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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 道具 > スノーシュー

スノーシュー

新調したスノーシューで友人と宝永山南面のスノーシューハイクに行ってきました。
ツボ足でも良いほど雪が締まっていた中での使用感をまとめてみます。

テールの交差
対策として以下の工夫をした。
①足の位置を出来るだけ後方(中央?)にする。
 P1140750.jpg
 左が三つ峠で不評だった履いた位置で右が今回宝永山で履いた位置。長さで4cm後方にズラシてある。
 結果は良好だった。が、当たり前だが前が長く違和感がある。深雪のラッセル時に先が雪に刺さって足の引き
 上げが難しいのではないかと心配になったがやって見ないと分からない。

②足の向きに対してオフセットする。
 P1140849.jpg
 左が足の爪先を外側に向くように履いたところ。右は素直に履いた場合です。
 ①の効果も合わさってテールが交差することは無くなった。
 P1140851.jpg
 オフセットを踵側から見るとよく分かります。

 この二つの工夫でテールの交差はなくなったのでしばらく様子を見ることにします。・・・と言っても買い換
 えるわけには行かないけど。

グリップ
①登り
 IMGP6246.jpg
 ヒールアップの効果もあってスノーシューはかなりの急斜面でも平地もように歩きます。登りだから
 人間はヒイヒイですが。 柔らかい雪の場合はこうは行かないと思いますが。

②トラバース
 IMGP6264.jpg
 こんな斜面もトラバースできました。

3下り
 ①で登った所をそのまま下ることが出来ました。

まとめ
 今回は締まった雪面で沈むことはなく、テールの交差とクランポンの性能だけのインプレッションになってし
 まったが予想以上で満足できました。

以下はたまたま友人が同じ銘柄の22インチ(私のは25インチ)だったので比較してみた。
 P1140hikaku 788
 左が25インチ、右が22インチで違うのはヒーリアップより後ろの長さ(テール)のみで他は全く同じで
 す。

最後に私が履いたときの感じです。
 IMGP6207.jpg
 あまり長すぎる感じはしません。

深雪の急斜面でラッセルするチャンスがあったらまたインプレッションを報告します。
 
end
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[ 2013/03/05 15:45 ] 道具 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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