FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 手沢 丹沢 中川川水系

手沢 丹沢 中川川水系

日程  :2013年7月9日
メンバー:みかんさん、ikukoさん、私
天気  :晴れ(下界は猛暑日でした)
使ったクライミング装備: 8mm15mロープ、アクアステルス、チェーンアイゼン
コース&タイム
用木沢出合8:15 → 9:10二条の滝 → 9:45四条の滝→ 10:15二俣→ 11:45トイ状の滝→ 13:57尾根登山道14:20 → 15:20犬越路15:30 → 16:35用木沢出合
etrex30.jpg

記録
DSC00500.jpg
最初の堰堤が林道の橋の上から森の奥に見えます。橋を渡って右岸の台地から堰堤の左端に向って入ります

DSC00002.jpg
ヨイショ!と越えます。

a href="http://blog-imgs-57.fc2.com/y/a/m/yamanet3/DSCN1296.jpg" target="_blank">DSCN1296.jpg
2つ目の堰堤です。

DSC00506.jpg
二つ目の堰堤は左の壁に鉄のハシゴがあります。

DSC00508.jpg
ゴルジェっぽいところを進むと

DSC00509.jpg
3つ目の堰堤が現われます。堰堤の下の2m滝が面倒なので左から巻きました。

DSC00511.jpg
巻き終わったら5mくらいをロープに掴まっておりました。(ロープは残置ではなく自前です)

DSCN1303.jpg
2条に落ちる滝(約5m)です。

DSC00014.jpg
真ん中のカンテ?を登ります。

DSCN1304.jpg

DSCN1312.jpg
今度は4条に落ちる滝です。

DSC00543.jpg
一番左側を登ります。

DSC00551.jpg

DSCN1314.jpg

DSC00025.jpg

DSC00557.jpg
小滝が続きます。

DSC00535.jpg
イワタバコ

DSC00033.jpg

DSC00568.jpg
この辺り(二俣)で一休み。

DSCN1325.jpg
二俣を右に進むとゴルジェになります。

DSCN1327.jpg

DSC00596.jpg
右岸に湧水がありました。ノドを潤して。

DSC00598.jpg
更にゴルジェを登ります。

DSC00052.jpg
トイ状の滝(8m)です。

DSC00053.jpg
ほぼ流芯を登りますが少しヌメッていました。

DSCN1341.jpg
ikukoさんは・・アレレ、ゴボウ・・・

DSCN1348.jpg
みかんさんは「どこがヌメッていたの?」と登ってきました。リードは5級セカンドは3級。冗談です。

DSCN1349.jpg
またチムニー滝。

DSCN1352.jpg
中間まで上がって・・その上はバック&ニーで・・・と思ったけど

DSC00616.jpg
ヌメッていそうなので左の涸れ沢から中間尾根を越えて巻きました。

DSC00060.jpg
またチムニー滝。ここは左の乾いたカンテを登ります。

DSC00062.jpg

DSCN1356.jpg

DSCN1359.jpg

DSCN1366.jpg
小さな涸れ滝が続きます。

DSC00628.jpg
乾いた岩登り気分です。

DSC00629.jpg

DSC00630.jpg

DSC00637.jpg
私は疲れて放心状態。ikukoさんは・・アレレ・・顔にモザイクですか??・・と思ったらブヨが多いので早くもネットを被ってパンを食べていました。

DSC00639.jpg
延々と(普通の人には少しだけど)ザレが・・・

DSC00070.jpg
行くしかないな~ トボトボ。

DSC00646.jpg
最後は右の小尾根に逃げました。

DSC00073.jpg
小尾根を少し登ると

DSC00075.jpg
登山道にでました。

DSC00654.jpg
なんだか綺麗な道です。

DSCN1369.jpg
バイケイソウ ⇒ 正 コバイケイソウ (指摘がありましたのでお詫びして訂正します)

DSCN1372.jpg
ガクアジサイの蕾み ⇒ 正 タマアジサイの蕾み(指摘がありましたのでお詫びして訂正します) 

DSC00656.jpg
犬越路

DSC00080.jpg
用木沢出合の車に帰ってきました。

手沢は何もない沢とかゴーロの沢とか言われていますが、どうしてどうして、大きな滝は無いけど適度に滝や岩床があり飽きさせません。
登れない滝(頑張れば登れる?)は一つありましたがもっと評価されてもよいと感じました。


end
関連記事
[ 2013/07/11 08:17 ] 沢登り | TB(0) | CM(5)
フリー
ご質問いただきありがとうございます。
1~3の質問は関連がありますのでまとめてご説明いたします。
ただ、人それぞれ考えも違うと思いますので一意見として割り引いてご理解いただきたくお願いします。

ロープは万一失敗しても出来るだけダメージを小さくするために最初に登る人も途中の立ち木やハーケンなどを利用してビレーを取りながら登るのが原則です。ところがマイナーな沢などはビレーと取れないときもあり、この場合は滝を直登せず、左右の樹林帯から巻いたり、それも出来ないときは引き返すこともあります。
ただ普通は巻くと直登より時間がかかるので技量的に判断して墜落する心配がないところや落ちてもダメージは小さいと判断したときはフリーで直登することもあるのです。
しかし人により技量の差があるのでリーダーの判断や後続の人の希望でロープを出すこともあるのです。またロープは安全のためだけでなく、時間短縮の目的で「サッサと登って!」という風に使う場合もあります。
万全か?とのことですが私は自信があるところしか取り付きませんし、万一途中で詰まってもパートナーが巻いて上からロープを下ろせることなどを想定して取り付いていますので一応万全だと思っているのですが・・。
私のブログの中で時々「進退窮まって・・」などと書いていますが、実はこのような場合も二の矢、三の矢を用意してありますがパフォーマンス的にそれを書かない場合もあります(ゴメンナサイ)
訳の分からない説明になりましたが「沢に興味ない・・」などと言わないでシッカリした山岳会に入会するか、山岳ガイドを利用して是非体験してみてください。多分沢登りに嵌ります。


[ 2013/07/13 18:44 ] [ 編集 ]
質問です。
uconさん、こんばんは。

両手に花で羨ましいです。

素人の質問で恐縮ですが、
1.ロープで登る場面では、必ず一人(リーダー?)が、最初にフリーで登るんでしょうか?
2.もしそうだとしたら、誰もフリーで登れない場所は断念することになんでしょうか?
3.また、フリーで登る人の安全確保は、万全ではないということでしょうか?

いえ、決して沢登りに興味があるわけでは・・・
[ 2013/07/12 23:37 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/07/11 20:03 ] [ 編集 ]
手沢
手沢のお誘いがあったときは正直、前回の印象が私にはよくなかったので迷いました。でも参加させてもらってヨカッタです。
ひんやりとした沢風に迎えられ、来てよかった~と思いました。
同じ沢でも、また新鮮に感じられるのですね。
お二人といっしょで(私ひとりで内心おもしろコンビだと思っているのですが)それも山行に楽しさを加味しています☆
[ 2013/07/11 19:56 ] [ 編集 ]
ありがとうございました☆(^∇^)☆
uconさん、今回もご一緒させて頂きありがとうございました☆
ikukoさんと私は昨年に続き2回目です。
相変わらず中間のゴーロは長いですが、
後半でガラッと様子が一変します!
岩場が続き楽しめますね^^/

それにしても師匠、放心状態でもしっかりお腹は隠していますね(⌒⌒)/

上部付近から、まとわり付く虫(ブヨ?)には閉口しました(><)
これから行かれる方は、しっかりと虫対策をお勧めします(^^)
[ 2013/07/11 16:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。