FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 小川谷

小川谷

日程  :2013年5月13日
場所  :丹沢
メンバー:ヤスオさん、みかんさん、私
コース&タイム:
県民の森駐車場7:30→8:00F1→9:45大岩→10:10曲がりの滝→10:53石棚→12:00樋状の滝→12:45東沢出合13:00→14:00県民の森駐車場
130513 小川谷軌跡

記録  :

IMGP0693.jpg="0" width="500" height="375" />
 駐車場から出発。

IMGP0700.jpg
 コカイ沢の4つの堰堤を下って入渓

DSCN0083.jpg
 F1 いつものことだか明るい川原からイキナリ暗いゴルジェ(廊下)への入り口。

DSCN0088.jpg

IMGP0708.jpg
 F2 今回のルートは大きな石の右側

IMGP0710.jpg
 小川谷で一番難しいところ。今回は残置シュリンゲと立てかけてあった流木を使って乗り越える。
 
DSCN0091.jpg
 F3 滝壺は埋まっていて膝位の深さになっていた。

IMGP0715.jpg
 F3は左から越える。

DSCN0095.jpg
 ヤスオさんは「綺麗だ、綺麗だ」としきりに感動。ちなみに綺麗なのは渓相のこと・・だと思います。

DSCN0098.jpg
 確かに綺麗だ。以前、ここを一緒に登った越後の沢屋さんが「ここは沢の綺麗さ、楽しさをギュット閉じ込めたような沢だ」と評していたのを思い出す。

DSCN0104a.jpg
 滝の上からみかん師匠が初心者のヤスオさんに「はい、登って!」

DSCN0106.jpg
 ヤスオさん「こんなもんでいいですか~?」

IMGP0721.jpg
 ヤスオさん「uconさんは私の父と同い年です」 私(ucon)「・・・・・」

DSCN0109.jpg

DSCN0113.jpg
 「そうそう 岩から身体を離して」

IMGP0733a.jpg
 大岩。

IMGP0735.jpg
 長い残置ロープでゴボウする。

DSCN0118.jpg

DSCN0121.jpg

DSCN0123a.jpg

DSCN0124.jpg

DSCN0129.jpg

DSCN0132.jpg

DSCN0138.jpg
 石棚が見えてきました。

DSCN0144.jpg

DSCN0148.jpg
 石棚

DSCN0150.jpg

DSCN0154.jpg
 見守るみかん師匠

DSCN0156a.jpg

DSCN0158.jpg

DSCN0160.jpg
 小川谷の廊下(ゴルジェ)終了点の壊れた堰堤が見えてきました。手前の滝を登れば終了です。

DSCN0162.jpg
 樋状の滝の右ルートを登る。

DSCN0170.jpg
 ヤスオさんは左ルートを登る。

DSCN0176.jpg
 緊張から開放されて帰途に着く。

小川谷は年々あれて岩や砂利で滝壺は埋まり、両岸の森は崩れ、倒木が谷を塞いでいます。
原因は天候の変化なのか?林の下草や熊笹がなくなって砂漠化した生なのか? 54年前何度も泳いで滝に取り付いたのは何だったのか? 夢のような感じがします。

   同行者のブログ 

end
関連記事
[ 2013/05/12 11:27 ] 沢登り | TB(0) | CM(4)
ありがとうございました
今回はどうもありがとうございました

まだ初心者なのに小川谷をリクエストしてすいませんでした。

「きれい」を連発してしまうほどの美渓でした

次回もどうぞよろしくお願いします
[ 2013/05/15 22:11 ] [ 編集 ]
一雨降れば
今回の小川谷が一番荒れていたように感じました。最近の小川谷は一雨ごとに様子が変わるので梅雨末期の7月頃にはまた変わっているかもしれません。ヤビツさん、機会があればご一緒しませんか。
[ 2013/05/15 07:57 ] [ 編集 ]
小川谷廊下は、本当に綺麗ですね。 誰かが『大人の遊園地』と称したらしいです。  そうですか、UCONさんが少年の頃には、滝壺は泳がなくては、滝に取り付けないほど水量の豊富な小川谷だったのですか・・・・ 初心者は寄せ付けない沢だったのでしょうね。 

7月に県の山岳連盟主催の中級沢登り教室で念願の小川谷を遡行する予定です。 小川谷、とても楽しみにしております。
[ 2013/05/14 23:42 ] [ 編集 ]
何度も泳いで滝に取り付く・・
uconさんには、そんな体験があるのですか。
凄いことですね・・

でも、何年前でしょう。
テレビで、首まで水に浸かり滝壺を進んでいる映像を見たことがあり、
沢登りとはあんな怖いことをするのか、と驚きました(><)

現在の小川谷廊下は埋まってしまったけれど、易しくなり、
多くの人が比較的楽に遊べる場所になりましたね(^^)

uconさん、yasuo12さん、楽しい一日をありがとうございました☆
[ 2013/05/14 14:14 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。