8:30大滝→10:40谷急山頂11:25→(ナイフリッジ下降)→12:55出合
裏谷急沢

記録
2011年2月上旬に凍ったこの沢を登ったが、岩がでている時はどんな感じかと思って計画しました。
水は岩の表面を舐める程度で殆ど無く、典型的な妙義の秋の沢を楽しみました。
比較に真冬の写真を挟んでみました。

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まだ暗い中に滝が現れる。真っ黒な岩で滑りそうだがアクアステルスのフリクションは良い。

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スラブと滝が続く。フリクションは効くが落ち葉の下が濡れていると滑りそうだ。

P1130199.jpg
次々と真っ黒にタールを流したような滝が続いている。

P1130203.jpg
濡れているところは真っ黒だが乾いていれば茶色。ここを快適に越えて行く。

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大分明るくなってきた。いつもの相棒二人。

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明るくなって来ると紅葉が映える。岩は柱状摂理様になってきた。

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岩の杭が立っているような沢床

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この滝は右側から巻きました。
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上の滝の2月はこんな感じでした。登っているのはみかんさん。
P1010159_2.jpg
同じところを登っているYamayaを上から見たところです。

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柱状摂理の沢が紅葉に映える。

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落ち葉に覆われたスラブ。落ち葉にのると滑る。

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大滝が見えてきた。

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半円形の大滝。登るなら正面の右隅だが・・・・相棒たちに止められたので右から巻きました。
IMGP0052.jpg
真冬はこんな感じです。

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右から巻いて大滝の落ち口にでます。
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同じく凍るとこうなります。
 
P1130228.jpg
大滝の上は長いスラブが続きます。
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凍ったスラブです。ここで転ぶと大滝の下まで(出合まで?)滑って行きそうです。

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スラブの真ん中は微妙に滑るのでIKUKOさんは右岸の縁を

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みかんさんは左岸寄りの縁を登っている。

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四つんばいで腰が痛くなったのか?・・・時々腰を伸ばしていた。それほど長いスラブ。

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ようやく三俣に到着。分かり難いけどIKUKOさんの右が右沢で左が真ん中、みかんさんの左が左沢。ちなみにみかんさんは山頂に続いている中と左の中間尾根の取り付きにいます。

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尾根の途中にリンドウが咲いていた。

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谷急山頂からの表妙義。左が相馬岳、右が金洞山

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裏妙義の丁須の頭方面

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山頂で記念撮影

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裏谷急沢の右岸尾根の通称ナイフリッジ付近を下る。

P1130251.jpg
紅葉の中に立つ塀のような柱状摂理の岩

コピー ~ P1130251
アップです。

P1130253.jpg
山頂方面を振り返る。

P1130254.jpg

P1130259.jpg
やっと入山川の川原にでました。右岸尾根の末端です。

同行者のブログ
 みかんさんはここをクリックしてください。
 ikukoさんはここです。


end
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[ 2012/11/05 19:31 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)
絵画の世界ですね~
妙義の秋は美しいですね~うっとりでございました~☆
アイスの写真もリクエスト?に応えてくれて嬉しいです~こちらも美しいですね☆
ありがとうございました♪
[ 2012/11/08 11:59 ] [ 編集 ]
ハラハラドキドキワクワク♪♪
何と表現したらいいのでしょう・・こんな沢があるのか・・
昨年アイスで訪れているのでおおよその見当はついていたのですが、
でも想像をはるかに上回る素晴らしい沢でした。
柱状節理の壁(滝)が越えても越えても現れて、
ミニクライミング大好きの私には本当に楽しいひと時でした。
お天気も恵まれ至福の一日をありがとうございました。
心より感謝致します☆
[ 2012/11/08 09:45 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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