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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期 > 入笠山(スノーシューハイク)

入笠山(スノーシューハイク)

日程   :2012年2月4日(土)
メンバー :yamaya、他7名
天気   :曇り
コース  :沢入登山口(集合)→入笠山湿原→マナスル荘前→入笠山→大阿原峠→林道→(往路)→沢入登山口⇒蓼科自由農園⇒樅の湯⇒仲間の山小屋(山花開泊)
入笠山奇跡

記録   :集合場所の沢入登山口に9時到着。既に他の仲間たちは集合していた。
 雪は30cm程度でスノーシューを履くほどではないがリーダーの「今日はスノーシューハイクなのでスノーシューで歩きます」の声で皆マイスノーシューを装着。
私はこの前バンドが切れて修理したMSRのデナリアッセントである。既に10年前後(正確には覚えていない)経っているので本体の劣化破損が心配だ。
ほとんどの人はMSRのライトニングアッセントである。
今日は私がSL(サブリーダー)に指名されているので「yamayaさん、先頭でゆっくり行って」と指示を受けるが寄る年波で早くは歩けない。精一杯歩いてもリーダーの希望速度よりも遅いのだ・・・とブツブツ思いながらも先頭を歩かせてもらえるのはありがたい。自分のペースで歩けるからです。

入笠山1
道は踏み固められていてツボ足(スノーシューやワカンをつけない)でも問題ないがスノーシューのクランポンがシッカリと雪を摑んでくれてロスが少ないのでむしろ履いてしまったほうがいいのかも知れない。

入笠山2
いつも思うのだがスノーシューは自分の歩幅に合わせた滑らない携帯階段のようなものだ。雪が凸凹でも柔らかくても平らな板がそこに敷かれていてその上を歩いているのだから。言い換えれば“足に着ける無限軌道(キャタビラ)”だ。これのおかげで以前は入れなかった山に行けるようになったのだ・・・などとボンヤリ思いながら緩やかな整備された雪道を行くと入笠山湿原に到着する。湿原と言ってもいまはただの雪原だ。ロープウェーで来た人達が山頂駅から大勢降りてくる。

入笠山3
この時期は閉鎖されている林道に出て入笠山に向かう。

入笠山4
マナスル荘の前から左に折れて入笠山への登りとなる。ヒールアップを起こすと快適々々。

入笠山5
のんびりと歩いて山頂に出た。

入笠山6
360度の展望だが今日は雲が低いので遠い山々は霞んで見える。

入笠山7
甲斐駒、仙丈、白根三山の向こうに富士山も頭を出していた。
風があるので長居すると寒い。集合写真を撮って早々に大河原峠に向かって下る。樹林の中に入ると風はピタッと止まって暖かい。
大河原峠から林道に降りて湿原(大河原湿原)に行くかどうか協議したら、早く温泉に入ってメンバーの持つ山荘で宴会がいいとの意見でまとまり、往路を戻ることにした。

入笠山8
車に戻って、原村の樅の湯で入浴。500円。湯加減は温めでゆっくりできるよい温泉。
でも早々に出て、メンバーの山荘(別荘)に向かう。

山荘では鹿肉のジンギスカン鍋、いろいろなワインや焼酎、お酒を飲んで騒いで22時に就寝した。
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[ 2012/02/10 19:13 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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