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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > ハイキング > 花嫁街道(房総)

花嫁街道(房総)

日程  :2013年1月9日
メンバー:単独
天気  :晴れ 暖かい
コース&タイム:
登山口11:30→(花嫁街道)→12:55烏場山→(花婿コース)→14:10黒滝→(黒滝コース)→15:20登山口
130109 花嫁街道

記録 
午前中に登った富山が10時に終わってしまい、取り合えず和田浦の道の駅に移動した。さらに取り合えず花嫁街道の登山口を偵察に行ったら11:30.天気も良いしこのまま4時間くらいで歩けば暖かいうちに回れると仕度をして早速出掛けました。
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登山口。右の茶色の道が花嫁街道の始まりです。5,6台駐車できます。トイレもありました。

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マテシバの林の中を通ります。

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どうして経文石なのか謂れが書いてないので不明です。

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漢字ではどのように書くのでしょうか?もしかしたら「自害?」 ゾク!

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こんな低い山なのに馬返し? でも分かるような気がします。つまり花嫁街道は海辺の集落と内陸の集落が交易をしていた街道で、だから馬が通れる位の勾配と広さになっています。時々双方の集落間での婚姻もあったのでしょう。そして交易物資を馬に積んでここで両方が出会って、荷物を交換して自分の集落に戻る・・だから馬返し?・・こんな推理はいかがでしょうか?

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烏場山山頂にある花嫁の小さな石像とお約束のツーショット。今回はこのために三脚を持参しました。

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烏場山から見た内陸の集落。細長くうねうねと山里の原風景です。

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烏場山から先は花婿コースと名前が変わります。長者川の右岸が花嫁街道、左岸が花婿コースで一周することになります。

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マテバシイの大木です。マテバシイは常緑樹なのにブナ科なのです。看板にそのように書いてありました。

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馬蹄形尾根の末端でここから下ります。

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この階段を下って長者川です。

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長者川に懸かる滝で黒いから黒滝です。水は何となく濁っていてお世辞にも清流とは言えません。

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冬枯れの低山に彩を添える青木の実です。たしか?漢方薬に使われるとか?

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花の広場です。沢山の山茶花が真っ盛りでした。

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前回はここから登山口に戻りました(約5分)が今回は更に黒滝コースを回ってみることにしました。・・がこちらはあまり使われていないようで荒れています。

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何となく侘しい道です。

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海辺の集落が見えます。ビニールハウスとホテルがあり、内陸に比べると明るい感じがします。内陸集落の人、ごめんなさい。

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山茶花の花びらの絨毯です。

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ソテツ林(畑?)の中を海に向かって下ります。

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アロエです。
※アロエってワシントン条約で指定された植物で輸出入禁止なのですよ。

このあと登山口まで戻りました。



end
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[ 2013/01/13 20:54 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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