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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > ナメラ沢(奥秩父)

ナメラ沢(奥秩父)

日程  :2013年8月26日
場所  :笛吹川 久渡沢 ナメラ沢
メンバー:(L)みかん、ikuko、yasuo2、ucon (敬称略)
装備  :ロープ(8mm30m、8mm15m)
      シューズ(アクア)
      地形図、コンパス、GPS
コース&タイム
雁坂トンネル料金所P7:34→8:17林道終点沓切沢橋(装備着用)8:30→8:46峠沢出合→9:21中ノ沢出会い→(ナメラ沢遡行)→11:17奥の二俣→12:25遡行終了地点→12:46青笹尾根稜線13:20→(青笹尾根下降)→15:41沓切沢橋→16:18P
ナメラ沢軌跡

記録
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雁坂トンネル料金所手前(秩父方面に向って)右側のパーキングに車を停めて出発です。

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パーキング脇の神社で安全をお願いしました。

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パーキングの奥に久渡沢林道が横切っているので左に向います。

舗装された林道を約45分歩いて林道終点の踏切橋まで行きます。

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橋の上で装備を着けて橋の右岸側たもとから古礼山から流れ落ちる小沢(沓切沢)に降ります。
降りるときは端の左側から降りた歯帰りによく見たら端の反対(右岸下流側)に立派な踏み跡がありました。

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沓切沢には1つだけ3m位の滝があり、フィックスロープにつかまって降りました。

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沢に下ると直ぐに九渡沢が見えてきます。

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久土沢に入ると直ぐにナメが出てきます。

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峠沢を分けて左に進むと10m位の滝が出てきました。この沢で滝らしいのはこれだけであとは全部滑滝です。

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中ノ沢が右から流入してきます。

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もう秋ですね~、トリカブトです。綺麗だけど・・・よく?犯罪に使われる毒草です。

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滑滝が次々と現われます。

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高さ10m、長さ30mの滑滝です。私たちは便宜上「大滑」と呼びました。

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ここは少しぬめる箇所もあるので念のためロープを張りました。

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大滑を上から見たところです。

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更に滑床や滑滝が続きます。

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次第に源流っぽくなって来ました。

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黄色のホトトギスが咲いていました。(ikukoさんに名前を聞いたけど・・もう忘れています)
※タマガワホトトギスだって云ったでしょ!と叱られました。

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水が涸れると左に開けた笹の斜面が現われます。

DSCN1891.jpg
この斜面の笹の中に僅かにある踏み跡を登ります。
それにしてもここだけどうして開けているのだろう??? 伐採時の傷跡だろうか?

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高さで100mほど登ると傾斜も緩やかになります。

DSCN1895.jpg
林の中の尾根(P2052mの北側の鞍部)に着きました。ここで登攀装備を外しました。

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P2052mの頭には大きな露岩が出ていました。

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視界の利かない林の中をかすかに残る踏み跡を外さないように地形図とコンパス、時々PGSを頼りに下ります。

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約2時間で入渓点近くの久渡沢に降り立ちました。この青笹尾根は大したブッシュや痩せ尾根はないので歩きやすいが樹林で視界がない上に広い尾根でしかも枝尾根が多くてシッカリした地図読みが必要です。
目標の河原に到着してリーダーも{ホッ!」

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50mほど下ると入渓してきた沓切沢が左から流入してきます。ここを登ると

DSCN1908.jpg
林道終点の橋(沓切沢橋)が上に見えます。

yasuo2さんの記録 
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-338241.html




end
関連記事
[ 2013/08/27 22:57 ] 沢登り | TB(0) | CM(4)
ナメラ沢
 もう写真を一目見て気に入りました。それは清水さんの表情です。日歳ぶりの4名ということですね。ほんとに自分で写真を取っているときの清水さんとは違います。なんといっても4人での写真がいいですね。これは間違いなく保存版です。”いいなあ”やっぱり仲間が一緒の山登りがいいですね。場所も山梨県笛吹川沢登り。最後のゴールが気持ちよさそうです。実は8月19日帰国して22日山梨県に行ってました。世話になった方が亡くなったとのでそのお参りです。奇遇ですね。
 最近、新田次郎さんの「剣岳・点の記」を読んでいたのですが、剣岳の陸地測量の話ですが、主人公(柴崎測量士)が清水さんとダブってしまいました。
 清水さんのライフワークの山登り、初心者のわたしも楽しんでいます。
P.S. トイレ新築のコメントがよかった。すでにたくさんの方がご使用されたでしょうね。
[ 2013/09/01 19:09 ] [ 編集 ]
楽しかったですね♪
私にとっては久方ぶりの4人パーティだったこともあり、楽しかったです♪
ナメ滝大好きなのでみかんさんの計画に感謝!です☆
今回はuconさんの写真がナメ滝をうまく捉えていますね。
リーダーの時が多いから、今回の沢旅を楽しんでいる雰囲気を感じます。
このごろお花に関心が高いuconさん~それも嬉しいです。
若い仲間が増えると刺激的でもありますね。
みなさん、お世話さまでした~

[ 2013/08/29 09:14 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
今回もご一緒していただきありがとうございました

ナメの連続でしたが綺麗な沢でした。

山に対する姿勢と考え方ひとつひとつが勉強になります。またご一緒してください
[ 2013/08/28 22:22 ] [ 編集 ]
お腹一杯でした♪
最初の内は、ワ~♪ナメだ~~!!(^▽^)/と大喜びでしたが、これが長い!
最後の方は食傷気味・・ 贅沢な話ですね^^
でも暫くはナメはお腹一杯かも??

参加のみなさん、本当にお疲れ様でした^^/
[ 2013/08/28 07:40 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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