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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期 > 雲竜渓谷

雲竜渓谷

日程  :2013年2月14日
メンバー:みかんさん、私
天気  :晴れ
装備  :チェーンアイゼン、ヘルメット
ルート&タイム:
林道ゲート7:55→8:45稲荷川展望台→9:30同門岩→(林道ルート)→10:10展望台→10:50二俣11:30→11:50展望台→(川原ルート)→12:20同門岩→13:50林道ゲートゲート
130214雲竜軌跡
 往路は林道コース(井田理側のくねくね線)、帰路は川原コース(右側)としました。赤い線の先端は雲竜渓谷で線が乱れているのは両岸が切り立っているのでGPS衛星からの電波が反射しているので誤作動のためです。

記録
IMGP5833.jpg
ゲート前の小さなスペースは10台くらいの車で満杯でした。

P1140615.jpg
林道のゲート。駐車スペースの先で林道は二つに分かれるので左に進みます。

IMGP5842.jpg
くねくねと何度か折り返して林道を進んで行くと約50分で稲荷川展望台に着きます。

IMGP5852.jpg
同門岩と書いた杭がありました。ここを右に下りて行くと川原伝いに行く川原ルートです。いくつか堰堤がありますが右側(左岸)に道があるので問題ありません。また数回の渡渉がありますが今回は問題なく通過できました・・・がそのことを知らなかったので私たちは同門岩から林道を直進して行きました。

IMGP5864.jpg
くねくねと折り返しの林道の最高地点から緩やかに約30m下ると小さな展望台に出ます。川原ルートも右からこの展望台に上がってきて合流します。途中で追い越した人が既に展望台にいたので聞いてみると同門岩から川原ルート来たと言っていましたので川原ルートの方が少し早いようです。

P1140622.jpg
展望台から15mくらいの急な石段を下りますが雪が詰まっているので手すりにしがみついてしまいました。

P1140627.jpg
川原に下りると両岸が狭まりツララの世界が始まります。

IMGP5869.jpg
氷が融けて水流が出ていました。

P1140630.jpg
右岸の25mくらいの氷瀑でアイスクライムを楽しんでいる人がいました。

P1140632.jpg
ツララの脇を通って行きますが今日は暖かくてツララが大きな音を立てて落ちていました。

P1140637.jpg
直ぐに二俣です。左が本流で右は直ぐに150mの雲竜瀑です。

P1140639.jpg
二俣から見上げる雲竜瀑。右側のトレースを辿って巻き上がると滝の下に行けるそうですが雪がダンゴになり滑ると怖いので止めました。

P1140643.jpg
帰りは川原ルートを使いました。堰堤の巻き道を下り、このような渡渉が数回あります。暖かいときは林道ルートをノンビリ歩いて帰った方がいいかな?と思います。

同行者のブログ

end
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[ 2013/02/15 08:34 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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