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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 源次郎沢

源次郎沢


日程   :2013年5月23日
場所   :丹沢・水無川・源次郎沢
メンバー :(L)みかんさん、yasuoさん、私ucon
コース&タイム:
戸沢出合P7:50→8:00源次郎沢出合→9:20左俣出合→10:30F1011:30→12:05赤岩12:35→(源次郎尾根下降)→13:35源次郎沢出合→13:45戸沢出合P
源次郎沢ルート

記録
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水無川・戸沢出合の川原に車をデポして出発。ヒルがいませんように。

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源次郎沢を渡って水無川本谷方面に書作新道(カイサクシンドウ)を進むとすぐにこの標識があります。

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10mくらい歩くとまた親切に標識があります。

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F1です。水無は沢登りの人が多いので滝の名前を記した看板が設置されています。

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沢2回目の彼はリーダーにピッタリ付いてゆきます。

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こういう狭いところは両側に足を突っ張って・・・・

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新人の彼(ヤスオさん)のいでたちは元カヌーイストだったのでカヌー用のヘルメット、上下ともカヌー用のネオプレーン(ウェットスーツ)。靴はフェルトの渓流タビ。   ここは泳がないのでそこまで・・・と口にでかかったけど追々のことにします。本人は盛んに「暑いアツイ」と言っていました。

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あまり岩にへばりつかないでね。なるべく岩から離れて、基本は足で登るように・・・とアドバイス。まっ追々に

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F4.リーダー、ここはどこを登るのですか?

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う~ん、無理すれば水流を登れるけどもろシャワーだから左の岩を登ろりますよ。

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念のためロープを使って。

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F5 ここは左の乾いたカンテから越えます。

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また滝が出てきました。

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ここは残置ハーケンがある左壁を登ります。

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続いて登ります。もちろんロープをつけてここはアッセンダーで。

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F8ですが滝がありません。土砂で埋まってしまったようです。そういえばF7も看板だけがありました。

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F9です。水も涸れて岩も硬く快適に登れます。

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ルートは今登っている凹角とその右のカンテです。どちらもホールド、スタンスともに豊富です。

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ここはF10の右壁です。残置ハーケンも適度にあってチョットした岩登り気分を味わます。

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続いてヤスオさんです。

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そのあとも小滝がいくつかあります。

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クマザサの斜面になると終了点の赤岩はすぐです。・・・・でもゼイゼイハアハア・・・待ってエ~

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赤岩が見えてきました。

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赤岩の上で大休止。ここはメーンストリートの大倉尾根から200mも離れていないのに静かな別天地です。

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赤岩から源次郎尾根を下ります。最初は踏み跡がこのようにありますが途中で消えてしまいます。

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杉の植林に入ると仕事道が薄っすらと残っています。

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書作新道に降り立ちました。

ヒルについて
今回はヒルに襲われるのを想定してヒルファイターを沢シューズの中にタップリかけ、膝までの女性用ストッキングを履き、ズボンの裾に飽和食塩水をタップリ振り掛けて行きました。
登っている途中や下りの林の中でも注意してみていたけどヒルは見かけなかった。
でも靴の中にはいるだろうとおそるおそる脱いで見たがヒルはいなかった。バンザイ!
今日はよく晴れて感想していたからか?ヒル対策のお陰かはっきりしないが手にも付かなかったのを考えると今日のように湿度が低い天気の時はいないのかも知れない。
それにしても良かった!

下山後
いつものようにワゴンをお座敷にしてお茶タイム。
今日はヤスオさんが抹茶の道具を持ってきていて立てて飲ませてくれた。ヒルの心配かた一転して侘びさびの世界に突入。優雅なひと時を体験できました。ヤスオさんにこのような1面があるとは驚きました。ありがとう。

次にそろえる装備の話題
ハーネスは買ったので次は沢靴かな?忍者のアクアを薦める。キャラバンの大峰アクアも良いので好みの問題。どちらにしても出来るだけ足にフィットするサイズを選ぶこと。
それと確保器を揃えてもらうことにした。
共同装備のロープなども必要だが、まっ 追々と。


end
関連記事
[ 2013/05/22 07:55 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)
ありがとう
今回も色々とご指導ありがとうございました。

変化に富んだ源次郎はさすがに人気の沢でわくわくしました。F10は休憩くださーいなんて言う始末でした(笑)

忍者とATC、アッセンダーを購入しました。

またよろしくお願いします
[ 2013/05/24 22:35 ] [ 編集 ]
楽しい一日に感謝です☆
次から次へと現れる滝と、それを登る緊張感。
源次郎沢が人気の沢である理由を、また改めて感じることが出来ました。
お天気も良く、心配していたヒル君も出現せず。
yasuo12さんがとても喜んでくれて、師匠も嬉しそう♪
私もとっても嬉しかったです(^^)/

さて今度は何処に行きましょうか。考えるだけで心ウキウキですね。
ステキな仲間と沢に感謝。ありがとうございました☆
[ 2013/05/24 21:51 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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