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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 塔が岳(寿尾根経由)

塔が岳(寿尾根経由)

日程  :2012年12月24夕~25日
メンバー:単独
装備  :ツエルト、コンロ、ガス、7mm20mロープ、スワミベルト、チェーンアイゼン、ストック、無線機、
      GPS、地形図、その他日帰り登山必携装備
天気  :晴れ
コース&タイム:
塩水橋6:30→(本谷川林道)→7:30キューハ沢出合→9:15寿岳(三ノ沢岳)→9:55日高(ヒッタカ)→10:25塔が岳10:35→11:08新大日→(長尾尾根)→12:25P879m→13:30吊り橋→13:55塩水橋
121225 寿尾根軌跡
札掛から本谷川に行く経路が廃道になっているかも知れないと尾根を通ろうと計画したが、このあたりは植林が多く鹿柵がいたるところにある。鹿柵にあたると面倒なのでやはり経路を通ることにした。
経路はあまり利用されていないようだが補修はシッカリとされていて充分使えた。

記録
P1130977.jpg
天王寺尾根経由で丹沢山への登山口。

P1130980.jpg
その直ぐ反対側に札掛からくる道が立派な吊り橋で合流する。

P1130982.jpg
40分ほど林道を歩くと右からキューハ沢が出会う。

P1130983.jpg
キューハ沢。水量は本流と殆ど代わらない。

P1130985.jpg
寿尾根の入り口。小さな自作の看板があった。

P1130988.jpg
キューハ沢の最初の堰堤。昨年キューハ沢の支流の四町四反の沢に行った時はあの堰堤の滝壺に入って右側をロープを出して登った。そして帰りは左端を懸垂で下りた・・・・・けど、今回寿尾根の途中から堰堤の上に行く巻き道があるのを発見した。巻き道は普通の踏跡なのでのこっちの方が早くて安全で楽だ。

P1130990.jpg
寿尾根の道。
寿岳山頂直下まで桧の植林地なので作業道(仕事道)がジグザグに続いている。ジグザグなので急なところもなく快適に歩ける。

P1130993.jpg
寿岳(三ノ沢岳)山頂。小さな板の看板がかかっていた。もうここは植林地帯を脱している。

P1130994.jpg
寿岳と日高の鞍部。向こうに霧氷に覆われた日高が見える。
この辺りは植林してないので仕事道がなく、時たま通る登山者の踏跡でかなり薄いが稜線を外さなければ問題ない。

P1130997.jpg
木の間越しに見える竜ヶ馬場。

P1130998.jpg
日高山頂。稜線のあたりに丹沢主脈縦走路がある。

ガーン!、この後の写真が全て消えてしまっていた。
この後撮った写真で皆さんに見て欲しかったのは(見たくはないと思うけど・・・)
①日高山頂で撮ったお約束の私の左手撮り笑顔
②同じ場所で撮った秀麗過ぎるこれもお約束の富士山。

この後、塔が岳を経由して長尾尾根経由で先ほどの吊り橋まで下りました。長尾尾根って言うくらいだから長かった。


end
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[ 2012/12/24 19:36 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)
残念!
秀麗過ぎる富士、見たかったです。残念!
後半の尾根や登山道も♪
そしてお約束のひとり撮り笑顔も・・
お疲れさまでした(^▽^)/
[ 2012/12/27 08:15 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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