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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 妙義山

妙義山

日程  :2013年5月3日
メンバー:友人(みかんさん)、私
天気  :快晴
コース&タイム:
道の駅P9:10→9:15妙義神社→9:55大の字10;05→10:22奥の院→10:47稜線→11:54天狗岳→12:30相馬岳12:55
→14:10堀切リ→14:40鷹戻し→16:20鞍部→17:00中の岳神社→17:05P
妙義軌跡

記録
東北の雪山の旅(鳥海山、栗駒山、焼石岳)の途中、東北の山が悪天候で絶望になった時、友人の妙義山の計画を聞きつけて急遽東北から現地合流で参加させてもらいました。
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妙義神社は新緑真っ盛りであった。後ろの岩山はまだ芽吹いてなく岩がむき出しだったのが対象的。

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この石段は長いな~

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大の字まで喘ぎ喘ぎたどり着いてヘタリ込む。

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見上げると岩の稜線が青空と緑の木々に包まれていた。

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奥の院

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奥の院の右側の岩場をクサリにしがみ付いて登る。

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稜線に出るとこんな岩場が続く

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大覗きから目もくらむ岩壁を見る。

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稜線付近はコイワザクラが沢山咲いていました。実物はもっとピンクなのに写真はどうして青くなってしまったのか?

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岩場と岩場の間にところどころホッとする場所もあります。

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星穴の二つの貫通穴(左の小さく光っているのが「射抜き穴」、右のボンヤリと大きいのが「むすび穴」です。

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中間地点の堀切り(ホッキリ)に着きました。ここから東側の中間道に下る道があります。

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私たちは稜線を鷹戻しに向かって進みました。

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クサリにぶら下ってトラバース

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今度は西側の国民宿舎方面に下りる道がありました。

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ここから先は更に大変なようです。

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鷹戻しの手前で後続の若者5人に追いつかれ混み合っています。

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若者との「ツーショットだ~」と喜ぶみかんさん。どういう訳か二人とも「ブログにアップで載せて!」と言って
いましたので仕方なく掲載します。

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鷹戻し最初の垂直のハシゴです。

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その上はクサリです。

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振り返ると浅間山が見えました。

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鷹戻しを越えると今度は急なザレの下りです。

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その後は垂直の岩場をクサリで下ります。途中のオレンジのザックが見えますが若者たちが降りているところです。

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東側の第4石門方面に下りるルートがありました。

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私たちは頑張ってなおも稜線を直進します。

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中の岳神社の駐車場が見えます。もうすぐです。

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振り返るとこんなところを下りてきました。

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ここを下りればあと一息です。

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金洞山との鞍部に到着しました。ここで縦走は終わりです。後は神社に向かって林の中を歩くだけ。ホッ!

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この先の金洞方面は入るな!と書いてあります。

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トラロープの通せんぼもあります。実は星穴へはここから入って行くのです。

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私たちは中の岳神社方面に緩やかな林の中を下りて行きます。

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中の岳神社に無事終了のお参りをして通ります。

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神社はこんな岩場の下にあります。

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車道にでて振り返るとやはり妙義は凄いです。

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反対方向は対照的に八重桜が満開で優しく迎えてくれました。

昔、東京の岳人たちが「山に行く」と言うと目的地は妙義山だったそうです。あたかも現在の槍穂高のような存在だったようです。
今回は何回目かの縦走ですが、もしクサリなどがなかったら妙義はとても厳しい岩山だ」と感じました。
おそらくとても1日で縦走など出来なかったと思います。

    同行者のブログ

end
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[ 2013/05/06 07:43 ] 無雪期 | TB(0) | CM(1)
厳しかったですね!(><)
表妙義は6年振り。
でももう4回も歩いているし、楽勝よ♪(^▽^)/
何て思っていたらトンデモナカッタ!(汗)
キャーッ!!とビビリッ放し。こんな凄かったっけ?!

翌日は体中痛いし・・
それでもやっぱり岩は楽しかったです^^/

uconさん、ご同行ありがとうございました☆
[ 2013/05/06 21:30 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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