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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
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カヌーⅡ

日程  :2013年5月10日
場所  :相模川・昭和橋下流の取水堰バックウォーター(一昨日と同じ)
メンバー:単独
カヌー :ファルフォーク ボイジャー415
航跡  :
カヌー下溝軌跡130510
赤い線がGPSでとった航跡です。ところどころ陸地を走っていますが、これは水路や中洲が変わっている
からで現在は水路です。
下半分の行ったり来たりしているところはバックエホーターで静水、そこから上は流れ込んでくる流水です。

記録
今日は午前中は持病の検査があり10時に終わったのでそのまま遊びに来ました。
(準備して病院に行ったのだけど)
DSCN0031.jpg
組み立て終わった我が愛艇です。
20数年前はこの艇であちこちの川を旅しました。
自宅前の金目川、車で30分の相模川、電車で行った多摩川、茨城県の那珂川、東北の北上川、最上川、東海の気田川、大井川、天竜川、北海道の釧路川、天塩川、石狩川。湖は丹沢湖、芦ノ湖、山中湖、本栖湖。海は葉山、横浜などです。青春ではなくて花の中年時代の思い出です。懐かしいな~
行きたくて果たしてないのが四万十川、琵琶湖一周、江の川・・・そうだ!今度テントを積んで琵琶湖を一周しよう。
P1150481.jpg
一昨日は目に入らなかった?ハナショウブが咲いていました。もっと後かと思ったら今頃なのですね。
父親がこの花から一字を取って名前をつけてくれました。動機は単純で5月5日に生まれたから・・・ 菖
ちなみに父親の名前は荒雄、荒雄さんにも優しいところがあったのですね。

DSCN0051.jpg
カヌーだからこんなアングルで撮れます。

P1150495.jpg
凛々しい二つの菖です。

P1150503.jpg
中州の間の水路です。
川は基本的に野生の世界なのです。土手の外側(川)には人家はないし道路も殆どありません。
大きな川だと流れの両岸は川原でその外が草地、そして林があって土手です。カヌーに乗っていると水面上
1m以下の視点だから人家は見えません。だから川は水に任せた細長い広大な野生の世界なのです。
ちなみに土手の内側は人家のある方で外側が川なのだそうです。なぜって、土手は人里を川から守るために築
いた城壁だから。

P1150511.jpg
アオサギがいました。カヌーを見るとたいていの鳥が飛び立ってしまうので撮るのは大変です。おまけに波でカヌーがグラグラするし、風で流されるし。

P1150536.jpg
こんな小屋がありました。トムソーヤの世界です。

end
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[ 2013/05/11 08:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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