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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
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鍋割山(丹沢)

日程  :2012年11月20日
メンバー:単独
装備  :重登山靴+おもり1kg
コース&タイム 
 二俣9:05→(小丸尾根)→11:25稜線登山道→12:00鍋割山12:15→13:00ウシロ沢乗越→13:45二俣

鍋割山稜軌跡

記録  :
P1130453.jpg
小丸尾根。小丸尾根は鍋割山稜から四十八瀬川二俣へ伸びる標高差800mの急な尾根です。
下りに使う人が多いですが登っても比較的楽です。半分から下の斜面の東側は桧の植林が多く西側は雑木林になっています。

P1130455.jpg
途中にこんな装置が設置されていました。看板は設置許可に関するもので、目的は書いてありません。
23年9月に設置したものなので、たぶん酸性雨かセシウムあたりかなと推測しました。

P1130456.jpg
小丸尾根の最上部から東の方の景色です。三角の山は大山、丸いのが三ノ塔、その手前が大倉尾根です。

P1130461.jpg
鍋割山稜から見た丹沢主脈の山々です。
真ん中が熊笹の峰、その左が丹沢山塊最高峰の蛭ヶ岳、右の丸いのが丹沢山です。

P1130462.jpg
尾根道です。昔はこの草地は熊笹がビッシリありました。鹿が全部食べてしまいました。(鹿が入らないように柵で囲った”植生保護区”には熊笹や下草(いわゆるヤブ)があります。どういう訳か鹿が増えてヤブが消えるとヒルが増えてきます。

P1130465.jpg
鍋割山頂から見たお約束の富士山。標高2000m辺りから雪があるようです。

P1130468.jpg
鍋割山から南に伸びる尾根をウシロ沢乗越に向かう途中の紅葉です。殆ど散って僅かに残った紅葉も何となく淡く柔らかく風情があります。

P1130469.jpg
林道終点に「体力に余裕のある人はこの水を鍋割山荘まで運んでください」と書いてありました。
今度ここを登るときは2本くらい運んでみます。

今回は1.3kgの重登山靴に1kgのおもりを着けて歩きました。
標高差800mを2時間半も掛かってしまいました。でも一昨日昇った大倉尾根(このときは片足でおもりが400gであった)よりもはるかに楽でした。やはりやればやっただけの成果はあるようです。
下ってきて、林道で1kgのおもりを外したら、1.3kgの重登山靴が羽のように軽く感じました。
   ※いま重登山靴を計りなおしたら1.4kgありました。

end
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[ 2012/11/19 09:21 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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